清水エスパルスユース(静岡県)
清水エスパルスユースは、静岡県静岡市清水区を拠点に活動するJリーグ・清水エスパルスの高校生年代(U-18)育成組織である。サッカー王国「静岡・清水」の豊かな土壌と熱い情熱を受け継ぎ、1992年のクラブ創設時より日本屈指のタレント輩出力を誇るアカデミーとして全国にその名を轟かせてきた。日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会での2度の全国制覇、Jユースカップ優勝、高円宮杯プレミアリーグEAST制覇など数々の輝かしい全国タイトルを獲得し、トップチーム昇格選手や日本代表選手を絶え間なくプロの世界へ送り出している。
目次
クラブの設立と概要
清水エスパルスの母体となる株式会社エスエーエス(現・株式会社エスパルス)は、1991年(平成3年)に設立された。1993年のJリーグ開幕を控え、参加10クラブ(オリジナル10)の中で唯一の「市民クラブ」「単一企業に依存しない地域密着型クラブ」として誕生した歴史を持つ。静岡市清水区(旧清水市)は戦後から少年サッカーの育成が全国で最も盛んであった地域であり、数多くの日本代表選手を輩出してきた伝統を背景にクラブが結成された。
クラブ名の「エスパルス(S-PULSE)」は、サッカー(Soccer)、清水(Shimizu)、静岡(Shizuoka)の頭文字「S」と、英語で心臓の鼓動・活気を意味する「PULSE」を組み合わせた造語である。地域とともに生き、市民に夢と感動を与える存在としてスタートし、1996年にはナビスコカップ初制覇、1999年にはJ1セカンドステージ優勝、2001年には天皇杯全日本サッカー選手権大会優勝を飾るなど、国内外の主要タイトルを獲得してきた。
トップチームの躍進を支える基盤として、エスパルスは設立当初から地域に根ざした一貫指導体制の構築に注力してきた。ホームタウンである静岡市および駿河湾沿岸地域との強固な結びつきを維持しながら、地域スポーツ文化の振興とトップアスリート育成の両立を推進し、日本を代表するプロサッカークラブとしての地位を確立している。
ユースチーム創設の経緯
清水エスパルスユース(U-18)は、1992年(平成4年)のクラブ発足と同時にアカデミーの最上位カテゴリーとして創設された。少年サッカー王国として名高かった清水の指導者層や地元サッカー関係者の全面的な協力を得てスタートし、初期から全国屈指の競技レベルを誇る育成組織として注目を集めた。
創部間もない1993年の第1回Jリーグユース選手権大会(後のJユースカップ)で準優勝を飾ると、1994年には全国の強豪高校やJユースが集う高円宮杯全日本ユース(U-18)選手権大会で初出場ながら準優勝を達成。1997年の第5回Jユースカップにおいて悲願の全国タイトル初制覇を成し遂げた。1990年代後半にはユース生え抜き第1号として市川大祐がトップ昇格を果たし、17歳で日本代表に選出されるなど、エスパルスアカデミーの育成力は瞬く間に全国へ知れ渡った。
2000年代以降もその強さは際立ち、2002年の第26回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会で全国優勝を達成。2018年の同大会でも16年ぶり2度目となる全国制覇を飾った。さらに2019年には高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグEASTを制覇してファイナル進出を果たすなど、高円宮杯・クラ選・Jユースカップの主要大会すべてで頂点を争うJクラブ屈指の育成名門としての地位を確立している。
現監督と指導陣
- 市川大祐(いちかわだいすけ)(在籍期間:2026年〜在任中)
1980年生まれ、静岡県清水市出身。清水エスパルスジュニアユース、ユースを経てトップチームに昇格し、17歳322日の史上最年少(当時)で日本代表デビューを果たした生え抜きレジェンド。2002年日韓ワールドカップではアシストを記録してベスト16進出に貢献した。現役引退後はエスパルスのアカデミーで普及部やジュニアユースの指導を重ね、トップチームコーチやアカデミーダイレクターを経て2026シーズンよりユース監督に就任した。
- 小林伸二(こばやししんじ)(在籍期間:1993年〜1996年)
クラブ創設初期のユース監督を務め、基礎技術とプロ意識を徹底して叩き込み、黎明期のアカデミーの土台を築き上げた。
- 行徳浩二(ぎょうとくこうじ)(在籍期間:1997年〜2002年、2005年〜2008年)
静岡県出身。1997年の第5回Jユースカップ優勝、2002年の日本クラブユース選手権初優勝へとチームを導いた名将。後にトップチーム監督や海外代表監督を歴任した。
- 大榎克己(おおえのきかつみ)(在籍期間:2008年〜2013年)
清水東三羽烏の一人として知られるレジェンド。早稲田大学監督を経て母校・古巣のユース監督に就任し、プレミアリーグ発足初期のチームを安定した強豪へと導いた。
- 平岡宏章(ひらおかひろあき)(在籍期間:2011年〜2019年、2020年)
1969年生まれ、静岡県出身。長年にわたりユースを率い、2018年のクラブユース選手権優勝、2019年のプレミアリーグEAST初優勝を達成。強固な守備組織とハードワークを徹底し、数多くのプロ選手を育て上げた。
- 澤登正朗(さわのぼりまさあき)(在籍期間:2022年〜2024年)
1970年生まれ、静岡県富士宮市出身。「ミスター・エスパルス」として親しまれ、高い技術と創造性を重視したアタッキングフットボールを注入した。
ユースチームの指導陣には、トップチームでのプレー経験を持つクラブOBやJFA公認ライセンスを保持する専任コーチが多数配置されており、メディカル・フィジカル・分析スタッフとともにプロ直結のハイレベルな指導体制を構築している。
全国大会などでの成績
日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会において、清水エスパルスユースは全国屈指の実績を誇る。2002年の第26回大会で攻守に圧倒的な強さを見せつけて全国初優勝を達成すると、2018年の第42回大会でも決勝で大宮アルディージャユースを破り16年ぶり2度目の全国制覇を果たした。さらに2016年の準優勝、2000年や2023年の全国ベスト4(第3位)など、常に全国のトップ戦線で存在感を示している。
Jリーグユース選手権大会(Jユースカップ)においても、第1回大会(1993年)の準優勝に続き、1997年の第5回大会ではサンフレッチェ広島ユースを決勝で破り見事全国優勝を達成。2004年大会や2018年大会での準優勝、さらには複数回の全国ベスト4進出など、年間を通じてトップレベルのJクラブユース勢としのぎを削ってきた。
高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグでは、2011年のリーグ創設時からEASTまたはWESTの最高峰リーグで戦い続けてきた。特に2019年度はプレミアリーグEASTにおいて激戦を制して初優勝を飾り、WEST王者・青森山田高校とのファイナルに進出(準優勝)する快挙を達成した。2022年に一度降格を経験したものの、2024年のプリンスリーグ東海で優勝しプレミアリーグプレーオフを勝ち抜いて最高峰の舞台へと復帰を果たしている。また、前身である高円宮杯全日本ユース(U-18)選手権大会においても、1994年度の準優勝や1998年度の準優勝など、高校・クラブの枠を超えた真の日本一決定戦で幾度となく全国の頂点に迫った。
日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会
| 年度 | 高校名(チーム名) | 大会名(出場回数) | 成績・結果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1993年度 | 清水エスパルスユース | 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会(1回目) | ベスト8 | 優勝・読売日本SCユース(東京) |
| 1994年度 | 清水エスパルスユース | 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会(2回目) | 1次ラウンド敗退 | 優勝・ヴェルディユース(東京) |
| 1996年度 | 清水エスパルスユース | 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会(3回目) | 1次ラウンド敗退 | 優勝・ジュビロ磐田ユース(静岡) |
| 1997年度 | 清水エスパルスユース | 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会(4回目) | 1次ラウンド敗退 | 優勝・三菱養和SCユース(東京) |
| 1998年度 | 清水エスパルスユース | 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会(5回目) | ベスト8 | 優勝・ガンバ大阪ユース(大阪) |
| 1999年度 | 清水エスパルスユース | 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会(6回目) | 1次ラウンド敗退 | 優勝・ジュビロ磐田ユース(静岡) |
| 2000年度 | 清水エスパルスユース | 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会(7回目) | ベスト4(全国第3位) | 優勝・横浜F・マリノスユース(神奈川) |
| 2001年度 | 清水エスパルスユース | 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会(8回目) | 1次ラウンド敗退 | 優勝・FC東京U-18(東京) |
| 2002年度 | 清水エスパルスユース | 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会(9回目) | 優勝 | クラブ初優勝/優勝・清水エスパルスユース(静岡) |
| 2003年度 | 清水エスパルスユース | 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会(10回目) | 1次ラウンド敗退 | 優勝・サンフレッチェ広島ユース(広島) |
| 2004年度 | 清水エスパルスユース | 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会(11回目) | 1次ラウンド敗退 | 優勝・サンフレッチェ広島ユース(広島) |
| 2005年度 | 清水エスパルスユース | 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会(12回目) | 1次ラウンド敗退 | 優勝・東京ヴェルディ1969ユース(東京) |
| 2006年度 | 清水エスパルスユース | 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会(13回目) | ベスト8 | 優勝・東京ヴェルディ1969ユース(東京) |
| 2007年度 | 清水エスパルスユース | 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会(14回目) | 1次ラウンド敗退 | 優勝・ガンバ大阪ユース(大阪) |
| 2008年度 | 清水エスパルスユース | 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会(15回目) | 1次ラウンド敗退 | 優勝・FC東京U-18(東京) |
| 2009年度 | 清水エスパルスユース | 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会(16回目) | ベスト8 | 優勝・セレッソ大阪U-18(大阪) |
| 2010年度 | 清水エスパルスユース | 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会(17回目) | 1次ラウンド敗退 | 優勝・東京ヴェルディユース(東京) |
| 2011年度 | 清水エスパルスユース | 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会(18回目) | ベスト8 | 優勝・東京ヴェルディユース(東京) |
| 2012年度 | 清水エスパルスユース | 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会(19回目) | 1次ラウンド敗退 | 優勝・柏レイソルU-18(千葉) |
| 2013年度 | 清水エスパルスユース | 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会(20回目) | ベスト8 | 優勝・横浜F・マリノスユース(神奈川) |
| 2014年度 | 清水エスパルスユース | 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会(21回目) | ベスト8 | 優勝・三菱養和SCユース(東京) |
| 2015年度 | 清水エスパルスユース | 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会(22回目) | 1次ラウンド敗退 | 優勝・横浜F・マリノスユース(神奈川) |
| 2016年度 | 清水エスパルスユース | 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会(23回目) | 準優勝 | 優勝・FC東京U-18(東京) |
| 2017年度 | 清水エスパルスユース | 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会(24回目) | ベスト16 | 優勝・FC東京U-18(東京) |
| 2018年度 | 清水エスパルスユース | 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会(25回目) | 優勝 | 16年ぶり2度目の全国制覇/優勝・清水エスパルスユース(静岡) |
| 2019年度 | 清水エスパルスユース | 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会(26回目) | ベスト8 | 優勝・名古屋グランパスU-18(愛知) |
| 2020年度 | 清水エスパルスユース | 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会(27回目) | 1回戦敗退 | 優勝・サガン鳥栖U-18(佐賀) |
| 2021年度 | 清水エスパルスユース | 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会(28回目) | 2回戦敗退 | 優勝・名古屋グランパスU-18(愛知) |
| 2022年度 | 清水エスパルスユース | 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会(29回目) | ベスト16 | 優勝・セレッソ大阪U-18(大阪) |
| 2023年度 | 清水エスパルスユース | 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会(30回目) | ベスト4(全国第3位) | 優勝・ガンバ大阪ユース(大阪) |
| 2024年度 | 清水エスパルスユース | 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会(31回目) | ベスト8 | 優勝・ガンバ大阪ユース(大阪) |
| 2025年度 | 清水エスパルスユース | 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会(32回目) | ベスト16 | 優勝・川崎フロンターレU-18(神奈川) |
Jリーグユース選手権大会(Jユースカップ)
| 年度 | 高校名(チーム名) | 大会名(出場回数) | 成績・結果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1993年度 | 清水エスパルスユース | Jリーグユース選手権大会(1回目) | 準優勝 | 優勝・読売日本SCユース(東京) |
| 1994年度 | 清水エスパルスユース | Jリーグユース選手権大会(2回目) | ベスト4(全国第3位) | 優勝・ヴェルディユース(東京) |
| 1995年度 | 清水エスパルスユース | Jリーグユース選手権大会(3回目) | 予選リーグ敗退 | 優勝・ジェフユナイテッド市原ユース(千葉) |
| 1996年度 | 清水エスパルスユース | Jリーグユース選手権大会(4回目) | 予選リーグ敗退 | 優勝・ヴェルディユース(東京) |
| 1997年度 | 清水エスパルスユース | Jリーグユース選手権大会(5回目) | 優勝 | 大会初優勝/優勝・清水エスパルスユース(静岡) |
| 1998年度 | 清水エスパルスユース | Jリーグユース選手権大会(6回目) | ベスト8 | 優勝・鹿島アントラーズユース(茨城) |
| 1999年度 | 清水エスパルスユース | Jリーグユース選手権大会(7回目) | ベスト8 | 優勝・ヴィッセル神戸ユース(兵庫) |
| 2000年度 | 清水エスパルスユース | Jリーグユース選手権大会(8回目) | ベスト4(全国第3位) | 優勝・ガンバ大阪ユース(大阪) |
| 2001年度 | 清水エスパルスユース | Jリーグユース選手権大会(9回目) | ベスト8 | 優勝・京都パープルサンガユース(京都) |
| 2002年度 | 清水エスパルスユース | Jリーグユース選手権大会(10回目) | 予選リーグ敗退 | 優勝・ガンバ大阪ユース(大阪) |
| 2003年度 | 清水エスパルスユース | Jリーグユース選手権大会(11回目) | ベスト8 | 優勝・サンフレッチェ広島ユース(広島) |
| 2004年度 | 清水エスパルスユース | Jリーグユース選手権大会(12回目) | 準優勝 | 優勝・鹿島アントラーズユース(茨城) |
| 2005年度 | 清水エスパルスユース | Jリーグユース選手権大会(13回目) | ベスト4(全国第3位) | 優勝・清水エスパルスユースを破りジュビロ磐田ユース(静岡)が優勝 |
| 2006年度 | 清水エスパルスユース | Jリーグユース選手権大会(14回目) | 予選リーグ敗退 | 優勝・サンフレッチェ広島ユース(広島) |
| 2007年度 | 清水エスパルスユース | Jリーグユース選手権大会(15回目) | 予選リーグ敗退 | 優勝・FC東京U-18(東京) |
| 2008年度 | 清水エスパルスユース | Jリーグユース選手権大会(16回目) | ベスト8 | 優勝・ガンバ大阪ユース(大阪) |
| 2009年度 | 清水エスパルスユース | Jリーグユース選手権大会(17回目) | ベスト16 | 優勝・FC東京U-18(東京) |
| 2010年度 | 清水エスパルスユース | Jリーグユース選手権大会(18回目) | ベスト16 | 優勝・横浜F・マリノスユース(神奈川) |
| 2011年度 | 清水エスパルスユース | Jリーグユース選手権大会(19回目) | ベスト8 | 優勝・名古屋グランパスU18(愛知) |
| 2012年度 | 清水エスパルスユース | Jリーグユース選手権大会(20回目) | 2回戦敗退 | 優勝・コンサドーレ札幌U-18(北海道) |
| 2013年度 | 清水エスパルスユース | Jリーグユース選手権大会(21回目) | ベスト8 | 優勝・ヴィッセル神戸U-18(兵庫) |
| 2014年度 | 清水エスパルスユース | Jリーグユース選手権大会(22回目) | ベスト4(全国第3位) | 優勝・鹿島アントラーズユース(茨城) |
| 2015年度 | 清水エスパルスユース | Jリーグユース選手権大会(23回目) | ベスト8 | 優勝・浦和レッズユース(埼玉) |
| 2016年度 | 清水エスパルスユース | Jリーグユース選手権大会(24回目) | 3回戦敗退 | 優勝・FC東京U-18(東京) |
| 2017年度 | 清水エスパルスユース | Jリーグユース選手権大会(25回目) | ベスト8 | 優勝・京都サンガF.C. U-18(京都) |
| 2018年度 | 清水エスパルスユース | Jリーグユース選手権大会(26回目) | 準優勝 | 優勝・横浜F・マリノスユース(神奈川) |
| 2019年度 | 清水エスパルスユース | Jリーグユース選手権大会(27回目) | ベスト8 | 優勝・名古屋グランパスU-18(愛知) |
| 2024年度 | 清水エスパルスユース | Jリーグユース選手権大会(28回目) | 2回戦敗退 | 優勝・東京ヴェルディユース(東京) |
高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ / プリンスリーグ東海
| 年度 | 高校名(チーム名) | 大会名 | 成績・結果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2011年度 | 清水エスパルスユース | 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグEAST | 4位 | 優勝・コンサドーレ札幌U-18(北海道) |
| 2012年度 | 清水エスパルスユース | 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグEAST | 4位 | 加賀美翔が得点王獲得/優勝・東京ヴェルディユース(東京) |
| 2013年度 | 清水エスパルスユース | 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグEAST | 2位 | 優勝・流通経済大柏(千葉) |
| 2014年度 | 清水エスパルスユース | 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグEAST | 3位 | 優勝・柏レイソルU-18(千葉) |
| 2015年度 | 清水エスパルスユース | 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグEAST | 6位 | 優勝・鹿島アントラーズユース(茨城) |
| 2016年度 | 清水エスパルスユース | 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグEAST | 5位 | 優勝・青森山田(青森) |
| 2017年度 | 清水エスパルスユース | 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグEAST | 2位 | 優勝・FC東京U-18(東京) |
| 2018年度 | 清水エスパルスユース | 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグEAST | 3位 | 優勝・鹿島アントラーズユース(茨城) |
| 2019年度 | 清水エスパルスユース | 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグEAST | 優勝 | ファイナル準優勝/WEST優勝・青森山田(青森)が年間王者 |
| 2020年度 | 清水エスパルスユース | 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグEAST | 大会中止 | 高円宮杯プレミアリーグ関東2020に参戦 |
| 2021年度 | 清水エスパルスユース | 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグEAST | 3位 | 千葉寛汰が得点王獲得/優勝・青森山田(青森) |
| 2022年度 | 清水エスパルスユース | 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグWEST | 11位 | この年限りでプリンスリーグ東海へ降格/優勝・サガン鳥栖U-18(佐賀) |
| 2023年度 | 清水エスパルスユース | 高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ東海 | 2位 | 優勝・JFAアカデミー福島U-18(静岡) |
| 2024年度 | 清水エスパルスユース | 高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ東海 | 優勝 | プレミアリーグプレーオフで昇格決定/優勝・清水エスパルスユース(静岡) |
| 2025年度 | 清水エスパルスユース | 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグWEST | 9位 | プレミアリーグWEST残留/優勝・ヴィッセル神戸U-18(兵庫) |
高円宮杯全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会
| 年度 | 高校名(チーム名) | 大会名(出場回数) | 成績・結果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1994年度 | 清水エスパルスユース | 全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会(1回目) | 準優勝 | 初出場準優勝/優勝・清水市商(静岡) |
| 1997年度 | 清水エスパルスユース | 全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会(東海予選) | 東海予選敗退 | 東海代表はジュビロ磐田ユース/優勝・東福岡(福岡) |
| 1998年度 | 清水エスパルスユース | 全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会(2回目) | 準優勝 | 優勝・鹿児島実業(鹿児島) |
| 2000年度 | 清水エスパルスユース | 全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会(東海予選) | 東海予選敗退 | 東海代表はジュビロ磐田ユース/優勝・青森山田(青森) |
| 2002年度 | 清水エスパルスユース | 全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会(3回目) | ベスト8 | 優勝・国見(長崎) |
| 2004年度 | 清水エスパルスユース | 全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会(東海予選) | 東海予選敗退 | 東海代表はジュビロ磐田ユース/優勝・サンフレッチェ広島ユース(広島) |
| 2005年度 | 清水エスパルスユース | 全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会(東海予選) | 東海予選敗退 | 東海代表は静岡学園/優勝・野洲(滋賀) |
| 2008年度 | 清水エスパルスユース | 全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会(4回目) | 1次ラウンド敗退 | 優勝・浦和レッズユース(埼玉) |
| 2010年度 | 清水エスパルスユース | 全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会(5回目) | ベスト8 | 優勝・FC東京U-18(東京) |
部員数
清水エスパルスユースの部員数は、各学年13〜15名前後、チーム全体で約40〜45名で構成されている。少数精鋭制を徹底しており、すべての所属選手に対してトップチーム昇格を見据えた密度の濃い指導と十分な公式戦出場機会を提供できる適正規模を維持している。
チームのカテゴリー構成および活動実態は以下の通りである。
- Aチーム(トップチーム):高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ(またはプリンスリーグ東海)、日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会、Jユースカップに参戦
- Bチーム:高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ静岡県Aリーグ(県1部リーグ)に参戦し、公式戦の出場機会を確保
- ルーキー・育成グループ:東海ルーキーリーグU-16やJユースフェスティバル等の各種育成研修大会に参戦
所属選手の主な出身チームは、清水エスパルスジュニアユースおよび清水エスパルスSS(静岡・駿東・榛原・藤枝)などの直下アカデミーからの内部昇格選手が約7〜8割を占める。これに加え、東海エリアや全国の強豪街クラブ(FC多摩、RIP ACE、刈谷JY、東松山ペレーニア等)からスカウトされた優秀なタレントが加わり、高いレベルで切磋琢磨している。
練習環境については、静岡市清水区にあるエスパルス三保グラウンド(トップチーム隣接の天然芝・人工芝ピッチ)や鈴与三保グラウンド、J-STEP(清水ナショナルトレーニングセンター)を主要拠点として使用している。プロのトップチームと同等の充実したピッチ環境、クラブハウス、ウエイトトレーニング設備、メディカルルームが整っており、平日夕方(17:30〜20:00頃)の集中的なトレーニングと、週末の公式戦に向けたハイレベルな活動を継続している。
ユニフォーム
ユニフォームサプライヤーは、クラブ設立以来パートナーシップを継続しているPUMA(プーマ)である。
ファーストユニフォーム(HOME)は、清水エスパルスの象徴である「エスパルスオレンジ(橙色)」を基調とし、シャツがオレンジ色、パンツがオレンジ色、ソックスがオレンジ色の全身オレンジのカラーリングを採用している。クラブのアイデンティティである世界地図(地図柄)のグラフィックやディテールが随所にあしらわれている。セカンドユニフォーム(AWAY)は、クリーンな「白」を基調とし、シャツが白色、パンツが白色、ソックスが白色の組み合わせで構成されている。ゴールキーパー用ユニフォームは、フィールドプレイヤーとの明確な識別のためにグリーン(緑色)やブラック(黒色)、ブルー(青色)などが採用されている。
ユニフォームスポンサーに関しては、アカデミー独自の育成パートナーおよびトップチーム共通のオフィシャルパートナーが支援を行っている。胸スポンサーにはトップチームのメインスポンサーである鈴与株式会社(Suzuyo)をはじめ、背中や鎖骨、パンツに地元静岡の有力企業や公式パートナーのロゴが掲出されており、クラブ全体での全面的なバックアップ体制がユニフォームにも反映されている。
寮・生活環境
清水エスパルスユースでは、静岡県外や遠隔地から加入する選手、および通学・通練が困難な選手を受け入れるための専用育成寮(クラブ提携寮)が完備されている。寮は練習グラウンドや提携高校(静岡サレジオ高校など)へのアクセスが良好な静岡市内に位置し、選手がサッカーと学業に専念できる安全で快適な居住環境が整えられている。
寮費・諸経費の詳細な月額費用については公式には非公開となっており、クラブの規定および育成サポート方針に基づいて運用されている。
寮内では栄養士や専属スタッフによるバランスの取れた食事が朝夕提供され、育成年代に必要な身体づくりとコンディショニングが徹底されている。また、集団生活を通じて礼儀作法、清掃、自己管理能力などの人間力を育む指導が行われており、プロサッカー選手としてだけでなく社会人として自立するための生活リズムが確立されている。
入学・入部案内
清水エスパルスユースは、トップチームで活躍するプロ選手の育成を目的とした完全選抜制のJリーグアカデミーである。そのため、U-18チームへの一般公募によるセレクションは原則として実施されておらず、直下の下部組織(清水エスパルスジュニアユース、エスパルスSS各拠点)からの内部昇格、およびクラブのスカウト担当者が全国の中学・街クラブから直接スカウトした選手のみで構成される。
一般入部制度は存在せず、高校から一般受験を経て公募で入部することはできない。入団が内定した選手は、クラブと連携協定を結んでいる提携高校(静岡サレジオ高等学校など)や地域の通信制高校・全日制高校に進学し、昼間は学業、夕方以降はエスパルスのトレーニングに励むデュアルキャリアの生活を送る。
参考として、主な提携先である静岡サレジオ高校の設置コースと偏差値の目安は以下の通りである。
- エグゼコース(特進系):偏差値目安 58〜60
- ソフィアコース(進学系):偏差値目安 50〜52
- フロンティアコース(総合進学・スポーツ・探究系):偏差値目安 46〜48
学校独自の推薦入試や提携枠を通じて進学手続きが行われ、高校側とクラブ側の綿密な連携によって単位取得や大学進学サポートが手厚く行われている。
※これらの情報は年度・情勢により変動するため、あくまで参考情報となります。最新かつ正確な情報は必ず学校・クラブ公式HPをご確認いただくか、直接お問い合わせください。
チーム強化・指導方針
清水エスパルスユースの強化方針の根底には、クラブの伝統である「攻撃的で魅力的なパスサッカー」と「自立したプロフェッショナルの育成」がある。単に勝利のみを追求するのではなく、将来トップチームや世界の舞台で主力を担えるタレントの育成を最優先課題に掲げている。
ピッチ上では、相手のプレッシャーを無力化する高度な基本技術(止める・蹴る・運ぶ)の徹底と、的確なポジショニングに基づいたポゼッションサッカーを展開する。攻守の切り替え(トランジション)のスピードと球際の激しさをベースに、選手個々が自ら戦況を判断して創造的なプレーを選択できるインテリジェンスの習得を重視している。
育成システムにおいては、トップチームとの緊密な連携が図られており、ユース所属選手が日常的にトップチームの練習やエリートリーグ、トレーニングマッチに参加する機会が豊富に用意されている。実力が認められた選手は早期に「2種登録選手」としてトップチームの公式戦(Jリーグ・ルヴァンカップ等)に出場できる環境が整っており、高校生年代からJ1基準の強度とスピード感を体感させることで、スムーズなプロ適応を促している。
また、ピッチ外における人間形成も重視され、「リスペクトの精神」「感謝の心」「高い学習意欲」を持つ自立した人間としての成長を多角的にサポートしている。
主なプロ選手一覧
- 1996年度卒:矢野マイケル(清水エスパルスユース → ヴィッセル神戸 → 水戸ホーリーホック → サガン鳥栖)
- 1997年度卒:野澤洋輔(清水エスパルスユース → 清水エスパルス → アルビレックス新潟 → 湘南ベルマーレ → 松本山雅FC → アルビレックス新潟シンガポール → アルビレックス新潟)
- 1998年度卒:市川大祐(清水エスパルスユース → 清水エスパルス → ヴァンフォーレ甲府 → 水戸ホーリーホック → 藤枝MYFC → FC今治)※元日本代表(2002年W杯出場)、現清水エスパルスユース監督
- 1998年度卒:平松康平(清水エスパルスユース → 清水エスパルス → FC琉球 → 藤枝MYFC)
- 1998年度卒:谷川烈(清水エスパルスユース → 清水エスパルス → ヴァンフォーレ甲府 → 水戸ホーリーホック → FC町田ゼルビア)
- 1998年度卒:和田雄三(清水エスパルスユース → 清水エスパルス → 大分トリニータ → ヴァンフォーレ甲府)
- 1999年度卒:池田昇平(清水エスパルスユース → 清水エスパルス → サンフレッチェ広島 → ベガルタ仙台 → ジェフユナイテッド千葉 → 愛媛FC → FC岐阜)※元U-23日本代表
- 1999年度卒:太田圭輔(清水エスパルスユース → 清水エスパルス → ヴァンフォーレ甲府 → 柏レイソル → ジェフユナイテッド千葉 → 徳島ヴォルティス → FC岐阜)
- 1999年度卒:吉崎雄亮(清水エスパルスユース → 清水エスパルス → ヴァンフォーレ甲府)
- 1999年度卒:鈴木浩介(清水エスパルスユース → ヴァンフォーレ甲府)
- 2000年度卒:鶴田達也(清水エスパルスユース → 清水エスパルス → ヴァンフォーレ甲府 → 愛媛FC → カターレ富山)
- 2000年度卒:高木純平(清水エスパルスユース → 清水エスパルス → コンサドーレ札幌 → 清水エスパルス → モンテディオ山形 → 東京ヴェルディ)
- 2000年度卒:村松潤(清水エスパルスユース → 清水エスパルス → ベガルタ仙台 → 水戸ホーリーホック → ギラヴァンツ北九州)
- 2000年度卒:鈴木隼人(清水エスパルスユース → 清水エスパルス → ヴァンフォーレ甲府)
- 2000年度卒:佐野裕也(清水エスパルスユース → 東京ヴェルディ1969 → 湘南ベルマーレ → V・ファーレン長崎 → ギラヴァンツ北九州 → FC鈴鹿ランポーレ / 鈴鹿アンリミテッドFC)
- 2000年度卒:塩沢達也(清水エスパルスユース → 清水エスパルス)
- 2001年度卒:日高拓磨(清水エスパルスユース → 明治大学 → サガン鳥栖 → コンサドーレ札幌 → カターレ富山)
- 2002年度卒:杉山浩太(清水エスパルスユース → 清水エスパルス → 柏レイソル → 清水エスパルス)※元U-20日本代表
- 2003年度卒:山本海人(清水エスパルスユース → 清水エスパルス → ヴィッセル神戸 → ジェフユナイテッド千葉 → 横浜FC → ロアッソ熊本 → 福島ユナイテッドFC)※北京五輪日本代表、元日本代表
- 2003年度卒:森安洋文(清水エスパルスユース → 日本大学 → JFL・三菱水島FC → オーストラリア・シドニーFC → FC岐阜)
- 2003年度卒:阿部文一朗(清水エスパルスユース → 清水エスパルス → サガン鳥栖)
- 2004年度卒:枝村匠馬(清水エスパルスユース → 清水エスパルス → セレッソ大阪 → 名古屋グランパス → ヴィッセル神戸 → 清水エスパルス → アビスパ福岡 → 栃木SC → 藤枝MYFC)
- 2004年度卒:鈴木真司(清水エスパルスユース → 清水エスパルス)
- 2005年度卒:山本真希(清水エスパルスユース → 清水エスパルス → コンサドーレ札幌 → 川崎フロンターレ → ジェフユナイテッド千葉 → 松本山雅FC)
- 2006年度卒:長沢駿(清水エスパルスユース → 清水エスパルス → ロアッソ熊本 → 京都サンガF.C. → 松本山雅FC → ガンバ大阪 → ヴィッセル神戸 → ベガルタ仙台)
- 2006年度卒:佐野克彦(清水エスパルスユース → 清水エスパルス)
- 2007年度卒:藤牧祥吾(清水エスパルスユース → 中京大学 → ヴァンフォーレ甲府 → 藤枝MYFC → ガイナーレ鳥取 → ヴィアティン三重)
- 2008年度卒:前田陽平(清水エスパルスユース → 湘南ベルマーレ)
- 2009年度卒:鍋田亜人夢(清水エスパルスユース → 清水エスパルス → アビスパ福岡)
- 2010年度卒:石原崇兆(清水エスパルスユース → ファジアーノ岡山 → 松本山雅FC → ベガルタ仙台 → ツエーゲン金沢)
- 2010年度卒:柴原誠(清水エスパルスユース → 清水エスパルス → FC岐阜 → 福島ユナイテッドFC)
- 2010年度卒:成田恭輔(清水エスパルスユース → 阪南大学 → SC相模原)
- 2011年度卒:犬飼智也(清水エスパルスユース → 清水エスパルス → 松本山雅FC → 鹿島アントラーズ → 浦和レッズ → 柏レイソル)
- 2011年度卒:柏瀬暁(清水エスパルスユース → 清水エスパルス → アメリカ・ニューヨーク・コスモス → 清水エスパルス → ドイツ・TuSコブレンツ → VONDS市原)
- 2012年度卒:加賀美翔(清水エスパルスユース → 清水エスパルス → 藤枝MYFC → J.FC MIYAZAKI)
- 2012年度卒:石毛秀樹(清水エスパルスユース → 清水エスパルス → ファジアーノ岡山 → ガンバ大阪 → ニュージーランド・ウェリントン・フェニックスFC)※2011年AFC年間最優秀ユース選手賞
- 2012年度卒:藤嵜智貴(清水エスパルスユース → 国士舘大学 → アスルクラロ沼津 → ヴァンラーレ八戸 → VONDS市原)
- 2013年度卒:高木和徹(清水エスパルスユース → 清水エスパルス → ジェフユナイテッド千葉 → V・ファーレン長崎 → モンテディオ山形 → FC今治)
- 2013年度卒:鈴木準弥(清水エスパルスユース → 早稲田大学 → ドイツ・VfRアーレン → 藤枝MYFC → ブラウブリッツ秋田 → FC東京 → FC町田ゼルビア → レノファ山口FC)
- 2014年度卒:水谷拓磨(清水エスパルスユース → 清水エスパルス → FC今治 → 清水エスパルス → AC長野パルセイロ → ブラウブリッツ秋田)
- 2014年度卒:宮本航汰(清水エスパルスユース → 清水エスパルス → V・ファーレン長崎 → FC岐阜 → 清水エスパルス → 愛媛FC)
- 2014年度卒:西澤健太(清水エスパルスユース → 筑波大学 → 清水エスパルス → サガン鳥栖)
- 2014年度卒:北川航也(清水エスパルスユース → 清水エスパルス → オーストリア・SKラピード・ウィーン → 清水エスパルス)※元日本代表(2019年アジアカップ出場)
- 2014年度卒:鈴木翔太(清水エスパルスユース → 東京学芸大学 → 藤枝MYFC)
- 2015年度卒:村松航太(清水エスパルスユース → 順天堂大学 → ギラヴァンツ北九州 → V・ファーレン長崎 → ブラウブリッツ秋田 → ギラヴァンツ北九州 → 鹿児島ユナイテッドFC)
- 2016年度卒:立田悠悟(清水エスパルスユース → 清水エスパルス → 柏レイソル → ファジアーノ岡山)※元日本代表・東京五輪世代
- 2016年度卒:梅村豪(清水エスパルスユース → 専修大学 → ガイナーレ鳥取)
- 2017年度卒:平墳迅(清水エスパルスユース → 清水エスパルス → 藤枝MYFC → 鈴鹿ポイントゲッターズ / ラインメール青森)
- 2017年度卒:滝裕太(清水エスパルスユース → 清水エスパルス → カターレ富山 → 清水エスパルス → 松本山雅FC → アスルクラロ沼津)
- 2017年度卒:平松昇(清水エスパルスユース → 立正大学 → 湘南ベルマーレ → ツエーゲン金沢 → FC琉球 → ギラヴァンツ北九州)
- 2017年度卒:新関成弥(清水エスパルスユース → 順天堂大学 → アスルクラロ沼津 → 東京武蔵野ユナイテッドFC)
- 2017年度卒:伊藤研太(清水エスパルスユース → 清水エスパルス → 沖縄SV)
- 2017年度卒:宮本優(清水エスパルスユース → 法政大学 → 東京ヴェルディ → 高知ユナイテッドSC)
- 2018年度卒:梅田透吾(清水エスパルスユース → 清水エスパルス → ファジアーノ岡山 → 清水エスパルス)
- 2018年度卒:監物拓歩(清水エスパルスユース → 早稲田大学 → 清水エスパルス → ギラヴァンツ北九州)
- 2019年度卒:川本梨誉(清水エスパルスユース → 清水エスパルス → ファジアーノ岡山 → ザスパクサツ群馬 → 清水エスパルス → 藤枝MYFC)
- 2019年度卒:ノリエガ・エリック(清水エスパルスユース → 清水エスパルス → FC町田ゼルビア → ドイツ・SVシュトラエラーン → ペルー・アリアンサ・リマ)※ペルー代表
- 2019年度卒:青島太一(清水エスパルスユース → 立正大学 → 栃木SC)
- 2020年度卒:成岡輝瑠(清水エスパルスユース → 清水エスパルス → SC相模原 → レノファ山口FC → 清水エスパルス → レノファ山口FC)
- 2021年度卒:菊地脩太(清水エスパルスユース → 清水エスパルス → V・ファーレン長崎 → 清水エスパルス → レノファ山口FC)
- 2021年度卒:千葉寛汰(清水エスパルスユース → 清水エスパルス → FC今治 → 徳島ヴォルティス → FC今治 → 清水エスパルス → 横浜FC)
- 2021年度卒:佐野陸人(清水エスパルスユース → 法政大学 → SC相模原)
- 2022年度卒:齊藤聖七(清水エスパルスユース → 流通経済大学 → 清水エスパルス → ザスパ群馬)
- 2022年度卒:鈴木奎吾(清水エスパルスユース → 流通経済大学 → 清水エスパルス)
- 2022年度卒:田端琉聖(清水エスパルスユース → 産業能率大学 → 栃木SC)
- 2023年度卒:安藤阿雄依(清水エスパルスユース → 清水エスパルス → プリメーロ・デ・アゴスト → 東京武蔵野ユナイテッドFC)
- 2024年度卒:矢田龍之介(清水エスパルスユース → 清水エスパルス)※U-17日本代表
- 2024年度卒:小竹知恩(清水エスパルスユース → 清水エスパルス → ザスパ群馬)
- 2024年度卒:西原源樹(清水エスパルスユース → 清水エスパルス → 水戸ホーリーホック)※クラブ史上最年少得点記録保持者
※上記はJ1〜J3または海外プロクラブとのプロ契約実績(トップ昇格含む)が確認できた選手のみを掲載しています。現役ユース所属の選手(2種登録のみの選手)やプロ契約実績のないアマチュア選手・大学生は除外しています。

























