【高校総体京都府予選】京都橘、東山に敗れる!

夏の高校総体2013、京都府予選は準々決勝が行われ、今年の選手権準優勝、プリンス関西1部で首位を快走する京都橘東山の対戦は、東山京都橘の攻撃を無失点に抑え、2-0で勝利した。選手権得点王でU-18日本代表候補のFW小屋松知哉やMF宮吉悠太ら主力の多くを残す京都橘だったが、夏の全国には手が届かなかった。

小屋松は自身のツイッターで「まだまだ下手やしもっとうまくなって誰からも認められるプレーヤーになる。」と語っており、プリンス関西1部の優勝、選手権優勝を目指し、まずは負傷の回復に努める。

 このほか、久御山、洛北、立命館宇治が4強進出。6月2日の準決勝では久御山対東山、洛北対立命館宇治の2試合が開催される。

<準々決勝>
久御山 4-0 洛東
京都橘 0-2 東山
福知山成美 1-2 洛北
京産大附 1-3 立命館宇治

<準決勝>

久御山ー東山

洛北ー立命館宇治



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