長澤和明氏、清水東ヘッドコーチに就任、名門復活へ。

全国総体4度、全国選手権1度優勝などの実績を誇る清水東は、ヘッドコーチにOBで元日本代表MFの長澤和明氏(57)が就任する見通しとなった。

長澤HCは指導者転身後、磐田などで監督を務め、01年に常葉橘高の監督に就任。05年度に全国高校選手権初出場に導き、浜大(現常葉大浜松)の監督とし ても全国大会に出場した。グランセナ新潟FCの総監督を経て、昨季は北越高(新潟)で監督。幅広い年代を対象に情熱的な指導で実績を重ね、面倒見の良いこ とでも知られる名指導者が3季ぶりに地元に戻り、愛着深い母校の指導に当たる。

日本がW杯に初出場した98年フランス大会から昨年のブラジル大会(DF:内田篤人)まで5大会連続で日本代表選手を輩出。92年の高校総体以来、全国舞台から遠ざかっている後輩たちの指導に力を注ぐ。

清水東は今期静岡県リーグAグループ(1部相当)で、昨年の高校総体出場の東海大翔洋や藤枝明成、古巣の常葉橘など、強豪とのリーグで優勝を目指す。



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