柏レイソルU-18(千葉県)
目次
学校・クラブ発足とサッカー部の歴史
クラブ・ユースの設立について
柏レイソルのアカデミー(育成組織)の起源は、1940年(昭和15年)に創部された日立製作所本社サッカー部、および1986年(昭和61年)4月に千葉県柏市日立台へ日立柏総合グラウンドが完成した際に開校した「日立サッカースクール柏」に遡ります。1992年(平成4年)のJリーグ準会員承認、そして1995年(平成7年)のJリーグ昇格を経て、東葛地域(柏市、我孫子市、流山市、野田市、松戸市、鎌ケ谷市、白井市、印西市)をホームタウンとする本格的な地域密着型プロクラブとしての基盤が整備されました。
トップチームが使用する専用スタジアム「三協フロンテア柏スタジアム(日立柏サッカー場)」と同一敷地内にアカデミーの育成拠点を集約させており、U-12、U-15、U-18の各カテゴリーが常にトッププロの息づかいを間近に感じる比類なき環境を有しています。2011年からは地元・東葛地域に本社を置く世界的大手モーターメーカーであるマブチモーター株式会社とアカデミー単独のユニフォームスポンサー契約を締結。
さらに2015年からは隣接する日本体育大学柏高等学校(旧・柏日体高校)と相互支援提携を結ぶなど、教育・地域・クラブが一体となった育成体制を確立。「将来のレイソルの軸となる選手」「世界で戦える選手」の育成を目指し、日本屈指のアカデミーとして進化を続けています。
創部・設立の経緯
柏レイソルU-18(旧・柏レイソルユース)は、1993年(平成5年)のJリーグ発足に伴う下部組織の再編整備とともに本格的な活動を開始しました。当初は前身の日立製作所時代から続くサッカースクールの枠組みを母体としていましたが、Jリーグ開幕とともにプロ選手を計画的に養成するためのユースチームとして体系化されました。チームの育成基盤を抜本的に改革し、全国区の強豪へと飛躍させた最大の立役者が、元選手であり後にトップチーム監督も務めた吉田達磨氏でした。
2000年代初頭に着任した吉田氏は、バルセロナを手本としたポゼッションフットボールをクラブの確固たる育成コンセプトとして確立。単なる勝敗やフィジカル勝負に頼るのではなく、GKからショートパスを正確につなぎ、ピッチ上のスペースと時間を支配するボール保持の哲学をアカデミー全体に植え付けました。この明確なビジョンに共鳴した優秀な原石たちが集い、日立台の地で徹底した反復練習と個人戦術の習得に励みました。
この育成メソッドは瞬く間に結実し、2000年代後半には酒井宏樹、工藤壮人、茨田陽生らを擁して全国トップレベルの強豪へと成長。クラブ主導の一貫した戦術哲学と高い美意識のもと、現在の「レイソルアカデミー」ブランドが確立されました。
全国大会等の成績について
柏レイソルU-18の全国大会における戦績は、高校年代最高峰の舞台で数々の金字塔を打ち立てています。高校・ユースの頂点を争う「日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会」「高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ」「Jユースカップ(Jリーグユース選手権大会)」のすべてで全国屈指の存在感を示してきました。
夏の日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会においては、1997年(第21回大会)に全国準優勝を果たして頭角を現すと、2012年(第36回大会)には下平隆宏監督のもとで悲願の全国初優勝を達成。中谷進之介、秋野央樹、中村航輔らを擁し、圧倒的なパスワークと勝負強さで全国の頂点に立ちました。さらに2019年(第43回大会)や2021年(第45回大会)にも全国準優勝を果たすなど、計1度の優勝と3度の準優勝を記録しています。
年間を通じたリーグ戦の最高峰「高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ」においては、EASTの舞台で長年にわたり主役を演じてきました。特筆すべきは2014年シーズンで、下平体制のもと中山雄太、手塚康平、大島康樹らを擁してプレミアリーグEAST初制覇を達成。東西王者が激突するチャンピオンシップ(ファイナル)に進出し、セレッソ大阪U-18との死闘の末に準優勝を飾りました。また、2019年にもEAST2位、2024年にもEAST3位に食い込むなど、常に全国トップクラスの安定した強さを誇っています。
冬のJユースカップにおいても、2011年(第19回大会)に決勝進出を果たし準優勝を記録したほか、ベスト4進出多数の実績を残しています。さらに2012年には、千葉県サッカー選手権大会(天皇杯予選)を勝ち抜いて第92回天皇杯全日本サッカー選手権大会本戦に出場。2回戦でJ1所属のトップチームである柏レイソルとの公式戦史上初となる「兄弟対決」を実現させ、日本サッカー界に大きな衝撃と感動を与えました。
強化の結果
柏レイソルU-18が日本最高峰のタレントを輩出し続ける背景には、「レイソルモデル」とも呼ばれる独自の指導哲学と、トップチームと物理的・戦術的に直結した育成環境があります。アカデミーの全カテゴリーにおいて、中盤の底にアンカーを配した「4-1-4-1」を基調とするポゼッションフットボールが徹底され、GKを含めた全員がプレッシャー下でも正確無比にパスをつなぎ、試合を支配する技術と状況判断力が叩き込まれます。日々の練習では「止める・蹴る」の質、身体の向き、パスの受け方といった細部への徹底したこだわりが貫かれています。
指導陣にはクラブOBや生え抜きの指導者が多数配置され、選手一人ひとりの技術的長所や人間性を丁寧に伸ばす個別指導が実践されています。また、トップチームの練習グラウンドとアカデミーの練習場が同じ日立台の敷地内に隣接しているため、ユース所属選手が日常的にトップチームの練習や紅白戦に参加し、現役Jリーガーのスピードと強度を肌で体感できる抜群の育成導線が整っています。
さらに、日本体育大学柏高等学校との包括的な相互支援提携により、学業とハイレベルなトレーニングの両立が強固にバックアップされています。この一貫した強化の結果、トップチームにおけるアカデミー出身選手比率は常にJリーグ屈指の高さを誇り、酒井宏樹、中村航輔、中山雄太、細谷真大らワールドカップ日本代表や欧州主要リーグで活躍する国際的トップアスリートを次々と世に送り出しています。
監督・コーチ
現監督
- 志田達郎
志田達郎は、柏レイソルアカデミーの各カテゴリーで長年にわたり手腕を発揮し、2026シーズンより柏レイソルU-18の指揮を執る現監督です。地元・千葉県柏市出身であり、選手時代を経て指導者の道を志し、柏レイソルアカデミーにおいてU-12コーチ、U-15コーチ、U-15監督、U-18コーチと着実にキャリアを積み重ねてきました。アカデミー在籍15年以上にわたり、ジュニアからユースまで育成年代のあらゆるステージで選手たちと真摯に向き合ってきた生え抜きの指導者です。
志田監督が掲げる指導方針は、クラブの伝統であるボール保持のポゼッションスタイルを絶対的な土台としながらも、現代サッカーに不可欠な「強度の高い守備」「攻守の素早い切り替え(トランジション)」「タフに戦い抜くメンタリティ」を徹底的に植え付けることです。「ピッチ上で選手自身が状況を認知し、最適な決断を下す主体性」を重視し、失敗を恐れずに挑戦する姿勢を求めます。
就任初年度となった2026年の高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグEASTでは、開幕戦で前年王者の鹿島アントラーズユースを撃破するなど、リーグ最少失点を誇る強固な守備組織と鋭いアタックを融合させ、チームを首位争いへと導く卓越した采配を振るっています。古賀太陽や細谷真大に続く「将来のレイソルを背負うトッププロ」の育成に全力を注いでいます。
歴代監督
- 吉田達磨(2003年ユースコーチ、2008年ユース監督、アカデミーダイレクター、強化部長)
柏レイソルアカデミーの近代化を推し進め、全国屈指のタレント輩出組織へと育て上げた最大の功労者です。FCバルセロナの哲学を取り入れたポゼッションサッカーを一貫指導方針として導入し、GKからボールをつなぐスタイルを定着させました。工藤壮人、酒井宏樹、茨田陽生らを育て、2015年にはトップチーム監督を務めました。
- 下平隆宏(2010〜2015年ユース監督)
元日本代表ボランチ。伝統のパスワークに球際の激しさと勝負強さを注入し、2012年日本クラブユース選手権優勝、2014年プレミアリーグEAST優勝を達成。中谷進之介、中山雄太、手塚康平らを育成し、2016年からはトップチーム監督としてJ1上位進出を果たしました。
- 永井俊樹(2016〜2017年ユース監督)
長年アカデミー指導に携わり、下平体制の後を受けてU-18監督に就任。古賀太陽、猿田遥己らを育成し、プレミアEASTでの安定した戦いを維持しました。
- 山中真(2018〜2021年ユース監督)
レイソルアカデミー出身の指導者。2019年・2021年の日本クラブユース選手権で2度の全国準優勝、2019年プレミアEAST準優勝へと導き、細谷真大、山田雄士、佐々木雅士らをトップチームへ送り出しました。
- 酒井直樹(2022〜2023年ユース監督)
レイソルユース1期生で元日本代表のエース。選手個々の技術と状況判断力を極限まで高める指導を展開し、現在はクラブのメソッドダイレクターとしてアカデミー全体を統括しています。
- 藤田優人(2024〜2025年ユース監督)
柏レイソルで活躍した元プロ選手。熱血指導と厳格な守備規律をチームに植え付け、2024年プレミアリーグEASTで3位、クラブユース選手権全国8強の好成績を残しました。
チームのサッカー
- スローガン・理念:
柏レイソルアカデミーでは、「将来、レイソルの軸となる選手の育成」「世界で活躍できる選手の育成」「サッカー界で活躍できる選手(人間)の育成」「社会に貢献できる人間の育成」という4つの理念を掲げています。
また、「一人ひとりを大切にする」「自分を表現する」「心を動かす」「ありがとうを伝える」という行動指針を行動基準とし、確かな技術と強い自律心、周囲への感謝を行動で示せる選手の育成を追求しています。
- 基本フォーメーション:
伝統的な基本陣形は、中盤の底にアンカーを配した「4-1-4-1(4-3-3)」です。アンカーが守備のフィルターと配球のハブとなり、インサイドハーフと連動してピッチ中央に数的優位を形成。両ウイングが幅を取り、サイドバックのインナーラップやオーバーラップを交えた多彩な攻撃ルートを構築します。
状況に応じてトップ下を置く「4-2-3-1」や2トップの「4-4-2」へ柔軟に移行しますが、配置の美しさとポジショナルな優位性を保つシステム運用が一貫して貫かれています。
- 戦術的特徴:
レイソルアカデミーの真骨頂は、GKを含めた全員が関与する緻密な「ポゼッションフットボール」です。「ボールを失わなければ失点しない」という思想のもと、相手のプレスを恐れず最短距離でテンポ良くパスを交換し、相手守備ブロックのズレを突いて前進します。
単なる横パスの保持にとどまらず、縦パスを差し込んだ瞬間のコンビネーションや前線の鋭い飛び出しが特徴です。守備時にもボールを奪われた直後の素早いゲーゲンプレス(即時奪還)を徹底し、高い位置でボールを回収して波状攻撃を仕掛ける主導権掌握型のサッカーを志向しています。
大会の成績
日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会
全国大会出場回数:多数(優勝1回、準優勝3回、ベスト4 2回)
| 年度 | 高校名(チーム名) | 大会名(出場回数) | 成績・結果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1995年 | 柏レイソルU-18 | 第19回全日本クラブユースサッカー選手権(初出場) | 全国大会 初戦敗退 | Jリーグ昇格初年度に初出場 |
| 1996年 | 柏レイソルU-18 | 第20回全日本クラブユースサッカー選手権(2回目) | 全国ベスト8進出 | 準々決勝で横浜Fユースに惜敗 |
| 1997年 | 柏レイソルU-18 | 第21回全日本クラブユースサッカー選手権(3回目) | 全国大会 準優勝 | 明神智和らの世代が初の決勝進出 |
| 1998年 | 柏レイソルU-18 | 第22回日本クラブユースサッカー選手権(4回目) | 決勝T 1回戦敗退 | 予選リーグを首位で突破 |
| 1999年 | 柏レイソルU-18 | 第23回日本クラブユースサッカー選手権(5回目) | 全国大会 3位入賞 | 準決勝で市原ユースと激闘 |
| 2000年 | 柏レイソルU-18 | 第24回日本クラブユースサッカー選手権(6回目) | 1回戦惜敗 | 決勝トーナメント進出を果たす |
| 2001年 | 柏レイソルU-18 | 第25回日本クラブユースサッカー選手権(7回目) | 全国ベスト8 | 近藤直也、宇野沢祐次らを擁し奮戦 |
| 2002年 | 柏レイソルU-18 | 第26回日本クラブユースサッカー選手権(8回目) | 準々決勝敗退 | 大谷秀和がキャプテンとして牽引 |
| 2003年 | 柏レイソルU-18 | 第27回日本クラブユースサッカー選手権(9回目) | グループステージ敗退 | 菅沼実、石川直樹らが躍動 |
| 2004年 | 柏レイソルU-18 | 第28回日本クラブユースサッカー選手権(10回目) | 準々決勝で惜敗 | 節目の10回目出場で8強 |
| 2005年 | 柏レイソルU-18 | 第29回日本クラブユースサッカー選手権(11回目) | 1回戦敗退 | 桐畑和繁守護神、決勝T進出 |
| 2006年 | 柏レイソルU-18 | 第30回日本クラブユースサッカー選手権(12回目) | 全国ベスト4進出 | 準決勝でG大阪ユースに敗れる |
| 2007年 | 柏レイソルU-18 | 第31回日本クラブユースサッカー選手権(13回目) | 全国大会 3位 | 2年連続で準決勝の舞台へ進出 |
| 2008年 | 柏レイソルU-18 | 第32回日本クラブユースサッカー選手権(14回目) | 準々決勝敗退(8強) | 酒井宏樹、工藤壮人、比嘉厚平ら擁す |
| 2009年 | 柏レイソルU-18 | 第33回日本クラブユースサッカー選手権(15回目) | 全国ベスト8進出 | 茨田陽生、川浪吾郎らが中心 |
| 2010年 | 柏レイソルU-18 | 第34回日本クラブユースサッカー選手権(16回目) | 全国大会 3位入賞 | 準決勝で東京Vユースと熱戦 |
| 2011年 | 柏レイソルU-18 | 第35回日本クラブユースサッカー選手権(17回目) | 準々決勝敗退 | 山中亮輔らを擁して8強入り |
| 2012年 | 柏レイソルU-18 | 第36回日本クラブユースサッカー選手権(18回目) | 全国大会 優勝 | 下平体制で悲願初V。秋野、中村航輔ら活躍 |
| 2013年 | 柏レイソルU-18 | 第37回日本クラブユースサッカー選手権(19回目) | 連覇逃すも8強 | 中谷進之介主将、準々決勝惜敗 |
| 2014年 | 柏レイソルU-18 | 第38回日本クラブユースサッカー選手権(20回目) | 全国ベスト8進出 | 中山雄太、手塚康平ら擁し8強 |
| 2015年 | 柏レイソルU-18 | 第39回日本クラブユースサッカー選手権(21回目) | 準々決勝敗退 | 古賀太陽らが奮闘し8強 |
| 2016年 | 柏レイソルU-18 | 第40回日本クラブユースサッカー選手権(22回目) | ラウンド16敗退 | 決勝トーナメント初戦惜敗 |
| 2017年 | 柏レイソルU-18 | 第41回日本クラブユースサッカー選手権(23回目) | 準々決勝敗退(8強) | 猿田遥己、宮本駿晃ら牽引 |
| 2018年 | 柏レイソルU-18 | 第42回日本クラブユースサッカー選手権(24回目) | 全国ベスト8 | 山田雄士、細谷真大らが躍進 |
| 2019年 | 柏レイソルU-18 | 第43回日本クラブユースサッカー選手権(25回目) | 全国大会 準優勝 | 細谷真大主軸、決勝で名古屋に惜敗 |
| 2020年 | 柏レイソルU-18 | 第44回日本クラブユースサッカー選手権(26回目) | 全国大会 1回戦敗退 | コロナ禍の冬開催大会に出場 |
| 2021年 | 柏レイソルU-18 | 第45回日本クラブユースサッカー選手権(27回目) | 全国大会 準優勝 | 決勝進出。名古屋U-18に敗れ銀メダル |
| 2022年 | 柏レイソルU-18 | 第46回日本クラブユースサッカー選手権(28回目) | 準々決勝でPK惜敗 | モハマドファルザン佐名ら8強 |
| 2023年 | 柏レイソルU-18 | 第47回日本クラブユースサッカー選手権(29回目) | ラウンド16進出 | ノックアウトステージ進出 |
| 2024年 | 柏レイソルU-18 | 第48回日本クラブユースサッカー選手権(30回目) | 全国ベスト8進出 | ワッドモハメッドサディキら8強 |
| 2025年 | 柏レイソルU-18 | 第49回日本クラブユースサッカー選手権(31回目) | 準々決勝敗退 | 長南開史らが活躍し8強進出 |
| 2026年 | 柏レイソルU-18 | 第50回日本クラブユースサッカー選手権(32回目) | 全国大会 出場 | 記念すべき第50回大会に出場 |
高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ / プリンスリーグ関東
参戦リーグ:プレミアリーグEAST(優勝1回、準優勝1回)、プリンスリーグ関東
| 年度 | 高校名(チーム名) | 大会名(出場回数) | 成績・結果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2004年 | 柏レイソルU-18 | 千葉県ユース(U-18)リーグ1部A | 県1部 優勝 | 千葉県リーグ制覇 |
| 2005年 | 柏レイソルU-18 | 高円宮杯プリンスリーグ関東(初出場) | 関東 出場 | プリンス関東参戦 |
| 2006年 | 柏レイソルU-18 | 千葉県ユース(U-18)リーグ1部B | 県1部 優勝 | 千葉県リーグ制覇 |
| 2007年 | 柏レイソルU-18 | 高円宮杯プリンスリーグ関東(2回目) | 関東 6位 | プリンス関東参戦 |
| 2008年 | 柏レイソルU-18 | 高円宮杯プリンスリーグ関東(3回目) | 関東 5位 | 酒井宏樹、工藤壮人ら活躍 |
| 2009年 | 柏レイソルU-18 | 高円宮杯プリンスリーグ関東(4回目) | 関東 5位 | 茨田陽生ら活躍 |
| 2010年 | 柏レイソルU-18 | 高円宮杯プリンスリーグ関東1部(5回目) | 関東1部 6位 | プレミアリーグ参入決定 |
| 2011年 | 柏レイソルU-18 | 高円宮杯U-18プレミアリーグEAST(初年度) | EAST 7位 | プレミア初年度参戦、残留 |
| 2012年 | 柏レイソルU-18 | 高円宮杯U-18プレミアリーグEAST(2年目) | EAST 6位 | 秋野央樹、中村航輔ら活躍 |
| 2013年 | 柏レイソルU-18 | 高円宮杯U-18プレミアリーグEAST(3年目) | EAST 4位 | 中谷進之介ら率い4位 |
| 2014年 | 柏レイソルU-18 | 高円宮杯U-18プレミアリーグEAST(4年目) | EAST 優勝 | 下平体制でEAST初制覇。ファイナル準優勝 |
| 2015年 | 柏レイソルU-18 | 高円宮杯U-18プレミアリーグEAST(5年目) | EAST 5位 | 8勝4分6敗・勝点28 |
| 2016年 | 柏レイソルU-18 | 高円宮杯U-18プレミアリーグEAST(6年目) | EAST 7位 | 古賀太陽ら率い残留 |
| 2017年 | 柏レイソルU-18 | 高円宮杯U-18プレミアリーグEAST(7年目) | EAST 5位 | 8勝2分8敗・勝点26 |
| 2018年 | 柏レイソルU-18 | 高円宮杯U-18プレミアリーグEAST(8年目) | EAST 8位 | 細谷真大ら活躍し残留 |
| 2019年 | 柏レイソルU-18 | 高円宮杯U-18プレミアリーグEAST(9年目) | EAST 2位 | 10勝4分4敗・勝点34で堂々の準優勝 |
| 2020年 | 柏レイソルU-18 | 高円宮杯プレミアリーグ2020関東 | 関東 5位 | コロナ禍による地域分散代替大会 |
| 2021年 | 柏レイソルU-18 | 高円宮杯U-18プレミアリーグEAST(10年目) | EAST 5位 | 8勝4分6敗・勝点28 |
| 2022年 | 柏レイソルU-18 | 高円宮杯U-18プレミアリーグEAST(11年目) | EAST 9位 | 激戦の末9位で残留確定 |
| 2023年 | 柏レイソルU-18 | 高円宮杯U-18プレミアリーグEAST(12年目) | EAST 4位 | 10勝4分8敗・勝点34 |
| 2024年 | 柏レイソルU-18 | 高円宮杯U-18プレミアリーグEAST(13年目) | EAST 3位 | 11勝4分7敗・勝点37で3位フィニッシュ |
| 2025年 | 柏レイソルU-18 | 高円宮杯U-18プレミアリーグEAST(14年目) | EAST 3位 | 2年連続のトップ3入りを果たす |
| 2026年 | 柏レイソルU-18 | 高円宮杯U-18プレミアリーグEAST(現在参戦中) | EAST 参戦中 | 志田体制のもと首位争いを展開 |
Jユースカップ(Jリーグユース選手権大会)
全国大会出場回数:毎年出場(準優勝1回、ベスト4 2回、ベスト8多数)
| 年度 | 高校名(チーム名) | 大会名(出場回数) | 成績・結果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1994年 | 柏レイソルU-18 | 第2回Jリーグユース選手権大会(初出場) | 予選リーグ敗退 | Jユース初参戦。貴重な経験を積む |
| 1995年 | 柏レイソルU-18 | 第3回Jリーグユース選手権大会(2回目) | 全国ベスト8進出 | 準々決勝でV川崎ユースに敗れる |
| 1996年 | 柏レイソルU-18 | 第4回Jリーグユース選手権大会(3回目) | 1回戦敗退 | 決勝トーナメント初戦で惜敗 |
| 1997年 | 柏レイソルU-18 | 第5回Jリーグユース選手権大会(4回目) | 準々決勝敗退(8強) | 大野敏隆らの世代が全国8強 |
| 1998年 | 柏レイソルU-18 | 第6回Jリーグユース選手権大会(5回目) | 決勝T 1回戦敗退 | 予選を突破し決勝トーナメントへ |
| 1999年 | 柏レイソルU-18 | 第7回Jリーグユース選手権大会(6回目) | 全国ベスト8進出 | 準々決勝で磐田ユースに惜敗 |
| 2000年 | 柏レイソルU-18 | 第8回Jリーグユース選手権大会(7回目) | 準々決勝でPK惜敗 | G大阪ユースと激闘の末8強 |
| 2001年 | 柏レイソルU-18 | 第9回Jリーグユース選手権大会(8回目) | 1回戦敗退 | 近藤直也、宇野沢祐次ら出場 |
| 2002年 | 柏レイソルU-18 | 第10回Jリーグユース選手権大会(9回目) | 全国ベスト8 | 大谷秀和主将、8強へ進出 |
| 2003年 | 柏レイソルU-18 | 第11回Jリーグユース選手権大会(10回目) | 準々決勝敗退 | 菅沼実、石川直樹ら奮戦 |
| 2004年 | 柏レイソルU-18 | 第12回Jリーグユース選手権大会(11回目) | ラウンド16敗退 | 決勝トーナメント1回戦敗退 |
| 2005年 | 柏レイソルU-18 | 第13回Jリーグユース選手権大会(12回目) | 全国ベスト8進出 | 桐畑和繁ら擁し準々決勝進出 |
| 2006年 | 柏レイソルU-18 | 第14回Jリーグユース選手権大会(13回目) | 準々決勝敗退(8強) | 輪湖直樹らが活躍し8強 |
| 2007年 | 柏レイソルU-18 | 第15回Jリーグユース選手権大会(14回目) | 全国大会 3位入賞 | 準決勝でFC東京U-18に惜敗 |
| 2008年 | 柏レイソルU-18 | 第16回Jユースサンクス杯(15回目) | 全国ベスト8進出 | 酒井宏樹、工藤壮人ら擁し8強 |
| 2009年 | 柏レイソルU-18 | 第17回Jユースサンクス杯(16回目) | 準々決勝敗退 | 茨田陽生ら率い8強フィニッシュ |
| 2010年 | 柏レイソルU-18 | 第18回Jユースカップ(17回目) | 全国ベスト4進出 | 準決勝進出、銅メダル相当 |
| 2011年 | 柏レイソルU-18 | 第19回Jユースカップ(18回目) | 全国大会 準優勝 | 決勝で名古屋U-18に惜敗し銀メダル |
| 2012年 | 柏レイソルU-18 | 第20回Jユースカップ(19回目) | 準々決勝で惜敗 | クラブユース優勝年度、8強 |
| 2013年 | 柏レイソルU-18 | 第21回Jユースカップ(20回目) | 全国ベスト8進出 | 中谷進之介主将、準々決勝進出 |
| 2014年 | 柏レイソルU-18 | 第22回Jユースカップ(21回目) | 準々決勝敗退 | プレミアEAST制覇年度、8強 |
| 2015年 | 柏レイソルU-18 | 第23回Jユースカップ(22回目) | 2回戦敗退 | 初戦突破し2回戦へ進出 |
| 2016年 | 柏レイソルU-18 | 第24回Jユースカップ(23回目) | 3回戦敗退 | 古賀太陽ら率いベスト16 |
| 2017年 | 柏レイソルU-18 | 第25回Jユースカップ(24回目) | 全国ベスト8進出 | 準々決勝で京都U-18に惜敗 |
| 2018年 | 柏レイソルU-18 | 第26回Jユースカップ(25回目) | 準々決勝敗退(8強) | 細谷真大、山田雄士ら奮闘 |
| 2019年 | 柏レイソルU-18 | 第27回Jユースカップ(26回目) | 3回戦敗退(16強) | ラウンド16で清水ユースに惜敗 |
| 2024年 | 柏レイソルU-18 | 第30回Jユースカップ(27回目) | 全国大会 3位入賞 | 大会復活初年、準決勝進出 |
ユニフォーム
- サプライヤー:ヨネックス(YONEX)
過去のサプライヤー遍歴:ミズノ(創設初期)→ アンブロ(1997〜1998)→ アディダス(1999〜2000)→ アンブロ(2001〜2010)→ ヨネックス(2011〜現在)
- デザイン・特徴:
サンイエロー&ブラック:クラブの象徴である「太陽王」の輝きを表現した鮮やかなサンイエローをベースに、重厚なブラックのアクセントラインを配した伝統のカラーリング。胸にはアカデミー専用スポンサーである地元企業「マブチモーター(MABUCHI MOTOR)」のロゴが掲出されています。
アウェイキット:ホワイトを基調に、サンイエローとブラックのピンストライプや切り替えを施したクリーンなデザイン。
部員人数
- 総部員数:各学年約13〜15名、全体で約40〜45名の少数精鋭体制
- カテゴリー構成・活動実態:
- トップチーム(Aチーム):高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグEAST、日本クラブユース選手権等に参戦
- セカンドチーム(Bチーム):千葉県ユース(U-18)サッカーリーグ1部等に参戦
- 全員に実戦機会が行き渡るよう部員数を厳格にコントロールし、質の高いトレーニング環境を維持しています。
- 主な出身チーム:
- 柏レイソルU-15(所属生の約8〜9割を占める最主要母体)
- 柏レイソルアライアンスアカデミー(TOR’82、流山、野田、長生等)
- 合同セレクション合格者(若干名)および日体大柏高校サッカー部からの転籍選手
学校生活
- 練習環境:
- 日立柏総合グラウンド(三協フロンテア柏スタジアム隣接・人工芝ピッチおよび天然芝ピッチ、夜間照明完備)
- トップチームと同一敷地内のクラブハウス、メディカルルーム、最新トレーニングジムを活用
- 練習時間:
- 平日:火・水・木・金(夕方17:30〜約2時間の集中トレーニング)
- 週末:土・日(プレミアリーグ公式戦、県リーグ公式戦、練習試合)
- 月曜:完全休養日
- 生活体制:
- 自宅通学が基本:所属選手の多くは千葉県内・東葛エリアおよび近郊の自宅から日立柏総合グラウンドへ通学・通修しています。
- 提携高校での学業両立:相互支援提携を結ぶ日本体育大学柏高等学校(旧・柏日体高校)に進学する選手が多く、午前授業や特別編成プログラムにより放課後のトレーニングへスムーズに合流できる体制が確立されています(柏南高校など一般進学校に通う選手も在籍)。
- 寮について:
柏レイソルU-18では、原則として練習拠点である日立柏総合グラウンドへ自宅から通える選手が中心となっていますが、遠方出身の選手や県外からの加入生に対しては、提携関係にある日本体育大学柏高等学校の運動部生専用寮「健信寮(けんしんりょう)」を利用できる環境が整えられています。クラブ単独の独立した専用ユース寮を保有しているわけではなく、教育提携を結ぶ学校法人の施設を活用して生活基盤を支えている点が大きな特徴です。
健信寮は日体大柏高校のキャンパス内に位置し、同校サッカー部員や他の強化指定運動部の生徒とともに規律ある集団生活を送ります。寮内では専任の管理栄養士や調理スタッフによってアスリートの成長期に適した高タンパク・低脂質の栄養バランスに富んだ食事が朝晩提供され、日々のハードなトレーニングやプレミアリーグの連戦に耐えうる強靭な身体作りをサポートしています。
また、門限や清掃、点呼などの厳格な生活ルールが定められており、サッカーの技術向上のみならず、礼儀作法や自律心を養う人間教育の場として機能しています。学校と練習場、そして寮が近隣に集約されているため、移動の負担を最小限に抑えながら学業とトップレベルのフットボールを両立できる環境が整備されています。
入部するには
- 提携高校の偏差値:
- 日本体育大学柏高等学校(普通科・アスリートコース:約44〜45/進学コース:約49〜50/アドバンストコース:約54〜55)※柏レイソルと相互支援契約を締結しており、授業日程や単位取得の面でU-18の活動が全面支援される
- 千葉県立柏南高等学校(普通科:約64)などの公立・私立一般進学校から通学しながら活動する文武両道の選手も在籍
- 入部方法:
- U-15からの内部昇格(最主要ルート):
柏レイソルU-18に所属する選手の大多数(約8〜9割)は、柏レイソルU-15からの昇格生で占められています。ジュニアやジュニアユースからクラブの育成フィロソフィーを叩き込まれた生え抜きが中心戦力となります。
- アライアンスグループからの加入:
柏レイソルA.A.TOR’82、レイソルA.A.流山、レイソルA.A.野田、レイソルA.A.長生といった傘下・提携のアライアンスアカデミーから、スカウトや推薦を経てU-18へ進むルートです。
- 合同セレクション(一般公募枠・若干名):
外部の中学校や街クラブに所属する現中学3年生を対象として、毎年初夏(6月〜7月頃)に「柏レイソルU-18 及び 日本体育大学柏高等学校サッカー部 合同セレクション」が実施されます。ただし、柏レイソルU-18としての合格枠は毎年「若干名(0名〜極めて少数)」にとどまり、合格難易度は全国最高峰です(セレクション受験者の多くは日体大柏高校サッカー部へ進む形となります)。
- 日体大柏高校サッカー部からの「転籍」ルート(独自システム):
合同セレクション等を経て日体大柏高校サッカー部に進学した選手が、高校入学後の成長や活躍を認められた場合、高校在学中に柏レイソルU-18へ「転籍(移籍)」してプレミアリーグでプレーする道が開かれています。スタッフや練習環境を共有する相互支援提携だからこそ実現した、全国でも類を見ない画期的なステップアップルートです。
- U-15からの内部昇格(最主要ルート):
進路
- 大学進学実績:
- 早稲田大学、慶應義塾大学、明治大学、法政大学、筑波大学、順天堂大学、流通経済大学、東洋大学、専修大学、中央大学、日本体育大学など、関東大学サッカーリーグの1部・2部を中心とする全国トップレベルの大学へ多数進学。大学で実績を残してJリーグ入りする選手も多数輩出。
- Jリーグ・海外プロ出身選手一覧(U-18卒業年度順・全員表記):
- 1993年度卒:酒井直樹(柏レイソル → コンサドーレ札幌、元日本代表)
- 1995年度卒:明神智和(柏レイソル → ガンバ大阪 → 名古屋グランパス他、元日本代表、現G大阪監督)
- 1995年度卒:根引謙介(柏レイソル → ベガルタ仙台)
- 1995年度卒:油原丈著(柏レイソル、GK)
- 1997年度卒:大野敏隆(柏レイソル → 京都パープルサンガ → 名古屋グランパスエイト他)
- 1998年度卒:杉山新(柏レイソル → ヴァンフォーレ甲府 → 大宮アルディージャ他)
- 2001年度卒:近藤直也(柏レイソル → ジェフユナイテッド千葉 → 東京ヴェルディ、元日本代表)
- 2001年度卒:宇野沢祐次(柏レイソル → アビスパ福岡 → AC長野パルセイロ)
- 2001年度卒:長沼圭一(柏レイソル)
- 2002年度卒:大谷秀和(柏レイソル、J1優勝主将、現柏レイソルコーチ)
- 2002年度卒:菅沼実(柏レイソル → ジュビロ磐田 → サガン鳥栖他)※高校在学中プロ契約
- 2003年度卒:石川直樹(柏レイソル → コンサドーレ札幌 → アルビレックス新潟他)
- 2003年度卒:柴田慎吾(コンサドーレ札幌 → ザスパ草津)
- 2005年度卒:桐畑和繁(柏レイソル → FC岐阜 → クリアソン新宿、GK)
- 2005年度卒:柳澤隼(柏レイソル → サガン鳥栖)
- 2005年度卒:船山貴之(流通経済大学 → 栃木SC → 松本山雅FC → ジェフユナイテッド千葉他)
- 2007年度卒:輪湖直樹(ヴァンフォーレ甲府 → 徳島ヴォルティス → 水戸ホーリーホック → 柏レイソル → アビスパ福岡)
- 2007年度卒:山中真(柏レイソル)
- 2007年度卒:堀田秀平(コンサドーレ札幌 → アルビレックス新潟シンガポール他)
- 2007年度卒:池田圭(流通経済大学 → サガン鳥栖)
- 2008年度卒:酒井宏樹(柏レイソル → ハノーファー96 → オリンピック・マルセイユ → 浦和レッズ → オークランドFC、元日本代表)
- 2008年度卒:工藤壮人(柏レイソル → バンクーバー・ホワイトキャップス → サンフレッチェ広島他、元日本代表)
- 2008年度卒:武富孝介(柏レイソル → ロアッソ熊本 → 湘南ベルマーレ → 京都サンガF.C.他)
- 2008年度卒:仙石廉(柏レイソル → ファジアーノ岡山 → AC長野パルセイロ他)
- 2008年度卒:比嘉厚平(柏レイソル → ブラウブリッツ秋田 → モンテディオ山形)
- 2008年度卒:指宿洋史(アルセテ・バロンピエ → セビージャFC → アルビレックス新潟 → 清水エスパルス → ウェスタン・シドニー他)※海外直行
- 2008年度卒:島川俊郎(柏レイソル → レノファ山口FC → ヴァンフォーレ甲府 → サガン鳥栖他)
- 2008年度卒:山崎正登(柏レイソル → ファジアーノ岡山 → FC岐阜他)
- 2008年度卒:畑田真輝(柏レイソル → ヴァンフォーレ甲府 → ブラウブリッツ秋田他)
- 2009年度卒:茨田陽生(柏レイソル → 大宮アルディージャ → 湘南ベルマーレ)
- 2009年度卒:川浪吾郎(柏レイソル → 徳島ヴォルティス → アルビレックス新潟 → サンフレッチェ広島、GK)
- 2010年度卒:仲間隼斗(ロアッソ熊本 → カマタマーレ讃岐 → ファジアーノ岡山 → 柏レイソル → 鹿島アントラーズ)
- 2010年度卒:相馬大士(柏レイソル)
- 2010年度卒:ウサンホ(ペトロルル・プロイエシュティ → FC岐阜 → 愛媛FC他)
- 2011年度卒:山中亮輔(柏レイソル → 横浜F・マリノス → 浦和レッズ → セレッソ大阪 → 名古屋グランパス、元日本代表)
- 2011年度卒:荒木大吾(関西大学 → ジュビロ磐田 → 京都サンガF.C. → FC岐阜)
- 2012年度卒:秋野央樹(柏レイソル → 湘南ベルマーレ → V・ファーレン長崎 → アビスパ福岡)
- 2012年度卒:中村航輔(柏レイソル → アビスパ福岡 → ポルティモネンセ、元日本代表GK)
- 2012年度卒:小林祐介(柏レイソル → 湘南ベルマーレ → ジェフユナイテッド千葉)
- 2012年度卒:木村裕(柏レイソル → V・ファーレン長崎 → カターレ富山)
- 2012年度卒:伊藤達哉(ハンブルガーSV → シント=トロイデン → 1.FCマクデブルク、元日本代表)※海外直行
- 2013年度卒:中谷進之介(柏レイソル → 名古屋グランパス → ガンバ大阪、元日本代表)
- 2013年度卒:中川寛斗(柏レイソル → 湘南ベルマーレ → アビスパ福岡 → 大分トリニータ)
- 2014年度卒:中山雄太(柏レイソル → PECズヴォレ → ハダースフィールド・タウン → FC町田ゼルビア、日本代表)
- 2014年度卒:大島康樹(柏レイソル → カターレ富山 → ザスパクサツ群馬他)
- 2014年度卒:手塚康平(柏レイソル → 横浜FC → サガン鳥栖)
- 2014年度卒:会津雄生(筑波大学 → FC岐阜)
- 2015年度卒:松本健太(東洋大学 → 柏レイソル、GK)
- 2015年度卒:滝本晴彦(柏レイソル → FC今治、GK)
- 2015年度卒:熊川翔(いわきFC → Y.S.C.C.横浜)
- 2016年度卒:古賀太陽(柏レイソル → アビスパ福岡 → 柏レイソル主将、元日本代表)
- 2016年度卒:城和隼颯(法政大学 → ザスパ群馬 → モンテディオ山形)
- 2017年度卒:猿田遥己(柏レイソル → ガンバ大阪 → 横浜FC、GK)
- 2017年度卒:宮本駿晃(柏レイソル → モンテディオ山形)
- 2017年度卒:田中陸(柏レイソル → レノファ山口FC → SC相模原)
- 2017年度卒:森海渡(筑波大学 → 柏レイソル → 徳島ヴォルティス → 横浜FC)
- 2018年度卒:山田雄士(柏レイソル → 栃木SC → 柏レイソル)
- 2018年度卒:杉井颯(柏レイソル → ツエーゲン金沢 → ガイナーレ鳥取 → AC長野パルセイロ)
- 2019年度卒:細谷真大(柏レイソル、日本代表、パリ五輪代表)
- 2019年度卒:鵜木郁哉(柏レイソル → 水戸ホーリーホック)
- 2019年度卒:井出敬大(柏レイソル → 栃木SC)
- 2019年度卒:熊坂光希(東京国際大学 → 柏レイソル)
- 2020年度卒:佐々木雅士(柏レイソル → いわきFC、GK)
- 2020年度卒:大嶽拓馬(柏レイソル → 愛媛FC)
- 2020年度卒:中島舜(流通経済大学 → 柏レイソル → いわきFC)
- 2021年度卒:田中隼人(柏レイソル → 徳島ヴォルティス)
- 2021年度卒:真家英嵩(柏レイソル → FC琉球)
- 2022年度卒:モハマドファルザン佐名(柏レイソル → ザスパ群馬)
- 2022年度卒:山本桜大(柏レイソル → 栃木SC)
- 2024年度卒:ワッドモハメッドサディキ(柏レイソル → ギラヴァンツ北九州)
- 2025年度卒:長南開史(柏レイソル)※高校在学中プロ契約













