昨年からの主力、1G1Aで開幕戦の勝利に貢献

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 2年連続で2位と、プレミアイースト優勝まであと一歩の位置にいる清水エスパルスユース。主力が多く抜けた中、今年のエースはFW大野椋馬(3年)だ。昨年は世代最強のFWと言われた北川航也の影に隠れていたが、北川の負傷により実戦経験を積むことができた。昨年のプレミアリーグでもアウェーでの三菱養和戦で2ゴールを上げ、チームの快進撃に大きく貢献した。

  今年は昨年の9番から北川が背負っていた背番号10を付ける。プレミアリーグイースト開幕戦となったJFAアカデミー戦、相手のゾーンプレスに苦労していたが、さっそくエースの仕事をした。前半アディショナルタイム、パス回しから中央にいたMF福井の落としに反応し、相手DFのタックルのタイミングを外してのシュート。相手GKが一歩動けないコントロールされたシュートで先制した。
 
  後半になっても浮き足立った相手に対し、ボールを引き出し動き出しで、最終ラインを抜け、飛び出してきた相手GKとDFの動きを冷静に見て、福井へパス。チームの2点目をアシストした。その後も追加点を奪って3-1で勝利、最高のスタートを切った。
 
 高い技術と昨年にはなかった落ち着きを身につけ、悲願のプレミアイースト制覇を目指す。絶対的な本命チームがいない中、清水には十分チャンスがある。優勝には大野の活躍が欠かせない。
 
チーム名 清水エスパルスユース
ポジション FW
背番号 10
サイズ 174cm 65kg
学年 3年
前所属 帝京大学可児中
代表歴  


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