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FC東京U-18(東京都)チーム紹介

FC東京U-18_東京都

FC東京U-18(東京都)

学校・クラブ発足とサッカー部の歴史

クラブ・ユースの設立について

FC東京U-18は、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)に加盟するFC東京のアカデミー(第2種・高校生年代)を担う育成組織です。クラブの前身である東京ガスサッカー部が1996年(平成8年)に立ち上げたユースチームを母体とし、1999年のJリーグ参入(J2加盟)および東京フットボールクラブ株式会社の設立に伴って正式に「FC東京U-18」として発足しました。東京都小平市の大沼町に位置する東京ガス武蔵野苑多目的グランドおよび小平グランドを活動拠点とし、東京都全域から集まる優れた才能を育成しています。

クラブ理念である「強く、愛されるチームをめざして」のもと、将来トップチームや海外リーグ、日本代表で主軸として活躍できるプロフェッショナルな選手の育成を最重要課題に掲げています。日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会での4度の優勝やJユースカップでの3度の全国制覇、高円宮杯プレミアリーグEASTおよびファイナルの制覇など、Jユース年代屈指の圧倒的な戦績と選手育成実績を誇るトップアカデミーです。

創部・設立の経緯

1990年代半ば、旧JFLの強豪であった東京ガスサッカー部は将来のJリーグ入りを見据え、1996年に下部組織としてのユースチームを設立しました。1999年のFC東京発足とともに初代監督へ柴田峡氏が就任し、本格的な強化体制が始動。当初は読売ユース(現・東京ヴェルディユース)や高校サッカーの名門がひしめく東京都および関東予選の壁に苦しみましたが、創部間もない2001年の第25回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会でいきなり全国初制覇を成し遂げ、全国にその名を轟かせました。

同年度には馬場憂太や尾亦弘友希がアカデミー第1期生としてトップチーム昇格を果たし、翌年には韓国人留学生の呉章銀がJリーグ初の2種登録選手としてデビューするなど、育成と抜擢の好循環が確立されました。

2000年代半ば以降は倉又寿雄監督や佐藤一樹監督のもとで「自立した選手の育成」と「攻守一体のアグレッシブなスタイル」を徹底。2016年にはクラブユース選手権とJユースカップの夏冬二冠を達成し、2017年には高円宮杯プレミアリーグEASTを制して日本一決定戦(ファイナル)でも頂点に立つなど、世代最強の名を欲しいままにする黄金期を築き上げました。

全国大会等の成績について

FC東京U-18は、日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会で優勝4回、Jユースカップで優勝3回、高円宮杯U-18サッカーリーグプレミアリーグファイナルで優勝1回を記録し、高校年代最高峰の三大タイトルすべてで全国制覇を成し遂げた国内屈指の強豪ユースチームです。

全国大会出場前の歩みとして、1999年の発足後は東京都ユースリーグや関東クラブユース連盟の予選で激戦を繰り広げ、2001年の関東予選を勝ち抜いて全国クラブユース選手権へ初出場を果たすと、破竹の勢いで決勝へ進出し初出場・初優勝という快挙を達成しました。2000年代以降は東京都トップリーグやプリンスリーグ関東でも上位を争い、2007年と2009年のJユースカップ制覇、2008年のクラブユース選手権優勝など着実にタイトルを積み重ね、2011年の高円宮杯プレミアリーグ創設時よりトップディビジョンであるEASTに参戦し続けています。

全国大会における最大のハイライトは、2016年と2017年にかけて成し遂げた圧巻のタイトル獲得劇です。2016シーズンは佐藤一樹監督の指揮下、DF岡崎慎やGK波多野豪、飛び級のFW久保建英らを擁して夏の日本クラブユース選手権を8年ぶりに制覇。さらに冬のJユースカップでも決勝でヴィッセル神戸U-18を下して夏冬全国二冠を達成しました。

翌2017シーズンは日本クラブユース選手権で浦和レッズユースを破り大会連覇を達成。さらに高円宮杯プレミアリーグEASTにおいて最終節で青森山田高校との激闘を3-2で制して悲願のリーグ初優勝を飾ると、東西王者決定戦であるプレミアリーグファイナルでもヴィッセル神戸U-18を3-2で退け、高校年代真の日本一に輝きました。

近年も2020年・2023年の日本クラブユース選手権で全国準優勝を果たすなど常に全国トップの座を争い、2026シーズンも最高峰プレミアリーグEASTで伝統の強さを発揮し上位争いを演じています。

強化の結果

FC東京U-18が日本屈指の育成実績を誇り、日本代表や欧州主要リーグへ数多くのタレントを送り出し続ける最大の強みは、「一貫した指導フィロソフィー」と「トップチームと直結した早期の競争環境」にあります。

アカデミー全体で共有される「ボールを奪う」「ゴールを奪う」「状況判断を研ぎ澄ます」というプレー原則のもと、個々の確かな技術とフィジカルコンタクトの強さ、そして攻守の素早い切り替えを極限まで追求します。FC東京U-15深川、FC東京U-15むさしという都内二大拠点で育った精鋭に加え、全国からスカウトされた有望株が切磋琢磨することで、日常のトレーニング自体が極めて高強度な真剣勝負となっています。

さらに特筆すべきは、実力ある選手に対する大胆な抜擢システムです。高校生年代でありながらトップチームの練習や公式戦に帯同できる「2種登録」を積極的に活用。かつて久保建英や平川怜が高校在学中にプロ契約を締結しJリーグのピッチに立ったように、近年も佐藤龍之介や北原槙、渡邊麻舟らが高校生でプロ契約やルヴァンカップ出場を果たしています。

また、東京ガス武蔵野苑多目的グランドの全面人工芝ピッチ、専任のメディカル・フィジカルスタッフによる科学的な負荷管理、提携教育機関との連携による学業支援など、全方位から選手を支えるプロ直結の環境が整っています。高校生年代からJ1トップチームのプロの基準を体感できるこの日常こそが、世界に羽ばたく数多の逸材を生み出す強固な基盤です。

監督・コーチ

現監督

  • 北慎(きた・まこと)

    FC東京U-18の指揮を執るのは、育成現場で豊富な経験と確かな指導理論を持ち、2026シーズンよりチームを率いる北慎監督です。北監督は元プロサッカー選手としてのキャリアを持ち、引退後は指導者としてFC東京アカデミーの育成部門に長く携わってきました。U-15世代やサッカースクールでの丁寧な基盤作りから、トップ昇格を見据えたユース世代の勝負へのこだわりまで、クラブの育成哲学を深く理解する指導者です。「個々の選手の強烈なストロングポイントを最大限に引き出し、ピッチ上で自ら考え決断できる逞しい選手を育てる」ことを指導指針に掲げ、高円宮杯プレミアリーグEASTの舞台で主導権を握るアグレッシブなサッカーを展開しています。

歴代監督

  • 柴田峡(1999年〜2002年)

    FC東京発足時のU-18初代監督。2001年にクラブユース選手権初出場・初優勝の快挙を成し遂げ、育成の土台を築きました。

  • 長澤徹(2003年〜2005年)

    梶山陽平や李忠成らを育て上げ、プロで即戦力となるタレントを輩出しました。

  • 倉又寿雄(2007年〜2010年)

    2007年・2009年Jユースカップ優勝、2008年クラブユース選手権優勝を達成した名将。

  • 佐藤一樹(2012年〜2018年)

    2016年のクラブユース・Jユース夏冬二冠、2017年のクラブユース連覇および高円宮杯プレミアリーグ日本一を成し遂げた黄金期の指揮官。

  • 中村忠(2019年〜2021年)

    タフな戦術眼と人間教育でチームを率い、バングーナガンデ佳史扶らをトップへ輩出。

  • 奥原崇(2022年〜2023年)

    2023年クラブユース準優勝など安定した強さを堅持。

  • 佐藤由紀彦(2024年〜2025年)

    クラブのレジェンドとして情熱的な指導を行い、U-18監督を経てU-21監督兼トップコーチへ就任。

チームのサッカー

  • スローガン・理念

    「強く、愛されるチームをめざして」「自立・自律したプロフェッショナルの育成」。フェアプレー精神と闘争心を持ち、最後まで諦めずに走り抜く青赤の魂を体現します。

  • 基本フォーメーション

    「4-2-3-1」および「4-3-3」を基本布陣とし、現代フットボールに必須のインテンシティとポジションの流動性を高次元で融合させています。

  • 戦術的特徴

    攻守における前方向へのアグレッシブなプレッシング、ボール奪取からのスピーディーなショートカウンター、状況に応じた柔軟なポゼッションビルドアップを展開します。

大会の成績

日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会(全国初出場前〜現在)

全国大会出場回数:17回(最高成績:全国優勝 4回[2001年、2008年、2016年、2017年])

年度 高校名(チーム名) 大会名(出場回数) 成績・結果 備考
1999年FC東京U-18(東京)第23回大会 関東予選関東予選 敗退クラブ発足初年度、関東ユースの厚い壁に阻まれ全国初出場ならず
2000年FC東京U-18(東京)第24回大会 関東予選関東予選 敗退柴田体制2年目、着実に地力を高めるも全国大会出場へはあと一歩及ばず
2001年FC東京U-18(東京)第25回全国大会(初出場)全国優勝(大会初制覇)初出場で快進撃。決勝で清水エスパルスユースを破り創部初の全国制覇
2005年FC東京U-18(東京)第29回全国大会(4年ぶり2回目)全国ベスト8予選リーグを突破し準々決勝へ進出。強豪相手に互角の戦いを演じる
2007年FC東京U-18(東京)第31回全国大会(2年ぶり3回目)全国ベスト8準々決勝進出。大竹洋平や椋原健太らが牽引し高い攻撃力を発揮
2008年FC東京U-18(東京)第32回全国大会(2年連続4回目)全国優勝(7年ぶり2度目)決勝で柏レイソルU-18を1-0撃破。7年ぶり2度目のクラブユース日本一
2009年FC東京U-18(東京)第33回全国大会(3年連続5回目)全国ベスト4準決勝へ進出。重松健太郎が得点王に輝くなど抜群の攻撃力で3位
2011年FC東京U-18(東京)第35回全国大会(2年ぶり6回目)全国ベスト8準々決勝進出。橋本拳人らが中盤を支え全国上位で存在感を示す
2014年FC東京U-18(東京)第38回全国大会(3年ぶり7回目)全国準優勝決勝へ進出するも三菱養和SCユースに惜敗。堂々の全国準優勝
2016年FC東京U-18(東京)第40回全国大会(2年ぶり8回目)全国優勝(8年ぶり3度目)決勝で清水ユースを2-0撃破。15歳久保建英が得点王に輝き日本一
2017年FC東京U-18(東京)第41回全国大会(2年連続9回目)全国優勝(大会連覇・4度目)決勝で浦和レッズユースを2-0で下し大会連覇。圧倒的な強さで戴冠
2019年FC東京U-18(東京)第43回全国大会(2年ぶり10回目)全国ベスト16ラウンド16進出。ノックアウトステージで熱戦を繰り広げる
2020年FC東京U-18(東京)第44回全国大会(2年連続11回目)全国準優勝コロナ禍の群馬開催で決勝進出。サガン鳥栖U-18と激闘の末に準優勝
2021年FC東京U-18(東京)第45回全国大会(3年連続12回目)全国ベスト8準々決勝進出。梶浦勇輝や安田虎士朗らが躍動し全国8強入り
2022年FC東京U-18(東京)第46回全国大会(4年連続13回目)全国ベスト16熊田直紀や俵積田晃太らを擁しラウンド16へ進出。高い攻撃力を示す
2023年FC東京U-18(東京)第47回全国大会(5年連続14回目)全国準優勝決勝進出を果たすもガンバ大阪ユースに惜敗。粘り強い戦いで準優勝
2024年FC東京U-18(東京)第48回全国大会(6年連続15回目)全国大会 出場猛暑の群馬ラウンドで激戦を展開。グループステージで奮闘
2025年FC東京U-18(東京)第49回全国大会(7年連続16回目)全国大会 出場激戦の関東予選を突破し本戦へ出場。プロ基準のハイレベルな戦い
2026年FC東京U-18(東京)第50回全国大会(8年連続17回目)全国大会 出場記念すべき第50回大会に出場。全国の舞台で青赤のプライドを示す

Jユースカップ(Jリーグユース選手権大会)

最高成績:全国優勝 3回(2007年、2009年、2016年)

年度 高校名(チーム名) 大会名(出場回数) 成績・結果 備考
2007年FC東京U-18(東京)第15回Jユースカップ全国優勝(大会初制覇)決勝で柏レイソルU-18を2-1で下しJユースカップ初優勝を達成
2009年FC東京U-18(東京)第17回Jユースカップ全国優勝(2年ぶり2度目)長居の決勝でサンフレッチェ広島ユースを2-0で破り2度目の戴冠
2013年FC東京U-18(東京)第21回Jユースカップ全国準優勝決勝へ進出するもヴィッセル神戸U-18とPK戦の死闘の末に惜敗
2014年FC東京U-18(東京)第22回Jユースカップ全国準優勝2年連続の決勝進出。鹿島アントラーズユースと激闘を演じ準優勝
2015年FC東京U-18(東京)第23回Jユースカップ全国ベスト4準決勝へ進出。蓮川壮大らが安定した守備を披露し全国3位入賞
2016年FC東京U-18(東京)第24回Jユースカップ全国優勝(7年ぶり3度目)決勝で神戸U-18に劇的勝利。クラブユースとの夏冬全国二冠を達成
2017年FC東京U-18(東京)第25回Jユースカップ全国ベスト8準々決勝進出。プレミアEASTとの過密日程の中で堂々の8強入り
2018年FC東京U-18(東京)第26回Jユースカップ全国ベスト16ラウンド16進出。強豪Jユース勢と拮抗した好勝負を展開
2019年FC東京U-18(東京)第27回Jユースカップ全国ベスト163回戦進出。バングーナガンデ佳史扶らがチームを牽引

高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ(リーグ戦実績)

参戦リーグ:高円宮杯 JFA U-18 サッカープレミアリーグEAST(最高峰ディビジョン)

年度 高校名(チーム名) 大会名(出場回数) 成績・結果 備考
2021年FC東京U-18プレミアリーグEASTEAST 6位トップリーグで安定した試合運びを展開し中位を維持
2022年FC東京U-18プレミアリーグEASTEAST 2位首位と激しい優勝争いを演じ堂々のEAST準優勝
2023年FC東京U-18プレミアリーグEASTEAST 7位世代交代期の中で攻守の連動を深めプレミア定着
2024年FC東京U-18プレミアリーグEASTEAST 5位上位進出を果たしプロ基準の強度の高い戦いを披露
2025年FC東京U-18プレミアリーグEASTEAST 6位接戦を勝ち抜き着実に勝点を積み上げ上位争いに絡む
2026年FC東京U-18プレミアリーグEAST現在参戦中北新体制のもと攻守に躍動しプレミア王座奪還へ熱戦展開中

ユニフォーム

  • サプライヤー:New Balance(ニューバランス)

    2021シーズンより、グローバルスポーツブランド「New Balance(ニューバランス)」がFC東京アカデミー全体のオフィシャルサプライヤーを務めています。

  • デザイン・特徴:

    ホームキット(1st/正):クラブ伝統の青赤(ブルー×レッド)。力強いストライプと洗練されたグラフィックが融合したデザインで、左胸にはFC東京のクラブエンブレムが誇らしげに輝きます。

    アウェイキット(2nd/副):清潔感あふれるホワイト(白)基調のシャープなデザイン。アクセントに青赤のディテールが施され、スタイリッシュな佇まいを演出しています。

部員人数

  • 総部員数:各学年約15〜20名、全体で約45〜55名の少数精鋭
  • カテゴリー構成・活動実態:
    • トップチーム(Aチーム):高円宮杯プレミアリーグEAST、クラブユース選手権等に参戦
    • セカンドチーム(Bチーム):東京都ユースサッカーリーグ(T1リーグ)に参戦
    • ルーキーチーム(U-16):関東ルーキーリーグ(U-16)に参戦
    • 少数精鋭制を徹底し、一人ひとりに綿密な出場機会とフィードバックが提供されます。
  • 主な出身チーム:
    • FC東京U-15深川、FC東京U-15むさし(内部昇格ラインが全体の約7〜8割を構成)
    • バディSC、三菱養和SC、横河武蔵野FC、東京ヴェルディジュニア、レジスタFC、川崎フロンターレU-15など東京都および近郊の有力ジュニア・街クラブ

学校生活

  • 練習環境:
    • 東京ガス武蔵野苑多目的グランド(人工芝サッカー場):東京都小平市大沼町に位置するFC東京アカデミーのメイン拠点。フルピッチ人工芝、高照度LED夜間照明、ロッカールーム、ミーティングルーム完備。
    • FC東京小平グランド:トップチームに隣接する天然芝グラウンドおよび最新鋭クラブハウス施設。
  • 練習時間:
    • 平日:夕方〜夜間(約17:30〜20:00)の集中型高密度トレーニング。
    • 週末:プレミアリーグEAST公式戦、Tリーグ公式戦、Jクラブユースや大学との練習試合。
  • 生活体制:
    • 通信制高校や都内・近郊の全日制高校に通学しながらトレーニングに合流。学業との両立を義務付け、人間教育を徹底。
  • 寮について:

    FC東京U-18では、遠方出身の選手や集中した環境で成長を目指すアカデミー生のために、専用の選手寮を完備しています。

    寮はトレーニング拠点である東京ガス武蔵野苑多目的グランドや小平グランドへのアクセスが良好な小平市内に位置し、栄養士がアスリート専用に設計した高栄養価の朝夕の食事が提供されます。規則正しい生活リズムの徹底と清潔な居住環境が保たれ、提携高校への通学と両立できる生活サイクルを構築。自立した社会人としての人間性を育む場となっています。

入部するには

  • 入部方法:
    • 内部昇格(最主要ルート)

      FC東京U-15深川、FC東京U-15むさしからの昇格生。中学生年代からクラブのフィロソフィーを叩き込まれた選手たちが中核となります。

    • セレクション(一般公募)

      毎年夏期(7月〜8月頃)に現中学3年生を対象としたFC東京U-18セレクションが実施されます。極めて高い倍率と厳格な技術・フィジカル審査を突破した選手のみが入団できます。

    • スカウト(全国発掘)

      全国各地の中学校サッカー部や街クラブから優秀なタレントをスカウティングして招聘します。

進路

  • 大学進学実績:
    • 明治大学、早稲田大学、慶應義塾大学、筑波大学、順天堂大学、法政大学、中央大学、流通経済大学、国士舘大学、専修大学など、関東大学サッカーリーグ1部の超名門校へ毎年多くの主力選手が進学。
  • Jリーグ・プロ出身選手一覧(高校卒業年度順・全員表記):
    • 2001年度卒:馬場憂太(FC東京U-18 → FC東京 → ジェフユナイテッド千葉 → モンテディオ山形 → 東京ヴェルディ → 大田シチズン/韓国)
    • 2001年度卒:尾亦弘友希(FC東京U-18 → FC東京 → 大宮アルディージャ → セレッソ大阪 → ベガルタ仙台 → アビスパ福岡 → コロナ・キェルツェ/ポーランド)
    • 2002年度卒:阿部伸行(FC東京U-18 → 流通経済大学 → FC東京 → 湘南ベルマーレ → ギラヴァンツ北九州 → AC長野パルセイロ → いわてグルージャ盛岡)
    • 2003年度卒:梶山陽平(FC東京U-18 → FC東京 → パナシナイコスFC/ギリシャ → 大分トリニータ → アルビレックス新潟)
    • 2003年度卒:李忠成(FC東京U-18 → FC東京 → 柏レイソル → サンフレッチェ広島 → サウサンプトンFC/イングランド → 浦和レッズ → 横浜F・マリノス → 京都サンガF.C. → アルビレックス新潟シンガポール)
    • 2003年度卒:呉章銀(FC東京U-18 → FC東京 → 大邱FC/韓国 → 蔚山現代/韓国 → 水原三星/韓国 → 城南FC/韓国 → 大田シチズン/韓国)
    • 2004年度卒:鎌田次郎(FC東京U-18 → 流通経済大学 → 柏レイソル → ベガルタ仙台 → SC相模原)
    • 2006年度卒:権田修一(FC東京U-18 → FC東京 → SVホルン/オーストリア → サガン鳥栖 → ポルティモネンセSC/ポルトガル → 清水エスパルス)
    • 2006年度卒:吉本一謙(FC東京U-18 → FC東京 → FC岐阜 → 水戸ホーリーホック → アビスパ福岡 → 清水エスパルス)
    • 2006年度卒:森村昂太(FC東京U-18 → FC東京 → 水戸ホーリーホック → ギラヴァンツ北九州 → アビスパ福岡 → FC町田ゼルビア → クリアソン新宿)
    • 2007年度卒:大竹洋平(FC東京U-18 → FC東京 → セレッソ大阪 → 湘南ベルマーレ → ファジアーノ岡山 → V・ファーレン長崎 → アルビレックス新潟シンガポール)
    • 2007年度卒:椋原健太(FC東京U-18 → FC東京 → セレッソ大阪 → サンフレッチェ広島 → ファジアーノ岡山)
    • 2007年度卒:廣永遼太郎(FC東京U-18 → FC東京 → 横河武蔵野FC → ファジアーノ岡山 → カターレ富山 → サンフレッチェ広島 → ヴィッセル神戸)
    • 2007年度卒:田中奏一(FC東京U-18 → 慶應義塾大学 → ファジアーノ岡山 → 鹿児島ユナイテッドFC)
    • 2008年度卒:畑尾大翔(FC東京U-18 → 早稲田大学 → ヴァンフォーレ甲府 → 名古屋グランパス → 大宮アルディージャ → ザスパクサツ群馬/ザスパ群馬 → ツエーゲン金沢)
    • 2008年度卒:三田啓貴(FC東京U-18 → 明治大学 → FC東京 → ベガルタ仙台 → ヴィッセル神戸 → 横浜FC)
    • 2008年度卒:岩渕良太(FC東京U-18 → 明治大学 → 松本山雅FC → レノファ山口FC → FC琉球 → SC相模原 → 藤枝MYFC)
    • 2008年度卒:山崎直之(FC東京U-18 → 東京学芸大学 → アスルクラロ沼津 → SCテルスター/オランダ → ペナンFA/マレーシア → AC台北/台湾)
    • 2009年度卒:重松健太郎(FC東京U-18 → FC東京 → アビスパ福岡 → ヴァンフォーレ甲府 → 愛媛FC → FC町田ゼルビア → カマタマーレ讃岐 → ガイナーレ鳥取 → FC大阪)
    • 2009年度卒:平出涼(FC東京U-18 → FC東京 → カターレ富山 → 鹿児島ユナイテッドFC → ラインメール青森)
    • 2009年度卒:阿部巧(FC東京U-18 → FC東京 → 横浜FC → 松本山雅FC → アビスパ福岡 → ザスパクサツ群馬 → SC相模原 → 栃木シティFC)
    • 2009年度卒:梅内和磨(FC東京U-18 → 明治大学 → Y.S.C.C.横浜 → いわてグルージャ盛岡 → 東京武蔵野ユナイテッドFC)
    • 2010年度卒:武藤嘉紀(FC東京U-18 → 慶應義塾大学 → FC東京 → 1.FSVマインツ05/ドイツ → ニューカッスル・ユナイテッドFC/イングランド → SDエイバル/スペイン → ヴィッセル神戸)
    • 2010年度卒:廣木雄磨(FC東京U-18 → 東京学芸大学 → レノファ山口FC → ファジアーノ岡山 → BSS佐賀)
    • 2010年度卒:佐々木陽次(FC東京U-18 → 東京学芸大学 → 徳島ヴォルティス → カターレ富山)
    • 2010年度卒:松藤正伸(FC東京U-18 → 明治大学 → ソニー仙台FC → アスルクラロ沼津)
    • 2010年度卒:江口貴俊(FC東京U-18 → 立命館大学 → ヴェルスパ大分 → FKイェゼロ/モンテネグロ → FKイバル/モンテネグロ → ヴィアティン三重)
    • 2011年度卒:橋本拳人(FC東京U-18 → FC東京 → ロアッソ熊本 → FCロストフ/ロシア → SDウエスカ/スペイン → SDエイバル/スペイン)
    • 2011年度卒:野澤英之(FC東京U-18 → FC東京 → FC岐阜 → 愛媛FC → ヴァンフォーレ甲府)
    • 2012年度卒:二瓶翼(FC東京U-18 → 水戸ホーリーホック → ブリオベッカ浦安)
    • 2013年度卒:矢島輝一(FC東京U-18 → 中央大学 → FC東京 → 大宮アルディージャ → 福島ユナイテッドFC)
    • 2014年度卒:佐々木渉(FC東京U-18 → FC東京 → カマタマーレ讃岐 → FCマルヤス岡崎)
    • 2014年度卒:蓮川雄大(FC東京U-18 → 明治大学 → いわてグルージャ盛岡)
    • 2015年度卒:安部柊斗(FC東京U-18 → 明治大学 → FC東京 → RWDモレンベーク/ベルギー)
    • 2015年度卒:佐藤亮(FC東京U-18 → 明治大学 → ギラヴァンツ北九州 → ザスパクサツ群馬 → 愛媛FC → 松本山雅FC)
    • 2016年度卒:波多野豪(FC東京U-18 → FC東京 → V・ファーレン長崎 → FC東京)
    • 2016年度卒:岡崎慎(FC東京U-18 → FC東京 → ロアッソ熊本)
    • 2016年度卒:鈴木喜丈(FC東京U-18 → FC東京 → 水戸ホーリーホック → ファジアーノ岡山)
    • 2016年度卒:内田宅哉(FC東京U-18 → FC東京 → 名古屋グランパス)
    • 2016年度卒:蓮川壮大(FC東京U-18 → 明治大学 → FC東京 → いわてグルージャ盛岡 → ヴァンフォーレ甲府 → 清水エスパルス)
    • 2016年度卒:松岡瑠夢(FC東京U-18 → 慶應義塾大学 → 栃木SC → ロアッソ熊本)
    • 2016年度卒:生地慶充(FC東京U-18 → 筑波大学 → FC岐阜)
    • 2016年度卒:半谷陽介(FC東京U-18 → 東京学芸大学 → コロラド・スプリングス・スイッチバックスFC/アメリカ → コロラド・ラピッズ/アメリカ)
    • 2017年度卒:原大智(FC東京U-18 → FC東京 → NKイストラ1961/クロアチア → デポルティーボ・アラベス/スペイン → シント=トロイデンVV/ベルギー → 京都サンガF.C.)
    • 2017年度卒:品田愛斗(FC東京U-18 → FC東京 → ヴァンフォーレ甲府 → ジェフユナイテッド千葉)
    • 2017年度卒:平川怜(FC東京U-18 → FC東京 → 鹿児島ユナイテッドFC → 松本山雅FC → ロアッソ熊本 → ジュビロ磐田)
    • 2017年度途中プロ:久保建英(FC東京U-18[飛び級プロ契約] → FC東京 → 横浜F・マリノス → レアル・マドリード/スペイン → RCDマヨルカ/スペイン → ビジャレアルCF/スペイン → ヘタフェCF/スペイン → レアル・ソシエダ/スペイン)
    • 2017年度卒:岡庭愁人(FC東京U-18 → 明治大学 → FC東京 → 大宮アルディージャ → ジェフユナイテッド千葉 → レノファ山口FC → 湘南ベルマーレ → いわきFC)
    • 2017年度卒:小林幹(FC東京U-18 → 筑波大学 → アルビレックス新潟シンガポール → ヤング・ライオンズ/シンガポール)
    • 2017年度卒:杉山伶央(FC東京U-18 → 作新学院大学 → いわきFC → 高知ユナイテッドSC)
    • 2018年度卒:寺山翼(FC東京U-18 → 順天堂大学 → FC東京 → モンテディオ山形 → サガン鳥栖)
    • 2018年度卒:芳賀日陽(FC東京U-18 → 作新学院大学 → いわきFC → FC大阪)
    • 2018年度卒:今村涼一(FC東京U-18 → 日本体育大学 → 横河武蔵野FC → FC刈谷)
    • 2019年度卒:木村誠二(FC東京U-18 → FC東京 → 京都サンガF.C. → SC相模原 → モンテディオ山形 → サガン鳥栖)
    • 2019年度卒:バングーナガンデ佳史扶(FC東京U-18 → FC東京)
    • 2019年度卒:野澤大志ブランドン(FC東京U-18 → FC東京 → いわてグルージャ盛岡 → FC東京)
    • 2019年度卒:角昂志郎(FC東京U-18 → 筑波大学 → ジュビロ磐田 → ガンバ大阪)
    • 2019年度卒:岡哲平(FC東京U-18 → 明治大学 → FC東京 → アビスパ福岡)
    • 2019年度卒:久保征一郎(FC東京U-18 → 法政大学 → レノファ山口FC)
    • 2019年度卒:沼田航征(FC東京U-18 → 新潟医療福祉大学 → アスルクラロ沼津 → レノファ山口FC)
    • 2020年度卒:大森理生(FC東京U-18 → FC東京 → FC琉球 → 大宮アルディージャ → いわきFC)
    • 2020年度卒:常盤亨太(FC東京U-18 → 明治大学 → FC東京)
    • 2020年度卒:安田虎士朗(FC東京U-18 → FC東京 → 栃木SC)
    • 2021年度卒:梶浦勇輝(FC東京U-18 → FC東京 → ツエーゲン金沢)
    • 2021年度卒:野澤零温(FC東京U-18 → FC東京 → SC相模原 → 松本山雅FC)
    • 2022年度卒:熊田直紀(FC東京U-18 → FC東京 → KRCヘンク/ベルギー → いわきFC)
    • 2022年度卒:東廉太(FC東京U-18 → FC東京 → SC相模原)
    • 2022年度卒:俵積田晃太(FC東京U-18 → FC東京)
    • 2022年度卒:土肥幹太(FC東京U-18 → FC東京)
    • 2023年度卒:佐藤龍之介(FC東京U-18[在学中プロ契約] → FC東京)
    • 2024年度卒:尾谷ディヴァインチネドゥ(FC東京U-18 → FC東京)
    • 2024年度卒:菅原悠太(FC東京U-18 → FC東京)
    • 2024年度卒:鈴木楓(FC東京U-18 → FC東京)
    • 2024年度卒:田中希和(FC東京U-18 → FC東京)
    • 2024年度卒:北原槙(FC東京U-18[在学中プロ契約] → FC東京)
    • 2025年度卒:渡邊麻舟(FC東京U-18[在学中プロ契約] → FC東京)
    • 2025年度卒:新堀恵太(FC東京U-18 → FC東京)
    • 2025年度卒:田中遥大(FC東京U-18 → FC東京)