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【高校選手権】地元の熱い期待背負う鵬翔

地元に戻って調整してきた鵬翔。6日間空いた準々決勝と準決勝の間に続き、今大会2度目となる東京-宮崎間の往復を強いられたが、松崎監督は「疲労はそんなにないし、子供たちもクラスメートと会ったりして、リラックスできた」と前向きに受け止めている。

 「宮崎勢初V」を後押しする支援の輪も広がった。普段の練習は校内の土のグラウンドで行うが、この4日間は県と宮崎市の施設で調整。Jリーグクラブのキャンプを控え、「今の時期はなかなか貸してくれない」(松崎監督)という天然芝のピッチを、国立決戦に備えて使用料免除で開放してくれたという。

 遠征費はかさんだが、学校への寄付、部員の街頭募金に市民も協力。選手たちは地元の熱い期待を背負い、最終決戦に臨む。

【MSNニュース】