【チーム紹介:神奈川県】日大藤沢高校

IMG_1406

チームの特色

激戦区神奈川で安定した力を発揮
  昭和24年に日本農林高校として開校、翌25年に現在の日大藤沢に改名された。スポーツが盛んな学校サッカー部の創部は昭和30年。全国大会への初出場は昭和59年の高校総体、高校選手権には昭和61年に初出場し、1回戦で敗退したが、平成11年の2回目の出場時にはベスト8進出、国立まであと1歩までに迫った。
 3年間コーチを務め、現在の佐藤監督が就任した平成19年度には3度目の選手権に出場、3回戦では準優勝した藤枝東を追いつめ、その潜在能力を示した。その年の高校総体も出場、近年は神奈川県内では、毎年ベスト8以上とそれなりに強さを発揮しているが、激戦区神奈川では全国に届いていない。

縦に速い堅守速攻型のサッカー
 ポゼッションではなく堅守速攻型のチームと言える。CBは背の高い選手を並べ、ボールを奪うとフィジカルの強い1トップがボールをキープし、テクニックに優れた2列目の選手が上がっていき、ドリブルやショートパスで攻撃を仕掛ける。更に再度バックが上がってくると、サイトに展開し中央とクロスを入れる。選手はフィジカルが強い、テクニックがある、背が高いなど部分的に優れた特徴を持った選手が多いため、様々なサッカーが可能ともいえる。

県内有数の恵まれた練習環境
 
 人工芝で観客席を持つ日本大学藤沢高等学校新第2グランド と臨席する日本大学生物資源科学部グランドで演習を行っている。第2グラウンドは神奈川県内の大会でも使用され、たくさんのOBや父兄が応援に訪れており、公式戦ではホームとして地の利を活かしている。
また、佐藤監督を中心に6名のコーチがあり、100名を越える部員がいるが、全選手に目が届く環境を作っている。

IMG_0906

【次ページ】神奈川県で優秀な選手が入部

1

2

進路情報

サカスタU-18は次のステージとなる進路情報についてわかる範囲でお伝えします

Twitter