【高校総体静岡県予選】静岡学園が延長逆転で4連覇

サカスタニュース

第61回県高校総体サッカー大会の決勝が2日、袋井市のエコパスタジアムであり、静岡学園藤枝東を延長戦の末に3―2で破り、4連覇を果たした。

 前半終了間際に藤枝東のMF藤原賢吏選手(2年)がゴール前でドリブルを仕掛け、獲得したPKを決めて先制した。後半には、交代で入ったFW田口史也選手(3年)が勝ち越し点を挙げた。

 静岡学園はFWの藤村皓選手(3年)が同点弾を決めたが、DFが退場した。リードを許して迎えた後半終了直前にFW加納澪(りょう)選手(1年)のシュートで延長へ。最後は、MF本藤風太選手(2年)がDFを振り切って決勝点を奪った。

<決勝>
藤枝東2-3静岡学園



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