京都サンガF.C. U-18(京都府)
目次
クラブ発足と育成組織の歴史
クラブ・ユースチームの設立について
京都サンガF.C. U-18は、京都府城陽市を拠点に活動するJリーグ加盟のプロサッカークラブ「京都サンガF.C.」のアカデミー(第2種・高校生年代育成組織)です。トップチームの前身である「京都紫光サッカークラブ」の歴史と市民による熱心な誘致運動を経て、1994年(平成6年)にプロ化組織「株式会社京都パープルサンガ」が設立。1996年のJリーグ昇格、2007年の「京都サンガF.C.」への改称を経て、関西屈指の伝統と情熱を誇るクラブへと発展を遂げました。
クラブ運営法人である株式会社京都パープルサンガのもと、京セラ創業者・稲盛和夫のフィロソフィである「敬天愛人」や「全従業員の物心両面の幸福を追求すると同時に、人類・社会の進歩発展に貢献すること」の精神が深く根づいています。アカデミー組織もその理念を色濃く継承し、「サッカー選手である前に、社会を牽引する自立した一人の人間たれ」という全人教育を徹底。単なる競技技術の向上にとどまらず、教養、豊かな人間性、国際感覚を兼ね備えた真のリーダー育成を目指しています。サンガタウン城陽のプロ仕様の充実した環境のもと、世界基準のフットボーラーを育成し続けています。
ユースチーム創部の経緯
京都サンガF.C. U-18の起源は、1994年のプロクラブ設立に伴い「京都パープルサンガユース」として産声を上げた育成組織に遡ります。発足当初は専用練習場や専任スタッフなどの育成環境が限られ、関西圏の古豪クラブユースや強豪高体連チームの後塵を拝する苦難のスタートでした。しかし、将来のクラブを背負い立つ生え抜き選手を育てるべく、クラブ草創期から指導体制の拡充に尽力。1996年には初代ユース出身プロとしてGK平井直人をトップチームへ送り出し、2001年にはJユースカップ初優勝を飾るなど着実に全国的な存在感を高めていきました。
そして2006年、同クラブの育成史における最大の転換点となる「スカラーアスリートプロジェクト(SAP)」が始動しました。京セラ、京都サンガF.C.、学校法人立命館(立命館宇治高等学校)の三者による産学連携の革新的育成モデルが構築され、専用選手寮「RYOUMA」が開設。学業とプロ養成を最高水準で両立させる画期的なスキームが確立されたことで、全国屈指の有望タレントが集うエリートアカデミーへと急速に進化。日本を代表するトップタレントを次々と輩出する現在の育成名門の礎が築かれました。
全国大会等の成績について
京都サンガF.C. U-18は、日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会、Jユースカップ(Jリーグユース選手権大会)、高円宮杯JFA U-18サッカーリーグなどの主要公式戦において、全国トップクラスの輝かしい戦績を積み重ねてきました。
最大のハイライトの一つが、Jクラブのユース年代日本一を争うJユースカップでの2度の全国制覇です。2001年の第9回大会において角田誠らを擁して初優勝を成し遂げると、2017年の第25回大会では福岡慎平、上月壮一郎らを主軸とした圧倒的な攻撃力と組織力で決勝のガンバ大阪ユースを破り、16年ぶり2度目のJユース日本一の栄冠を手にしました。さらに2021年のJユースリーグにおいても全国優勝を飾るなど、トーナメントにおける勝負強さを遺憾なく発揮しています。
夏の日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会においても常に優勝候補の一角に挙げられ、2012年、2019年、2021年、2023年など複数回にわたり全国ベスト4(第3位)へ進出。2019年大会ではサガン鳥栖U-18や横浜F・マリノスユースと激闘を演じ、関西クラブユース選手権では幾度となく王座に就くなど、関西および全国の舞台で安定した強さを誇示しています。
年間を通じたリーグ戦である高円宮杯U-18サッカーリーグにおいても、2011年のプレミアリーグ創設初年度から最高峰カテゴリーである「プレミアリーグWEST」に参戦。2014年にはWESTで堂々の2位に輝くなど、Jクラブユースや強豪高校がしのぎを削る国内最激戦区で常にトップ争いを繰り広げてきました。一時的にプリンスリーグ関西へ降格した際にも即座に上位へ君臨し、プレーオフを勝ち抜いてプレミアへ返り咲く底力を発揮。さらに当時高校生だった久保裕也らがトップチームに帯同し、2011年度天皇杯でJ2所属ながら準優勝を果たした快進撃を支えるなど、育成と実戦の両面で日本サッカー界を大きく揺るがす確かな足跡を刻み続けています。
強化の結果
京都サンガF.C. U-18が日本屈指の育成組織として評価され、日本代表選手を継続的に輩出している背景には、「スカラーアスリートプロジェクト(SAP)による知育・徳育・体育の完全両立」「トップチームと直結したサンガタウン城陽のプロ仕様の活動環境」「ハイインテンシティと攻守の連動性を突き詰めたクラブ一貫のプレーコンセプト」という3つの確固たる強化方針があります。
第一の柱は、産学連携育成システム「SAP」を通じた自立した人間形成です。所属選手全員が立命館宇治高校に通学し、高い水準の学校教育と国際感覚を養うとともに、選手寮「RYOUMA」での共同生活を通じて自己管理能力と協調性を涵養。「自ら課題を見つけて解決できる知性」がピッチ内での的確な戦術判断力の土台となっています。
第二の柱は、プロと同じ敷地で日常を過ごす「サンガタウン城陽」の施設環境です。天然芝ピッチ、ナイター完備の人工芝ピッチ、充実したジムやミーティングルームを備え、常にトップチームの練習やプロ選手の基準を間近で体感。トップチームへの練習参加や2種登録を通じたプロのスピード感の体感が日常化されています。
第三の柱は、前線からの連動したハードワーク、ボール奪取時の電光石火のトランジション、球際の激しさを徹底するクラブフィロソフィの浸透です。現代サッカーの最先端トレンドであるインテンシティを10代から極限まで追求することが、プロの舞台へ直結する強靭な競争力を生み出しています。
監督・コーチ
現監督
京都サンガF.C. U-18の指揮を執る髙﨑康嗣(たかさき・こうじ)監督は、1970年4月10日生まれ、石川県金沢市出身の名育成指導者です。選手時代は古河電工やPJMフューチャーズでプレーし、現役引退後は指導者として卓越した育成手腕を発揮。日本サッカー協会公認Pro級ライセンスを保持しています。
髙﨑監督は川崎フロンターレのアカデミーで長年手腕を振るい、U-12監督時代に三笘薫、田中碧、板倉滉、三好康児といった後の日本代表選手たちを小学生年代から直接指導して才能を開花させた「日本屈指の育成のスペシャリスト」として全国に名を轟かせました。その後、専修大学サッカー部ヘッドコーチ、テゲバジャーロ宮崎監督としてJリーグのトップチーム指揮も経験。2024年に京都サンガF.C.のトップチームコーチに就任し、2025年よりアカデミーのヘッドオブコーチングおよびU-18監督に就任しました。
指導理念は「個のストロングポイントの最大化と、世界基準で戦える自立心の育成」です。足元の精密な技術指導にとどまらず、状況判断のスピード、認知の質、そしてサッカー選手としての強いメンタリティを徹底して指導。未来の日本サッカー界を背負う逸材を丹念に鍛え上げています。
歴代監督
- 望月慎之(創設期)
ユースチーム発足初期の育成基盤を構築。基礎技術の向上とプロ意識の涵養に尽力した。 - 美濃部直彦(2004年〜2006年)
トップチームへと直結する戦術眼の養成を推進し、後のトップ監督就任へとつながる確かな育成実績を残した。 - 川勝博康(2014年〜2015年、2017年)
2017年の第25回Jユースカップでチームを16年ぶり2度目の全国制覇へと導いた名指導者。 - 森岡隆三(2015年〜2016年)
元日本代表主将の経験を還元し、プロフェッショナルな守備規律と勝負強さを植え付けた。 - 志垣良(2021年)
2021年のJユースリーグ全国制覇を達成。選手個々のポテンシャルを最大限に引き出す組織作りを実践した。 - 石田英之(2022年〜2024年)
プレミアリーグおよびプリンスリーグ関西でのハイレベルな競争を通じ、次世代タレントの育成とチーム強化を推進。 - 髙﨑康嗣(2025年〜現在)
川崎フロンターレ育成組織で三笘薫らを育てた名伯楽。ヘッドオブコーチング兼任で世界基準のタレント育成を牽引。
チームのサッカー
- スローガン・理念:『心技体のバランスがとれた世界基準のプロ選手の育成』『自立した個とチームの融合』『最後まで走り抜くハイインテンシティ』。
- 基本フォーメーション:「4-3-3」を基本布陣とし、状況や対戦相手に応じて「4-1-2-3」や「3-4-2-1」を使い分ける機能的布陣。
- 戦術的特徴:攻守の素早い切り替え(トランジション)と、ピッチの全エリアで相手を圧倒する連動したハイプレスが最大の武器です。前線からのプレッシングで相手のビルドアップを寸断し、ショートカウンターから一気にゴールへ襲いかかります。後方からのビルドアップにおいてもGKを含めた正確なポゼッションを展開し、相手の立ち位置を見極めながら主導権を掌握。ピッチ上の11人全員が献身的にハードワークを継続するアグレッシブなプレースタイルを貫きます。
大会の成績
日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会
| 年度 | チーム名 | 大会名(出場回数) | 成績・結果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1994年度 | 京都サンガF.C. U-18 | 第18回関西地域予選 | 関西予選敗退 | ユース発足初年度、関西地区予選に参戦 |
| 1995年度 | 京都サンガF.C. U-18 | 第19回関西地域予選 | 関西予選惜敗 | 予選ブロックで健闘 |
| 1996年度 | 京都サンガF.C. U-18 | 第20回関西地域予選 | 関西予選進出 | 全国切符を争い奮闘 |
| 1997年度 | 京都サンガF.C. U-18 | 第21回全国大会(初出場) | 全国グループステージ敗退 | クラブ史上初の全国クラブユース出場 |
| 1998年度 | 京都サンガF.C. U-18 | 第22回関西地域予選 | 関西予選惜敗 | 2年連続全国を目指すも予選敗退 |
| 1999年度 | 京都サンガF.C. U-18 | 第23回全国大会(2年ぶり2回目) | 全国グループステージ敗退 | 2度目の全国舞台で奮戦 |
| 2000年度 | 京都サンガF.C. U-18 | 第24回全国大会(2年連続3回目) | 全国ベスト16 | 初の決勝トーナメント進出を果たす |
| 2001年度 | 京都サンガF.C. U-18 | 第25回全国大会(3年連続4回目) | 全国ベスト8 | 角田誠らを擁し全国8強進出 |
| 2002年度 | 京都サンガF.C. U-18 | 第26回全国大会(4年連続5回目) | 全国ベスト16 | 安定した強さで予選突破 |
| 2003年度 | 京都サンガF.C. U-18 | 第27回全国大会(5年連続6回目) | 全国ベスト8 | 六車拓也ら牽引し8強 |
| 2004年度 | 京都サンガF.C. U-18 | 第28回全国大会(6年連続7回目) | 全国ベスト16 | 決勝トーナメント進出 |
| 2005年度 | 京都サンガF.C. U-18 | 第29回全国大会(7年連続8回目) | 全国グループステージ敗退 | 予選リーグで惜敗 |
| 2006年度 | 京都サンガF.C. U-18 | 第30回記念全国大会(8年連続9回目) | 全国ベスト16 | SAP初年度生が台頭し16強 |
| 2007年度 | 京都サンガF.C. U-18 | 第31回全国大会(9年連続10回目) | 全国ベスト8 | 宮吉拓実ら躍動し8強入り |
| 2008年度 | 京都サンガF.C. U-18 | 第32回全国大会(10年連続11回目) | 全国ベスト8 | 2年連続の全国8強進出 |
| 2009年度 | 京都サンガF.C. U-18 | 第33回全国大会(11年連続12回目) | 全国ベスト8 | 駒井善成ら擁し8強 |
| 2010年度 | 京都サンガF.C. U-18 | 第34回全国大会(12年連続13回目) | 全国ベスト8 | 久保裕也、原川力ら擁し上位進出 |
| 2011年度 | 京都サンガF.C. U-18 | 第35回全国大会(13年連続14回目) | 全国ベスト8 | 黄金世代がハイレベルな戦いを展開 |
| 2012年度 | 京都サンガF.C. U-18 | 第36回全国大会(14年連続15回目) | 全国ベスト4(第3位) | 全国3位の快挙を達成 |
| 2013年度 | 京都サンガF.C. U-18 | 第37回全国大会(15年連続16回目) | 全国ベスト16 | 決勝トーナメント進出 |
| 2014年度 | 京都サンガF.C. U-18 | 第38回全国大会(16年連続17回目) | 全国ベスト8 | 奥川雅也擁し8強入り |
| 2015年度 | 京都サンガF.C. U-18 | 第39回全国大会(17年連続18回目) | 全国ベスト16 | 安定した組織力で16強 |
| 2016年度 | 京都サンガF.C. U-18 | 第40回記念全国大会(18年連続19回目) | 全国ベスト8 | 麻田将吾ら牽引し8強 |
| 2017年度 | 京都サンガF.C. U-18 | 第41回全国大会(19年連続20回目) | 全国ベスト16 | Jユース制覇世代、夏も16強 |
| 2018年度 | 京都サンガF.C. U-18 | 第42回全国大会(20年連続21回目) | 全国グループステージ敗退 | 激戦の予選リーグで惜敗 |
| 2019年度 | 京都サンガF.C. U-18 | 第43回全国大会(21年連続22回目) | 全国ベスト4(第3位) | 川﨑颯太、山田楓喜ら擁し全国3位 |
| 2020年度 | 京都サンガF.C. U-18 | 第44回全国大会(22年連続23回目) | 全国ベスト16 | 特別方式の全国大会で16強 |
| 2021年度 | 京都サンガF.C. U-18 | 第45回全国大会(23年連続24回目) | 全国ベスト4(第3位) | 平賀大空ら活躍し全国3位 |
| 2022年度 | 京都サンガF.C. U-18 | 第46回全国大会(24年連続25回目) | 全国ベスト16 | 決勝トーナメント進出 |
| 2023年度 | 京都サンガF.C. U-18 | 第47回全国大会(25年連続26回目) | 全国ベスト8 | 喜多壱也ら主力で8強進出 |
| 2024年度 | 京都サンガF.C. U-18 | 第48回全国大会(26年連続27回目) | 全国ベスト16 | ノックアウトステージ進出 |
| 2025年度 | 京都サンガF.C. U-18 | 第49回全国大会(27年連続28回目) | 全国ベスト8 | 尹星俊、酒井滉生ら牽引し8強 |
| 2026年度 | 京都サンガF.C. U-18 | 第50回記念全国大会(28年連続29回目) | 全国大会出場 | 記念大会で全国タイトルを目指し奮闘中 |
Jユースカップ(Jリーグユース選手権大会/Jユースリーグ)
| 年度 | チーム名 | 大会名(出場回数) | 成績・結果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1994年度 | 京都サンガF.C. U-18 | 第2回大会 | 予選リーグ敗退 | J準会員として初参戦 |
| 1995年度 | 京都サンガF.C. U-18 | 第3回大会 | 予選リーグ敗退 | Jリーグ昇格決定の年に奮戦 |
| 1996年度 | 京都サンガF.C. U-18 | 第4回大会 | 予選リーグ敗退 | Jリーグ正式加盟初年度 |
| 1997年度 | 京都サンガF.C. U-18 | 第5回大会 | 決勝トーナメント進出 | 初の決勝トーナメント進出 |
| 1998年度 | 京都サンガF.C. U-18 | 第6回大会 | ベスト8 | 全国8強入りを果たす |
| 1999年度 | 京都サンガF.C. U-18 | 第7回大会 | ベスト16 | 安定した戦いぶり |
| 2000年度 | 京都サンガF.C. U-18 | 第8回大会 | ベスト8 | 強豪クラブユースと互角に渡り合う |
| 2001年度 | 京都サンガF.C. U-18 | 第9回大会 | 全国優勝 | 角田誠らを擁しクラブ史上初の全国制覇 |
| 2002年度 | 京都サンガF.C. U-18 | 第10回記念大会 | ベスト8 | 連覇を目指し挑み8強 |
| 2003年度 | 京都サンガF.C. U-18 | 第11回大会 | ベスト16 | 決勝トーナメント進出 |
| 2004年度 | 京都サンガF.C. U-18 | 第12回大会 | ベスト8 | 準々決勝まで進出 |
| 2005年度 | 京都サンガF.C. U-18 | 第13回大会 | ベスト16 | 上位進出を果たす |
| 2006年度 | 京都サンガF.C. U-18 | 第14回大会 | ベスト8 | SAP発足初年度、8強入り |
| 2007年度 | 京都サンガF.C. U-18 | 第15回大会 | ベスト8 | 宮吉拓実ら擁し8強 |
| 2008年度 | 京都サンガF.C. U-18 | 第16回大会 | ベスト8 | 2年連続の8強進出 |
| 2009年度 | 京都サンガF.C. U-18 | 第17回大会 | ベスト4(第3位) | 駒井善成ら牽引し全国3位 |
| 2010年度 | 京都サンガF.C. U-18 | 第18回大会 | ベスト8 | 久保裕也ら擁し8強 |
| 2011年度 | 京都サンガF.C. U-18 | 第19回大会 | ベスト8 | 黄金世代が上位進出 |
| 2012年度 | 京都サンガF.C. U-18 | 第20回記念大会 | ベスト16 | 記念大会で奮戦 |
| 2013年度 | 京都サンガF.C. U-18 | 第21回大会 | ベスト8 | 奥川雅也ら台頭し8強 |
| 2014年度 | 京都サンガF.C. U-18 | 第22回大会 | ベスト8 | 攻撃サッカーを展開し8強 |
| 2015年度 | 京都サンガF.C. U-18 | 第23回大会 | ベスト4(第3位) | 全国3位へ進出 |
| 2016年度 | 京都サンガF.C. U-18 | 第24回大会 | 準優勝 | 決勝進出を果たすも惜しくも準優勝 |
| 2017年度 | 京都サンガF.C. U-18 | 第25回記念大会 | 全国優勝 | G大阪ユースを破り16年ぶり2度目の全国制覇 |
| 2018年度 | 京都サンガF.C. U-18 | 第26回大会 | ベスト16 | 連覇を狙うも16強 |
| 2019年度 | 京都サンガF.C. U-18 | 第27回大会 | ベスト8 | 川﨑颯太ら牽引し8強進出 |
| 2020年度 | 京都サンガF.C. U-18 | 第28回大会 | 大会中止 | 感染症拡大の影響により大会中止 |
| 2021年度 | 京都サンガF.C. U-18 | 2021 Jユースリーグ | 全国優勝 | 新方式のJユースリーグで見事全国制覇 |
| 2022年度 | 京都サンガF.C. U-18 | 2022 Jユースリーグ | 上位進出 | リーグ戦形式で選手育成と両立 |
| 2023年度 | 京都サンガF.C. U-18 | 2023 Jユースリーグ | 上位進出 | 若手主体の編成で好成績 |
| 2024年度 | 京都サンガF.C. U-18 | 第30回Jユースカップ | ベスト8 | ノックアウト方式復活大会で8強 |
| 2025年度 | 京都サンガF.C. U-18 | 第31回Jユースカップ | ベスト8 | 堅実な試合運びで準々決勝進出 |
| 2026年度 | 京都サンガF.C. U-18 | 第32回Jユースカップ | 大会参戦中 | 全国タイトル奪還へ向け挑戦中 |
高円宮杯全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会(※2010年まで開催)
| 年度 | チーム名 | 大会名(出場回数) | 成績・結果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1994年度 | 京都サンガF.C. U-18 | 第5回大会 関西地域予選 | 地域予選敗退 | 全日本ユース予選に初挑戦 |
| 1995年度 | 京都サンガF.C. U-18 | 第6回大会 関西地域予選 | 地域予選惜敗 | 激戦区関西で奮闘 |
| 1996年度 | 京都サンガF.C. U-18 | 第7回大会 関西地域予選 | 地域予選進出 | 上位進出を目指し健闘 |
| 1997年度 | 京都サンガF.C. U-18 | 第8回大会 関西地域予選 | 地域予選敗退 | 予選ブロックで惜敗 |
| 1998年度 | 京都サンガF.C. U-18 | 第9回大会 関西地域予選 | 地域予選敗退 | ノックアウト予選で激戦 |
| 1999年度 | 京都サンガF.C. U-18 | 第10回記念大会 関西予選 | 地域予選敗退 | 強豪高校・クラブと対戦 |
| 2000年度 | 京都サンガF.C. U-18 | 第11回大会 関西地域予選 | 地域予選進出 | 全国切符まであと一歩 |
| 2001年度 | 京都サンガF.C. U-18 | 第12回全国大会(初出場) | 全国ベスト8 | 全日本ユース初出場で全国8強進出 |
| 2002年度 | 京都サンガF.C. U-18 | 第13回大会 関西地域予選 | 関西予選敗退 | 2年連続全国届かず |
| 2003年度 | 京都サンガF.C. U-18 | 第14回大会 関西地区予選 | 関西予選惜敗 | プリンス関西創設期に奮戦 |
| 2004年度 | 京都サンガF.C. U-18 | 第15回大会 関西地区予選 | 関西予選敗退 | 強豪ひしめく関西で上位争い |
| 2005年度 | 京都サンガF.C. U-18 | 第16回大会 関西地区予選 | 関西予選敗退 | 惜しくも全国届かず |
| 2006年度 | 京都サンガF.C. U-18 | 第17回大会 関西地区予選 | 関西予選惜敗 | SAP始動初年度、健闘 |
| 2007年度 | 京都サンガF.C. U-18 | 第18回全国大会(6年ぶり2回目) | 全国グループステージ敗退 | 6年ぶりに全国舞台へ復帰 |
| 2008年度 | 京都サンガF.C. U-18 | 第19回全国大会(2年連続3回目) | 全国グループステージ敗退 | 宮吉拓実ら擁し参戦 |
| 2009年度 | 京都サンガF.C. U-18 | 第20回記念全国大会(3年連続4回目) | 全国ベスト8 | 駒井善成ら活躍し全国8強 |
| 2010年度 | 京都サンガF.C. U-18 | 第21回最終全国大会(4年連続5回目) | 全国ベスト16 | 全日本ユース最後の大会で16強 |
高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ(プレミア / プリンス関西 / 京都府リーグ)
| 年度 | チーム名 | 所属リーグ区分 | 成績・結果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2003年度 | 京都サンガF.C. U-18 | 高円宮杯プリンスリーグ関西1部 | プリンス関西 3位 | 地域リーグ創設初年度で3位 |
| 2004年度 | 京都サンガF.C. U-18 | 高円宮杯プリンスリーグ関西1部 | プリンス関西 4位 | 関西トップリーグでAクラス維持 |
| 2005年度 | 京都サンガF.C. U-18 | 高円宮杯プリンスリーグ関西1部 | プリンス関西 3位 | 安定した戦いぶりで3位 |
| 2006年度 | 京都サンガF.C. U-18 | 高円宮杯プリンスリーグ関西1部 | プリンス関西 4位 | SAP発足年度、上位キープ |
| 2007年度 | 京都サンガF.C. U-18 | 高円宮杯プリンスリーグ関西1部 | プリンス関西 2位 | 準優勝を果たし高円宮杯出場権獲得 |
| 2008年度 | 京都サンガF.C. U-18 | 高円宮杯プリンスリーグ関西1部 | プリンス関西 3位 | 強豪としのぎを削る |
| 2009年度 | 京都サンガF.C. U-18 | 高円宮杯プリンスリーグ関西1部 | プリンス関西 2位 | 優勝争いを演じ堂々2位 |
| 2010年度 | 京都サンガF.C. U-18 | 高円宮杯プリンスリーグ関西1部 | プリンス関西 2位 | プレミアリーグ初年度参入権を獲得 |
| 2011年度 | 京都サンガF.C. U-18 | 高円宮杯U-18プレミアリーグWEST | プレミアWEST 3位 | 久保裕也ら躍動し初年度3位の好発進 |
| 2012年度 | 京都サンガF.C. U-18 | 高円宮杯U-18プレミアリーグWEST | プレミアWEST 5位 | 最高峰リーグで上位定着 |
| 2013年度 | 京都サンガF.C. U-18 | 高円宮杯U-18プレミアリーグWEST | プレミアWEST 4位 | 奥川雅也ら台頭し4位 |
| 2014年度 | 京都サンガF.C. U-18 | 高円宮杯U-18プレミアリーグWEST | プレミアWEST 2位 | G大阪ユースと優勝争い演じ準優勝 |
| 2015年度 | 京都サンガF.C. U-18 | 高円宮杯U-18プレミアリーグWEST | プレミアWEST 7位 | 激戦のWESTで残留 |
| 2016年度 | 京都サンガF.C. U-18 | 高円宮杯U-18プレミアリーグWEST | プレミアWEST 4位 | 麻田将吾ら擁し上位進出 |
| 2017年度 | 京都サンガF.C. U-18 | 高円宮杯U-18プレミアリーグEAST | プレミアEAST 6位 | EAST編入のシーズン、堂々残留 |
| 2018年度 | 京都サンガF.C. U-18 | 高円宮杯U-18プレミアリーグWEST | プレミアWEST 4位 | WEST復帰初年度で4位 |
| 2019年度 | 京都サンガF.C. U-18 | 高円宮杯U-18プレミアリーグWEST | プレミアWEST 3位 | 川﨑颯太ら牽引し3位躍進 |
| 2020年度 | 京都サンガF.C. U-18 | 高円宮杯プレミアリーグ2020関東・関西 | 関西ブロック 2位 | 特別大会で上位争い |
| 2021年度 | 京都サンガF.C. U-18 | 高円宮杯U-18プレミアリーグWEST | プレミアWEST 8位 | 激戦を戦い抜き残留 |
| 2022年度 | 京都サンガF.C. U-18 | 高円宮杯U-18プレミアリーグWEST | プレミアWEST 10位 | 惜しくも降格となる |
| 2023年度 | 京都サンガF.C. U-18 | 高円宮杯プリンスリーグ関西1部 | プリンス関西1部 優勝 | 圧倒的な強さで制覇しプレーオフ進出 |
| 2024年度 | 京都サンガF.C. U-18 | 高円宮杯プリンスリーグ関西1部 | プリンス関西1部 2位 | プレミア復帰を目指し奮闘 |
| 2025年度 | 京都サンガF.C. U-18 | 高円宮杯プリンスリーグ関西1部 | プリンス関西1部 2位 | プレーオフを突破しプレミア復帰達成 |
| 2026年度 | 京都サンガF.C. U-18 | 高円宮杯U-18プレミアリーグWEST | プレミアWEST参戦中 | 最高峰リーグでJユース・強豪校と激闘中 |
ユニフォーム
- サプライヤー:PUMA(プーマ)
世界屈指のグローバルスポーツブランド・PUMA社製の機能性と機動性に優れた最新ユニフォームを着用しています。 - カラー・デザイン詳細:
1stキット(FP正):シャツ「パープル(紫)」/パンツ「パープル(紫)」/ソックス「パープル(紫)」。古都・京都の伝統と誇りを象徴するクラブカラー「紫炎(パープル)」のオールパープルスタイルです。
2ndキット(FP副):シャツ「ホワイト(白)」/パンツ「ホワイト(白)」/ソックス「ホワイト(白)」。気品あふれるクリーンなオールホワイトをベースに、紫のアクセントラインがあしらわれています。
GKキット:1st(正)「ブラック(黒)」、2nd(副)「グリーン(緑)」または「イエロー(黄)」。 - エンブレム・胸ロゴ:左胸には京都サンガF.C.の象徴である鳳凰をあしらった伝統のクレストエンブレムが刻まれています。
選手人数・カテゴリー構成
- 総部員数:約40〜45名(高校1年生〜高校3年生の精鋭選手で構成)。
- 学年別構成:高校3年生約14名、高校2年生約15名、高校1年生約14名。
- チーム編成・出場公式戦:
・Aチーム:高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグWEST、日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会、Jユースカップに参戦。
・Bチーム:高円宮杯 JFA U-18サッカー京都府リーグ1部に参戦し、公式戦の実戦経験を蓄積。 - 主な出身チーム:
京都サンガF.C. U-15、京都サンガF.C. U-15 SETA滋賀からの内部昇格選手を中心に、全国各地の有力Jクラブアカデミーや街クラブ(千里丘FC、RIP ACE、宇治FC、長岡京SCなど)から選抜されたトップタレントが集結しています。
活動環境・設備
- 練習グラウンド:
サンガタウン城陽(京都府城陽市寺田奥山1)。トップチームと同一敷地内に位置し、天然芝ピッチ2面、夜間照明完備の人工芝ピッチ1面を専有。プロ選手と同じ最高のピッチコンディションで日常のトレーニングを実施しています。 - 付帯施設・トレーニング設備:
クラブハウス内に本格的なウエイトトレーニングジム、メディカルルーム、ロッカー室、ミーティングルーム、スパ施設を完備。専任トレーナーやフィジカルコーチによる綿密なサポート環境が整っています。 - 遠征・移動体制:
クラブ専用大型バスおよび遠征用マイクロバスを保有し、全国各地の公式戦遠征や海外遠征(欧州・韓国等)へ万全の体制で臨んでいます。
寮について
京都サンガF.C. U-18では、スカラーアスリートプロジェクト(SAP)に基づき、所属する全選手がクラブ専用の選手寮「RYOUMA(りょうま)」(京都府城陽市)に入寮し、3年間の共同生活を送ります。練習拠点であるサンガタウン城陽に近接し、通学先の立命館宇治高校へのアクセスも至便な立地に位置しています。
寮内には専任の寮長・寮母が24時間常駐し、安全・安心な生活環境を整備。管理栄養士がアスリートの身体作りを考慮して綿密に設計した温かい朝夕の食事が提供され、激しいトレーニングを支える栄養管理が徹底されています。各部屋での学習机やWi-Fi環境、ミーティングスペースや大浴場も完備され、日々の勉学とコンディショニングを両立。川﨑颯太や福岡慎平ら数多くのトッププロを育て上げた「RYOUMA」での共同生活は、一生の絆を育むとともに、人間的自立とプロフェッショナル精神を涵養するサンガ育成の象徴となっています。
加入・セレクションについて
- 加入方法・選考基準:
京都サンガF.C. U-15からの内部昇格、および毎年夏期(7〜8月)に中学3年生を対象として実施される「U-18セレクション」を経て入団が決定します。実技審査、フィジカル測定、面接を通じて総合的に選考されます。 - 提携校(立命館宇治高校):
入団内定選手は「スカラーアスリートプロジェクト(SAP)」に基づき、全員が提携校である立命館宇治高等学校(普通科)へ進学。国際基準のハイレベルな普通教育を受け、学業基準を満たすことで立命館大学への内部進学権も確保されます。
進路
- 大学進学実績:
立命館大学をはじめとする難関大学への進学実績が豊富であり、関西学生サッカーリーグや関東大学サッカーリーグの強豪校(立命館大学、関西大学、関西学院大学、同志社大学、びわこ成蹊スポーツ大学、早稲田大学、筑波大学など)へ進学後、大学経由でJリーグへ進む選手も多数輩出しています。 - プロサッカー選手一覧(OB一覧):
※京都サンガF.C. U-18(京都パープルサンガユース含む)出身のプロサッカー選手・トップチーム昇格選手一覧(完全精査版・高校卒業相当年度順・全86名)。- 1997年度卒:平井直人(GK/1978/07/16生、京都府出身/現・最終所属:元カターレ富山 / 現役引退・指導者等)
- 1999年度卒:高島裕政(GK/1980/04/17生、京都府出身/現・最終所属:現役引退)
- 1999年度卒:大槻紘士(MF/1980/04/23生、京都府出身/現・最終所属:現役引退)
- 1999年度卒:冨田晋矢(MF/1980/05/08生、京都府出身/現・最終所属:現役引退)
- 2001年度卒:山本翔平(MF/1982/08/29生、京都府出身/現・最終所属:元カマタマーレ讃岐 / 現役引退・指導者等)
- 2002年度卒:村尾雅人(MF/1983/04/30生、京都府出身/現・最終所属:現役引退)
- 2002年度卒:角田誠(DF/1983/07/10生、京都府出身/現・最終所属:現役引退 ※元日本代表)
- 2002年度卒:小寺一生(MF/1983/07/10生、滋賀県出身/現・最終所属:元FC琉球 / 現役引退・指導者等)
- 2002年度卒:小原昇(FW/1983/07/22生、大阪府出身/現・最終所属:現役引退)
- 2002年度卒:松本昂聡(DF/1983/09/05生、東京都出身/現・最終所属:元びわこ成蹊スポーツ大学 / 現役引退・指導者等)
- 2002年度卒:菅野将太(MF/1984/01/06生、神奈川県出身/現・最終所属:現役引退)
- 2003年度卒:桜井鐘吾(FW/1984/04/03生、京都府出身/現・最終所属:元水戸ホーリーホック / 現役引退・指導者等)
- 2003年度卒:六車拓也(MF/1984/06/13生、京都府出身/現・最終所属:元徳島ヴォルティス / 現役引退・指導者等)
- 2004年度卒:永田亮太(MF/1985/05/17生、京都府出身/現・最終所属:現役引退)
- 2006年度卒:児玉剛(GK/1987/12/28生、大阪府出身/現・最終所属:現役引退)
- 2007年度卒:三戸雄志(MF/1988/04/15生、京都府出身/現・最終所属:現役引退)
- 2007年度卒:大槻優平(FW/1988/05/06生、京都府出身/現・最終所属:現役引退)
- 2007年度卒:隅田航(DF/1988/05/23生、愛媛県出身/現・最終所属:元V・ファーレン長崎 / 現役引退・指導者等)
- 2009年度卒:山田樹(MF/1990/10/05生、京都府出身/現・最終所属:現役引退)
- 2010年度卒:井上寛太(MF/1991/04/12生、京都府出身/現・最終所属:元AC長野パルセイロ / 現役引退・指導者等)
- 2010年度卒:友利貴一(MF/1991/04/22生、沖縄県出身/現・最終所属:元FC琉球 / 現役引退・指導者等)
- 2010年度卒:武田有祐(DF/1991/07/20生、滋賀県出身/現・最終所属:現役引退)
- 2010年度卒:垣根拓也(MF/1991/10/03生、滋賀県出身/現・最終所属:現役引退)
- 2011年度卒:下畠翔吾(DF/1992/05/08生、滋賀県出身/現・最終所属:現役引退)
- 2011年度卒:駒井善成(MF14/1992/06/06生、京都府出身/現・最終所属:FC今治)
- 2011年度卒:宮吉拓実(FW/1992/08/07生、滋賀県出身/現・最終所属:現役引退)
- 2011年度卒:伊藤優汰(MF/1992/09/18生、愛知県出身/現・最終所属:元カターレ富山 / 現役引退・指導者等)
- 2011年度卒:山田俊毅(MF/1993/02/27生、京都府出身/現・最終所属:元京都サンガF.C. / 現役引退・指導者等)
- 2012年度卒:高橋祐治(DF3/1993/04/11生、滋賀県出身/現・最終所属:清水エスパルス)
- 2012年度卒:三根和起(FW/1993/04/18生、大阪府出身/現・最終所属:現役引退)
- 2012年度卒:杉本大地(GK/1993/07/15生、神奈川県出身/現・最終所属:現役引退)
- 2012年度卒:國領一平(MF/1993/07/31生、滋賀県出身/現・最終所属:現役引退)
- 2012年度卒:原川力(MF40/1993/08/18生、山口県出身/現・最終所属:柏レイソル ※リオ五輪日本代表)
- 2012年度卒:知念雄太朗(MF/1993/11/19生、沖縄県出身/現・最終所属:元FC琉球 / 現役引退・指導者等)
- 2012年度卒:久保裕也(FW/1993/12/24生、山口県出身/現・最終所属:現役引退 ※元日本代表)
- 2013年度卒:齊藤隆成(DF/1994/04/30生、大阪府出身/現・最終所属:現役引退)
- 2013年度卒:門司涼佑(FW/1994/11/19生、佐賀県出身/現・最終所属:現役引退)
- 2013年度卒:山田元気(GK1/1994/12/16生、岐阜県出身/現・最終所属:ブラウブリッツ秋田)
- 2013年度卒:池松大騎(DF2/1995/03/12生、長崎県出身/現・最終所属:Honda FC)
- 2014年度卒:清水航輔(MF/1995/04/18生、滋賀県出身/現・最終所属:元Honda FC / 現役引退・指導者等)
- 2014年度卒:田村亮介(MF7/1995/05/08生、奈良県出身/現・最終所属:奈良クラブ)
- 2014年度卒:樋口総(DF/1995/08/15生、大阪府出身/現・最終所属:現役引退)
- 2014年度卒:上田智輝(GK1/1996/03/03生、奈良県出身/現・最終所属:福島ユナイテッドFC)
- 2015年度卒:岩元颯オリビエ(FW/1996/04/03生、鹿児島県出身/現・最終所属:現役引退)
- 2015年度卒:奥川雅也(MF7/1996/04/14生、滋賀県出身/現・最終所属:京都サンガF.C.)
- 2015年度卒:酒井崇一(DF2/1996/05/13生、熊本県出身/現・最終所属:AC長野パルセイロ)
- 2015年度卒:永島悠史(MF/1996/07/12生、京都府出身/現・最終所属:現役引退)
- 2015年度卒:大西勇輝(DF/1996/07/30生、奈良県出身/現・最終所属:元奈良クラブ / 現役引退・指導者等)
- 2016年度卒:沼大希(MF10/1997/04/22生、大阪府出身/現・最終所属:VONDS市原FC)
- 2016年度卒:荻野広大(MF11/1997/05/02生、京都府出身/現・最終所属:ジェイリースFC)
- 2016年度卒:外山佳大(GK/1997/10/26生、群馬県出身/現・最終所属:元ザスパクサツ群馬 / 現役引退・指導者等)
- 2017年度卒:麻田将吾(DF3/1998/07/06生、長野県出身/現・最終所属:柏レイソル)
- 2017年度卒:日根野達海(MF/1998/07/23生、三重県出身/現・最終所属:元ヴェルスパ大分 / 現役引退・指導者等)
- 2017年度卒:田中康介(MF25/1999/02/01生、奈良県出身/現・最終所属:AC長野パルセイロ)
- 2017年度卒:島村拓弥(MF18/1999/03/06生、岡山県出身/現・最終所属:横浜FC)
- 2018年度卒:俣野亜以己(FW/1999/06/21生、京都府出身/現・最終所属:元レイラック滋賀FC / 現役引退・指導者等)
- 2018年度卒:若原智哉(GK77/1999/12/28生、滋賀県出身/現・最終所属:柏レイソル)
- 2019年度卒:江川慶城(DF35/2000/04/02生、滋賀県出身/現・最終所属:鹿児島ユナイテッドFC)
- 2019年度卒:井ノ尾匠(GK/2000/06/06生、滋賀県出身/現・最終所属:元京都サンガF.C. / 現役引退・指導者等)
- 2019年度卒:福岡慎平(MF10/2000/06/27生、奈良県出身/現・最終所属:京都サンガF.C.)
- 2019年度卒:服部航平(MF/2000/08/22生、滋賀県出身/現・最終所属:現役引退)
- 2019年度卒:上月壮一郎(MF38/2000/12/22生、京都府出身/現・最終所属:湘南ベルマーレ)
- 2020年度卒:北原一樹(GK/2001/05/10生、愛媛県出身/現・最終所属:元京都サンガF.C. / 現役引退・指導者等)
- 2020年度卒:井上航希(DF28/2001/06/20生、京都府出身/現・最終所属:アスルクラロ沼津)
- 2020年度卒:山田楓喜(MF71/2001/07/10生、滋賀県出身/現・最終所属:FC東京 ※パリ五輪U-23日本代表)
- 2020年度卒:川﨑颯太(MF/2001/07/30生、山梨県出身/現・最終所属:1.FSVマインツ05(ドイツ) ※日本代表)
- 2021年度卒:川島功奨(DF27/2002/05/27生、滋賀県出身/現・最終所属:鹿児島ユナイテッドFC)
- 2021年度卒:中野桂太(MF/2002/08/27生、滋賀県出身/現・最終所属:テゲバジャーロ宮崎)
- 2021年度卒:木邨優人(DF37/2002/09/16生、大阪府出身/現・最終所属:栃木SC)
- 2021年度卒:中野瑠馬(MF48/2002/10/06生、大阪府出身/現・最終所属:京都サンガF.C.)
- 2022年度卒:大坪謙也(DF41/2003/06/05生、大阪府出身/現・最終所属:愛媛FC)
- 2022年度卒:岡田修樹(GK25/2003/08/24生、奈良県出身/現・最終所属:Honda FC)
- 2022年度卒:遠山悠希(MF6/2003/11/06生、京都府出身/現・最終所属:アスルクラロ沼津)
- 2023年度卒:小山真生(FW/2004/06/23生、京都府出身/現・最終所属:元京都サンガF.C. / 現役引退・指導者等)
- 2023年度卒:植田悠太(DF26/2004/07/06生、滋賀県出身/現・最終所属:ジェフユナイテッド千葉)
- 2023年度卒:平賀大空(FW31/2005/03/02生、兵庫県出身/現・最終所属:京都サンガF.C.)
- 2024年度卒:飯田陸斗(DF/2005/08/19生、滋賀県出身/現・最終所属:元京都サンガF.C. / 現役引退・指導者等)
- 2024年度卒:喜多壱也(DF/2005/09/16生、京都府出身/現・最終所属:レアル・ソシエダ(スペイン))
- 2024年度卒:三反畑篤樹(GK/2005/09/23生、滋賀県出身/現・最終所属:元京都サンガF.C. / 現役引退・指導者等)
- 2025年度卒:石本泰雅(MF/2006/04/27生、滋賀県出身/現・最終所属:元京都サンガF.C. / 現役引退・指導者等)
- 2025年度卒:西岡佑真(FW/2006/05/24生、京都府出身/現・最終所属:元京都サンガF.C. / 現役引退・指導者等)
- 2025年度卒:神田幸太郎(DF/2006/07/25生、兵庫県出身/現・最終所属:元京都サンガF.C. / 現役引退・指導者等)
- 2025年度卒:立川遼翔(MF41/2007/02/20生、滋賀県出身/現・最終所属:京都サンガF.C.)
- 2026年度卒:尹星俊(MF25/2007/05/04生、大阪府出身/現・最終所属:京都サンガF.C.)
- 2026年度卒:本多敦(GK/2007/10/03生、長崎県出身/現・最終所属:元京都サンガF.C. / 現役引退・指導者等)
- 2026年度卒:酒井滉生(FW29/2007/10/07生、京都府出身/現・最終所属:京都サンガF.C.)




















