広島ユースが毎年恒例の卒業生を送る会を実施、またここへ戻れるように頑張りたい!

サカスタニュース

サッカー、サンフレッチェ広島ユースの卒業生を送る会が2月28日夕、安芸高田市吉田町のクリスタルアージョであった。

 市の主催で卒業生13人と保護者、市、サンフレッチェ広島関係者たち約70人が出席。浜田一義市長が「第二の古里として今後の活躍を期待している」とはなむけの言葉を贈った。

 平田惇(まこと)前主将が前身の高円宮杯全日本ユース選手権を含め、U―18プレミアリーグチャンピオンシップの3連覇を思い出に挙げ、「市民に支えられ達成できた。将来はプロ選手になって吉田町に帰ってきたい」と誓った。卒業生には市から毛利元就にちなんだ3本一組の矢も贈られた。福岡大に進学するGK中村公治君(18)は「早くレギュラーになり活躍したい」と抱負を述べた。

 

■卒業生を送る会で上映された映像



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