【京都新聞】全国高校サッカー京都大会 13日開幕 京都橘、V2挑戦

第92回全国高等学校サッカー選手権大会都道府県予選

 全国高校サッカー京都大会は13日、71校が参加して開幕する。昨年度の全国高校選手権で準優勝した京都橘が2004、05年度の城陽以来となる2連覇に挑む。高校総体(インターハイ)府予選優勝の洛北と準優勝の東山、新人戦を制した久御山も頂点を狙える力がある。

 京都橘は、昨年度の全国選手権得点王のFW小屋松主将やGK永井ら前チームのレギュラーが6人残る。小屋松が18歳以下日本代表でチームを離れる期間が多く、連係面の熟成が鍵を握りそうだ。

 洛北は組織守備が浸透し手堅い。FW中大路主将とMF伊藤の得点力に期待がかかる。東山は2年生FW鎌田を軸に逆襲が鋭く、故障明けのMF北村主将の復調が鍵。久御山は技術の高いMF田夛(ただ)と快足FW森を中心に攻撃が多彩で、勢いに乗ればおもしろい。

 インターハイ府予選4強の立命館宇治は総合力が高く、同8強の福知山成美も躍進の可能性を秘める。決勝は11月17日午後1時から西京極陸上競技場で行う。

京都新聞

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