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サンフレッチェ広島F.Cユース(広島県)

サンフレッチェ広島FCユース_広島県

サンフレッチェ広島F.Cユース(広島県)

学校・クラブ発足とサッカー部の歴史

クラブ・ユースの設立について

サンフレッチェ広島F.Cユースは、Jリーグに所属するプロサッカークラブ「サンフレッチェ広島F.C」の高校生年代(第2種・U-18)を対象とした育成組織です。前身である名門・マツダSC(東洋工業サッカー部)の育成思想と伝統を色濃く受け継ぎ、1992年(平成4年)のJリーグ開幕に伴うクラブ法人設立とともに正式に発足しました。

活動拠点は広島県安芸高田市吉田町に置かれており、広大な天然芝・人工芝ピッチを備えた安芸高田市サッカー公園(旧吉田運動公園)を専用グラウンドとして日々のトレーニングに励んでいます。地元自治体である安芸高田市および広島県立吉田高等学校と密接な教育連携協定を結んでおり、全寮制の「三矢寮(みつやりょう)」で共同生活を送りながら公立高校へ通学する独自の育成パッケージを全国に先駆けて構築。サッカー選手としての高度な技術習得のみならず、豊かな人間性と高い社会性を備えた自立した青少年の育成をクラブの根幹方針として掲げています。

創部・設立の経緯

1992年のクラブ発足当初、サンフレッチェ広島は地方クラブとしての限られた経営資源の中で、ビッグクラブに対抗するための明確な生存戦略を迫られていました。当時、球団初代総監督・強化部長を務めた今西和男氏や小林伸二氏らの主導により、「若手を自前で発掘・育成し、トップチームの主軸へと引き上げる育成型クラブ」への転換を決断。1990年代後半のクラブ経営危機に際しても、久保允誉球団社長のもと「育成こそがクラブの生命線である」との確固たる哲学が再確認されました。

その象徴として1993年より推進されたのが、広島県立吉田高校との全面提携および全寮制育成プロジェクトです。安芸高田市吉田町の廃校舎等を活用した三矢寮を開設し、全国から有望な逸材を集めてサッカーと学業、集団生活を完全融合させる体制を日本で初めて確立。木村孝洋氏や中村重和氏、そして森山佳郎氏ら情熱的な指導陣の薫陶のもと、個の技術力と組織的な連動性を兼ね備えた日本屈指のユースチームへと飛躍を遂げました。

全国大会等の成績について

サンフレッチェ広島ユースは、高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ、日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会、Jユースカップ(Jリーグユース選手権大会)の「高校年代ユース3大タイトル」のすべてにおいて複数回の全国優勝を誇る、日本屈指の育成最高峰チームです。

全国大会での本格的な躍進は1995年の第3回Jユースカップ優勝から始まり、2000年代に入るとその強さは黄金期を迎えました。熱血指導で知られた森山佳郎監督の指揮のもと、2003年・2004年の日本クラブユースサッカー選手権で大会史上初の連覇を達成。2004年には高円宮杯全日本ユース選手権も制して全国2冠に輝き、2006年のJユースカップでも全国制覇を成し遂げるなど、全国のトーナメント大会を席巻しました。

2011年に高校年代の最高峰リーグとして創設された「高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ」においては、創設初年度の2011年、翌2012年とプレミアリーグWESTを連覇し、東西王者決定戦であるチャンピオンシップも連覇して2年連続で高校年代の真の日本一に君臨。2018年にも沢田謙太郎監督のもとでプレミアリーグWESTを制覇し、埼玉スタジアムで行われたファイナルで鹿島アントラーズユースを撃破して通算3度目のプレミアリーグ年間王座を獲得しました。

さらに夏のカップ戦でも圧倒的な勝負強さで勝ち上がり、日本クラブユースサッカー選手権では通算3回(2003年、2004年、2024年)の全国優勝と3回の準優勝を誇り、冬のJユースカップでも3回(1995年、2003年、2006年)の戴冠を記録しています。2020年代に入っても強さは健在で、2022年のプレミアリーグWEST準優勝、2023年のWEST制覇、2024年のクラブユース選手権優勝、2025年のJユースカップ準優勝など、全国の高体連・Jユースがしのぎを削る激戦の高校年代において、常に世代の主役として頂点を争い続けています。

強化の結果

サンフレッチェ広島ユースが長年にわたり全国の頂点に君臨し続け、日本代表をはじめとする膨大な数のプロサッカー選手を輩出し続けている最大の理由は、独自の「三矢寮」を基盤とした徹底的な人間教育と、一貫したフットボール哲学にあります。

部員のほぼ全員が安芸高田市吉田町の三矢寮で寝食を共にし、毎日の食事や清掃、身の回りの整理整頓を自ら行うことで、高い自己管理能力と自立心を育みます。また、全員が地元・広島県立吉田高校の普通科に通学し、一般の生徒と同じクラスで机を並べて学ぶことで、地域社会や学校生活への深い感謝と協調性を養います。この規律ある生活習慣が、ピッチ上における「苦しい時間帯でも走り切る不屈の走力」と「チームのために献身できる強い連帯感」へと直結しています。

戦術面においては、歴代の指導陣が受け継いできた「アグレッシブなハイプレッシング」と「個の技術に裏打ちされた素早いパスワーク」を徹底追求。止める・蹴る・運ぶの基礎基本を極限まで磨き上げた上で、状況判断のスピードと球際の激しさを高い次元で両立させています。

トップチームとの緊密な連携のもと、優れた育成メソッドが機能し、森﨑和幸・浩司兄弟、駒野友一、槙野智章、柏木陽介、森脇良太、髙萩洋次郎、野津田岳人、川辺駿、大迫敬介、川村拓夢、満田誠、中島洋太朗など、各世代を代表するトップアスリートが次々と羽ばたき、「日本一の育成型クラブ」の称号を不動のものとしています。

監督・コーチ

現監督

  • 野田知(のだ・さとる)

    サンフレッチェ広島ユースの指揮を執るのは、2023年シーズンより就任した野田知監督です。野田監督は現役時代、日産自動車サッカー部および横浜マリノス(現・横浜F・マリノス)、アビスパ福岡でボランチや左ウイングバックとして長年活躍し、Jリーグ黎明期の黄金期を支えた名プレーヤーでした。

    指導者に転身後はヴィッセル神戸のアカデミーで育成に情熱を注ぎ、神戸ジュニアユース監督や神戸ユース監督を長年にわたって歴任。数多くの逸材を育て上げた後、2022年にサンフレッチェ広島ユースコーチへ着任し、2023年よりユース監督に昇格しました。名将・森山佳郎氏や沢田謙太郎氏らが築き上げてきた伝統のハードワークと泥臭く闘う気迫を尊重しつつ、現代サッカーに不可欠なポジショナルプレーの概念や緻密なボールポゼッション、状況判断の質をチームに注入。就任初年度の2023年にプレミアリーグWEST優勝、2024年には日本クラブユースサッカー選手権全国優勝へと導くなど、卓越した手腕を発揮しています。

歴代監督

  • 小林伸二(1993年):ユース発足初年度の初代監督。プロフェッショナリズムの礎を築く。
  • 木村孝洋(1994年〜2000年):吉田高校・三矢寮の連携体制を確立。1995年Jユースカップ初制覇。
  • 中村重和(2001年):確固たる戦術組織を浸透させ、全国上位の足場を固める。
  • 森山佳郎(2002年〜2012年):情熱的な熱血指導でクラブユース連覇、高円宮杯制覇、プレミア連覇など黄金期を築く。
  • 沢田謙太郎(2013年〜2018年):緻密な技術・戦術指導を深化させ、2018年プレミアリーグ年間王者を達成。
  • 新井成夫(2019年):アカデミーの育成哲学を継承し、トップ昇格選手を継続輩出。
  • 高田哲也(2020年〜2022年):コロナ禍の激動期を統率し、2022年プレミアWEST準優勝へ導く。

チームのサッカー

  • スローガン・理念:

    「自立と共生」「三本の矢の連帯感」。地域と学校に感謝し、ひたむきに走り闘うフットボールを体現します。

  • 基本フォーメーション:

    トップチームと連動した「3-4-2-1」および「4-3-3」を採用。可変システムを用いた流動的なポジショニングを展開。

  • 戦術的特徴:

    前線からの連動したハイプレッシング、ボールを奪ってからのスピーディーかつ厚みのあるポゼッション、サイドを広く使った立体的な崩しが特徴です。

大会の成績

1990年代(ユース発足・Jユースカップ初制覇)

年度 高校名(チーム名) 大会名(出場回数) 成績・結果 備考
1993年サンフレッチェ広島ユース第1回Jユースカップグループリーグ敗退ユース発足初年度。小林伸二監督のもと全国初参戦
1994年サンフレッチェ広島ユース第2回Jユースカップグループリーグ敗退木村孝洋監督就任。吉田高校・三矢寮体制が本格始動
1995年サンフレッチェ広島ユース第3回Jユースカップ全国優勝(初制覇)木村孝洋監督。決勝でV川崎ユースを破り初の全国タイトル獲得
1996年サンフレッチェ広島ユース第4回Jユースカップ全国ベスト4(3位)安武亨らを擁し2年連続で上位進出
1997年サンフレッチェ広島ユース第5回Jユースカップ全国準優勝決勝で市原ユースに惜敗も準優勝
1998年サンフレッチェ広島ユース第22回日本クラブユース選手権全国ベスト8クラブユース選手権で初の全国8強進出
1999年サンフレッチェ広島ユース第10回高円宮杯全日本ユース全国出場森﨑ツインズ・駒野友一らを擁し高校年代最高峰へ出場

2000年代(森山体制・クラブユース連覇と全国2冠)

年度 高校名(チーム名) 大会名(出場回数) 成績・結果 備考
2000年サンフレッチェ広島ユース第11回高円宮杯全日本ユース全国ベスト8森﨑浩司らを中心に全国8強進出
2001年サンフレッチェ広島ユース第25回日本クラブユース選手権全国ベスト4(3位)中村重和監督。全国3位入賞
2002年サンフレッチェ広島ユース第10回Jユースカップ全国準優勝森山佳郎監督就任。決勝でG大阪ユースに惜敗し準優勝
2003年サンフレッチェ広島ユース第27回日本クラブユース選手権全国優勝(初制覇)森山佳郎監督。決勝で横浜FMユースを破り初制覇。Jユース杯も制し2冠
2004年サンフレッチェ広島ユース第28回日本クラブユース選手権全国優勝(大会連覇)前田俊介・髙萩洋次郎らを擁し大会連覇。高円宮杯も制し全国2冠
2005年サンフレッチェ広島ユース第29回日本クラブユース選手権全国ベスト8槙野智章・柏木陽介らを擁し8強進出
2006年サンフレッチェ広島ユース第14回Jユースカップ全国優勝(3度目)平繁龍一・横竹翔らを擁し決勝でFC東京U-18を破り制覇
2007年サンフレッチェ広島ユース第18回高円宮杯全日本ユース全国準優勝決勝で流通経済大柏に惜敗し準優勝
2008年サンフレッチェ広島ユース第16回Jユースカップ全国ベスト8岡本知剛主将らを擁し8強進出
2009年サンフレッチェ広島ユース第20回高円宮杯全日本ユース全国ベスト4(3位)茶島雄介らを擁し全国4強進出

2010年代(プレミアリーグ連覇・高校年代真の日本一)

年度 高校名(チーム名) 大会名(出場回数) 成績・結果 備考
2010年サンフレッチェ広島ユース第21回高円宮杯全日本ユース全国準優勝高円宮杯最後のトーナメント大会で決勝進出、FC東京に惜敗
2011年サンフレッチェ広島ユース高円宮杯U-18プレミアリーグ全国優勝(初代王者)WEST初制覇、チャンピオンシップで札幌U-18を破り初代年間王者
2012年サンフレッチェ広島ユース高円宮杯U-18プレミアリーグ全国優勝(連覇達成)野津田岳人・川辺駿らを擁しCSで東京Vユースを破り年間連覇
2013年サンフレッチェ広島ユース第37回日本クラブユース選手権全国準優勝沢田謙太郎監督。決勝で横浜FMユースに惜敗し準優勝。Jユース杯も準優勝
2014年サンフレッチェ広島ユース高円宮杯U-18プレミアリーグWEST4位 / 10チーム荒木隼人らを擁しプレミア上位を維持
2015年サンフレッチェ広島ユース高円宮杯U-18プレミアリーグWEST5位 / 10チーム長沼洋一・加藤陸次樹らを擁し中位確保
2016年サンフレッチェ広島ユース高円宮杯U-18プレミアリーグWEST優勝(WEST制覇)沢田監督。WESTを制覇しCS進出(青森山田に惜敗し準優勝)
2017年サンフレッチェ広島ユース高円宮杯U-18プレミアリーグWEST3位 / 10チーム大迫敬介・川村拓夢・満田誠らを擁し3位
2018年サンフレッチェ広島ユース高円宮杯U-18プレミアリーグ全国優勝(3度目)沢田監督。WEST制覇、ファイナルで鹿島ユースを破り高校年代日本一
2019年サンフレッチェ広島ユース高円宮杯U-18プレミアリーグWEST3位 / 10チーム新井成夫監督。鮎川峻・土肥航大らを擁し3位

2020年代〜現在(プレミアWEST制覇・クラブユース全国優勝)

年度 高校名(チーム名) 大会名(出場回数) 成績・結果 備考
2020年サンフレッチェ広島ユーススーパープリンスリーグ中国優勝高田哲也監督。コロナ禍の特例リーグを制覇
2021年サンフレッチェ広島ユース高円宮杯U-18プレミアリーグWEST3位 / 10チーム高田監督。安定した戦いで上位を維持
2022年サンフレッチェ広島ユース高円宮杯U-18プレミアリーグWEST2位 / 12チーム越道草太らを擁しサガン鳥栖U-18と激しい優勝争いの末2位
2023年サンフレッチェ広島ユース高円宮杯U-18プレミアリーグWEST優勝(WEST制覇)野田知監督就任初年度でWEST制覇。ファイナル進出
2024年サンフレッチェ広島ユース第48回日本クラブユース選手権全国優勝(3度目)野田知監督。20年ぶりにクラブユース選手権を制覇し全国の頂点へ
2025年サンフレッチェ広島ユース2025Jユースカップ全国準優勝野田知監督。第31回大会で決勝進出を果たし準優勝
2026年サンフレッチェ広島ユース高円宮杯U-18プレミアリーグWEST参戦中野田知監督のもと、高校年代最高峰の舞台で王座奪還に挑む

ユニフォーム

  • サプライヤー:NIKE(ナイキ)

    トップチームと連動した世界最高水準のサプライヤー体制。

  • デザイン・特徴:

    ホームキット(1st/正):伝統のバイオレット(紫)基調。クラブのアイデンティティである高貴な紫に、スピード感と躍動感を表現したシャープなグラフィックが施されています。

    アウェイキット(2nd/副):洗練されたホワイト(白)基調。シンプルかつ洗練されたデザインで、ピッチ上での存在感を際立たせています。

部員人数

  • 総部員数:約45〜50名(各学年15名程度の少数精鋭編成)
  • カテゴリー構成・活動実態:
    • Aチーム:高円宮杯 JFA U-18 サッカープレミアリーグWEST、日本クラブユースサッカー選手権、Jユースカップに参戦
    • Bチーム:高円宮杯 JFA U-18 サッカープリンスリーグ中国に参戦(公式戦経験の最大化)
  • 主な出身チーム:
    • サンフレッチェ広島ジュニアユース、サンフレッチェびんごジュニアユース、サンフレッチェくにびきFCなど自前のアカデミー下部組織を中心に、全国各地の有力街クラブや中学選抜から選りすぐられた精鋭が集結。

学校生活

練習環境・練習時間

  • 練習拠点:
    • 安芸高田市サッカー公園(旧吉田運動公園):フルピッチ天然芝グラウンド2面、人工芝ピッチ1面、クラブハウス、筋力トレーニングルームを完備した西日本屈指のトレーニング施設。
  • 練習時間:
    • 平日:夕方17:00〜19:30(学校終了後に練習場へ移動して集中トレーニング)
    • 週末:プレミアリーグ公式戦、プリンスリーグ公式戦、遠征等

生活体制・吉田高校との連携

ユースの全所属選手は、安芸高田市にある公立高校「広島県立吉田高等学校」の普通科へ通学。クラブと学校が強固な連携を結んでおり、特別扱いされることなく一般の高校生と同じ環境で学業に励み、定期試験や学校行事、地域貢献活動にも主体的に参加します。

寮について

サンフレッチェ広島ユースの最大の特色であり、伝統の強さを支える根幹施設が、安芸高田市吉田町に所在する専用の全寮制クラブハウス「三矢寮(みつやりょう)」です。毛利元就の「三本の矢」の故事に由来して命名されたこの寮には、全国各地の厳しいセレクションを勝ち抜いて入団したユース部員が共同生活を送っています。

寮には専任の寮長・寮母が常駐し、成長期のアスリートに最適な栄養バランスを考え抜いた温かい食事が朝昼晩提供されます。部員たちは徒歩や自転車で近隣の広島県立吉田高校へ通学し、練習場である安芸高田市サッカー公園へも寮から自転車で移動。日々の洗濯、居室の清掃、規則正しい消灯時間の遵守など、自律した生活を送る中で強い責任感と深い友情が育まれます。寝食を共にすることで培われる強固な連帯感こそが、公式戦での驚異的な粘り強さの源泉となっています。

入部するには

  • 入部方法:
    • ジュニアユースからの内部昇格:

      サンフレッチェ広島ジュニアユース、サンフレッチェびんごJY、サンフレッチェくにびきFCからの昇格が主軸。

    • U-18セレクションの受験:

      毎年夏期(7月〜8月頃)に中学3年生を対象として実施される「サンフレッチェ広島ユースセレクション」を受験。高い競争率を勝ち抜いた選手が入団および吉田高校受検資格を得ます。

    • クラブスカウトによる招聘:

      全国の中学年代公式戦やトレセン大会等でスカウトの目に留まった選手への直接アプローチ。

進路

大学進学実績

トップチームへ直接昇格しなかった選手も、関東・関西の大学サッカー名門校へ進学して主軸として活躍し、大学経由でJリーグ入りを果たすケースが非常に多いです。

  • 主な進学先:
    • 流通経済大学、筑波大学、早稲田大学、中央大学、法政大学、駒澤大学、東京農業大学、関西大学、阪南大学、立命館大学、大阪体育大学など。

プロになった選手(OB一覧)

高校卒業年度順・全員表記(姓名間スペースなし):

  • 1995年度卒:安武亨(サンフレッチェ広島ユース → サンフレッチェ広島)
  • 1995年度卒:荒木亮次(サンフレッチェ広島ユース → サンフレッチェ広島)
  • 1997年度卒:石川裕司(サンフレッチェ広島ユース → サンフレッチェ広島)
  • 1997年度卒:秋元雅博(サンフレッチェ広島ユース → サンフレッチェ広島)
  • 1997年度卒:大畑恵司(サンフレッチェ広島ユース → 駒澤大学 → 水戸ホーリーホック)
  • 1998年度卒:池田学徳(サンフレッチェ広島ユース → サンフレッチェ広島)
  • 1998年度卒:吉田幸生(サンフレッチェ広島ユース → サンフレッチェ広島)
  • 1999年度卒:駒野友一(サンフレッチェ広島ユース → サンフレッチェ広島 → ジュビロ磐田 → FC東京 → アビスパ福岡 → FC今治)
  • 1999年度卒:森﨑和幸(サンフレッチェ広島ユース → サンフレッチェ広島)
  • 1999年度卒:森﨑浩司(サンフレッチェ広島ユース → サンフレッチェ広島)
  • 2000年度卒:久保田学(サンフレッチェ広島ユース → 東京農業大学 → ニューウェーブ北九州)
  • 2001年度卒:寺内良太(サンフレッチェ広島ユース → サンフレッチェ広島)
  • 2001年度卒:宮本卓也(サンフレッチェ広島ユース → 大阪体育大学 → セレッソ大阪 → モンテディオ山形 → アビスパ福岡)
  • 2002年度卒:田森大己(サンフレッチェ広島ユース → 法政大学 → ヴァンフォーレ甲府 → 愛媛FC → 京都サンガF.C. → FC岐阜)
  • 2002年度卒:沖本尚之(サンフレッチェ広島ユース → サンフレッチェ広島)
  • 2003年度卒:西山貴永(サンフレッチェ広島ユース → サンフレッチェ広島 → 横浜FC)
  • 2003年度卒:田中俊也(サンフレッチェ広島ユース → サンフレッチェ広島 → 愛媛FC → ツエーゲン金沢)
  • 2004年度卒:髙萩洋次郎(サンフレッチェ広島ユース → サンフレッチェ広島 → 愛媛FC → サンフレッチェ広島 → ウェスタン・シドニー・ワンダラーズFC/オーストラリア → FCソウル/韓国 → FC東京 → 栃木SC → アルビレックス新潟シンガポール/シンガポール)
  • 2004年度卒:森脇良太(サンフレッチェ広島ユース → サンフレッチェ広島 → 愛媛FC → サンフレッチェ広島 → 浦和レッズ → 京都サンガF.C. → 愛媛FC)
  • 2004年度卒:佐藤昭大(サンフレッチェ広島ユース → サンフレッチェ広島 → 愛媛FC → サンフレッチェ広島 → 鹿島アントラーズ → ロアッソ熊本 → モンテディオ山形)
  • 2004年度卒:前田俊介(サンフレッチェ広島ユース → サンフレッチェ広島 → 大分トリニータ → FC東京 → コンサドーレ札幌 → ガイナーレ鳥取)
  • 2004年度卒:桒田慎一朗(サンフレッチェ広島ユース → サンフレッチェ広島 → ファジアーノ岡山)
  • 2004年度卒:藤井大輔(サンフレッチェ広島ユース → アルビレックス新潟 → ザスパ草津 → V・ファーレン長崎)
  • 2005年度卒:柏木陽介(サンフレッチェ広島ユース → サンフレッチェ広島 → 浦和レッズ → FC岐阜)
  • 2005年度卒:槙野智章(サンフレッチェ広島ユース → サンフレッチェ広島 → 1.FCケルン/ドイツ → 浦和レッズ → ヴィッセル神戸)
  • 2005年度卒:福本尚純(サンフレッチェ広島ユース → 立命館大学 → ファジアーノ岡山)
  • 2005年度卒:木原正和(サンフレッチェ広島ユース → 阪南大学 → 大宮アルディージャ → アビスパ福岡)
  • 2006年度卒:遊佐克美(サンフレッチェ広島ユース → サンフレッチェ広島 → ツエーゲン金沢 → ONGC FC/インド → モフン・バガンAC/インド → イースト・ベンガルFC/インド → チェンナイ・シティFC/インド)
  • 2006年度卒:平繁龍一(サンフレッチェ広島ユース → サンフレッチェ広島 → 徳島ヴォルティス → 東京ヴェルディ → 愛媛FC → ザスパクサツ群馬 → ロアッソ熊本 → カターレ富山)
  • 2007年度卒:横竹翔(サンフレッチェ広島ユース → サンフレッチェ広島 → ガイナーレ鳥取)
  • 2007年度卒:内田健太(サンフレッチェ広島ユース → サンフレッチェ広島 → 愛媛FC → 清水エスパルス → カターレ富山 → 愛媛FC → 名古屋グランパス → モンテディオ山形 → ヴァンフォーレ甲府 → 愛媛FC)
  • 2007年度卒:篠原聖(サンフレッチェ広島ユース → サンフレッチェ広島)
  • 2008年度卒:岡本知剛(サンフレッチェ広島ユース → サンフレッチェ広島 → サガン鳥栖 → サンフレッチェ広島 → 湘南ベルマーレ → 松本山雅FC → ロアッソ熊本)
  • 2008年度卒:原裕太郎(サンフレッチェ広島ユース → サンフレッチェ広島 → ロアッソ熊本 → 愛媛FC)
  • 2008年度卒:清水航平(サンフレッチェ広島ユース → サンフレッチェ広島 → 清水エスパルス → ヴァンフォーレ甲府 → サンフレッチェ広島)
  • 2009年度卒:茶島雄介(サンフレッチェ広島ユース → 東京農業大学 → サンフレッチェ広島 → ジェフユナイテッド千葉 → サンフレッチェ広島)
  • 2009年度卒:中山雄登(サンフレッチェ広島ユース → 流通経済大学 → ロアッソ熊本 → レノファ山口FC → ザスパクサツ群馬)
  • 2010年度卒:森保翔平(サンフレッチェ広島ユース → 法政大学 → カマタマーレ讃岐)
  • 2010年度卒:砂川太志(サンフレッチェ広島ユース → 駒澤大学 → FC琉球)
  • 2011年度卒:川森有真(サンフレッチェ広島ユース → 東洋大学 → 鹿児島ユナイテッドFC → アスルクラロ沼津)
  • 2011年度卒:脇本晃成(サンフレッチェ広島ユース → 東京学芸大学 → カターレ富山 → いわてグルージャ盛岡)
  • 2012年度卒:野津田岳人(サンフレッチェ広島ユース → サンフレッチェ広島 → アルビレックス新潟 → 清水エスパルス → ベガルタ仙台 → サンフレッチェ広島 → ヴァンフォーレ甲府 → サンフレッチェ広島 → BGパトゥム・ユナイテッドFC/タイ)
  • 2012年度卒:川辺駿(サンフレッチェ広島ユース → サンフレッチェ広島 → ジュビロ磐田 → サンフレッチェ広島 → グラスホッパー・クラブ・チューリッヒ/スイス → スタンダール・リエージュ/ベルギー → サンフレッチェ広島)
  • 2013年度卒:宮原和也(サンフレッチェ広島ユース → サンフレッチェ広島 → 名古屋グランパス → 東京ヴェルディ)
  • 2013年度卒:大谷尚輝(サンフレッチェ広島ユース → サンフレッチェ広島 → ロアッソ熊本 → FC町田ゼルビア → 愛媛FC)
  • 2014年度卒:荒木隼人(サンフレッチェ広島ユース → 関西大学 → サンフレッチェ広島)
  • 2015年度卒:長沼洋一(サンフレッチェ広島ユース → サンフレッチェ広島 → モンテディオ山形 → FC岐阜 → 愛媛FC → サンフレッチェ広島 → サガン鳥栖 → 浦和レッズ)
  • 2015年度卒:加藤陸次樹(サンフレッチェ広島ユース → 中央大学 → ツエーゲン金沢 → セレッソ大阪 → サンフレッチェ広島)
  • 2016年度卒:イヨハ理ヘンリー(サンフレッチェ広島ユース → サンフレッチェ広島 → FC岐阜 → 鹿児島ユナイテッドFC → ロアッソ熊本 → 京都サンガF.C. → サンフレッチェ広島)
  • 2016年度卒:山根永遠(サンフレッチェ広島ユース → セレッソ大阪 → ツエーゲン金沢 → ザスパクサツ群馬 → 横浜FC)
  • 2017年度卒:川村拓夢(サンフレッチェ広島ユース → サンフレッチェ広島 → 愛媛FC → サンフレッチェ広島 → レッドブル・ザルツブルク/オーストリア)
  • 2017年度卒:大迫敬介(サンフレッチェ広島ユース → サンフレッチェ広島)
  • 2017年度卒:仙波大志(サンフレッチェ広島ユース → 流通経済大学 → サンフレッチェ広島 → ファジアーノ岡山 → ザスパ群馬)
  • 2017年度卒:満田誠(サンフレッチェ広島ユース → 流通経済大学 → サンフレッチェ広島)
  • 2018年度卒:東俊希(サンフレッチェ広島ユース → サンフレッチェ広島)
  • 2018年度卒:松本大弥(サンフレッチェ広島ユース → サンフレッチェ広島 → 大宮アルディージャ → ツエーゲン金沢 → サンフレッチェ広島)
  • 2018年度卒:大堀亮之介(サンフレッチェ広島ユース → ポルティモネンセSC/ポルトガル → 福島ユナイテッドFC → 愛媛FC)
  • 2019年度卒:鮎川峻(サンフレッチェ広島ユース → サンフレッチェ広島 → 大分トリニータ)
  • 2019年度卒:土肥航大(サンフレッチェ広島ユース → サンフレッチェ広島 → 水戸ホーリーホック → ヴァンフォーレ甲府 → FC今治 → 栃木SC)
  • 2022年度卒:越道草太(サンフレッチェ広島ユース → サンフレッチェ広島)
  • 2023年度卒:中島洋太朗(サンフレッチェ広島ユース → サンフレッチェ広島)
  • 2023年度卒:井上愛簾(サンフレッチェ広島ユース → サンフレッチェ広島)
  • 2024年度卒:木吹翔太(サンフレッチェ広島ユース → サンフレッチェ広島)
  • 2025年度卒:小林志紋(サンフレッチェ広島ユース → サンフレッチェ広島)
  • 2025年度卒:小川煌(サンフレッチェ広島ユース → サンフレッチェ広島)
  • 2026年度卒:野口蓮斗(サンフレッチェ広島ユース → サンフレッチェ広島)

チーム紹介(広島県)

チーム紹介