西武台高校(埼玉県)
埼玉県新座市中野に校舎を構える西武台高等学校のサッカー部。全国高校総体(インターハイ)準優勝・全国第3位、全国高校サッカー選手権大会ベスト8の全国実績を誇り、激戦区・埼玉県において独自の確固たる地位を築いてきた私立屈指の強豪校である。帝京高校出身の名将・守屋保氏のもとで長年にわたり徹底されたハードワーク、強烈な球際の攻防、そして人とボールが連動するテクニカルなパスワークを融合させたサッカースタイルで知られ、河合竜二や前田直輝、清水慎太郎、関口凱心ら数多くのプロサッカー選手を輩出している。
目次
学校の設立と概要
西武台高等学校は、1981年(昭和56年)4月に学校法人武陽学園によって埼玉県新座市に開校された私立高等学校である。建学の精神として「若き日に豊かに知性を磨き 美しく心情を養い たくましく身体を鍛えよ」を掲げ、知・徳・体の調和が取れた全人教育と人間性の涵養を教育の根幹に据えて発展を遂げてきた。
開校当初から時代の変化に応じた先進的な教育環境の整備に注力しており、普通科の中に生徒の多様な進路志望に対応したコース制を導入。「特進Sコース」「特進選抜コース」「進学コース」などを設置し、難関国公立大学や有名私立大学への大学進学実績を大きく伸ばしている。さらに、ICTを活用したアクティブラーニングやグローバル教育にも力を入れ、生徒一人ひとりの主体的な学びを支援している。
また、併設校として2012年に開校した西武台新座中学校との中高一貫教育も展開。運動部・文化部ともに部活動が非常に盛んであり、サッカー部をはじめ野球部、陸上競技部、バトン部などが県内外の大会で輝かしい実績を残している。文武両道を高いレベルで体現する私立進学校として、地域社会および教育界から厚い信頼と高い評価を得ている。
サッカー部創部の経緯
西武台高等学校サッカー部は、学校の開校と同じ1981年(昭和56年)に創部された。創部当初は専用のサッカーグラウンドや十分な設備がない中でのスタートであったが、創設と同時に指導に携わった守屋保氏(当時監督)の情熱的な指導により、短期間で県内屈指の強豪チームへと急成長を遂げた。
全国の舞台へ初めてその名を轟かせたのは、1995年(平成7年)の全国高校総体(鳥取インターハイ)である。創部15年目にして全国大会初出場を果たすと、持ち前の堅守とスピーディーなパスワークで全国の強豪を次々と撃破し、初出場ながら全国準優勝という快挙を達成した。この劇的な躍進によって「西武台」の名は一気に全国区へと知れ渡ることとなった。
その後、2004年度の第83回全国高校サッカー選手権大会で悲願の選手権初出場を果たすと、2010年には夏のインターハイで全国ベスト4(第3位)、冬の第89回選手権大会で全国ベスト8に進出し、名実ともに高校サッカー界のトップ戦線に君臨。2021年度の第100回全国高校サッカー選手権大会にも出場を果たすなど、激戦の埼玉を牽引する名門として歴史を刻み続けている。
現監督と指導陣
- 守屋保(もりやたもつ)(在籍期間:1981年〜在任中)
西武台高校サッカー部の礎を築き上げた名将。東京都の帝京高校サッカー部出身で、現役時代は第55回全国高校サッカー選手権大会(1976年度)で全国制覇を経験。国士舘大学卒業後、1981年の西武台高校開校とともに赴任し、40年以上にわたり監督としてチームを指揮した。1995年のインターハイ準優勝、2010年のインターハイ全国3位および選手権8強など数々の金字塔を打ち立て、2012年には日本高校選抜コーチや埼玉県国体選抜監督も歴任。現在は総監督としてチーム全体の強化と人間教育を統括している。
- 関根雄太(せきねゆうた)(在籍期間:コーチ等を経て現監督)
西武台高校OB。母校のサッカー部で培った伝統と戦術眼をベースに、指導者として現場の指揮を執る。現代サッカーの潮流であるポジショナルな立ち位置やトランジションのスピードを取り入れ、守屋総監督とともにAチームから下部カテゴリーまでの一貫指導体制を推進している。
- 山﨑健吾(やまざきけんご)(在籍期間:中学監督兼高校コーチ)
西武台高校OBで、2010年のインターハイ全国3位・選手権全国8強を達成した当時の中心選手。埼玉大学卒業後、西武台新座中学校サッカー部監督および高校コーチを務め、中高一貫体制での選手育成と戦術の浸透に貢献している。
このほか、GKコーチ、フィジカルコーチ、トレーナー陣や各カテゴリー担当コーチが揃い、選手個々のフィジカル・メンタル・戦術理解度を綿密にサポートする充実した指導環境が整えられている。
全国大会などでの成績
西武台高校サッカー部は、全国高校サッカー選手権大会に通算4回出場(2004年度、2009年度、2010年度、2021年度)している。初出場となった第83回大会で全国舞台を経験すると、2010年度の第89回大会では強豪相手に快進撃を続け、埼玉県勢としても堂々の全国ベスト8に進出。2021年度の記念すべき第100回大会では、1回戦で三重高校をPK戦の末に破り全国大会勝利を記録した。
全国高校総体(インターハイ)においては通算11回出場。1995年の初出場時には全国の強豪を薙ぎ倒して準優勝に輝き、2010年大会でも全国ベスト4(第3位)に進出するなど、夏の全国舞台で際立った強さを発揮してきた。近年でも埼玉県予選で常に決勝や上位に進出し、激戦区埼玉の覇権を争い続けている。
リーグ戦においては、トップチームが高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ関東2部に所属。関東の有力Jユースや高体連の強豪校と日常的にハイレベルな真剣勝負を繰り広げている。さらにセカンドチーム(西武台II)も埼玉県内最高峰カテゴリーである「埼玉県S1リーグ」で上位争いを演じるなど、関東屈指の選手層の厚みと高強度の戦いぶりを堅持している。
全国高校サッカー選手権大会
| 年度 | 高校名(チーム名) | 大会名(出場回数) | 成績・結果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1985年度 | 西武台 | 全国高校サッカー選手権大会(埼玉県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 埼玉県代表は大宮東/優勝・清水市商(静岡) |
| 1986年度 | 西武台 | 全国高校サッカー選手権大会(埼玉県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 埼玉県代表は大宮東/優勝・東海大一(静岡) |
| 1987年度 | 西武台 | 全国高校サッカー選手権大会(埼玉県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 埼玉県代表は大宮東/優勝・国見(長崎) |
| 1988年度 | 西武台 | 全国高校サッカー選手権大会(埼玉県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 埼玉県代表は大宮東/優勝・清水市商(静岡) |
| 1989年度 | 西武台 | 全国高校サッカー選手権大会(埼玉県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 埼玉県代表は武南/優勝・南宇和(愛媛) |
| 1990年度 | 西武台 | 全国高校サッカー選手権大会(埼玉県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 埼玉県代表は大宮東/優勝・国見(長崎) |
| 1991年度 | 西武台 | 全国高校サッカー選手権大会(埼玉県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 埼玉県代表は武南/優勝・四日市中央工(三重)と帝京(東京)の両校優勝 |
| 1992年度 | 西武台 | 全国高校サッカー選手権大会(埼玉県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 埼玉県代表は大宮東/優勝・国見(長崎) |
| 1993年度 | 西武台 | 全国高校サッカー選手権大会(埼玉県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 埼玉県代表は武南/優勝・清水市商(静岡) |
| 1994年度 | 西武台 | 全国高校サッカー選手権大会(埼玉県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 埼玉県代表は大宮東/優勝・市立船橋(千葉) |
| 1995年度 | 西武台 | 全国高校サッカー選手権大会(埼玉県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 埼玉県代表は浦和東/優勝・静岡学園(静岡)と鹿児島実業(鹿児島)の両校優勝 |
| 1996年度 | 西武台 | 全国高校サッカー選手権大会(埼玉県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 埼玉県代表は武南/優勝・市立船橋(千葉) |
| 1997年度 | 西武台 | 全国高校サッカー選手権大会(埼玉県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 埼玉県代表は浦和東/優勝・東福岡(福岡) |
| 1998年度 | 西武台 | 全国高校サッカー選手権大会(埼玉県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 埼玉県代表は浦和東/優勝・東福岡(福岡) |
| 1999年度 | 西武台 | 全国高校サッカー選手権大会(埼玉県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 埼玉県代表は武南/優勝・市立船橋(千葉) |
| 2000年度 | 西武台 | 全国高校サッカー選手権大会(埼玉県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 埼玉県代表は武南/優勝・国見(長崎) |
| 2001年度 | 西武台 | 全国高校サッカー選手権大会(埼玉県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 埼玉県代表は武南/優勝・国見(長崎) |
| 2002年度 | 西武台 | 全国高校サッカー選手権大会(埼玉県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 埼玉県代表は武南/優勝・市立船橋(千葉) |
| 2003年度 | 西武台 | 全国高校サッカー選手権大会(埼玉県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 埼玉県代表は武南/優勝・国見(長崎) |
| 2004年度 | 西武台 | 全国高校サッカー選手権大会(1回目) | 2回戦敗退 | 初出場/優勝・鹿児島実業(鹿児島) |
| 2005年度 | 西武台 | 全国高校サッカー選手権大会(埼玉県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 埼玉県代表は浦和東/優勝・野洲(滋賀) |
| 2006年度 | 西武台 | 全国高校サッカー選手権大会(埼玉県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 埼玉県代表は武南/優勝・盛岡商(岩手) |
| 2007年度 | 西武台 | 全国高校サッカー選手権大会(埼玉県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 埼玉県代表は埼玉栄/優勝・流通経済大柏(千葉) |
| 2008年度 | 西武台 | 全国高校サッカー選手権大会(埼玉県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 埼玉県代表は市立浦和/優勝・広島皆実(広島) |
| 2009年度 | 西武台 | 全国高校サッカー選手権大会(2回目) | 2回戦敗退 | 優勝・山梨学院(山梨) |
| 2010年度 | 西武台 | 全国高校サッカー選手権大会(3回目) | ベスト8 | 優勝・滝川第二(兵庫) |
| 2011年度 | 西武台 | 全国高校サッカー選手権大会(埼玉県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 埼玉県代表は浦和東/優勝・市立船橋(千葉) |
| 2012年度 | 西武台 | 全国高校サッカー選手権大会(埼玉県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 埼玉県代表は正智深谷/優勝・鵬翔(宮崎) |
| 2013年度 | 西武台 | 全国高校サッカー選手権大会(埼玉県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 埼玉県代表は市立浦和/優勝・富山第一(富山) |
| 2014年度 | 西武台 | 全国高校サッカー選手権大会(埼玉県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 埼玉県代表は昌平/優勝・星稜(石川) |
| 2015年度 | 西武台 | 全国高校サッカー選手権大会(埼玉県大会) | 準優勝(県大会敗退) | 埼玉県代表は正智深谷/優勝・東福岡(福岡) |
| 2016年度 | 西武台 | 全国高校サッカー選手権大会(埼玉県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 埼玉県代表は正智深谷/優勝・青森山田(青森) |
| 2017年度 | 西武台 | 全国高校サッカー選手権大会(埼玉県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 埼玉県代表は昌平/優勝・前橋育英(群馬) |
| 2018年度 | 西武台 | 全国高校サッカー選手権大会(埼玉県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 埼玉県代表は浦和南/優勝・青森山田(青森) |
| 2019年度 | 西武台 | 全国高校サッカー選手権大会(埼玉県大会) | 準優勝(県大会敗退) | 埼玉県代表は昌平/優勝・静岡学園(静岡) |
| 2020年度 | 西武台 | 全国高校サッカー選手権大会(埼玉県大会) | ベスト4(県大会敗退) | 埼玉県代表は昌平/優勝・山梨学院(山梨) |
| 2021年度 | 西武台 | 全国高校サッカー選手権大会(4回目) | 2回戦敗退 | 優勝・青森山田(青森) |
| 2022年度 | 西武台 | 全国高校サッカー選手権大会(埼玉県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 埼玉県代表は昌平/優勝・岡山学芸館(岡山) |
| 2023年度 | 西武台 | 全国高校サッカー選手権大会(埼玉県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 埼玉県代表は昌平/優勝・青森山田(青森) |
| 2024年度 | 西武台 | 全国高校サッカー選手権大会(埼玉県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 埼玉県代表は正智深谷/優勝・前橋育英(群馬) |
| 2025年度 | 西武台 | 全国高校サッカー選手権大会(埼玉県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 埼玉県代表は正智深谷/優勝・神村学園(鹿児島) |
全国高等学校総合体育大会(インターハイ)
| 年度 | 高校名(チーム名) | 大会名(出場回数) | 成績・結果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1985年度 | 西武台 | 全国高校総体(埼玉県予選) | 県予選敗退(詳細記録なし) | 埼玉県代表は大宮東/優勝・国見(長崎) |
| 1986年度 | 西武台 | 全国高校総体(埼玉県予選) | 県予選敗退(詳細記録なし) | 埼玉県代表は武南/優勝・国見(長崎) |
| 1987年度 | 西武台 | 全国高校総体(埼玉県予選) | 県予選敗退(詳細記録なし) | 埼玉県代表は大宮東/優勝・市立船橋(千葉) |
| 1988年度 | 西武台 | 全国高校総体(埼玉県予選) | 県予選敗退(詳細記録なし) | 埼玉県代表は武南/優勝・市立船橋(千葉) |
| 1989年度 | 西武台 | 全国高校総体(埼玉県予選) | 県予選敗退(詳細記録なし) | 埼玉県代表は武南/優勝・清水市商(静岡) |
| 1990年度 | 西武台 | 全国高校総体(埼玉県予選) | 県予選敗退(詳細記録なし) | 埼玉県代表は武南/優勝・清水市商(静岡) |
| 1991年度 | 西武台 | 全国高校総体(埼玉県予選) | 県予選敗退(詳細記録なし) | 埼玉県代表は武南/優勝・清水市商(静岡) |
| 1992年度 | 西武台 | 全国高校総体(埼玉県予選) | 県予選敗退(詳細記録なし) | 埼玉県代表は武南/優勝・徳島市立(徳島) |
| 1993年度 | 西武台 | 全国高校総体(埼玉県予選) | 県予選敗退(詳細記録なし) | 埼玉県代表は武南/優勝・国見(長崎) |
| 1994年度 | 西武台 | 全国高校総体(埼玉県予選) | 県予選敗退(詳細記録なし) | 埼玉県代表は武南/優勝・帝京(東京) |
| 1995年度 | 西武台 | 全国高校総体(インターハイ)(1回目) | 準優勝 | 初出場準優勝/優勝・習志野(千葉) |
| 1996年度 | 西武台 | 全国高校総体(インターハイ)(2回目) | 1回戦敗退 | 優勝・市立船橋(千葉) |
| 1997年度 | 西武台 | 全国高校総体(埼玉県予選) | 県予選敗退(詳細記録なし) | 埼玉県代表は武南/優勝・東福岡(福岡) |
| 1998年度 | 西武台 | 全国高校総体(インターハイ)(3回目) | 2回戦敗退 | 優勝・市立船橋(千葉) |
| 1999年度 | 西武台 | 全国高校総体(インターハイ)(4回目) | 2回戦敗退 | 優勝・八千代(千葉) |
| 2000年度 | 西武台 | 全国高校総体(埼玉県予選) | 県予選敗退(詳細記録なし) | 埼玉県代表は武南/優勝・国見(長崎) |
| 2001年度 | 西武台 | 全国高校総体(埼玉県予選) | 県予選敗退(詳細記録なし) | 埼玉県代表は武南/優勝・市立船橋(千葉) |
| 2002年度 | 西武台 | 全国高校総体(埼玉県予選) | 県予選敗退(詳細記録なし) | 埼玉県代表は伊奈学園/優勝・国見(長崎) |
| 2003年度 | 西武台 | 全国高校総体(埼玉県予選) | 県予選敗退(詳細記録なし) | 埼玉県代表は浦和東/優勝・国見(長崎) |
| 2004年度 | 西武台 | 全国高校総体(インターハイ)(5回目) | 2回戦敗退 | 優勝・国見(長崎) |
| 2005年度 | 西武台 | 全国高校総体(埼玉県予選) | 県予選敗退(詳細記録なし) | 埼玉県代表は埼玉栄/優勝・青森山田(青森) |
| 2006年度 | 西武台 | 全国高校総体(インターハイ)(6回目) | 2回戦敗退 | 優勝・広島皆実(広島) |
| 2007年度 | 西武台 | 全国高校総体(埼玉県予選) | 県予選敗退(詳細記録なし) | 埼玉県代表は埼玉栄/優勝・市立船橋(千葉) |
| 2008年度 | 西武台 | 全国高校総体(埼玉県予選) | 県予選敗退(詳細記録なし) | 埼玉県代表は武南/優勝・流通経済大柏(千葉)と市立船橋(千葉)の両校優勝 |
| 2009年度 | 西武台 | 全国高校総体(埼玉県予選) | 県予選敗退(詳細記録なし) | 埼玉県代表は武南/優勝・前橋育英(群馬) |
| 2010年度 | 西武台 | 全国高校総体(インターハイ)(7回目) | ベスト4(全国第3位) | 優勝・市立船橋(千葉) |
| 2011年度 | 西武台 | 全国高校総体(インターハイ)(8回目) | 2回戦敗退 | 優勝・桐蔭学園(神奈川) |
| 2012年度 | 西武台 | 全国高校総体(埼玉県予選) | 県予選敗退(詳細記録なし) | 埼玉県代表は武南/優勝・三浦学苑(神奈川) |
| 2013年度 | 西武台 | 全国高校総体(埼玉県予選) | 県予選敗退(詳細記録なし) | 埼玉県代表は正智深谷・武南/優勝・市立船橋(千葉) |
| 2014年度 | 西武台 | 全国高校総体(インターハイ)(9回目) | 3回戦敗退 | 優勝・東福岡(福岡) |
| 2015年度 | 西武台 | 全国高校総体(インターハイ)(10回目) | 2回戦敗退 | 優勝・東福岡(福岡) |
| 2016年度 | 西武台 | 全国高校総体(インターハイ)(11回目) | 2回戦敗退 | 優勝・市立船橋(千葉) |
| 2017年度 | 西武台 | 全国高校総体(埼玉県予選) | 県予選敗退(詳細記録なし) | 埼玉県代表は昌平・浦和東/優勝・流通経済大柏(千葉) |
| 2018年度 | 西武台 | 全国高校総体(埼玉県予選) | 県予選敗退(詳細記録なし) | 埼玉県代表は昌平/優勝・山梨学院(山梨) |
| 2019年度 | 西武台 | 全国高校総体(埼玉県予選) | 県予選敗退(詳細記録なし) | 埼玉県代表は西武文理/優勝・桐光学園(神奈川) |
| 2020年度 | 西武台 | 全国高校総体(インターハイ) | 大会中止 | 新型コロナウイルス感染症拡大の影響により大会中止 |
| 2021年度 | 西武台 | 全国高校総体(埼玉県予選) | 県予選敗退(詳細記録なし) | 埼玉県代表は正智深谷/優勝・青森山田(青森) |
| 2022年度 | 西武台 | 全国高校総体(埼玉県予選) | 県予選敗退(詳細記録なし) | 埼玉県代表は昌平/優勝・前橋育英(群馬) |
| 2023年度 | 西武台 | 全国高校総体(埼玉県予選) | 県予選敗退(詳細記録なし) | 埼玉県代表は武南/優勝・明秀学園日立(茨城) |
| 2024年度 | 西武台 | 全国高校総体(埼玉県予選) | 準優勝(県予選敗退) | 埼玉県代表は昌平/優勝・昌平(埼玉) |
| 2025年度 | 西武台 | 全国高校総体(埼玉県予選) | 準優勝(県予選敗退) | 埼玉県代表は昌平/優勝・神村学園(鹿児島) |
高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ(プリンスリーグ関東・埼玉県Sリーグ)
| 年度 | 高校名(チーム名) | 大会名 | 成績・結果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2003年度 | 西武台 | 高円宮杯 プリンスリーグ関東 | 地域リーグ等参戦(詳細記録確認中) | 優勝・市立船橋(千葉) |
| 2004年度 | 西武台 | 高円宮杯 プリンスリーグ関東 | 地域リーグ等参戦(詳細記録確認中) | 優勝・市立船橋(千葉) |
| 2005年度 | 西武台 | 高円宮杯 プリンスリーグ関東 | 地域リーグ等参戦(詳細記録確認中) | 優勝・横浜F・マリノスユース(神奈川) |
| 2006年度 | 西武台 | 高円宮杯 プリンスリーグ関東 | 地域リーグ等参戦(詳細記録確認中) | 優勝・横浜F・マリノスユース(神奈川) |
| 2007年度 | 西武台 | 高円宮杯 プリンスリーグ関東 | 地域リーグ等参戦(詳細記録確認中) | 優勝・市立船橋(千葉) |
| 2008年度 | 西武台 | 高円宮杯 プリンスリーグ関東2部 | 4位 | 1部優勝・FC東京U-18(東京) |
| 2009年度 | 西武台 | 高円宮杯 プリンスリーグ関東2部 | 3位 | 1部優勝・FC東京U-18(東京) |
| 2010年度 | 西武台 | 高円宮杯 プリンスリーグ関東2部 | 優勝 | 2部優勝により1部昇格/1部優勝・流通経済大柏(千葉) |
| 2011年度 | 西武台 | 高円宮杯 JFA U-18プリンスリーグ関東1部 | 10位 | 優勝・鹿島アントラーズユース(茨城) |
| 2012年度 | 西武台 | 高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ埼玉 S1リーグ | 上位(詳細記録確認中) | 優勝・正智深谷(埼玉) |
| 2013年度 | 西武台 | 高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ埼玉 S1リーグ | 上位(詳細記録確認中) | 優勝・市立浦和(埼玉) |
| 2014年度 | 西武台 | 高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ埼玉 S1リーグ | 上位(詳細記録確認中) | 優勝・昌平(埼玉) |
| 2015年度 | 西武台 | 高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ埼玉 S1リーグ | 上位(詳細記録確認中) | 優勝・西武文理(埼玉) |
| 2016年度 | 西武台 | 高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ埼玉 S1リーグ | 上位(詳細記録確認中) | 優勝・昌平(埼玉) |
| 2017年度 | 西武台 | 高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ埼玉 S1リーグ | 上位(詳細記録確認中) | 優勝・昌平(埼玉) |
| 2018年度 | 西武台 | 高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ埼玉 S1リーグ | 上位(詳細記録確認中) | 優勝・昌平(埼玉) |
| 2019年度 | 西武台 | 高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ埼玉 S1リーグ | 上位(詳細記録確認中) | 優勝・昌平(埼玉) |
| 2020年度 | 西武台 | 高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ埼玉 S1リーグ | 上位(大会短縮等) | 優勝・昌平II(埼玉) |
| 2021年度 | 西武台 | 高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ埼玉 S1リーグ | 優勝 | 埼玉県S1リーグ優勝・プリンス関東参入戦進出 |
| 2022年度 | 西武台 | 高円宮杯 JFA U-18プリンスリーグ関東2部 | 7位 | 優勝・ヴァンフォーレ甲府U-18(山梨) |
| 2023年度 | 西武台 | 高円宮杯 JFA U-18プリンスリーグ関東2部 | 9位 | 優勝・栃木SC U-18(栃木) |
| 2024年度 | 西武台 | 高円宮杯 JFA U-18プリンスリーグ関東2部 | 参戦中(残留) | セカンド(西武台II)は埼玉県S1リーグ2位/優勝・東京ヴェルディユース(東京) |
| 2025年度 | 西武台 | 高円宮杯 JFA U-18プリンスリーグ関東2部 | 参戦中(残留) | セカンド(西武台II)は埼玉県S1リーグ3位/優勝・流通経済大柏高校B(千葉) |
| 2026年度 | 西武台 | 高円宮杯 JFA U-18プリンスリーグ関東2部 | 参戦中 | 関東2部所属/セカンド(西武台II)は埼玉県S1リーグ参戦 |
部員数
総部員数は約140名(3年生約45名、2年生約48名、1年生約50名)で構成されている。
カテゴリー構成・活動実態:
- Aチーム(トップチーム):高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ関東2部、全国高校総体、全国高校サッカー選手権大会等に参戦
- Bチーム(西武台II):高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ埼玉 S1リーグ(県内最高峰1部リーグ)に参戦
- Cチーム(西武台III):高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ埼玉 S2リーグ(県2部リーグ)に参戦
- サブチーム/支部:高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ埼玉 西部支部リーグ(S3等)に参戦
- 1年生チーム:関東ルーキーリーグ(U-16)および埼玉県U-16リーグ等に参戦
部員の主な出身チームとしては、FCラヴィーダ、GRANDE FC、Forza’02、東松山ペレーニアFC、カムイFCジュニアユース、HAN FC、1FC川越水上公園、三郷ジュニアユース、坂戸ディプロマッツなど、埼玉県内および東京都・近隣県の強豪ジュニアユースクラブや中学校サッカー部から高い技術と意欲を持つ選手が多数集まっている。
練習環境については、西武台高校キャンパス内に整備された夜間照明付きの「西武台高校第2グラウンド(人工芝)」を中心に、天候に左右されず強度の高いトレーニングを実施している。また、校内トレーニングルームやミーティングルーム等も完備。練習時間は平日の放課後16:00〜19:00頃、休日は各種公式戦や練習試合、遠征などを精力的に行っている。
ユニフォーム
ユニフォームサプライヤーはPUMA(プーマ)を採用している。ファーストユニフォーム(HOME)は、チームカラーである鮮やかな「イエロー(黄色)」をベースに特徴的なブラックのジグザグストライプ(幾何学柄)を施したシャツに、イエローのパンツ、そして足元を引き締めるダークネイビー(紺・黒系)のソックスを組み合わせた力強くスタイリッシュなセットアップを採用している(胸番号・背番号は赤色)。セカンドユニフォーム(AWAY)は、クリーンな「ホワイト(白)」を基調とし、シャツが白色、パンツが白色、ソックスが白色の組み合わせとなっている。GK用は鮮やかなレッド(赤色)等を着用する。
ユニフォームスポンサーに関して、部活動の新たな強化モデルとして民間企業とのスポンサーシップを導入。株式会社敬相をはじめ、塩野建設工業株式会社、マルケイホーム、NKコーポレーション、第一リフォーム、(株)ISEなど複数の企業がユニフォームや練習着のオフィシャルパートナーとしてチーム活動を強力に支援している。
寮・生活環境
西武台高校には、学校直営のサッカー部専用寮は設置されていない。そのため、所属する部員のほぼ全員が埼玉県内をはじめ、東京都、神奈川県、千葉県などの通学圏内から電車やバス、自転車を利用して自宅通学している。最寄り駅(JR武蔵野線・新座駅や東武東上線・志木駅等)からのアクセスが良好であることも通学を後押ししている。
寮費に関しては、学校直営寮が存在しないため該当する固定費用の設定はない。遠方出身者で個人的に近隣のアパートや民間下宿を利用して通学する場合を除き、基本的には自宅通学をベースとした生活リズムが確立されている。
通学圏内の選手たちが集う環境であることから、放課後の集中した練習スケジュールと効率的な時間管理が徹底されており、朝練や自主トレーニング、放課後練習と日々の家庭学習を両立させる生活習慣の定着が図られている。
入学・入部案内
セレクション・練習会は、例年夏休み期間(7月下旬〜8月頃)を中心に、中学3年生を対象とした部活動体験会・練習会が実施されている。参加形式や日程の詳細は、西武台高校サッカー部公式サイトおよび学校ホームページを通じて告知される。
入学後の入部資格に関しては、一般入試等で入学した一般入学生であってもサッカー部に入部することは可能である。ただし、部員数が140名を超える大規模な強豪組織であり、トップチームから育成カテゴリーまでハイレベルな競争環境が敷かれているため、強い熱意と日々の厳しい練習に耐えうる覚悟が必要となる。
偏差値および設置コースは以下の通りである。
- 特進Sコース:偏差値目安 60〜63(難関国公立・早慶上理等を目指す最上位進学コース)
- 特進選抜コース:偏差値目安 54〜57(GMARCH等の有名私立大学を目指す進学コース)
- 進学コース:偏差値目安 48〜51(部活動と学業を両立し多様な進路実現を図るコース)
推薦入試の有無について、私立高校である西武台高校では「単願推薦」「併願推薦」などの推薦入試制度(学校推薦型・自己推薦型)が実施されている。部活動の実績や意欲を評価する推薦選抜枠組みも活用されており、中学校での競技実績や内申基準に基づいた選考が行われる。
※これらの情報は年度・情勢により変動するため、あくまで参考情報となります。最新かつ正確な情報は必ず学校・クラブ公式HPをご確認いただくか、直接お問い合わせください。
チーム強化・指導方針
西武台高校サッカー部の指導方針の根底にあるのは、強固な守備意識と球際のハードワークをベースとしながら、ショートパスと人とボールの連動を駆使してゴールをこじ開ける「テクニカルかつタフなトータルサッカー」である。名将・守屋保総監督が長年植え付けてきた「泥臭く走り勝つ姿勢」に加え、局面での高い個人技と戦術眼を両立させる指導が徹底されている。
チーム強化においては、Aチームから下部カテゴリーに至るまで全員が明確な戦術コンセプトを共有。トップチームが挑むプリンスリーグ関東2部をはじめ、Bチームが参戦する埼玉県S1リーグ、CチームのS2リーグ、支部リーグ、U-16ルーキーリーグなど、各年代・カテゴリーに応じた高水準な公式戦の舞台で実戦経験を積ませることで、選手層の厚みとチーム全体の底上げを図っている。
また、ピッチ内の技術・戦術向上だけでなく、礼儀作法、挨拶、生活習慣、時間厳守、学業への取り組みといった「人間教育」を何よりも重視。高校生活を通じて社会で通用する自立した人間力を育むことが、結果として大舞台で揺るがない強靭なメンタリティとチームワークを生み出すという信念のもとで強化が進められている。
主なプロ選手一覧
- 1996年度卒:田畑昭宏(西武台高校 → 浦和レッズ → ジェフユナイテッド市原 → コンサドーレ札幌)
- 1996年度卒:河合竜二(西武台高校 → 浦和レッズ → 横浜F・マリノス → コンサドーレ札幌)
- 1998年度卒:島田裕介(西武台高校 → 大宮アルディージャ → ザスパ草津 → サガン鳥栖 → 徳島ヴォルティス → 韓国・江原FC)
- 2000年度卒:片岡洋介(西武台高校 → 国士舘大学 → 大宮アルディージャ → 京都サンガF.C. → 大宮アルディージャ → ガイナーレ鳥取)
- 2001年度卒:南祐三(西武台高校 → 浦和レッズ → 愛媛FC → V・ファーレン長崎)
- 2004年度卒:福田俊介(西武台高校 → 法政大学 → 水戸ホーリーホック → カターレ富山 → ギラヴァンツ北九州)
- 2004年度卒:杉本裕之(西武台高校 → 明治大学 → ザスパ草津 → FC岐阜 → TTMカスタムズFC → カマタマーレ讃岐)
- 2004年度卒:島田祐輝(西武台高校 → 駒澤大学 → 水戸ホーリーホック → ラインメール青森FC → VONDS市原)
- 2004年度卒:中村祐人(西武台高校 → 青山学院大学 → 香港・TSWペガサス → 香港・公民ほか)
- 2005年度卒:松本祐樹(西武台高校 → 国士舘大学 → SC相模原)
- 2009年度卒:原口元気(西武台高校 → ウィザス高校編入 → 浦和レッズ → ドイツ・ヘルタ・ベルリン → ハノーファー96 → ウニオン・ベルリン → シュトゥットガルト → 浦和レッズほか)※日本代表・2018FIFAワールドカップ出場
- 2010年度卒:佐々木雅人(西武台高校 → 東洋大学 → Y.S.C.C.横浜 → 藤枝MYFC → MIOびわこ滋賀)
- 2010年度卒:菊野太紀(西武台高校 → 拓殖大学 → FC琉球)
- 2010年度卒:小澤章人(前橋育英高校 → 西武台高校 → 国士舘大学 → SP京都FC → アルビレックス新潟 → ブラウブリッツ秋田 → AC長野パルセイロ → 水戸ホーリーホック → FC今治 → FC琉球)
- 2010年度卒:清水慎太郎(西武台高校 → 大宮アルディージャ → ファジアーノ岡山 → 水戸ホーリーホック → FC琉球 → AC長野パルセイロほか)
- 2012年度卒:前田直輝(西武台高校・東京ヴェルディユース → 東京ヴェルディ → 松本山雅FC → 横浜F・マリノス → 名古屋グランパス → オランダ・FCユトレヒト → 浦和レッズ → サンフレッチェ広島)
- 2013年度卒:三沢直人(西武台高校 → 専修大学 → Y.S.C.C.横浜 → ガイナーレ鳥取 → 京都サンガF.C. → ヴァンフォーレ甲府 → レノファ山口FC)
- 2013年度卒:新井栄聡(西武台高校 → 流通経済大学 → 清水エスパルス → ツエーゲン金沢 → ブラウブリッツ秋田 → 大分トリニータ → FC町田ゼルビア → 浦和レッズ)
- 2014年度卒:浦上仁騎(西武台高校 → 東洋大学 → AC長野パルセイロ → ヴァンフォーレ甲府 → 大宮アルディージャ → 北海道コンサドーレ札幌)
- 2015年度卒:山口大輝(西武台高校 → 流通経済大学 → いわきFC)
- 2015年度卒:橋本陸(西武台高校 → 法政大学 → 福島ユナイテッドFC → SC相模原 → FC大阪 → ラインメール青森FC)
- 2017年度卒:黒木謙吾(西武台高校 → 拓殖大学 → ツエーゲン金沢 → FC大阪 → テゲバジャーロ宮崎)
- 2018年度卒:高麗稜太(西武台高校 → 拓殖大学 → ガイナーレ鳥取 → 松本山雅FC)
- 2018年度卒:若谷拓海(西武台高校 → 山梨学院大学 → ギラヴァンツ北九州 → FC TIAMO枚方)※2001年4月1日生まれ(早生まれ学年)
- 2019年度卒:高橋クリス(西武台高校 → 山梨学院大学 → 東京23FC → Y.S.C.C.横浜 → カマタマーレ讃岐)
- 2019年度卒:関口凱心(西武台高校 → 山梨学院大学 → 大宮アルディージャ)
- 2020年度卒:岡﨑大志郎(西武台高校 → 日本体育大学 → VONDS市原 → 奈良クラブ → いわてグルージャ盛岡)
- 2021年度卒:松原海斗(西武台高校 → 日本体育大学 → FC TIAMO枚方 → レイラック滋賀FC)
- 2026年度卒見込:佐藤百音(西武台高校在学 → RB大宮アルディージャWOMEN)※女子プロ選手
※掲載基準:Jリーグ(J1〜J3)・WEリーグ・海外プロリーグ等の所属歴またはプロ契約実績が確認できた選手を中心に記載。JFL・地域リーグ所属選手も精査の上で記載しています。
























