【高校選手権】宮崎県代表、鵬翔高、目標はベスト4入り 激励会で健闘誓う

第91回全国高校サッカー選手権大会に県代表として出場する鵬翔高サッカー部の激励会が18日、宮崎市役所であった。

鵬翔は先月4日にあった県大会決勝で、PK戦の末、宮崎日大を降し6年ぶり12度目の代表の座をつかんだ。

激励会には、松崎博美監督や矢野大樹主将ら7人が出席。戸敷正市長が「悔いのないような成果を期待したい」とエールを送り、矢野主将が「しっかり頑張ってこようと思います」と応えた。

チームは粘り強い守備と速い攻撃が持ち味。夏は熊本と大阪に遠征し、関西学院大などの大学生やJリーグのユースチームを相手に実戦を重ね、力をつけてきたという。松崎監督は「力が無かったわけではないが、(全国大会への)道は遠かった。これまで苦しい思いをしてきたので非常にうれしい」。矢野主将は「決勝後、今までやってきたことは間違ってなかったと思わず泣き崩れた」と振り返り、大舞台での健闘を誓った。

全国大会での目標はベスト4で、「チームの雰囲気は上々」と浅田卓人副主将。大会は30日に東京・国立競技場で開幕し、鵬翔は31日午後0時5分開始の初戦で、東邦(愛知)と対戦する。

【毎日jp】



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