【第93回選手権東京都Aブロック予選展望】駒澤大高を本命に関東一、修徳、国士舘が激突

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    第93回全国高校サッカー選手権大会 東京都大会の組み合わせが決まった。Aブロックの本命は駒沢大高だ。昨年の選手権準優勝、今年の関東大会準優勝、高校総体優勝、強豪の集まるTリーグでも現在2位と今年の東京都で一番安定した成績を残している。

 対抗は関東一だ。昨年の選手権はシードで初戦敗退、高校総体予選ベスト8、Tリーグ6位と昨年、プリンスリーグ関東2部で戦っているチームの成績としては寂しいところだ。しかし、丁寧にボールをつなげるサッカーは健在。

 昨年の選手権全国大会ベスト8の修徳は、高校総体、Tリーグも2部9位と低迷している。しかし昨年の選手権決勝、アディショナルタイムで追いつき、延長逆転で出場を決めるなど、その潜在能力は持っている。その他は、高校総体予選で國學院久我山を破りベスト4に入ったの古豪国士舘などが注目だ。

■主な高校の直近の成績

チーム 予想 昨年選手権 リーグ戦 高校総体 関東大会
駒沢大高 準優勝 T1リーグ2位 優勝 準優勝
東海大高輪台   ベスト8 T2リーグ7位 1回戦 1回戦
東京実業   ベスト4 T2リーグ6位 都大会1次予選 1回戦
早稲田実業   1回戦 T3Bリーグ2位 都大会1次予選 ベスト16
都・三鷹   ベスト16 T1リーグ10位 都大会1次予選 1回戦
修徳 全国ベスト8 T2リーグ9位 1回戦 ベスト8
関東一 ベスト16 T1リーグ6位 ベスト8  
暁星   ベスト8 T3Aリーグ1位 ベスト8 ベスト16
東海大菅生   ベスト4 T3Aリーグ4位 都大会1次予選 1回戦
堀越   ベスト16 T1リーグ9位 都大会1次予選  
国士舘 ベスト16 T2リーグ8位 ベスト4  

 

[1回戦]
東海大高輪台高 – 西高
東京実高 – 早稲田実高
日体荏原高 – 三鷹高
大泉高 – 修徳
錦城高 – 保谷高
東大和高 – 桐朋高
東大和南高 – 東海大菅生高
国分寺高 – 堀越高
松が谷高 – 専修大附高
東京農大一高 – 明法高
美原高 – 明大中野高
高輪高 – 拓大一高

[2回戦]
駒澤大高 – (東海大高輪台高 – 西高の勝者)
(東京実高 – 早稲田実高の勝者)-(日体荏原高 – 三鷹高の勝者)
(大泉高 – 修徳高の勝者)-(錦城高 – 保谷高の勝者)
(東大和高 – 桐朋高の勝者)- 関東一高
暁星高 – (東大和南高 – 東海大菅生高の勝者)
(国分寺高 – 堀越高の勝者)-(松が谷高 – 専修大附高の勝者)
(東京農大一高 – 明法高の勝者)-(美原高 – 明大中野高の勝者)
(高輪高 – 拓大一高の勝者)- 国士舘高

 

 


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