学校法人石川高校(福島県)
学校法人石川高等学校(学法石川)サッカー部は、福島県石川郡石川町に所在する私立高校のサッカー部である。1892年創立の県内最古の私学としての歴史を誇る同学園において、1995年の創部以来、着実な強化を重ねて急成長を遂げた。2020年度の第99回全国高校サッカー選手権大会福島県大会で絶対王者・尚志らを破り創部25年目で悲願の全国初出場を達成。2025年度には地元開催の全国高校総体(インターハイ)に初出場し全国ベスト16(3回戦進出)を果たすとともに、プリンスリーグ東北へと昇格。「一意専心」を胸に、激戦の福島および東北高校サッカー界で存在感を放つ新興強豪校である。
目次
学校の設立と概要
学校法人石川高等学校(通称・学法石川)は、1892年(明治25年)に創設された「石川義塾」を起源とする、福島県内で最も長い歴史を有する私立中高一貫教育校である。奥州一之宮・石都々古和気神社の神官を務めた吉田光一氏や初代校長・森嘉種氏らにより設立され、「至誠」「友愛」「剛健」の建学の精神のもと、時代を切り拓く自主自立の精神と豊かな人間性を備えた人材の育成に取り組んできた。
設置学科には全日制普通科を擁し、生徒の志望進路や学力・特性に応じた多様なコース編成(特別進学コース、イノベーション探究コース、普通進学コース、ハイブリッド文理コース等)を展開。大学進学に向けた手厚い学習指導と、多彩なキャリア教育を両立させている。
学園創立から130年を超える歴史の中で、スポーツ教育の振興に極めて注力。甲子園出場を幾度も果たした硬式野球部や、全国高校駅伝の常連である陸上競技部(男子・女子)、自転車競技部など全国トップクラスのアスリートを多数輩出しており、サッカー部を含めた各競技部が全国舞台で輝かしい実績を残している。
サッカー部創部の経緯
学法石川高等学校サッカー部は、1994年(平成6年)に発足した前身の同好会・愛好会を経て、1995年(平成7年)に正式な運動部として創部された。創部初期は部員数やグラウンド環境に恵まれず、福島県大会の初戦敗退が続く雌伏の時代を経験した。
転機となったのは2006年、大阪府出身で大阪体育大学卒業後に指導者経験を積んでいた稲田正信氏を監督として招聘し、学園を挙げての本格的な強化プロジェクトがスタートしたことである。当初は選手集めやグラウンド整備に苦心しながらも、稲田監督は関西仕込みの技術論と「人間力の向上なくして競技力の向上なし」という理念を掲げ、地道にチーム改革を進めた。
その後、学校創立記念事業等を通じて専用サッカー場(夜間照明付き人工芝フルピッチ)や専用学生寮(山形寮)が整備され、全国から意欲の高い選手が集結。2010年代半ばから県大会の決勝・準決勝の常連校へとのし上がった。そして2020年度(第99回選手権福島県予選)準決勝で絶対王者・尚志を1-0で撃破し、決勝で聖光学院を3-0で破って創部25年目で悲願の選手権初優勝・全国大会初出場を達成。福島県の高校サッカー界に新たな歴史を刻んだ。
現監督と指導陣
- 稲田正信(いなだまさのぶ)(在籍期間:2006年〜在任中)
1977年生まれ、大阪府出身。高槻南高校、大阪体育大学でプレーし、卒業後は大阪学院大学などでコーチを務めた。2006年に学法石川高校サッカー部監督に就任(JFA公認A級コーチライセンス保持)。情熱的なスカウティングと徹底した個の技術・戦術指導、そして礼儀作法や自立心を育む人間教育を実践。2020年度にチームを創部初の全国高校選手権出場へ導き、2025年度にはインターハイ初出場・全国ベスト16進出を達成した名将である。
- 野崎浩幸(のざきひろゆき)(在籍期間:2010年代〜在任中)
部長(JFA公認C級ライセンス)。学校教諭として部の運営全般、生徒の学業支援および生活指導を統括し、チームを後方から支えている。
- 指導スタッフ・外部コーチ陣(在籍期間:2010年代〜在任中)
コーチの石松氏をはじめとする専門コーチ陣やGKコーチ、外部トレーナーが連携し、トップチームから育成カテゴリーまで一貫した指導を行っている。
経験豊富な指導陣に加え、メディカル・フィジカルトレーナーと連携した科学的トレーニング体制が整えられている。
全国大会などでの成績
全国高校サッカー選手権大会には、第99回大会(2020年度)に悲願の全国初出場を果たした。福島県大会準決勝で絶対王者・尚志を1-0で破り、決勝でも聖光学院を3-0で圧倒して福島県初制覇を達成。全国本大会1回戦では長崎県代表の創成館と対戦し、0-1で惜敗したものの堂々たる全国デビューを飾った。その後も2021年度、2022年度、2024年度、2025年度と県大会決勝に進出している。
全国高校総体(インターハイ)においては、2025年度(第71回福島県高校体育大会)において福島県第2代表としてインターハイ全国大会初出場を達成。全国本大会1回戦で関東の強豪・桐蔭学園(神奈川)を1-0で下して全国初勝利を収め、2回戦も突破して堂々の全国ベスト16(3回戦進出)を果たした。
リーグ戦においては、福島県U-18リーグ(F1リーグ)で2019年・2020年・2024年に優勝。2024年度の高円宮杯プリンスリーグ東北プレーオフを勝ち抜いてプリンスリーグ東北への初昇格を果たし、東北最高峰カテゴリーへの定着を果たしている。
#### 全国高校サッカー選手権大会(本大会および福島県大会)| 年度 | 高校名(チーム名) | 大会名(出場回数) | 成績・結果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2010年度 | 学法石川 | 全国高校サッカー選手権福島県大会 | 県大会敗退(詳細記録なし) | 福島県代表は尚志/優勝・滝川第二(兵庫) |
| 2011年度 | 学法石川 | 全国高校サッカー選手権福島県大会 | 県大会敗退(詳細記録なし) | 福島県代表は尚志/優勝・市立船橋(千葉) |
| 2012年度 | 学法石川 | 全国高校サッカー選手権福島県大会 | 県大会敗退(詳細記録なし) | 福島県代表は聖光学院/優勝・鵬翔(宮崎) |
| 2013年度 | 学法石川 | 全国高校サッカー選手権福島県大会 | 県大会敗退(詳細記録なし) | 福島県代表は富岡/優勝・富山第一(富山) |
| 2014年度 | 学法石川 | 全国高校サッカー選手権福島県大会 | 県大会敗退(詳細記録なし) | 福島県代表は尚志/優勝・星稜(石川) |
| 2015年度 | 学法石川 | 全国高校サッカー選手権福島県大会 | 県大会ベスト4 | 準決勝で尚志に0-1で敗退/福島県代表は尚志/優勝・東福岡(福岡) |
| 2016年度 | 学法石川 | 全国高校サッカー選手権福島県大会 | 県大会準優勝 | 決勝で尚志に0-2で敗退/福島県代表は尚志/優勝・青森山田(青森) |
| 2017年度 | 学法石川 | 全国高校サッカー選手権福島県大会 | 県大会準優勝 | 決勝で尚志に0-1で敗退/福島県代表は尚志/優勝・前橋育英(群馬) |
| 2018年度 | 学法石川 | 全国高校サッカー選手権福島県大会 | 県大会ベスト4 | 準決勝で尚志に敗退/福島県代表は尚志/優勝・青森山田(青森) |
| 2019年度 | 学法石川 | 全国高校サッカー選手権福島県大会 | 県大会ベスト4 | 準決勝で聖光学院に敗退/福島県代表は尚志/優勝・静岡学園(静岡) |
| 2020年度 | 学法石川 | 第99回全国高校サッカー選手権大会(1回目) | 1回戦敗退(全国初出場) | 県予選準決勝で尚志(1-0)、決勝で聖光学院(3-0)を破り初優勝/本大会1回戦で創成館に0-1で敗退/優勝・山梨学院(山梨) |
| 2021年度 | 学法石川 | 全国高校サッカー選手権福島県大会 | 県大会準優勝 | 決勝で尚志に0-0(PK3-4)で敗退/福島県代表は尚志/優勝・青森山田(青森) |
| 2022年度 | 学法石川 | 全国高校サッカー選手権福島県大会 | 県大会準優勝 | 決勝で尚志に0-2で敗退/福島県代表は尚志/優勝・岡山学芸館(岡山) |
| 2023年度 | 学法石川 | 全国高校サッカー選手権福島県大会 | 県大会ベスト4 | 準決勝で尚志に0-1で敗退/福島県代表は尚志/優勝・青森山田(青森) |
| 2024年度 | 学法石川 | 全国高校サッカー選手権福島県大会 | 県大会準優勝 | 決勝で尚志に0-3で敗退/福島県代表は尚志/優勝・前橋育英(群馬) |
| 2025年度 | 学法石川 | 全国高校サッカー選手権福島県大会 | 県大会準優勝 | 準決勝で帝京安積を破るも決勝で尚志に敗退/福島県代表は尚志/優勝・神村学園(鹿児島) |
| 年度 | 高校名(チーム名) | 大会名(出場回数) | 成績・結果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2010年度 | 学法石川 | 高校総体福島県大会 | 県大会敗退(詳細記録なし) | 福島県代表は尚志/優勝・市立船橋(千葉) |
| 2011年度 | 学法石川 | 高校総体福島県大会 | 県大会敗退(詳細記録なし) | 福島県代表は富岡/優勝・桐蔭学園(神奈川) |
| 2012年度 | 学法石川 | 高校総体福島県大会 | 県大会敗退(詳細記録なし) | 福島県代表は尚志/優勝・三浦学苑(神奈川) |
| 2013年度 | 学法石川 | 高校総体福島県大会 | 県大会敗退(詳細記録なし) | 福島県代表は富岡/優勝・市立船橋(千葉) |
| 2014年度 | 学法石川 | 高校総体福島県大会 | 県大会敗退(詳細記録なし) | 福島県代表は尚志/優勝・東福岡(福岡) |
| 2015年度 | 学法石川 | 高校総体福島県大会 | 県大会ベスト4 | 福島県代表は尚志/優勝・東福岡(福岡) |
| 2016年度 | 学法石川 | 高校総体福島県大会 | 県大会準優勝 | 決勝で尚志に敗退/福島県代表は尚志/優勝・市立船橋(千葉) |
| 2017年度 | 学法石川 | 高校総体福島県大会 | 県大会準優勝 | 決勝で尚志に敗退/福島県代表は尚志/優勝・流通経済大柏(千葉) |
| 2018年度 | 学法石川 | 高校総体福島県大会 | 県大会準優勝 | 決勝で尚志に敗退/福島県代表は尚志/優勝・山梨学院(山梨) |
| 2019年度 | 学法石川 | 高校総体福島県大会 | 県大会準優勝 | 決勝で尚志に敗退/福島県代表は尚志/優勝・桐光学園(神奈川) |
| 2020年度 | 学法石川 | 高校総体(インターハイ) | 大会中止 | 新型コロナウイルス感染拡大の影響により全国・県大会ともに中止 |
| 2021年度 | 学法石川 | 高校総体福島県大会 | 県大会準優勝 | 決勝で尚志に敗退/福島県代表は尚志/優勝・青森山田(青森) |
| 2022年度 | 学法石川 | 高校総体福島県大会 | 県大会ベスト4 | 準決勝で聖光学院に敗退/福島県代表は尚志/優勝・前橋育英(群馬) |
| 2023年度 | 学法石川 | 高校総体福島県大会 | 県大会準優勝 | 決勝で尚志に敗退/福島県代表は尚志/優勝・明秀学園日立(茨城) |
| 2024年度 | 学法石川 | 高校総体福島県大会 | 県大会準優勝 | 決勝で尚志に敗退/福島県代表は尚志/優勝・昌平(埼玉) |
| 2025年度 | 学法石川 | 全国高校総体(インターハイ)(1回目) | 3回戦敗退(全国ベスト16) | 県予選準優勝・福島開催枠でインハイ初出場/1回戦1-0桐蔭学園、2回戦突破、3回戦進出/優勝・神村学園(鹿児島) |
| 年度 | 高校名(チーム名) | 大会名 | 成績・結果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2018年度 | 学法石川 | 福島県U-18サッカーリーグ(F1リーグ) | 上位(2位) | プリンスリーグ東北プレーオフ進出 |
| 2019年度 | 学法石川 | 福島県U-18サッカーリーグ(F1リーグ) | 優勝 | プリンスリーグ東北プレーオフ進出 |
| 2020年度 | 学法石川 | 福島県U-18サッカーリーグ(F1リーグ) | 優勝 | コロナ禍による短縮開催/参入戦中止 |
| 2021年度 | 学法石川 | 福島県U-18サッカーリーグ(F1リーグ) | 上位 | プリンスリーグ東北プレーオフ進出 |
| 2022年度 | 学法石川 | 福島県U-18サッカーリーグ(F1リーグ) | 上位 | プリンスリーグ東北プレーオフ進出 |
| 2023年度 | 学法石川 | 福島県U-18サッカーリーグ(F1リーグ) | 上位(2位) | プリンスリーグ東北プレーオフ決勝で惜敗 |
| 2024年度 | 学法石川 | 福島県U-18サッカーリーグ(F1リーグ) | 優勝(昇格決定) | F1優勝・プリンスリーグ東北プレーオフを勝ち抜き東北プリンス初昇格 |
| 2025年度 | 学法石川 | 高円宮杯 JFA U-18 サッカープリンスリーグ東北 | 9位(残留) | プリンスリーグ東北初参戦・残留 |
| 2026年度 | 学法石川 | 高円宮杯 JFA U-18 サッカープリンスリーグ東北 | 在籍 | 東北最高峰カテゴリー所属 |
部員数
総部員数は約100名(3年生約30名、2年生約35名、1年生約35名)で構成されている。
カテゴリー構成および活動実態:
- トップチーム(Aチーム):高円宮杯 JFA U-18 サッカープリンスリーグ東北、全国高校総体、全国高校サッカー選手権に参戦
- セカンドチーム(Bチーム):福島県U-18サッカーリーグ(F1リーグまたはF2リーグ)に参戦
- サードチーム(Cチーム):福島県県南地区ユースリーグ等に参戦
- U-16チーム:東北U-16ルーキーリーグ(LIGA NOVA等)に参戦
部員の主な出身チームとしては、地元福島県のJヴィレッジSC、福島ユナイテッドFC U-15、いわきFC U-15、会津サントスFC、ラッセル郡山などの有力クラブをはじめ、関東圏(クラブ与野、FC AIVANCE YOKOSUKA、水戸ホーリーホックジュニアユース、Forza’02、ウイングスSC、GRANDE FCなど)や関西圏、東北各県の強豪街クラブ・Jクラブ下部組織から高い志を持った選手が集い、切磋琢磨している。
練習環境については、学園敷地内近隣に専用の「学法石川サッカーフィールド(夜間照明付き人工芝フルピッチ)」を完備。さらに山形寮隣接グラウンドや校内ウエイトトレーニング施設、クラブハウスを備えており、東北屈指の充実したハードウェア環境の中で効率的かつ強度の高いトレーニングを実施している。
ユニフォーム
ユニフォームサプライヤーはUMBRO(アンブロ)が務めている。ファーストユニフォーム(HOME)は、チームカラーである高貴な「紫(パープル)」を基調とし、シャツが紫色、パンツが紫色、ソックスが紫色の全身パープルのセットアップを採用。胸には伝統の「学法石川」の漢字表記またはエンブレムが刻まれている。セカンドユニフォーム(AWAY)は、クリーンな「白」を基調としたシャツ(白)・パンツ(白)・ソックス(白)のセットアップを採用。ゴールキーパー(GK)の正ユニフォームには水色(スカイブルー)、副ユニフォームには赤色(レッド)などが採用されている。また、地元企業(野本観光バスなど)をはじめとするパートナー企業がスポンサーとしてユニフォームやトレーニングウェア等に掲出され、チーム活動を支援している。
寮・生活環境
学法石川高校サッカー部では、県外や遠方から入部する部員のためにサッカー部専用の学生寮「山形寮(福島県石川郡石川町山形)」を完備している。
寮費および諸経費については、月額58,000円(朝昼夕の3食付き)と公式に案内されており、遠方からの受け入れ態勢が明確に整えられている(※年度や契約形態により改定される場合あり)。
寮はグラウンド至近に位置しており、移動時間を最小限に抑えて自主練習やリカバリーに充てることが可能。寮内では規則正しい集団生活、清掃・洗濯の自立、栄養士監修の温かい食事提供を通じて、競技力のみならず社会人としての基本的生活習慣や協調性を養う指導が徹底されている。
入学・入部案内
練習会・セレクションは、例年夏季(7月〜8月頃)を中心に中学生(主に中学3年生)を対象とした部活動体験会・練習会が実施される。
偏差値および設置コースは以下の通りである。
- 普通科特別進学コース:偏差値目安 52〜55(国公立・難関私立大学進学)
- 普通科イノベーション探究コース / ハイブリッド文理コース:偏差値目安 48〜50(総合進学・探究学習)
- 普通科進学コース / キャリアコース:偏差値目安 44〜46(大学・短大・専門学校進学・就職)
推薦入試制度においては、「スポーツ推薦入試」「自己推薦入試」が導入されており、中学校での競技実績や体験会での評価、学業成績等に基づき選考が行われる。一般入試での入学者の入部も可能であるが、全寮制・高強度のトレーニング環境に対応する覚悟と意欲が求められる。
※これらの情報は年度・情勢により変動するため、あくまで参考情報となります。最新かつ正確な情報は必ず学校・クラブ公式HPをご確認いただくか、直接お問い合わせください。
チーム強化・指導方針
学法石川高校サッカー部の指導方針の根底にあるのは、スローガン「一意専心」に象徴される、サッカーと日常生活に対するひたむきな姿勢と「人間力の育成」である。稲田正信監督のもと、ピッチ内での技術・戦術のみならず、挨拶、礼儀、道具の管理、学業への取り組みといった当たり前のことを徹底する「凡事徹底」が選手たちに叩き込まれている。
戦術面においては、関西仕込みの緻密なボールコントロールと状況判断力(判断の質とスピード)をベースに、ハードワークと連動した組織的なプレッシングを融合。自陣からの丁寧なビルドアップで主導権を握りつつ、奪ったボールをスピーディーにゴールへ結びつけるモダンなポゼッション&ショートカウンターを展開する。
また、専用人工芝ピッチと専用寮という強みを最大限に活かし、学年に関係なく実力主義でチャンスを与える育成システムを確立。トップチームだけでなくBチームやU-16年代も高強度の公式戦を年間通じて戦うことで、大学サッカー強豪校や社会人で即戦力として活躍できる自立したタレントの育成に取り組んでいる。
主なプロ選手一覧
- 現時点において、学法石川高校サッカー部出身のJリーグ(J1〜J3)または海外主要プロリーグに所属した男子プロサッカー選手は輩出されていない。多くの卒業生が関東大学リーグ、東北大学リーグ、関西大学リーグなどの強豪大学サッカー部へ進学し、主軸として活躍を続けている。
※掲載基準:学法石川高校を卒業し、Jリーグ(J1〜J3)または海外主要プロリーグとのプロ契約実績が公に確認された選手を対象として記載。現時点で該当者がいない場合はその旨を明記している。



















