第39回 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会で輝いた才能たち(MF・FW編)

第39回 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会で輝いた才能を観戦した選手限定で選出しました。これからのリーグ戦やJユースカップでも注目してみてください。

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山田 陸 大宮アルディージャユース(2年) 小松 駿太 横浜Fマリノスユース(3年)
大宮のパスサッカーの要。視野の広さとボールキープ力で長短のパスを使い分ける。タイミングの良い縦パスで、攻撃にスイッチを入れ、スルーパスも出せるプレイヤー。 優勝したマリノスの精神的支柱。ボール奪取力に優れ、前線への長短のパスで、カウンターでの多くのチャンスを作っていた。大会後はプリンス関東優勝とプレミア昇格を目標にしている。
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遠藤 渓太 横浜Fマリノスユース(3年) 黒川 淳史 大宮アルディージャユース(3年) 
大会得点王でMVP。優勝に大きく貢献した左サイドの攻撃的MF、ドリブル、パス、フィニッシュの判断が良く、ゴールだけでなく、アシストもできるベストプレーヤー。
最終ラインからゲームの組み立てに参加し、中央からのスルーパスでアシストも記録、今大会では得点も取れる選手としての怖さを見せてくれた。
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佐藤 亮 FC東京U-18(3年) 奥津 利弥 ジュビロ磐田U-18(3年)
優勝候補のチームはまさかのベスト16敗退だったが、前線からのプレス、ドリブル、動き出しと質の高いプレーを見せてくれた。
予選敗退となったが磐田の攻撃を牽引した攻撃センス抜群のMF。トップスピードの状況でも視野が確保され、スルーパスからのアシストは見事だった。
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中杉 雄貴 横浜Fマリノスユース(3年) 森本 裕来以 ヴァンフォーレ甲府U-18(2年)
横浜が誇るスピードスター。決勝では左サイドから圧倒的なスピードで堅守の大宮DFをぶっちぎってのゴールは圧巻だった。観客からは「中杉スゴスギ」と言われていた。
甲府の2年生FWは熱い中、終始プレスをかけ、カウンター時には相手CBの視野から消える動きでチームのベスト8に貢献した。
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岸本 武流 セレッソ大阪U-18(3年) 山下 諒也 ジュビロ磐田U-18(3年)
今年のセレッソのエース。ジュビロ磐田戦では、グラウンドコンディションが悪く、パスが乱れている状況で落ち着いてボールをおさめて、チャンスメーカーとして勝利に貢献した。 163cmと小柄で、技術とスピードに乗ったドリブルでゴール前まで運び、相手を引きつけてパスを出すなど、サッカーインテリジェンスの高さを感じされる選手だ。

 



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