作陽高校の伊藤涼太郎の来季浦和レッズ加入が内定

パス、ドリブル、得点力を兼ね備える

J1浦和レッズは、10月1日、来シーズン新加入選手として、岡山県作陽高等学校のMF伊藤涼太郎選手の加入が内定したことを発表した。ユース以外での高卒新人の入団は5年ぶりで、昨季から強化部に所属する元日本代表DF山田暢久氏がスカウトし、獲得を決めた第1号選手となった。

伊藤はセレッソ大阪のアカデミーから作陽高校へ進学。パス、ドリブル、得点力を兼ね備える攻撃的MFで、浦和のミハイロ・ペトロヴィッチ監督もひと目ぼれだった。山田スカウトに推薦され、8月23日に中大との練習試合に参加。関係者による と、物おじすることなく1ゴールを決めた姿を「最高の選手」と絶賛。2012年に浦和を率いて以降、新人補強は大卒かユースからの昇格のみだった指揮官 が、わずか45分間のプレーで獲得を決断したという逸材の将来に期待がかかる。

パス、ドリブル、得点力を兼ね備える

パス、ドリブル、得点力を兼ね備える

【選手名】伊藤 涼太郎(いとう りょうたろう) ITO Ryotaro
【生年月日】1998年2月6日生まれ(17歳)
【出身地】大阪府大阪市
【身長/体重】174cm/62kg
【ポジション】MF
【サッカー歴】AVANTI KANSAI FC→セレッソ大阪U-15→岡山県作陽高等学校
【代表歴】
2013年 U-15日本代表候補、U-16日本代表候補
2014年 U-17日本代表
2015年 U-17日本代表

【プレーの特長】
非常に高い技術とイマジネーション溢れるプレーで魅了するアタッカー。正確なパスと切れ味鋭いドリブルで攻撃を組み立てる。

昨年の選手権では芸術的な股抜きからのループシュートは大会のベストゴールとしての呼び声も高い。

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