鵬翔高校(宮崎県)
宮崎県宮崎市大淀に所在する学校法人大淀学園・鵬翔高等学校の男子サッカー部。2012年度(第91回)全国高校サッカー選手権大会において、粘り強い戦いと卓越したPK戦の勝負強さを見せて宮崎県勢初となる冬の全国制覇を成し遂げた九州屈指の名門校である。「ひたむきな挑戦と技術の追求」を掲げ、増田誓志や興梠慎三をはじめとする日本代表・Jリーガーを多数輩出。全国大会への返り咲きとプリンスリーグ九州での躍進を目指し、日々ハイレベルな強化に取り組んでいる。
目次
学校の設立と概要
鵬翔高等学校は、1922年(大正11年)に創立された宮崎女子職業学校を起源とし、一世紀を超える伝統と歴史を誇る私立高等学校である。設置母体は学校法人大淀学園であり、建学の精神に「自主自立・礼節・進取」を掲げ、地域社会の発展と国際社会で活躍できる有為な人材の育成に尽力してきた。1983年(昭和58年)に校名を「宮崎中央高等学校」へ改称するとともに男女共学化を果たし、その後1989年(平成元年)に現在の「鵬翔高等学校」へと改称された。系列校には宮崎産業経営大学や鵬翔中学校があり、中高大の連携体制も整えられている。
現在の学科改編においては、国公立大学や難関私立大学への現役合格を目指す「特進英数科」「英数科」、実践的なキャリア形成や専門教育を担う「未来創造学科(くらしの科学・自動車・ビジネス・医療事務など)」、そして県内唯一の5年一貫教育で看護師国家試験合格を目指す「看護科・看護専攻科」など、生徒の進路希望や個性に合わせた多彩なコース編成を展開している。スポーツ活動も非常に盛んであり、男子サッカー部をはじめ、硬式野球部、新体操部、空手道部などが全国大会や九州大会で輝かしい実績を残している。
サッカー部創部の経緯
鵬翔高等学校サッカー部は、男女共学化に伴い校名を宮崎中央高等学校へと改称した1983年(昭和58年)に創部された。創部当初は照明設備すら整っておらず、夜間はグラウンドに停めた車のヘッドライトを頼りにボールを蹴るなど、手作りの練習環境からのスタートであった。初代監督に就任した名将・松崎博美氏は、全国の強豪に打ち勝つために「止める・蹴る」の基礎技術の徹底と、狭い局面を打開するパスワークの構築に着手した。
創部からわずか4年後の1987年度(第66回)全国高校サッカー選手権大会宮崎県予選を制し、創部最短クラスのスピードで全国大会初出場を達成。以降、宮崎県内において圧倒的な強さを誇る絶対王者として君臨し、選手権宮崎県予選では5連覇や数度にわたる連続出場を記録した。そして2012年度(第91回)全国高校サッカー選手権大会において、決勝で京都橘高校を延長PK戦の末に破り、宮崎県勢として初となる悲願の全国優勝を達成。高校サッカーの歴史にその名を永遠に刻んだ。
現監督と指導陣
- 宮本康平(みやもとこうへい)(在籍期間:2020年代〜在任中)
鵬翔高校サッカー部を率いる現指揮官。松崎博美前監督が築き上げた伝統の技巧派パッシングスタイルと粘り強い守備意識を継承しつつ、現代サッカーに即したインテンシティ(プレー強度)とハイプレスを融合させたチーム作りを推進している。全国大会への返り咲きを至上命題に掲げ、細やかな技術指導と熱血指導で選手の能力を最大限に引き出している。
- 松崎博美(まつざきひろみ)(在籍期間:1983年〜2020年代、現・総監督/アドバイザー)
1950年生まれ、宮崎県出身。1983年の創部と同時に初代監督に就任し、30年以上の歳月をかけてチームを全国屈指の強豪へと育て上げた。2012年度(第91回)全国高校選手権で宮崎県勢初の全国制覇を達成。選手個々の技術と状況判断力を極限まで高める指導法で、増田誓志や興梠慎三ら数多くのプロ選手を育成した高校サッカー界を代表する名将である。現在は総監督・アドバイザーとしてチームを温かく見守っている。
このほか、GKコーチやフィジカルスタッフ、下部組織であるセントラルFC宮崎の指導陣とも密接に連携し、中高一貫体制での継続的なタレント発掘・育成が行われている。
全国大会などでの成績
全国高校サッカー選手権大会には、1983年の創部以来、宮崎県代表として通算13回出場を果たしている。第66回大会(1987年度)に「宮崎中央」として初出場を果たすと、1995年度からは5年連続出場を達成。そして第91回大会(2012年度)では、初戦から決勝までの全6試合中4試合でPK戦を制するという驚異的な勝負強さを発揮し、宮崎県勢史上初となる全国制覇の偉業を成し遂げた。
全国高校総体(インターハイ)においては1990年度の初出場以来、通算11回出場を達成。2002年度および2003年度には2年連続で全国ベスト8に進出するなど全国のトップ戦線で存在感を示した。さらに高円宮杯全日本ユース(U-18)選手権では2004年度に全国第3位(ベスト4)へ進出したほか、高円宮杯 JFA U-18プリンスリーグ九州でも2005年度にリーグ優勝を果たすなど、年間を通じた公式リーグ戦でも確かな足跡を残している。
全国高校サッカー選手権大会
| 年度 | 高校名(チーム名) | 大会名(出場回数) | 成績・結果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1983年度 | 宮崎中央 | 全国高校サッカー選手権大会(宮崎県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 創部初年度/宮崎県代表は宮崎工/優勝・帝京(東京) |
| 1984年度 | 宮崎中央 | 全国高校サッカー選手権大会(宮崎県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 宮崎県代表は小林工/優勝・帝京(東京)と島原商(長崎)の両校優勝 |
| 1985年度 | 宮崎中央 | 全国高校サッカー選手権大会(宮崎県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 宮崎県代表は宮崎農/優勝・清水市商(静岡) |
| 1986年度 | 宮崎中央 | 全国高校サッカー選手権大会(宮崎県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 宮崎県代表は宮崎工/優勝・東海大一(静岡) |
| 1987年度 | 宮崎中央 | 全国高校サッカー選手権大会(1回目) | 1回戦敗退 | 創部5年目で初出場/優勝・国見(長崎) |
| 1988年度 | 宮崎中央 | 全国高校サッカー選手権大会(宮崎県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 宮崎県代表は宮崎工/優勝・清水市商(静岡) |
| 1989年度 | 鵬翔 | 全国高校サッカー選手権大会(2回目) | 1回戦敗退 | 鵬翔へ校名改称/優勝・南宇和(愛媛) |
| 1990年度 | 鵬翔 | 全国高校サッカー選手権大会(3回目) | 1回戦敗退 | 優勝・国見(長崎) |
| 1991年度 | 鵬翔 | 全国高校サッカー選手権大会(宮崎県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 宮崎県代表は宮崎工/優勝・四日市中央工(三重)と帝京(東京)の両校優勝 |
| 1992年度 | 鵬翔 | 全国高校サッカー選手権大会(宮崎県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 宮崎県代表は宮崎工/優勝・国見(長崎) |
| 1993年度 | 鵬翔 | 全国高校サッカー選手権大会(宮崎県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 宮崎県代表は日章学園/優勝・清水市商(静岡) |
| 1994年度 | 鵬翔 | 全国高校サッカー選手権大会(宮崎県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 宮崎県代表は都城工/優勝・市立船橋(千葉) |
| 1995年度 | 鵬翔 | 全国高校サッカー選手権大会(4回目) | 1回戦敗退 | 5年ぶりの全国出場/優勝・静岡学園(静岡)と鹿児島実業(鹿児島)の両校優勝 |
| 1996年度 | 鵬翔 | 全国高校サッカー選手権大会(5回目) | 1回戦敗退 | 2年連続出場/優勝・市立船橋(千葉) |
| 1997年度 | 鵬翔 | 全国高校サッカー選手権大会(6回目) | 1回戦敗退 | 3年連続出場/優勝・東福岡(福岡) |
| 1998年度 | 鵬翔 | 全国高校サッカー選手権大会(7回目) | 1回戦敗退 | 4年連続出場/優勝・東福岡(福岡) |
| 1999年度 | 鵬翔 | 全国高校サッカー選手権大会(8回目) | 1回戦敗退 | 5年連続出場/優勝・市立船橋(千葉) |
| 2000年度 | 鵬翔 | 全国高校サッカー選手権大会(宮崎県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 宮崎県代表は日章学園/優勝・国見(長崎) |
| 2001年度 | 鵬翔 | 全国高校サッカー選手権大会(9回目) | 2回戦敗退 | 選手権初勝利(初戦突破)/優勝・国見(長崎) |
| 2002年度 | 鵬翔 | 全国高校サッカー選手権大会(宮崎県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 宮崎県代表は日章学園/優勝・市立船橋(千葉) |
| 2003年度 | 鵬翔 | 全国高校サッカー選手権大会(10回目) | 2回戦敗退 | 優勝・国見(長崎) |
| 2004年度 | 鵬翔 | 全国高校サッカー選手権大会(11回目) | 2回戦敗退 | 2年連続出場/優勝・鹿児島実業(鹿児島) |
| 2005年度 | 鵬翔 | 全国高校サッカー選手権大会(宮崎県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 宮崎県代表は妻/優勝・野洲(滋賀) |
| 2006年度 | 鵬翔 | 全国高校サッカー選手権大会(宮崎県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 宮崎県代表は都城泉ヶ丘/優勝・盛岡商(岩手) |
| 2007年度 | 鵬翔 | 全国高校サッカー選手権大会(宮崎県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 宮崎県代表は日章学園/優勝・流通経済大柏(千葉) |
| 2008年度 | 鵬翔 | 全国高校サッカー選手権大会(宮崎県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 宮崎県代表は日章学園/優勝・広島皆実(広島) |
| 2009年度 | 鵬翔 | 全国高校サッカー選手権大会(宮崎県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 宮崎県代表は日章学園/優勝・山梨学院(山梨) |
| 2010年度 | 鵬翔 | 全国高校サッカー選手権大会(宮崎県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 宮崎県代表は日章学園/優勝・滝川第二(兵庫) |
| 2011年度 | 鵬翔 | 全国高校サッカー選手権大会(宮崎県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 宮崎県代表は日章学園/優勝・市立船橋(千葉) |
| 2012年度 | 鵬翔 | 全国高校サッカー選手権大会(12回目) | 優勝 | 宮崎県勢初優勝(PK戦4勝)/優勝・鵬翔(宮崎) |
| 2013年度 | 鵬翔 | 全国高校サッカー選手権大会(宮崎県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 宮崎県代表は日章学園/優勝・富山第一(富山) |
| 2014年度 | 鵬翔 | 全国高校サッカー選手権大会(宮崎県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 宮崎県代表は日章学園/優勝・星稜(石川) |
| 2015年度 | 鵬翔 | 全国高校サッカー選手権大会(宮崎県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 宮崎県代表は日章学園/優勝・東福岡(福岡) |
| 2016年度 | 鵬翔 | 全国高校サッカー選手権大会(13回目) | 2回戦敗退 | 4年ぶり出場/優勝・青森山田(青森) |
| 2017年度 | 鵬翔 | 全国高校サッカー選手権大会(宮崎県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 宮崎県代表は日章学園/優勝・前橋育英(群馬) |
| 2018年度 | 鵬翔 | 全国高校サッカー選手権大会(宮崎県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 宮崎県代表は日章学園/優勝・青森山田(青森) |
| 2019年度 | 鵬翔 | 全国高校サッカー選手権大会(宮崎県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 宮崎県代表は日章学園/優勝・静岡学園(静岡) |
| 2020年度 | 鵬翔 | 全国高校サッカー選手権大会(宮崎県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 宮崎県代表は宮崎日大/優勝・山梨学院(山梨) |
| 2021年度 | 鵬翔 | 全国高校サッカー選手権大会(宮崎県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 宮崎県代表は宮崎日大/優勝・青森山田(青森) |
| 2022年度 | 鵬翔 | 全国高校サッカー選手権大会(宮崎県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 宮崎県代表は日章学園/優勝・岡山学芸館(岡山) |
| 2023年度 | 鵬翔 | 全国高校サッカー選手権大会(宮崎県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 宮崎県代表は日章学園/優勝・青森山田(青森) |
| 2024年度 | 鵬翔 | 全国高校サッカー選手権大会(宮崎県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 宮崎県代表は日章学園/優勝・前橋育英(群馬) |
| 2025年度 | 鵬翔 | 全国高校サッカー選手権大会(宮崎県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 宮崎県代表は日章学園/優勝・神村学園(鹿児島) |
全国高等学校総合体育大会(インターハイ)
| 年度 | 高校名(チーム名) | 大会名(出場回数) | 成績・結果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1983年度 | 宮崎中央 | 全国高校総体(宮崎県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 宮崎県代表は宮崎工/優勝・四日市中央工(三重) |
| 1984年度 | 宮崎中央 | 全国高校総体(宮崎県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 宮崎県代表は宮崎西/優勝・帝京(東京) |
| 1985年度 | 宮崎中央 | 全国高校総体(宮崎県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 宮崎県代表は宮崎工/優勝・国見(長崎) |
| 1986年度 | 宮崎中央 | 全国高校総体(宮崎県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 宮崎県代表は宮崎工/優勝・国見(長崎) |
| 1987年度 | 宮崎中央 | 全国高校総体(宮崎県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 宮崎県代表は宮崎工/優勝・市立船橋(千葉) |
| 1988年度 | 宮崎中央 | 全国高校総体(宮崎県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 宮崎県代表は都城農/優勝・市立船橋(千葉) |
| 1989年度 | 鵬翔 | 全国高校総体(宮崎県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 宮崎県代表は宮崎工/優勝・清水市商(静岡) |
| 1990年度 | 鵬翔 | 全国高校総体(インターハイ)(1回目) | 1回戦敗退 | 総体初出場/優勝・清水商(静岡) |
| 1991年度 | 鵬翔 | 全国高校総体(宮崎県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 宮崎県代表は日章学園/優勝・清水商(静岡) |
| 1992年度 | 鵬翔 | 全国高校総体(インターハイ)(2回目) | 1回戦敗退 | 宮崎開催(2校枠)/優勝・徳島市立(徳島) |
| 1993年度 | 鵬翔 | 全国高校総体(宮崎県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 宮崎県代表は延岡工/優勝・国見(長崎) |
| 1994年度 | 鵬翔 | 全国高校総体(宮崎県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 宮崎県代表は延岡工/優勝・四日市中央工(三重) |
| 1995年度 | 鵬翔 | 全国高校総体(インターハイ)(3回目) | 1回戦敗退 | 優勝・市立船橋(千葉) |
| 1996年度 | 鵬翔 | 全国高校総体(インターハイ)(4回目) | 2回戦敗退 | 優勝・清水市商(静岡) |
| 1997年度 | 鵬翔 | 全国高校総体(インターハイ)(5回目) | 2回戦敗退 | 優勝・東福岡(福岡) |
| 1998年度 | 鵬翔 | 全国高校総体(インターハイ)(6回目) | 1回戦敗退 | 優勝・市立船橋(千葉) |
| 1999年度 | 鵬翔 | 全国高校総体(宮崎県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 宮崎県代表は日章学園/優勝・八千代(千葉) |
| 2000年度 | 鵬翔 | 全国高校総体(宮崎県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 宮崎県代表は日章学園/優勝・国見(長崎) |
| 2001年度 | 鵬翔 | 全国高校総体(宮崎県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 宮崎県代表は日章学園/優勝・市立船橋(千葉) |
| 2002年度 | 鵬翔 | 全国高校総体(インターハイ)(7回目) | ベスト8 | 全国第5位/優勝・国見(長崎) |
| 2003年度 | 鵬翔 | 全国高校総体(インターハイ)(8回目) | ベスト8 | 2年連続ベスト8/優勝・国見(長崎) |
| 2004年度 | 鵬翔 | 全国高校総体(宮崎県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 宮崎県代表は日章学園/優勝・国見(長崎) |
| 2005年度 | 鵬翔 | 全国高校総体(宮崎県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 宮崎県代表は日章学園/優勝・青森山田(青森) |
| 2006年度 | 鵬翔 | 全国高校総体(宮崎県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 宮崎県代表は日章学園/優勝・広島観音(広島) |
| 2007年度 | 鵬翔 | 全国高校総体(宮崎県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 宮崎県代表は日章学園/優勝・市立船橋(千葉) |
| 2008年度 | 鵬翔 | 全国高校総体(宮崎県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 宮崎県代表は日章学園/優勝・市立船橋(千葉)と流通経済大柏(千葉)の両校優勝 |
| 2009年度 | 鵬翔 | 全国高校総体(宮崎県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 宮崎県代表は日章学園/優勝・前橋育英(群馬) |
| 2010年度 | 鵬翔 | 全国高校総体(インターハイ)(9回目) | 1回戦敗退 | 優勝・市立船橋(千葉) |
| 2011年度 | 鵬翔 | 全国高校総体(宮崎県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 宮崎県代表は日章学園/優勝・桐蔭学園(神奈川) |
| 2012年度 | 鵬翔 | 全国高校総体(宮崎県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 宮崎県代表は日章学園/優勝・三浦学苑(神奈川) |
| 2013年度 | 鵬翔 | 全国高校総体(宮崎県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 宮崎県代表は日章学園/優勝・市立船橋(千葉) |
| 2014年度 | 鵬翔 | 全国高校総体(インターハイ)(10回目) | 1回戦敗退 | 優勝・東福岡(福岡) |
| 2015年度 | 鵬翔 | 全国高校総体(宮崎県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 宮崎県代表は日章学園/優勝・東福岡(福岡) |
| 2016年度 | 鵬翔 | 全国高校総体(宮崎県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 宮崎県代表は日章学園/優勝・市立船橋(千葉) |
| 2017年度 | 鵬翔 | 全国高校総体(宮崎県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 宮崎県代表は日章学園/優勝・流通経済大柏(千葉) |
| 2018年度 | 鵬翔 | 全国高校総体(インターハイ)(11回目) | 1回戦敗退 | 優勝・山梨学院(山梨) |
| 2019年度 | 鵬翔 | 全国高校総体(宮崎県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 宮崎県代表は日章学園/優勝・桐光学園(神奈川) |
| 2020年度 | 鵬翔 | 全国高校総体 | 大会中止 | 新型コロナウイルス感染拡大の影響により中止 |
| 2021年度 | 鵬翔 | 全国高校総体(宮崎県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 宮崎県代表は日章学園/優勝・青森山田(青森) |
| 2022年度 | 鵬翔 | 全国高校総体(宮崎県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 宮崎県代表は日章学園/優勝・前橋育英(群馬) |
| 2023年度 | 鵬翔 | 全国高校総体(宮崎県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 宮崎県代表は宮崎日大/優勝・明秀学園日立(茨城) |
| 2024年度 | 鵬翔 | 全国高校総体(宮崎県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 宮崎県代表は日章学園/優勝・昌平(埼玉) |
| 2025年度 | 鵬翔 | 全国高校総体(宮崎県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 宮崎県代表は日章学園/優勝・神村学園(鹿児島) |
高円宮杯全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会(※2010年大会終了まで)
| 年度 | 高校名(チーム名) | 大会名(出場回数) | 成績・結果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1989年度 | 鵬翔 | 全日本ユース選手権(地域予選) | 九州予選敗退 | 全日本ユース第1回大会/優勝・読売クラブユース(東京) |
| 1990年度 | 鵬翔 | 全日本ユース選手権(地域予選) | 九州予選敗退 | 優勝・清水市商(静岡) |
| 1991年度 | 鵬翔 | 全日本ユース選手権(地域予選) | 九州予選敗退 | 優勝・徳島市立(徳島) |
| 1992年度 | 鵬翔 | 全日本ユース選手権(地域予選) | 九州予選敗退 | 優勝・徳島市立(徳島) |
| 1993年度 | 鵬翔 | 全日本ユース選手権(地域予選) | 九州予選敗退 | 優勝・清水市商(静岡) |
| 1994年度 | 鵬翔 | 全日本ユース選手権(地域予選) | 九州予選敗退 | 優勝・清水市商(静岡) |
| 1995年度 | 鵬翔 | 全日本ユース選手権(地域予選) | 九州予選敗退 | 優勝・静岡学園(静岡) |
| 1996年度 | 鵬翔 | 全日本ユース選手権(地域予選) | 九州予選敗退 | 優勝・鹿児島実業(鹿児島) |
| 1997年度 | 鵬翔 | 全日本ユース選手権(地域予選) | 九州予選敗退 | 優勝・東福岡(福岡) |
| 1998年度 | 鵬翔 | 全日本ユース選手権(地域予選) | 九州予選敗退 | 優勝・清水市商(静岡) |
| 1999年度 | 鵬翔 | 全日本ユース選手権(地域予選) | 九州予選敗退 | 優勝・ジュビロ磐田ユース(静岡) |
| 2000年度 | 鵬翔 | 全日本ユース選手権(地域予選) | 九州予選敗退 | 優勝・国見(長崎) |
| 2001年度 | 鵬翔 | 全日本ユース選手権(地域予選) | 九州予選敗退 | 優勝・国見(長崎) |
| 2002年度 | 鵬翔 | 全日本ユース選手権(地域予選) | 九州予選敗退 | 優勝・国見(長崎) |
| 2003年度 | 鵬翔 | 全日本ユース選手権(地域予選) | プリンス九州3位(予選敗退) | 優勝・市立船橋(千葉) |
| 2004年度 | 鵬翔 | 全日本ユース選手権(1回目) | ベスト4(全国第3位) | プリンス九州2位/全国ベスト4進出/優勝・サンフレッチェ広島ユース(広島) |
| 2005年度 | 鵬翔 | 全日本ユース選手権(2回目) | 1次ラウンド敗退 | プリンス九州優勝/優勝・ヴェルディユース(東京) |
| 2006年度 | 鵬翔 | 全日本ユース選手権(地域予選) | プリンス九州4位(予選敗退) | 優勝・滝川第二(兵庫) |
| 2007年度 | 鵬翔 | 全日本ユース選手権(地域予選) | プリンス九州5位(予選敗退) | 優勝・流通経済大柏(千葉) |
| 2008年度 | 鵬翔 | 全日本ユース選手権(地域予選) | プリンス九州7位(予選敗退) | 優勝・浦和レッズユース(埼玉) |
| 2009年度 | 鵬翔 | 全日本ユース選手権(地域予選) | プリンス九州11位(予選敗退) | 優勝・横浜F・マリノスユース(神奈川) |
| 2010年度 | 鵬翔 | 全日本ユース選手権(地域予選) | プリンス九州2部4位(予選敗退) | 全日本ユース最終年度/優勝・FC東京U-18(東京) |
高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ九州・宮崎県リーグ(2003年度〜)
| 年度 | 高校名(チーム名) | 大会名 | 成績・結果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2003年度 | 鵬翔 | 高円宮杯 プリンスリーグ九州 | 3位 | 優勝・国見(長崎) |
| 2004年度 | 鵬翔 | 高円宮杯 プリンスリーグ九州 | 2位 | 優勝・鹿児島実業(鹿児島) |
| 2005年度 | 鵬翔 | 高円宮杯 プリンスリーグ九州 | 優勝 | リーグ初優勝/優勝・鵬翔(宮崎) |
| 2006年度 | 鵬翔 | 高円宮杯 プリンスリーグ九州 | 4位 | 優勝・ルーテル学院(熊本) |
| 2007年度 | 鵬翔 | 高円宮杯 プリンスリーグ九州 | 5位 | 優勝・東福岡(福岡) |
| 2008年度 | 鵬翔 | 高円宮杯 プリンスリーグ九州 | 7位 | 優勝・鹿児島城西(鹿児島) |
| 2009年度 | 鵬翔 | 高円宮杯 プリンスリーグ九州1部 | 11位 | 優勝・東福岡(福岡) |
| 2010年度 | 鵬翔 | 高円宮杯 プリンスリーグ九州2部 | 4位 | 優勝・秀岳館(熊本) |
| 2011年度 | 鵬翔 | 高円宮杯 プリンスリーグ九州2部 | 3位 | 優勝・長崎日大(長崎) |
| 2012年度 | 鵬翔 | 高円宮杯 プリンスリーグ九州2部 | 2位 | 1部昇格/優勝・神村学園(鹿児島) |
| 2013年度 | 鵬翔 | 高円宮杯 プリンスリーグ九州1部 | 8位 | 優勝・大分トリニータU-18(大分) |
| 2014年度 | 鵬翔 | 高円宮杯 プリンスリーグ九州 | 9位 | 県リーグ降格/優勝・大津(熊本) |
| 2015年度 | 鵬翔 | 高円宮杯 宮崎県トップリーグ1部 | 2位 | 優勝・日章学園2nd(宮崎) |
| 2016年度 | 鵬翔 | 高円宮杯 プリンスリーグ九州 | 7位 | プリンス復帰/優勝・長崎総合科学大附(長崎) |
| 2017年度 | 鵬翔 | 高円宮杯 プリンスリーグ九州 | 10位 | 県リーグ降格/優勝・サガン鳥栖U-18(佐賀) |
| 2018年度 | 鵬翔 | 高円宮杯 宮崎県トップリーグ1部 | 2位 | 優勝・日章学園2nd(宮崎) |
| 2019年度 | 鵬翔 | 高円宮杯 宮崎県トップリーグ1部 | 2位 | 優勝・日章学園2nd(宮崎) |
| 2020年度 | 鵬翔 | 高円宮杯 スーパープリンスリーグ九州 | 11位 | 代替大会開催/優勝・大津(熊本) |
| 2021年度 | 鵬翔 | 高円宮杯 宮崎県トップリーグ1部 | 優勝 | 参入戦勝利によりプリンス2部昇格 |
| 2022年度 | 鵬翔 | 高円宮杯 プリンスリーグ九州2部 | 5位 | 優勝・飯塚(福岡) |
| 2023年度 | 鵬翔 | 高円宮杯 プリンスリーグ九州2部 | 6位 | 優勝・ロアッソ熊本ユース(熊本) |
| 2024年度 | 鵬翔 | 高円宮杯 プリンスリーグ九州2部 | 5位 | 優勝・アビスパ福岡U-18(福岡) |
| 2025年度 | 鵬翔 | 高円宮杯 プリンスリーグ九州2部 | 6位 | 優勝・サガン鳥栖U-18 2nd(佐賀) |
部員数
鵬翔高校サッカー部の総部員数は約80名(3年生約25名、2年生約28名、1年生約27名)で構成されている。
カテゴリー構成・活動実態:
- Aチーム(トップチーム):高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ九州2部、全国高校総体宮崎県予選、全国高校サッカー選手権宮崎県予選に参戦
- Bチーム:高円宮杯 JFA U-18サッカー宮崎県トップリーグ(1部/2部)に参戦
- Cチーム・1年生チーム:宮崎県3部リーグおよび球蹴男児U-16リーグ、各種ルーキー研修大会に参戦
部員の主な出身チームとしては、下部組織である「セントラルFC宮崎」からの昇格生をはじめ、宮崎日本大学中学校、日章学園中学校、宮崎東中学校などの県内有力校・街クラブ出身者が多数を占める。さらに、アビスパ福岡U-15、サガン鳥栖U-15唐津、ロアッソ熊本ジュニアユース、大分トリニータU-15などの九州各地のJクラブ下部組織や、ソレッソ熊本、ブレイズ熊本、太陽スポーツクラブ(鹿児島・宮崎)など九州全域の強豪タウンクラブから志の高い選手が集まっている。
練習環境については、2022年にリニューアルされた「鵬翔高校サッカー部専用人工芝グラウンド」を校内に完備。夜間照明設備やクラブハウス、ウエイトトレーニングルームも隣接しており、天候に左右されず質の高いトレーニングが可能な九州屈指の好環境が整っている。練習時間は平日放課後16:30〜19:00頃、休日は公式戦または遠征・練習試合を中心に活動している。
ユニフォーム
ユニフォームサプライヤーは、長年にわたり世界的人気スポーツブランドである「PUMA(プーマ)」が務めている。ファーストユニフォーム(HOME)は、伝統の「青(ブルー)」をメインカラーとし、シャツが青色、パンツが青色、ソックスが青色のセットアップを採用している。鮮やかなブルーは鵬翔サッカーの象徴として広く親しまれている。セカンドユニフォーム(AWAY)は、清潔感のある「白(ホワイト)」を基調とし、シャツが白色、パンツが白色、ソックスが白色のコンビネーションを採用している。GKユニフォームはフィールドプレイヤーと明確に区別できるよう、黄色(イエロー)や緑色(グリーン)、赤色(レッド)などを着用する。
ユニフォームの胸部分には学校名の「鵬翔」やチームロゴが誇らしげに刻まれており、オフィシャルウェアには地元企業やサポートパートナーのバックアップを受けて活動を展開している。
寮・生活環境
鵬翔高校では、県外や宮崎県内の遠方出身者が安心して競技と学業に打ち込めるよう、学校指定の運動部専用寮および指定下宿施設が用意されている。寮は学校およびサッカー場から通学・通いやすい宮崎市内に位置しており、移動の負担なく効率的な生活を送ることができる。
寮費・諸経費に関しては、公式な一括固定額は一般公表されておらず、入寮形態や部屋の種別(相部屋・個室等)、食事提供条件など学校および提携施設の最新規定に基づいて運用されている。
寮生活では専任の舎監・スタッフが常駐し、栄養バランスの取れた朝夕の食事が提供される。規則正しい起床・消灯時間や清掃、学習時間の確保が義務付けられており、集団生活を通じた礼儀作法や自立心の育成、仲間との結束強化を図るための最適な生活リズムが確立されている。
入学・入部案内
練習会・部活動体験は、例年夏休み期間(7月下旬〜8月頃)を中心に中学3年生を対象とした「体験入学・部活動オープンスクール」や個別練習参加の形式で実施されている。参加希望者は所属中学校のサッカー部顧問またはクラブチームの代表者を通じて申し込むことが一般的である。
入学後の入部資格に関しては、一般入試で合格した生徒であってもサッカー部への入部は基本的に可能である。ただし、プリンスリーグ九州や全国大会を目指す強度の高いトレーニングが行われるため、高い志と練習をやり切る覚悟が求められる。
偏差値および設置学科・コースの目安は以下の通りである。
- 特進英数科:偏差値 56〜58(国公立大・難関私立大進学)
- 英数科:偏差値 48〜50(大学進学・総合学習)
- 看護科:偏差値 48〜50(5年一貫教育・看護師育成)
- 未来創造学科:偏差値 39〜41(キャリア・専門技能習得)
推薦入試の有無について、同校では学業推薦に加えて「スポーツ特待生・部活動推薦制度」が設けられており、中学校時代の競技実績や練習会での評価に基づき、入学金免除や授業料減免などの特典が付与される選考制度が実施されている。
※これらの情報は年度・情勢により変動するため、あくまで参考情報となります。最新かつ正確な情報は必ず学校・クラブ公式HPをご確認いただくか、直接お問い合わせください。
チーム強化・指導方針
鵬翔高校サッカー部の強化方針の根底にあるのは、「技術に裏打ちされた状況判断」と「ひたむきなハードワーク」の融合である。フィジカルの強さだけに頼るのではなく、狭いスペースでもボールを失わない正確なトラップ・パスの技術を徹底的に磨き上げ、テンポの良いショートパスの連続から相手の守備網を崩すポゼッションサッカーを伝統のスタイルとしている。
また、松崎博美総監督の時代から受け継がれる「PK戦への徹底した準備」や「土壇場でも慌てない強いメンタリティ」の育成も大きな特徴である。日頃の練習から極限のプレッシャーを想定したトレーニングを取り入れ、劣勢に立たされても最後まで諦めずに走り抜く強い精神力を養っている。
さらに、近年完成した専用人工芝グラウンドをフル活用し、スピーディーかつ現代的なポジショナルプレーの習得や、守備から攻撃への素早い切り替え(トランジション)の強化を推進。高校3年間での勝利のみならず、大学サッカーやJリーグなどのトップカテゴリーでも長く活躍できるインテリジェンスを備えたフットボーラーの育成に取り組んでいる。
主なプロ選手一覧
- 1992年度卒:柴暢彦(鵬翔高校 → 福岡大学 → アルビレックス新潟)
- 1994年度卒:三浦和俊(鵬翔高校 → サンフレッチェ広島)
- 1996年度卒:廣池寿(鵬翔高校 → 広島経済大学 → サンフレッチェ広島)
- 1998年度卒:新田大介(鵬翔高校 → アビスパ福岡)
- 1999年度卒:中山悟志(鵬翔高校 → ガンバ大阪 → 名古屋グランパス → ガンバ大阪 → ロアッソ熊本 → 水戸ホーリーホック → V・ファーレン長崎 → FC琉球)※元U-23日本代表
- 2000年度卒:長友耕一郎(鵬翔高校 → アビスパ福岡)
- 2003年度卒:増田誓志(鵬翔高校 → 鹿島アントラーズ → モンテディオ山形 → 鹿島アントラーズ → 蔚山現代FC → 大宮アルディージャ → 蔚山現代FC → アル・シャールジャSCC → 清水エスパルス → ソウルイーランドFC)※元日本代表
- 2004年度卒:興梠慎三(鵬翔高校 → 鹿島アントラーズ → 浦和レッズ → コンサドーレ札幌 → 浦和レッズ)※元日本代表・リオ五輪日本代表OA
- 2004年度卒:入船和真(鵬翔高校 → サンフレッチェ広島 → 徳島ヴォルティス)
- 2005年度卒:宮路洋輔(鵬翔高校 → 福岡大学 → アビスパ福岡 → ホンダロックSC)
- 2006年度卒:山本郁弥(鵬翔高校 → 横浜F・マリノス → グルージャ盛岡 → FC大阪 → FCティアモ枚方)
- 2006年度卒:角島康介(鵬翔高校 → 同志社大学 → ファジアーノ岡山)
- 2006年度卒:玉置慎也(鵬翔高校 → ガンバ大阪)
- 2014年度卒:河野貴志(鵬翔高校 → 関西大学 → ギラヴァンツ北九州 → ブラウブリッツ秋田 → ジェフユナイテッド千葉)
- 2014年度卒:北村知也(鵬翔高校 → 宮崎産業経営大学 → ロアッソ熊本 → テゲバジャーロ宮崎 → アトレチコ鈴鹿クラブ)
- 2017年度卒:宇津元伸弥(鵬翔高校 → 宮崎産業経営大学 → 大分トリニータ)
- 2021年度卒:佐藤颯之介(鵬翔高校 → 宮崎産業経営大学 → アビスパ福岡)
- 2025年度卒:元木漣(鵬翔高校 → テゲバジャーロ宮崎)※2026年プロ加入
※掲載基準:鵬翔高校サッカー部出身でJ1〜J3リーグおよびプロ契約実績が確認できた選手(生年および早生まれ規定に基づき高校卒業年度を厳密に算出)。



















