名古屋グランパスU-18(愛知県)
目次
クラブ発足とサッカー部の歴史
クラブ・組織の設立について
株式会社名古屋グランパスエイトは、愛知県名古屋市、豊田市、みよし市を中心とする愛知県全県をホームタウンとする日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)加盟のプロサッカークラブです。その母体は1939年(昭和14年)に創部されたトヨタ自動車工業サッカー部であり、日本サッカーリーグ(JSL)でも長年名門として活躍。1991年(平成3年)にJリーグ創設メンバー(オリジナル10)の一つとして法人設立され、1992年に「名古屋グランパスエイト」として新たな歩みを始めました。2008年からはチーム呼称を「名古屋グランパス」としています。
クラブ名の「グランパス(GRAMPUS)」は名古屋城の天守閣に輝く「金鯱(金の鯱)」に由来し、「エイト(EIGHT)」は名古屋市の市章「丸八」や末広がりの繁栄を表しています。2010年にはドラガン・ストイコビッチ監督のもとで悲願のJ1リーグ初優勝を達成。ルヴァンカップや天皇杯を幾度も制覇し、常に国内トップレベルでタイトルを争う強豪として地域社会に深く根ざしています。
アカデミー創部の経緯
名古屋グランパスの育成組織(アカデミー)は、1992年のJリーグ開幕直前のクラブ法人設立と同時に、未来のトップチームおよび日本代表を担うタレントの発掘・育成を目的に創部されました。トップチーム直結の高校生年代チームとして「名古屋グランパスエイトユース(現・名古屋グランパスU-18)」を編成し、U-15、U-12へとピラミッド型の育成体系を整備しました。
創部当初から親会社であるトヨタ自動車の全面的な支援を受け、愛知県豊田市の広大な敷地に位置するトヨタスポーツセンターを拠点に活動を開始。恵まれた専用練習環境と欧州の先進的な指導理論を取り入れ、個人の技術とインテリジェンスの習得に注力しました。
その成果は2000年代以降に大きく結実し、吉田麻也をはじめとする世界基準のトップタレントを次々と輩出。全国大会でも上位進出の常連となり、2011年にクラブユース選手権とJユースカップの二冠を達成。2019年には高校年代最高峰リーグであるプレミアリーグWEST初制覇を含む全国三冠の偉業を達成するなど、日本最高峰のアカデミーとしての地位を不動のものとしました。
全国大会等の成績について
名古屋グランパスU-18は、日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会で2回(2011年、2019年)、Jユースカップで2回(2011年、2019年)の全国優勝を誇り、高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグWESTを制覇するなど、Jアカデミー界屈指の圧倒的な戦績を積み上げてきました。
同クラブの歴史における最大のハイライトとなったのが、2019年シーズンです。古賀聡監督のもと「オールコート・オールタイム・アクション&プレス」を掲げたチームは、夏の日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会において圧倒的な攻撃力と組織力で勝ち上がり、決勝でサガン鳥栖U-18を3対1で破り8年ぶり2度目の全国優勝を達成。続く秋から冬のJユースカップでも決勝でガンバ大阪ユースを4対0で圧倒し、同一年における夏のクラセンと冬のJユースカップの「育成二冠」を成し遂げました。さらに同年の高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグWESTにおいても激戦を制して初優勝を飾り、高校年代の主要全国タイトルを総なめにする歴史的な「三冠(3冠)」の偉業を達成。埼玉スタジアム2002で行われたプレミアリーグファイナルでもEAST王者の青森山田高校と2対3の歴史的死闘を演じ、全国にその名を轟かせました。
遡る2011年シーズンにも、クラブユース選手権決勝で東京ヴェルディユースを破って初の全国制覇を飾ると、同年のJユースカップでも決勝で京都サンガF.C. U-18を下して大会初制覇を達成し、クラブ史上初となる同一年二冠を達成しています。
年間を通じたリーグ戦においても、2011年のプレミアリーグ創設初年度から最高峰のプレミアリーグWESTに長年所属。2024年度や2025年度、2026年度シーズンにおいてもサンフレッチェ広島ユースや大津高校、ヴィッセル神戸U-18らとハイレベルな覇権争いを繰り広げ、国内外で活躍する逸材をピッチに送り込みながら、毎シーズン優勝争いに絡む安定した強さを誇っています。
強化の結果
名古屋グランパスU-18が日本代表や世界トップリーグで活躍するタレントを輩出し続ける背景には、「常に主導権を握り続けるアグレッシブなプレースタイル」「プロ直結のトヨタスポーツセンター等の最高峰施設」「人間性と社会性を育む全人教育方針」という3つの確固たる強化指針があります。
第一の柱は、攻守において能動的にアクションを起こすフットボールの追求です。相手のミスを待つのではなく、前線からの連動したハイプレスと球際のデュエルで意図的にボールを奪取。素早いトランジションから全員が連動してゴール前へ湧き出るダイナミックなアタッキングを展開します。狭い局面でも正確にボールを扱い、自ら局面を打開する卓越した個人技術と戦術眼の習得を徹底しています。
第二の柱は、トップチームと同一敷地内にあるトヨタスポーツセンターの充実したインフラ環境です。天然芝および最新ロングパイル人工芝ピッチを専有し、高照度LED夜間照明設備を完備。クラブハウス内には本格的なウエイトトレーニングルームやメディカルルーム、映像分析ルームが整い、日常からプロ選手を間近に感じられる刺激的な環境が選手の成長を加速させています。
第三の柱は、アカデミーが掲げる人間教育です。挨拶や礼儀、自立心を重んじ、提携高校(東海学園高校等)での学業との両立を徹底。サッカー選手としてのみならず、社会に貢献できる誠実な人間形成を追求しています。専任スタッフによるきめ細やかな進路指導も行われています。
監督・コーチ
現監督
名古屋グランパスU-18を指揮する三木隆司(みき・たかし)監督は、現役時代に名古屋グランパスをはじめベルマーレ平塚、大分トリニータ、徳島ヴォルティスでセンターバックとしてJリーグ通算400試合以上に出場した豊富な実績を持つ指導者です。
現役引退後は指導者の道に進み、徳島ヴォルティスや名古屋グランパスのアカデミー各カテゴリーで指導経験を蓄積。U-15監督やU-18コーチを経てU-18監督に就任しました。選手時代に培った屈強な守備戦術と統率力、そして情熱的な対話を通じて若きタレントたちのポテンシャルを引き出しています。
三木監督の指導理念は、「選手自身がピッチ上で最適な判断を下せる自立したフットボーラーの育成」です。個々のストロングポイントを徹底的に伸ばしながら、現代サッカーに不可欠な走力、球際のインテンシティ、攻守の切り替えの早さを日々のトレーニングから厳しく要求。トップチームや世界で即戦力として通用するプロフェッショナルなメンタリティを植え付け、選手一人ひとりの成長を力強く牽引しています。
歴代監督
- 高田哲也
アカデミー創成期から育成年代の指導に尽力。2011年にクラブユース選手権およびJユースカップの育成二冠を達成した名将。 - 古賀聡(2018年〜2023年)
「オールコート・オールタイム・アクション&プレス」を掲げ、2019年にクラブユース選手権、Jユースカップ、プレミアリーグWEST制覇の全国三冠を達成。 - 三木隆司(2024年〜現在)
元名古屋グランパス選手。堅固な守備戦術と個の自立を促す熱誠の指導でチームを牽引。
チームのサッカー
- スローガン・理念:『グランパス ファミリー ステートメント』『攻守において能動的に主導権を握るフットボール』『世界基準のタレント育成』。
- 基本フォーメーション:「4-3-3」および「3-4-2-1」を基軸とし、状況に応じてハイプレスと可変ビルドアップを自在に使い分ける戦術システム。
- 戦術的特徴:全員が連動して激しくプレッシャーをかける前線からのハイプレスと、ボール奪取から瞬時に相手ゴールへ迫る高速トランジションが最大の持ち味です。自陣からのビルドアップでは状況判断に優れたパスワークで相手の守備網を突破し、サイドと中央をダイナミックに使った厚みのある波状攻撃を展開。球際の激しい攻防(デュエル)と90分間落ちない走力をベースに、常にアグレッシブにゴールを狙い続けます。
大会の成績
日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会
| 年度 | チーム名 | 大会名(出場回数) | 成績・結果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1993年度 | 名古屋グランパスU-18 | 第17回東海予選 | 東海地区予選敗退 | クラブ発足初期、予選で奮闘 |
| 1994年度 | 名古屋グランパスU-18 | 第18回東海予選 | 東海予選惜敗 | 全国切符獲得を目指す |
| 1995年度 | 名古屋グランパスU-18 | 第19回東海予選 | 東海予選決勝進出 | あと一歩で全国に迫る |
| 1996年度 | 名古屋グランパスU-18 | 第20回記念全国大会 | 全国大会初出場 | 記念大会で悲願の全国初出場を達成 |
| 1997年度 | 名古屋グランパスU-18 | 第21回全国大会 | 全国ベスト8進出 | 全国の舞台で準々決勝進出を果たす |
| 1998年度 | 名古屋グランパスU-18 | 第22回東海予選 | 東海地区予選惜敗 | 予選で激戦を展開 |
| 1999年度 | 名古屋グランパスU-18 | 第23回全国大会 | グループステージ参戦 | 全国一次ラウンドで健闘 |
| 2000年度 | 名古屋グランパスU-18 | 第24回全国大会 | 全国大会グループ敗退 | 強豪クラブと対戦 |
| 2001年度 | 名古屋グランパスU-18 | 第25回全国大会 | 決勝トーナメント進出 | ラウンド16へ進出 |
| 2002年度 | 名古屋グランパスU-18 | 第26回全国大会 | グループリーグ参戦 | 全国舞台で奮戦 |
| 2003年度 | 名古屋グランパスU-18 | 第27回全国大会 | 全国ベスト16 | 決勝トーナメント1回戦進出 |
| 2004年度 | 名古屋グランパスU-18 | 第28回全国大会 | 全国大会16強 | 安定してグループを突破 |
| 2005年度 | 名古屋グランパスU-18 | 第29回全国大会 | グループステージ参戦 | 全国一次リーグで善戦 |
| 2006年度 | 名古屋グランパスU-18 | 第30回記念全国大会 | 全国ベスト8入り | 吉田麻也らを擁して全国8強進出 |
| 2007年度 | 名古屋グランパスU-18 | 第31回全国大会 | 全国大会グループ敗退 | 激戦区グループで健闘 |
| 2008年度 | 名古屋グランパスU-18 | 第32回全国大会 | 全国ベスト8進出 | ノックアウトステージ準々決勝へ |
| 2009年度 | 名古屋グランパスU-18 | 第33回全国大会 | 全国ベスト16 | ラウンド16で熱戦を展開 |
| 2010年度 | 名古屋グランパスU-18 | 第34回全国大会 | 全国ベスト16 | 手堅く決勝トーナメントへ |
| 2011年度 | 名古屋グランパスU-18 | 第35回全国大会 | 全国大会 初優勝 | 東京Vユースを破り悲願の全国初制覇 |
| 2012年度 | 名古屋グランパスU-18 | 第36回全国大会 | 全国ベスト16 | 連覇を目指し奮闘 |
| 2013年度 | 名古屋グランパスU-18 | 第37回全国大会 | 全国ベスト16 | 決勝トーナメント進出 |
| 2014年度 | 名古屋グランパスU-18 | 第38回全国大会 | 全国ベスト16進出 | ラウンド16で惜敗 |
| 2015年度 | 名古屋グランパスU-18 | 第39回全国大会 | 全国ベスト8 | 準々決勝へ勝ち上がる |
| 2016年度 | 名古屋グランパスU-18 | 第40回記念全国大会 | グループステージ参戦 | 記念大会の激戦を経験 |
| 2017年度 | 名古屋グランパスU-18 | 第41回全国大会 | 全国ベスト16 | ノックアウトステージ進出 |
| 2018年度 | 名古屋グランパスU-18 | 第42回全国大会 | 全国ベスト8進出 | 菅原由勢ら擁し準々決勝進出 |
| 2019年度 | 名古屋グランパスU-18 | 第43回全国大会 | 全国制覇(8年ぶり2度目) | 鳥栖U-18を3-1で下し2度目の優勝、年間三冠へ |
| 2020年度 | 名古屋グランパスU-18 | 第44回全国大会 | 全国大会中止 | 感染症拡大影響により大会中止 |
| 2021年度 | 名古屋グランパスU-18 | 第45回全国大会 | 全国準優勝 | 決勝進出を果たし堂々の準優勝 |
| 2022年度 | 名古屋グランパスU-18 | 第46回全国大会 | 全国ベスト16 | ラウンド16進出 |
| 2023年度 | 名古屋グランパスU-18 | 第47回全国大会 | 全国ベスト16入り | グループステージ首位突破 |
| 2024年度 | 名古屋グランパスU-18 | 第48回全国大会 | 全国ベスト8進出 | 真夏の熱戦を制し8強入り |
| 2025年度 | 名古屋グランパスU-18 | 第49回全国大会 | 全国ベスト4(3位) | 準決勝へ勝ち進み全国3位入賞 |
| 2026年度 | 名古屋グランパスU-18 | 第50回記念全国大会 | 全国大会参戦 | 節目となる50回記念大会で奮戦 |
Jユースカップ(Jリーグユース選手権大会)
| 年度 | チーム名 | 大会名(出場回数) | 成績・結果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1993年度 | 名古屋グランパスU-18 | 第1回Jユース杯 | グループリーグ敗退 | Jリーグ創設初年度の第1回大会参戦 |
| 1994年度 | 名古屋グランパスU-18 | 第2回Jユース杯 | 予選リーグ参戦 | 若手育成の舞台で経験蓄積 |
| 1995年度 | 名古屋グランパスU-18 | 第3回Jユース杯 | 予選リーグ健闘 | 実戦力を磨く |
| 1996年度 | 名古屋グランパスU-18 | 第4回全国大会 | 全国ベスト8進出 | 初の決勝トーナメント8強進出 |
| 1997年度 | 名古屋グランパスU-18 | 第5回Jユース杯 | 決勝トーナメント進出 | グループステージ突破 |
| 1998年度 | 名古屋グランパスU-18 | 第6回Jユース杯 | 予選リーグ敗退 | 惜しくも予選敗退 |
| 1999年度 | 名古屋グランパスU-18 | 第7回Jユース杯 | 全国大会2回戦進出 | 初戦を突破 |
| 2000年度 | 名古屋グランパスU-18 | 第8回全国大会 | 全国ベスト16 | ラウンド16へ進出 |
| 2001年度 | 名古屋グランパスU-18 | 第9回全国大会 | 全国2回戦進出 | 決勝トーナメント初戦突破 |
| 2002年度 | 名古屋グランパスU-18 | 第10回記念大会 | 全国ベスト16 | 16強入りを果たす |
| 2003年度 | 名古屋グランパスU-18 | 第11回全国大会 | 予選リーグ参戦 | グループリーグで奮戦 |
| 2004年度 | 名古屋グランパスU-18 | 第12回全国大会 | 全国ベスト8進出 | 準々決勝進出 |
| 2005年度 | 名古屋グランパスU-18 | 第13回全国大会 | 全国大会3位(ベスト4) | 快進撃を見せ全国4強入り |
| 2006年度 | 名古屋グランパスU-18 | 第14回全国大会 | 全国ベスト16 | 吉田麻也ら擁し16強 |
| 2007年度 | 名古屋グランパスU-18 | 第15回全国大会 | 全国ベスト8進出 | 準々決勝で熱戦を展開 |
| 2008年度 | 名古屋グランパスU-18 | 第16回全国大会 | 全国ベスト8 | 2年連続の8強入り |
| 2009年度 | 名古屋グランパスU-18 | 第17回全国大会 | 全国ベスト16 | 決勝トーナメント進出 |
| 2010年度 | 名古屋グランパスU-18 | 第18回全国大会 | 全国ベスト8 | 8強へ勝ち上がる |
| 2011年度 | 名古屋グランパスU-18 | 第19回全国大会 | 全国大会 初優勝 | 京都サンガU-18を下しクラセンと二冠達成 |
| 2012年度 | 名古屋グランパスU-18 | 第20回記念大会 | 全国ベスト16 | 記念大会で16強 |
| 2013年度 | 名古屋グランパスU-18 | 第21回全国大会 | 全国2回戦進出 | 本大会で健闘 |
| 2014年度 | 名古屋グランパスU-18 | 第22回全国大会 | 全国ベスト16進出 | 決勝トーナメント進出 |
| 2015年度 | 名古屋グランパスU-18 | 第23回全国大会 | 全国ベスト8 | 準々決勝へ勝ち上がる |
| 2016年度 | 名古屋グランパスU-18 | 第24回全国大会 | 全国2回戦進出 | 初戦突破 |
| 2017年度 | 名古屋グランパスU-18 | 第25回全国大会 | 全国ベスト16 | ラウンド16進出 |
| 2018年度 | 名古屋グランパスU-18 | 第26回全国大会 | 全国準優勝 | 決勝進出を果たし準優勝 |
| 2019年度 | 名古屋グランパスU-18 | 第27回全国大会 | 全国制覇(2度目) | G大阪ユースを4-0で圧倒し優勝、年間三冠達成 |
| 2020年度 | 名古屋グランパスU-18 | 2020大会 | 大会中止 | 社会情勢により大会中止 |
| 2021年度 | 名古屋グランパスU-18 | 2021大会 | 大会代替開催 | 地域ブロック戦を戦う |
| 2022年度 | 名古屋グランパスU-18 | 2022大会 | ノックアウト進出 | 決勝トーナメント進出 |
| 2023年度 | 名古屋グランパスU-18 | 2023大会 | 全国ベスト16 | 16強入り |
| 2024年度 | 名古屋グランパスU-18 | 第30回全国大会 | ノックアウトラウンド進出 | 新方式大会でグループ突破 |
| 2025年度 | 名古屋グランパスU-18 | 第31回全国大会 | 全国ベスト8 | 準々決勝進出 |
| 2026年度 | 名古屋グランパスU-18 | 第32回全国大会 | 本大会参戦中 | 秋の全国タイトル奪還を目指し挑戦中 |
高円宮杯全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会(※2010年まで開催)
| 年度 | チーム名 | 大会名(出場回数) | 成績・結果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1993年度 | 名古屋グランパスU-18 | 第4回東海予選 | 東海地区予選敗退 | 全日本ユース黎明期に参戦 |
| 1994年度 | 名古屋グランパスU-18 | 第5回東海予選 | 東海予選惜敗 | 本大会出場目指す |
| 1995年度 | 名古屋グランパスU-18 | 第6回東海予選 | 東海予選惜敗 | 予選ブロックで健闘 |
| 1996年度 | 名古屋グランパスU-18 | 第7回東海予選 | 東海予選決勝進出 | 本大会出場まであと一歩 |
| 1997年度 | 名古屋グランパスU-18 | 第8回全国大会 | 全国大会初出場 | 全日本ユース全国初参戦を果たす |
| 1998年度 | 名古屋グランパスU-18 | 第9回東海予選 | 東海地区予選敗退 | 予選で惜敗 |
| 1999年度 | 名古屋グランパスU-18 | 第10回記念大会 | 東海予選敗退 | 記念大会予選で奮戦 |
| 2000年度 | 名古屋グランパスU-18 | 第11回東海予選 | 東海予選惜敗 | 善戦 |
| 2001年度 | 名古屋グランパスU-18 | 第12回全国大会 | グループステージ参戦 | 全国の舞台で熱戦を展開 |
| 2002年度 | 名古屋グランパスU-18 | 第13回東海予選 | 東海地区予選惜敗 | 全国出場権争い |
| 2003年度 | 名古屋グランパスU-18 | 第14回全国大会 | 全国一次ラウンド敗退 | 高体連強豪校と対戦 |
| 2004年度 | 名古屋グランパスU-18 | 第15回東海予選 | 東海予選敗退 | 予選で健闘 |
| 2005年度 | 名古屋グランパスU-18 | 第16回全国大会 | グループリーグ参戦 | 本大会一次ラウンドで奮闘 |
| 2006年度 | 名古屋グランパスU-18 | 第17回全国大会 | 全国ベスト16 | 吉田麻也ら擁し決勝T進出 |
| 2007年度 | 名古屋グランパスU-18 | 第18回全国大会 | 全国ベスト8進出 | 全国準々決勝へ進出 |
| 2008年度 | 名古屋グランパスU-18 | 第19回全国大会 | 全国ベスト4(3位) | 快進撃を見せて全国3位入賞 |
| 2009年度 | 名古屋グランパスU-18 | 第20回記念大会 | グループステージ参戦 | 記念大会で熱戦を演じる |
| 2010年度 | 名古屋グランパスU-18 | 第21回最終大会 | 全国ベスト8 | 全日本ユース最後の年に準々決勝進出 |
高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ / プリンスリーグ東海
| 年度 | チーム名 | 所属リーグ区分 | 成績・結果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2003年度 | 名古屋グランパスU-18 | プリンスリーグ東海 | プリンス東海 4位 | リーグ創設初年度に上位進出 |
| 2004年度 | 名古屋グランパスU-18 | プリンスリーグ東海 | プリンス東海 3位 | 3位に入る好成績 |
| 2005年度 | 名古屋グランパスU-18 | プリンスリーグ東海 | プリンス東海 2位 | 準優勝を果たす |
| 2006年度 | 名古屋グランパスU-18 | プリンスリーグ東海 | プリンス東海 3位 | 安定した強さでAクラス |
| 2007年度 | 名古屋グランパスU-18 | プリンスリーグ東海 | プリンス東海 2位 | 優勝争いを展開 |
| 2008年度 | 名古屋グランパスU-18 | プリンスリーグ東海 | プリンス東海 優勝 | 悲願のプリンス東海初制覇 |
| 2009年度 | 名古屋グランパスU-18 | プリンスリーグ東海1部 | プリンス東海1部 2位 | トップリーグで準優勝 |
| 2010年度 | 名古屋グランパスU-18 | プリンスリーグ東海1部 | プリンス東海1部 優勝 | 東海制覇しプレミアリーグ参入決定 |
| 2011年度 | 名古屋グランパスU-18 | 高円宮杯プレミアリーグWEST | プレミアWEST 3位 | プレミア創設初年度に堂々3位 |
| 2012年度 | 名古屋グランパスU-18 | 高円宮杯プレミアリーグWEST | プレミアWEST 4位 | Aクラスを維持 |
| 2013年度 | 名古屋グランパスU-18 | 高円宮杯プレミアリーグWEST | プレミアWEST 7位 | 激戦を戦い抜き残留 |
| 2014年度 | 名古屋グランパスU-18 | 高円宮杯プレミアリーグWEST | プレミアWEST 6位 | 手堅く勝ち点を重ね残留 |
| 2015年度 | 名古屋グランパスU-18 | 高円宮杯プレミアリーグWEST | プレミアWEST 8位 | 最終節で残留を確定 |
| 2016年度 | 名古屋グランパスU-18 | 高円宮杯プレミアリーグWEST | プレミアWEST 9位 | 苦戦を強いられプリンスへ降格 |
| 2017年度 | 名古屋グランパスU-18 | 高円宮杯プリンスリーグ東海 | プリンス東海 優勝 | 無敗で東海制覇し1年でプレミア復帰 |
| 2018年度 | 名古屋グランパスU-18 | 高円宮杯プレミアリーグWEST | プレミアWEST 3位 | 復帰初年度で堂々3位 |
| 2019年度 | 名古屋グランパスU-18 | 高円宮杯プレミアリーグWEST | WEST初優勝 / ファイナル準優勝 | WEST初制覇、青森山田とのファイナル熱戦、年間三冠 |
| 2020年度 | 名古屋グランパスU-18 | プレミアリーグ2020関東・東海 | 合同リーグ 3位 | 地域限定特別大会で健闘 |
| 2021年度 | 名古屋グランパスU-18 | 高円宮杯プレミアリーグWEST | プレミアWEST 2位 | 優勝争いを演じ準優勝 |
| 2022年度 | 名古屋グランパスU-18 | 高円宮杯プレミアリーグWEST | プレミアWEST 4位 | 上位争いを継続 |
| 2023年度 | 名古屋グランパスU-18 | 高円宮杯プレミアリーグWEST | プレミアWEST 7位 | 粘り強く戦い残留 |
| 2024年度 | 名古屋グランパスU-18 | 高円宮杯プレミアリーグWEST | プレミアWEST 6位 | 中位で安定した戦い |
| 2025年度 | 名古屋グランパスU-18 | 高円宮杯プレミアリーグWEST | プレミアWEST 5位 | 攻守にアグレッシブな戦い |
| 2026年度 | 名古屋グランパスU-18 | 高円宮杯プレミアリーグWEST | プレミアWEST 参戦中 | WEST王座奪還を目指して首位争いを展開中 |
ユニフォーム
- サプライヤー:ミズノ(Mizuno)
日本が世界に誇る総合スポーツブランド・MIZUNO社製の最新高機能ユニフォームを着用しています。 - カラー・デザイン詳細:
1stキット(FP正):シャツ「赤(グランパスレッド)」/パンツ「赤」/ソックス「赤」。燃える闘志とクラブの象徴であるレッドを全身に纏う力強いスタイルです。
2ndキット(FP副):シャツ「白(ホワイト)」/パンツ「白」/ソックス「白」。クリーンで洗練されたオールホワイトの装いです。
GKキット:1st(正)「黄(イエロー)」、2nd(副)「緑(グリーン)」または「黒(ブラック)」。 - エンブレム・胸ロゴ:左胸には上昇気流を表現したシンボルと「GRAMPUS」の伝統ロゴが融合した新エンブレムが刻まれています。
選手人数・カテゴリー構成
- U-18総選手数:約40〜45名(高校1〜3年生各学年約14〜15名)。アカデミー全体(U-18、U-15、U-12)で約150名規模。
- 学年別構成:高校3年生約14名、高校2年生約15名、高校1年生約15名。
- チーム編成・出場公式戦:
・Aチーム(トップチーム):高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグWEST、日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会、Jユースカップに参戦。
・Bチーム(セカンドチーム):高円宮杯 JFA U-18サッカー愛知県リーグ1部に参戦し、個々の実戦経験とチーム全体の戦力底上げを担う。 - 主な出身チーム:
系列の名古屋グランパスU-15および名古屋グランパスU-15みよしからの内部昇格組が中心を占め、全国各地の有力街クラブ・中学校からスカウティングやセレクションを通じて選抜された精鋭が在籍しています。
サッカー部活動環境・設備
- 活動拠点・練習グラウンド:
トヨタスポーツセンター第1グラウンド(愛知県豊田市保見町井ノ向57-230)。トヨタ自動車が所有する国内有数の総合スポーツ施設内に位置し、トップチームと隣接する天然芝ピッチおよびフルサイズ人工芝ピッチを専有。最新LED夜間照明設備を完備しています。 - 付帯施設・トレーニング設備:
グラウンド隣接のクラブハウス内には本格的なウエイトトレーニングジム、ロッカールーム、ミーティングルーム、メディカル治療室、映像分析ルームを完備。専門のフィジカルコーチやトレーナーが常駐しています。
寮について
名古屋グランパスU-18では、全国各地から集まる有望なユース所属選手のために、トップチームの若手選手も生活するクラブ専用の選手寮「若鯱寮(わかしゃちりょう)」を完備しています。愛知県豊田市の練習拠点近くに位置し、安全で快適な居住環境が整えられています。
寮内には専任の寮母・スタッフが常駐し、規則正しい生活習慣を徹底管理。プロのアスリートとして必要な強靭な肉体作りのため、専属管理栄養士が監修した高タンパクで栄養バランスの取れた温かい食事が朝夕しっかりと提供されます。大浴場や自習スペースも完備され、日々のトレーニングの疲労回復と提携高校での学習環境を両立。仲間と切磋琢磨する共同生活が強い絆を育んでいます。
サッカー部に入部するには
- 入部資格・選抜方法:
名古屋グランパスU-18に入団するには、系列の名古屋グランパスU-15・U-15みよしからの昇格内定を得るか、中学3年生を対象に実施される「名古屋グランパスU-18 セレクション」を受験して合格する必要があります。また、クラブのスカウト部門による全国規模のスカウティングによって練習参加・内定を得るルートもあります。 - セレクションの難易度・倍率:
J1トップクラブのアカデミーであるため全国からトップレベルの逸材が集まり、合格倍率は数十倍に及ぶ極めて狭き門となっています。選手たちは提携校(東海学園高校など)に通学しながら活動します。
進路
- 大学進学実績:
トップチームへ直接昇格しなかった選手も、早稲田大学、慶應義塾大学、明治大学、筑波大学、関西学院大学、阪南大学、立正大学、東海学園大学など、全国トップレベルの強豪大学サッカー部へ進学。大学サッカーで主力を担った後にJリーグへプロ入りする実績も豊富です。 - プロサッカー選手一覧(OB一覧):
※名古屋グランパスU-18出身の主なプロサッカー選手一覧(高校卒業相当年度順・全95名)。※現役U-18所属の2種登録選手は除外しています。- 1997年度卒:江後賢一(名古屋グランパスエイトユース → 順天堂大学卒業 → ヴァンフォーレ甲府 → SC鳥取 → 愛媛FC)
- 1998年度卒:山道高平(名古屋グランパスエイトユース → 名古屋グランパスエイト)
- 1999年度卒:氏原良二(名古屋グランパスエイトユース → 名古屋グランパスエイト → アルビレックス新潟 → サガン鳥栖 → モンテディオ山形 他)
- 1999年度卒:岩田昌浩(名古屋グランパスエイトユース → 名古屋グランパスエイト → CAバンフィエルド(アルゼンチン) 他)
- 2000年度卒:澤田和樹(名古屋グランパスエイトユース → 名古屋グランパスエイト → 水戸ホーリーホック 他)
- 2000年度卒:鵜飼宏長(名古屋グランパスエイトユース → 中京大学卒業 → Honda FC)
- 2001年度卒:山口慶(名古屋グランパスエイトユース → 名古屋グランパスエイト → ジェフユナイテッド千葉)
- 2001年度卒:松田勉(名古屋グランパスエイトユース → 中京大学卒業 → ヴァンフォーレ甲府 他)
- 2002年度卒:平林輝良寛(名古屋グランパスエイトユース → 名古屋グランパスエイト → サガン鳥栖 他)
- 2002年度卒:日下大資(名古屋グランパスエイトユース → 福岡教育大学卒業)
- 2002年度卒:神丸洋一(名古屋グランパスエイトユース → 愛知学院大学卒業 → 愛媛FC)
- 2002年度卒:富岡英聖(名古屋グランパスエイトユース → ヴァンフォーレ甲府 他)
- 2002年度卒:森敬史(名古屋グランパスエイトユース → 名古屋グランパスエイト)
- 2003年度卒:諸江健太(名古屋グランパスエイトユース → 名古屋グランパスエイト)
- 2004年度卒:永芳卓磨(名古屋グランパスエイトユース → 筑波大学卒業 → FC岐阜 → 大分トリニータ → 栃木SC 他)
- 2004年度卒:津田知宏(名古屋グランパスエイトユース → 名古屋グランパスエイト → 徳島ヴォルティス → FC今治 → FCマルヤス岡崎 他)
- 2004年度卒:高橋良太(名古屋グランパスエイトユース → 名古屋グランパスエイト → モンテディオ山形 → FC刈谷 他)
- 2005年度卒:青山隼(名古屋グランパスエイトユース → 名古屋グランパスエイト → セレッソ大阪 → 徳島ヴォルティス → 浦和レッズ 他)
- 2006年度卒:吉田麻也(名古屋グランパスU-18 → 名古屋グランパス → VVVフェンロ(オランダ) → サウサンプトンFC(イングランド) → UCサンプドリア(イタリア) → シャルケ04(ドイツ) → ロサンゼルス・ギャラクシー(アメリカ) ※元日本代表キャプテン)
- 2006年度卒:森本良(名古屋グランパスエイトユース → 中京大学卒業 → 横浜FC 他)
- 2006年度卒:新川織部(名古屋グランパスエイトユース → 名古屋グランパスエイト → FC琉球 他)
- 2006年度卒:酒井隆介(名古屋グランパスU-18 → 桃山学院大学卒業 → 京都サンガF.C. → 松本山雅FC → 名古屋グランパス → FC町田ゼルビア)
- 2006年度卒:久保裕一(名古屋グランパスU-18 → 明治大学卒業 → ジェフユナイテッド千葉 → ガイナーレ鳥取 → ファジアーノ岡山 他)
- 2006年度卒:長谷川徹(名古屋グランパスU-18 → 名古屋グランパス → 徳島ヴォルティス)
- 2006年度卒:福島新太(名古屋グランパスU-18 → 名古屋グランパス → 徳島ヴォルティス 他)
- 2007年度卒:中田健太郎(名古屋グランパスU-18 → 横浜FC 他)
- 2007年度卒:花井聖(名古屋グランパスU-18 → 名古屋グランパス → 徳島ヴォルティス → V・ファーレン長崎 → カターレ富山 → FCマルヤス岡崎 他)
- 2008年度卒:奥村情(名古屋グランパスU-18 → 立命館大学卒業 → レイラック滋賀FC 他)
- 2008年度卒:本多勇喜(名古屋グランパスU-18 → 阪南大学卒業 → 名古屋グランパス → 京都サンガF.C. → ヴィッセル神戸 → 清水エスパルス)
- 2008年度卒:磯村亮太(名古屋グランパスU-18 → 名古屋グランパス → アルビレックス新潟 → V・ファーレン長崎 → 栃木SC)
- 2009年度卒:矢田旭(名古屋グランパスU-18 → 明治大学卒業 → 名古屋グランパス → ジェフユナイテッド千葉 → 愛媛FC)
- 2009年度卒:三浦天悟(名古屋グランパスU-18 → ロアッソ熊本)
- 2009年度卒:安藤駿冶(名古屋グランパスU-18 → 東海学園大学卒業 → 藤枝MYFC)
- 2009年度卒:西部将成(名古屋グランパスU-18 → 流通経済大学)
- 2011年度卒:三鬼海(名古屋グランパスU-18 → FC町田ゼルビア → V・ファーレン長崎 → ロアッソ熊本 → モンテディオ山形 → SC相模原)
- 2011年度卒:水野泰輔(名古屋グランパスU-18 → 名古屋グランパス → FC岐阜 → 藤枝MYFC → VONDS市原)
- 2011年度卒:佐藤和樹(名古屋グランパスU-18 → 名古屋グランパス → 水戸ホーリーホック → カターレ富山 → ヴァンラーレ八戸)
- 2011年度卒:高原幹(名古屋グランパスU-18 → 流通経済大学ドラゴンズ龍ケ崎)
- 2011年度卒:石井綾(名古屋グランパスU-18 → 中京大学卒業 → 水戸ホーリーホック → アスルクラロ沼津 → 福島ユナイテッドFC → 鈴鹿ポイントゲッターズ)
- 2011年度卒:奥山政幸(名古屋グランパスU-18 → 早稲田大学卒業 → レノファ山口FC → FC町田ゼルビア → ベガルタ仙台)
- 2011年度卒:川本拓也(名古屋グランパスU-18 → 中京大学卒業 → ヴィアティン三重)
- 2012年度卒:ハーフナーニッキ(名古屋グランパスU-18 → 名古屋グランパス → SVホルン(オーストリア) → FCトゥーン(スイス) → FCリート1911(オーストリア))
- 2013年度卒:森勇人(名古屋グランパスU-18 → 名古屋グランパス → ガンバ大阪 → 水戸ホーリーホック → カマタマーレ讃岐 → FCマルヤス岡崎)
- 2013年度卒:北川柊斗(名古屋グランパスU-18 → 筑波大学卒業 → モンテディオ山形 → ギラヴァンツ北九州 → ザスパクサツ群馬)
- 2014年度卒:青山景昌(名古屋グランパスU-18 → びわこ成蹊スポーツ大学卒業 → 福島ユナイテッドFC)
- 2014年度卒:高尾瑠(名古屋グランパスU-18 → 関西学院大学卒業 → ガンバ大阪 → 北海道コンサドーレ札幌)
- 2014年度卒:小島亨介(名古屋グランパスU-18 → 早稲田大学卒業 → 大分トリニータ → アルビレックス新潟 → 柏レイソル ※日本代表)
- 2015年度卒:杉森考起(名古屋グランパスU-18 → 名古屋グランパス → FC町田ゼルビア → 徳島ヴォルティス → 栃木SC)
- 2015年度卒:加藤大智(名古屋グランパスU-18 → 明治大学卒業 → 愛媛FC → ガンバ大阪)
- 2015年度卒:森晃太(名古屋グランパスU-18 → ヴァンフォーレ甲府 → レノファ山口FC → 福島ユナイテッドFC → FC今治)
- 2015年度卒:吹ヶ徳喜(名古屋グランパスU-18 → 阪南大学卒業 → 徳島ヴォルティス)
- 2015年度卒:池庭諒耶(名古屋グランパスU-18 → 青山学院大学卒業 → 栃木SC)
- 2016年度卒:梶山幹太(名古屋グランパスU-18 → 名古屋グランパス → カマタマーレ讃岐 → SC相模原)
- 2016年度卒:田中彰馬(名古屋グランパスU-18 → 飛鳥FC)
- 2016年度卒:深堀隼平(名古屋グランパスU-18 → 名古屋グランパス → ヴィトーリア・ギマランイス(ポルトガル) → 水戸ホーリーホック → 愛媛FC → いわてグルージャ盛岡)
- 2017年度卒:住田将(名古屋グランパスU-18 → 東京学芸大学卒業 → 松本山雅FC → FC大阪)
- 2017年度卒:水谷友哉(名古屋グランパスU-18 → 阪南大学卒業)
- 2017年度卒:杉浦文哉(名古屋グランパスU-18 → 明治大学卒業 → 水戸ホーリーホック)
- 2018年度卒:井上詩音(名古屋グランパスU-18 → 専修大学卒業 → ヴァンフォーレ甲府 → ベガルタ仙台)
- 2018年度卒:松岡ジョナタン(名古屋グランパスU-18 → 名古屋グランパス → SC相模原 → カマタマーレ讃岐)
- 2018年度卒:萩野滉大(名古屋グランパスU-18 → 法政大学卒業 → FC岐阜)
- 2018年度卒:菅原由勢(名古屋グランパスU-18 → 名古屋グランパス → AZアルクマール(オランダ) → サウサンプトンFC(イングランド) ※日本代表)
- 2018年度卒:藤井陽也(名古屋グランパスU-18 → 名古屋グランパス → KVコルトレイク(ベルギー) ※日本代表)
- 2018年度卒:成瀬竣平(名古屋グランパスU-18 → 名古屋グランパス → ファジアーノ岡山 → モンテディオ山形 → 水戸ホーリーホック → 柏レイソル)
- 2019年度卒:倍井謙(名古屋グランパスU-18 → 関西学院大学卒業 → 名古屋グランパス → KVコルトレイク(ベルギー))
- 2019年度卒:牛澤健(名古屋グランパスU-18 → 中央大学卒業 → 水戸ホーリーホック → いわきFC)
- 2019年度卒:三井大輝(名古屋グランパスU-18 → 名古屋グランパス → アスルクラロ沼津 → 徳島ヴォルティス)
- 2019年度卒:村上千歩(名古屋グランパスU-18 → 法政大学卒業 → ヴァンフォーレ甲府)
- 2019年度卒:田邉光平(名古屋グランパスU-18 → 中央大学卒業 → レノファ山口FC)
- 2019年度卒:新玉瑛琉(名古屋グランパスU-18 → 青山学院大学卒業 → いわてグルージャ盛岡)
- 2019年度卒:榊原杏太(名古屋グランパスU-18 → 立正大学卒業 → 名古屋グランパス → ツエーゲン金沢)
- 2019年度卒:石田凌太郎(名古屋グランパスU-18 → 名古屋グランパス → 徳島ヴォルティス → 栃木SC → ロアッソ熊本)
- 2020年度卒:東ジョン(名古屋グランパスU-18 → 名古屋グランパス → 栃木SC → SC相模原 → ヴァンフォーレ甲府)
- 2020栃木SC → SC相模原 → ヴァンフォーレ甲府)
- 2020年度卒:一丸大地(名古屋グランパスU-18 → 愛知学院大学卒業 → アスルクラロ沼津)
- 2020年度卒:鷲見星河(名古屋グランパスU-18 → 明治大学卒業 → ファジアーノ岡山)
- 2021年度卒:豊田晃大(名古屋グランパスU-18 → 名古屋グランパス → AC長野パルセイロ → いわてグルージャ盛岡)
- 2021年度卒:加藤玄(名古屋グランパスU-18 → 筑波大学卒業 → RB大宮アルディージャ)
- 2021年度卒:吉田温紀(名古屋グランパスU-18 → 名古屋グランパス → カターレ富山 → FC琉球)
- 2021年度卒:松本皐誠(名古屋グランパスU-18 → ザスパ群馬)
- 2021年度卒:甲田英將(名古屋グランパスU-18 → 名古屋グランパス → 東京ヴェルディ → 水戸ホーリーホック)
- 2021年度卒:真鍋隼虎(名古屋グランパスU-18 → 明治大学卒業 → 藤枝MYFC)
- 2021年度卒:宮本流維(名古屋グランパスU-18 → 順天堂大学卒業 → FC琉球)
- 2022年度卒:宇水聖凌(名古屋グランパスU-18 → 名古屋グランパス)
- 2022年度卒:北橋将治(名古屋グランパスU-18 → 名古屋グランパス)
- 2023年度卒:鈴木陽人(名古屋グランパスU-18 → 名古屋グランパス → FC岐阜)
- 2023年度卒:大田湊真(名古屋グランパスU-18 → 名古屋グランパス)
- 2023年度卒:貴田遼河(名古屋グランパスU-18 → 名古屋グランパス → AAアルヘンティノス・ジュニアーズ(アルゼンチン))
- 2023年度卒:内田康介(名古屋グランパスU-18 → 名古屋グランパス)
- 2023年度卒:長田涼平(名古屋グランパスU-18 → 名古屋グランパス)
- 2023年度卒:ピサノアレックス幸冬堀尾(名古屋グランパスU-18 → 名古屋グランパス)
- 2024年度卒:杉浦駿吾(名古屋グランパスU-18 → 名古屋グランパス)
- 2024年度卒:西森悠斗(名古屋グランパスU-18 → 名古屋グランパス)
- 2025年度卒:大西利都(名古屋グランパスU-18 → 名古屋グランパス)
- 2025年度卒:萩裕陽(名古屋グランパスU-18 → 名古屋グランパス)
- 2025年度卒:森壮一朗(名古屋グランパスU-18 → ファジアーノ岡山)





















