早稲田実業学校高等部(東京都)
早稲田実業学校高等部サッカー部は、東京都国分寺市に所在する早稲田大学系属の名門私立校のサッカー部である。校是「去華就実(華やかなものを去り、実に就く)」の精神を体現し、学業と高次元で両立しながら激戦区・東京都のトップ戦線で躍進を続けている。2023年度には創部56年目にして悲願となる全国高校サッカー選手権大会への初出場(国立競技場での開幕戦)を果たし、2025年度にも再び東京都予選を制して2年ぶり2回目の全国選手権出場を達成。「愚直に泥臭く戦う」スタイルで高校サッカー界に鮮烈な存在感を示している。
目次
学校の設立と概要
早稲田実業学校は、1901年(明治34年)に大隈重信の教育理念に基づき、早稲田大学(当時・東京専門学校)の系属校として創立された伝統校である。実学教育を重視し、実社会に貢献し得る有為な人材の育成を目的として設立された。創立以来、校是として「去華就実」、校訓として「三敬主義(他を敬し、己を敬し、事物を敬す)」を掲げ、高い倫理観と実直な実行力を備えた人間教育を実践している。
長年にわたり東京都新宿区早稲田鶴巻町(早稲田大学隣接地)に校舎を構えていたが、2001年(平成13年)の創立100周年事業を機に、東京都国分寺市の広大な新キャンパスへと移転。翌2002年(平成14年)には初等部を開設するとともに、男女共学化へと移行した。現在では小中高一貫教育を展開する総合学園として、首都圏屈指の最難関進学校の一翼を担っている。
卒業生のほぼ全員が推薦制度により早稲田大学の各学部へ進学する極めて高い進学実績を誇る一方で、スポーツ・文化活動においても全国レベルの実績を残している。野球部をはじめ、陸上競技部、ラグビー部、バスケットボール部など多くの部活動が全国舞台で活躍しており、文武両道を極めて高い水準で体現している。
サッカー部創部の経緯
早稲田実業学校高等部サッカー部は、1968年(昭和43年)に創部された。創部当初は全国トップレベルの戦績を残す他競技の陰に隠れ、激戦区・東京都予選の厚い壁に阻まれる時期が長く続いた。東京都内には帝京、国士舘、修徳、さらには國學院久我山や関東一、成立学園、堀越など全国屈指の強豪校がひしめいており、上位進出を果たしながらも全国大会への切符にはあと一歩届かない時代を経験した。
転機となったのは、2000年4月にOBである森泉武信監督が就任し、中長期的なチーム強化と指導体制の改革に着手したことである。早実独自の「去華就実」の精神をピッチ上に落とし込み、華麗な技術以上に「球際の強度」「走力」「最後まで諦めない献身性」を徹底。東京都U-18リーグ(Tリーグ)において着実に地力を高め、上位カテゴリーへと定着していった。
その結実として、創部56年目を迎えた2023年度(第102回全国高校サッカー選手権東京都A予選)において、準決勝・決勝を含め全試合無失点という鉄壁の守備で初優勝を達成。国立競技場で行われた全国大会開幕戦のピッチに立ち、早実サッカー部の歴史に新たな金字塔を打ち立てた。さらに2025年度(第104回大会)の東京都B予選でも優勝を果たし、2年ぶり2度目となる全国選手権出場を果たすなど、名実ともに東京都を代表する強豪へと進化を遂げた。
現監督と指導陣
- 森泉武信(もりいずみたけのぶ)(在籍期間:2000年4月〜在任中)
早稲田実業高校サッカー部OB。高校卒業後は早稲田大学ア式蹴球部に進学し、元日本代表の相馬直樹氏らとともにプレーした。2000年4月より母校の監督に就任。「愚直に泥臭く」をスローガンに掲げ、学業最優先の環境下で選手たちの自主性と規律を育み、2023年度に創部史上初となる全国高校サッカー選手権出場へと導いた名将である。
- 歴代指導陣(在籍期間:1968年〜)
1968年の創部以来、代々の教員およびOB指導陣がチームの礎を築き、中等部・高等部の一貫した育成環境の整備に尽力してきた。
現在は中等部指導陣や外部専門コーチ、トレーナー陣とも密に連携を取り、早稲田大学ア式蹴球部との交流も交えた充実した指導体制が整えられている。
全国大会などでの成績
全国高校サッカー選手権大会には通算2回(2023年度・2025年度)の全国出場実績を持つ。激戦区・東京都予選において長年にわたり上位進出を続け、第102回大会(2023年度)東京都A予選では強豪・國學院久我山を決勝で2-0と破り、予選全試合無失点で悲願の初優勝・全国初出場を達成。国立競技場で開催された開幕戦で広島国際学院と対戦した。第104回大会(2025年度)でも東京都B予選決勝で多摩大目黒を破り、2年ぶり2度目の全国選手権出場(1回戦・徳島市立戦)を果たしている。
全国高校総体(インターハイ)東京都予選においては、2017年度および2024年度に都ベスト8、2025年度には都ベスト4(第3位)に進出するなど、全国出場枠(2枠)を争うトップトーナメントの常連として安定した成績を残している。
高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ(東京・Tリーグ)においては、長年にわたりT2リーグ(東京都2部)の上位争いを演じ、2021年度に準優勝してT1リーグへ昇格。2025年度のT2リーグでは11勝1敗6分(勝点34)という圧倒的な成績でT2リーグ初優勝を果たし、2026年度より最上位カテゴリーであるT1リーグへの復帰・定着を果たしている。
全国高校サッカー選手権大会(本大会および東京都予選)
| 年度 | 高校名(チーム名) | 大会名(出場回数) | 成績・結果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2016年度 | 早稲田実業 | 第95回全国高校サッカー選手権東京都予選 | 2次予選Aブロック ベスト8 | 準々決勝で関東一に2-3(延長)で敗退/代表・関東一、駒澤大高/全国優勝・青森山田(青森) |
| 2017年度 | 早稲田実業 | 第96回全国高校サッカー選手権東京都予選 | 2次予選2回戦敗退 | 代表・関東一、実践学園/全国優勝・前橋育英(群馬) |
| 2018年度 | 早稲田実業 | 第97回全国高校サッカー選手権東京都予選 | 2次予選2回戦敗退 | 代表・国士舘、駒澤大高/全国優勝・青森山田(青森) |
| 2019年度 | 早稲田実業 | 第98回全国高校サッカー選手権東京都予選 | 2次予選2回戦敗退 | 代表・國學院久我山、東久留米総合/全国優勝・静岡学園(静岡) |
| 2020年度 | 早稲田実業 | 第99回全国高校サッカー選手権東京都予選 | 2次予選Aブロック 2回戦敗退 | 代表・関東一、堀越/全国優勝・山梨学院(山梨) |
| 2021年度 | 早稲田実業 | 第100回全国高校サッカー選手権東京都予選 | 2次予選Aブロック 2回戦敗退 | 代表・堀越、関東一/全国優勝・青森山田(青森) |
| 2022年度 | 早稲田実業 | 第101回全国高校サッカー選手権東京都予選 | 2次予選Aブロック 2回戦敗退 | 代表・成立学園、國學院久我山/全国優勝・岡山学芸館(岡山) |
| 2023年度 | 早稲田実業 | 第102回全国高校サッカー選手権大会(1回目) | 1回戦敗退(全国初出場) | 東京都A予選優勝(無失点優勝・決勝2-0國學院久我山)/国立開幕戦0-2広島国際学院/全国優勝・青森山田(青森) |
| 2024年度 | 早稲田実業 | 第103回全国高校サッカー選手権東京都予選 | 2次予選Bブロック 2回戦敗退 | 2回戦で修徳に0-0(PK4-5)で敗退/代表・帝京、堀越/全国優勝・前橋育英(群馬) |
| 2025年度 | 早稲田実業 | 第104回全国高校サッカー選手権大会(2回目) | 1回戦敗退(2年ぶり2回目) | 東京都B予選優勝(決勝で多摩大目黒を破る)/1回戦1-4徳島市立/全国優勝・神村学園(鹿児島) |
全国高等学校総合体育大会(インターハイ 東京都予選)
| 年度 | 高校名(チーム名) | 大会名 | 成績・結果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2017年度 | 早稲田実業 | 高校総体東京都予選 | 2次トーナメント準々決勝(ベスト8) | 準々決勝で東海大菅生に敗退/代表・関東一、実践学園/全国優勝・流通経済大柏(千葉) |
| 2018年度 | 早稲田実業 | 高校総体東京都予選 | 1次トーナメント敗退 | 代表・関東一、國學院久我山/全国優勝・山梨学院(山梨) |
| 2019年度 | 早稲田実業 | 高校総体東京都予選 | 2次トーナメント1回戦敗退 | 代表・國學院久我山、大成/全国優勝・桐光学園(神奈川) |
| 2020年度 | 早稲田実業 | 高校総体(インターハイ) | 大会中止 | 新型コロナウイルス感染拡大の影響により全国・都予選ともに中止 |
| 2021年度 | 早稲田実業 | 高校総体東京都予選 | 2次トーナメント2回戦敗退 | 代表・実践学園、駿台学園/全国優勝・青森山田(青森) |
| 2022年度 | 早稲田実業 | 高校総体東京都予選 | 2次トーナメント1回戦敗退 | 1回戦で國學院久我山に敗退/代表・帝京、関東一/全国優勝・前橋育英(群馬) |
| 2023年度 | 早稲田実業 | 高校総体東京都予選 | 2次トーナメント2回戦敗退 | 代表・成立学園、國學院久我山/全国優勝・明秀学園日立(茨城) |
| 2024年度 | 早稲田実業 | 高校総体東京都予選 | 2次トーナメント準々決勝(ベスト8) | 代表・帝京、駒澤大高/全国優勝・昌平(埼玉) |
| 2025年度 | 早稲田実業 | 高校総体東京都予選 | 2次トーナメント準決勝(ベスト4・第3位) | 代表・帝京、修徳/全国優勝・神村学園(鹿児島) |
高円宮杯 JFA U-18 サッカーリーグ 東京(Tリーグ)
| 年度 | 高校名(チーム名) | 大会名 | 成績・結果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2018年度 | 早稲田実業 | 高円宮杯 JFA U-18 サッカーリーグ 東京(T2リーグ) | T2残留 | T2リーグ参戦 |
| 2019年度 | 早稲田実業 | 高円宮杯 JFA U-18 サッカーリーグ 東京(T2リーグ) | T2残留 | T2リーグ参戦 |
| 2020年度 | 早稲田実業 | 高円宮杯 JFA U-18 サッカーリーグ 東京(T2リーグ) | 方式変更 | 短縮日程での開催 |
| 2021年度 | 早稲田実業 | 高円宮杯 JFA U-18 サッカーリーグ 東京(T2リーグ) | 準優勝(2位) | 修徳に次ぐ2位となり翌年度T1リーグへ昇格 |
| 2022年度 | 早稲田実業 | 高円宮杯 JFA U-18 サッカーリーグ 東京(T1リーグ) | 10位 | T1リーグ参戦・翌年度T2リーグへ降格 |
| 2023年度 | 早稲田実業 | 高円宮杯 JFA U-18 サッカーリーグ 東京(T2リーグ) | 3位 | T2リーグ残留 |
| 2024年度 | 早稲田実業 | 高円宮杯 JFA U-18 サッカーリーグ 東京(T2リーグ) | 5位 | T2リーグ残留 |
| 2025年度 | 早稲田実業 | 高円宮杯 JFA U-18 サッカーリーグ 東京(T2リーグ) | 優勝(1位) | 勝点34(11勝1敗6分)で優勝、2026年度よりT1リーグへ昇格 |
| 2026年度 | 早稲田実業 | 高円宮杯 JFA U-18 サッカーリーグ 東京(T1リーグ) | 在籍 | 最上位T1リーグ所属 |
部員数
高等部サッカー部の部員総数は約70名(3年生約20名、2年生約25名、1年生約25名)で構成されている(中等部サッカー部員約30名と合わせ、中高全体で約100名体制)。
カテゴリー構成および活動実態:
- Aチーム(トップチーム):高円宮杯 JFA U-18 サッカーリーグ東京(T1リーグ)、全国高校総体東京都予選、全国高校サッカー選手権東京都予選および本大会に参戦
- Bチーム:東京都地区ユースリーグ(西支部リーグ等)に参戦
- U-16・1年生チーム:各種研修リーグやルーキーフェスティバル等に参戦
部員の主な出身チームとしては、早稲田実業中等部からの内部進学組をはじめ、FC東京U-15深川・むさし、三菱養和SC巣鴨・調布、横河武蔵野FC U-15、東京ヴェルディジュニアユース、川崎フロンターレU-15、東急SレイエスFC、FC多摩、Forza’02、ジェファFC、ジュニアユースSC与野など、首都圏屈指のJクラブ下部組織や強豪街クラブ出身者が多数在籍している。一般入試・推薦入試・中等部内部進学者が一体となって切磋琢磨している。
練習環境については、国分寺キャンパス内の校内人工芝グラウンドを中心にトレーニングを実施。さらに、早稲田大学東伏見サッカー場(西東京市)、アミノバイタルフィールド、三鷹大沢グラウンド、朝霞中央公園陸上競技場などの外部施設も公式戦や実戦練習の拠点として活用している。平日は放課後約2時間〜2時間半の集中トレーニング、休日は公式戦または練習試合・遠征を行い、限られた時間の中で最大の運動量と戦術理解度を引き出す効率的な強化を行っている。
ユニフォーム
ユニフォームサプライヤーは、長年にわたりMIZUNO(ミズノ)が務めている。ファーストユニフォーム(HOME)は、早稲田の伝統と誇りを象徴する「臙脂(エンジ)」を基調とし、シャツが臙脂色、パンツが白色、ソックスが臙脂色のクラシカルなセットアップを着用する。胸には早実のアイデンティティである漢字の「早稲田実業」のロゴが誇り高く配置されている。セカンドユニフォーム(AWAY)は、クリーンな「白」を基調としたシャツ・パンツ・ソックスの組み合わせを採用している。GKユニフォームにはフィールドプレイヤーと識別できる鮮やかなグリーンやイエローなどのカラーが採用されている。
寮・生活環境
早稲田実業学校高等部では、学校直営の全寮制専用寄宿舎は設置されていない。原則として自宅から通学可能な生徒を対象としているが、遠方から推薦入試等で進学する生徒や通学困難な生徒に対しては、学校周辺(国分寺駅・花小金井駅周辺など)の提携民間学生寮や下宿(食事付き学生会館・ドーミー国分寺等)が案内・利用されている。
寮費や諸経費の詳細は学校直営寮が存在しないため公式には設定されておらず、提携する民間学生会館や下宿ごとの個別契約規定に基づき運用されている(一般的な食事付き民間学生寮の相場に準拠)。
生活リズムにおいては、早稲田大学への進学を前提とした高いレベルの学業水準を維持することが義務付けられており、「学業を疎かにしてピッチに立つことはできない」という徹底した指導方針のもと、定期考査前の学習時間確保や日々の自律的なタイムマネジメントが強く求められる。
入学・入部案内
練習会・部活動体験は、例年夏季(7月〜8月頃)を中心に中学3年生を対象として実施される。入部資格については、一般入学試験合格者、推薦入試(スポーツ分野等)合格者、および中等部からの内部進学者のいずれにも門戸が開かれており、セレクション等による入部拒否は行われていない。
高等部の偏差値および設置形態は以下の通りである。
- 普通科(男女共学):偏差値目安 75(東京都内および全国でも最上位クラスの難関私立校)
推薦入試制度においては、「推薦入学試験(スポーツ・文化分野)」が導入されており、サッカー種目においても出願資格(中学校3年間の評定合計基準および都道府県大会上位・選抜歴などの優れた競技実績)を満たした受験生を対象に、書類審査・作文・面接・実技検査等による選考が実施されている(一般入試枠での合格者も多数サッカー部に入部してレギュラー争いを繰り広げている)。
※これらの情報は年度・情勢により変動するため、あくまで参考情報となります。最新かつ正確な情報は必ず学校・クラブ公式HPをご確認いただくか、直接お問い合わせください。
チーム強化・指導方針
早稲田実業学校高等部サッカー部の指導方針の根底にあるのは、校是「去華就実」に象徴される「愚直さ」「泥臭さ」「自律した自己犠牲の精神」である。技術や華麗なパスワークだけに頼るのではなく、激しいプレッシング、セカンドボールの回収、90分間落ちない運動量といったフットボールの本質を徹底的に追求するスタイルを確立している。
森泉武信監督の指導のもと、チームは強固な守備ブロックの構築と、ボールを奪ってからの素早いトランジション(切り替え)をベースとした戦術を磨き上げている。近年では守備の堅牢さに加え、ボール保持時の判断力や局面を打開する個の打開力の向上にも注力。激戦区・東京のテクニカルな強豪校に対しても、組織力と精神力で屈しない強靭なチームカラーを作り上げている。
また、早稲田大学系属校としての強みを活かし、大学ア式蹴球部との定期的な交流や合同トレーニング、大学生基準のフィジカル・戦術理論の吸収を推進。高校3年間での勝利のみならず、大学進学後やプロ・社会人ステージでも主体的にリーダーシップを発揮できる自立したフットボーラーの育成を追求している。
主なプロ選手一覧
- 1988年度卒:古賀聡(早稲田実業高校 → 早稲田大学 → 鹿島アントラーズ → ブランメル仙台 → サンフレッチェ広島)※早稲田大学ア式蹴球部元監督、現名古屋グランパスU-18監督
- 1993年度卒:外池大亮(早稲田実業高校 → 早稲田大学 → ベルマーレ平塚 → 横浜F・マリノス → 大宮アルディージャ → ヴァンフォーレ甲府 → サンフレッチェ広島 → モンテディオ山形 → 湘南ベルマーレ)※元早稲田大学ア式蹴球部監督
- 2004年度卒:島村毅(早稲田実業高校 → 早稲田大学 → 湘南ベルマーレ → 徳島ヴォルティス → 湘南ベルマーレ)
- 2006年度卒:常盤聡(早稲田実業高校 → 早稲田大学 → 水戸ホーリーホック → ギラヴァンツ北九州 → 東京ヴェルディ → ロアッソ熊本 → ザスパクサツ群馬)
- 2011年度卒:上形洋介(早稲田実業高校 → 早稲田大学 → V・ファーレン長崎 → 栃木SC → ヴァンラーレ八戸 → ギラヴァンツ北九州 → 香港・標準流浪 → ヴァンラーレ八戸 → FIFTYCLUB)
- 2019年度卒:鈴木俊也(早稲田実業高校 → 早稲田大学 → 大宮アルディージャ → 高知ユナイテッドSC → 栃木SC)
- 2020年度卒:小松寛太(早稲田実業高校 → 早稲田大学 → いわてグルージャ盛岡)
※掲載基準:早稲田実業学校高等部を卒業し、Jリーグ(J1〜J3)または海外主要プロリーグとのプロ契約実績が公に確認された選手を対象として記載。卒業年度は早生まれ(1〜3月生)を生年+18、4〜12月生を生年+19として正確に算出している。



























