日章学園高校(宮崎県)
宮崎県宮崎市広原に校舎を構える学校法人日章学園・日章学園高等学校のサッカー部。全国高校サッカー選手権大会で通算19回の全国出場を誇り、第89回大会(2010年度)および第92回大会(2013年度)で全国ベスト8へ進出、全国高等学校総合体育大会(インターハイ)でも通算20回の全国出場実績を持つ九州屈指の名門校である。卓越したボールコントロールと南米仕込みのリズム、赤と黒の縦縞ストライプユニフォームを身に纏い、洗練されたショートパス連携を伝統のプレースタイルとし、世代別日本代表やJリーグ、さらには海外クラブへと羽ばたくトップタレントをコンスタントに輩出し続けている。
目次
学校設立
学校法人日章学園が運営する日章学園高等学校は、1950年(昭和25年)9月に前身となる宮崎高等会計経理研究所として創立され、1951年(昭和26年)に宮崎高等経理学校として認可されたことに始まる。戦後の復興期から高度経済成長期にかけて、産業社会の発展に寄与する実務的かつ実践的な職業教育の場として地域社会の厚い信頼を獲得していった。
その後、社会環境の変化や多様な教育的ニーズに応えるべく、1965年(昭和40年)に全日制の「宮崎実業高等学校」が開校。1987年(昭和62年)4月には学園のさらなる飛躍と教育理念の深化を目指して、現在の「日章学園高等学校」へと校名を変更した。建学の精神および校訓として「道徳的気風の醸成」や「実学教育」を掲げ、豊かな人間性と専門性を兼ね備えた有為な人材の育成に注力している。
現在の同校は、普通科(特別進学コース、スポーツ進学コース、経営情報コース、共生コース)をはじめ、自動車科、調理科、パティシエ科、ヘアーデザイン科、トータルエステティック科、電気科など多彩な専門学科・コースを擁する総合学園へと発展した。スポーツ教育にも極めて力を入れており、サッカー部のみならず、全国制覇の実績を誇るボクシング部やゴルフ部、女子バスケットボール部、軟式野球部など数多くの部活動が全国トップレベルの舞台で目覚ましい活躍を見せている。
サッカー部創部
日章学園高等学校サッカー部は、1965年(昭和40年)の宮崎実業高等学校開校に伴い創部された。創部当初は県内の既存強豪校の厚い壁に阻まれる時期が続いたが、1980年代半ばに帝京高校や古河電工で名選手として活躍した早稲田一男氏が監督に就任したことで、チームは全国水準へ向けた大改革を遂げることとなった。
早稲田監督は従来の根性論的なフィジカルトレーニング偏重から脱却し、ブラジルサッカーを源流とする徹底した「ボールを止めて蹴る」「個のテクニックと閃き」「スピーディーなパスワーク」をチームの核に据えた。この指導方針が結実し、1991年にインターハイ初出場を果たすと、1996年度の第75回全国高校サッカー選手権大会で悲願の選手権全国初出場を達成し、初出場ながら3回戦(ベスト16)進出の快進撃を見せた。
2000年代以降は名実ともに宮崎県の高校サッカー界を牽引する絶対的存在へと成長。2010年度の第89回全国高校選手権、ならびに2013年度の第92回大会では全国ベスト8(準々決勝進出)という輝かしい快挙を達成した。併設された日章学園中学校サッカー部との中高一貫指導体制も盤石となり、全国中学校サッカー大会での連覇や上位進出と連動しながら、強烈な個性と高い技術力を兼ね備えたタレントを継続的に育成する名門ブランドを確立した。
現監督と指導陣
- 原啓太(はら けいた)(在籍期間:2020年〜在任中)
1981年生まれ、宮崎県出身。日章学園高校サッカー部OBであり、現役時代は司令塔として全国高校サッカー選手権大会の舞台を経験した。日本文理大学を卒業後、指導者の道へ進み、日章学園高校のコーチを長年務めて早稲田一男前監督の右腕としてチーム強化に尽力。2020年度より早稲田監督からバトンを受け継ぎ、トップチーム監督に就任した。JFA公認A級コーチジェネラルライセンスを保持。伝統である南米仕込みの高度な個人技とパスワークを継承しつつ、現代サッカーに不可欠なハイプレスや局面のインテンシティを巧みに融合させたチーム作りを推進している。2024年度にはU-19日本代表FW高岡伶颯やベガルタ仙台加入の南創太らを擁し、プリンスリーグ九州1部優勝やインターハイ・選手権の宮崎県制覇など全国舞台で大きな存在感を示した。
- 早稲田一男(わせだ かずお)(在籍期間:1985年〜2020年)
1955年生まれ、宮崎県出身。帝京高校時代に全国高校サッカー選手権優勝を経験し、古河電気工業サッカー部(現・ジェフユナイテッド千葉)でも活躍した名手。1985年に日章学園高校監督に就任後、35年間にわたり指揮を執り、無名に近かった同校を全国選手権ベスト8(2回)、インターハイ常連の全国屈指の強豪へと押し上げた。日本高校選抜の監督も歴任し、九州・宮崎の高校サッカー界を大きく発展させた名将である。
指導陣にはこのほか、高校コーチを務める後藤大輝氏、里野義紘氏をはじめ、大津高校やソレッソ熊本での指導実績を持つ専門GKコーチ陣、専属アスレティックトレーナー、ストレングスコーチが揃っており、選手個々の技術習得からフィジカルビルドアップ、メディカルケアまで高度な指導・支援体制が整えられている。
全国大会などでの成績
日章学園高校サッカー部は、冬の全国高校サッカー選手権大会において通算19回の全国出場を誇り、宮崎県代表として数々の激闘を演じてきた。第89回大会(2010年度)では洗練されたショートパスと個人技で全国の強豪を撃破して初の全国ベスト8に進出。続く第92回大会(2013年度)においても抜群の攻撃力を発揮して再び全国ベスト8進出を果たした。第98回大会(2019年度)では、当時2連覇を狙った前年王者・青森山田高校と3回戦で対戦し、PK戦までもつれ込む歴史的名勝負を繰り広げるなど、全国のサッカーファンに強烈なインパクトを残している。
全国高校総体(インターハイ)においても通算20回の出場実績を有し、第81回(平成30年度/2018年)三重インターハイ、および令和8年度(2026年)福島インターハイでは快進撃を見せて全国ベスト8(準々決勝進出)を達成した。九州各県のトップチームが集う九州高校総体においても複数回の優勝(平成29年度、令和6年度など)を記録している。
高円宮杯 U-18サッカーリーグにおいては、九州トップの舞台である「高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ九州(1部)」に長年定着。2024年度シーズンにはサガン鳥栖U-18やアビスパ福岡U-18、大津高校2ndなどの強豪がひしめく中で見事にプリンスリーグ九州1部初優勝を飾り、高校年代最高峰であるプレミアリーグ昇格プレーオフに進出するなど、Jクラブユースと互角以上に渡り合う強さを証明している。全日本ユース(U-18)選手権大会にも九州代表として2回の出場経験を持ち、2001年度(第12回大会)には全国ベスト8に進出している。
全国高校サッカー選手権大会
| 年度 | 高校名(チーム名) | 大会名(出場回数) | 成績・結果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1985年度 | 日章学園 | 全国高校サッカー選手権大会(宮崎県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 宮崎県代表は都城農/優勝・清水市商(静岡) |
| 1986年度 | 日章学園 | 全国高校サッカー選手権大会(宮崎県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 宮崎県代表は宮崎工/優勝・東海大一(静岡) |
| 1987年度 | 日章学園 | 全国高校サッカー選手権大会(宮崎県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 宮崎県代表は宮崎中央/優勝・国見(長崎) |
| 1988年度 | 日章学園 | 全国高校サッカー選手権大会(宮崎県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 宮崎県代表は宮崎中央/優勝・清水市商(静岡) |
| 1989年度 | 日章学園 | 全国高校サッカー選手権大会(宮崎県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 宮崎県代表は宮崎工/優勝・南宇和(愛媛) |
| 1990年度 | 日章学園 | 全国高校サッカー選手権大会(宮崎県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 宮崎県代表は宮崎工/優勝・国見(長崎) |
| 1991年度 | 日章学園 | 全国高校サッカー選手権大会(宮崎県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 宮崎県代表は鵬翔/優勝・四日市中央工(三重)と帝京(東京)の両校優勝 |
| 1992年度 | 日章学園 | 全国高校サッカー選手権大会(宮崎県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 宮崎県代表は宮崎工/優勝・国見(長崎) |
| 1993年度 | 日章学園 | 全国高校サッカー選手権大会(宮崎県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 宮崎県代表は鵬翔/優勝・清水市商(静岡) |
| 1994年度 | 日章学園 | 全国高校サッカー選手権大会(宮崎県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 宮崎県代表は宮崎工/優勝・市立船橋(千葉) |
| 1995年度 | 日章学園 | 全国高校サッカー選手権大会(宮崎県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 宮崎県代表は鵬翔/優勝・静岡学園(静岡)と鹿児島実業(鹿児島)の両校優勝 |
| 1996年度 | 日章学園 | 全国高校サッカー選手権大会(1回目) | 3回戦敗退 | 初出場で全国ベスト16/優勝・市立船橋(千葉) |
| 1997年度 | 日章学園 | 全国高校サッカー選手権大会(宮崎県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 宮崎県代表は鵬翔/優勝・東福岡(福岡) |
| 1998年度 | 日章学園 | 全国高校サッカー選手権大会(宮崎県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 宮崎県代表は宮崎工/優勝・東福岡(福岡) |
| 1999年度 | 日章学園 | 全国高校サッカー選手権大会(2回目) | 1回戦敗退 | 優勝・市立船橋(千葉) |
| 2000年度 | 日章学園 | 全国高校サッカー選手権大会(3回目) | 3回戦敗退 | 優勝・国見(長崎) |
| 2001年度 | 日章学園 | 全国高校サッカー選手権大会(宮崎県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 宮崎県代表は鵬翔/優勝・国見(長崎) |
| 2002年度 | 日章学園 | 全国高校サッカー選手権大会(4回目) | 2回戦敗退 | 優勝・市立船橋(千葉) |
| 2003年度 | 日章学園 | 全国高校サッカー選手権大会(宮崎県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 宮崎県代表は鵬翔/優勝・国見(長崎) |
| 2004年度 | 日章学園 | 全国高校サッカー選手権大会(宮崎県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 宮崎県代表は鵬翔/優勝・鹿児島実業(鹿児島) |
| 2005年度 | 日章学園 | 全国高校サッカー選手権大会(宮崎県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 宮崎県代表は鵬翔/優勝・野洲(滋賀) |
| 2006年度 | 日章学園 | 全国高校サッカー選手権大会(宮崎県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 宮崎県代表は鵬翔/優勝・盛岡商(岩手) |
| 2007年度 | 日章学園 | 全国高校サッカー選手権大会(5回目) | 2回戦敗退 | 優勝・流通経済大柏(千葉) |
| 2008年度 | 日章学園 | 全国高校サッカー選手権大会(6回目) | 2回戦敗退 | 優勝・広島皆実(広島) |
| 2009年度 | 日章学園 | 全国高校サッカー選手権大会(7回目) | 3回戦敗退 | 優勝・山梨学院(山梨) |
| 2010年度 | 日章学園 | 全国高校サッカー選手権大会(8回目) | ベスト8 | 初の全国8強進出/優勝・滝川第二(兵庫) |
| 2011年度 | 日章学園 | 全国高校サッカー選手権大会(9回目) | 1回戦敗退 | 優勝・市立船橋(千葉) |
| 2012年度 | 日章学園 | 全国高校サッカー選手権大会(宮崎県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 宮崎県代表は鵬翔/優勝・鵬翔(宮崎) |
| 2013年度 | 日章学園 | 全国高校サッカー選手権大会(10回目) | ベスト8 | 2度目の全国8強進出/優勝・富山第一(富山) |
| 2014年度 | 日章学園 | 全国高校サッカー選手権大会(11回目) | 2回戦敗退 | 優勝・星稜(石川) |
| 2015年度 | 日章学園 | 全国高校サッカー選手権大会(12回目) | 2回戦敗退 | 優勝・東福岡(福岡) |
| 2016年度 | 日章学園 | 全国高校サッカー選手権大会(宮崎県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 宮崎県代表は鵬翔/優勝・青森山田(青森) |
| 2017年度 | 日章学園 | 全国高校サッカー選手権大会(13回目) | 3回戦敗退 | 優勝・前橋育英(群馬) |
| 2018年度 | 日章学園 | 全国高校サッカー選手権大会(14回目) | 2回戦敗退 | 優勝・青森山田(青森) |
| 2019年度 | 日章学園 | 全国高校サッカー選手権大会(15回目) | 3回戦敗退 | 前年王者・青森山田とPK戦の激闘/優勝・静岡学園(静岡) |
| 2020年度 | 日章学園 | 全国高校サッカー選手権大会(宮崎県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 宮崎県代表は宮崎日大/優勝・山梨学院(山梨) |
| 2021年度 | 日章学園 | 全国高校サッカー選手権大会(宮崎県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 宮崎県代表は宮崎日大/優勝・青森山田(青森) |
| 2022年度 | 日章学園 | 全国高校サッカー選手権大会(16回目) | 1回戦敗退 | 優勝・岡山学芸館(岡山) |
| 2023年度 | 日章学園 | 全国高校サッカー選手権大会(17回目) | 1回戦敗退 | 優勝・青森山田(青森) |
| 2024年度 | 日章学園 | 全国高校サッカー選手権大会(18回目) | 2回戦敗退 | 優勝・前橋育英(群馬) |
| 2025年度 | 日章学園 | 全国高校サッカー選手権大会(19回目) | 1回戦敗退 | 優勝・神村学園(鹿児島) |
全国高等学校総合体育大会(インターハイ)
| 年度 | 高校名(チーム名) | 大会名(出場回数) | 成績・結果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1985年度 | 日章学園 | 全国高校総体(宮崎県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 宮崎県代表は都城農/優勝・九州学院(熊本) |
| 1986年度 | 日章学園 | 全国高校総体(宮崎県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 宮崎県代表は都城工/優勝・国見(長崎) |
| 1987年度 | 日章学園 | 全国高校総体(宮崎県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 宮崎県代表は宮崎中央/優勝・市立船橋(千葉) |
| 1988年度 | 日章学園 | 全国高校総体(宮崎県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 宮崎県代表は宮崎中央/優勝・市立船橋(千葉) |
| 1989年度 | 日章学園 | 全国高校総体(宮崎県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 宮崎県代表は宮崎工/優勝・清水市商(静岡) |
| 1990年度 | 日章学園 | 全国高校総体(宮崎県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 宮崎県代表は鵬翔/優勝・清水市商(静岡) |
| 1991年度 | 日章学園 | 全国高校総体(インターハイ)(1回目) | 1回戦敗退 | 初出場/優勝・清水東(静岡) |
| 1992年度 | 日章学園 | 全国高校総体(宮崎県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 宮崎県代表は鵬翔・宮崎工/優勝・徳島市立(徳島) |
| 1993年度 | 日章学園 | 全国高校総体(宮崎県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 宮崎県代表は延岡工/優勝・国見(長崎) |
| 1994年度 | 日章学園 | 全国高校総体(宮崎県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 宮崎県代表は鵬翔/優勝・四日市中央工(三重) |
| 1995年度 | 日章学園 | 全国高校総体(宮崎県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 宮崎県代表は鵬翔/優勝・市立船橋(千葉) |
| 1996年度 | 日章学園 | 全国高校総体(インターハイ)(2回目) | 2回戦敗退 | 優勝・清水市商(静岡) |
| 1997年度 | 日章学園 | 全国高校総体(宮崎県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 宮崎県代表は鵬翔/優勝・東福岡(福岡) |
| 1998年度 | 日章学園 | 全国高校総体(宮崎県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 宮崎県代表は鵬翔/優勝・市立船橋(千葉) |
| 1999年度 | 日章学園 | 全国高校総体(インターハイ)(3回目) | 2回戦敗退 | 優勝・八千代(千葉) |
| 2000年度 | 日章学園 | 全国高校総体(インターハイ)(4回目) | 3回戦敗退 | 優勝・国見(長崎) |
| 2001年度 | 日章学園 | 全国高校総体(インターハイ)(5回目) | 2回戦敗退 | 優勝・市立船橋(千葉) |
| 2002年度 | 日章学園 | 全国高校総体(宮崎県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 宮崎県代表は鵬翔/優勝・帝京(東京) |
| 2003年度 | 日章学園 | 全国高校総体(宮崎県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 宮崎県代表は鵬翔/優勝・国見(長崎) |
| 2004年度 | 日章学園 | 全国高校総体(宮崎県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 宮崎県代表は鵬翔/優勝・国見(長崎) |
| 2005年度 | 日章学園 | 全国高校総体(宮崎県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 宮崎県代表は鵬翔/優勝・青森山田(青森) |
| 2006年度 | 日章学園 | 全国高校総体(インターハイ)(6回目) | 2回戦敗退 | 優勝・広島皆実(広島) |
| 2007年度 | 日章学園 | 全国高校総体(インターハイ)(7回目) | 2回戦敗退 | 優勝・市立船橋(千葉) |
| 2008年度 | 日章学園 | 全国高校総体(インターハイ)(8回目) | 2回戦敗退 | 優勝・流通経済大柏(千葉)と市立船橋(千葉)の両校優勝 |
| 2009年度 | 日章学園 | 全国高校総体(宮崎県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 宮崎県代表は鵬翔/優勝・前橋育英(群馬) |
| 2010年度 | 日章学園 | 全国高校総体(宮崎県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 宮崎県代表は鵬翔/優勝・市立船橋(千葉) |
| 2011年度 | 日章学園 | 全国高校総体(インターハイ)(9回目) | 1回戦敗退 | 優勝・桐蔭学園(神奈川) |
| 2012年度 | 日章学園 | 全国高校総体(宮崎県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 宮崎県代表は鵬翔/優勝・三浦学苑(神奈川) |
| 2013年度 | 日章学園 | 全国高校総体(インターハイ)(10回目) | 2回戦敗退 | 優勝・市立船橋(千葉) |
| 2014年度 | 日章学園 | 全国高校総体(宮崎県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 宮崎県代表は鵬翔/優勝・東福岡(福岡) |
| 2015年度 | 日章学園 | 全国高校総体(宮崎県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 宮崎県代表は鵬翔/優勝・東福岡(福岡) |
| 2016年度 | 日章学園 | 全国高校総体(インターハイ)(11回目) | 3回戦敗退 | 優勝・市立船橋(千葉) |
| 2017年度 | 日章学園 | 全国高校総体(インターハイ)(12回目) | 2回戦敗退 | 優勝・流通経済大柏(千葉) |
| 2018年度 | 日章学園 | 全国高校総体(インターハイ)(13回目) | ベスト8 | 全国8強進出/優勝・山梨学院(山梨) |
| 2019年度 | 日章学園 | 全国高校総体(インターハイ)(14回目) | 1回戦敗退 | 優勝・桐光学園(神奈川) |
| 2020年度 | 日章学園 | 全国高校総体(インターハイ) | 大会中止 | 新型コロナウイルス感染症拡大の影響により大会中止 |
| 2021年度 | 日章学園 | 全国高校総体(インターハイ)(15回目) | 2回戦敗退 | 優勝・青森山田(青森) |
| 2022年度 | 日章学園 | 全国高校総体(インターハイ)(16回目) | 2回戦敗退 | 優勝・前橋育英(群馬) |
| 2023年度 | 日章学園 | 全国高校総体(インターハイ)(17回目) | 2回戦敗退 | 優勝・明秀学園日立(茨城) |
| 2024年度 | 日章学園 | 全国高校総体(インターハイ)(18回目) | 2回戦敗退 | 優勝・昌平(埼玉) |
| 2025年度 | 日章学園 | 全国高校総体(インターハイ)(19回目) | 2回戦敗退 | 優勝・神村学園(鹿児島) |
| 2026年度 | 日章学園 | 全国高校総体(インターハイ)(20回目) | ベスト8 | 2度目の全国8強進出/優勝・帝京長岡(新潟) |
高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ九州(1部)
| 年度 | 高校名(チーム名) | 大会名 | 成績・結果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2010年度 | 日章学園 | 高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ九州1部 | 7位 | 優勝・アビスパ福岡U-18(福岡) |
| 2011年度 | 日章学園 | 高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ九州1部 | 8位 | 優勝・大津高校(熊本) |
| 2012年度 | 日章学園 | 高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ九州2部 | 2位 | 1部昇格/優勝・大分トリニータU-18(大分) |
| 2013年度 | 日章学園 | 高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ九州1部 | 4位 | 優勝・大分トリニータU-18(大分) |
| 2014年度 | 日章学園 | 高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ九州 | 5位 | 優勝・大津高校(熊本) |
| 2015年度 | 日章学園 | 高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ九州 | 5位 | 優勝・大分トリニータU-18(大分) |
| 2016年度 | 日章学園 | 高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ九州 | 7位 | 優勝・長崎総科大附(長崎) |
| 2017年度 | 日章学園 | 高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ九州 | 6位 | 優勝・サガン鳥栖U-18(佐賀) |
| 2018年度 | 日章学園 | 高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ九州 | 3位 | 優勝・サガン鳥栖U-18(佐賀) |
| 2019年度 | 日章学園 | 高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ九州 | 4位 | 優勝・サガン鳥栖U-18(佐賀) |
| 2020年度 | 日章学園 | 高円宮杯 JFA U-18サッカースーパープリンスリーグ九州 | 予選グループ敗退 | コロナ禍による代替大会 |
| 2021年度 | 日章学園 | 高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ九州 | 6位 | 優勝・V・ファーレン長崎U-18(長崎) |
| 2022年度 | 日章学園 | 高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ九州 | 7位 | 優勝・神村学園(鹿児島) |
| 2023年度 | 日章学園 | 高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ九州1部 | 2位 | プレミアリーグPO進出/優勝・鹿児島城西(鹿児島) |
| 2024年度 | 日章学園 | 高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ九州1部 | 優勝 | 勝ち点38で初優勝・プレミアPO進出 |
| 2025年度 | 日章学園 | 高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ九州1部 | 2位 | 優勝・大津高校2nd(熊本) |
| 2026年度 | 日章学園 | 高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ九州1部 | 2位 | 優勝・V・ファーレン長崎U-18(長崎) |
高円宮杯全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会
| 年度 | 高校名(チーム名) | 大会名(出場回数) | 成績・結果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1990年度 | 日章学園 | 全日本ユース(U-18)九州予選 | 予選敗退(詳細記録なし) | 優勝・東海大五(福岡) |
| 1991年度 | 日章学園 | 全日本ユース(U-18)九州予選 | 予選敗退(詳細記録なし) | 優勝・徳島市立(徳島) |
| 1992年度 | 日章学園 | 全日本ユース(U-18)九州予選 | 予選敗退(詳細記録なし) | 優勝・徳島市立(徳島) |
| 1993年度 | 日章学園 | 全日本ユース(U-18)九州予選 | 予選敗退(詳細記録なし) | 優勝・清水市商(静岡) |
| 1994年度 | 日章学園 | 全日本ユース(U-18)九州予選 | 予選敗退(詳細記録なし) | 優勝・清水市商(静岡) |
| 1995年度 | 日章学園 | 全日本ユース(U-18)九州予選 | 予選敗退(詳細記録なし) | 優勝・清水市商(静岡) |
| 1996年度 | 日章学園 | 全日本ユース(U-18)九州予選 | 予選敗退(詳細記録なし) | 優勝・鹿児島実業(鹿児島) |
| 1997年度 | 日章学園 | 全日本ユース(U-18)九州予選 | 予選敗退(詳細記録なし) | 優勝・東福岡(福岡) |
| 1998年度 | 日章学園 | 全日本ユース(U-18)九州予選 | 予選敗退(詳細記録なし) | 優勝・藤枝東(静岡) |
| 1999年度 | 日章学園 | 全日本ユース(U-18)九州予選 | 予選敗退(詳細記録なし) | 優勝・ジュビロ磐田ユース(静岡) |
| 2000年度 | 日章学園 | 全日本ユース(U-18)九州予選 | 予選敗退(詳細記録なし) | 優勝・青森山田(青森) |
| 2001年度 | 日章学園 | 全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会(1回目) | ベスト8 | 初出場で全国8強進出/優勝・国見(長崎) |
| 2002年度 | 日章学園 | 全日本ユース(U-18)九州予選 | 予選敗退(詳細記録なし) | 優勝・国見(長崎) |
| 2003年度 | 日章学園 | 全日本ユース(U-18)九州予選 | 予選敗退(詳細記録なし) | 優勝・市立船橋(千葉) |
| 2004年度 | 日章学園 | 全日本ユース(U-18)九州予選 | 予選敗退(詳細記録なし) | 優勝・サンフレッチェ広島ユース(広島) |
| 2005年度 | 日章学園 | 全日本ユース(U-18)九州予選 | 予選敗退(詳細記録なし) | 優勝・清水エスパルスユース(静岡) |
| 2006年度 | 日章学園 | 全日本ユース(U-18)九州予選 | 予選敗退(詳細記録なし) | 優勝・滝川第二(兵庫) |
| 2007年度 | 日章学園 | 全日本ユース(U-18)九州予選 | 予選敗退(詳細記録なし) | 優勝・流通経済大柏(千葉) |
| 2008年度 | 日章学園 | 全日本ユース(U-18)九州予選 | 予選敗退(詳細記録なし) | 優勝・浦和レッズユース(埼玉) |
| 2009年度 | 日章学園 | 全日本ユース(U-18)九州予選 | 予選敗退(詳細記録なし) | 優勝・横浜F・マリノスユース(神奈川) |
| 2010年度 | 日章学園 | 全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会(2回目) | 1次ラウンド敗退 | 優勝・FC東京U-18(東京) |
部員数
総部員数は約100名〜120名規模(各学年約35名〜40名前後)で構成されている。
カテゴリー構成および所属リーグは以下の通りである。
- Aチーム(トップチーム):高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ九州1部、全国高校総体、全国高校サッカー選手権に参戦
- Bチーム:高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ宮崎県1部(宮崎県トップリーグ)に参戦
- Cチーム:高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ宮崎県2部/3部に参戦
- 1年生チーム:球蹴男児U-16リーグ(九州ルーキーリーグD1)、各種U-16大会に参戦
部員の主な出身チームとしては、全中連覇の実績を誇る内部昇格の日章学園中学校サッカー部(宮崎)を中心に、サガン鳥栖U-15唐津、アビスパ福岡U-15、ギラヴァンツ北九州U-15、ロアッソ熊本ジュニアユース、大分トリニータU-15、鹿児島ユナイテッドFC U-15などの九州内Jクラブアカデミー出身者が集結。さらにソレッソ熊本、ブレイズ熊本、太陽SC、筑後サザン、FCソレイユ、セントラルFC宮崎などのタウンクラブや、関西・四国・関東など全国各地の強豪街クラブ・中学校から向上心の高い実力者が集まっている。
練習環境は、校内に専用の夜間照明付き人工芝サッカー場を完備。全国屈指の設備を誇る学校直営トレーニングセンター(充実したフリーウエイト・各種筋力トレーニングマシン完備)を定期的に利用している。練習時間は平日放課後16:30〜19:00頃、休日は公式戦または実戦形式の練習試合を実施し、質の高いトレーニングを積み重ねている。
ユニフォーム
ユニフォームサプライヤーは長年にわたりMIZUNO(ミズノ)を採用している。ファーストユニフォーム(HOME)は、チーム伝統の「赤と黒のストライプ(赤黒縦縞)」のシャツ、白色のパンツ、赤色(または黒色)のソックスの組み合わせが象徴的である。胸元には伝統の「日章学園」の漢字校名が力強く刻まれている。セカンドユニフォーム(AWAY)は、クリーンな白を基調とし、白色のシャツ、黒色(または白色)のパンツ、白色のソックスを採用している。GKユニフォームはフィールドプレイヤーと識別できるよう、黄色や緑色、青色などのカラーが用いられる。
また、公式戦やトレーニングウェア等において、学校法人日章学園の支援に加え、地域企業や部活動支援パートナー企業との連携によるスポンサーシップおよびサポート体制が整えられている。
寮・生活環境
日章学園高等学校では、全国各地および県内外の遠方から集まる強化指定部活動の生徒を受け入れるため、学校敷地内・近隣に充実した設備を備えた専用学生寮「男子寮」を完備している。サッカー部員も多数が寮生活を送っており、全国から集まった仲間と寝食を共にしている。
寮の居室は冷暖房完備・プライベートに配慮した生活空間が整えられ、食堂では専属の栄養士・調理スタッフによってアスリートの身体作りに適した高タンパク・バランスの良い朝夕の食事が提供されている。
寮費や諸経費の詳細は公式には非公開となっており、学校および学園の規定に基づいて運用されている。
遠方から親元を離れて入寮した生徒たちは、点呼や清掃、集団生活のルールを通じて高い自立心と社会性、自己管理能力を養う。朝練から放課後のトレーニング、夜間の自習や身体のケアまで、規則正しいタイムスケジュールの中でサッカーと学業に集中できる生活リズムが確立されている。
入学・入部案内
中学生を対象としたオープンスクール・部活動体験入学および練習会は、例年夏期(8月頃)を中心に開催されている。日章学園中学校からの内部進学に加え、各地の有力街クラブや中学校の指導者を通じたスカウティング・推薦、オープンスクールでの実技体験を経て入部するルートが中心となっている。
入学後の入部資格に関しては、一般入試で合格した一般入学生であってもサッカー部への入部を希望することは制度上可能である。ただし、プリンスリーグ九州1部や全国大会上位を目指す極めてハイレベルな競争環境であるため、高い意欲と覚悟が求められる。
偏差値および設置学科・コースの目安は以下の通りである。
- 特別進学科(特別進学コース/特別アスリートコース):偏差値目安 52〜55
- 普通科(スポーツ進学コース/経営情報コース/共生コース):偏差値目安 40〜43
- 専門学科(自動車科、調理科、パティシエ科、ヘアーデザイン科、トータルエステティック科、電気科):偏差値目安 40〜44
スポーツ推薦(特待生制度等)に関しては、中学校時代の競技成績や部活動体験会での実技評価に基づき、専願入試・特待生選考枠が設けられている。
※これらの情報は年度・情勢により変動するため、あくまで参考情報となります。最新かつ正確な情報は必ず学校・クラブ公式HPをご確認いただくか、直接お問い合わせください。
チーム強化・指導方針
日章学園高校サッカー部の指導方針の根底を貫くのは、早稲田一男前監督の時代から徹底されてきた「南米仕込みの圧倒的な個人技」と「人とボールが連動するショートパスサッカー」の追求である。いかなるプレッシャー下でもボールを失わないトラップ・ドリブル・パスの基礎技術を徹底的に反復し、ピッチ上のどこからでも相手の逆を突いて局面を打開できる高いインテリジェンスと創造性を育てることを最大の特長としている。
原啓太監督の就任以降は、この伝統的なテクニカルスタイルに現代フットボールの要素である「攻守の切り替えの速さ」「ハイインテンシティなプレッシング」「走力・球際のデュエルの強さ」を融合。単にボールを繋ぐだけでなく、ゴールへ直結するダイレクトな推進力と縦への鋭さを兼ね備えたモダンなサッカーへと進化を遂げている。
チーム強化においては、併設の日章学園中学校との強固な中高6年一貫指導体制が大きな強みとなっている。中学年代で個人技と戦術の基礎を徹底的に叩き込み、高校年代でフィジカルと判断スピードをプロ基準へと引き上げる育成サイクルが確立されている。さらに高円宮杯プリンスリーグ九州1部や球蹴男児U-16リーグなど、日常からハイレベルな公式戦で強敵と鎬を削ることで、高岡伶颯をはじめ高校年代から直接欧州・Jリーグへ羽ばたく世界基準のタレントを育み続けている。
主なプロ選手一覧
- 1999年度卒:落合徳太(日章学園高校 → アビスパ福岡)
- 2001年度卒:釘崎康臣(日章学園高校 → 東海大学 → アビスパ福岡)
- 2006年度卒:久木野聡(日章学園高校 → 川崎フロンターレ → 横浜FC → 川崎フロンターレ → 栃木SC → FC町田ゼルビア)
- 2008年度卒:黒木聖仁(日章学園高校 → セレッソ大阪 → 湘南ベルマーレ → ヴァンフォーレ甲府 → V・ファーレン長崎 → 京都サンガF.C. → カターレ富山 → テゲバジャーロ宮崎)※元U-23日本代表候補
- 2011年度卒:山田貴文(日章学園高校 → 大阪体育大学 → ホンダロックSC → レノファ山口FC → FC今治)
- 2013年度卒:藤岡浩介(日章学園高校 → ファジアーノ岡山 → テゲバジャーロ宮崎 → FC岐阜 → FC今治 → レノファ山口FC)
- 2015年度卒:村田航一(日章学園高校 → 明治大学 → 水戸ホーリーホック → ツエーゲン金沢)
- 2018年度卒:佐藤颯汰(日章学園高校 → ギラヴァンツ北九州 → テゲバジャーロ宮崎 → FCバレイン下関)
- 2019年度卒:髙田椋汰(日章学園高校 → 阪南大学 → ブラウブリッツ秋田 → ベガルタ仙台)
- 2020年度卒:阿部稜汰(日章学園高校 → 明治大学 → FC今治 → 愛媛FC)
- 2023年度卒:金川羅彌(日章学園高校 → テゲバジャーロ宮崎 → AS刈谷)
- 2024年度卒:高岡伶颯(日章学園高校 → テゲバジャーロ宮崎[特別指定] → サウサンプトンFC[イングランド])※U-17/U-19日本代表、2023年U-17W杯4得点
- 2024年度卒:南創太(日章学園高校 → ベガルタ仙台)
※掲載基準:J1〜J3所属歴またはプロ契約実績が確認できた選手(ご提示の対象選手一覧を精査・反映)。卒業年度は生年月日(1〜3月生まれ=生年+18、4〜12月生まれ=生年+19)に基づき算出しています。



















