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桐光学園高校(神奈川県)

桐光学園_神奈川県

桐光学園高校(神奈川県)

神奈川県川崎市麻生区栗木に校舎を置く私立・桐光学園中学校・高等学校(学校法人桐光学園)の男子サッカー部。全国高校サッカー選手権大会に通算12回出場して準優勝1回・第3位1回、全国高校総体(インターハイ)では通算18回出場して全国優勝1回・準優勝2回を誇る神奈川屈指の全国トップクラスの名門校である。スカイブルーとネイビーを基調としたユニフォームで知られ、元日本代表レジェンドの中村俊輔をはじめ、小川航基や西川潤など世界で活躍する日本代表級のタレントを多数輩出している。

学校の設立と概要

桐光学園高等学校は、1978年(昭和53年)4月に創立された私立高等学校である。創立者の小塚光治氏が掲げた「建学の心」に基づき、豊かな情操と高い学力を兼ね備えた有為な人材の育成を目指して神奈川県川崎市麻生区(開校当時は多摩区)栗木の地に開校した。

開校当初から進学校としての教育体制とクラブ活動を通じた心身の練成に注力し、1982年(昭和57年)4月には桐光学園中学校を併設して中高一貫教育体制を確立した。1996年(平成8年)には女子部を新設し、男子棟と女子棟でそれぞれ授業を受ける「男女別学(男女併学方式)」という独自の教育形態を導入。互いの良さを尊重しながら学べる先進的な環境を整えた。

校訓には「意志・表現・感謝」を掲げ、大学進学指導においては毎年多数の国公立大学や難関私立大学への合格者を送り出す一方、スポーツや文化活動でも全国トップレベルの実績を残す「文武両道」を具現化している。学校法人桐光学園が運営を担い、創立50周年に向けて教育環境のさらなる充実を進めている。

サッカー部創部の経緯

男子サッカー部の創部は学校の開校と同じ1978年(昭和53年)。創部当初は同好会的な活動からスタートしたが、1988年(昭和63年)に日本体育大学出身の佐熊裕和氏が監督に就任したことでチームは急速に全国基準へと引き上げられた。

佐熊監督は個人の卓越したストロングポイントを徹底して伸ばす指導を実践。激戦区・神奈川県の厚い壁を打ち破り、1993年度(第72回)に全国高校サッカー選手権大会初出場を果たした。そして1996年度(第75回)、稀代の天才レフティ・中村俊輔を擁して全国選手権で快進撃を演じ、神奈川県勢最高成績となる全国準優勝を達成。一躍その名を全国に轟かせた。

夏のインターハイには1995年度に初出場。2000年代以降も藤本淳吾や本田拓也、福森晃斗、小川航基ら世代を代表する選手を次々と輩出し、2019年度(令和元年度)のインターハイでは決勝で富山第一を1-0で破り、悲願の全国初制覇を成し遂げた。2015年からはOBの鈴木勝大氏が監督を引き継ぎ、伝統の個人技術と現代的な戦術強度を兼ね備えた全国屈指の強豪として君臨している。

現監督と指導陣

  • 鈴木勝大(すずきかつひろ)(在籍期間:2015年〜在任中)

    1977年生まれの同校OB。選手時代は桐光学園高校から国士舘大学を経て、アビスパ福岡、サガン鳥栖、Volca鹿児島、ロッソ熊本でMFとして活躍した元Jリーガー。引退後に指導者へ転身し、2015年に佐熊裕和氏の後を受けて母校の監督に就任した。JFA公認ライセンスを持ち、ハイプレスと洗練されたボール保持を融合させたサッカーを展開。就任後は2018年度・2023年度のインターハイ準優勝、2019年度のインターハイ全国制覇へと導くなど輝かしい実績を重ねている。

  • 佐熊裕和(さくまひろかず)(在籍期間:1988年〜2014年)

    1963年生まれ。日本体育大学卒業後に桐光学園の監督に就任し、四半世紀にわたり部の礎を築き上げた名将。中村俊輔をはじめ数多くのプロ選手を育て上げ、1996年度の選手権準優勝、2012年度の選手権全国第3位など全国強豪へと押し上げた。退任後も神奈川および日本のユース年代育成に多大な影響を与え続けている。

指導陣にはほかにOBを中心とする専任コーチ陣、GKコーチ、フィジカルトレーナー、トレーナー陣が揃っており、戦術指導からコンディショニングまで一貫したプロ基準のサポート体制が敷かれている。

全国大会などでの成績

全国高校サッカー選手権大会には通算12回出場している。1993年度(第72回)の初出場から3年後の1996年度(第75回)には、中村俊輔を中心に決勝へ進出。決勝で市立船橋(千葉)に1-2で惜敗したものの、全国準優勝に輝いた。2012年度(第91回)には2回戦から四日市中央工(三重)や作陽(岡山)などを退けて準決勝へ進出し、全国第3位(ベスト4)を獲得。2015年度(第94回)にはエース小川航基を擁して3回戦へ進出し、青森山田(青森)と2-2(PK4-5)の死闘を演じた。

全国高等学校総合体育大会(インターハイ)には通算18回出場し、1度の優勝と2度の準優勝を記録している。1995年度に初出場すると、1998年度、2004年度、2010年度、2012年度にベスト8進出。2018年度大会では決勝へ進出し山梨学院(山梨)に延長戦の末1-2で敗れ準優勝となったが、翌2019年度大会ではエース西川潤らを擁して決勝で富山第一(富山)を終了間際の劇的ゴールにより1-0で下し、創部初の全国制覇を達成した。2023年度大会でも決勝へ進出して準優勝、2026年度大会でも全国ベスト8に進出するなど全国屈指の安定感を誇る。

高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグでは、プリンスリーグ関東に長く所属し、2012年度にはプリンスリーグ関東1部で優勝を飾った。プレミアリーグ昇格参入戦にも幾度となく進出し、Jユース勢と対等に渡り合う高体連の雄として存在感を発揮している。

高円宮杯全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会では、2002年度に全国ベスト8に進出したほか、2004年度、2006年度、2009年度など関東地区予選を勝ち抜いて全国本戦の舞台を経験している。

全国高校サッカー選手権大会

年度高校名(チーム名)大会名(出場回数)成績・結果備考
1993年度桐光学園全国高校サッカー選手権大会(1回目)1回戦敗退:1回戦●0-0(PK2-4)熊本商選手権初出場/優勝・清水市商(静岡)
1994年度桐光学園全国高校サッカー選手権大会(神奈川県大会)県大会敗退(詳細記録なし)神奈川県代表は桐蔭学園/優勝・市立船橋(千葉)
1995年度桐光学園全国高校サッカー選手権大会(2回目)ベスト8:1回戦○2-0大社/2回戦○2-1奈良育英/3回戦○1-0徳島商/準々決勝●1-4静岡学園全国ベスト8進出/優勝・静岡学園(静岡)と鹿児島実業(鹿児島)の両校優勝
1996年度桐光学園全国高校サッカー選手権大会(3回目)準優勝:1回戦○1-0山形中央/2回戦○3-0四日市中央工/3回戦○1-0高知農/準々決勝○2-0光星学院/準決勝○2-2(PK5-4)徳島商/決勝●1-2市立船橋全国準優勝(神奈川県勢最高成績)/優勝・市立船橋(千葉)
1997年度桐光学園全国高校サッカー選手権大会(神奈川県大会)県大会敗退(詳細記録なし)神奈川県代表は桐蔭学園/優勝・東福岡(福岡)
1998年度桐光学園全国高校サッカー選手権大会(4回目)3回戦敗退:2回戦○2-0近大和歌山/3回戦●1-2室蘭大谷2年ぶり出場(1回戦シード)/優勝・東福岡(福岡)
1999年度桐光学園全国高校サッカー選手権大会(神奈川県大会)県大会敗退(詳細記録なし)神奈川県代表は桐蔭学園/優勝・市立船橋(千葉)
2000年度桐光学園全国高校サッカー選手権大会(神奈川県大会)県大会敗退(詳細記録なし)神奈川県代表は桐蔭学園/優勝・国見(長崎)
2001年度桐光学園全国高校サッカー選手権大会(神奈川県大会)県大会敗退(詳細記録なし)神奈川県代表は桐蔭学園/優勝・国見(長崎)
2002年度桐光学園全国高校サッカー選手権大会(神奈川県大会)県大会敗退(詳細記録なし)神奈川県代表は桐蔭学園/優勝・市立船橋(千葉)
2003年度桐光学園全国高校サッカー選手権大会(神奈川県大会)県大会敗退(詳細記録なし)神奈川県代表は桐蔭学園/優勝・国見(長崎)
2004年度桐光学園全国高校サッカー選手権大会(神奈川県大会)県大会敗退(詳細記録なし)神奈川県代表は麻布大渕野辺/優勝・鹿児島実業(鹿児島)
2005年度桐光学園全国高校サッカー選手権大会(神奈川県大会)県大会敗退(詳細記録なし)神奈川県代表は麻布大渕野辺/優勝・野洲(滋賀)
2006年度桐光学園全国高校サッカー選手権大会(神奈川県大会)県大会敗退(詳細記録なし)神奈川県代表は武相/優勝・盛岡商(岩手)
2007年度桐光学園全国高校サッカー選手権大会(神奈川県大会)県大会敗退(詳細記録なし)神奈川県代表は桐蔭学園/優勝・流通経済大柏(千葉)
2008年度桐光学園全国高校サッカー選手権大会(5回目)2回戦敗退:1回戦○2-0鳴門/2回戦●0-2藤枝東10年ぶり5回目の出場/優勝・広島皆実(広島)
2009年度桐光学園全国高校サッカー選手権大会(神奈川県大会)県大会敗退(詳細記録なし)神奈川県代表は武相/優勝・山梨学院(山梨)
2010年度桐光学園全国高校サッカー選手権大会(神奈川県大会)県大会敗退(詳細記録なし)神奈川県代表は座間/優勝・滝川第二(兵庫)
2011年度桐光学園全国高校サッカー選手権大会(6回目)3回戦敗退:1回戦○1-1(PK5-4)初芝橋本/2回戦○3-2米子北/3回戦●0-3尚志3年ぶり6回目の出場/優勝・市立船橋(千葉)
2012年度桐光学園全国高校サッカー選手権大会(7回目)ベスト4(全国第3位):2回戦○4-2四日市中央工/3回戦○0-0(PK4-3)佐賀商/準々決勝○2-1作陽/準決勝●0-3京都橘2年連続出場(1回戦シード)・全国第3位/優勝・鵬翔(宮崎)
2013年度桐光学園全国高校サッカー選手権大会(8回目)1回戦敗退:1回戦●0-1高川学園3年連続8回目の出場/優勝・富山第一(富山)
2014年度桐光学園全国高校サッカー選手権大会(神奈川県大会)県大会敗退(詳細記録なし)神奈川県代表は日大藤沢/優勝・星稜(石川)
2015年度桐光学園全国高校サッカー選手権大会(9回目)3回戦敗退:2回戦○3-0長崎南山/3回戦●2-2(PK4-5)青森山田2年ぶり9回目の出場(1回戦シード)/優勝・東福岡(福岡)
2016年度桐光学園全国高校サッカー選手権大会(10回目)1回戦敗退:1回戦●0-2長崎総科大附2年連続10回目の出場/優勝・青森山田(青森)
2017年度桐光学園全国高校サッカー選手権大会(11回目)1回戦敗退:1回戦●2-2(PK3-5)一条3年連続11回目の出場/優勝・前橋育英(群馬)
2018年度桐光学園全国高校サッカー選手権大会(12回目)1回戦敗退:1回戦●0-5大津4年連続12回目の出場/優勝・青森山田(青森)
2019年度桐光学園全国高校サッカー選手権大会(神奈川県大会)県大会決勝敗退(0-1日大藤沢)県大会準優勝/神奈川県代表は日大藤沢/優勝・静岡学園(静岡)
2020年度桐光学園全国高校サッカー選手権大会(神奈川県大会)県大会決勝敗退(2-3桐蔭学園)県大会準優勝/神奈川県代表は桐蔭学園/優勝・山梨学院(山梨)
2021年度桐光学園全国高校サッカー選手権大会(神奈川県大会)県大会決勝敗退(0-2桐蔭学園)県大会準優勝/神奈川県代表は桐蔭学園/優勝・青森山田(青森)
2022年度桐光学園全国高校サッカー選手権大会(神奈川県大会)県大会決勝敗退(1-3日大藤沢)県大会準優勝/神奈川県代表は日大藤沢/優勝・岡山学芸館(岡山)
2023年度桐光学園全国高校サッカー選手権大会(神奈川県大会)県大会決勝敗退(0-1日大藤沢)県大会準優勝/神奈川県代表は日大藤沢/優勝・青森山田(青森)
2024年度桐光学園全国高校サッカー選手権大会(神奈川県大会)県大会準決勝敗退(詳細記録なし)神奈川県代表は東海大相模/優勝・前橋育英(群馬)
2025年度桐光学園全国高校サッカー選手権大会(神奈川県大会)県大会準決勝敗退(詳細記録なし)神奈川県代表は日大藤沢/優勝・神村学園(鹿児島)
2026年度桐光学園全国高校サッカー選手権大会(神奈川県大会)県大会進行中組み合わせ決定(2026年9月)/優勝校はシーズン中のため未確定
#### 全国高等学校総合体育大会(インターハイ)
年度高校名(チーム名)大会名(出場回数)成績・結果備考
1995年度桐光学園全国高校総体(インターハイ)(1回目)2回戦敗退(詳細記録なし)初出場/優勝・習志野(千葉)
1996年度桐光学園全国高校総体(インターハイ)(2回目)1回戦敗退(詳細記録なし)2年連続出場/優勝・清水市商(静岡)
1997年度桐光学園全国高校総体(インターハイ)(神奈川県大会)県大会敗退(詳細記録なし)神奈川県代表は逗葉・桐蔭学園/優勝・東福岡(福岡)
1998年度桐光学園全国高校総体(インターハイ)(3回目)ベスト8(詳細記録なし)全国ベスト8進出/優勝・市立船橋(千葉)
1999年度桐光学園全国高校総体(インターハイ)(神奈川県大会)県大会敗退(詳細記録なし)神奈川県代表は桐蔭学園・逗葉/優勝・広島皆実(広島)と八千代(千葉)の両校優勝
2000年度桐光学園全国高校総体(インターハイ)(神奈川県大会)県大会敗退(詳細記録なし)神奈川県代表は桐蔭学園・逗葉/優勝・国見(長崎)
2001年度桐光学園全国高校総体(インターハイ)(4回目)3回戦敗退(詳細記録なし)3年ぶり出場/優勝・市立船橋(千葉)
2002年度桐光学園全国高校総体(インターハイ)(5回目)3回戦敗退(詳細記録なし)2年連続出場/優勝・帝京(東京)
2003年度桐光学園全国高校総体(インターハイ)(6回目)2回戦敗退(詳細記録なし)3年連続出場/優勝・国見(長崎)
2004年度桐光学園全国高校総体(インターハイ)(7回目)ベスト8(詳細記録なし)4年連続出場・全国ベスト8進出/優勝・国見(長崎)
2005年度桐光学園全国高校総体(インターハイ)(神奈川県大会)県大会敗退(詳細記録なし)神奈川県代表は麻布大渕野辺・日大高/優勝・青森山田(青森)
2006年度桐光学園全国高校総体(インターハイ)(8回目)3回戦敗退(詳細記録なし)2年ぶり出場/優勝・広島観音(広島)
2007年度桐光学園全国高校総体(インターハイ)(神奈川県大会)県大会敗退(詳細記録なし)神奈川県代表は桐蔭学園・日大藤沢/優勝・市立船橋(千葉)
2008年度桐光学園全国高校総体(インターハイ)(神奈川県大会)県大会敗退(詳細記録なし)神奈川県代表は桐蔭学園・麻布大渕野辺/優勝・流通経済大柏(千葉)と市立船橋(千葉)の両校優勝
2009年度桐光学園全国高校総体(インターハイ)(9回目)3回戦敗退(詳細記録なし)3年ぶり出場/優勝・前橋育英(群馬)
2010年度桐光学園全国高校総体(インターハイ)(10回目)ベスト8(詳細記録なし)2年連続出場・全国ベスト8進出/優勝・市立船橋(千葉)
2011年度桐光学園全国高校総体(インターハイ)(11回目)3回戦敗退(詳細記録なし)3年連続出場/優勝・桐蔭学園(神奈川)
2012年度桐光学園全国高校総体(インターハイ)(12回目)ベスト8(詳細記録なし)4年連続出場・全国ベスト8進出/優勝・三浦学苑(神奈川)
2013年度桐光学園全国高校総体(インターハイ)(神奈川県大会)県大会敗退(詳細記録なし)神奈川県代表は座間・日大藤沢/優勝・市立船橋(千葉)
2014年度桐光学園全国高校総体(インターハイ)(神奈川県大会)県大会敗退(詳細記録なし)神奈川県代表は向上・日大藤沢/優勝・東福岡(福岡)
2015年度桐光学園全国高校総体(インターハイ)(13回目)2回戦敗退(詳細記録なし)3年ぶり出場/優勝・東福岡(福岡)
2016年度桐光学園全国高校総体(インターハイ)(神奈川県大会)県大会敗退(詳細記録なし)神奈川県代表は横浜創英・慶應義塾/優勝・市立船橋(千葉)
2017年度桐光学園全国高校総体(インターハイ)(神奈川県大会)県大会敗退(詳細記録なし)神奈川県代表は東海大相模・日大藤沢/優勝・流通経済大柏(千葉)
2018年度桐光学園全国高校総体(インターハイ)(14回目)準優勝:1回戦○3-0一条/2回戦○2-1富山第一/3回戦○3-1青森山田/準々決勝○5-0阪南大高/準決勝○2-2(PK5-4)昌平/決勝●1-2(延長)山梨学院全国準優勝/優勝・山梨学院(山梨)
2019年度桐光学園全国高校総体(インターハイ)(15回目)優勝:2回戦○3-2清水桜が丘/3回戦○3-0丸岡/準々決勝○2-1西武台/準決勝○1-0京都橘/決勝○1-0富山第一初優勝(全国制覇達成)/優勝・桐光学園(神奈川)
2020年度桐光学園全国高校総体(インターハイ)大会中止新型コロナウイルスの影響(出場回数には含めず)
2021年度桐光学園全国高校総体(インターハイ)(神奈川県大会)県大会敗退(詳細記録なし)神奈川県代表は相洋・東海大相模/優勝・青森山田(青森)
2022年度桐光学園全国高校総体(インターハイ)(神奈川県大会)県大会敗退(詳細記録なし)神奈川県代表は日大藤沢・三浦学苑/優勝・前橋育英(群馬)
2023年度桐光学園全国高校総体(インターハイ)(16回目)準優勝:1回戦○2-0清水商(清水桜が丘)/2回戦○2-1帝京長岡/3回戦○1-1(PK4-2)青森山田/準々決勝○0-0(PK5-4)尚志/準決勝○0-0(PK5-4)国見/決勝●2-2(PK6-7)明秀日立4年ぶり出場・全国準優勝/優勝・明秀学園日立(茨城)
2024年度桐光学園全国高校総体(インターハイ)(17回目)3回戦敗退:1回戦○3-1中京大中京/2回戦○2-0作陽学園/3回戦●1-2神村学園2年連続17回目の出場/優勝・昌平(埼玉)
2025年度桐光学園全国高校総体(インターハイ)(神奈川県大会)県大会準決勝敗退(詳細記録なし)神奈川県代表は日大藤沢・桐蔭学園/優勝・神村学園(鹿児島)
2026年度桐光学園全国高校総体(インターハイ)(18回目)ベスト8:1回戦○2-0高川学園/2回戦○3-1丸岡/3回戦○2-0大津/準々決勝●1-1(PK1-4)滝川第二2年ぶり18回目の出場・全国ベスト8/優勝・静岡学園(静岡)
#### 高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ関東
年度高校名(チーム名)大会名成績・結果備考
2004年度桐光学園高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ関東1部8位優勝・市立船橋(千葉)
2005年度桐光学園高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ関東1部7位優勝・横浜F・マリノスユース(神奈川)
2006年度桐光学園高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ関東1部6位優勝・横浜F・マリノスユース(神奈川)
2007年度桐光学園高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ関東1部8位優勝・市立船橋(千葉)
2008年度桐光学園高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ関東1部6位優勝・FC東京U-18(東京)
2009年度桐光学園高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ関東1部5位優勝・FC東京U-18(東京)
2010年度桐光学園高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ関東1部8位優勝・流通経済大柏(千葉)
2011年度桐光学園高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ関東1部4位優勝・鹿島アントラーズユース(茨城)
2012年度桐光学園高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ関東1部優勝プレミアリーグ参入戦進出/優勝・桐光学園
2013年度桐光学園高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ関東1部8位優勝・前橋育英(群馬)
2014年度桐光学園高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ関東1部9位この年限りで神奈川県リーグへ降格/優勝・大宮アルディージャU18(埼玉)
2015年度桐光学園高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ神奈川(K1)1部優勝プリンスリーグ関東参入戦進出・関東昇格/優勝・桐光学園
2016年度桐光学園高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ関東1部2位プレミア参入戦進出/優勝・浦和レッズユース(埼玉)
2017年度桐光学園高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ関東1部6位優勝・前橋育英(群馬)
2018年度桐光学園高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ関東1部8位優勝・矢板中央(栃木)
2019年度桐光学園高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ関東1部7位優勝・FC東京U-18(東京)
2020年度桐光学園高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ関東3位(限定開催)コロナ禍による特別大会/優勝・東京ヴェルディユース(東京)
2021年度桐光学園高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ関東1部8位優勝・川崎フロンターレU-18(神奈川)
2022年度桐光学園高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ関東2部5位新設2部リーグに所属/2部優勝・昌平(B)(埼玉)
2023年度桐光学園高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ関東2部3位2部優勝・栃木SC U-18(栃木)
2024年度桐光学園高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ関東2部4位2部優勝・ジェフユナイテッド千葉U-18(千葉)
2025年度桐光学園高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ関東2部3位2部優勝・FC町田ゼルビアユース(東京)
2026年度桐光学園高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ関東2部2位(シーズン中)第13節終了時点/優勝校はシーズン中のため未確定
#### 高円宮杯全日本ユースサッカー選手権大会
年度高校名(チーム名)大会名(出場回数)成績・結果備考
2002年度桐光学園全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会(1回目)ベスト8初出場で全国ベスト8/優勝・国見(長崎)
2004年度桐光学園全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会(2回目)1次ラウンド敗退優勝・市立船橋(千葉)
2006年度桐光学園全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会(3回目)1次ラウンド敗退優勝・滝川第二(兵庫)
2009年度桐光学園全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会(4回目)1次ラウンド敗退優勝・横浜F・マリノスユース(神奈川)

部員数とカテゴリー構成

部員数は約120名(各学年40名前後)で構成されている。

カテゴリー構成・活動実態:

  • トップチーム(Aチーム):高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ関東2部に参戦
  • セカンドチーム(Bチーム):高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ神奈川(K1リーグ)に参戦
  • サードチーム(Cチーム):神奈川県高校サッカーリーグ(K2/K3リーグ)に参戦
  • U-16チーム:関東ルーキーリーグ(LIGA NOVA等)に参戦

すべてのカテゴリーが質の高い公式戦リーグに所属しており、1年生から実戦経験を積める体制が構築されている。中学年代の桐光学園中学校サッカー部とも密接に連携し、中高一貫で技術と戦術眼を育てる流れが確立されている。

ユニフォーム

ファーストユニフォームは、伝統のスカイブルー(水色)のシャツにネイビー(紺色)のショーツ・ソックスの組み合わせが象徴。セカンドユニフォームは白を基調とした配色を採用している。サプライヤーはプーマ(PUMA)を採用しており、ピッチ上で際立つ爽快で端正なデザインが特徴である。

寮と練習環境

桐光学園高校サッカー部は原則として全員が自宅から通学するスタイルをとっている。遠方から通う部員も多いが、学校のある川崎市麻生区栗木は小田急多摩線(栗平駅)や小田急小田原線(柿生駅)からのアクセスが良好で、日々の通学と勉学、部活動の両立を高い次元で維持している。

練習環境は高校サッカー界屈指のインフラを誇る。校地内に国際規格を満たす全面人工芝の専用サッカー場(桐光学園サッカー場)を完備。高照度のナイター照明設備を備えているため、放課後の夜間トレーニングも快適に行える。さらに最新機器を取り揃えたトレーニングルームやシャワールーム、クラブハウスも隣接しており、トッププロ並みの施設環境が選手の成長を強力に支えている。

強化の成果と育成実績

桐光学園サッカー部の育成哲学の真髄は、「個人の絶対的な武器(ストロングポイント)の確立」と「チームのための献身性とインテンシティ」の完全な両立にある。個々のドリブル、パス、キック精度といった技術を極限まで高めつつ、90分間走り切る走力と前線からのハイプレス、素早い攻守の切り替えを徹底的に叩き込む。

その強化体制から生まれた最高傑作が、世界的なプレースキッカーとして日本代表を牽引したレジェンド・中村俊輔である。中村は横浜F・マリノスからイタリア・セリエAのレッジーナ、スコットランドの名門セルティック、スペインのエスパニョールなどで世界最高峰の活躍を見せ、W杯に2大会連続出場を果たした。

その後も、日本代表として欧州主要リーグで得点を量産するストライカー小川航基や、高校2年時にインターハイ全国制覇を果たしU-20日本代表でも活躍した西川潤、Jリーグ屈指のレフティDF福森晃斗、日本代表MF藤本淳吾や本田拓也など、数え切れないほどのトッププロを輩出。高校年代トップクラスの戦術強度と育成メソッドは、Jリーグや海外クラブのスカウトからも絶大な信頼を集めている。

主なプロ選手一覧

  • 1990年度卒:浜野征哉(桐光学園高校 → ジュビロ磐田 → アルビレックス新潟)
  • 1990年度卒:福井勲(桐光学園高校 → 鹿島アントラーズ)
  • 1994年度卒:小林稔(桐光学園高校 → 国士舘大学 → FC東京)
  • 1995年度卒:須藤大輔(桐光学園高校 → 東海大学 → 水戸ホーリーホック → 湘南ベルマーレ → ヴァンフォーレ甲府 → ヴィッセル神戸 → 藤枝MYFC)※元ガイナーレ鳥取監督・現藤枝MYFC監督
  • 1995年度卒:酒井良(桐光学園高校 → 東京農業大学 → 湘南ベルマーレ → モンテディオ山形 → 沖縄かりゆしFC → ザスパ草津 → FC町田ゼルビア)
  • 1995年度卒:鈴木勝大(桐光学園高校 → 国士舘大学 → アビスパ福岡 → サガン鳥栖 → Volca鹿児島 → ロッソ熊本)※現桐光学園高校サッカー部監督
  • 1996年度卒:佐原秀樹(桐光学園高校 → 川崎フロンターレ → グレミオ → 川崎フロンターレ → FC東京)
  • 1996年度卒:中村俊輔(桐光学園高校 → 横浜マリノス/横浜F・マリノス → レッジーナ → セルティックFC → RCDエスパニョール → 横浜F・マリノス → ジュビロ磐田 → 横浜FC)※元日本代表(98試合24得点)・W杯2006・2010出場・シドニー2000五輪日本代表
  • 1997年度卒:井手口純(桐光学園高校 → 横浜マリノス → コンサドーレ札幌 → 湘南ベルマーレ → サンフレッチェ広島 → サガン鳥栖 → 徳島ヴォルティス → 三菱養和)
  • 1997年度卒:宇留野純(桐光学園高校 → Honda FC → ヴァンフォーレ甲府 → ロアッソ熊本 → バンコク・ユナイテッドFC → エアフォース・ユナイテッドFC → Honda FC → ウボンUMTユナイテッドFC)
  • 1999年度卒:加々美太一(桐光学園高校 → 関東学院大学中退 → 東京ヴェルディ → バレスティア・カルサFC → ザスパ草津)
  • 1999年度卒:植村慶(桐光学園高校 → 中央大学 → 湘南ベルマーレ → ジュビロ磐田 → 福島ユナイテッドFC)
  • 1999年度卒:渡辺匠(桐光学園高校 → 川崎フロンターレ → モンテディオ山形 → ロアッソ熊本 → 松本山雅FC → 横浜FC → 福島ユナイテッドFC)
  • 2000年度卒:飯室綾太(桐光学園高校 → 中央大学 → Y.S.C.C.横浜 → アルテ高崎 → Y.S.C.C.横浜)
  • 2000年度卒:権東勇介(桐光学園高校 → 道都大学 → コンサドーレ札幌 → 水戸ホーリーホック → ツエーゲン金沢 → 小樽FC)
  • 2001年度卒:加藤大志(桐光学園高校 → 湘南ベルマーレ → 京都パープルサンガ/京都サンガF.C. → 横浜FC)
  • 2001年度卒:藤本淳吾(桐光学園高校 → 筑波大学 → 清水エスパルス → 名古屋グランパス → 横浜F・マリノス → ガンバ大阪 → 京都サンガF.C. → SC相模原)※元日本代表(13試合1得点)
  • 2002年度卒:鈴木将太(桐光学園高校 → 大宮アルディージャ → 柏レイソル → 湘南ベルマーレ)
  • 2002年度卒:今井昌太(桐光学園高校 → びわこ成蹊スポーツ大学 → 松本山雅FC → ブラウブリッツ秋田 → MIOびわこ滋賀)
  • 2002年度卒:久場政朋(桐光学園高校 → 東京ヴェルディ1969)
  • 2003年度卒:本田拓也(桐光学園高校 → 法政大学 → 清水エスパルス → 鹿島アントラーズ → モンテディオ山形 → FC岐阜)※元日本代表(2試合0得点)・北京2008五輪日本代表
  • 2003年度卒:向慎一(桐光学園高校 → 法政大学 → 栃木SC → 東京ヴェルディ → AC長野パルセイロ → FC町田ゼルビア → 奈良クラブ)
  • 2003年度卒:馬場賢治(桐光学園高校 → 近畿大学 → ヴィッセル神戸 → 湘南ベルマーレ → 水戸ホーリーホック → カマタマーレ讃岐 → 大分トリニータ → FC岐阜 → 鹿児島ユナイテッドFC)
  • 2003年度卒:白井脩平(桐光学園高校 → 立命館大学 → Y.S.C.C.横浜)
  • 2004年度卒:工藤祐生(桐光学園高校 → 東京農業大学 → 栃木SC → SC相模原)
  • 2004年度卒:田中裕介(桐光学園高校 → 横浜F・マリノス → 川崎フロンターレ → ウェスタン・シドニー・ワンダラーズFC → セレッソ大阪 → ファジアーノ岡山 → SHIBUYA CITY FC)
  • 2004年度卒:山本孝平(桐光学園高校 → 法政大学 → 湘南ベルマーレ → 水戸ホーリーホック)
  • 2006年度卒:内藤洋平(桐光学園高校 → 立命館大学 → 京都サンガF.C. → ギラヴァンツ北九州)
  • 2007年度卒:尾泉大樹(桐光学園高校 → 大阪学院大学 → FC岐阜)
  • 2007年度卒:鈴木孝司(桐光学園高校 → 法政大学 → FC町田ゼルビア → セレッソ大阪 → アルビレックス新潟)
  • 2007年度卒:村上巧(桐光学園高校 → 立命館大学 → 愛媛FC → ロアッソ熊本)
  • 2007年度卒:北井佑季(桐光学園高校 → 近畿大学中退 → FC町田ゼルビア → 松本山雅FC → カターレ富山 → SC相模原)
  • 2008年度卒:瀬沼優司(桐光学園高校 → 筑波大学 → 清水エスパルス → 愛媛FC → モンテディオ山形 → 横浜FC → カマタマーレ讃岐)
  • 2008年度卒:友澤剛気(桐光学園高校 → 法政大学 → Y.S.C.C.横浜)
  • 2010年度卒:福森晃斗(桐光学園高校 → 川崎フロンターレ → 北海道コンサドーレ札幌 → 横浜FC → 北海道コンサドーレ札幌)
  • 2012年度卒:大田隼輔(桐光学園高校 → 立命館大学 → FC町田ゼルビア → 栃木シティFC → アヴェントゥーラ川口)
  • 2012年度卒:菅本岳(桐光学園高校 → 立教大学 → いわてグルージャ盛岡)
  • 2012年度卒:橋本裕貴(桐光学園高校 → 中京大学 → 福島ユナイテッドFC → ラインメール青森FC)
  • 2014年度卒:白坂楓馬(桐光学園高校 → 立命館大学 → Honda FC → 鹿児島ユナイテッドFC → 横浜F・マリノス → 愛媛FC)
  • 2015年度卒:イサカ・ゼイン(桐光学園高校 → 桐蔭横浜大学 → 川崎フロンターレ → 横浜FC → モンテディオ山形 → ジェフユナイテッド千葉)
  • 2015年度卒:安部崇士(桐光学園高校 → 中央大学 → 徳島ヴォルティス → ファジアーノ岡山 → モンテディオ山形 → テゲバジャーロ宮崎)
  • 2015年度卒:小川航基(桐光学園高校 → ジュビロ磐田 → 水戸ホーリーホック → ジュビロ磐田 → 横浜FC → NECナイメヘン → FC町田ゼルビア)※現日本代表・2026W杯日本代表
  • 2016年度卒:鳥海芳樹(桐光学園高校 → 桐蔭横浜大学 → ヴァンフォーレ甲府 → 水戸ホーリーホック)
  • 2016年度卒:タビナス・ジェファーソン(桐光学園高校 → 川崎フロンターレ → FC岐阜 → ガンバ大阪 → 水戸ホーリーホック → ブリーラム・ユナイテッドFC → チョンブリーFC)※フィリピン代表
  • 2016年度卒:茂木秀(桐光学園高校 → セレッソ大阪 → FC町田ゼルビア → 水戸ホーリーホック → FC今治 → FC岐阜 → テゲバジャーロ宮崎)
  • 2017年度卒:田中雄大(桐光学園高校 → 早稲田大学 → ファジアーノ岡山 → ヴァンフォーレ甲府 → サガン鳥栖)
  • 2019年度卒:西川潤(桐光学園高校 → セレッソ大阪 → サガン鳥栖 → いわきFC → サガン鳥栖 → ファジアーノ岡山)
  • 2020年度卒:奈良坂巧(桐光学園高校 → FC町田ゼルビア → カマタマーレ讃岐 → FC町田ゼルビア → ギラヴァンツ北九州)
  • 2020年度卒:庄司朗(桐光学園高校 → 立教大学 → 栃木SC → AC長野パルセイロ)
  • 2020年度卒:桃井玲(桐光学園高校 → 新潟医療福祉大学 → ガイナーレ鳥取)
  • 2021年度卒:鹿取勇斗(桐光学園高校 → 同志社大学 → ロアッソ熊本)
  • 2021年度卒:山市秀翔(桐光学園高校 → 早稲田大学 → 川崎フロンターレ)
  • 2022年度卒:豊田怜央(桐光学園高校 → 明治学院大学 → ヴァンフォーレ甲府)
  • 2023年度卒:齋藤俊輔(桐光学園高校 → 水戸ホーリーホック → KVCウェステルロー)
  • 2023年度卒:村田侑大(桐光学園高校 → 国際基督教大学 → 高知ユナイテッドSC)
  • 2025年度卒:佐藤凜弥(桐光学園高校 → ザスパ群馬)
  • 2026年度卒:萩原慶(桐光学園高校 → FC今治)※現役在学・内定

※掲載基準:高校在学中に桐光学園高校サッカー部に所属し、Jリーグ(J1〜J3)または国内外プロリーグへの所属歴・プロ契約歴が確認できた選手を掲載。高校在学時にJリーグユース等に所属し高校サッカー部に所属していなかった選手は除外している。

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