【高校選手権】 東京都A 修徳が7年ぶり8回目の全国選手権出場

 

第91回全国高校サッカー選手権東京都Aブロック大会決勝が17日に行われ、暁星に2-0で勝った修徳が7年ぶり8回目の全国大会出場を

決めた。東京都大会終了後の抽選により、東京都A代表は修徳、東京都B代表は実践学園となった。

 

修徳は前半34分、左サイドから仕掛けたFW本橋瑞基のクロスをニアサイドへ飛び込んだMF大塚竜太が左足ダイレクトで合わせて先制。

さらに40分には右CKを中央へ飛び込んだFW小野寺和也が頭で合わせて2-0と突き放した。

暁星は最後まであきらめずに修徳ゴールを目指したが、GK野口博輝の好守にあうなど1点を奪うことができず。全国復帰を果たした修徳の

岩本慎二郎監督は「嬉しいのもありますけど、選手が逞しく見えました。いい戦いができたと思います」。全国大会では“地元”東京都代表と

して頂点を目指して戦う。

 

【決勝】(11月17日)

修徳 2-0 暁星

 

【準決勝】(11月10日)

修徳 2-1 國學院久我山

暁星 2-0 東海大菅生

 

【準々決勝】(10月28日)

修徳 1-0 多摩大目黒

國學院久我山 1-1(PK5-3)東京朝鮮

かえつ有明 0-1 暁星

東海大菅生 3-1 成立学園



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