2015サニックス杯 U-17韓国代表と青森山田の準決勝を振り返る。

固い守備で1点を守った青森山田イレブン

サニックス杯は3日目が行われ、U-17日本代表に勝利した青森山田三菱養和に完勝したU-17韓国代表が決勝へ進出した。

U-17日本代表vs青森山田

固い守備で1点を守った青森山田イレブン

固い守備で1点を守った青森山田イレブン

ボールを支配しながらPKの1点にに泣いて敗れたU-17日本代表イレブン

ボールを支配しながらPKの1点にに泣いて敗れたU-17日本代表イレブン

 青森山田は、大分トリニータU-18に2-0で勝利、準決勝では各上と見られたU-17日本代表と対戦。前半エリア内での日本代表の反則でPKを獲得。これを主将の城北が落ち着いて決め、先制した。

 その後は右サイドをスピードを活かした9番豊島の突破やセットプレーでは188cmのCBを上げ、5番原山のロングスローでゴールにせまり、選手の個性を活かした攻撃を展開した。しかし日本代表もボールを支配し、伊藤遼太郎の突破とアイデアのあるパスやボランチの渡辺がパスを散らし、チャンスとみるや攻撃参加でボールへ迫った。

 日本は後半、京都橘の岩崎を投入し、チャンスを作ろうとしたが、最終ラインを押し上げて、集中した守備で最後までゴールを割らせず、1-0で勝利した。

 

U-17韓国代表vs三菱養和

高い技術と個人技で快勝したU-17韓国代表イレブン

高い技術と個人技で快勝したU-17韓国代表イレブン

固い守備で勝ちを狙ったが、敗れた三菱養和イレブン

固い守備で勝ちを狙ったが、敗れた三菱養和イレブン

 韓国代表は、尻上がりに調子を上げていった三菱養和と対戦。序盤5バックで韓国のサイド攻撃を封じ固い守備をみせた三菱養和だが、前半の途中からエースで10番のユジュアンを投入して勝ちに行く。

 前半はそのまま0-0で折り返すが、後半3分、左サイドの三菱養和のクリアのこぼれ球をエリア内で拾い、そのまま狙いすましたシュートを決め均衡を破る。

 その後は、相手の反撃を上手く交わしながら攻撃を仕掛けていく。そして後半32分は右サイドのクロスを9番のキムジュンミンがヘディングシュートを決めて勝負あり、2-0で決勝進出を決めた。

 決勝は22日の13:30にグローバルスタジアムでキックオフとなる。



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