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志田達朗(柏レイソルU-18)サッカー強豪チーム監督

志田達朗_柏レイソルU-18

志田達朗(柏レイソルU-18)サッカー強豪チーム監督

1. 監督総評

志田達朗(しだ たつろう)は、船橋市立船橋高校から拓殖大学へ進み、大学在学中から指導者の道を志して柏レイソルの育成現場に通い詰めたのち、アカデミーで15年近くにわたり育成年代の強化に心血を注いできた生え抜きの指導者である。学生時代に衝撃を受けたレイソルアカデミーのポゼッションスタイルを自らの指導哲学の根幹に据え、スクールコーチ、U-15コーチ、U-12コーチ、U-18コーチと育成の全ピラミッドを歴任した。

2026年シーズンより柏レイソルU-18の監督に昇格・就任。高校年代の集大成を預かる指揮官として、レイソル伝統のボール保持による主導権掌握に、現代フットボールで不可欠な「プレー強度」「即時奪回(ネガティブトランジション)」「泥臭くボールを奪い切る守備規律」を融合させている。「成長と勝利の両立」を強く意識させ、トップチームで即戦力となるプロ基準のパーソナリティを備えた生え抜きタレントの育成に尽力している。

2. 基本情報

  • 氏名:志田 達朗(しだ たつろう)
  • 生年月日:1989年6月11日
  • 出身地:千葉県
  • 出身校:船橋市立船橋高等学校 → 拓殖大学
  • 指導チーム:柏レイソルU-18(前・柏レイソルU-18コーチ、柏レイソルU-12コーチ)
  • 役職:U-18監督(JFA公認A級コーチ)

3. 指導歴

  • 2008年〜2010年:柏マイティーFC アシスタントコーチ
  • 2010年〜2011年:クーバー・コーチングスクール アシスタントコーチ
  • 2012年〜2015年:柏レイソル サッカースクール コーチ
  • 2016年〜2022年:柏レイソル U-15 コーチ
  • 2023年:柏レイソル U-12 コーチ
  • 2024年〜2025年:柏レイソル U-18 コーチ(U-18 B監督)
  • 2026年〜:柏レイソル U-18 監督

4. 大会の戦績

※柏レイソルU-18における公式戦績(コーチ・監督就任期)

高円宮杯 JFA U-18 サッカープレミアリーグ(EAST)

年度 チーム名 大会名(出場回数) 成績・結果 備考
2024年度柏U-18高円宮杯 JFA U-18 プレミアリーグ 2024 EAST第3位勝点40(12勝4分6敗)/U-18コーチ
2025年度柏U-18高円宮杯 JFA U-18 プレミアリーグ 2025 EAST第9位プレミア残留確定/U-18コーチ
2026年度柏U-18高円宮杯 JFA U-18 プレミアリーグ 2026 EASTリーグ参戦中監督就任1年目・3位争いを展開中

日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会

年度 チーム名 大会名(出場回数) 成績・結果 備考
2024年度柏U-18第48回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会全国ベスト16U-18コーチとして帯同(ラウンド16)
2025年度柏U-18第49回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会全国ベスト8U-18コーチとして帯同(準々決勝)
2026年度柏U-18第50回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会全国大会出場監督として初指揮

5. 選手経歴・選手総評

選手総評

志田達朗は、地元・千葉の柏イーグルスTOR’82を経て、全国屈指の名門である船橋市立船橋高校(市船)サッカー部でプレーした。市船で徹底的に叩き込まれた球際の強度や規律を体に刻み込んだ後、拓殖大学へ進学。プロ選手としてのキャリアへは進まず、大学時代から指導者を志して柏マイティーFCやクーバー等で指導経験をスタートさせた。在学中に柏レイソルU-18のサッカーに強い感銘を受け、アカデミーグラウンドに通い詰めて吉田達磨氏らの指導哲学を直に学んだバックボーンを持つ。プレイヤーとしてのプロ歴を持たないからこそ、指導の言葉を削り選手自らに気付きを与えるロジカルなアプローチを磨き上げ、市船仕込みの勝負強さと柏伝統のポゼッションを体現する新世代の育成型指揮官として確固たる基盤を築いている。

選手経歴

  • 柏イーグルスTOR’82
  • 船橋市立船橋高等学校 サッカー部
  • 拓殖大学
  • (※プロ選手経歴なし)

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