【高校総体鹿児島県予選】鹿児島城西がPK戦で鹿児島実業を下し、2年連続出場を決める!

サカスタニュース

平成25年度全国高校総体「2013 未来をつなぐ 北部九州総体」サッカー競技鹿児島県予選は24日に決勝を行い、鹿児島城西と鹿児島実が対戦。1-1で突入したPK戦を5-4で制した鹿児島城西が2年連続5回目の全国高校総体出場を決めた。

鹿児島城西は前半18分、ペナルティーアークやや外側で獲得したFKを10番MF濱上大志が右足でゴール左隅へねじ込んで先制。だが後半流れを引き寄せた鹿児島実は試合終了直前に、左サイドからの折り返しを主将のMF尾嵜鉄平が押し込んで同点に追いつく。

 1-1のまま延長戦でも決着がつかず、PK戦へ突入。そのPK戦では先攻・鹿児島城西が3人連続で成功したのに対し、鹿児島実3人目のシュートをGK海老原英が右へ跳んでストップする。鹿児島城西は5人目のシュートがクロスバーを叩いて追いつかれてしまったが、それでも6人目が決めると、最後は海老原が再び右へ跳んでストップ。鹿児島城西が連覇を達成した。

【鹿児島】
[決勝]
鹿児島城西1-1(PK5-4)鹿児島実

 



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