【高校選手権】仙台育英2回戦敗退

全国高校サッカー選手権大会(読売新聞社など後援)の2回戦16試合が行われた2日、仙台育英は、さいたま市の埼玉スタジアムで京都橘(京都)と対戦。1―3で敗れ、3回戦進出はならなかった。

 仙台育英は前半、高い位置からプレスをかける得意の攻撃が機能せず、逆にパスをカットされてカウンターを受け、失点を重ねた。終盤になって前線にボールが通るようになると、35分に左サイドのFKからゴール前に入ったボールを主将・坂本が決め1点を返した。

 しかし、後半開始直後に再び失点すると、その後は攻撃のリズムを取り戻せず、シュートまで持ち込めない展開が続いた。DF陣は体を入れて相手の攻撃を何度も防いだが、後半はシュート2本に終わり、攻め手を欠いた。

 試合後、仙台育英の城福敬監督は、「3点目を取られるのが早く後半の出はなをくじかれた。セットプレーや速攻など良いところが出せなかった」と、肩を落とした。

【読売新聞】



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