【高校選手権】旭川実、プレミアリーグの経験を活かす!!

第91回全国高校サッカー選手権(30日~1月14日、国立競技場など)に、旭川実が道代表で2年連続4回目の出場をする。昨年も先発で出場したMF奈良創平主将は「去年は初戦でやられているので、まず1勝。一戦一戦、大事に戦いたい」と意気込む。1回戦は31日、熊本代表の大津と戦う。

旭川実は今年、18歳以下の最高峰の全国リーグ「高円宮杯プレミアリーグ」に参戦した。今月9日に終わったリーグ戦は17敗1分けで東地区最下位になり、レベルの高さを味わった。プレミアの試合時間は大人と同じ90分。主に70、80分の高校に比べて体力的にも厳しいが、守る時間帯が長くなったことで守備力が強化された。10月の道大会は、3試合で無失点。堅守で高校の全国舞台に挑む。

「プレミアは相手の個の力が強く、そことどう戦うかチーム力の大切さを学んだ」と奈良主将。黒星が続いたことで夏にはチームはバラバラになりかけたというが、「声を掛け合い、カバーしあうことでまとまってきた。組織的な守備が出来るのが今のチームのいいところ」と話す。

【朝日新聞】

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