【チーム紹介:千葉県】市立船橋高校

チームの特色

 高校選手権優勝5回、インターハイ優勝8回を誇る高校サッカー界の名門校。昭和58年に布啓一郎氏が監督に就任すると、急速に力を付け、選手権に初出場を果たすと、翌年からインターハイを初出場で2連覇するなど、高校サッカー界に旋風を巻き起こした。
 選手権は優勝4回、インターハイでは5回優勝。そのサッカーは絶対的な守備力とセットプレーを得意としており、守備陣を中心にタレントを輩出した。2002年石渡靖之監督にバトンタッチ、インターハイと全日本ユースを1回制し、イチフナの存在を確固たるものとした。石渡監督は選手の自主性に合わせたサッカーを展開、MFからFWの選手育成に定評があった。
 そして、2011年選手権初優勝のメンバーだった朝岡氏が監督が就任すると、選手権でいきなりの優勝。その守備力の強さから、布監督時代の再来と言われていたが、今シーズン、シュートパスとロングパスを効率的に使い、守備の強さとポゼッションサッカーを実現し、プリンスリーグ関東でも健闘、インターハイでは流通経済柏高校との千葉県対決を制して見事最多8度目の優勝を実現した。

チーム情報

住所 〒277-0083 千葉県船橋市市場4-5-1
監督 朝岡 隆蔵
所属リーグ プリンスリーグ関東
サイトURL 市立船橋高校サッカー部ホームページ

主要大会成績

高校選手権 出場18回 優勝5回(94,96,99,02,11)
インターハイ 出場23回 優勝8回(87,88,98,01,07,08,10,13)
高円宮杯 全日本ユース 出場10回 優勝1回(03)

2013成績

インターハイ 優勝
プリンスリーグ
高校選手権

 

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