FC東京の現育成部長、倉又氏日体大監督に就任

サカスタニュース

FC東京の現育成部長で、2006年にはトップチームの監督も務めた倉又寿雄氏(54)が、母校で関東大学サッカー1部の日体大サッカー部監督に就任することが決まった。倉又氏は前身の東京ガスサッカー部時代から長年にわたってFC東京のトップチーム、ユース組織を支えてきたが、今月末でクラブを離れることになった。

ユースの名伯楽が大学サッカーの監督に就任する。東京ガスサッカー部時代より、トップチームのコーチとして、大熊・原監督を支え、2006年にFC東京U18の監督に就任。一度ガーロ監督の辞任で、トップチームの監督に勤めるが、翌年ユースの監督として、Jユースカップ優勝を始め、豊富な運動量と前線からの強烈なプレッシング、縦へ速いサッカーでたくさんのタイトルを獲得した。2011年に現在の本吉監督にバトンタッチし、2012年からは育成部長を務めていた。このユース監督時代には、トップ活躍する権田を始め、トップ、大学へ戦える選手を多数輩出した。



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