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青森山田高校(青森県)チーム紹介

青森山田_青森県

青森山田高校(青森県)チーム紹介

学校・クラブ発足とサッカー部の歴史

学校の設立について

学校法人青森山田学園の起源は、1918(大正7)年10月に創立者・山田きみ氏が青森市新町に個人経営の裁縫教授所として開設した「山田裁縫教授所」に遡ります。女子教育の普及と職業自立を志して開かれた教授所は、その後、実業学校令による山田高等家政女学校などを経て、戦後の学制改革に伴い1948(昭和23)年に山田高等学校として新制高校へ改編されました。

1962(昭和37)年には男女共学化を実施するとともに、校名を「青森山田高等学校」へと改称。建学の精神に「誠実・勤勉・親愛」を掲げ、北東北における私学教育の中核として発展を遂げました。校舎を現在の青森市青葉に移転して以降は、普通科に加えて体育コース(現・スポーツコース)や調理科、情報処理科など多彩な学科・コースを設置し、生徒一人ひとりの個性と進路目標に応える教育環境を拡充。系列校として青森大学、青森短期大学、青森山田中学校、幼稚園を擁する総合学園へと成長しました。

特にスポーツ教育においては全国的な知名度を誇り、サッカー部をはじめ、卓球部、バドミントン部、硬式野球部、柔道部、体操部などが全国大会で数々の優勝を果たし、オリンピックメダリストやプロアスリートを数多く輩出。雪国という地理的ハンデを克服するための充実した屋内練習場や全天候型施設を完備し、文武両道を実践する名門校として確固たる地位を築いています。

創部・設立の経緯

青森山田高校サッカー部は、1970(昭和45)年に創部されました。創部当初は部員数18名足らずの同好会に近い規模であり、専用のサッカー場もなく、校内の空きスペースや近隣の公共施設を転々とする厳しい環境からのスタートでした。

チーム強化の大きな転換点となったのは1989年頃、元日本代表GKの田口光久監督が就任したことです。本格的な技術指導と意識改革が進められた結果、1991年に全国高校総体および第70回全国高校サッカー選手権大会への初出場を果たしました。

そして1994年にコーチとして着任し、翌1995年に監督に就任した黒田剛前監督のもとで、チームは全国屈指の強豪へと飛躍的な成長を遂げます。雪国特有の積雪と寒冷という課題を逆手に取り、系列の青森山田中学校サッカー部と連携した中高6年一貫育成システムを確立。さらに本校人工芝ピッチや積雪期でもフルコートの練習が可能な屋内練習場などのハード面を整備し、全国各地から有望な選手を受け入れるスポーツ寮を整備しました。

2023年からは同校OBであり約20年にわたりヘッドコーチを務めた正木昌宣監督がチームを継承。就任初年度の第102回全国高校サッカー選手権大会で全国制覇を成し遂げるなど、半世紀以上にわたる歴史の中で培われた強固な組織力と育成方針は、現在も進化を続けています。

全国大会等の成績について

青森山田高校サッカー部は、高校年代の主要全国大会である「全国高校サッカー選手権大会」「全国高等学校総合体育大会(インターハイ)」「高円宮杯全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会」「高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ」において、高校サッカー史に輝く圧倒的な実績を築き上げてきました。

冬の全国高校サッカー選手権大会においては、青森県予選で27年連続優勝という驚異的な記録を保持し、通算31回の全国出場を数えます。2000年度の第79回大会で青森県勢初となる全国ベスト4へ進出すると、2009年度の第88回大会では柴崎岳を中心に初の決勝進出を果たし準優勝。そして2016年度の第95回大会において、悲願の全国初優勝を達成しました。さらに第97回大会(2018年度)、第100回記念大会(2021年度)、第102回大会(2023年度)と通算4度の全国制覇を達成。第97回大会から第100回大会にかけては4大会連続で決勝進出を果たすなど、大舞台での圧倒的な勝負強さを確立しています。

夏の全国高校総体(インターハイ)でも通算28回の全国出場を誇り、2005年の「2005千葉きらめき総体」で初優勝。2021年の「2021輝け君の汗と涙 北信越総体」でも圧倒的な強さで2度目の全国制覇を成し遂げました。

また、秋に開催されていた高円宮杯全日本ユース(U-18)選手権大会においても、2003年から2010年の大会終了まで8年連続8回出場を果たし、2003年、2005年、2007年の3度にわたり全国ベスト8に進出。Jクラブユースと高校勢が直接激突する舞台で早くから全国トップクラスの実力を証明しました。

さらに2011年に創設された高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグEASTにおいても、2016年、2019年、2021年、2023年にEAST優勝を達成。東西王者が対戦するファイナル(チャンピオンシップ)でも2016年、2019年、2023年の3度、高校年代の真の日本一に輝きました。2021年度には、インターハイ、プレミアリーグEAST、選手権の全てを制する「高校3冠」の偉業を達成しています。

強化の結果

青森山田高校サッカー部が長年にわたって積み重ねてきた強化と育成の成果は、単なる大会での勝利にとどまらず、地域スポーツの枠組みや高校サッカー界全体の構造を大きく変革させました。

かつて「東北や雪国のチームは冬場に屋外でボールが扱えず、全国大会では上位に進出できない」とされていた定説を完全に覆し、青森県内においては公式戦数百連勝、選手権予選27連覇という絶対的な覇権を樹立しました。この圧倒的な強さは県内ライバル校の意識と競技レベルを大いに引き上げ、東北地区全体のサッカー競技力の向上に大きく貢献しました。

また、全日本ユース選手権での8年連続出場・3度の8強進出を経て、2011年に発足した高円宮杯プレミアリーグEASTという最高峰の舞台に発足当初から定着し続け、強豪Jユース勢と年間を通じて互角以上のハイレベルな戦いを展開。トーナメントの一発勝負だけでなく、長期のリーグ戦を戦い抜く戦術的柔軟性、フィジカルの強度、選手層の厚さを実証し、「Jクラブアカデミーに勝利できる高体連チーム」の象徴となりました。

さらに特筆すべき成果が、日本代表選手やJリーガー、海外プロ選手を毎年継続して輩出し続けている育成力です。柴崎岳や室屋成といったFIFAワールドカップ出場選手をはじめ、高校から直接プロ入りを果たすトップタレントのみならず、関東大学サッカーリーグなどの名門大学へ進学した後にプロ入りを果たす選手が極めて多い点が特徴です。選手一人ひとりの人間性、自己管理能力、戦術理解度を極限まで高める指導方針は、Jリーグ各クラブや大学サッカー関係者から高い評価と信頼を得ており、高校サッカーの枠を超えた一流の育成機関として確固たる地位を築いています。

監督・コーチ

現在の青森山田高校サッカー部は、同校OBであり長年ヘッドコーチを務めた正木昌宣監督のもと、盤石の指導体制を敷いています。

正木監督は青森山田高校から仙台大学へ進学し、2004年に指導者として母校へ復帰しました。黒田剛前監督の右腕として約20年にわたり現場の指導と戦術構築を支え、2023年シーズンより監督へ就任。就任1年目で高円宮杯プレミアリーグファイナル制覇、さらに第102回全国高校サッカー選手権大会で優勝を成し遂げ、王座奪還と全国2冠を達成しました。前体制の厳格な規律と勝負強さを継承しつつ、選手との対話を重視したきめ細やかなアプローチでチームの一体感を高めています。

指導スタッフ陣には、成田鷹晃コーチや小堀雄大コーチをはじめとするJFA公認ライセンス保持者が多数在籍しています。トップチームだけでなく、プリンスリーグを戦うセカンドチームや県リーグを戦うサードチーム、系列の青森山田中学校サッカー部まで専任の指導者が担当。専門のGKコーチ、フィジカルトレーナー、データ分析スタッフも常駐し、プロクラブと同等の緻密な育成・サポート体制を整えています。

歴代監督

  • 田口光久(たぐちみつひさ)(在籍期間:1989年〜1994年)

    元日本代表の守護神として国際Aマッチ59試合出場の実績を持つ田口光久は、同好会同然だった青森山田高校サッカー部の本格的な強化を託され、1989年に監督へ就任しました。当時の同校は専用グラウンドすら持たず、技術や戦術以前に規律や練習意欲の面で多くの課題を抱えていましたが、田口はトップレベルの厳しさとフットボールの本質を徹底的に叩き込みました。

    「雪国の高校でも全国で戦える」という強い信念のもと、精神面の改革とハードワークを重視した基礎練習を積み重ね、就任わずか2年余りの1991年には青森県予選を突破。同校史上初となる全国高校総体(インターハイ)および第70回全国高校サッカー選手権大会への出場を果たしました。それまで県内大会で初戦敗退を繰り返していた無名校を、全国大会で勝利を争うチームへと劇的に変貌させた手腕は高く評価されています。

    田口が植え付けた「全国を本気で目指す基準」と勝者のメンタリティは、その後の黒田剛体制への確かな架け橋となりました。青森山田が全国屈指の強豪へと飛躍するすべての基礎と土台を築き上げた、歴史的恩人といえる名将です。

  • 黒田剛(くろだごう)(在籍期間:1995年4月〜2023年1月)

    1995年に当時24歳の若さで監督に就任した黒田剛は、約28年間にわたる長期政権の中で青森山田高校を日本一の常勝軍団へと育て上げました。雪国の積雪による練習環境のハンデを克服すべく、系列の青森山田中学校サッカー部と連携した中高6年一貫育成システムを日本で先駆けて構築。人工芝ピッチや室内練習場の整備を進めるとともに、全国各地から有望な選手を集めて寮生活を通じた徹底的な人間教育を行いました。

    指導哲学の根底にあるのは「ピッチ外の規律が試合の勝負を分ける」というリアリズムです。挨拶、清掃、礼儀、学業といった日常の甘さを徹底して排除し、ピッチ内ではデュエル(球際の強さ)、攻守の切り替え、ハードワークを限界まで選手に要求。強固な守備ブロックと緻密なセットプレーを武器に、全国高校サッカー選手権で3度の優勝、インターハイで2度の優勝を成し遂げました。

    2021年度には高校総体、プレミアリーグEAST、選手権の全てを制覇する「高校3冠」の金字塔を樹立。柴崎岳をはじめ数多くのJリーガーや日本代表を育て上げ、後にプロクラブのFC町田ゼルビア監督へと転身を果たしたその功績は、高校サッカー界の歴史を塗り替えた名将として燦然と輝いています。

  • 正木昌宣(まさきまさのり)(在籍期間:2023年1月〜現在)

    青森山田高校サッカー部OBであり、高校時代は背番号10を背負って主将を務めた正木昌宣は、仙台大学卒業後の2004年に母校の指導陣へ合流しました。以来、約20年間にわたりヘッドコーチとして黒田前監督を支え続け、チーム戦術の構築や日常のトレーニング指導、全国各地のスカウティングまで現場の実務を一手に担ってきました。

    2023年1月に黒田前監督からバトンを引き継いで監督に就任すると、偉大な前任者のプレッシャーを跳ね除け、就任1年目にして高円宮杯プレミアリーグEAST制覇、同ファイナル制覇、そして第102回全国高校サッカー選手権大会優勝という圧巻の2冠を達成しました。黒田体制が築き上げた厳格な規律、デュエルの強度、セットプレーの鋭さといったチームのアイデンティティを完全に継承しながら、選手一人ひとりの個性を引き出すきめ細やかな対話型マネジメントを導入して組織の一体感をさらに強固なものにしました。

    名門の伝統を守る重責を果たしながら、現代サッカーの戦術トレンドを取り入れた柔軟なビルドアップや試合運びをチームに浸透させており、名実ともに新時代の青森山田を牽引する指揮官として確固たる実績と信頼を築いています。

チームのサッカー

  • スローガン・育成理念
    • 部訓・モットー:「百打一振」「百戦錬磨」
    • 育成理念:「当たり前のことを人並み外れた情熱でやり抜く」人間形成。ピッチ外の挨拶、礼儀、清掃、学業の徹底が土壇場の勝負強さを生むという信念。
  • 基本フォーメーション
    • 「4-4-2」または「4-2-3-1」
  • 戦術的特徴
    • デュエルと切り替えの徹底:球際の激しいボール奪取、セカンドボールへの反応速度、攻守の素早いトランジションを90分間持続。
    • 強固なブロックと高速カウンター:自陣中央を強固にプロテクトし、ボール奪取から直線的かつ素早く前線へボールを送り込む推進力。
    • 緻密に設計されたセットプレー:ロングスロー、コーナーキック、フリーキックの配球精度とターゲットの配置を徹底的にトレーニングし、試合を決める武器として活用。

全国大会の成績

全国高校サッカー選手権大会

全国大会出場回数:31回(優勝4回、準優勝3回、ベスト4 2回)

年度 高校名(チーム名) 大会名(出場回数) 成績・結果 備考
1970〜1990 青森山田高校 全国高校サッカー選手権大会 青森県予選 予選敗退 創部初期(詳細戦績は高体連公式記録確認中)
1991 青森山田高校 第70回全国高校サッカー選手権大会(初出場) 3回戦敗退 田口光久監督時代・全国初出場
1992 青森山田高校 第71回全国高校サッカー選手権大会 青森県予選 予選敗退 光星学院が代表
1993 青森山田高校 第72回全国高校サッカー選手権大会 青森県予選 予選敗退 光星学院が代表
1994 青森山田高校 第73回全国高校サッカー選手権大会 青森県予選 予選敗退 光星学院が代表
1995 青森山田高校 第74回全国高校サッカー選手権大会 青森県予選 予選敗退 黒田剛監督就任1年目(三本木農が代表)
1996 青森山田高校 第75回全国高校サッカー選手権大会 青森県予選 予選敗退 光星学院が代表
1997 青森山田高校 第76回全国高校サッカー選手権大会(2回目) 2回戦敗退 黒田監督として初出場・27連覇の起点
1998 青森山田高校 第77回全国高校サッカー選手権大会(3回目) 3回戦敗退 2年連続出場
1999 青森山田高校 第78回全国高校サッカー選手権大会(4回目) 3回戦敗退 3年連続出場
2000 青森山田高校 第79回全国高校サッカー選手権大会(5回目) ベスト4 青森県勢初の全国4強進出
2001 青森山田高校 第80回全国高校サッカー選手権大会(6回目) 3回戦敗退 5年連続出場
2002 青森山田高校 第81回全国高校サッカー選手権大会(7回目) 3回戦敗退 6年連続出場
2003 青森山田高校 第82回全国高校サッカー選手権大会(8回目) 2回戦敗退 7年連続出場
2004 青森山田高校 第83回全国高校サッカー選手権大会(9回目) 3回戦敗退 8年連続出場
2005 青森山田高校 第84回全国高校サッカー選手権大会(10回目) 3回戦敗退 同年インターハイ初優勝
2006 青森山田高校 第85回全国高校サッカー選手権大会(11回目) 3回戦敗退 10年連続出場達成
2007 青森山田高校 第86回全国高校サッカー選手権大会(12回目) 3回戦敗退 11年連続出場
2008 青森山田高校 第87回全国高校サッカー選手権大会(13回目) 2回戦敗退 12年連続出場
2009 青森山田高校 第88回全国高校サッカー選手権大会(14回目) 準優勝 柴崎岳を擁し初の決勝進出
2010 青森山田高校 第89回全国高校サッカー選手権大会(15回目) 3回戦敗退 14年連続出場
2011 青森山田高校 第90回全国高校サッカー選手権大会(16回目) 3回戦敗退 15年連続出場
2012 青森山田高校 第91回全国高校サッカー選手権大会(17回目) 3回戦敗退 室屋成を擁し出場
2013 青森山田高校 第92回全国高校サッカー選手権大会(18回目) 3回戦敗退 17年連続出場
2014 青森山田高校 第93回全国高校サッカー選手権大会(19回目) 1回戦敗退 18年連続出場
2015 青森山田高校 第94回全国高校サッカー選手権大会(20回目) ベスト4 神谷優太を擁し4強進出
2016 青森山田高校 第95回全国高校サッカー選手権大会(21回目) 優勝 選手権初優勝・高円宮杯と2冠
2017 青森山田高校 第96回全国高校サッカー選手権大会(22回目) 3回戦敗退 郷家友太を擁し出場
2018 青森山田高校 第97回全国高校サッカー選手権大会(23回目) 優勝 檀崎竜孔、三國ケネディエブスを擁し2度目の制覇
2019 青森山田高校 第98回全国高校サッカー選手権大会(24回目) 準優勝 武田英寿を擁し決勝進出
2020 青森山田高校 第99回全国高校サッカー選手権大会(25回目) 準優勝 安斎颯馬、藤原優大を擁し決勝進出
2021 青森山田高校 第100回全国高校サッカー選手権大会(26回目) 優勝 松木玖生を擁し3冠達成
2022 青森山田高校 第101回全国高校サッカー選手権大会(27回目) ベスト8 黒田剛監督ラスト大会
2023 青森山田高校 第102回全国高校サッカー選手権大会(28回目) 優勝 正木昌宣監督就任1年目で4度目の制覇
2024 青森山田高校 第103回全国高校サッカー選手権大会(29回目) 3回戦敗退 28年連続出場
2025 青森山田高校 第104回全国高校サッカー選手権大会(30回目) 出場(詳細記録確認中) 29年連続出場

全国高等学校総合体育大会(インターハイ)

全国大会出場回数:28回(優勝2回、ベスト4 3回)

年度 高校名(チーム名) 大会名(出場回数) 成績・結果 備考
1970〜1990 青森山田高校 全国高等学校総合体育大会 青森県予選 予選敗退 創部初期(詳細戦績は高体連公式記録確認中)
1991 青森山田高校 平成3年度全国高等学校総合体育大会(初出場) 出場 総体初出場
1992〜1999 青森山田高校 全国高等学校総合体育大会 青森県予選 予選敗退 光星学院等が出場
2000 青森山田高校 2000年岐阜総体(2回目) ベスト4 総体初の全国4強
2001 青森山田高校 2001ひのくに新世紀総体(3回目) 2回戦敗退 2年連続出場
2002 青森山田高校 2002茨城総体(4回目) 3回戦敗退 3年連続出場
2003 青森山田高校 2003長崎ゆめ総体(5回目) 2回戦敗退 4年連続出場
2004 青森山田高校 2004中国総体(6回目) 3回戦敗退 5年連続出場
2005 青森山田高校 2005千葉きらめき総体(7回目) 優勝 インターハイ初優勝
2006 青森山田高校 06近畿総体(8回目) 3回戦敗退 7年連続出場
2007 青森山田高校 2007青春・佐賀総体(9回目) 2回戦敗退 8年連続出場
2008 青森山田高校 2008彩夏到来埼玉総体(10回目) 1回戦敗退 10回目出場達成
2009 青森山田高校 2009近畿まほろば総体(11回目) 3回戦敗退 10年連続出場達成
2010 青森山田高校 2010美ら島沖縄総体(12回目) 1回戦敗退 11年連続出場
2011 青森山田高校 2011熱戦再来北東北総体(13回目) 1回戦敗退 12年連続出場
2012 青森山田高校 2012北信越かがやき総体(14回目) 3回戦敗退 13年連続出場
2013 青森山田高校 2013未来をつなぐ北部九州総体(15回目) 2回戦敗退 14年連続出場
2014 青森山田高校 2014煌めく青春 南関東総体(16回目) ベスト4 全国ベスト4進出
2015 青森山田高校 2015君が創る近畿総体(17回目) 2回戦敗退 16年連続出場
2016 青森山田高校 2016情熱疾走 中国総体(18回目) ベスト4 高橋壱晟を擁し4強
2017 青森山田高校 2017はばたけ世界へ 南東北総体(19回目) 3回戦敗退 18年連続出場
2018 青森山田高校 2018彩る感動 東海総体(20回目) 3回戦敗退 19年連続出場
2019 青森山田高校 2019感動は無限大 南部九州総体(21回目) 3回戦敗退 20年連続出場
2020 青森山田高校 令和2年度全国高等学校総合体育大会 大会中止 新型コロナウイルス感染拡大に伴い中止
2021 青森山田高校 2021輝け君の汗と涙 北信越総体(22回目) 優勝 松木玖生を擁し16年ぶり2度目の総体優勝
2022 青森山田高校 躍動の青い力 四国総体 2022(23回目) 3回戦敗退 22年連続出場
2023 青森山田高校 翔び立て若き翼 北海道総体 2023(24回目) 2回戦敗退 23年連続出場
2024 青森山田高校 令和6年度全国高等学校総合体育大会(25回目) 3回戦敗退 24年連続出場
2025 青森山田高校 令和7年度全国高校総体 青森県予選 予選敗退 野辺地西高校が初代表
2026 青森山田高校 令和8年度全国高等学校総合体育大会(26回目) 2回戦敗退 2年ぶり王座奪還・全国出場

高円宮杯全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会

出場回数:8回(2003年〜2010年 8年連続8回出場、ベスト8 3回)

年度 高校名(チーム名) 大会名(出場回数) 成績・結果 備考
1990〜2002 青森山田高校 高円宮杯全日本ユース(U-18)選手権 東北地域予選 予選敗退 創設初期(詳細記録確認中)
2003 青森山田高校 第14回高円宮杯全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会(初出場) ベスト8 プリンス東北優勝・全国初出場で8強進出
2004 青森山田高校 第15回高円宮杯全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会(2回目) 1次ラウンド敗退 プリンス東北優勝・グループ3位
2005 青森山田高校 第16回高円宮杯全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会(3回目) ベスト8 総体優勝&プリンス東北優勝・全国8強
2006 青森山田高校 第17回高円宮杯全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会(4回目) ラウンド16敗退 プリンス東北優勝・決勝トーナメント進出
2007 青森山田高校 第18回高円宮杯全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会(5回目) ベスト8 プリンス東北優勝・全国8強進出
2008 青森山田高校 第19回高円宮杯全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会(6回目) 1次ラウンド敗退 プリンス東北優勝・グループ4位
2009 青森山田高校 第20回高円宮杯全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会(7回目) ラウンド16敗退 プリンス東北優勝・決勝トーナメント進出
2010 青森山田高校 第21回高円宮杯全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会(8回目) ラウンド16敗退 本大会最終回・翌年よりプレミアリーグへ移行

高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ

参戦リーグ:プレミアリーグEAST(優勝4回、ファイナル優勝3回)

年度 高校名(チーム名) 大会名(出場回数) 成績・結果 備考
2011 青森山田高校 高円宮杯U-18サッカーリーグ2011 プレミアリーグEAST EAST 4位 プレミアリーグ創設初年度より参戦
2012 青森山田高校 高円宮杯U-18サッカーリーグ2012 プレミアリーグEAST EAST 4位 2年連続参戦
2013 青森山田高校 高円宮杯U-18サッカーリーグ2013 プレミアリーグEAST EAST 4位 3年連続参戦
2014 青森山田高校 高円宮杯U-18サッカーリーグ2014 プレミアリーグEAST EAST 7位 4年連続参戦
2015 青森山田高校 高円宮杯U-18サッカーリーグ2015 プレミアリーグEAST EAST 2位 準優勝
2016 青森山田高校 高円宮杯U-18サッカーリーグ2016 プレミアリーグEAST EAST優勝・CS優勝 日本一決定戦制覇
2017 青森山田高校 高円宮杯U-18サッカーリーグ2017 プレミアリーグEAST EAST 3位 上位維持
2018 青森山田高校 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2018 EAST EAST 2位 準優勝
2019 青森山田高校 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2019 EAST EAST優勝・ファイナル優勝 ファイナル制覇(2度目)
2020 青森山田高校 スーパープリンスリーグ2020東北 優勝 プレミア中止に伴う合同代替リーグ
2021 青森山田高校 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2021 EAST EAST優勝 高校年代3冠の1冠(ファイナル中止)
2022 青森山田高校 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2022 EAST EAST 4位 黒田監督ラストシーズン
2023 青森山田高校 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2023 EAST EAST優勝・ファイナル優勝 サンフレッチェ広島F.Cユースを下し日本一
2024 青森山田高校 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2024 EAST EAST 4位 正木体制2年目
2025 青森山田高校 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2025 EAST EAST 5位 安定した上位を維持
2026 青森山田高校 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2026 EAST 参戦中(第11節終了時点5位) 継続参戦中

ユニフォーム

  • サプライヤー:アンダーアーマー(UNDER ARMOUR / 株式会社ドーム)

    2021年シーズンよりパートナーシップを締結し、公式戦ユニフォームおよびトレーニングウェアを展開。

  • ファーストユニフォーム(HOME):伝統のグリーン(緑)を基調としたシャツ、パンツ、ソックス。
  • セカンドユニフォーム(AWAY):ホワイト(白)を基調としたシャツ、パンツ、ソックス(対戦相手に応じてイエロー×ネイビー等も採用)。

部員人数

  • 総部員数:約180名〜220名
  • カテゴリー構成・活動実態:
    • トップチーム(Aチーム):高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグEASTに参戦
    • セカンドチーム(Bチーム):高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ東北に参戦
    • サードチーム(Cチーム):青森県サッカーリーグ1部に参戦
    • 各カテゴリーに専任スタッフが帯同し、公式戦の出場機会を確保。Bチームであっても他県の強豪校トップチームと互角以上の強度を維持。
  • 主な出身チーム:
    • 青森山田中学校サッカー部(中高一貫育成による内部昇格)
    • Jリーグ下部組織(FC東京U-15、川崎フロンターレU-15、横浜F・マリノスジュニアユース、浦和レッズジュニアユース等)
    • 全国有力街クラブ(クマガヤSC、FC多摩、RIP ACE、Jフィールド岡山、千里丘FC等)

学校生活

  • 練習環境:
    • 本校グラウンド:夜間照明設備を完備した最新人工芝サッカー場
    • 田茂木野グラウンド:複数面の人工芝グラウンドを保有
    • 屋内練習施設:降雪期でも通常通りのトレーニングが可能な大型屋内練習場
    • トレーニングルーム:プロ仕様のウエイトトレーニング機器を完備
  • 練習時間:
    • 放課後の約2時間〜2時間半に集中した高強度トレーニングを実施。
    • 朝練およびコンディショニングケア、ビデオミーティングを定期実施。
  • 生活体制:
    • サッカー部専用スポーツ寮を完備。
    • 県外および遠方出身の全部員が入寮し、寝食を共にすることで連帯感、自立心、自己管理能力を醸成。
  • 寮について:

    青森山田高校サッカー部の寮生活は、常勝軍団を支える精神的・肉体的な基盤となっています。全国各地から集まった100名以上の部員がサッカー部専用寮(新第一スポーツ寮等)で共同生活を送り、起床から就寝まで徹底した自己管理と規律ある集団行動を身につけます。

    施設面では、成長期のアスリートに合わせた専門の管理栄養士による栄養バランスの整った食事が1日3食提供され、厳しいトレーニングや雪国の寒さに耐えうる強靭なフィジカルを内面から支えています。また、大浴場やミーティングルーム、自習スペースも完備され、日々の疲労回復や学業への取り組みにも万全の環境が整えられています。

    寮生活の根底にあるのは「ピッチ外の甘さを排除する」という指導哲学です。毎日の点呼や清掃、挨拶、整理整頓を徹底し、携帯電話の使用や自由時間の過ごし方にも厳格なルールを設定。学年を越えた縦のつながりの中で礼儀や周囲への配慮を養い、寝食を共にすることでピッチ上での強固な結束力と逆境に負けないメンタリティが育まれます。

入部するには

  • 偏差値:普通科・スポーツコース等は約39〜56(特進コース等は60前後)
  • 入部方法:
    • 中学校からの内部昇格:青森山田中学校サッカー部に入学し、中高6年間の一貫体制で昇格するルート。
    • セレクション・練習会:中学3年生を対象とした練習会およびセレクションへの参加。
    • スカウティング・スポーツ推薦入試:中学校年代での全国大会、トレセン、主要大会での視察を通じたスカウトおよび推薦入試。

進路

  • 学校推薦・強豪大学進学実績:
    • 早稲田大学、明治大学、筑波大学、法政大学、順天堂大学、流通経済大学、仙台大学、中央大学、東洋大学、国士舘大学など、関東大学サッカーリーグを中心とした強豪校へ多数の推薦進学枠を保有。
  • Jリーグ・海外プロ出身選手一覧(卒業年度順・全員表記):
    • 1991年度卒業:佐々木仁(GK:フジタ / ベルマーレ平塚、ラインメール青森)
    • 1992年度卒業:佐藤智(DF:浦和レッズ)
    • 1992年度卒業:塚尾泰成(MF:浦和レッズ)
    • 1997年度卒業:田澤勇気(FW:道都大学→コンサドーレ札幌)
    • 1999年度卒業:河端和哉(DF:札幌大学→コンサドーレ札幌、ロアッソ熊本、ギラヴァンツ北九州、V・ファーレン長崎、FC琉球、ラインメール青森)
    • 2001年度卒業:ジュニーニョ(MF:清水エスパルス、ヴァンフォーレ甲府、サガン鳥栖)
    • 2001年度卒業:池上礼一(MF:仙台大学→FC東京、ザスパ草津、FC刈谷、FC岐阜)
    • 2002年度卒業:千葉貴仁(DF:セレッソ大阪、コンサドーレ札幌)
    • 2002年度卒業:尾崎祐司(MF:コンサドーレ札幌)
    • 2002年度卒業:ヘジーニョ(DF:ザスパ草津)
    • 2003年度卒業:大河内英樹(DF:ベガルタ仙台、ツエーゲン金沢)
    • 2003年度卒業:三澤純一(MF:筑波大学→ベガルタ仙台、FC琉球)
    • 2004年度卒業:盛礼良レオナルド(FW:JAPANサッカーカレッジ→東京ヴェルディ、サガン鳥栖、栃木SC、ギラヴァンツ北九州、ブラウブリッツ秋田)
    • 2004年度卒業:橋本和(DF:大阪体育大学→柏レイソル、浦和レッズ、ヴィッセル神戸、FC岐阜 / 元日本代表候補)
    • 2004年度卒業:那須川将大(DF:中京大学→東京ヴェルディ、栃木SC、徳島ヴォルティス、松本山雅FC、藤枝MYFC)
    • 2004年度卒業:小寺優輝(MF:阪南大学→ファジアーノ岡山)
    • 2005年度卒業:小澤竜己(FW:FC東京、ガイナーレ鳥取、ブラウブリッツ秋田、パタヤ・ユナイテッドFC(タイ)、FBグルベネ(ラトビア))
    • 2005年度卒業:松本怜(MF:早稲田大学→横浜F・マリノス、大分トリニータ)
    • 2005年度卒業:伊東俊(MF:国士舘大学→モンテディオ山形、愛媛FC、京都サンガF.C.、アスルクラロ沼津)
    • 2005年度卒業:川邊裕紀(DF:国士舘大学→FC町田ゼルビア、AC長野パルセイロ、FC琉球)
    • 2006年度卒業:川西翔太(FW:大阪体育大学→ガンバ大阪、モンテディオ山形、大分トリニータ、FC岐阜、カターレ富山)
    • 2006年度卒業:ロメロ・フランク(MF:流通経済大学→水戸ホーリーホック、モンテディオ山形、アルビレックス新潟、FC町田ゼルビア、鹿児島ユナイテッドFC、レイラック滋賀)
    • 2007年度卒業:三浦修(DF:同志社大学→ガイナーレ鳥取、奈良クラブ)
    • 2007年度卒業:藤本憲明(FW:近畿大学→佐川印刷SC→鹿児島ユナイテッドFC、大分トリニータ、ヴィッセル神戸、清水エスパルス)
    • 2007年度卒業:大津一貴(FW:関東学院大学→T.F.S.C.→FCウランバートル(モンゴル)、スリー・キングス・ユナイテッド(ニュージーランド)、カムペーンペットFC(タイ))
    • 2008年度卒業:菅原渉(DF:大阪体育大学→ツエーゲン金沢)
    • 2009年度卒業:椎名伸志(MF:流通経済大学→松本山雅FC、カターレ富山)
    • 2009年度卒業:野間涼太(MF:明治大学→FKルダル・プリェヴリャ(モンテネグロ)、FKラドニチュキ・ニシュ(セルビア)、SKAハバロフスク(ロシア))
    • 2010年度卒業:柴崎岳(MF:鹿島アントラーズ、CDテネリフェ(スペイン)、ヘタフェCF(スペイン)、デポルティーボ・ラ・コルーニャ(スペイン)、CDレガネス(スペイン) / 日本代表)
    • 2010年度卒業:櫛引政敏(GK:清水エスパルス、鹿島アントラーズ、ファジアーノ岡山、モンテディオ山形、ザスパ群馬 / リオデジャネイロ五輪日本代表)
    • 2010年度卒業:三田尚希(MF:法政大学→ラインメール青森、ヴァンラーレ八戸、AC長野パルセイロ)
    • 2010年度卒業:橘一輝(MF:国士舘大学→ガイナーレ鳥取)
    • 2011年度卒業:差波優人(MF:明治大学→ベガルタ仙台、カターレ富山、ヴァンラーレ八戸、東京武蔵野ユナイテッドFC)
    • 2012年度卒業:室屋成(DF:明治大学→FC東京、ハノーファー96(ドイツ) / 日本代表)
    • 2012年度卒業:山田将之(DF:法政大学→FC東京、FC町田ゼルビア、アビスパ福岡、ツエーゲン金沢、大宮アルディージャ、藤枝MYFC)
    • 2012年度卒業:池上丈二(MF:大阪体育大学→レノファ山口FC)
    • 2013年度卒業:田中雄大(GK:関西大学→SC相模原、ブラウブリッツ秋田、サンフレッチェ広島)
    • 2014年度卒業:菊池流帆(DF:大阪体育大学→レノファ山口FC、ヴィッセル神戸)
    • 2014年度卒業:松木駿之介(MF:慶應義塾大学→ファジアーノ岡山、鈴鹿ポイントゲッターズ)
    • 2014年度卒業:平松遼太郎(DF:IPU・環太平洋大学→FC今治)
    • 2015年度卒業:常田克人(DF:ベガルタ仙台、大分トリニータ、松本山雅FC)
    • 2015年度卒業:神谷優太(MF:湘南ベルマーレ、愛媛FC、柏レイソル、清水エスパルス、江原FC(韓国)、ファジアーノ岡山)
    • 2016年度卒業:三国スティビアエブス(DF:順天堂大学→水戸ホーリーホック、FC岐阜、アルビレックス新潟シンガポール)
    • 2016年度卒業:山下優人(MF:桐蔭横浜大学→いわてグルージャ盛岡、水戸ホーリーホック)
    • 2016年度卒業:廣末陸(GK:FC東京、FC町田ゼルビア、ラインメール青森)
    • 2016年度卒業:高橋壱晟(MF:ジェフユナイテッド千葉、レノファ山口FC、モンテディオ山形)
    • 2016年度卒業:嵯峨理久(MF:仙台大学→いわきFC、ファジアーノ岡山)
    • 2016年度卒業:住永翔(MF:明治大学→AC長野パルセイロ)
    • 2016年度卒業:鳴海彰人(FW:仙台大学→ヴァンラーレ八戸)
    • 2017年度卒業:郷家友太(MF:ヴィッセル神戸、ベガルタ仙台)
    • 2017年度卒業:中村駿太(FW:モンテディオ山形、ザスパクサツ群馬、カマタマーレ讃岐)
    • 2017年度卒業:小山内慎一郎(DF:慶應義塾大学→ヴァンラーレ八戸)
    • 2018年度卒業:檀崎竜孔(MF:北海道コンサドーレ札幌、ブリスベン・ロアーFC(オーストラリア)、マザーウェルFC(スコットランド)、ウェスタン・ユナイテッドFC(オーストラリア))
    • 2018年度卒業:三國ケネディエブス(DF:アビスパ福岡、栃木SC、名古屋グランパス / 日本代表)
    • 2018年度卒業:天笠泰輝(MF:関西大学中退→ザスパ群馬)
    • 2018年度卒業:二階堂正哉(DF:名城大学→Y.S.C.C.横浜、ガイナーレ鳥取)
    • 2019年度卒業:武田英寿(MF:浦和レッズ、FC琉球、大宮アルディージャ、水戸ホーリーホック)
    • 2019年度卒業:古宿理久(MF:横浜FC、水戸ホーリーホック、Y.S.C.C.横浜)
    • 2020年度卒業:藤原優大(DF:浦和レッズ、SC相模原、FC町田ゼルビア、大分トリニータ、アルビレックス新潟)
    • 2020年度卒業:安斎颯馬(MF/DF:早稲田大学中退→FC東京、FCペナフィエル(ポルトガル))
    • 2021年度卒業:松木玖生(MF:FC東京、サウサンプトンFC(イングランド)、ギョズテペSK(トルコ) / 世代別日本代表)
    • 2021年度卒業:宇野禅斗(MF:FC町田ゼルビア、清水エスパルス)
    • 2021年度卒業:丸山大和(DF:東海大学→FC今治)
    • 2021年度卒業:藤森颯太(MF:明治大学→レノファ山口FC)
    • 2021年度卒業:中山竜之介(MF:東海大学→いわきFC)
    • 2022年度卒業:小湊絆(FW:法政大学→FC東京(特別指定・2027年正式加入内定))
    • 2025年度卒業:松田駿(GK:ファジアーノ岡山)