名古屋グランパスU18のハーフナーニッキのトップ昇格が決定

名古屋グランパスが同U-18所属のDFハーフナー・ニッキ(17)の来季トップチーム昇格を決定した。ニッキはオランダリーグ・フィテッセの日本代表FWハーフナー・マイク(25)の実弟。兄を超える197センチで、グランパス史上最長身選手が誕生する。

 

驚きは最近まで身長が伸び続けていたため、膝などの関節に負担をかける敏しょう系のトレーニングを制限してきた。そのため、まだまだ技術や細かい足さばきは未熟。

■誕生日:
1995/2/16
■身長:
197cm
■体重:
78kg
■ポジション:
DF

【ハーフナー・ニッキ】 1995年(平成7年)2月16日、名古屋市生まれの17歳。SSSFCから川崎フロンターレジュニアユース、名古屋グランパスU-15を経て、グランパスU-18に所属。ポジションはセンターバックで、身長を生かしたヘッドのほか、コーチングにも秀でる。U-16、17、18日本代表。197センチ、81キロ。家族は父ディド氏、兄マイクの他、元陸上選手の母と姉がいる。

 



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