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相洋高校(神奈川県)

相洋_神奈川県

相洋高校(神奈川県)

神奈川県小田原市城山に校舎を構える学校法人明徳学園相洋高等学校のサッカー部。戦後間もない1946年に創部された長い歴史を持ち、長年にわたり西湘・神奈川県西部の高校サッカー界を牽引してきた。2021年には創部75年目の節目に全国高校総体(インターハイ)神奈川県予選で準優勝を果たし、悲願となる全国大会初出場を達成。同年の第100回全国高校サッカー選手権大会神奈川県予選でも決勝に進出するなど、全国屈指の激戦区である神奈川県において確固たる強豪校としての地位を確立している。

学校の設立と概要

相洋高等学校は、1938年(昭和13年)4月に創立された私立高等学校である。地域社会の青年教育と向学心に応えるべく、神奈川県立小田原中学校(現・神奈川県立小田原高等学校)の校舎内に夜間中学校として「小田原夜間中学」を開設したことがその起源である。その後、昼間部を併設して相洋中学校へと発展し、1948年(昭和23年)の学制改革に伴って新制の相洋高等学校および相洋中学校へと改組された。

建学の精神に「明徳の啓培」を掲げ、校訓である「質実剛健」「勤勉誠実」のもと、知徳体の調和が取れた社会に貢献し得る有為な人材の育成を一貫して推進している。キャンパスは歴史と自然が息づく小田原城址の西高台(城山)に位置し、小田原駅から徒歩圏内という優れた交通アクセスと良好な教育環境を兼ね備えている。

現在の学科・コース体制は、普通科に「特進コース(選抜クラス・特進クラス)」「文理コース」「進学コース」を設置。生徒個々の学力伸長や多様な進路志望に対応したきめ細やかな指導を展開している。スポーツや文化活動の振興にも極めて積極的で、サッカー部のみならず陸上競技部、柔道部、水泳部、弓道部、和太鼓部などが全国大会や関東大会で輝かしい実績を残しており、文武両道の活気ある校風を確立している。

サッカー部創部の経緯

相洋高等学校サッカー部は、第二次世界大戦終結直後の1946年(昭和21年)に創部された。神奈川県西部の西湘エリアにおける高校サッカーのパイオニア的存在として活動を開始し、戦後復興の歩みとともに地域のサッカー文化の醸成に大きく寄与してきた。

創部以降、県西部地区大会や県大会予選において着実に実績を積み重ねてきたものの、全国屈指の超激戦区として知られる神奈川県においては、桐光学園や日大藤沢・桐蔭学園・武相・湘南工科大附などの強豪私立勢が立ちはだかり、長年にわたり全国大会の壁を破ることができずにいた。県ベスト8やベスト16の常連として名を連ねながらも、あと一歩のところで全国切符に手が届かない悔しい年月が続いた。

転機となったのは2010年代半ば以降の本格的なチーム強化である。綱島陽介監督のもと、守備の組織力向上と素早いトランジション、個のハードワークを徹底して追求する指導体制が確立された。2016年度の第95回全国高校サッカー選手権大会神奈川県予選で初の決勝進出を果たして準優勝を飾ると、創部75年目を迎えた2021年度の全国高校総体(インターハイ)神奈川県予選において準優勝を達成し、創部75年の歴史で初となる悲願の全国大会出場を成し遂げた。同年の第100回全国高校サッカー選手権大会神奈川県予選でも5年ぶり2度目となる決勝進出(準優勝)を果たすなど、県内トップクラスの強豪として新時代を切り拓いている。

現監督と指導陣

  • 綱島陽介(つなしまようすけ)(在籍期間:2015年〜在任中)

    東京農業大学第二高校から日本体育大学へと進み、競技と指導理論を学んだ。2004年に相洋高校へ教員として赴任後、コーチ等を経て監督に就任。粘り強い守備組織の構築と選手一人ひとりの判断力・ハードワークを重視したトータルサッカーを植え付け、チームの競技力を飛躍的に向上させた。2016年度選手権予選準優勝、2021年には創部75年目にして同校史上初となる全国高校総体(インターハイ)出場へと導き、同年の第100回選手権県予選でも準優勝を果たすなど、歴史的躍進をもたらした名指導者である。

相洋高校サッカー部では、監督を中心に複数名の専任コーチ、GK専任コーチ、フィジカルトレーナー、メディカルスタッフが連携を取り、トップチームから育成カテゴリーまで一貫した指導方針のもとで選手育成を行っている。

全国大会などでの成績

相洋高校サッカー部は、2021年度の全国高校総体(インターハイ)神奈川県予選で準優勝を果たし、創部75年目にして史上初となる全国大会(福井県開催)出場を成し遂げた。全国大会初戦では広島県の強豪・瀬戸内高校と対戦し、0-1と粘り強い戦いを繰り広げた。

全国高校サッカー選手権大会においては、神奈川県予選で激闘を繰り広げ、2016年度(第95回大会予選)および2021年度(第100回大会予選)に県予選準優勝を記録。特に第100回大会予選では等々力陸上競技場で行われた決勝戦において桐光学園と覇を競った。その後も2022年度(第101回)に県ベスト8、2023年度(第102回)にも県ベスト8、2025年度にも県ベスト8に進出するなど、常に神奈川県の上位戦線に定着している。

リーグ戦においては、神奈川県U-18サッカーリーグのトップカテゴリー(K1リーグ)およびK2・K3・K4リーグに各カテゴリーが参戦。激戦の神奈川県ユースリーグにおいて高い競争力を維持し、日常から強度の高い公式戦を経験している。

全国高等学校総合体育大会(インターハイ)

年度高校名(チーム名)大会名(出場回数)成績・結果備考
2015年度相洋全国高校総体(神奈川県予選)県予選敗退神奈川県代表は桐光学園・三浦学苑/優勝・東福岡(福岡)
2016年度相洋全国高校総体(神奈川県予選)県予選敗退神奈川県代表は横浜創英・慶應義塾/優勝・市立船橋(千葉)
2017年度相洋全国高校総体(神奈川県予選)県予選敗退神奈川県代表は東海大相模・日本大学藤沢/優勝・流通経済大柏(千葉)
2018年度相洋全国高校総体(神奈川県予選)県予選敗退神奈川県代表は桐光学園・三浦学苑/優勝・山梨学院(山梨)
2019年度相洋全国高校総体(神奈川県予選)県予選敗退神奈川県代表は桐光学園・東海大相模/優勝・桐光学園(神奈川)
2020年度相洋全国高校総体大会中止新型コロナウイルス感染症拡大の影響により大会中止
2021年度相洋全国高校総体(1回目)1回戦敗退創部75年目で全国大会初出場/優勝・青森山田(青森)
2022年度相洋全国高校総体(神奈川県予選)県予選敗退神奈川県代表は三浦学苑・桐光学園/優勝・前橋育英(群馬)
2023年度相洋全国高校総体(神奈川県予選)県予選敗退神奈川県代表は桐光学園・日本大学藤沢/優勝・明秀学園日立(茨城)
2024年度相洋全国高校総体(神奈川県予選)県予選敗退神奈川県代表は桐光学園・東海大相模/優勝・昌平(埼玉)
2025年度相洋全国高校総体(神奈川県予選)県予選敗退神奈川県代表は桐光学園・日本大学藤沢/優勝・神村学園(鹿児島)

全国高校サッカー選手権大会(神奈川県大会)

年度高校名(チーム名)大会名成績・結果備考
2015年度相洋全国高校サッカー選手権 神奈川県2次予選2回戦敗退(ベスト16)神奈川県代表は桐光学園/優勝・東福岡(福岡)
2016年度相洋全国高校サッカー選手権 神奈川県2次予選準優勝同校史上初の決勝進出/神奈川県代表は桐光学園/優勝・青森山田(青森)
2017年度相洋全国高校サッカー選手権 神奈川県2次予選2回戦敗退(ベスト16)神奈川県代表は桐光学園/優勝・前橋育英(群馬)
2018年度相洋全国高校サッカー選手権 神奈川県2次予選2回戦敗退(ベスト16)神奈川県代表は桐光学園/優勝・青森山田(青森)
2019年度相洋全国高校サッカー選手権 神奈川県2次予選2回戦敗退(ベスト16)神奈川県代表は日大藤沢/優勝・静岡学園(静岡)
2020年度相洋全国高校サッカー選手権 神奈川県2次予選1回戦敗退神奈川県代表は桐光学園/優勝・山梨学院(山梨)
2021年度相洋全国高校サッカー選手権 神奈川県2次予選準優勝5年ぶり2度目の決勝進出/神奈川県代表は桐光学園/優勝・青森山田(青森)
2022年度相洋全国高校サッカー選手権 神奈川県2次予選ベスト8神奈川県代表は日大藤沢/優勝・岡山学芸館(岡山)
2023年度相洋全国高校サッカー選手権 神奈川県2次予選ベスト8神奈川県代表は日大藤沢/優勝・青森山田(青森)
2024年度相洋全国高校サッカー選手権 神奈川県2次予選2回戦敗退(ベスト16)神奈川県代表は東海大相模/優勝・前橋育英(群馬)
2025年度相洋全国高校サッカー選手権 神奈川県2次予選ベスト8神奈川県代表は桐光学園/優勝・神村学園(鹿児島)

神奈川県高校総体(インターハイ予選)

年度高校名(チーム名)大会名成績・結果備考
2015年度相洋神奈川県高校総体 サッカー競技2回戦敗退神奈川県代表は桐光学園・三浦学苑/優勝・桐光学園
2016年度相洋神奈川県高校総体 サッカー競技ベスト16神奈川県代表は横浜創英・慶應義塾/優勝・横浜創英
2017年度相洋神奈川県高校総体 サッカー競技ベスト16神奈川県代表は東海大相模・日本大学藤沢/優勝・東海大相模
2018年度相洋神奈川県高校総体 サッカー競技ベスト16神奈川県代表は桐光学園・三浦学苑/優勝・桐光学園
2019年度相洋神奈川県高校総体 サッカー競技ベスト16神奈川県代表は桐光学園・東海大相模/優勝・桐光学園
2020年度相洋神奈川県高校総体 サッカー競技大会中止新型コロナウイルス感染症拡大の影響により大会中止
2021年度相洋神奈川県高校総体 サッカー競技準優勝インターハイ全国大会初出場権獲得/優勝・桐光学園
2022年度相洋神奈川県高校総体 サッカー競技ベスト16神奈川県代表は三浦学苑・桐光学園/優勝・三浦学苑
2023年度相洋神奈川県高校総体 サッカー競技ベスト16神奈川県代表は桐光学園・日本大学藤沢/優勝・桐光学園
2024年度相洋神奈川県高校総体 サッカー競技ベスト8神奈川県代表は桐光学園・東海大相模/優勝・東海大相模
2025年度相洋神奈川県高校総体 サッカー競技ベスト16神奈川県代表は桐光学園・日本大学藤沢/優勝・桐光学園

高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ 神奈川(Kリーグ)

年度高校名(チーム名)大会名成績・結果備考
2015年度相洋高円宮杯 神奈川県U-18リーグ K25位優勝・座間
2016年度相洋高円宮杯 神奈川県U-18リーグ K23位優勝・三浦学苑
2017年度相洋高円宮杯 神奈川県U-18リーグ K24位優勝・厚木北
2018年度相洋高円宮杯 神奈川県U-18リーグ K23位優勝・日本大学藤沢B
2019年度相洋高円宮杯 神奈川県U-18リーグ K22位優勝・桐蔭学園B
2020年度相洋高円宮杯 神奈川県U-18リーグ K21位K1リーグへ昇格
2021年度相洋高円宮杯 神奈川県U-18リーグ K14位優勝・桐光学園
2022年度相洋高円宮杯 神奈川県U-18リーグ K15位優勝・日本大学藤沢
2023年度相洋高円宮杯 神奈川県U-18リーグ K14位優勝・桐光学園
2024年度相洋高円宮杯 神奈川県U-18リーグ K16位優勝・横浜F・マリノスユースB
2025年度相洋高円宮杯 神奈川県U-18リーグ K15位優勝・日本大学藤沢

部員数

総部員数は約140〜150名(各学年約40〜50名、マネージャー含む)の大所帯で活動している。

カテゴリー構成および活動実態は以下の通りである。

  • Aチーム(トップチーム):神奈川県U-18サッカーリーグK1、全国高校総体予選、全国高校サッカー選手権予選に参戦
  • Bチーム:神奈川県U-18サッカーリーグK2/K3に参戦
  • Cチーム・サテライト:神奈川県U-18サッカーリーグK3/K4に参戦
  • U-16(1年生):Spolabルーキーリーグ関東およびU-16研修リーグ・公式戦に参戦

部員の主な出身チームとしては、地元西湘・県西エリアの小田原市・平塚市・秦野市・南足柄市などの中学校サッカー部をはじめ、SCH.FC、FC厚木DREAMS、FC HORTENCIA、GEO-X FC、湘南ベルマーレU-15小田原、横浜ジュニオールSC、シュートJrユースFC、バディーSCジュニアユースなど、神奈川県内および隣接する静岡県東部などの有力タウンクラブやJアカデミー出身者が集い、激しい定位置争いを繰り広げている。

練習環境については、校内のグラウンドに加え、小田原市城山陸上競技場や酒匂川スポーツ広場、近隣の人工芝球技場などを確保してトレーニングを実施している。平日の放課後は16:00〜19:00頃まで効率的な集中トレーニングを行い、週末は各カテゴリーに分かれてKリーグ公式戦や強豪校とのトレーニングマッチを行っている。

ユニフォーム

ユニフォームサプライヤーはPUMA(プーマ)を採用している。ファーストユニフォーム(HOME)は、伝統の「エンジ(深紅)」と「ネイビー」を基調とし、シャツがエンジ色、パンツがネイビー、ソックスがネイビーの力強く精悍なカラーリングが特徴である。セカンドユニフォーム(AWAY)は、クリーンな「白」を基調とし、シャツが白色、パンツが白色、ソックスが白色のセットアップを採用している。

ユニフォームスポンサー・パートナーシップに関しては、部活動の強化と地域連携の推進に伴い、地元協力企業やスポーツ関連企業等の支援を受けながら、チームバスの運行や遠征・公式戦の強化活動環境が整備されている。

寮・生活環境

相洋高校サッカー部では、学校直営の全寮制寄宿舎は設置されていないが、県内外の遠方から入学・入部する選手を受け入れるための受け入れ態勢として、学校近隣の指定下宿・民間提携寮や下宿先が案内されている。

寮費や諸経費の詳細は公式には非公開となっており、契約先や提携物件の規定に基づいて運用されている。

遠方から進学した部員は、規律ある共同生活の中で生活習慣や自己管理能力を培っており、朝練や放課後のハードな練習、夜間の学習時間を効率的に両立させている。小田原駅からの良好なアクセス環境を活かし、多くの部員は神奈川県内各地や静岡県東部エリアから電車等を利用して通学している。

入学・入部案内

中学生を対象とした練習会・部活動体験会は、例年7月〜8月の夏期休暇期間を中心に実施されている。参加形式や日程については、公式Webサイトや公式SNS(案内ページ)等を通じて告知され、クラブチームや中学校の指導者を通じて申し込む形式が一般的である。

入学後の入部資格に関しては、一般入試で合格・進学した生徒であってもサッカー部への入部は可能である。ただし、県内トップレベルの競技水準と100名を超える部員数を擁するため、高い志と日々の厳しい練習に耐えうる意欲と体力が求められる。

偏差値および設置コースの目安は以下の通りである。

  • 普通科 特進コース(選抜クラス・特進クラス):偏差値目安 55〜59(国公立・難関私立大学進学を目指す)
  • 普通科 文理コース:偏差値目安 48〜51(中堅私立大学進学や文武両道を目指す)
  • 普通科 進学コース:偏差値目安 42〜45(大学・短大・専門学校進学を目指し、多くの運動部・強化指定部員が在籍)

推薦入試の有無について、相洋高校では推薦入試制度や部活動特技推薦(スポーツ特待制度等)が設けられており、中学校時代の競技実績や練習会での評価をもとに選考が行われている。

※これらの情報は年度・情勢により変動するため、あくまで参考情報となります。最新かつ正確な情報は必ず学校・クラブ公式HPをご確認いただくか、直接お問い合わせください。

チーム強化・指導方針

相洋高校サッカー部の指導方針の根底にあるのは、徹底した「献身性とハードワーク」、そして「局面でのインテンシティ(強度)」を土台とした攻守一体のトータルサッカーである。試合開始から終了の笛が鳴るまで足を止めず、強固な守備ブロックからボールを奪取し、素早い判断で相手の背後やギャップを突くスピーディーな攻撃展開を信条としている。

指導陣は、ピッチ内の技術や戦術理解度だけでなく、挨拶・礼儀・時間管理・用具の手入れ・学業との両立といった「人間的成長」を何よりも重視している。自立した一人の人間としての土台があってこそ、プレッシャーのかかる大舞台で真の粘り強さが発揮されるという哲学のもと、日々の生活態度から徹底した指導が行われている。

また、各学年・全カテゴリーの選手が公式戦に出場できる環境を整えるため、神奈川県リーグの各部(K1〜K4)や関東ルーキーリーグなどに積極的に参戦。実戦経験を通じて選手一人ひとりの長所を伸ばし、高校3年間の成長曲線を描かせる強化システムを構築している。

主なプロ選手一覧

  • 2012年度卒:堺俊暉(相洋高校 → 仙台大学 → ブラウブリッツ秋田)
  • 2012年度卒:瀧谷亮(相洋高校 → 大阪学院大学 → FC岐阜 → カターレ富山 → ラインメール青森FC → カターレ富山)
  • 2014年度卒:鈴木国友(相洋高校 → 桐蔭横浜大学 → 湘南ベルマーレ → ガイナーレ鳥取 → ギラヴァンツ北九州 → 松本山雅FC → モンテディオ山形 → ザスパクサツ群馬 → 松本山雅FC → 栃木シティFC → 東邦チタニウムサッカー部)
  • 2017年度卒:関野元弥(相洋高校 → 流通経済大学 → いわきFC → 栃木シティFC → 高知ユナイテッドSC)
  • 2021年度卒:三浦ジンボスティーブン(相洋高校 → セルビア・OFKベオグラード → セルビア・FKズヴェズダラ → アローレ八王子)

※掲載基準:相洋高校サッカー部出身で、J1〜J3または海外プロクラブとのプロ契約実績が公に確認できた選手のみを掲載。高校在籍時にJユース(湘南ベルマーレU-18等)所属であった選手や、大学・社会人サッカーのみでプレーしているアマチュア選手は対象外としている。

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