栃木SC U-18(栃木県)
栃木県宇都宮市を中心に活動する栃木SC(株式会社栃木サッカークラブ)のU-18(ユース)チーム。トップチーム直属の第2種(高校生年代)育成組織として2006年に本格創設され、地域に根差したタレント育成とトップチームで通用するプロ選手の輩出を最大の使命として活動している。近年は高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ関東への参入や日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会での全国上位進出など、関東屈指の強豪Jユースとして着実な成長と存在感を示している。
目次
学校の設立と概要
母体となる栃木SC(正式名称:株式会社栃木サッカークラブ)は、1953年に創設された「栃木県教員サッカー部」を前身とするJリーグ加盟のプロサッカークラブである。教員チームとして長年地域リーグで活動を続けた後、1994年に一般社会人へ門戸を開放して「栃木教員サッカークラブ」へ改称。その後、Jリーグ参入を目指す県民運動の高まりとともにクラブ法人化が進められ、2006年6月に現運営法人となる株式会社栃木サッカークラブが設立された。
クラブは「栃木県に栃木SCがある生活の喜び」「地域とともに夢と感動を共有する」をミッションに掲げ、2009年シーズンよりJリーグ(J2)へ参入を果たした。ホームタウンを宇都宮市を中心とする栃木県全県とし、カンセキスタジアムとちぎや栃木県グリーンスタジアムを本拠地として活動している。アカデミー組織はU-12(ジュニア)、U-15(ジュニアユース)、U-18(ユース)の3カテゴリーを整え、地域の子どもたちに夢を与え、地元から世界へ羽ばたくプロフェッショナルの育成を一貫指導体制のもとで推進している。
サッカー部創部の経緯
栃木SC U-18は、トップチームのJリーグ昇格およびJリーグクラブライセンス基準・アカデミー組織の整備に伴い、2006年に正式に創設された。創設初期は栃木県ユースリーグ(Tリーグ)からのスタートとなり、県内の強豪高校勢がひしめく中で着実にチーム基盤の強化と選手育成のノウハウを蓄積していった。
2010年代に入ると、U-15(ジュニアユース)からの内部昇格組と県内外の有力選手が融合し、戦術・フィジカル両面でのレベルアップが結実し始める。2014年には高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ栃木1部(T1リーグ)で初優勝を飾り、プリンスリーグ関東参入戦へ進出。その後も県内トップレベルを維持し、2020年代にはJFA U-18サッカープリンスリーグ関東2部への昇格および優勝を果たし、関東1部への参入を果たすなど、高体連・Jユースがしのぎを削る関東トップレベルのコンペティションで確固たる地位を築き上げている。
現監督と指導陣
- 浜嶋淳郎(はましまあつお)(在籍期間:2018年〜2021年、2025年〜在任中)
柏レイソルアカデミー出身。2018年に栃木SC U-18監督へ就任し、2020年の日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会で全国ベスト16へ導いた。その後トップチームコーチを経て再びユース年代の指導にあたる。現代サッカーに必要な論理的なポジショナルプレーと高いインテンシティを融合させた指導を展開している。
- 只木章広(ただきあきひろ)(在籍期間:2022年〜2024年)
1975年生まれ、栃木県出身。栃木SC草創期の中心選手として活躍したクラブのレジェンド。引退後は育成部長やU-18監督を歴任し、2023年度にはチームをプリンスリーグ関東2部優勝・1部昇格へと導くなど、近年のチーム躍進の礎を築いた。
- 平井直樹(ひらいなおき)(在籍期間:2018年〜2019年)
元京都サンガF.C.等のGK。プロ基準の厳格な規律と戦術的ベースを選手たちに植え付けた。
- 町田秀三(まちだひでぞう)(在籍期間:2014年〜2017年)
栃木県内でのユース年代指導経験を豊富に持ち、チーム創成期から発展期にかけて基盤整備とT1リーグ初制覇に貢献した。
このほか、専任のヘッドコーチ、GKコーチ、アスレティックトレーナー、ストレングス&コンディショニングコーチ、アカデミースタッフが常駐し、トップチームと綿密に連携したプロフェッショナルな育成環境が整えられている。
全国大会などでの成績
栃木SC U-18は、高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ、日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会、Jユースカップの3大大会を主戦場として戦っている。
高円宮杯においては、栃木県U-18リーグ(T1リーグ)で長年にわたり優勝・上位を争い続け、関東プリンスリーグ参入戦を制してプリンスリーグ関東2部へ昇格。2023年度にはプリンスリーグ関東2部で優勝を果たし、翌2024年度に関東1部への昇格を成し遂げた。関東屈指の強豪高校やJユースと年間を通じてハイレベルな公式戦を重ね、チーム全体の戦術眼と個の強さを飛躍的に高めている。
日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会では、関東予選の激戦を勝ち抜いて全国大会への出場を複数回果たしており、2020年の第44回大会では全国ベスト16に進出する快挙を達成した。また、Jリーグユース選手権(Jユースカップ)においてもJ1・J2の強豪ユースを相手に堂々たる戦いを演じ、全国規模の舞台で着実に実績を残し続けている。
高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ(プリンスリーグ関東/栃木県リーグ)
| 年度 | 高校名(チーム名) | 大会名 | 成績・結果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2011年度 | 栃木SC U-18 | 高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ栃木1部(T1) | 上位(詳細記録なし) | 優勝校の詳細記録なし |
| 2012年度 | 栃木SC U-18 | 高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ栃木1部(T1) | 上位(詳細記録なし) | 優勝校の詳細記録なし |
| 2013年度 | 栃木SC U-18 | 高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ栃木1部(T1) | 準優勝 | 優勝・佐野日大(栃木) |
| 2014年度 | 栃木SC U-18 | 高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ栃木1部(T1) | 優勝 | 初優勝/プリンスリーグ関東参入戦進出 |
| 2015年度 | 栃木SC U-18 | 高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ栃木1部(T1) | 3位 | 優勝・矢板中央(栃木) |
| 2016年度 | 栃木SC U-18 | 高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ栃木1部(T1) | 準優勝 | 優勝・佐野日大(栃木) |
| 2017年度 | 栃木SC U-18 | 高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ栃木1部(T1) | 3位 | 優勝・矢板中央(栃木) |
| 2018年度 | 栃木SC U-18 | 高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ栃木1部(T1) | 準優勝 | 優勝・矢板中央(栃木) |
| 2019年度 | 栃木SC U-18 | 高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ栃木1部(T1) | 準優勝 | 優勝・矢板中央B(栃木) |
| 2020年度 | 栃木SC U-18 | 高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ栃木1部(T1) | 準優勝(短縮開催) | 優勝・矢板中央B(栃木) |
| 2021年度 | 栃木SC U-18 | 高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ栃木1部(T1) | 優勝 | 2度目の優勝/プリンスリーグ関東参入戦進出 |
| 2022年度 | 栃木SC U-18 | 高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ関東2部 | 3位 | 優勝・ヴァンフォーレ甲府U-18(山梨) |
| 2023年度 | 栃木SC U-18 | 高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ関東2部 | 優勝 | プリンスリーグ関東1部へ昇格/優勝・栃木SC U-18(栃木) |
| 2024年度 | 栃木SC U-18 | 高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ関東1部 | 9位 | プリンスリーグ関東2部へ降格/優勝・東京ヴェルディユース(東京) |
| 2025年度 | 栃木SC U-18 | 高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ関東2部 | 4位 | 優勝・鹿島学園(茨城) |
日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会
| 年度 | 高校名(チーム名) | 大会名(出場回数) | 成績・結果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2011年度 | 栃木SC U-18 | 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)関東予選 | 関東予選敗退 | 全国大会優勝・東京ヴェルディユース(東京) |
| 2012年度 | 栃木SC U-18 | 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)関東予選 | 関東予選敗退 | 全国大会優勝・柏レイソルU-18(千葉) |
| 2013年度 | 栃木SC U-18 | 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会(1回目) | グループステージ敗退 | 初出場/全国大会優勝・横浜F・マリノスユース(神奈川) |
| 2014年度 | 栃木SC U-18 | 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)関東予選 | 関東予選敗退 | 全国大会優勝・三菱養和SCユース(東京) |
| 2015年度 | 栃木SC U-18 | 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会(2回目) | グループステージ敗退 | 全国大会優勝・横浜F・マリノスユース(神奈川) |
| 2016年度 | 栃木SC U-18 | 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)関東予選 | 関東予選敗退 | 全国大会優勝・FC東京U-18(東京) |
| 2017年度 | 栃木SC U-18 | 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会(3回目) | グループステージ敗退 | 全国大会優勝・FC東京U-18(東京) |
| 2018年度 | 栃木SC U-18 | 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会(4回目) | グループステージ敗退 | 全国大会優勝・清水エスパルスユース(静岡) |
| 2019年度 | 栃木SC U-18 | 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)関東予選 | 関東予選敗退 | 全国大会優勝・名古屋グランパスU-18(愛知) |
| 2020年度 | 栃木SC U-18 | 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会(5回目) | ベスト16 | 全国大会優勝・サガン鳥栖U-18(佐賀) |
| 2021年度 | 栃木SC U-18 | 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)関東予選 | 関東予選敗退 | 全国大会優勝・名古屋グランパスU-18(愛知) |
| 2022年度 | 栃木SC U-18 | 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)関東予選 | 関東予選敗退 | 全国大会優勝・セレッソ大阪U-18(大阪) |
| 2023年度 | 栃木SC U-18 | 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会(6回目) | グループステージ敗退 | 全国大会優勝・ガンバ大阪ユース(大阪) |
| 2024年度 | 栃木SC U-18 | 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)関東予選 | 関東予選敗退 | 全国大会優勝・ガンバ大阪ユース(大阪) |
| 2025年度 | 栃木SC U-18 | 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会(7回目) | グループステージ敗退 | 全国大会優勝・川崎フロンターレU-18(神奈川) |
Jリーグユース選手権大会(Jユースカップ)
| 年度 | 高校名(チーム名) | 大会名(出場回数) | 成績・結果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2011年度 | 栃木SC U-18 | Jユースカップ | 予選リーグ敗退 | 優勝・名古屋グランパスU18(愛知) |
| 2012年度 | 栃木SC U-18 | Jユースカップ | 予選リーグ敗退 | 優勝・コンサドーレ札幌U-18(北海道) |
| 2013年度 | 栃木SC U-18 | Jユースカップ | 予選リーグ敗退 | 優勝・ヴィッセル神戸U-18(兵庫) |
| 2014年度 | 栃木SC U-18 | Jユースカップ | 1回戦敗退 | 優勝・鹿島アントラーズユース(茨城) |
| 2015年度 | 栃木SC U-18 | Jユースカップ | 1回戦敗退 | 優勝・浦和レッズユース(埼玉) |
| 2016年度 | 栃木SC U-18 | Jユースカップ | 1回戦敗退 | 優勝・FC東京U-18(東京) |
| 2017年度 | 栃木SC U-18 | Jユースカップ | 2回戦敗退 | 優勝・京都サンガF.C. U-18(京都) |
| 2018年度 | 栃木SC U-18 | Jユースカップ | 2回戦敗退 | 優勝・横浜F・マリノスユース(神奈川) |
| 2019年度 | 栃木SC U-18 | Jユースカップ | 2回戦敗退 | 優勝・名古屋グランパスU-18(愛知) |
| 2020年度 | 栃木SC U-18 | Jユースカップ | 大会中止 | 新型コロナウイルス感染拡大の影響により中止 |
| 2024年度 | 栃木SC U-18 | Jユースカップ | 3回戦敗退 | 優勝・サンフレッチェ広島ユース(広島) |
部員数
総部員数は約40名〜45名前後(各学年12〜15名程度の少数精鋭制)で構成されている。
カテゴリー構成および活動実態:
- Aチーム(トップユース):高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ関東、日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会、Jユースカップに参戦
- Bチーム(セカンドチーム):高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ栃木1部(T1リーグ)または2部(T2リーグ)に参戦し、公式戦の出場機会を確保
- U-16チーム:関東ルーキーリーグやJリーグ U-16チャレンジリーグなどの育成リーグに参戦
所属選手の主な出身チームとしては、直下組織である栃木SC U-15からの内部昇格選手が中核を占める。これに加え、栃木県内の有力タウンクラブ(プログレッソ佐野FC、ウイングスSC、ともぞうSC、FC栃木など)や近隣都県(茨城県、群馬県、埼玉県、東京都など)のJクラブ下部組織や街クラブ出身の優秀な選手で構成されている。
練習環境は、トップチームの練習施設でもある「栃木県グリーンスタジアムサブグラウンド」「さくらスタジアム(さくら市)」「壬生町総合運動公園」「宇都宮市サッカー場」などの人工芝・天然芝ピッチを使用している。練習時間は平日放課後17:30〜20:00頃、週末および祝日は公式戦または午前・午後の実戦トレーニング・遠征マッチというスケジュールで活動している。
ユニフォーム
ユニフォームサプライヤーは、トップチームと同様にATHLETA(アスレタ)が務めている。ファーストユニフォーム(HOME)は、クラブカラーである鮮やかな「黄色(イエロー)」をメインに採用し、シャツが黄色、パンツが青色(または黄色)、ソックスが黄色を基調とした伝統のカラーリングである。セカンドユニフォーム(AWAY)は、クリーンな「白色(ホワイト)」をベースとし、シャツが白色、パンツが白色、ソックスが白色の組み合わせとなっている。GKユニフォームはフィールドプレイヤーと明確に識別できるピンク、緑、黒などのカラーが割り当てられている。
スポンサー企業に関しても、アカデミースポンサーとして栃木県内の地元有力企業やクラブオフィシャルパートナーがウェアに掲出され、地域全体でアカデミーの育成をサポートする体制が構築されている。
寮・生活環境
栃木SC U-18はJリーグクラブのアカデミー組織であり、クラブ専用の直営合宿所や全寮制の生活施設は原則として設けられていない。所属選手の大多数は、栃木県内や隣接県から自宅通学している。
遠方からの加入選手については、クラブが提携する指定民間下宿や学生寮、または個別の下宿受け入れ態勢を利用して生活環境を整えている。寮費や生活諸経費の詳細は公式には非公開となっており、契約先の下宿施設や提携先の規定に基づいて個別に運用されている。
選手たちは各自が在籍する高等学校で学業に励んだ後、夕方にクラブ指定のグラウンドへ集合してトレーニングに参加する。ハードな練習と学校生活・学業を高いレベルで両立させるため、自己管理能力やタイムマネジメントの徹底が日常的に求められている。
入学・入部案内
栃木SC U-18への加入ルートは、Jリーグアカデミーの完全選抜制に基づく。入部形態は大きく分けて「U-15(ジュニアユース)からの内部昇格」および「クラブスカウト」「夏季等に実施される一般セレクション」の選考通過者に限定されており、学校の一般部活動のような自由入部は受け付けていない。
セレクション・練習会は、例年7月〜8月頃に現中学3年生を対象として実施される。一次セレクション(実技審査・ゲーム形式)から複数回の選考を経て最終合格者が決定される。
所属選手の学業・高校進学に関しては、選手各自が栃木県内外の提携・連携高等学校(通信制高校を含む)や公立・私立の全日制高等学校(宇都宮短期大学附属高校、作新学院高校、文星芸術大学附属高校、県立高校など)に個別に受験・進学し、高校生活とクラブ活動を両立させている。設置コースや偏差値は進学先の学校により異なり(偏差値目安45〜65程度)、個々の進路希望と学力に応じた進学先が選択される。
※これらの情報は年度・情勢により変動するため、あくまで参考情報となります。最新かつ正確な情報は必ず学校・クラブ公式HPをご確認いただくか、直接お問い合わせください。
チーム強化・指導方針
栃木SC U-18の育成哲学は、クラブのコアバリューである「KEEP MOVING FORWARD(常に前に進み続ける)」の精神に基づいている。最後まで諦めずに泥臭くボールを追い、攻守においてハードワークを惜しまない「栃木SCの魂」を育成年代から徹底して叩き込むことをベースとしている。
戦術面では、現代フットボールに不可欠な「攻守の素早い切り替え(トランジション)」「プレッシングの強度」「球際のデュエルの強さ」を高い次元で追求。単に走るだけでなく、相手の立ち位置を見極めて数的優位と位置的優位を作り出すポジショナルプレーの理解と実行力を養っている。
さらに、アカデミーからトップチームへ直結するパスウェイ(昇格ルート)の確立を最重要視しており、定期的なトップチームの練習参加(2種登録)やプロ基準のフィジカル・メディカルチェックを実施。高卒即プロとしてJリーグの舞台で躍動し、将来的に日本代表や海外リーグで活躍できるタレントの育成に全力を注いでいる。
主なプロ選手一覧
- 1993年度卒:中島拓真(栃木SC U-18 → 東京農業大学 → アスルクラロ沼津 → VONDS市原 → アヴェントゥーラ川口)
- 1994年度卒:黒﨑隼人(栃木SC U-18 → 法政大学 → 栃木SC → 大分トリニータ → 栃木SC → FC大阪)
- 1995年度卒:明本考浩(栃木SC U-18 → 国士舘大学 → 栃木SC → 浦和レッズ → OHルーヴェン/ベルギー → FC町田ゼルビア)※元日本代表候補
- 1995年度卒:森俊貴(栃木SC U-18 → 法政大学 → 栃木SC → 栃木シティFC)
- 1996年度卒:手塚貴大(栃木SC U-18 → 筑波大学 → アルビレックス新潟シンガポール → ゲイラン・インターナショナルFC → ワンダーラーズSC)
- 1997年度卒:早乙女達海(栃木SC U-18 → 栃木SC → ブランデュー弘前FC → 栃木SC)
- 1997年度卒:山本廉(栃木SC U-18 → 栃木SC → ブランデュー弘前FC → アルテリーヴォ和歌山 → 栃木SC)
- 1997年度卒:本庄竜大(栃木SC U-18 → 栃木SC → J.FC MIYAZAKI)
- 2020年度卒:吉野陽翔(栃木SC U-18 → 立正大学 → 栃木SC)
- 2020年度卒:小堀空(栃木SC U-18 → 栃木SC → ラインメール青森 → 沖縄SV)
- 2023年度卒:揚石琉生(栃木SC U-18 → 栃木SC → FCマルヤス岡崎)
※掲載基準:栃木SC U-18に所属歴があり、J1〜J3または海外プロクラブ等との正式なプロ契約実績が確認できた選手のみを掲載。現役ユース所属の2種登録のみの選手や、プロ契約のない大学在籍・アマチュア登録の選手は除外している。




















