高校・クラブユースのチーム紹介ページ▼

駒澤大学高校(東京都)

駒澤大高_東京都

駒澤大学高校(東京都)

東京都世田谷区上用賀に校舎を構える私立・駒澤大学高等学校(学校法人駒澤大学)の男子サッカー部。激戦区・東京都において部員数200名を超える大所帯を誇りながら、全国高校サッカー選手権大会に通算4回出場して2度の全国ベスト8進出を果たしている屈指の強豪校である。赤を基調としたユニフォームと徹底した走力・献身的なハードワークを武器に戦い、J1で活躍するプロ選手も輩出するなど、文武両道を掲げながら全国の舞台で確固たる存在感を示している。

学校の設立と概要

駒澤大学高等学校は、1592年(文禄元年)に江戸・駿河台の吉祥寺に設立された曹洞宗の学寮「旃檀林(せんだんりん)」を起源とする極めて長い歴史を持つ学校法人駒澤大学によって運営されている。近代教育制度の整備に伴い、1948年(昭和23年)に新学制による大学予科の廃止を受けて新制高等学校として発足した。

1953年に現在地である東京都世田谷区上用賀へ校舎を移転し、緑豊かな砧公園や馬事公苑に隣接する落ち着いた教育環境の中で発展を遂げてきた。当初は男子校であったが、1995年(平成7年)に男女共学へと移行し、創立以来の伝統を受け継ぎつつ時代のニーズに合わせた教育改革を進めている。

校訓・建学の精神には仏教および禅の教えに基づく「行学一如(ぎょうがくいちにょ)」を掲げる。これは学問を修めることと日々の実践活動が一体となって初めて豊かな人間性が育まれるという教えであり、知育のみならず徳育・体育を重視した全人教育を展開している。現在では駒澤大学への進学に特化した進学コースと難関他大学を目指す進学指導体制を整え、多くの部活動が全国レベルで活躍する活気あふれる私立共学校として高い評価を得ている。

サッカー部創部の経緯

駒澤大学高等学校サッカー部は、学校創立から間もない昭和期に同好会的な活動からスタートし、正式な運動部として認可・創部された。長年にわたり東京都予選の初戦から中堅クラスで戦う時期が続いていたが、1990年代後半に現監督の大野祥司氏が指導陣に加わったことを契機にチームの構造改革が本格化した。

当時、スポーツ推薦などの強化枠が確立されていない普通科高校でありながら、「サッカー未経験者や一般入学生でも門戸を閉ざさない」という開かれた方針を維持しつつ、走り込みと徹底的なフィジカルトレーニング、規律ある生活習慣の確立によってチーム力を底上げした。

その努力が結実し、2010年度(第89回)の全国高校サッカー選手権大会東京都予選を制して創部初となる選手権本戦への初出場を果たす。さらに2014年度には全国高校総体(インターハイ)に初出場。2015年度(第94回)と2016年度(第95回)の選手権では2年連続で全国ベスト8に進出し、「大所帯の一般入部生を中心としたチームが全国上位へ進出する」という育成モデルで高校サッカー界に大きな衝撃を与えた。2018年度にも選手権出場を果たし、2024年度には10年ぶり2回目となる全国高校総体出場を果たすなど、東京都の頂点を争う強豪校としての地位を確立している。

現監督と指導陣

  • 大野祥司(おおのしょうじ)(在籍期間:1997年〜在任中)

    武南高校サッカー部出身で、高校時代には第68回全国高校サッカー選手権で全国準優勝を経験。青山学院大学を卒業後、駒澤大学高等学校の公民科教諭として着任し、サッカー部監督に就任した。名将・大山照人監督のもとで培った堅守速攻と泥臭い走力、徹底した生活指導を導入。「凡事徹底」「泥臭く走る」を掲げ、200人を超える部員を一つの情熱で束ね上げ、選手権ベスト8に2度導いた名将である。

  • 亀田雄人(かめだゆうと)(在籍期間:2000年代〜在任中)

    駒澤大学高校サッカー部の教諭・ヘッドコーチ。大野監督の片腕として長年現場の指導とチームマネジメントを支え、選手の戦術理解とメンタル面の成長に尽力している。

スタッフ陣には、教諭である大野監督や亀田ヘッドコーチのほか、専任のGKコーチやフィジカルトレーナー、外部指導員が連携して指導にあたっている。指導陣は全カテゴリーの部員に対して分け隔てなく目を配り、Aチームから下位カテゴリーまで一貫した戦術コンセプトと生活規律の指導を徹底している。

全国大会などでの成績

全国高校サッカー選手権大会には通算4回出場を果たしている。2010年度(第89回)に悲願の初出場を達成し、初戦で強豪を相手に堂々たる戦いを演じた。2015年度(第94回)では、初戦から粘り強い守備と鋭いセットプレーを武器に勝ち上がり、駒澤大高として史上初となる全国ベスト8に進出。翌2016年度(第95回)も激戦の東京都予選を連覇し、本戦でも2年連続となる全国ベスト8進出を果たして全国的な注目を集めた。2018年度(第97回)には2年ぶり4回目の全国出場を果たし、3回戦(ベスト16)まで駒を進めている。都予選においても2013年度、2014年度、2017年度、2020年度、2024年度、2025年度などに決勝進出を果たすなど、毎年のように東京都の代表権を争うトップ集団に君臨している。

夏の全国高等学校総合体育大会(インターハイ)には通算2回出場している。2014年度に東京都予選を勝ち抜いて全国総体へ初出場を果たすと、初戦で大津(熊本)を破る金星を挙げて全国初勝利を記録。2024年度には10年ぶり2回目となるインターハイ出場を勝ち取り、1回戦で近大附(大阪)を退けて2回戦へ進出するなど、激戦の東京都を突破した際の本大会における勝負強さは全国でも際立っている。

高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグにおいては、2009年度に東京都T2リーグで優勝してT1昇格を決めて以来、東京都の最上位カテゴリーである「T1リーグ(東京都1部)」に15シーズン以上にわたり定着。FC東京U-18や東京ヴェルディユースなどの強豪クラブユースや都内強豪校と互角の戦いを繰り広げ、2016年度には2位に入り関東プリンスリーグ参入戦(プレーオフ)へ進出を果たした。

高円宮杯全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会(※2010年まで開催)については、東京都予選および関東予選での敗退が続き、全国本戦への出場歴はない。

全国高校サッカー選手権大会

年度高校名(チーム名)大会名(出場回数)成績・結果備考
1970年度駒澤大高全国高校サッカー選手権大会(東京都大会)都大会敗退(詳細記録なし)東京都代表は帝京/優勝・藤枝東(静岡)
1971年度駒澤大高全国高校サッカー選手権大会(東京都大会)都大会敗退(詳細記録なし)東京都代表は帝京/優勝・習志野(千葉)
1972年度駒澤大高全国高校サッカー選手権大会(東京都大会)都大会敗退(詳細記録なし)東京都代表は帝京/優勝・浦和市立(埼玉)
1973年度駒澤大高全国高校サッカー選手権大会(東京都大会)都大会敗退(詳細記録なし)東京都代表は帝京/優勝・北陽(大阪)
1974年度駒澤大高全国高校サッカー選手権大会(東京都大会)都大会敗退(詳細記録なし)東京都代表は帝京/優勝・帝京(東京)
1975年度駒澤大高全国高校サッカー選手権大会(東京都大会)都大会敗退(詳細記録なし)東京都代表は帝京/優勝・浦和南(埼玉)
1976年度駒澤大高全国高校サッカー選手権大会(東京都大会)都大会敗退(詳細記録なし)東京都代表は帝京/優勝・浦和南(埼玉)
1977年度駒澤大高全国高校サッカー選手権大会(東京都大会)都大会敗退(詳細記録なし)東京都代表は帝京/優勝・帝京(東京)
1978年度駒澤大高全国高校サッカー選手権大会(東京都大会)都大会敗退(詳細記録なし)東京都代表は本郷/優勝・古河第一(茨城)
1979年度駒澤大高全国高校サッカー選手権大会(東京都大会)都大会敗退(詳細記録なし)東京都代表は帝京/優勝・帝京(東京)
1980年度駒澤大高全国高校サッカー選手権大会(東京都大会)都大会敗退(詳細記録なし)東京都代表は帝京/優勝・古河第一(茨城)
1981年度駒澤大高全国高校サッカー選手権大会(東京都大会)都大会敗退(詳細記録なし)東京都代表は帝京/優勝・武南(埼玉)
1982年度駒澤大高全国高校サッカー選手権大会(東京都大会)都大会敗退(詳細記録なし)東京都代表は帝京/優勝・清水東(静岡)
1983年度駒澤大高全国高校サッカー選手権大会(東京都大会)都大会敗退(詳細記録なし)東京都代表は帝京/優勝・帝京(東京)
1984年度駒澤大高全国高校サッカー選手権大会(東京都大会)都大会敗退(詳細記録なし)東京都代表は帝京/優勝・帝京(東京)と島原商(長崎)の両校優勝
1985年度駒澤大高全国高校サッカー選手権大会(東京都大会)都大会敗退(詳細記録なし)東京都代表は帝京/優勝・清水市商(静岡)
1986年度駒澤大高全国高校サッカー選手権大会(東京都大会)都大会敗退(詳細記録なし)東京都代表は帝京/優勝・東海大一(静岡)
1987年度駒澤大高全国高校サッカー選手権大会(東京都大会)都大会敗退(詳細記録なし)東京都代表は帝京/優勝・国見(長崎)
1988年度駒澤大高全国高校サッカー選手権大会(東京都大会)都大会敗退(詳細記録なし)東京都代表は堀越/優勝・清水市商(静岡)
1989年度駒澤大高全国高校サッカー選手権大会(東京都大会)都大会敗退(詳細記録なし)東京都代表は帝京/優勝・南宇和(愛媛)
1990年度駒澤大高全国高校サッカー選手権大会(東京都大会)都大会敗退(詳細記録なし)東京都代表は帝京/優勝・国見(長崎)
1991年度駒澤大高全国高校サッカー選手権大会(東京都大会)都大会敗退(詳細記録なし)東京都代表は帝京・堀越/優勝・四日市中央工(三重)と帝京(東京)の両校優勝
1992年度駒澤大高全国高校サッカー選手権大会(東京都大会)都大会敗退(詳細記録なし)東京都代表は帝京・城北/優勝・国見(長崎)
1993年度駒澤大高全国高校サッカー選手権大会(東京都大会)都大会敗退(詳細記録なし)東京都代表は帝京・修徳/優勝・清水市商(静岡)
1994年度駒澤大高全国高校サッカー選手権大会(東京都大会)都大会敗退(詳細記録なし)東京都代表は帝京・堀越/優勝・市立船橋(千葉)
1995年度駒澤大高全国高校サッカー選手権大会(東京都大会)都大会敗退(詳細記録なし)東京都代表は帝京・修徳/優勝・静岡学園(静岡)と鹿児島実業(鹿児島)の両校優勝
1996年度駒澤大高全国高校サッカー選手権大会(東京都大会)都大会敗退(詳細記録なし)東京都代表は帝京・国士舘/優勝・市立船橋(千葉)
1997年度駒澤大高全国高校サッカー選手権大会(東京都大会)都大会敗退(詳細記録なし)東京都代表は帝京・修徳/優勝・東福岡(福岡)
1998年度駒澤大高全国高校サッカー選手権大会(東京都大会)都大会敗退(詳細記録なし)東京都代表は帝京・修徳/優勝・東福岡(福岡)
1999年度駒澤大高全国高校サッカー選手権大会(東京都大会)都大会敗退(詳細記録なし)東京都代表は帝京・国士舘/優勝・市立船橋(千葉)
2000年度駒澤大高全国高校サッカー選手権大会(東京都大会)都大会敗退(詳細記録なし)東京都代表は修徳・東海大菅生/優勝・国見(長崎)
2001年度駒澤大高全国高校サッカー選手権大会(東京都大会)都大会敗退(詳細記録なし)東京都代表は修徳・国士舘/優勝・国見(長崎)
2002年度駒澤大高全国高校サッカー選手権大会(東京都大会)都大会敗退(詳細記録なし)東京都代表は帝京・修徳/優勝・市立船橋(千葉)
2003年度駒澤大高全国高校サッカー選手権大会(東京都大会)都大会敗退(詳細記録なし)東京都代表は成立学園・修徳/優勝・国見(長崎)
2004年度駒澤大高全国高校サッカー選手権大会(東京都大会)都大会敗退(詳細記録なし)東京都代表は修徳・国士舘/優勝・鹿児島実業(鹿児島)
2005年度駒澤大高全国高校サッカー選手権大会(東京都大会)都大会敗退(詳細記録なし)東京都代表は成立学園・修徳/優勝・野洲(滋賀)
2006年度駒澤大高全国高校サッカー選手権大会(東京都大会)都大会敗退(詳細記録なし)東京都代表は暁星・久我山/優勝・盛岡商(岩手)
2007年度駒澤大高全国高校サッカー選手権大会(東京都大会)都大会敗退(詳細記録なし)東京都代表は帝京・修徳/優勝・流通経済大柏(千葉)
2008年度駒澤大高全国高校サッカー選手権大会(東京都大会)都大会敗退(詳細記録なし)東京都代表は帝京・久我山/優勝・広島皆実(広島)
2009年度駒澤大高全国高校サッカー選手権大会(東京都大会)都大会敗退(詳細記録なし)東京都代表は帝京・東久留米総合/優勝・山梨学院(山梨)
2010年度駒澤大高全国高校サッカー選手権大会(1回目)2回戦敗退:都決勝○1-0帝京/全国2回戦●0-2星稜初出場/優勝・滝川第二(兵庫)
2011年度駒澤大高全国高校サッカー選手権大会(東京都大会)都大会敗退(詳細記録なし)東京都代表は東久留米総合・國學院久我山/優勝・市立船橋(千葉)
2012年度駒澤大高全国高校サッカー選手権大会(東京都大会)都大会敗退(詳細記録なし)東京都代表は修徳・帝京/優勝・鵬翔(宮崎)
2013年度駒澤大高全国高校サッカー選手権大会(東京都大会)都大会準優勝:Bブロック決勝●0-4國學院久我山東京都代表は修徳・國學院久我山/優勝・富山第一(富山)
2014年度駒澤大高全国高校サッカー選手権大会(東京都大会)都大会準優勝:Aブロック決勝●1-3三鷹東京都代表は國學院久我山・三鷹/優勝・星稜(石川)
2015年度駒澤大高全国高校サッカー選手権大会(2回目)ベスト8:都決勝○2-0堀越/1回戦○2-1阪南大高/2回戦○0-0(PK3-0)尚志/3回戦○2-1中京大中京/準々決勝●0-1東福岡5年ぶり出場/全国ベスト8進出/優勝・東福岡(福岡)
2016年度駒澤大高全国高校サッカー選手権大会(3回目)ベスト8:都決勝○2-0帝京/1回戦○1-0高川学園/2回戦○0-0(PK5-3)一条/3回戦○2-0山梨学院/準々決勝●1-2佐野日大2年連続出場/2年連続全国ベスト8進出/優勝・青森山田(青森)
2017年度駒澤大高全国高校サッカー選手権大会(東京都大会)都大会準優勝:Aブロック決勝●0-1関東第一東京都代表は関東第一・実践学園/優勝・前橋育英(群馬)
2018年度駒澤大高全国高校サッカー選手権大会(4回目)3回戦敗退:都決勝○2-1帝京/1回戦○1-1(PK10-9)阪南大高/2回戦○2-1丸岡/3回戦●1-2青森山田2年ぶり出場/ベスト16進出/優勝・青森山田(青森)
2019年度駒澤大高全国高校サッカー選手権大会(東京都大会)2次予選準々決勝敗退:●1-2成立学園東京都代表は國學院久我山・東久留米総合/優勝・静岡学園(静岡)
2020年度駒澤大高全国高校サッカー選手権大会(東京都大会)都大会準優勝:Aブロック決勝●0-3関東第一東京都代表は関東第一・堀越/優勝・山梨学院(山梨)
2021年度駒澤大高全国高校サッカー選手権大会(東京都大会)2次予選準々決勝敗退:●0-1堀越東京都代表は関東第一・堀越/優勝・青森山田(青森)
2022年度駒澤大高全国高校サッカー選手権大会(東京都大会)2次予選敗退:2回戦●1-2実践学園東京都代表は國學院久我山・成立学園/優勝・岡山学芸館(岡山)
2023年度駒澤大高全国高校サッカー選手権大会(東京都大会)2次予選準決勝敗退:Bブロック準決勝●1-2堀越東京都代表は早稲田実業・堀越/優勝・青森山田(青森)
2024年度駒澤大高全国高校サッカー選手権大会(東京都大会)都大会準優勝:Bブロック決勝●1-1(PK2-3)堀越東京都代表は帝京・堀越/優勝・前橋育英(群馬)
2025年度駒澤大高全国高校サッカー選手権大会(東京都大会)都大会準優勝:Aブロック決勝●1-2帝京全国出場は帝京・堀越/優勝・神村学園(鹿児島)
2026年度駒澤大高全国高校サッカー選手権大会(東京都大会)都大会進行中2次予選進出/優勝校はシーズン中のため未確定

全国高等学校総合体育大会(インターハイ)

年度高校名(チーム名)大会名(出場回数)成績・結果備考
1970年度駒澤大高全国高校総体(インターハイ)(東京都大会)都大会敗退(詳細記録なし)優勝・浜名(静岡)
1971年度駒澤大高全国高校総体(インターハイ)(東京都大会)都大会敗退(詳細記録なし)優勝・藤枝東(静岡)
1972年度駒澤大高全国高校総体(インターハイ)(東京都大会)都大会敗退(詳細記録なし)優勝・清水東(静岡)
1973年度駒澤大高全国高校総体(インターハイ)(東京都大会)都大会敗退(詳細記録なし)優勝・児玉(埼玉)
1974年度駒澤大高全国高校総体(インターハイ)(東京都大会)都大会敗退(詳細記録なし)優勝・浜名(静岡)
1975年度駒澤大高全国高校総体(インターハイ)(東京都大会)都大会敗退(詳細記録なし)優勝・韮崎(山梨)
1976年度駒澤大高全国高校総体(インターハイ)(東京都大会)都大会敗退(詳細記録なし)優勝・帝京(東京)
1977年度駒澤大高全国高校総体(インターハイ)(東京都大会)都大会敗退(詳細記録なし)優勝・島原商(長崎)
1978年度駒澤大高全国高校総体(インターハイ)(東京都大会)都大会敗退(詳細記録なし)優勝・北陽(大阪)
1979年度駒澤大高全国高校総体(インターハイ)(東京都大会)都大会敗退(詳細記録なし)優勝・水戸商(茨城)
1980年度駒澤大高全国高校総体(インターハイ)(東京都大会)都大会敗退(詳細記録なし)優勝・清水東(静岡)
1981年度駒澤大高全国高校総体(インターハイ)(東京都大会)都大会敗退(詳細記録なし)優勝・清水東(静岡)
1982年度駒澤大高全国高校総体(インターハイ)(東京都大会)都大会敗退(詳細記録なし)優勝・帝京(東京)
1983年度駒澤大高全国高校総体(インターハイ)(東京都大会)都大会敗退(詳細記録なし)優勝・四日市中央工(三重)
1984年度駒澤大高全国高校総体(インターハイ)(東京都大会)都大会敗退(詳細記録なし)優勝・四日市中央工(三重)
1985年度駒澤大高全国高校総体(インターハイ)(東京都大会)都大会敗退(詳細記録なし)優勝・九州学院(熊本)
1986年度駒澤大高全国高校総体(インターハイ)(東京都大会)都大会敗退(詳細記録なし)優勝・国見(長崎)
1987年度駒澤大高全国高校総体(インターハイ)(東京都大会)都大会敗退(詳細記録なし)優勝・市立船橋(千葉)
1988年度駒澤大高全国高校総体(インターハイ)(東京都大会)都大会敗退(詳細記録なし)優勝・市立船橋(千葉)
1989年度駒澤大高全国高校総体(インターハイ)(東京都大会)都大会敗退(詳細記録なし)優勝・清水市商(静岡)
1990年度駒澤大高全国高校総体(インターハイ)(東京都大会)都大会敗退(詳細記録なし)優勝・清水市商(静岡)
1991年度駒澤大高全国高校総体(インターハイ)(東京都大会)都大会敗退(詳細記録なし)優勝・清水東(静岡)
1992年度駒澤大高全国高校総体(インターハイ)(東京都大会)都大会敗退(詳細記録なし)優勝・徳島市立(徳島)
1993年度駒澤大高全国高校総体(インターハイ)(東京都大会)都大会敗退(詳細記録なし)優勝・国見(長崎)
1994年度駒澤大高全国高校総体(インターハイ)(東京都大会)都大会敗退(詳細記録なし)優勝・清水市商(静岡)
1995年度駒澤大高全国高校総体(インターハイ)(東京都大会)都大会敗退(詳細記録なし)優勝・習志野(千葉)
1996年度駒澤大高全国高校総体(インターハイ)(東京都大会)都大会敗退(詳細記録なし)優勝・清水市商(静岡)
1997年度駒澤大高全国高校総体(インターハイ)(東京都大会)都大会敗退(詳細記録なし)優勝・東福岡(福岡)
1998年度駒澤大高全国高校総体(インターハイ)(東京都大会)都大会敗退(詳細記録なし)優勝・市立船橋(千葉)
1999年度駒澤大高全国高校総体(インターハイ)(東京都大会)都大会敗退(詳細記録なし)優勝・広島皆実(広島)と八千代(千葉)の両校優勝
2000年度駒澤大高全国高校総体(インターハイ)(東京都大会)都大会敗退(詳細記録なし)優勝・国見(長崎)
2001年度駒澤大高全国高校総体(インターハイ)(東京都大会)都大会敗退(詳細記録なし)優勝・市立船橋(千葉)
2002年度駒澤大高全国高校総体(インターハイ)(東京都大会)都大会敗退(詳細記録なし)優勝・帝京(東京)
2003年度駒澤大高全国高校総体(インターハイ)(東京都大会)都大会敗退(詳細記録なし)優勝・国見(長崎)
2004年度駒澤大高全国高校総体(インターハイ)(東京都大会)都大会敗退(詳細記録なし)優勝・国見(長崎)
2005年度駒澤大高全国高校総体(インターハイ)(東京都大会)都大会敗退(詳細記録なし)優勝・青森山田(青森)
2006年度駒澤大高全国高校総体(インターハイ)(東京都大会)都大会敗退(詳細記録なし)優勝・広島観音(広島)
2007年度駒澤大高全国高校総体(インターハイ)(東京都大会)都大会敗退(詳細記録なし)優勝・市立船橋(千葉)
2008年度駒澤大高全国高校総体(インターハイ)(東京都大会)都大会敗退(詳細記録なし)優勝・流通経済大柏(千葉)と市立船橋(千葉)の両校優勝
2009年度駒澤大高全国高校総体(インターハイ)(東京都大会)都大会敗退(詳細記録なし)優勝・前橋育英(群馬)
2010年度駒澤大高全国高校総体(インターハイ)(東京都大会)都大会敗退(詳細記録なし)優勝・市立船橋(千葉)
2011年度駒澤大高全国高校総体(インターハイ)(東京都大会)都大会敗退(詳細記録なし)優勝・桐蔭学園(神奈川)
2012年度駒澤大高全国高校総体(インターハイ)(東京都大会)都大会敗退(詳細記録なし)優勝・三浦学苑(神奈川)
2013年度駒澤大高全国高校総体(インターハイ)(東京都大会)都大会敗退:2次トーナメント敗退優勝・市立船橋(千葉)
2014年度駒澤大高全国高校総体(インターハイ)(1回目)2回戦敗退:1回戦○3-2大津/2回戦●0-1前橋育英初出場/優勝・東福岡(福岡)
2015年度駒澤大高全国高校総体(インターハイ)(東京都大会)都大会敗退:1次トーナメント敗退東京都代表は関東第一・國學院久我山/優勝・東福岡(福岡)
2016年度駒澤大高全国高校総体(インターハイ)(東京都大会)都大会敗退:2次トーナメント準々決勝●1-2東海大高輪台東京都代表は関東第一・東海大高輪台/優勝・市立船橋(千葉)
2017年度駒澤大高全国高校総体(インターハイ)(東京都大会)都大会敗退:2次トーナメント準決勝●0-1実践学園東京都代表は関東第一・実践学園/優勝・流通経済大柏(千葉)
2018年度駒澤大高全国高校総体(インターハイ)(東京都大会)都大会敗退:2次トーナメント準々決勝●1-2国分寺東京都代表は関東第一・国分寺/優勝・山梨学院(山梨)
2019年度駒澤大高全国高校総体(インターハイ)(東京都大会)都大会敗退:2次トーナメント準々決勝●0-1大成東京都代表は國學院久我山・大成/優勝・桐光学園(神奈川)
2020年度駒澤大高全国高校総体(インターハイ)大会中止新型コロナウイルスの影響(出場回数には含めず)
2021年度駒澤大高全国高校総体(インターハイ)(東京都大会)都大会敗退:2次トーナメント2回戦●0-1関東第一東京都代表は実践学園・駿台学園/優勝・青森山田(青森)
2022年度駒澤大高全国高校総体(インターハイ)(東京都大会)都大会敗退:2次トーナメント準決勝●0-2成立学園東京都代表は関東第一・成立学園/優勝・前橋育英(群馬)
2023年度駒澤大高全国高校総体(インターハイ)(東京都大会)都大会敗退:2次トーナメント準決勝●0-1成立学園東京都代表は國學院久我山・成立学園/優勝・明秀学園日立(茨城)
2024年度駒澤大高全国高校総体(インターハイ)(2回目)2回戦敗退:都決勝●0-2帝京/全国1回戦○2-1近大附/全国2回戦●1-2帝京長岡10年ぶり2回目出場(都準優勝で全国出場)/優勝・昌平(埼玉)
2025年度駒澤大高全国高校総体(インターハイ)(東京都大会)都大会敗退:準決勝●1-2堀越東京都代表は帝京・堀越/優勝・神村学園(鹿児島)
2026年度駒澤大高全国高校総体(インターハイ)(東京都大会)都大会敗退:準々決勝●0-1成立学園東京都代表は帝京・堀越/優勝・静岡学園(静岡)

高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ(東京都リーグ・関東プリンスリーグ)

年度高校名(チーム名)大会名成績・結果備考
2005年度駒澤大高高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ 東京都リーグ都地区リーグ所属優勝校の詳細記録なし
2006年度駒澤大高高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ 東京都リーグ都地区リーグ所属優勝校の詳細記録なし
2007年度駒澤大高高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ 東京都リーグ都地区リーグ所属優勝校の詳細記録なし
2008年度駒澤大高高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ 東京都T2リーグT2リーグ所属優勝校の詳細記録なし
2009年度駒澤大高高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ 東京都T2リーグT2リーグ優勝(T1昇格)優勝・駒澤大高
2010年度駒澤大高高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ 東京都T1リーグ6位優勝・東京ヴェルディユース
2011年度駒澤大高高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ 東京都T1リーグ5位優勝・FC東京U-18(B)
2012年度駒澤大高高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ 東京都T1リーグ4位優勝・成立学園
2013年度駒澤大高高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ 東京都T1リーグ6位優勝・國學院久我山
2014年度駒澤大高高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ 東京都T1リーグ4位優勝・FC東京U-18(B)
2015年度駒澤大高高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ 東京都T1リーグ3位優勝・FC東京U-18(B)
2016年度駒澤大高高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ 東京都T1リーグ2位(関東プリンス参入戦進出)優勝・成立学園
2017年度駒澤大高高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ 東京都T1リーグ4位優勝・FC東京U-18(B)
2018年度駒澤大高高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ 東京都T1リーグ3位優勝・三菱養和SCユース
2019年度駒澤大高高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ 東京都T1リーグ5位優勝・FC東京U-18(B)
2020年度駒澤大高高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ 東京都T1リーグ上位グループ(変則開催)大会規模縮小による開催
2021年度駒澤大高高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ 東京都T1リーグ4位優勝・成立学園
2022年度駒澤大高高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ 東京都T1リーグ4位優勝・成立学園
2023年度駒澤大高高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ 東京都T1リーグ3位優勝・帝京
2024年度駒澤大高高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ 東京都T1リーグ4位優勝・FC町田ゼルビアユース
2025年度駒澤大高高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ 東京都T1リーグ3位優勝・堀越
2026年度駒澤大高高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ 東京都T1リーグT1リーグ参戦中第13節終了時点/優勝校はシーズン中のため未確定

高円宮杯全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会

年度高校名(チーム名)大会名(出場回数)成績・結果備考
1989年度駒澤大高全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会(予選)都予選敗退(詳細記録なし)優勝・読売SCユース(東京)
1990年度駒澤大高全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会(予選)都予選敗退(詳細記録なし)優勝・清水市商(静岡)
1991年度駒澤大高全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会(予選)都予選敗退(詳細記録なし)優勝・徳島市立(徳島)
1992年度駒澤大高全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会(予選)都予選敗退(詳細記録なし)優勝・徳島市立(徳島)
1993年度駒澤大高全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会(予選)都予選敗退(詳細記録なし)優勝・清水市商(静岡)
1994年度駒澤大高全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会(予選)都予選敗退(詳細記録なし)優勝・清水市商(静岡)
1995年度駒澤大高全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会(予選)都予選敗退(詳細記録なし)優勝・静岡学園(静岡)
1996年度駒澤大高全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会(予選)都予選敗退(詳細記録なし)優勝・鹿児島実業(鹿児島)
1997年度駒澤大高全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会(予選)都予選敗退(詳細記録なし)優勝・東福岡(福岡)
1998年度駒澤大高全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会(予選)都予選敗退(詳細記録なし)優勝・清水市商(静岡)
1999年度駒澤大高全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会(予選)都予選敗退(詳細記録なし)優勝・ジュビロ磐田ユース(静岡)
2000年度駒澤大高全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会(予選)都予選敗退(詳細記録なし)優勝・国見(長崎)
2001年度駒澤大高全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会(予選)都予選敗退(詳細記録なし)優勝・国見(長崎)
2002年度駒澤大高全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会(予選)都予選敗退(詳細記録なし)優勝・国見(長崎)
2003年度駒澤大高全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会(予選)都予選敗退(詳細記録なし)優勝・市立船橋(千葉)
2004年度駒澤大高全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会(予選)都予選敗退(詳細記録なし)優勝・サンフレッチェ広島ユース(広島)
2005年度駒澤大高全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会(予選)都予選敗退(詳細記録なし)優勝・ヴェルディユース(東京)
2006年度駒澤大高全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会(予選)都予選敗退(詳細記録なし)優勝・滝川第二(兵庫)
2007年度駒澤大高全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会(予選)都予選敗退(詳細記録なし)優勝・流通経済大柏(千葉)
2008年度駒澤大高全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会(予選)都予選敗退(詳細記録なし)優勝・浦和レッズユース(埼玉)
2009年度駒澤大高全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会(予選)都予選敗退(詳細記録なし)優勝・横浜F・マリノスユース(神奈川)
2010年度駒澤大高全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会(予選)都予選敗退(詳細記録なし)優勝・青森山田(青森)

部員数とカテゴリー構成

部員数は約200名〜240名(各学年60〜80名前後)。東京都内の高等学校サッカー部の中で最大級の大所帯を誇る。

カテゴリー構成・活動実態:

  • トップチーム(Aチーム):高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ 東京都T1リーグに参戦
  • セカンドチーム(Bチーム):高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ 東京都T2またはT3リーグに参戦
  • サードチーム(Cチーム):東京都T4リーグや地区リーグに参戦
  • フォースチーム(Dチーム)・各学年チーム:各種育成リーグやサテライトリーグ、フェスティバル等に参戦

大人数の部員全員が公式戦の出場機会を得られるよう、複数のカテゴリーに分かれて各種都リーグに参戦している。学年に関わらず実力に応じたカテゴリー昇格のチャンスが常に用意されており、部内競争が非常に激しいのが特徴である。

ユニフォーム

ホームユニフォームは駒澤大学のスクールカラーでもある「深紅(赤)」を基調とし、シャツ・ショーツ・ソックスを赤で統一するスタイルが伝統である。アウェイ(セカンド)ユニフォームは白を基調とした爽やかな配色を採用している。GKユニフォームには緑や黄色などが用いられる。

寮と練習環境

駒澤大学高等学校サッカー部には専用の学寮や指定寮は設置されておらず、完全通学制をとっている。部員は全員が東京都内や近隣の神奈川県、埼玉県、千葉県などの自宅から公共交通機関を利用して通学している。寮費については寮設備が存在しないため発生しない。平日の練習は世田谷区上用賀の校内グラウンド(人工芝)を中心に行われ、放課後の限られた時間の中で効率的なトレーニングを実施している。学校敷地内の人工芝グラウンドは照明設備を備えており、大所帯の部員が時間やグループを分けて効率よく練習を行える環境が整えられている。遠方からの通学者も多いため、朝練習や放課後の活動時間は学業と両立できるよう計画的に管理されている。

入学・入部案内

駒澤大学高等学校サッカー部では、中学生を対象とした練習会やセレクション(選考会兼練習会)を夏期(7月〜8月頃)に実施している。また、部活動体験会も開催されている。入学後の入部資格については、セレクション参加者や推薦合格者のみならず、一般入試合格者やサッカー未経験者であっても入部制限を設けず受け入れている点が大きな特色である。「やる気と情熱がある生徒全員を受け入れる」という方針のもと、一般入試で入学した選手が努力を重ねてトップチームの主力や全国大会のピッチに立つ事例も少なくない。

学校の設置コースおよび最新の偏差値目安は以下の通りである。

  • 普通科 進学コース:偏差値 約58〜60(駒澤大学への推薦進学を中心に多様な進路を目指すコース)
  • 普通科 特進コース:偏差値 約62〜64(難関国公立大学・難関私立大学の現役合格を目指すコース)

入試制度としては、推薦入試(単願推薦・基準内申点を満たす出願)および一般入試(第1志望優遇・併願優遇など)が実施されている。サッカー部独自の特待生制度やスポーツ推薦枠は大規模には設けられておらず、基本的には基準となる内申点や学力試験をクリアして入学することが前提となる。

※これらの情報は年度・情勢により変動するため、あくまで参考情報となります。最新かつ正確な情報は必ず学校・クラブ公式HPをご確認いただくか、直接お問い合わせください。

チーム強化・指導方針

チーム強化の根底にあるのは、「走る」「戦う」「規律を守る」というサッカーの本質を突き詰めた指導方針である。大野祥司監督が掲げる「凡事徹底」の精神のもと、挨拶、用具の管理、時間厳守、清掃、学業への取り組みといった日常生活の基本を徹底することが、ピッチ上での粘り強さや土壇場での勝負強さにつながると指導されている。

戦術面では、前線からの連動したハイプレスと、相手ボールを奪ってからの素早いサイドアタック(ショート&ロングカウンター)、そして徹底して磨き上げられたセットプレーを強みとする。全員が献身的に走り抜く豊富な運動量は全国屈指であり、全国大会でも強豪校を相手に終盤まで運動量が落ちないタフなスタイルで幾度も番狂わせを演じてきた。

また、200人を超える部員全員に居場所と成長の機会を与えるため、徹底したカテゴリー分けと公式戦の出場機会確保を行っている。トップチームのみを優遇するのではなく、下位カテゴリーの試合にも指導陣が熱心に関わり、選手間の強い団結力とチームへの帰属意識を醸成している。文武両道の実践にも力を入れており、成績不振者には学習指導を行うなど、高校生としての本分を全うさせながら全国トップレベルを目指す強固な育成基盤を築いている。

主なプロ選手一覧

  • 1982年度卒:園部晃久(駒澤大学高校 → 駒澤大学 → 三菱重工/三菱自動車/浦和レッズ)
  • 1983年度卒:宮崎明弘(駒澤大学高校/三菱養和SCユース → 三菱重工/三菱自動車/浦和レッズ)
  • 2005年度卒:山崎健太(駒澤大学高校 → 駒澤大学 → 東京23FC → TTMカスタムズFC → FKベラネ → OFKグルバリ → ウボンUMTユナイテッド)
  • 2010年度卒:長澤卓己(駒澤大学高校 → 日本体育大学 → BCヴィクトリア・グラッシュ・パッフェンドルフ → Y.S.C.横浜)
  • 2016年度卒:佐藤瑶大(駒澤大学高校 → 明治大学 → ガンバ大阪 → ベガルタ仙台 → ガンバ大阪 → 浦和レッズ → 名古屋グランパス)※現所属(2026年時点)

※掲載基準:J1〜J3所属歴またはプロ契約実績が確認できた選手を掲載。高校在学時にクラブユース等へ二重登録・所属していた選手(宮崎明弘)を含む。大学サッカーや地域リーグ、フットサル・ビーチサッカー等でプレーした選手については、プロ契約実績が確認できない場合は割愛している。卒業年度は規定に基づき「1〜3月生まれは生年+17、4〜12月生まれは生年+18」で計算。

東京都(チーム紹介)

チーム紹介