流通経済大学付属柏高校(千葉県)
千葉県柏市十余二を拠点とする私立・流通経済大学付属柏高等学校(学校法人流通経済大学)の男子サッカー部。全国高校サッカー選手権大会で初制覇1回、3度の全国準優勝(2017・2018・2024年度)、3度の全国3位(2005・2010・2025年度)を飾り、全国高校総体(インターハイ)でも2度の全国優勝(2008・2017年度)や全国3位(2007・2011・2025年度)を達成している高校年代屈指の名門である。高円宮杯全日本ユース選手権制覇やプレミアリーグ王者にも輝くなど高校サッカー界の頂点を極めてきた。「走る・戦う」をベースとしたハイプレッシャーサッカーと徹底したハードワークを身上とし、大前元紀や関川郁万をはじめとする日本代表選手や数多くのJリーガーを輩出している。
目次
学校の設立と概要
流通経済大学付属柏高等学校は、1985年(昭和60年)4月に学校法人流通経済大学によって設置された千葉県柏市に所在する私立全日制普通科高等学校である。通称は「流経大柏(りゅうけいだいかしわ)」あるいは「流経柏」。建学の理念として「社会の要請に応え得る有為な人材の育成」を掲げ、知育・徳育・体育の調和のとれた全人教育を推進してきた。
同校は特別進学コース、総合進学コース、スポーツコースなどを備え、学業と部活動の双方で全国トップクラスの成果を追求する文武両道の教育体系を構築している。同一法人傘下の流通経済大学(茨城県龍ケ崎市)との高大一貫連携を強みとし、大学施設や教育資源の活用、進路支援など多角的な連携体制を整備している。
教育環境の近代化にも注力しており、広大なキャンパス内には照明完備の全面人工芝サッカー場をはじめ、冷暖房完備の総合体育館やクラブハウスなど充実したスポーツ施設を完備。全国各地から集まる生徒に対応する学寮も併設されており、恵まれた施設環境のなかで全国屈指の競技力と豊かな人間性の育成を両立させている。
サッカー部創部の経緯
サッカー部は1985年の開校と同時に創部された。創部当初は県内の新興チームに過ぎなかったが、習志野高校を全国屈指の強豪に育て上げた名将・本田裕一郎氏が2001年(平成13年)に監督として招聘されたことで劇的な躍進を遂げることとなった。本田監督は徹底したフィジカル強化、球際の激しさ、全員が連動して連鎖的にボールを奪い取るハイプレッシングスタイルをチームに植え付け、市立船橋高校が君臨していた千葉県高校サッカー界に新たな風穴を開けた。
着任からわずか数年で千葉県内トップクラスの実力を蓄えると、2005年度の第84回全国高校サッカー選手権大会千葉県予選を初制覇し、創部21年目にして選手権全国大会へ初出場を果たす。この初出場時に一気に全国ベスト4へと進出して全国にその名を轟かせた。
さらに2007年度には、大前元紀らを擁して高円宮杯第18回全日本ユース(U-18)選手権大会で初優勝を達成。勢いそのままに第86回全国高校サッカー選手権大会でも初優勝を飾り、高校年代二冠を成し遂げて一気に全国の頂点へと上り詰めた。翌2008年度には全国高校総体(インターハイ)で初優勝を達成。短期間で高校サッカー界を牽引するトップブランドへと急成長を遂げた。
現監督と指導陣
- 榎本雅大(えのもとまさひろ)(在籍期間:2020年〜在任中)
1977年生まれ。前橋育英高校から流通経済大学へ進学し、卒業後は同校サッカー部のコーチやヘッドコーチとして長年にわたり本田裕一郎前監督の参謀を務めた。2020年に本田氏の勇退に伴い監督に昇格。伝統のハイプレスとフィジカル強度を基盤に据えつつ、ボール保持の質や現代的なポジショナル要素を融合させた柔軟な戦術眼でチームを進化させている。激戦区・千葉県において市立船橋らとの熾烈な覇権争いを制し、第103回選手権(2024年度)準優勝、第104回選手権(2025年度)第3位、2025年インターハイ第3位など全国トップクラスの成績を収めている。
- 本田裕一郎(ほんだゆういちろう)(在籍期間:2001年〜2019年)
1947年生まれ。市原緑高校、習志野高校の監督を経て2001年に流通経済大学付属柏高校の監督に就任した高校サッカー界を代表する名将。同校を全国屈指の強豪へと押し上げ、2007年度の全日本ユース選手権優勝と全国高校サッカー選手権優勝、2008年度および2017年度の全国高校総体優勝など数多くのタイトルを獲得した。2019年度をもって勇退した。
チームスタッフは監督のほか、充実したコーチ陣、GKコーチ、ストレングス&コンディショニングコーチ、トレーナー、専任の寮母や栄養指導スタッフによって構成されており、トップアスリートを育成するための強固なバックアップ体制が敷かれている。
全国大会などでの成績
全国高校サッカー選手権大会には通算9回出場し、優勝1回、準優勝3回、ベスト4(第3位)が3回という驚異的な上位進出率を誇る。初出場となった2005年度にいきなりベスト4へ進出。2007年度の第86回大会では大前元紀が大会得点王となる活躍を見せ、決勝で藤枝東(静岡)を4-0で圧倒して初優勝を果たした。2017年度・2018年度の2年連続準優勝のほか、2024年度の第103回大会でも決勝へ進出して準優勝に輝き、2025年度の第104回大会でも全国ベスト4(第3位)進出を果たしている。
夏の全国高等学校総合体育大会(インターハイ)には通算18回出場し、2度の全国優勝を成し遂げている。初優勝を飾った2008年度大会では市立船橋との両校優勝(雷雨による決勝中止)となり、2017年度大会では決勝で日大藤沢(神奈川)を1-0で破って単独での全国制覇を成し遂げた。2013年度大会での準優勝に加え、2007年度、2011年度、2025年度大会でも全国ベスト4(第3位)に進出するなど、夏の大舞台でも圧倒的な勝負強さを誇る。
高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグにおいては、2011年のプレミアリーグ創設当初から最高峰であるプレミアリーグEASTに参戦し続けている名門である。2013年度にはプレミアリーグEASTで初優勝を飾り、WEST王者・ヴィッセル神戸U-18とのチャンピオンシップも制して高校年代真の日本一に輝いた。長年にわたりプレミアリーグEASTのトップランカーとして君臨し続け、激しい全国基準のリーグ戦を通じて日常的に高い強化を維持している。
高円宮杯全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会では、2007年度に初優勝を達成。高校勢としてJリーグユース勢を次々と撃破し、サンフレッチェ広島ユースを決勝で破っての戴冠劇は高校サッカー史に残る快挙となった。
全国高校サッカー選手権大会
| 年度 | 高校名(チーム名) | 大会名(出場回数) | 成績・結果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1985年度 | 流経大柏 | 全国高校サッカー選手権大会(千葉県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 千葉県代表は市立船橋/優勝・清水市商(静岡) |
| 1986年度 | 流経大柏 | 全国高校サッカー選手権大会(千葉県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 千葉県代表は市立船橋/優勝・東海大一(静岡) |
| 1987年度 | 流経大柏 | 全国高校サッカー選手権大会(千葉県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 千葉県代表は市立船橋/優勝・国見(長崎) |
| 1988年度 | 流経大柏 | 全国高校サッカー選手権大会(千葉県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 千葉県代表は市立船橋/優勝・清水市商(静岡) |
| 1989年度 | 流経大柏 | 全国高校サッカー選手権大会(千葉県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 千葉県代表は市立船橋/優勝・南宇和(愛媛) |
| 1990年度 | 流経大柏 | 全国高校サッカー選手権大会(千葉県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 千葉県代表は習志野/優勝・国見(長崎) |
| 1991年度 | 流経大柏 | 全国高校サッカー選手権大会(千葉県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 千葉県代表は市立船橋/優勝・四日市中央工(三重)と帝京(東京)の両校優勝 |
| 1992年度 | 流経大柏 | 全国高校サッカー選手権大会(千葉県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 千葉県代表は習志野/優勝・国見(長崎) |
| 1993年度 | 流経大柏 | 全国高校サッカー選手権大会(千葉県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 千葉県代表は市立船橋/優勝・清水市商(静岡) |
| 1994年度 | 流経大柏 | 全国高校サッカー選手権大会(千葉県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 千葉県代表は市立船橋/優勝・市立船橋(千葉) |
| 1995年度 | 流経大柏 | 全国高校サッカー選手権大会(千葉県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 千葉県代表は習志野/優勝・静岡学園(静岡)と鹿児島実業(鹿児島)の両校優勝 |
| 1996年度 | 流経大柏 | 全国高校サッカー選手権大会(千葉県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 千葉県代表は市立船橋/優勝・市立船橋(千葉) |
| 1997年度 | 流経大柏 | 全国高校サッカー選手権大会(千葉県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 千葉県代表は八千代/優勝・東福岡(福岡) |
| 1998年度 | 流経大柏 | 全国高校サッカー選手権大会(千葉県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 千葉県代表は習志野/優勝・東福岡(福岡) |
| 1999年度 | 流経大柏 | 全国高校サッカー選手権大会(千葉県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 千葉県代表は市立船橋/優勝・市立船橋(千葉) |
| 2000年度 | 流経大柏 | 全国高校サッカー選手権大会(千葉県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 千葉県代表は八千代/優勝・国見(長崎) |
| 2001年度 | 流経大柏 | 全国高校サッカー選手権大会(千葉県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 千葉県代表は市立船橋/優勝・国見(長崎) |
| 2002年度 | 流経大柏 | 全国高校サッカー選手権大会(千葉県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 千葉県代表は市立船橋/優勝・市立船橋(千葉) |
| 2003年度 | 流経大柏 | 全国高校サッカー選手権大会(千葉県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 千葉県代表は市立船橋/優勝・国見(長崎) |
| 2004年度 | 流経大柏 | 全国高校サッカー選手権大会(千葉県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 千葉県代表は市立船橋/優勝・鹿児島実業(鹿児島) |
| 2005年度 | 流経大柏 | 全国高校サッカー選手権大会(1回目) | ベスト4(全国第3位) | 初出場/準決勝●1-1(PK4-5)野洲/優勝・野洲(滋賀) |
| 2006年度 | 流経大柏 | 全国高校サッカー選手権大会(千葉県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 千葉県代表は八千代/優勝・盛岡商(岩手) |
| 2007年度 | 流経大柏 | 全国高校サッカー選手権大会(2回目) | 優勝 | 初優勝/決勝○4-0藤枝東/優勝・流経大柏(千葉) |
| 2008年度 | 流経大柏 | 全国高校サッカー選手権大会(千葉県大会) | 県大会決勝敗退(●0-1市立船橋) | 千葉県代表は市立船橋/優勝・広島皆実(広島) |
| 2009年度 | 流経大柏 | 全国高校サッカー選手権大会(千葉県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 千葉県代表は八千代/優勝・山梨学院(山梨) |
| 2010年度 | 流経大柏 | 全国高校サッカー選手権大会(3回目) | ベスト4(全国第3位) | 3年ぶり出場/準決勝●2-2(PK2-3)久御山/優勝・滝川第二(兵庫) |
| 2011年度 | 流経大柏 | 全国高校サッカー選手権大会(千葉県大会) | 県大会決勝敗退(●0-1市立船橋) | 千葉県代表は市立船橋/優勝・市立船橋(千葉) |
| 2012年度 | 流経大柏 | 全国高校サッカー選手権大会(千葉県大会) | 県大会準決勝敗退(●1-2八千代) | 千葉県代表は八千代/優勝・鵬翔(宮崎) |
| 2013年度 | 流経大柏 | 全国高校サッカー選手権大会(千葉県大会) | 県大会決勝敗退(●0-1市立船橋) | 千葉県代表は市立船橋/優勝・富山第一(富山) |
| 2014年度 | 流経大柏 | 全国高校サッカー選手権大会(4回目) | ベスト8 | 4年ぶり出場/準々決勝●1-1(PK2-3)星稜/優勝・星稜(石川) |
| 2015年度 | 流経大柏 | 全国高校サッカー選手権大会(千葉県大会) | 県大会決勝敗退(●0-3市立船橋) | 千葉県代表は市立船橋/優勝・東福岡(福岡) |
| 2016年度 | 流経大柏 | 全国高校サッカー選手権大会(千葉県大会) | 県大会決勝敗退(●1-2市立船橋) | 千葉県代表は市立船橋/優勝・青森山田(青森) |
| 2017年度 | 流経大柏 | 全国高校サッカー選手権大会(5回目) | 準優勝 | 3年ぶり出場/決勝●0-1前橋育英/優勝・前橋育英(群馬) |
| 2018年度 | 流経大柏 | 全国高校サッカー選手権大会(6回目) | 準優勝 | 2年連続出場/決勝●1-3青森山田/優勝・青森山田(青森) |
| 2019年度 | 流経大柏 | 全国高校サッカー選手権大会(千葉県大会) | 県大会決勝敗退(●2-3市立船橋) | 千葉県代表は市立船橋/優勝・静岡学園(静岡) |
| 2020年度 | 流経大柏 | 全国高校サッカー選手権大会(千葉県大会) | 県大会決勝敗退(●0-1市立船橋) | 千葉県代表は市立船橋/優勝・山梨学院(山梨) |
| 2021年度 | 流経大柏 | 全国高校サッカー選手権大会(7回目) | 1回戦敗退:1回戦●1-1(PK4-5)近大和歌山 | 3年ぶり出場/優勝・青森山田(青森) |
| 2022年度 | 流経大柏 | 全国高校サッカー選手権大会(千葉県大会) | 県大会準決勝敗退(●1-2日体大柏) | 千葉県代表は日体大柏/優勝・岡山学芸館(岡山) |
| 2023年度 | 流経大柏 | 全国高校サッカー選手権大会(千葉県大会) | 県大会準決勝敗退(●1-2日体大柏) | 千葉県代表は市立船橋/優勝・青森山田(青森) |
| 2024年度 | 流経大柏 | 全国高校サッカー選手権大会(8回目) | 準優勝 | 3年ぶり出場/決勝●1-1(PK8-9)前橋育英/優勝・前橋育英(群馬) |
| 2025年度 | 流経大柏 | 全国高校サッカー選手権大会(9回目) | ベスト4(全国第3位) | 2年連続出場/準決勝●0-1鹿島学園/優勝・鹿島学園(茨城) |
| 2026年度 | 流経大柏 | 全国高校サッカー選手権大会(千葉県大会) | 県大会進行中 | シーズン中のため未確定 |
全国高等学校総合体育大会(インターハイ)
| 年度 | 高校名(チーム名) | 大会名(出場回数) | 成績・結果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1985年度 | 流経大柏 | 全国高校総体(インターハイ)(千葉県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 千葉県代表は市立船橋/優勝・九州学院(熊本) |
| 1986年度 | 流経大柏 | 全国高校総体(インターハイ)(千葉県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 千葉県代表は市立船橋/優勝・国見(長崎) |
| 1987年度 | 流経大柏 | 全国高校総体(インターハイ)(千葉県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 千葉県代表は市立船橋/優勝・市立船橋(千葉) |
| 1988年度 | 流経大柏 | 全国高校総体(インターハイ)(千葉県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 千葉県代表は市立船橋/優勝・市立船橋(千葉) |
| 1989年度 | 流経大柏 | 全国高校総体(インターハイ)(千葉県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 千葉県代表は市立船橋/優勝・清水市商(静岡) |
| 1990年度 | 流経大柏 | 全国高校総体(インターハイ)(千葉県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 千葉県代表は習志野/優勝・清水市商(静岡) |
| 1991年度 | 流経大柏 | 全国高校総体(インターハイ)(千葉県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 千葉県代表は市立船橋/優勝・清水東(静岡) |
| 1992年度 | 流経大柏 | 全国高校総体(インターハイ)(千葉県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 千葉県代表は習志野/優勝・徳島市立(徳島) |
| 1993年度 | 流経大柏 | 全国高校総体(インターハイ)(千葉県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 千葉県代表は市立船橋/優勝・国見(長崎) |
| 1994年度 | 流経大柏 | 全国高校総体(インターハイ)(千葉県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 千葉県代表は市立船橋/優勝・清水市商(静岡) |
| 1995年度 | 流経大柏 | 全国高校総体(インターハイ)(千葉県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 千葉県代表は習志野/優勝・習志野(千葉) |
| 1996年度 | 流経大柏 | 全国高校総体(インターハイ)(千葉県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 千葉県代表は八千代/優勝・清水市商(静岡) |
| 1997年度 | 流経大柏 | 全国高校総体(インターハイ)(千葉県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 千葉県代表は市立船橋/優勝・東福岡(福岡) |
| 1998年度 | 流経大柏 | 全国高校総体(インターハイ)(千葉県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 千葉県代表は市立船橋/優勝・市立船橋(千葉) |
| 1999年度 | 流経大柏 | 全国高校総体(インターハイ)(千葉県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 千葉県代表は八千代/優勝・八千代(千葉)と広島皆実(広島)の両校優勝 |
| 2000年度 | 流経大柏 | 全国高校総体(インターハイ)(千葉県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 千葉県代表は市立船橋/優勝・国見(長崎) |
| 2001年度 | 流経大柏 | 全国高校総体(インターハイ)(千葉県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 千葉県代表は市立船橋/優勝・市立船橋(千葉) |
| 2002年度 | 流経大柏 | 全国高校総体(インターハイ)(千葉県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 千葉県代表は市立船橋/優勝・帝京(東京) |
| 2003年度 | 流経大柏 | 全国高校総体(インターハイ)(1回目) | 2回戦敗退(詳細記録なし) | 初出場/優勝・国見(長崎) |
| 2004年度 | 流経大柏 | 全国高校総体(インターハイ)(千葉県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 千葉県代表は市立船橋/優勝・国見(長崎) |
| 2005年度 | 流経大柏 | 全国高校総体(インターハイ)(2回目) | 3回戦敗退(詳細記録なし) | 2年ぶり出場/優勝・青森山田(青森) |
| 2006年度 | 流経大柏 | 全国高校総体(インターハイ)(3回目) | 2回戦敗退(詳細記録なし) | 2年連続出場/優勝・広島観音(広島) |
| 2007年度 | 流経大柏 | 全国高校総体(インターハイ)(4回目) | ベスト4(全国第3位) | 3年連続出場/優勝・市立船橋(千葉) |
| 2008年度 | 流経大柏 | 全国高校総体(インターハイ)(5回目) | 優勝 | 4年連続出場/初優勝(市立船橋と両校優勝・悪天候による決勝中止)/優勝・流経大柏(千葉)と市立船橋(千葉) |
| 2009年度 | 流経大柏 | 全国高校総体(インターハイ)(6回目) | 2回戦敗退(詳細記録なし) | 5年連続出場/優勝・前橋育英(群馬) |
| 2010年度 | 流経大柏 | 全国高校総体(インターハイ)(7回目) | 3回戦敗退(詳細記録なし) | 6年連続出場/優勝・市立船橋(千葉) |
| 2011年度 | 流経大柏 | 全国高校総体(インターハイ)(8回目) | ベスト4(全国第3位) | 7年連続出場/優勝・桐蔭学園(神奈川) |
| 2012年度 | 流経大柏 | 全国高校総体(インターハイ)(9回目) | 2回戦敗退(詳細記録なし) | 8年連続出場/優勝・三浦学苑(神奈川) |
| 2013年度 | 流経大柏 | 全国高校総体(インターハイ)(10回目) | 準優勝 | 9年連続出場/決勝●2-4市立船橋/優勝・市立船橋(千葉) |
| 2014年度 | 流経大柏 | 全国高校総体(インターハイ)(11回目) | 1回戦敗退(詳細記録なし) | 10年連続出場/優勝・東福岡(福岡) |
| 2015年度 | 流経大柏 | 全国高校総体(インターハイ)(12回目) | ベスト8 | 11年連続出場/準々決勝●1-2立正大淞南/優勝・東福岡(福岡) |
| 2016年度 | 流経大柏 | 全国高校総体(インターハイ)(13回目) | ベスト8 | 12年連続出場/準々決勝●1-2青森山田/優勝・市立船橋(千葉) |
| 2017年度 | 流経大柏 | 全国高校総体(インターハイ)(14回目) | 優勝 | 13年連続出場/9年ぶり2回目の優勝(単独初優勝)/決勝○1-0日大藤沢/優勝・流経大柏(千葉) |
| 2018年度 | 流経大柏 | 全国高校総体(インターハイ)(千葉県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 千葉県代表は市立船橋・習志野/優勝・山梨学院(山梨) |
| 2019年度 | 流経大柏 | 全国高校総体(インターハイ)(15回目) | 2回戦敗退(詳細記録なし) | 2年ぶり出場/優勝・桐光学園(神奈川) |
| 2020年度 | 流経大柏 | 全国高校総体(インターハイ) | 大会中止 | 新型コロナウイルスの影響(出場回数には含めず) |
| 2021年度 | 流経大柏 | 全国高校総体(インターハイ)(16回目) | 3回戦敗退(ベスト16) | 2大会連続出場/優勝・青森山田(青森) |
| 2022年度 | 流経大柏 | 全国高校総体(インターハイ)(千葉県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 千葉県代表は市立船橋/優勝・前橋育英(群馬) |
| 2023年度 | 流経大柏 | 全国高校総体(インターハイ)(千葉県大会) | 県大会決勝敗退(●1-2市立船橋) | 千葉県代表は市立船橋/優勝・明秀学園日立(茨城) |
| 2024年度 | 流経大柏 | 全国高校総体(インターハイ)(17回目) | ベスト8 | 3年ぶり出場/準々決勝●1-2米子北/優勝・昌平(埼玉) |
| 2025年度 | 流経大柏 | 全国高校総体(インターハイ)(18回目) | ベスト4(全国第3位) | 2年連続出場/準決勝●0-0(PK3-5)大津/優勝・神村学園(鹿児島) |
| 2026年度 | 流経大柏 | 全国高校総体(インターハイ)(千葉県大会) | 県大会決勝敗退(●1-1 PK0-3日体大柏) | 千葉県代表は日体大柏 |
高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグEAST・プリンスリーグ関東
| 年度 | 高校名(チーム名) | 大会名 | 成績・結果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2005年度 | 流経大柏 | 高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ関東 | 1部5位 | 優勝・横浜F・マリノスユース(神奈川) |
| 2006年度 | 流経大柏 | 高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ関東 | 1部4位 | 優勝・横浜F・マリノスユース(神奈川) |
| 2007年度 | 流経大柏 | 高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ関東 | 1部準優勝 | 優勝・市立船橋高校(千葉) |
| 2008年度 | 流経大柏 | 高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ関東 | 1部3位 | 優勝・FC東京U-18(東京) |
| 2009年度 | 流経大柏 | 高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ関東 | 1部6位 | 優勝・FC東京U-18(東京) |
| 2010年度 | 流経大柏 | 高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ関東 | 1部準優勝 | 2011年度よりプレミアリーグEASTへ参入/優勝・FC東京U-18(東京) |
| 2011年度 | 流経大柏 | 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグEAST | 4位 | 優勝・コンサドーレ札幌U-18(北海道) |
| 2012年度 | 流経大柏 | 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグEAST | 3位 | 優勝・東京ヴェルディユース(東京) |
| 2013年度 | 流経大柏 | 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグEAST | 優勝 | チャンピオンシップ制覇(真の日本一)/優勝・流経大柏(千葉) |
| 2014年度 | 流経大柏 | 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグEAST | 4位 | 優勝・柏レイソルU-18(千葉) |
| 2015年度 | 流経大柏 | 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグEAST | 5位 | 優勝・鹿島アントラーズユース(茨城) |
| 2016年度 | 流経大柏 | 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグEAST | 7位 | 優勝・青森山田高校(青森) |
| 2017年度 | 流経大柏 | 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグEAST | 3位 | 優勝・FC東京U-18(東京) |
| 2018年度 | 流経大柏 | 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグEAST | 4位 | 優勝・鹿島アントラーズユース(茨城) |
| 2019年度 | 流経大柏 | 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグEAST | 6位 | 優勝・青森山田高校(青森) |
| 2020年度 | 流経大柏 | 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ関東 | 3位 | 新型コロナウイルスの影響により関東地域限定リーグとして開催 |
| 2021年度 | 流経大柏 | 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグEAST | 7位 | 優勝・青森山田高校(青森) |
| 2022年度 | 流経大柏 | 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグEAST | 6位 | 優勝・川崎フロンターレU-18(神奈川) |
| 2023年度 | 流経大柏 | 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグEAST | 5位 | 優勝・青森山田高校(青森) |
| 2024年度 | 流経大柏 | 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグEAST | 4位 | 優勝・横浜FCユース(神奈川) |
| 2025年度 | 流経大柏 | 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグEAST | 5位 | 優勝・鹿島アントラーズユース(茨城) |
| 2026年度 | 流経大柏 | 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグEAST | EAST参戦中 | シーズン進行中(2026年9月現在)/優勝チーム未確定 |
高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグは2011年度に創設されたため、2011年度以降はプレミアリーグの記録を記載し、2005年度から2010年度までは前身大会であるプリンスリーグ関東1部の記録を掲載している。
高円宮杯全日本ユースサッカー選手権大会
| 年度 | 高校名(チーム名) | 大会名(出場回数) | 成績・結果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2005年度 | 流経大柏 | 全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会(1回目) | ラウンド16 | 初出場/優勝・清水エスパルスユース(静岡) |
| 2006年度 | 流経大柏 | 全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会(2回目) | ラウンド16 | 2年連続出場/優勝・滝川第二高校(兵庫) |
| 2007年度 | 流経大柏 | 全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会(3回目) | 優勝 | 3年連続出場/初優勝(決勝○1-0広島ユース)/優勝・流経大柏(千葉) |
| 2008年度 | 流経大柏 | 全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会(4回目) | ラウンド16 | 4年連続出場/優勝・浦和レッズユース(埼玉) |
| 2009年度 | 流経大柏 | 全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会(関東予選) | 関東予選敗退(詳細記録なし) | 関東代表はFC東京U-18等/優勝・横浜F・マリノスユース(神奈川) |
| 2010年度 | 流経大柏 | 全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会(5回目) | ベスト8 | 2年ぶり出場/準々決勝●1-2FC東京U-18/優勝・FC東京U-18(東京) |
高円宮杯全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会は1989年度に創設され2010年度まで開催された。2011年度以降は現行の高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグへと発展的解消を遂げている。
部員数とカテゴリー構成
部員数は約180名(各学年約60名体制)。
カテゴリー構成・活動実態:
- トップチーム(Aチーム):高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグEASTに参戦
- セカンドチーム(Bチーム):高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ関東2部に参戦
- サードチーム(Cチーム):千葉県U-18サッカーリーグ1部(県1部)に参戦
- フォースチーム(Dチーム等):千葉県U-18サッカーリーグ各部およびルーキーリーグ(U-16)に参戦
部員全員が年間を通じて真剣勝負の公式戦に出場できるよう、プレミアリーグから都道府県リーグまで重層的なリーグ戦参戦体制を完備している。また、系列の流通経済大学(関東大学サッカーリーグ)との定期的な練習試合や合同トレーニング、U-16世代の全国ルーキーリーグ参戦など、個々の成長速度に合わせた緻密な育成システムが機能している。
ユニフォーム
ユニフォームはファーストが赤色(エンジ)のシャツ、ショーツ、ソックスをベースとし、セカンドには白を基調としたカラーリングを採用している。長年にわたりアディダス(adidas)社製のキットを着用しており、胸には学校名「RYUKEI」のロゴが誇らしく刻まれている。
寮と練習環境
サッカー部員のうち県外出身者を中心とする多くの選手が、学校敷地内および周辺に整備された男子運動部学寮で集団生活を送っている。寮には指導スタッフが常駐して規律ある生活習慣を徹底管理しており、点呼から食事、消灯に至るまでアスリートとしての自己管理能力を培う指導が行われている。食事面では専任の管理栄養士や給食会社が連携し、過酷なトレーニングと身体づくりを支える栄養バランスの取れた食事が3食提供されている。練習施設は学校敷地内に夜間照明設備を完備したフルサイズの人工芝サッカー場を有し、天候に左右されず一年中高密度のトレーニングを行うことができる。さらに、充実したウェイトトレーニングルーム、クラブハウス、ミーティングルーム、アイシング設備などを完備しており、Jクラブのアカデミーにも引けを取らないトップレベルの育成環境が整えられている。
強化の成果と育成実績
流通経済大学付属柏高校の強さの根幹は、「球際の激しさ」「切り替えの速さ」「最後まで走り切る運動量」を極限まで突き詰めたプレッシングスタイルにある。相手に時間とスペースを一切与えない前線からの強烈なチェイシングと連動したボール奪取は高校サッカー界に革命をもたらし、多くのタイトル獲得の原動力となった。
その育成実績は極めて顕著であり、2007年度の選手権優勝時に大ブレイクした大前元紀をはじめ、鹿島アントラーズで守備の要として君臨する関川郁万、日本代表として活躍した小川諒也やジャーメイン良、田口泰士、林彰洋など、Jリーグや海外、日本代表で活躍するタレントを数多く輩出してきた。さらに、高校卒業後に系列の流通経済大学へ進学して実力を磨き、大学経由でJリーグ入りを果たすルートも強固に確立されている。
近年においてもプレミアリーグEASTで常にハイレベルな戦いを演じるとともに、第103回選手権(2024年度)準優勝、第104回選手権(2025年度)第3位、2025年度インターハイ第3位など、高校サッカー激戦区・千葉県において常に全国制覇を視野に入れた挑戦を続けている。
主なプロ選手一覧
- 1997年度卒:長谷川太郎(流通経済大学付属柏高校 → 柏レイソル → アルビレックス新潟 → ヴァンフォーレ甲府 → 徳島ヴォルティス → 横浜FC → ギラヴァンツ北九州 → 浦安SC → モハメダンSC(インド))
- 2002年度卒:近藤祐介(習志野高校 → 流通経済大学付属柏高校 → FC東京 → コンサドーレ札幌 → ヴィッセル神戸 → 水戸ホーリーホック → 栃木SC → ギラヴァンツ北九州 → AC長野パルセイロ → SC相模原)
- 2002年度卒:大谷秀和(流通経済大学付属柏高校 → 柏レイソル)
- 2002年度卒:深津康太(習志野高校 → 流通経済大学付属柏高校 → 名古屋グランパスエイト → 水戸ホーリーホック → 名古屋グランパスエイト → 柏レイソル → FC岐阜 → FC町田ゼルビア → 東京ヴェルディ → FC町田ゼルビア → いわてグルージャ盛岡)
- 2002年度卒:阿部嵩(習志野高校 → 流通経済大学付属柏高校 → 流通経済大学 → 柏レイソル → アビスパ福岡 → ツエーゲン金沢)
- 2002年度卒:阿部琢久哉(流通経済大学付属柏高校 → 駒澤大学 → TDK SC / ブラウブリッツ秋田 → 松本山雅FC → 栃木ウーヴァFC → VONDS市原 → 栃木ウーヴァFC)
- 2002年度卒:船山祐二(習志野高校 → 流通経済大学付属柏高校 → 流通経済大学 → 鹿島アントラーズ → セレッソ大阪 → 鹿島アントラーズ → モンテディオ山形 → アビスパ福岡 → アーミー・ユナイテッドFC(タイ) → エアフォース・セントラルFC(タイ) → 東京ヴェルディ)
- 2003年度卒:赤井秀行(流通経済大学付属柏高校 → 流通経済大学 → 栃木SC → SC相模原)
- 2003年度卒:飯田真輝(流通経済大学付属柏高校 → 流通経済大学 → 東京ヴェルディ → カターレ富山 → 松本山雅FC → FCマルヤス岡崎 → ラランジャ豊川)
- 2004年度卒:平木良樹(流通経済大学付属柏高校 → 流通経済大学 → 名古屋グランパスエイト → ロアッソ熊本 → 湘南ベルマーレ → ブラウブリッツ秋田 → VONDS市原 → ブラウブリッツ秋田)
- 2004年度卒:椎名一馬(流通経済大学付属柏高校 → 流通経済大学 → ファジアーノ岡山 → 東京武蔵野ユナイテッドFC)
- 2004年度卒:池田圭(流通経済大学付属柏高校 → 流通経済大学 → サガン鳥栖 → FELDAユナイテッドFC(マレーシア))
- 2004年度卒:山下訓広(流通経済大学付属柏高校 → 流通経済大学 → ロアッソ熊本 → アルビレックス新潟シンガポール → ホーガン・ユナイテッドFC(シンガポール) → タンピネス・ローバースFC(シンガポール) → ヤダナボンFC(ミャンマー) → プルセバヤ・スラバヤ(インドネシア) → ペルシタ・タンゲラン(インドネシア) → サバFA(マレーシア) → バンドゥン・ユナイテッドFC(インドネシア) → ブルネイDPMM FC)
- 2004年度卒:三門雄大(流通経済大学付属柏高校 → 流通経済大学 → アルビレックス新潟 → 横浜F・マリノス → アビスパ福岡 → 大宮アルディージャ → FC今治 → 高知ユナイテッドSC)※現所属(2026年時点)
- 2005年度卒:長谷川悠(流通経済大学付属柏高校 → 名古屋グランパスエイト → アルビレックス新潟 → アビスパ福岡 → モンテディオ山形 → 大宮アルディージャ → 徳島ヴォルティス → 清水エスパルス → V・ファーレン長崎 → シドニー・オリンピックFC(オーストラリア) → ウーロンゴン・オリンピックFC(オーストラリア))
- 2005年度卒:林彰洋(流通経済大学付属柏高校 → 流通経済大学 → プリマス・アーガイルFC(イングランド) → ROCシャルルロワ=マルシェンヌ(ベルギー) → 清水エスパルス → サガン鳥栖 → FC東京 → ベガルタ仙台)※元日本代表・現所属(2026年時点)
- 2005年度卒:千明聖典(流通経済大学付属柏高校 → 流通経済大学 → ファジアーノ岡山 → 大分トリニータ → SC相模原)
- 2005年度卒:石川大徳(流通経済大学付属柏高校 → 流通経済大学 → 水戸ホーリーホック → サンフレッチェ広島 → ベガルタ仙台 → 大分トリニータ → 水戸ホーリーホック → ザスパクサツ群馬 → SC相模原)
- 2006年度卒:川里光太郎(流通経済大学付属柏高校 → アルテ高崎 → 栃木ウーヴァFC → グルージャ盛岡 → 東京23FC → FC琉球 → VONDS市原 → FCマルヤス岡崎 → テゲバジャーロ宮崎 → 鈴鹿ポイントゲッターズ → BTOPサンクくりやま → KONOSU CITY FOOTBALL CLUB)
- 2006年度卒:白井裕人(流通経済大学付属柏高校 → 流通経済大学 → 松本山雅FC → ツエーゲン金沢)※現所属(2026年時点)
- 2007年度卒:大前元紀(流通経済大学付属柏高校 → 清水エスパルス → フォルトゥナ・デュッセルドルフ(ドイツ) → 清水エスパルス → 大宮アルディージャ → ザスパクサツ群馬 → 京都サンガF.C. → 南葛SC)※現所属(2026年時点)
- 2007年度卒:比嘉祐介(流通経済大学付属柏高校 → 流通経済大学 → 横浜F・マリノス → 京都サンガF.C. → 横浜F・マリノス → ジェフユナイテッド千葉 → 東京ヴェルディ)※ロンドン五輪予選日本代表
- 2007年度卒:中里崇宏(流通経済大学付属柏高校 → 流通経済大学 → 横浜FC → 水戸ホーリーホック → 横浜FC → 江原FC(韓国) → 水戸ホーリーホック → 鈴鹿ポイントゲッターズ → Y.S.C.C.横浜 → いわてグルージャ盛岡 → ヴィアティン三重 → ボイジャーズ)※現所属(2026年時点)
- 2007年度卒:上條宏晃(流通経済大学付属柏高校 → 流通経済大学 → ファジアーノ岡山)
- 2007年度卒:関田寛士(流通経済大学付属柏高校 → 桐蔭横浜大学 → FC岐阜 → AC長野パルセイロ)
- 2007年度卒:村瀬勇太(流通経済大学付属柏高校 → 流通経済大学 → 松本山雅FC → 藤枝MYFC → ヴァンラーレ八戸 → 奈良クラブ → FCマルヤス岡崎)
- 2008年度卒:田口泰士(流通経済大学付属柏高校 → 名古屋グランパス → ジュビロ磐田 → ジェフユナイテッド千葉)※元日本代表・現所属(2026年時点)
- 2008年度卒:久場光(流通経済大学付属柏高校 → 名古屋グランパス → 愛媛FC → FC琉球)
- 2008年度卒:河本明人(流通経済大学付属柏高校 → 流通経済大学 → ヴァンフォーレ甲府 → 栃木SC → ヴァンフォーレ甲府 → 東京ユナイテッドFC → 南葛SC → 東京ユナイテッドFC → スペリオ城北)
- 2009年度卒:石井雄輔(流通経済大学付属柏高校 → 流通経済大学 → 藤枝MYFC → ナショナル・ポリス・コミッサリーFC(カンボジア))
- 2009年度卒:島崎恭平(流通経済大学付属柏高校 → 桐蔭横浜大学 → FC町田ゼルビア → 東京武蔵野シティFC)
- 2009年度卒:水木将人(流通経済大学付属柏高校 → 流通経済大学 → 藤枝MYFC → アスルクラロ沼津)
- 2010年度卒:増田繁人(流通経済大学付属柏高校 → アルビレックス新潟 → ザスパクサツ群馬 → 大分トリニータ → FC町田ゼルビア → アルビレックス新潟 → FC町田ゼルビア → ファジアーノ岡山 → 藤枝MYFC → ブラウブリッツ秋田 → ハイフォンFC(ベトナム))
- 2010年度卒:吉田眞紀人(流通経済大学付属柏高校 → 名古屋グランパス → 松本山雅FC → 水戸ホーリーホック → ジェフユナイテッド千葉 → FC町田ゼルビア → ジェフユナイテッド千葉 → 愛媛FC → レノファ山口FC → 福島ユナイテッドFC)
- 2010年度卒:松澤香輝(流通経済大学付属柏高校 → 早稲田大学 → ヴィッセル神戸 → 徳島ヴォルティス → ベガルタ仙台)※現所属(2026年時点)
- 2010年度卒:八角大智(流通経済大学付属柏高校 → 早稲田大学 → ザスパクサツ群馬 → グルージャ盛岡)
- 2010年度卒:進藤誠司(流通経済大学付属柏高校 → 国士舘大学 → カターレ富山 → アスルクラロ沼津 → ラインメール青森)
- 2010年度卒:三渡洲舞人(流通経済大学付属柏高校 → 東京ヴェルディ)
- 2010年度卒:鈴木翔登(流通経済大学付属柏高校 → 流通経済大学 → ロアッソ熊本 → ギラヴァンツ北九州 → ロアッソ熊本 → カターレ富山 → 福島ユナイテッドFC → クリアソン新宿)
- 2011年度卒:呉屋大翔(流通経済大学付属柏高校 → 関西学院大学 → ガンバ大阪 → 徳島ヴォルティス → ガンバ大阪 → V・ファーレン長崎 → 柏レイソル → 大分トリニータ → ジェフユナイテッド千葉)※現所属(2026年時点)
- 2011年度卒:田上大地(流通経済大学付属柏高校 → 流通経済大学 → V・ファーレン長崎 → 柏レイソル → アルビレックス新潟 → ファジアーノ岡山)※現所属(2026年時点)
- 2011年度卒:中村慶太(流通経済大学付属柏高校 → 流通経済大学 → V・ファーレン長崎 → 清水エスパルス → 柏レイソル → V・ファーレン長崎)※現所属(2026年時点)
- 2011年度卒:湯澤聖人(流通経済大学付属柏高校 → 流通経済大学 → 柏レイソル → 京都サンガF.C. → ヴァンフォーレ甲府 → アビスパ福岡)※現所属(2026年時点)
- 2011年度卒:宮本拓弥(流通経済大学付属柏高校 → 早稲田大学 → 水戸ホーリーホック → Y.S.C.横浜 → 藤枝MYFC → AC長野パルセイロ → ヴァンラーレ八戸 → SHIBUYA CITY FC → 房総ローヴァーズ木更津FC)
- 2011年度卒:古波津辰希(流通経済大学付属柏高校 → 流通経済大学 → 栃木SC → 栃木シティFC)
- 2011年度卒:増田修斗(流通経済大学付属柏高校 → 流通経済大学 → 平成国際大学 → 栃木シティFC → FC ROWDY MORIYA)
- 2011年度卒:中村俊貴(流通経済大学付属柏高校 → 国士舘大学 → ザスパクサツ群馬 → tonan前橋 → 鈴鹿アンリミテッドFC)
- 2011年度卒:寺島はるひ(流通経済大学付属柏高校 → 流通経済大学 → 東京武蔵野シティFC → 奈良クラブ)
- 2012年度卒:武田将平(流通経済大学付属柏高校 → 神奈川大学 → ファジアーノ岡山 → ヴァンフォーレ甲府 → 京都サンガF.C. → 湘南ベルマーレ)※現所属(2026年時点)
- 2012年度卒:溝渕雄志(流通経済大学付属柏高校 → 慶應義塾大学 → ジェフユナイテッド千葉 → 松本山雅FC → 栃木SC → ジェフユナイテッド千葉 → カターレ富山)
- 2012年度卒:坂田大樹(流通経済大学付属柏高校 → 流通経済大学 → いわきFC → アビスパ福岡 → 柏レイソル → 鹿児島ユナイテッドFC)※現所属(2026年時点)
- 2012年度卒:真栄城兼哉(流通経済大学付属柏高校 → FC琉球)
- 2013年度卒:青木亮太(流通経済大学付属柏高校 → 名古屋グランパス → 大宮アルディージャ → 北海道コンサドーレ札幌)※現所属(2026年時点)
- 2013年度卒:小泉慶(流通経済大学付属柏高校 → アルビレックス新潟 → 柏レイソル → 鹿島アントラーズ → サガン鳥栖 → FC東京 → 清水エスパルス)※現所属(2026年時点)
- 2013年度卒:ジャーメイン良(流通経済大学付属柏高校 → 流通経済大学 → ベガルタ仙台 → 横浜FC → ジュビロ磐田 → サンフレッチェ広島 → 清水エスパルス)※元日本代表・現所属(2026年時点)
- 2013年度卒:今津佑太(流通経済大学付属柏高校 → 流通経済大学 → ヴァンフォーレ甲府 → サンフレッチェ広島 → V・ファーレン長崎 → ヴァンフォーレ甲府 → サガン鳥栖)※現所属(2026年時点)
- 2013年度卒:秋山陽介(流通経済大学付属柏高校 → 早稲田大学 → 名古屋グランパス → ジュビロ磐田 → 名古屋グランパス → ベガルタ仙台 → ジェフユナイテッド千葉 → ベガルタ仙台 → 福島ユナイテッドFC → ウーロンゴン・ユナイテッドFC(オーストラリア))
- 2013年度卒:立花歩夢(流通経済大学付属柏高校 → 流通経済大学 → ヴァスコ・ダ・ガマ(ブラジル) → トンベンセFC(ブラジル) → 横浜FC → SC相模原 → プレストン・ライオンズFC(オーストラリア))
- 2014年度卒:小川諒也(流通経済大学付属柏高校 → 早稲田大学(eスクール) → FC東京 → ヴィトーリアSC(ポルトガル) → シント=トロイデンVV(ベルギー) → 鹿島アントラーズ)※元日本代表・現所属(2026年時点)
- 2014年度卒:髙澤優也(流通経済大学付属柏高校 → 流通経済大学 → ザスパクサツ群馬 → 大分トリニータ → アルビレックス新潟 → ギラヴァンツ北九州 → FC町田ゼルビア → ザスパ群馬 → ヴェルスパ大分)※現所属(2026年時点)
- 2014年度卒:新垣貴之(流通経済大学付属柏高校 → 流通経済大学 → ギラヴァンツ北九州 → モンテディオ山形 → FC岐阜 → FCセリオーレ)
- 2014年度卒:相澤祥太(流通経済大学付属柏高校 → 流通経済大学 → サウス・ウェスト・クイーンズランド・サンダーFC(オーストラリア) → ロアッソ熊本 → 南葛SC)
- 2014年度卒:儀保幸英(流通経済大学付属柏高校 → 沖縄国際大学 → FC琉球 → テゲバジャーロ宮崎)
- 2015年度卒:本村武揚(流通経済大学付属柏高校 → 流通経済大学 → ジェフユナイテッド千葉 → ギラヴァンツ北九州 → 東京23FC)
- 2016年度卒:加藤千尋(流通経済大学付属柏高校 → 流通経済大学 → ベガルタ仙台 → モンテディオ山形 → 水戸ホーリーホック)※現所属(2026年時点)
- 2016年度卒:市川侑麻(流通経済大学付属柏高校 → 国士舘大学 → アスルクラロ沼津 → 福井ユナイテッドFC → FC.AWJ)
- 2017年度卒:宮本優太(流通経済大学付属柏高校 → 流通経済大学 → 浦和レッズ → KMSKデインズ(ベルギー) → 京都サンガF.C. → 浦和レッズ)※現所属(2026年時点)
- 2017年度卒:菊地泰智(流通経済大学付属柏高校 → 流通経済大学 → サガン鳥栖 → 名古屋グランパス)※現所属(2026年時点)
- 2017年度卒:薄井覇斗(流通経済大学付属柏高校 → 流通経済大学 → 松本山雅FC → サンフレッチェ広島 → ジェフユナイテッド千葉)※現所属(2026年時点)
- 2017年度卒:鹿野修平(流通経済大学付属柏高校 → 流通経済大学 → いわきFC → 栃木SC)※現所属(2026年時点)
- 2018年度卒:関川郁万(流通経済大学付属柏高校 → 鹿島アントラーズ)※現所属(2026年時点)
- 2018年度卒:猪瀬康介(流通経済大学付属柏高校 → FC琉球 → SC相模原 → ブラウブリッツ秋田 → SC相模原 → 高知ユナイテッドSC)※現所属(2026年時点)
- 2018年度卒:左部開斗(流通経済大学付属柏高校 → 桐蔭横浜大学 → SC相模原)
- 2018年度卒:熊澤和希(流通経済大学付属柏高校 → 流通経済大学 → 柏レイソル → ギラヴァンツ北九州)※現所属(2026年時点)
- 2019年度卒:大西悠介(流通経済大学付属柏高校 → 国士舘大学 → いわきFC → アルビレックス新潟)※現所属(2026年時点)
- 2020年度卒:松原颯汰(流通経済大学付属柏高校 → ジェフユナイテッド千葉 → セレッソ大阪 → ジェフユナイテッド千葉 → AC長野パルセイロ → サガン鳥栖)※現所属(2026年時点)
- 2020年度卒:藤井海和(流通経済大学付属柏高校 → 流通経済大学 → ファジアーノ岡山 → いわきFC)※現所属(2026年時点)
- 2020年度卒:三好麟大(流通経済大学付属柏高校 → 阪南大学 → 高知ユナイテッドSC)※現所属(2026年時点)
- 2021年度卒:渋谷諒太(流通経済大学付属柏高校 → 流通経済大学 → 松本山雅FC)※現所属(2026年時点)
- 2021年度卒:橋本清太郎(流通経済大学付属柏高校 → 専修大学 → ガイナーレ鳥取)※現所属(2026年時点)
- 2021年度卒:川畑優翔(流通経済大学付属柏高校 → 流通経済大学 → SC相模原)※現所属(2026年時点)
- 2021年度卒:清水蒼太朗(流通経済大学付属柏高校 → 流通経済大学 → AC長野パルセイロ)※現所属(2026年時点)
- 2024年度卒:亀田歩夢(流通経済大学付属柏高校 → カターレ富山)※現所属(2026年時点)
- 2024年度卒:松本果成(流通経済大学付属柏高校 → 湘南ベルマーレ)※現所属(2026年時点)
- 2025年度卒:大藤颯太(流通経済大学付属柏高校 → 東京ヴェルディ)※現所属(2026年時点)
- 2025年度卒:安藤晃希(流通経済大学付属柏高校 → 水戸ホーリーホック → ロイヤル・アントワープFC(ベルギー))※現所属(2026年時点)
- 2025年度卒:増田大空(流通経済大学付属柏高校 → ジュビロ磐田)※現所属(2026年時点)
- 2025年度卒:島谷義進(流通経済大学付属柏高校 → 早稲田大学(通信教育課程在学) → 水戸ホーリーホック)※現所属(2026年時点)
※掲載基準:J1〜J3等のプロリーグ所属実績または国内外プロ契約実績が確認できた男子選手を対象としています。女子選手(安達凛花等)や地域リーグ・アマチュアクラブのみ在籍の選手は基準に基づき割愛しています。卒業年度は1〜3月生まれは生年+17、4〜12月生まれは生年+18で算出しています。





















