まるでシャビのように優雅なパスでゲームを作るチームの司令塔

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 昨年のプレミアリーグイーストを圧倒的な強さで優勝した柏レイソルU18。連覇へ向けレイソルのキーマンとなるのが、今年のキャプテンで攻撃的MFを務める下澤悠太(3年)だ。
 
柏レイソルU18はU15出身者で固められる傾向が強いが、下澤が数少ない外部のクラブ出身者だ。昨年は主にBチームで千葉県リーグ1部を主戦場としていたが、秋のJユースカップよりAチームの試合にも出場するようになった。プレミアリーグやチャンピオンシップには出場できなかったが、新チーム始動となったさいたまカップや八千代カップでは活躍していた。
 
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キャプテンになったきっかけは、練習終了後、下平監督に呼び止められて、キャプテンの打診を受け、快諾したとのことだ。この日プレミア開幕戦では、昇格初年度ながら優勝候補の一角とされる大宮アルティージャユースと対戦。序盤はペースをつかんだかに見えたが、次第に大宮ペースで試合が進んでいく。しかし、下澤はバルセロナのシャビを彷彿させる運動量とボールの近くに顔を出し、ショートパスを細かくつなげながらリズムを作ろうとしていた。
 
決定機を作ることはできなかったが、負傷者が多く、1,2年生中心の守備陣を支え、なんとか引き分けに持ち込んだ。下澤自身も的確な読みで相手からパスカットするなどチームに貢献した。チームとしてはまだ発展途上だが、開幕戦で強豪との引き分けは前向きに考えればいい。昨年の手塚やトップの秋野や茨田とは違った攻撃的MFとしての良さを見せてくれるはぜだ。
 
 
 
チーム名 柏レイソルU-18
ポジション MF
背番号 8
サイズ 170cm 63kg
学年 3年
前所属 FC PROUD
代表歴  

 



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