【チーム紹介:千葉県】市立船橋高校

サッカー部の歴史・躍進

高校サッカー界屈指名門、優勝回数15回

 学校設立は1957年、サッカー部も同年に設立された。関東大会に2,3度出場したことがあるぐらいの実績で、千葉県内でも特に目立つことがない存在であった。

 1983年船橋市がスポーツ健康都市宣言を行い、それに伴い市立船橋高校に体育科を設置された。県内各校から全国大会出場経験のある指導者を多数招いた同校は、柔道、剣道、陸上、野球、バレーボール、バスケットと様々なスポーツで県代表になり、高校総体といった全国大会に選手を送り込むようになった。サッカー部もこの体育科設置により、優秀な選手の獲得に現在でも大きく貢献している。

 ちょうどこの年、市立船橋サッカー部躍進に貢献した布啓一郎が日本体育大学を卒業し、新任の体育教師として赴任した。最初の1年間はコーチとしてサッカー部の指導に係り、翌年監督に就任した。すると監督2年目の1985年に千葉県予選を勝ち抜き、高校選手権に初出場を果たし、ベスト16に進出。翌年の選手権では準優勝した国見に5-0と敗退し、守備の重要性を強く感じることとなった。翌年1987年の高校総体では、初出場で初優勝を達成した。その年の選手権では、東海大一に敗れベスト4となった。 1987年の選手権では遂にファイナリストとなったが、清水商業の前に涙をのみ、準優勝となった。

 その後も高校総体連覇など、毎年のように全国トップレベルの成績を納め、ついに1995年の選手権で帝京高校を5-0で破って 初優勝を成し遂げた。布監督の後を引き継いだ石渡監督、朝岡監督も全国トップレベルを維持し、高校選手権優勝5回、高校総体優勝9回、全日本ユース優勝1回と高校サッカー界に輝く歴史を残し、現在でも高校世代トップリーグであるプレミアリーグイーストで激しい戦いを繰り広げている。


監督・コーチ

 市立船橋が1980年代から高校サッカー界において、常に全国トップクラスである理由として3人の優れた指導者の活躍なしには語れない。

布啓一郎

市立船橋を数年で全国屈指の名門校に育て上げた布監督

 市立船橋サッカー部の礎を作ったのが、布啓一郎監督だ。布監督は1960年生まれで千葉県出身、千葉東高校時代はFWとして国体に出場、一般入試で日本体育大学に入学、三軍からレギュラーに登り詰め、全日本大学サッカー選手権大会(インカレ)でも優勝し、当時は日本リーグ二部からオファーがあったとのこと。

 それを断り、1983年に体育教師として市立船橋に赴任。2年目に監督に就任すると、快進撃が始まった。監督2年目の1985年、習志野、八千代八千代松陰の3強だった千葉県予選を勝ち上がると、初出場でベスト16に進出。この時青森の名門五戸へ5-1。 翌年も選手権に出場し、1回戦で初出場で準優勝した長崎の国見に5-0で敗れた。この2つの大敗をきっかけに「堅守・イチフナ」が誕生する。運動量とフィジカルをベースにしたプレスとチャレンジアンドカバーを徹底し、トーナメントで安定した成績を残すことが可能となり、守備でたくさんのリーガーを現在でも多数輩出している。

 監督3年目の1987年は、DF小川(後にグランパス)、司令塔のMF安達亮(現富山監督)を擁して、高校総体に初出場し、決勝では選手権に大敗した国見に勝利し初優勝。選手権でも準優勝した東海大一に敗れたが、初のベスト4に進出した。この時、コーナーキックのキッカーである安達が野球のようにブロックサインを出すなども話題となった。布監督はこの時まだ28歳ということで、その若さと情熱的な指導、風貌も長渕剛に似ていることから監督自身も話題となった。

 1988年は、DF小川(グランパス)、ユース代表の井尻、MFにはペナルティの中川、野口(後にベルマーレ)、FWには高さのある水内、スピードのある中村を擁して、高校総体を連覇、選手権でも初の決勝進出を果たすが、その決勝では、清水商業に1-0で敗れ準優勝に終わる。

 1991年には、DF水野淳(ジェフ千葉)、MF鈴木潤、鬼木達を擁してベスト4に進出。準決勝では、帝京に終了間際までリードしていたが、まさかの2失点での逆転負けとなった。

 1994年の第73回大会では、遂に選手権初優勝を成し遂げる。DFにジェフ千葉で活躍する鈴木和裕、茶野、中盤には式田、現監督の朝岡、FWには森崎嘉之(のちにジェフ千葉)、北嶋秀朗(後にレイソル)を擁して1回戦から決勝まで、23得点、失点1と圧倒的な強さで優勝した。準決勝では、高校総体、全日本ユースを制した清水商業を下した奈良育英に3-0、決勝では帝京を5-0と内容でも圧倒した。

 2年後の1996年の75回大会にはDF佐藤陽彦、FW北嶋を擁して決勝では中村俊輔率いる桐光学園を2度目の優勝を果たす。

 1997年、1998年はまさかの予選となったが、1999年の78回大会では、DF羽田、中澤、MF永井俊太、本橋、FW原と後にJリーグで活躍するメンバーを揃え、決勝では、松井大輔率いる鹿児島実業に2-0で勝利し、無失点で3度目の優勝を成し遂げた。

 翌2000年に日本サッカー協会公認のS級ライセンスを取得し、Jリーグの監督も指導する可能性もあったら、近年の異動に備えての準備であったのであろう。

 そして、監督退任が確実と2002年の81回大会では、DF青木、増嶋、大久保MF鈴木、小川、FWにカレンロバート、原とメンバーのほとんどがJリーガーになったメンバーで、決勝では、戦後初の3連覇を目指した国見に小川のスーパーミドルシュートの1点を守り切り4度目の優勝を成し遂げた。

 公務員である布監督は来年度の転勤が確実で、市立船橋高校での指導を継続できなくなることもあり、日本サッカー協会からの誘いもあり、 2003年、船橋市立船橋高校を退職し、U-16日本代表監督に就任した。 

 守備の構築を第一にチームを作り上げたことから、トーナメント戦では大崩れすることなく、守備に好選手を多数輩出した。攻撃に関しては、身体能力や技術の高い選手が揃った年には好成績を上げる傾向があった。


石渡靖之

将来性のある選手を獲得して育成した石渡監督

 常勝イチフナを作り上げた布監督の後任としてサッカー部の部長だった石渡靖之(現市立船橋高校校長)氏が2003年、監督に就任した。布監督退任の影響が大きく、この年入学を取りやめた選手が多数いたとのことで厳しいスタートとなったが、それでもFWカレンロバートとDF増嶋竜也の2枚看板を擁してこの年、Jユースと高校世代のチームが日本一を競う大会で見事初優勝を遂げた。

 その後、天皇杯では千葉県代表となり、Jリーグを制覇していた横浜Fマリノスと死闘を演じ、PK戦で敗れたが話題となった。この年の選手権ではベスト8に終わった。

 翌年の選手権83回では苦しみながらも決勝に進出。決勝では格上の鹿児島実業に検討したが、選手権史上初めて実施された決勝戦のPK戦で敗れた。この年以降、選手権には87回大会の出場まで4年間千葉県予選を勝ち上がることができず、選手権にも縁のない苦しい時代となった。

 2003年より設立されたプリンスリーグ関東では、関東の強豪校やJユースクラブとのリーグ戦では強さを発揮、2003年はAグループ1位で全日本ユースに出場し優勝。2004年もAグループ1位、2005年・2006年はAグループ2位とその力は維持し続けた。

 2007年もプリンスリーグ関東ではAグループ1位、高校総体では、GK上福元直人、DF橋本真人 MF山田拓巳、山田拓巳を擁して、高校総体で優勝したが、選手権予選では、高校総体全国3位、この年の選手権で優勝する大前元紀率いる流経大柏に県予選決勝で敗れ、選手権の出場を逃した。

 2008年からプリンスリーグ関東は2部制になったが、10位でまさかの2部降格となった。しかし、高校総体では、絶対的エース中村充孝(現鹿島)を擁して流経大柏と千葉県勢初の決勝となったが、雷雨のため中止となり、両校優勝となり、連覇を達成した。選手権予選では、流経大柏にリベンジを果たし、4年ぶりの出場を決めたが、初戦で香川西に敗れた。

 2009年は、低迷の年となった。プリンスリーグ関東では、3位で1部昇格を勝ち取ったが、高校総体、選手権とも予選で敗退した。 2010年は、1部に昇格したプリンスリーグ関東では9位、高校総体では、DF今瀬淳也、MF石原幸治、和泉竜司を揃え、高校総体では7度目の優勝、しかし、選手権では、決勝で流経大柏に敗れた。

 2011年、市の教育センターへ異動となり、その後、再び母校の教頭を得て、2018年4月に校長へ就任した。 布監督の堅守を引き継ぎながら、パスを主体にした攻撃サッカーを披露し、全日本ユース1回、高校総体優勝3回を獲得し「夏のイチフナ」の異名を取った。

 また、優秀な県内の選手がJユースや特待で私立に流れる中、決して一番手ではない選手を集め、スカウティングによる県外のクラブチームから積極的に選手を勧誘し戦力化し、この時代でも攻撃の選手を中心に多数のJリーガーを輩出しており、この手腕は評価に値する。

朝岡隆蔵

朝岡隆蔵監督

常勝イチフナの名将朝岡監督

現在市立船橋の監督で、選手権1回、高校総体2回、高校世代最高峰であるプレミアリーグに2014年昇格させ現在でも同リーグにて全国の強豪で戦っている。

 朝岡監督は1976年生まれで、中学時代から関東選抜に選ばれる選手で、当時の布監督に誘われ、市立船橋に入学、3年時の1994年の73回大会で優勝。本人はおたふく風邪の疑いで、準々決勝までの出場だったが、2ゴールを上げて優勝に貢献した。卒業後は日本大学に進学し、主将として活躍した。卒業後は教師として、千葉の朝日ヶ丘中、敬愛学園高校、FC稲毛、市原八幡高校で指導後、千葉大で体育科の教員免許を取得し、船橋市の法田中で3年間指導、その後、2008年、母校市立船橋にコーチとして就任。2011年前任の石渡監督の異動を受けて監督に就任した。

 就任した2011年で結果をいきなり残す。昨年度の王者として臨んだ高校総体では、初戦で桐蔭学園にPK負け、その桐蔭学園とプリンスリーグ関東でも逆転負けを喫した際、「このチームは勝たなければならない」と方針を変え、プレス主体の堅守速攻のサッカーに変更した。その結果、選手権の千葉県予選では、流経大柏に延長の末1-0で勝利、全国でも対戦相手によって、攻撃的サッカーと守備的サッカーを展開、決勝では強豪の四日市中央工業では、後半アディショナルタイムに追い付き、延長の末、5度目の優勝を成し遂げた。朝岡監督は選手権の歴史史上初めて、選手と監督で選手権を優勝した経験することとなった。

 2012年は苦難の年となった。選手権決勝があまりに守備的な試合内容に批判が集中。また、前監督の遺産での優勝とも言われ、攻撃的サッカーを掲げるも結果が出せず、高校総体、選手権共に予選準決勝で敗れるなど、全国大会に出場できない1年となった。

 2013年はイチフナ復活への飛躍の年となった。DF岩瀬剛と柴戸海(浦和レッズ)、FW石田雅俊を擁して、2バックで両サイドが大きく上げる超攻撃的サッカーを展開し、高校総体決勝では、流経大柏との千葉県対決を制して8度目の優勝をした。選手権ではプレミアリーグの頂点となり、最強と言われた流経大柏に勝利して選手権に出場したが、準々決勝で京都橘に敗退した。また、プリンスリーグ関東で3位に入り、プレミアリーグ参入戦を勝ち上がり、プレミアリーグ昇格を決めた。この年は朝岡監督の評価を上げ、その魅力的サッカーを自分もやりたいということで翌年から有望な選手が入学するようになった。

 2014年は、世代屈指のGK志村晃(ジュビロ)を擁したが、高校総体はまさかの初戦敗退、選手権予選でも決勝で流経大柏に2点リードされながら、後半に3失点で逆転負けとなり、出場を逃した。一方、初参入となったプレミアリーグでは見事残留を果たした。

 2015年は、MF椎橋(仙台)、FW永藤(山形)というタレントを中心に高校総体では決勝に進出したが、決勝で東福岡にPKで敗れ準優勝。選手権でも、3回戦で2冠を達成した東福岡にPKで敗れた。プレミアリーグは4位と健闘した。

 2016年は、DF杉岡大暉(湘南)、原輝綺(新潟)、MF高宇洋(ガンバ)と3人Jリーガー内定組を中心に、高校総体では決勝で流経大柏に勝利して9度目の優勝を成し遂げた。本命として選手権だったが、3回戦で前橋育英にPK戦で敗退した。また、ボランチの金子(湘南)が落ちて、最終ラインで組み立て、両サイドと最終ラインが極端に上がる魅力的なサッカーを披露したが、点が取れなかった。それでもプレミアリーグでは3位とJユースと互角以上の戦いを繰り広げた。

 2017年はGK長谷川凌(水戸)、MF杉山弾斗(千葉)、FW福元友哉(岡山)と有力な2年生を中心に、高校総体ではベスト4、選手権予選では、高校総体王者で選手権で全国準決勝した流経大柏に敗れて全国へ出場することができなかった。プレミアリーグでは前半戦最下位だったが、後半の追い上げで、7位となり残留を決めた。

 2018年は監督がS級ライセンスを取得されたことが発表された。


チームについて

チームスローガン

和以征技

 を以って(もって)技を征する。という意味で布監督時代から現在まで市立船橋サッカー部の部訓として有名です。サッカーはチームスポーツであり。和=仲間(チームメイト)と協力して相手の技を破る。 ”チームワークがあってこそ、自分たちの技術を活かせる” そういった意味で使われている。

緻密なポゼッション型サッカー

 非常に緻密なサッカーを実施する。監督就任当初は攻撃サッカーと堅守速攻を使い分け、その年の選手に合わせたサッカーを展開していたが、2013年の高校総体を機にそのサッカーに憧れる有望な選手が入学することになり、最終ラインからのポゼッションで、両サイドへのロングフィードから攻め込むスタイルを模索しているが、攻撃時の選手のサポートが少なく、近年はずば抜けたストライカー型の選手が少なく、得点力はそれほど高くない。

可変システムを多用

 毎年、選手やサッカーのトレンドによって朝岡監督はシステムを変えており、攻撃時と守備時でフォーメーションが変わるのが特徴です。基本は4-5-1、3-6-1、3-4-3をベースにしているが、攻撃時に2バック、守備時に5バックになったりと複雑である。選手にとっても非常に頭を使うので、判断力を問われ、いくら身体能力や技術が高くても、戦術対応力がなければ試合で活躍することが難しい。

堅守イチフナは健在

 布監督時代からの堅守は健在である。特にDFは以前のように身体能力重視ではなく、足元の技術やカバーリングも含めた総合力が求められている。 一方で、ポゼッションしている時間も長いため、高校との試合では守備する時間も減少しており、大崩れすることも少ない。

厚い選手層

 プレミアリーグに所属している数少ない高体連のチームということもあり、全国トップレベルの選手が集まり、監督自身が競争を促していることもあり、選手が固定されることもないため、毎年たくさんの選手で公式戦で経験を積むことができ、選手層が厚い。しかし、一方でコンビネーションなどでかみ合わない課題もある。

サッカー部員

部員数

 2018年現在は高校総体前までで89名、1学年30人程度で構成されている。

所属リーグ

 約90人に部員は3チームに分けられており、Aチームはプレミアリーグイースト、Bチームは千葉県1部、Cチームは千葉県2部に所属している

3種(中学)出身チーム

 サッカーの質、プレミアリーグイーストに所属しているとのことで、関東圏のJリーグの下部組織(FC東京、横浜Fマリノス、鹿島アントラーズユースつくば等)でユースに昇格できなかった選手や、有力な街クラブ(VIVAIO船橋、JSC CHIBA、三井千葉SC、ジェファ・FC、クマガヤサッカースポーツクラブなど多数)のエース級が多く、近年は中体連出身がほとんどいない状況となっている。

VIVAIO船橋

 市立船橋を語る上で必ず名前が出てくるのが、VIVAIO船橋である。布監督が創設した街クラブで、当初は市立船橋で出場機会のない選手を所属させ、経験を積ませるのが目的で、Jユースカップでベスト4に進出するなど、近年の1つの高校やグラブでBチーム、Cチームなど、複数チームのリーグ参戦を可能とするきっかけにもなった。  現在は、市船OBの渡辺氏が代表を務め、ジュニアとジュニアユースのみで、技術にファーカスした選手を育成し、Jの下部組織や関東一尚志聖和学園昌平など技術をペースとしたサッカーを趣向する高校に選手を送り込んでいる。市立船橋にも毎年複数の選手が入学している。




ユニフォーム

 布監督時代はアシックスを着用していたが、現在はナイキのユニフォームを着用、2018年8月よりプレミアリーグのみ、マイナビのロゴが入ったユニフォームを着用する。

青を基調とした伝統のユニフォーム

青を基調とした伝統のユニフォーム

白を基調とし、ソックスは青を採用

白を基調とし、ソックスは青を採用

学校生活

グラスポ

人工芝のグラウンドで練習、公立高校とも思えない環境

練習環境

 法典公園(通称:グラスポ)の人工芝のグラウンドで練習を実施ナイター設備もついている。地下にはミーティングルーム、ロッカー・シャワールーム付で監督室も完備されており、公立高校とは思えない恵まれた環境である。学校での授業終了後、専用バスでグラウンドまで移動する。

寮生活

 市立高校のため、市内から通える人を想定しているため、市や学校を借り上げた公認の寮はないようです。ただ、遠くより通っている人には、寮みたいな住まいがあるようです。(掲示板情報より)

入部するのは

練習会・セレクション

 実施されているようだが、表向きには公表されていないようだ。選手はスカウトやセレクションなどで決めるということで、一般入学の場合、サッカー部へ入部できない可能性が高い。(掲示板情報より)


チーム情報

住所 〒273-0001 千葉県船橋市市場四丁目5番1号
監督 朝岡隆蔵
所属リーグ プレミアリーグイースト
サイトURL 市立高校サッカー部ホームページ(Facebook)

OB(Jリーガー)

高校サッカー界屈指の強豪校のため、大学経由も含む多数のJリーガーを輩出している。

名前 出身 Pos 進学先 所属 現所属または主な経歴
安達亮 兵庫県西宮市 1969 1987   専修大学 横浜フリューゲルス 現役引退。カターレ富山監督
境秋範 千葉県 1970 1988 GK 専修大学 川崎フロンターレ 現役引退
小川誠一 千葉県千葉市 1970 1988 DF   名古屋グランパス 現役引退
井尻明 福島県双葉郡富岡町 1970 1988 DF 駒澤大学 京都サンガ 現役引退
野口幸司 千葉県 1970 1988 MF   ベルマーレ平塚(日本代表) 現役引退
庄司孝 千葉県 1971 1989 MF   柏レイソル デッツォーラ島根
永田崇 千葉県 1972 1990 FW 明治大学 京都サンガ 現役引退
小原一典 千葉県船橋市 1972 1990       カンボジア技術委員長
高田昌明 千葉県習志野市 1973 1991 MF   横浜フリューゲルス(バルセロナ五輪代表) 現役引退
和田潤 千葉県 1973 1991 FW 専修大学 FC東京 現役引退
鬼木達 千葉県船橋市 1974 1992 MF   鹿島アントラーズ 現役引退。川崎フロンターレ監督
秋葉忠宏 千葉県千葉市若葉区 1975 1993 MF   ジェフ市原(アトランタ五輪代表) 現役引退。元ザスパクサツ群馬監督
鈴木和裕 東京都 1976 1994 DF   ジェフ市原 現役引退
茶野隆行 千葉県市川市 1976 1994 DF   ジェフ市原(日本代表) 現役引退
森崎嘉之 千葉県 1976 1994 FW   ジェフ市原 現役引退
鈴木正人 千葉県 1977 1995 GK 専修大学 セレッソ大阪 現役引退
城定信次 東京都羽村市 1977 1995 DF   浦和レッズ(シドニー五輪代表) 現役引退
松森亮 千葉県 1977 1995 DF   ジュビロ磐田 現役引退
砂川誠 千葉県習志野市 1977 1995 MF   柏レイソル 現役引退
式田高義 千葉県 1977 1995 MF   ジェフ市原 現役引退
佐藤陽彦 東京都 1978 1996 DF   京都サンガ 現役引退
吉川京輔 千葉県 1978 1996 DF 筑波大学 コンサドーレ札幌 現役引退
中村直志 千葉県船橋市 1978 1996 MF 日本大学 名古屋グランパス(日本代表) 現役引退
北嶋秀朗 千葉県習志野市 1978 1996 FW   柏レイソル(日本代表) 現役引退。ロアッソ熊本ヘッドコーチ
遠藤大志 千葉県 1979 1997 GK   FC東京 現役引退
山根伸泉 千葉県千葉市 1979 1997 MF 国士舘大学 浦和レッズ VONDS市原SECOND
松田正俊 千葉県千葉市 1980 1998 FW   FC東京 現役引退
西紀寛 大阪府高槻市 1980 1998 FW   ジュビロ磐田(日本代表) 現役引退
黒河貴矢 愛媛県周桑郡丹原町 1981 1999 GK   清水エスパルス(アテネ五輪代表) 現役引退
羽田憲司 千葉県市川市 1981 1999 DF   鹿島アントラーズ 現役引退。鹿島アントラーズコーチ
原竜太 東京都目黒区 1981 1999 FW   名古屋グランパス 現役引退
植草裕樹 千葉県市川市 1982 2000 GK   川崎フロンターレ 清水エスパルス
中澤聡太 東京都三鷹市 1982 2000 DF   柏レイソル 現役引退
永井俊太 東京都 1982 2000 MF   柏レイソル 現役引退
本橋卓巳 東京都西東京市 1982 2000 MF   横浜F・マリノス 現役引退
松ヶ枝泰介 香川県 1982 2000 MF 明治大学 ジェフ千葉 現役引退
秋田政輝 千葉県八千代市 1982 2000 MF 筑波大学 水戸ホーリーホック 市川サッカークラブ
阿部翔平 神奈川県 1983 2001 DF 筑波大学 名古屋グランパス(日本代表) ヴァンフォーレ甲府
堀切良輔 千葉県 1983 2001 MF 東洋大学 Honda FC 現役引退
西望実 大阪府高槻市 1983 2001 MF 立命館大学 Honda FC 現役引退
大久保裕樹 千葉県市原市 1984 2002 DF   サンフレッチェ広島 現役引退
青木良太 大阪府高槻市 1984 2002 DF   ガンバ大阪 現役引退
小宮山尊信 千葉県船橋市 1984 2002 DF 順天堂大学 横浜F・マリノス(日本代表) 現役引退
小川佳純 東京都 1984 2002 MF 明治大学 名古屋グランパス(日本代表) アルビレックス新潟
高安亮介 千葉県千葉市 1984 2002 MF 国際武道大学 栃木SC 現役引退
原一樹 千葉県松戸市 1984 2002 FW 駒澤大学 清水エスパルス カマタマーレ讃岐
佐藤優也 千葉県市川市 1985 2003 GK   ヴァンフォーレ甲府 ジェフ千葉
増嶋竜也 千葉県千葉市 1985 2003 DF   FC東京 ジェフ千葉
石井秀典 千葉県 1985 2003 DF 明治大学 モンテディオ山形 徳島ヴォルティス
鈴木修人 千葉県船橋市 1985 2003 MF 早稲田大学 鹿島アントラーズ(北京五輪代表) 現役引退
カレン・ロバート 茨城県土浦市 1985 2003 FW   ジュビロ磐田(北京五輪代表) ノースイースト・ユナイテッドFC
高橋昌大 茨城県古河市 1985 2003 FW 中京大学 水戸ホーリーホック 現役引退
中林洋次 神奈川県横浜市 1986 2004 GK   サガン鳥栖 サンフレッチェ広島
渡辺広大 千葉県 1986 2004 DF   ベガルタ仙台 レノファ山口FC
村山智彦 千葉県市原市 1987 2005 GK 静岡産業大学 SAGAWA SHIGA FC 松本山雅FC
森野徹 千葉県市川市 1987 2005 MF   ジュビロ磐田 現役引退
笠原昂史 埼玉県 1988 2006 GK 明治大学 水戸ホーリーホック 大宮アルディージャ
小山泰志 山梨県 1988 2006 DF   FC東京 現役引退
佐藤大基 千葉県 1988 2006 MF   ザスパ草津 現役引退
鹿野崇史 千葉県 1988 2006 MF 明治大学 東京武蔵野シティFC 現役引退
上福元直人 千葉県 1989 2007 GK 順天堂大学 大分トリニータ 東京ヴェルディ
橋本真人 千葉県市川市 1989 2007 DF   浦和レッズ サウルコス福井
山田拓巳 東京都 1989 2007 MF   モンテディオ山形 モンテディオ山形
若狭友佑 千葉県松戸市 1989 2007 MF 青山学院大学 東京武蔵野シティFC 現役引退
加藤弘堅 千葉県 1989 2007 MF   京都サンガ ギラヴァンツ北九州
中村充孝 大阪府堺市 1990 2008 MF   京都サンガ 鹿島アントラーズ
水野輝 千葉県 1991 2009 MF 明治大学 FC琉球 カンボジアの旗 スヴァイリエンFC
馬渡和彰 東京都 1991 2009 DF 東洋大学 ガイナーレ鳥取 徳島ヴォルティス
今瀬淳也 千葉県市原市 1992 2010 DF 国士舘大学 水戸ホーリーホック カターレ富山
石原幸治 千葉県千葉市 1992 2010 MF 明治大学 東京武蔵野シティFC 東京武蔵野シティFC
和泉竜司 三重県四日市市 1993 2011 MF 明治大学 名古屋グランパス 名古屋グランパス
鈴木潤 愛知県名古屋市 1993 2011 DF 中京大学 FC岐阜 FC岐阜
磐瀬剛 千葉県鎌ケ谷市 1995 2013 MF   京都サンガ 京都サンガ
石田雅俊 千葉県習志野市 1995 2013 FW   京都サンガ アスルクラロ沼津
志村滉 千葉県 1996 2014 GK   ジュビロ磐田 水戸ホーリーホック
椎橋慧也 千葉県 1997 2015 MF   ベガルタ仙台 ベガルタ仙台
永藤歩 千葉県 1997 2015 FW   モンテディオ山形 モンテディオ山形
杉岡大暉 東京都足立区 1998 2016 DF   湘南ベルマーレ 湘南ベルマーレ
原輝綺 埼玉県 1998 2016 DF   アルビレックス新潟 アルビレックス新潟
高宇洋 神奈川県 1998 2016 MF   ガンバ大阪 ガンバ大阪
杉山弾斗 東京都 1999 2017 MF   ジェフ千葉 ジェフ千葉
福元友哉 神奈川県 1999 2017 FW   ファジアーノ岡山 ファジアーノ岡山
長谷川凌 東京都 1999 2017 GK   水戸ホーリーホック 水戸ホーリーホック

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