【高校選手権】全国優勝「応援に恩返しできた」 鵬翔高主将ら知事表敬

全国高校サッカー選手権で優勝した鵬翔高サッカー部が25日、県庁の河野俊嗣知事を表敬訪問した。松崎博美監督、矢野大樹主将、浅田卓人、小川凌両副主将らが県庁に到着すると、河野知事や出迎えの職員約400人が大きな拍手を送り、祝福した。

 矢野主将は「東京で戦っている時から、宮崎の人たちの応援を実感していました。優勝旗を持ち帰り、恩返しができました」と力強くあいさつ。準決勝と決勝を東京・国立競技場で観戦した河野知事は「PK戦はしびれた。準決勝の同点ゴールも声を失うほど感動した」とたたえた。

 選手たちは26日午前10時50分から、宮崎市中心部の橘通りで優勝パレードをする。

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