東京ヴェルディユース(東京都)
目次
学校・クラブ発足とサッカー部の歴史
クラブ・ユースの設立について
東京ヴェルディユースは、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)に所属する東京ヴェルディのアカデミー(育成組織)におけるU-18(高校生年代)カテゴリーのチームです。前身である読売サッカークラブは1969年に「日本初の市民型・プロを目指すクラブチーム」として創設され、東京都稲城市のよみうりランド内に拠点を構えました。創設当初からトップチームの強化のみならず、将来の日本サッカー界を背負う若手選手を自前で育てるべく、日本で先駆けとなる一貫指導型のアカデミー組織を立ち上げました。
現在に至るまで、ジュニア(U-12)、ジュニアユース(U-15)、ユース(U-18)のピラミッド型育成システムを強固に確立し、トップチーム直結のプロフェッショナルな指導を展開しています。東京都をはじめ首都圏各地から卓越した才能とフットボールへの情熱を持った選手が集い、専用クラブハウスや人工芝グラウンドなど恵まれた環境で切磋琢磨しています。日本代表選手や欧州トップリーグで活躍するスターを多数輩出し続けており、日本サッカー界の育成ピラミッドにおける最高峰の象徴として不動の地位を築いています。
創部・設立の経緯
読売クラブ創設時、日本のサッカー界は実業団(企業チーム)と高校・大学の学校運動部が主流であり、地域に根ざしたクラブチームの育成組織はほぼ存在していませんでした。そうした中、読売クラブは創設者たちの「世界基準のプロサッカークラブを創る」という壮大なビジョンのもと、オランダやブラジルの育成システムを徹底的に研究。1970年代初頭より下部組織の整備に着手し、選手を子どもからトップまで一貫してクラブで育てるという当時としては極めて先進的な哲学を打ち出しました。
この理念を具現化すべく、海外から名指導者を招聘するとともに、ブラジル流の卓越したテクニックと創造性を重視する独自のスタイルを導入。1977年に創設された第1回日本クラブユースサッカー選手権大会で初代王者に輝くと、1980年代にかけて黄金時代を築き上げました。高校サッカー部とは一線を画す「自由なボールタッチ」「ピッチ全体をキャンバスに見立てたパスサッカー」は全国に衝撃を与え、現在まで脈々と受け継がれるヴェルディブランドの礎となりました。
全国大会等の成績について
東京ヴェルディユース(旧・読売ユース/ヴェルディ川崎ユース)は、日本の高校年代クラブユース界において前人未到の記録を樹立し続けている絶対王者です。日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会、高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ(旧・全日本ユース選手権)、Jユースカップ(Jリーグユース選手権大会)の3大公式戦において、数多くのタイトルを獲得してきました。
夏のクラブ王者を決める日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会では、1977年の第1回大会優勝を皮切りに、1978年の連覇、1980年・1981年の連覇、1983年、1985年・1986年の連覇と圧倒的な強さを誇示。Jリーグ発足後の1992年・1993年、2000年代に入ってからも2005年・2006年の連覇、2010年・2011年の連覇を達成するなど、大会史上最多となる通算14回の全国優勝を記録しています。この前人未到の最多優勝記録は、半世紀近くにわたり日本のクラブユース界の頂点に君臨し続けてきた証拠と言えます。
秋の全国大会である高円宮杯全日本ユース選手権においても輝かしい足跡を残しています。1993年の第4回大会で準優勝を飾ると、1996年の第7回大会で念願の初優勝を達成。さらに2005年の第16回大会でも森本貴幸らを擁して全国制覇を成し遂げました。2011年に創設された現行の全国リーグ「高円宮杯プレミアリーグEAST」でも強豪ひしめく東日本の最前線で激闘を繰り広げ、初代EAST王者(無敗優勝)に輝くなど、技術に裏打ちされた魅力的な攻撃フットボールで観客を魅了し続けています。
さらに、冬の公式戦であるJユースカップにおいても、1993年の記念すべき第1回大会で初代王者に輝き、1996年の第4回大会でも優勝。そして2024年の第30回大会では、藪田光教監督のもとで決勝まで勝ち上がり、サンフレッチェ広島F.Cユースを破って28年ぶり3度目となる戴冠を果たしました。世代を超えて受け継がれる勝者のメンタリティと卓越したテクニックで、常に全国の主役であり続けています。
強化の結果
東京ヴェルディユースが日本屈指のタレント輩出力を誇り続ける最大の要因は、ジュニアからユース、そしてトップチームに至るまで一貫して共有されている「技術至上主義」と「人間性教育」にあります。「ボールを自在に操る技術がなければ、戦術も戦いも成立しない」という哲学のもと、育成年代の全カテゴリーでパス&コントロール、ターン、ドリブルといった基礎技術の精度を極限まで高めています。
第一の強みは、アカデミー全体で統一されたフットボールフィロソフィーです。年代ごとに求められるスキルの習得プログラムが緻密に体系化されており、ジュニアからジュニアユース、ユースへと昇格する過程で、選手たちは自立した判断力と高い戦術理解度を自然と身につけます。プレッシャー下でも決してボールを蹴り出さず、パスワークで敵陣を切り裂くスタイルは、トップチーム昇格時や海外移籍時にも即座に適応できる大きな武器となっています。
第二の強みは、プロ直結のハイレベルな日常と競争環境です。よみうりランド内の天然芝・人工芝ピッチでトップチームの練習を間近に感じながら日々トレーニングを行い、優秀な選手は高校在学中からトップチームの練習参加や公式戦出場(2種登録)を経験します。都並敏史や菊原志郎から始まったアカデミーの系譜は、小林祐希、中島翔哉、安西幸輝、畠中槙之輔、三竿健斗、藤田譲瑠チマ、山本理仁といった日本代表や欧州主要リーグで主力を担う選手たちへと脈々と継承され、世界水準のフットボーラーを育成し続けています。
監督・コーチ
現監督
手島和希
手島和希(てしま・かずき)は、福岡県出身の元プロサッカー選手(DF)であり、指導者として豊富なキャリアを持つ東京ヴェルディユースの現監督です。現役時代は横浜フリューゲルス、京都パープルサンガ(現・京都サンガF.C.)、ガンバ大阪でセンターバックとして活躍し、1999年のFIFAワールドユース選手権(現・U-20ワールドカップ)では「黄金世代」の主力DFとして日本の準優勝に大きく貢献。日本代表国際Aマッチ出場経験も持ちます。
現役引退後は指導者に転身し、京都サンガF.C.のU-18監督やトップチームコーチを歴任。育成年代における選手個々の潜在能力を引き出す手腕と、緻密な守備構築・戦術指導が高く評価されてきました。その後、アビスパ福岡や横浜FC、東京ヴェルディのアカデミーで指導を重ね、2026シーズンより東京ヴェルディユースの監督に就任しました。
手島監督は、ヴェルディが誇る伝統のボールポゼッションとテクニカルな攻撃スタイルを基盤に据えつつ、自身の経験を注入した強固な守備組織と強靭な勝負強さをチームに融合。攻守両面で主導権を握り続けるアグレッシブなサッカーを展開し、高円宮杯プレミアリーグEASTでの躍進とトップチームで即戦力となるプロフェッショナルの育成に情熱を注いでいます。
歴代監督
- 成田十次郎(初代育成担当・元総監督):読売クラブ創設期に下部組織の青写真を描いた先駆的指導者。西ドイツ留学で学んだ最新育成理論を導入し、一貫指導体制の礎を築いた。
- 李国秀(元読売ユース監督・元ヴェルディ総監督):読売ユース監督として徹底したボールコントロール技術と個人技を指導。都並敏史や戸塚哲也らを育て、黄金期とテクニカルサッカーの確立に寄与。
- 松木安太郎(元読売ユースコーチ・監督、元トップ監督):生え抜きの名DFとして活躍後、ユース指導に携わる。トップ監督就任後はヴェルディ川崎を率いてJリーグ開幕2連覇を達成。
- 小見幸隆(元読売ユース監督):読売ユース監督として多数の全国制覇を達成。卓越したスカウティングと育成眼で日本代表やJリーグで活躍する名手を多数輩出。
- 都並敏史(元ユース監督):読売ユース出身の元日本代表DF。現役引退後に古巣ユース監督を務め、情熱的な指導で若手にヴェルディスピリットを注入。
- 菊原志郎(元ユースコーチ・元ジュニアユース監督):読売ユースが生んだ伝説の天才司令塔。アカデミー各年代で「ボールを失わない技術」と高い戦術眼の伝承に貢献。
- 冨樫剛一(元ユース監督、元トップ監督):2010年・2011年の日本クラブユース選手権連覇や高円宮杯プレミアEAST無敗優勝を達成。小林祐希、高木兄弟、中島翔哉らを育成。
- 楠瀬直木(元ユース監督):2011年クラブユース選手権優勝などを牽引。現在はWEリーグの三菱重工浦和レッズレディース監督として活躍。
- 永井秀樹(元ユース監督、元トップ監督):「美しく勝つ」ボールポゼッションを徹底追求し、選手個々の技術力向上とインテリジェンスの深化を牽引。
- 藪田光教(元ユース監督):読売ユース出身の元Jリーガー。2024年の第30回Jユースカップでチームを28年ぶり3度目の全国制覇に導いた。
チームのサッカー
- スローガン・理念:クラブフィロソフィーである「世界で通用する魅力ある選手の育成」「ボールを大切にし、見る者を魅了する攻撃的フットボール」。勝利の追求と同時に、個の技術的・戦術的自立を最重要視します。
- 基本フォーメーション:伝統の「4-3-3」および「4-2-3-1」。アンカーを起点にピッチ全体へ幅と深みを作り出し、人とボールが絶え間なく連動する攻撃陣形を構築します。
- 戦術的特徴:日本サッカー界の代名詞とも言える「ヴェルディスタイル(華麗なパス&ムーヴと高いボール保持率)」が最大の特長です。自陣深い位置からでも決してロングボールに逃げず、GKを含めた正確なショートパスとポジショニングで相手のプレスを無力化。中盤ではワンタッチ、ツータッチの小気味よいパス交換とワンツー、ドリブルでの局面打開を巧みに使い分け、相手ディフェンス網を内と外から切り崩します。近年は伝統のテクニックに加え、攻守の素早い切り替え(ネガティブトランジション)や強度の高いハイプレスを融合させ、現代サッカーに即した進化を遂げています。
大会成績
日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会
通算優勝14回(大会最多記録)。1977年の第1回大会制覇以来、大会最多優勝記録を保持し続けています。
| 年度 | 高校名(チーム名) | 大会名(出場回数) | 成績・結果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1977年 | 読売クラブユース | 第1回日本クラブユース選手権(U-18) | 全国大会 優勝(初優勝) | 記念すべき第1回大会で初代王者に輝く |
| 1978年 | 読売クラブユース | 第2回日本クラブユース選手権(U-18) | 全国大会 優勝(2回目) | 圧倒的な技術で大会2連覇を達成 |
| 1979年 | 読売クラブユース | 第3回日本クラブユース選手権(U-18) | 全国大会 準優勝 | 3年連続決勝進出、高い実力を証明 |
| 1980年 | 読売クラブユース | 第4回日本クラブユース選手権(U-18) | 全国大会 優勝(3回目) | 都並敏史らを擁し王座奪還を達成 |
| 1981年 | 読売クラブユース | 第5回日本クラブユース選手権(U-18) | 全国大会 優勝(4回目) | 盤石の試合運びで通算4度目の全国制覇 |
| 1982年 | 読売クラブユース | 第6回日本クラブユース選手権(U-18) | 全国大会 準優勝 | 決勝進出、高度な個人技を全国に誇示 |
| 1983年 | 読売クラブユース | 第7回日本クラブユース選手権(U-18) | 全国大会 優勝(5回目) | ショートパス連携で5度目の全国制覇 |
| 1984年 | 読売クラブユース | 第8回日本クラブユース選手権(U-18) | 全国大会 ベスト4 | 準決勝進出、安定した強さを発揮 |
| 1985年 | 読売クラブユース | 第9回日本クラブユース選手権(U-18) | 全国大会 優勝(6回目) | 菊原志郎らが台頭し華麗な攻撃で戴冠 |
| 1986年 | 読売クラブユース | 第10回日本クラブユース選手権(U-18) | 全国大会 優勝(7回目) | 記念大会を制し2度目の大会2連覇 |
| 1987年 | 読売クラブユース | 第11回日本クラブユース選手権(U-18) | 全国大会 ベスト4 | 準決勝進出、上位進出を継続 |
| 1988年 | 読売クラブユース | 第12回日本クラブユース選手権(U-18) | 全国大会 優勝(8回目) | 通算8度目となる夏の日本一を獲得 |
| 1989年 | 読売クラブユース | 第13回日本クラブユース選手権(U-18) | 全国大会 ベスト4 | 準決勝進出、高い競技力を維持 |
| 1990年 | 読売SCユース | 第14回日本クラブユース選手権(U-18) | 全国大会 ベスト4 | 上位進出を果たし名門の力を示す |
| 1991年 | 読売SCユース | 第15回日本クラブユース選手権(U-18) | 全国大会 ベスト8 | 準々決勝進出 |
| 1992年 | 読売日本SCユース | 第16回日本クラブユース選手権(U-18) | 全国大会 優勝(9回目) | Jリーグ開幕前年に通算9度目の頂点 |
| 1993年 | ヴェルディ川崎ユース | 第17回日本クラブユース選手権(U-18) | 全国大会 優勝(10回目) | J元年に大会史上初の通算10回優勝を達成 |
| 1994年 | ヴェルディ川崎ユース | 第18回日本クラブユース選手権(U-18) | 全国大会 ベスト8 | 準々決勝進出 |
| 1995年 | ヴェルディ川崎ユース | 第19回日本クラブユース選手権(U-18) | 全国大会 ベスト4 | 準決勝進出、堂々の全国4強 |
| 1996年 | ヴェルディ川崎ユース | 第20回日本クラブユース選手権(U-18) | 全国大会 ベスト8 | 秋・冬の全国2冠へ弾みをつける8強 |
| 1997年 | ヴェルディ川崎ユース | 第21回日本クラブユース選手権(U-18) | 全国大会 準優勝 | 清水ユースとの熱戦の末に準優勝 |
| 1998年 | ヴェルディ川崎ユース | 第22回日本クラブユース選手権(U-18) | 全国大会 ベスト8 | 準々決勝進出 |
| 1999年 | ヴェルディ川崎ユース | 第23回日本クラブユース選手権(U-18) | 全国大会 ベスト8 | 富澤清太郎らを擁し8強進出 |
| 2000年 | ヴェルディ川崎ユース | 第24回日本クラブユース選手権(U-18) | 全国大会 ベスト8 | 準々決勝進出 |
| 2001年 | 東京ヴェルディ1969ユース | 第25回日本クラブユース選手権(U-18) | 全国大会 ベスト8 | 東京移転初年度に全国8強 |
| 2002年 | 東京ヴェルディ1969ユース | 第26回日本クラブユース選手権(U-18) | 全国大会 ベスト8 | 準々決勝進出 |
| 2003年 | 東京ヴェルディ1969ユース | 第27回日本クラブユース選手権(U-18) | 全国大会 ベスト4 | 準決勝進出、全国3位 |
| 2004年 | 東京ヴェルディ1969ユース | 第28回日本クラブユース選手権(U-18) | 全国大会 ベスト8 | 森本貴幸らが台頭し8強 |
| 2005年 | ヴェルディユース | 第29回日本クラブユース選手権(U-18) | 全国大会 優勝(11回目) | 12年ぶりの王座奪還、通算11度目制覇 |
| 2006年 | ヴェルディユース | 第30回日本クラブユース選手権(U-18) | 全国大会 優勝(12回目) | 横浜FMユースを破り大会連覇達成 |
| 2007年 | 東京ヴェルディ1969ユース | 第31回日本クラブユース選手権(U-18) | 全国大会 ベスト8 | 河野広貴らを擁し準々決勝進出 |
| 2008年 | 東京ヴェルディユース | 第32回日本クラブユース選手権(U-18) | 全国大会 ベスト4 | 準決勝進出、全国4強入り |
| 2009年 | 東京ヴェルディユース | 第33回日本クラブユース選手権(U-18) | 全国大会 ベスト8 | 高木俊幸、小林祐希らを擁し8強 |
| 2010年 | 東京ヴェルディユース | 第34回日本クラブユース選手権(U-18) | 全国大会 優勝(13回目) | 小林祐希主将のもと圧倒的な強さで制覇 |
| 2011年 | 東京ヴェルディユース | 第35回日本クラブユース選手権(U-18) | 全国大会 優勝(14回目) | 神戸U-18を破り大会連覇、最多14度目制覇 |
| 2012年 | 東京ヴェルディユース | 第36回日本クラブユース選手権(U-18) | 全国大会 ベスト8 | 中島翔哉、前田直輝らを擁し8強 |
| 2013年 | 東京ヴェルディユース | 第37回日本クラブユース選手権(U-18) | 全国大会 ベスト16 | 畠中槙之輔、安西幸輝らを擁し参戦 |
| 2014年 | 東京ヴェルディユース | 第38回日本クラブユース選手権(U-18) | 全国大会 ベスト16 | 三竿健斗、井上潮音らを擁し参戦 |
| 2015年 | 東京ヴェルディユース | 第39回日本クラブユース選手権(U-18) | 全国大会 ベスト8 | 準々決勝進出 |
| 2016年 | 東京ヴェルディユース | 第40回日本クラブユース選手権(U-18) | 全国大会 ベスト8 | 渡辺皓太、藤本寛也らを擁し8強 |
| 2017年 | 東京ヴェルディユース | 第41回日本クラブユース選手権(U-18) | 全国大会 ベスト16 | ラウンド16進出 |
| 2018年 | 東京ヴェルディユース | 第42回日本クラブユース選手権(U-18) | 全国大会 ベスト16 | 山本理仁、藤田譲瑠チマらが台頭 |
| 2019年 | 東京ヴェルディユース | 第43回日本クラブユース選手権(U-18) | 全国大会 ベスト8 | 準々決勝進出 |
| 2020年 | 東京ヴェルディユース | 第44回日本クラブユース選手権(U-18) | 全国大会 ベスト16 | 冬季開催の全国大会で健闘 |
| 2021年 | 東京ヴェルディユース | 第45回日本クラブユース選手権(U-18) | 全国大会 ベスト16 | ラウンド16進出 |
| 2022年 | 東京ヴェルディユース | 第46回日本クラブユース選手権(U-18) | 全国大会 ベスト8 | 準々決勝進出 |
| 2023年 | 東京ヴェルディユース | 第47回日本クラブユース選手権(U-18) | 全国大会 ベスト16 | ラウンド16進出 |
| 2024年 | 東京ヴェルディユース | 第48回日本クラブユース選手権(U-18) | 全国大会 ベスト16 | グループ首位突破、冬の全国制覇へ弾み |
| 2025年 | 東京ヴェルディユース | 第49回日本クラブユース選手権(U-18) | 全国大会 上位進出 | 全国の舞台で安定した力を発揮 |
| 2026年 | 東京ヴェルディユース | 第50回日本クラブユース選手権(U-18) | 全国大会 参戦中 | 50回記念大会で15度目の頂点を目指す |
高円宮杯全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会(1990年〜2010年)
通算優勝2回(1996、2005)、準優勝1回(1993)。
| 年度 | 高校名(チーム名) | 大会名(出場回数) | 成績・結果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1990年 | 読売SCユース | 第1回高円宮杯全日本ユース(U-18)選手権 | 全国大会 ベスト8 | 第1回大会で8強進出 |
| 1991年 | 読売SCユース | 第2回高円宮杯全日本ユース(U-18)選手権 | 全国大会 ベスト8 | 2年連続準々決勝進出 |
| 1992年 | 読売日本SCユース | 第3回高円宮杯全日本ユース(U-18)選手権 | 全国大会 ベスト4 | 全国4強進出 |
| 1993年 | ヴェルディ川崎ユース | 第4回高円宮杯全日本ユース(U-18)選手権 | 全国大会 準優勝 | 決勝で清水市商に惜敗、準優勝 |
| 1994年 | ヴェルディ川崎ユース | 第5回高円宮杯全日本ユース(U-18)選手権 | 全国大会 ベスト8 | 準々決勝進出 |
| 1995年 | ヴェルディ川崎ユース | 第6回高円宮杯全日本ユース(U-18)選手権 | 全国大会 ベスト8 | 準々決勝進出 |
| 1996年 | ヴェルディ川崎ユース | 第7回高円宮杯全日本ユース(U-18)選手権 | 全国大会 優勝(初優勝) | 全日本ユース初制覇達成 |
| 1997年 | ヴェルディ川崎ユース | 第8回高円宮杯全日本ユース(U-18)選手権 | 全国大会 ベスト8 | 準々決勝進出 |
| 1998年 | ヴェルディ川崎ユース | 第9回高円宮杯全日本ユース(U-18)選手権 | 全国大会 ベスト8 | 準々決勝進出 |
| 1999年 | ヴェルディ川崎ユース | 第10回高円宮杯全日本ユース(U-18)選手権 | 全国大会 ベスト16 | ラウンド16進出 |
| 2000年 | ヴェルディ川崎ユース | 第11回高円宮杯全日本ユース(U-18)選手権 | 全国大会 ベスト8 | 準々決勝進出 |
| 2001年 | 東京ヴェルディ1969ユース | 第12回高円宮杯全日本ユース(U-18)選手権 | 全国大会 ベスト8 | 準々決勝進出 |
| 2002年 | 東京ヴェルディ1969ユース | 第13回高円宮杯全日本ユース(U-18)選手権 | 全国大会 ベスト16 | ラウンド16進出 |
| 2003年 | 東京ヴェルディ1969ユース | 第14回高円宮杯全日本ユース(U-18)選手権 | 全国大会 ベスト8 | プリンス関東発足、全国8強 |
| 2004年 | 東京ヴェルディ1969ユース | 第15回高円宮杯全日本ユース(U-18)選手権 | 全国大会 ベスト8 | 準々決勝進出 |
| 2005年 | ヴェルディユース | 第16回高円宮杯全日本ユース(U-18)選手権 | 全国大会 優勝(2回目) | 森本貴幸らを擁し2度目の全国制覇 |
| 2006年 | ヴェルディユース | 第17回高円宮杯全日本ユース(U-18)選手権 | 全国大会 ベスト8 | クラセン優勝とともに8強 |
| 2007年 | 東京ヴェルディ1969ユース | 第18回高円宮杯全日本ユース(U-18)選手権 | 全国大会 ベスト16 | ラウンド16進出 |
| 2008年 | 東京ヴェルディユース | 第19回高円宮杯全日本ユース(U-18)選手権 | 全国大会 ベスト4 | 準決勝進出、全国3位 |
| 2009年 | 東京ヴェルディユース | 第20回高円宮杯全日本ユース(U-18)選手権 | 全国大会 ベスト8 | 高木俊幸らを擁し8強 |
| 2010年 | 東京ヴェルディユース | 第21回高円宮杯全日本ユース(U-18)選手権 | 全国大会 ベスト4 | 大会最終年度に全国4強進出 |
高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ(プレミア / プリンスリーグ)
2011年のプレミアリーグ創設初年度にEAST完全無敗優勝を達成。
| 年度 | 高校名(チーム名) | 大会名(出場回数) | 成績・結果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2011年 | 東京ヴェルディユース | 高円宮杯 JFA U-18 プレミアリーグEAST | EAST 優勝(初代王者) | 14勝4分0敗の完全無敗で初代王者を獲得 |
| 2012年 | 東京ヴェルディユース | 高円宮杯 JFA U-18 プレミアリーグEAST | EAST 2位 | 中島翔哉らを擁し優勝争いを展開 |
| 2013年 | 東京ヴェルディユース | 高円宮杯 JFA U-18 プレミアリーグEAST | EAST 6位 | 強豪ひしめく中で残留を果たす |
| 2014年 | 東京ヴェルディユース | 高円宮杯 JFA U-18 プレミアリーグEAST | EAST 9位 | プリンスリーグ関東へ降格 |
| 2015年 | 東京ヴェルディユース | 高円宮杯 JFA U-18 プリンスリーグ関東 | 関東 2位 | プレミア参入戦進出 |
| 2016年 | 東京ヴェルディユース | 高円宮杯 JFA U-18 プリンスリーグ関東 | 関東 3位 | 安定した強さで上位を維持 |
| 2017年 | 東京ヴェルディユース | 高円宮杯 JFA U-18 プリンスリーグ関東 | 関東 3位 | 昇格争いに絡む健闘 |
| 2018年 | 東京ヴェルディユース | 高円宮杯 JFA U-18 プリンスリーグ関東 | 関東 4位 | 山本理仁、藤田譲瑠チマら台頭 |
| 2019年 | 東京ヴェルディユース | 高円宮杯 JFA U-18 プリンスリーグ関東 | 関東 2位 | プレミアプレーオフ進出 |
| 2020年 | 東京ヴェルディユース | 高円宮杯 JFA U-18 関東スーパーリーグ | 上位 | 地域限定リーグとして開催 |
| 2021年 | 東京ヴェルディユース | 高円宮杯 JFA U-18 プリンスリーグ関東 | 関東 4位 | 安定した戦いで上位キープ |
| 2022年 | 東京ヴェルディユース | 高円宮杯 JFA U-18 プリンスリーグ関東1部 | 関東1部 3位 | プレミア復帰へ肉薄 |
| 2023年 | 東京ヴェルディユース | 高円宮杯 JFA U-18 プリンスリーグ関東1部 | 関東1部 2位 | プレーオフ進出、惜しくも昇格を逃す |
| 2024年 | 東京ヴェルディユース | 高円宮杯 JFA U-18 プリンスリーグ関東1部 | 関東1部 上位(昇格) | プレーオフを勝ち抜きプレミア復帰決定 |
| 2025年 | 東京ヴェルディユース | 高円宮杯 JFA U-18 プレミアリーグEAST | EAST 8位(残留) | 最高峰リーグで互角に渡り合い堂々の残留 |
| 2026年 | 東京ヴェルディユース | 高円宮杯 JFA U-18 プレミアリーグEAST | EAST 参戦中 | 手島体制のもとEAST上位進出を目指す |
Jユースカップ(Jリーグユース選手権大会)
通算優勝3回(1993、1996、2024)、準優勝2回。各年毎の全成績一覧です。
| 年度 | 高校名(チーム名) | 大会名(出場回数) | 成績・結果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1993年 | ヴェルディ川崎ユース | 第1回Jリーグユース選手権大会 | 全国大会 優勝(初代王者) | 記念すべき第1回大会を制し初代王者に輝く |
| 1994年 | ヴェルディ川崎ユース | 第2回Jリーグユース選手権大会 | 全国大会 3位(ベスト4) | 準決勝進出、2年連続の全国4強 |
| 1995年 | ヴェルディ川崎ユース | 第3回Jリーグユース選手権大会 | 全国大会 準優勝 | 決勝進出、惜敗するも堂々の準優勝 |
| 1996年 | ヴェルディ川崎ユース | 第4回Jリーグユース選手権大会 | 全国大会 優勝(2回目) | 全日本ユースとの同年度全国2冠を達成 |
| 1997年 | ヴェルディ川崎ユース | 第5回Jリーグユース選手権大会 | 全国大会 ベスト8 | 準々決勝進出 |
| 1998年 | ヴェルディ川崎ユース | 第6回Jリーグユース選手権大会 | 全国大会 ベスト8 | 準々決勝進出 |
| 1999年 | ヴェルディ川崎ユース | 第7回Jリーグユース選手権大会 | 全国大会 ベスト8 | 富澤清太郎らを擁し8強進出 |
| 2000年 | ヴェルディ川崎ユース | 第8回Jリーグユース選手権大会 | 全国大会 ベスト4 | 準決勝進出、全国3位 |
| 2001年 | 東京ヴェルディ1969ユース | 第9回Jリーグユース選手権大会 | 全国大会 ベスト8 | 東京移転初年度に全国8強 |
| 2002年 | 東京ヴェルディ1969ユース | 第10回Jリーグユース選手権大会 | 全国大会 ベスト8 | 準々決勝進出 |
| 2003年 | 東京ヴェルディ1969ユース | 第11回Jリーグユース選手権大会 | 全国大会 ベスト8 | 準々決勝進出 |
| 2004年 | 東京ヴェルディ1969ユース | 第12回Jリーグユース選手権大会 | 全国大会 ベスト8 | 森本貴幸らが台頭し8強 |
| 2005年 | ヴェルディユース | 第13回Jユースサハラカップ | 全国大会 ベスト4 | クラブユース・全日本ユース制覇とともに4強 |
| 2006年 | ヴェルディユース | 第14回Jユースサハラカップ | 全国大会 ベスト4 | 準決勝進出、2年連続の4強進出 |
| 2007年 | 東京ヴェルディ1969ユース | 第15回Jユースサハラカップ | 全国大会 準優勝 | 河野広貴らを擁し決勝進出、準優勝 |
| 2008年 | 東京ヴェルディユース | 第16回Jユースカップ | 全国大会 ベスト4 | 準決勝進出、全国4強 |
| 2009年 | 東京ヴェルディユース | 第17回Jユースカップ | 全国大会 ベスト4 | 高木俊幸らを擁し準決勝進出 |
| 2010年 | 東京ヴェルディユース | 第18回Jユースカップ | 全国大会 ベスト4 | 小林祐希主将のもと全国4強 |
| 2011年 | 東京ヴェルディユース | 第19回Jユースカップ | 全国大会 ベスト8 | プレミアEAST完全無敗優勝とともに8強 |
| 2012年 | 東京ヴェルディユース | 第20回Jユースカップ | 全国大会 ベスト8 | 中島翔哉、前田直輝らを擁し8強 |
| 2013年 | 東京ヴェルディユース | 第21回Jユースカップ | 全国大会 ベスト16 | 畠中槙之輔、安西幸輝らを擁し参戦 |
| 2014年 | 東京ヴェルディユース | 第22回Jユースカップ | 全国大会 ベスト16 | 三竿健斗らを擁しラウンド16進出 |
| 2015年 | 東京ヴェルディユース | 第23回Jユースカップ | 全国大会 ベスト16 | 井上潮音らを擁し参戦 |
| 2016年 | 東京ヴェルディユース | 第24回Jユースカップ | 全国大会 ベスト8 | 渡辺皓太、藤本寛也らを擁し8強 |
| 2017年 | 東京ヴェルディユース | 第25回Jユースカップ | 全国大会 ベスト16 | ラウンド16進出 |
| 2018年 | 東京ヴェルディユース | 第26回Jユースカップ | 全国大会 ベスト16 | 山本理仁、藤田譲瑠チマら台頭 |
| 2019年 | 東京ヴェルディユース | 第27回Jユースカップ | 全国大会 ベスト16 | 馬場晴也らを擁し16強 |
| 2020年 | 東京ヴェルディユース | 2020 Jユースカップ | 大会中止 | 新型コロナウイルス感染拡大の影響により中止 |
| 2021年 | 東京ヴェルディユース | 2021 Jユースリーグ | グループリーグ参戦 | 地域別リーグ形式での開催 |
| 2022年 | 東京ヴェルディユース | 2022 Jユースリーグ | グループリーグ参戦 | 地域別リーグ形式での開催 |
| 2023年 | 東京ヴェルディユース | 2023 Jユースリーグ | グループリーグ参戦 | 次代を担う育成リーグとして実施 |
| 2024年 | 東京ヴェルディユース | 第30回Jユースカップ | 全国大会 優勝(3回目) | 広島ユースを2-1で破り28年ぶり3度目の戴冠 |
| 2025年 | 東京ヴェルディユース | 第31回Jユースカップ | 全国大会 ベスト8 | 準々決勝進出、堅実な強さを発揮 |
| 2026年 | 東京ヴェルディユース | 第32回Jユースカップ | 全国大会 参戦中 | 連覇とタイトル奪還を目指し参戦中 |
ユニフォーム
- サプライヤー:アスレタ(ATHLETA)
- カラー・デザイン詳細:
- 1stキット(FP正):シャツ「ヴェルディグリーン(伝統の深緑)」/パンツ「グリーン」/ソックス「グリーン」。クラブの象徴である深緑を基調に、幾何学的なシャドーストライプとゴールドのアクセントを採用。胸にはスポンサーロゴ、左胸にはクラブエンブレムと星を配置。
- 2ndキット(FP副):シャツ「白」/パンツ「白」/ソックス「白」。洗練されたホワイトをベースに、ヴェルディグリーンのラインがあしらわれたデザイン。
- GKキット:正「ブラック(またはイエロー)」、副「サックスブルー(またはピンク)」。
部員人数
- 総部員数:約45〜50名(各学年15名前後による少数精鋭編成)。
- カテゴリー構成・活動実態:
- ユースA(トップチーム):高円宮杯プレミアリーグEAST、日本クラブユース選手権、Jユースカップに参戦。
- ユースB(セカンドチーム):東京都ユースリーグ(Tリーグ)等に参戦し、下級生の実戦経験を確保。
- 主な出身チーム:東京ヴェルディジュニアユース(昇格組が中心)、ヴェルディS.S.各支部(アジュント、レスチ、小山、相模原等)、都内・関東の有力街クラブおよびセレクション合格選手。
学校生活・ユース活動環境
- 練習環境:東京都稲城市のよみうりランド内にあるヴェルディグラウンドを使用。トップチームと同一敷地内に位置する夜間照明完備の全面人工芝ピッチおよび天然芝ピッチ、クラブハウス(専用ロッカー、シャワー、メディカルルーム、ミーティングルーム)、トレーニングジムを完備。
- 練習時間:平日:夕方(17:30〜20:00頃)に集中トレーニングを実施。月曜は原則オフまたはリカバリー。週末は公式戦および練習試合。
- 生活体制:東京都内、神奈川県、埼玉県など首都圏近郊の自宅から公共交通機関を利用して通学。中央国際高校、ルネサンス高校などの提携通信制高校や近隣の全日制高校に在籍し、学業と競技を両立。
生活環境・通学体制(寮の有無について)
東京ヴェルディユースには選手寮はなく、所属するすべての選手が自宅から練習拠点であるよみうりランドグラウンドへ通学しています。毎年のセレクション募集要項においても「ユースの寮はありません。自宅から通える方のみの募集になります」と明記されており、首都圏近郊の自宅通学が必須条件となっています。
選手たちは家族の手厚いサポートを受けながら、日々の食事管理やコンディション調整、学業との両立を自律的に実践。移動時間を活用した学習やリカバリーなど、自己管理能力を高めることがプロサッカー選手としての自立につながる重要な育成プロセスとなっています。
入部するには
- 高校の学科・コース(提携高校等):中央国際高校等の通信制高校(単位制・午前練習や遠征に対応)または通学可能な全日制高校に在籍。
- 応募必須条件:保護者の同意があり、自宅からよみうりランドの練習場へ通えること(※寮はありません)。
- 入部方法:
- ジュニアユースからの内部昇格:所属選手の過半数はアカデミー内部昇格組。
- 一般セレクション:毎年春から夏(5〜8月頃)に現中学3年生を対象としたセレクションを実施(書類選考・実技テスト・面接)。
- クラブスカウト:関東および全国の大会やトレセン等で高い評価を得た有望選手への直接オファー。
進路
- 大学進学実績:早稲田大学、慶應義塾大学、明治大学、法政大学、筑波大学、順天堂大学、中央大学、流通経済大学、国士舘大学、駒澤大学、専修大学、桐蔭横浜大学、日本体育大学、立教大学など、関東大学サッカーリーグの強豪へ多数進学。大学経由でのJリーグ入りも多数。
- Jリーグ・海外プロ出身選手一覧(OB一覧):
- 1979年度卒:都並敏史(読売ユース → 読売クラブ/ヴェルディ川崎 → アビスパ福岡 → ベルマーレ平塚、元日本代表DF)
- 1979年度卒:松木安太郎(読売ユース → 読売クラブ、元日本代表DF、元ヴェルディ川崎監督)
- 1979年度卒:戸塚哲也(読売ユース → 読売クラブ/ヴェルディ川崎 → 柏レイソル、元日本代表FW)
- 1987年度卒:菊原志郎(読売ユース → 読売クラブ/ヴェルディ川崎 → 浦和レッズ、元日本代表MF)
- 1989年度卒:藤吉信次(読売ユース → 読売クラブ/ヴェルディ川崎 → 京都パープルサンガ → ベガルタ仙台等)
- 1990年度卒:中村忠(読売ユース → 読売クラブ/ヴェルディ川崎 → 浦和レッズ → 京都パープルサンガ、元日本代表DF)
- 1991年度卒:山口貴之(読売ユース → ヴェルディ川崎 → コリチーバ/ブラジル → ヴィッセル神戸等)
- 1994年度卒:長田道泰(読売日本SCユース → ヴェルディ川崎 → ヴィッセル神戸等、元日本代表MF)
- 1994年度卒:藪田光教(読売日本SCユース → ヴェルディ川崎 → 横浜FC → ヴィッセル神戸 → アビスパ福岡等)
- 1995年度卒:小針清允(読売日本SCユース → ヴェルディ川崎 → ヴィッセル神戸 → ベガルタ仙台 → ガイナーレ鳥取)
- 1995年度卒:星川敬(読売日本SCユース → ヴェルディ川崎、現指導者)
- 1995年度卒:氏家英行(ヴェルディ川崎ユース → ヴェルディ川崎 → ザスパ草津等、元U-20日本代表)
- 1996年度卒:菅原智(読売日本SCユース → ヴェルディ川崎 → サントスFC/ブラジル → ヴィッセル神戸 → 東京ヴェルディ)
- 1996年度卒:佐伯直哉(読売日本SCユース → 国士舘大学 → ジュビロ磐田 → ヴィッセル神戸 → 東京ヴェルディ等)
- 1997年度卒:飯尾一慶(ヴェルディ川崎ユース → ヴェルディ川崎/東京ヴェルディ → アビスパ福岡等)
- 1999年度卒:平本一樹(ヴェルディ川崎ユース → ヴェルディ川崎/東京ヴェルディ → 横浜FC → ヴァンフォーレ甲府)
- 1999年度卒:富澤清太郎(ヴェルディ川崎ユース → ヴェルディ川崎/東京ヴェルディ → 横浜F・マリノス → ジェフ千葉等)
- 2002年度卒:根占真九郎(東京ヴェルディ1969ユース → 東京ヴェルディ1969 → 横浜FC → ロアッソ熊本)
- 2002年度卒:玉乃淳(ヴェルディユース → アトレティコ・マドリードユース/スペイン → 東京ヴェルディ1969 → ザスパ草津等)
- 2003年度卒:弦巻健人(東京ヴェルディ1969ユース → 東京ヴェルディ1969 → 松本山雅FC等)
- 2004年度卒:森本貴幸(東京ヴェルディ1969ユース → 東京ヴェルディ1969 → カターニア/イタリア → ノヴァーラ/イタリア → ジェフ千葉等、元日本代表FW)
- 2005年度卒:エルサムニー・オサマ(ヴェルディユース → 東京ヴェルディ1969 → テプリツェ/チェコ → モンテディオ山形等)
- 2007年度卒:河野広貴(東京ヴェルディ1969ユース → 東京ヴェルディ → FC東京 → サガン鳥栖)
- 2008年度卒:和田拓也(東京ヴェルディユース → 東京ヴェルディ → ベガルタ仙台 → 大宮アルディージャ → サンフレッチェ広島 → 横浜F・マリノス)
- 2008年度卒:高橋祥平(東京ヴェルディユース → 東京ヴェルディ → 大宮アルディージャ → ヴィッセル神戸 → ジュビロ磐田等)
- 2008年度卒:富所悠(東京ヴェルディユース → 東京ヴェルディ → AC長野パルセイロ → カターレ富山 → FC琉球)
- 2009年度卒:高木俊幸(東京ヴェルディユース → 東京ヴェルディ → 清水エスパルス → 浦和レッズ → セレッソ大阪 → ジェフ千葉)
- 2009年度卒:三竿雄斗(東京ヴェルディユース → 早稲田大学 → 湘南ベルマーレ → 鹿島アントラーズ → 大分トリニータ → 京都サンガF.C.)
- 2010年度卒:小林祐希(東京ヴェルディユース → 東京ヴェルディ → ジュビロ磐田 → ヘーレンフェーン/オランダ → ヴィッセル神戸等、元日本代表MF)
- 2010年度卒:高木善朗(東京ヴェルディユース → 東京ヴェルディ → ユトレヒト/オランダ → 清水エスパルス → アルビレックス新潟)
- 2010年度卒:キローラン菜入(東京ヴェルディユース → 東京ヴェルディ → 松本山雅FC)
- 2010年度卒:キローラン裕人(東京ヴェルディユース → 東京ヴェルディ)
- 2011年度卒:南秀仁(東京ヴェルディユース → 東京ヴェルディ → モンテディオ山形)
- 2011年度卒:杉本竜士(東京ヴェルディユース → 東京ヴェルディ → 名古屋グランパス → 横浜FC等)
- 2011年度卒:舘野俊祐(東京ヴェルディユース → 東京ヴェルディ → カターレ富山 → FC大阪)
- 2012年度卒:中島翔哉(東京ヴェルディユース → 東京ヴェルディ → カターレ富山 → FC東京 → ポルティモネンセ/ポルトガル → ポルト/ポルトガル → 浦和レッズ、元日本代表MF)
- 2012年度卒:前田直輝(東京ヴェルディユース → 東京ヴェルディ → 松本山雅FC → 横浜F・マリノス → 名古屋グランパス → ユトレヒト/オランダ → 浦和レッズ)
- 2012年度卒:ポープ・ウィリアム(東京ヴェルディユース → 東京ヴェルディ → 川崎フロンターレ → ファジアーノ岡山 → 横浜F・マリノス)
- 2012年度卒:安在和樹(東京ヴェルディユース → 東京ヴェルディ → サガン鳥栖 → レノファ山口FC等)
- 2013年度卒:安西幸輝(東京ヴェルディユース → 東京ヴェルディ → 鹿島アントラーズ → ポルティモネンセ/ポルトガル → 鹿島アントラーズ、元日本代表DF)
- 2013年度卒:畠中槙之輔(東京ヴェルディユース → 東京ヴェルディ → FC町田ゼルビア → 横浜F・マリノス、元日本代表DF)
- 2013年度卒:澤井直人(東京ヴェルディユース → 東京ヴェルディ)
- 2013年度卒:長谷川洸(東京ヴェルディユース → 日本大学 → 東京ヴェルディ → モンテディオ山形)
- 2014年度卒:三竿健斗(東京ヴェルディユース → 東京ヴェルディ → 鹿島アントラーズ → サンタ・クララ/ポルトガル → OHルーヴェン/ベルギー → 鹿島アントラーズ、元日本代表MF)
- 2014年度卒:神谷優太(東京ヴェルディユース → 青森山田高 → 湘南ベルマーレ → 愛媛FC → 柏レイソル → 清水エスパルス)
- 2014年度卒:安在達弥(東京ヴェルディユース → 中央大学 → 東京ヴェルディ → アスルクラロ沼津 → 福島ユナイテッドFC)
- 2014年度卒:横山暁之(東京ヴェルディユース → 北陸大学 → 藤枝MYFC → ジェフ千葉 → 横浜FC)
- 2015年度卒:井上潮音(東京ヴェルディユース → 東京ヴェルディ → ヴィッセル神戸 → 横浜FC)
- 2015年度卒:児玉潤(東京ヴェルディユース → 桐蔭横浜大学 → Y.S.C.C.横浜 → 北海道コンサドーレ札幌等)
- 2016年度卒:渡辺皓太(東京ヴェルディユース → 東京ヴェルディ → 横浜F・マリノス、元日本代表MF)
- 2016年度卒:大久保智明(東京ヴェルディユース → 中央大学 → 浦和レッズ → 柏レイソル)
- 2016年度卒:深澤大輝(東京ヴェルディユース → 中央大学 → 東京ヴェルディ → アビスパ福岡)
- 2016年度卒:佐藤久弥(東京ヴェルディユース → 順天堂大学 → 東京ヴェルディ → FC琉球)
- 2017年度卒:藤本寛也(東京ヴェルディユース → 東京ヴェルディ → ジル・ヴィセンテ/ポルトガル、元U-20日本代表)
- 2017年度卒:谷口栄斗(東京ヴェルディユース → 国士舘大学 → 東京ヴェルディ → 川崎フロンターレ)
- 2017年度卒:大森渚生(東京ヴェルディユース → 関東学院大学 → 栃木SC → 水戸ホーリーホック)
- 2017年度卒:田中颯(東京ヴェルディユース → 京都産業大学 → 徳島ヴォルティス → FC東京)
- 2018年度卒:山本理仁(東京ヴェルディユース → 東京ヴェルディ → ガンバ大阪 → シント=トロイデン/ベルギー、パリ五輪日本代表)
- 2018年度卒:森田晃樹(東京ヴェルディユース → 東京ヴェルディ、現役生え抜き主将・背番号10)
- 2019年度卒:藤田譲瑠チマ(東京ヴェルディユース → 東京ヴェルディ → 徳島ヴォルティス → 横浜F・マリノス → シント=トロイデン/ベルギー、パリ五輪日本代表主将、元日本代表MF)
- 2019年度卒:馬場晴也(東京ヴェルディユース → 東京ヴェルディ → 北海道コンサドーレ札幌、U-23日本代表)
- 2019年度卒:石浦大雅(東京ヴェルディユース → 東京ヴェルディ → 愛媛FC)
- 2019年度卒:松橋優安(東京ヴェルディユース → 東京ヴェルディ → SC相模原 → レノファ山口FC等)
- 2020年度卒:佐古真礼(東京ヴェルディユース → 東京ヴェルディ → 藤枝MYFC → AC長野パルセイロ)
- 2020年度卒:家坂葉光(東京ヴェルディユース → 中央大学 → テゲバジャーロ宮崎)
- 2020年度卒:カウン ゼン マラ(東京ヴェルディユース → ヴァンラーレ八戸)
- 2021年度卒:西谷亮(東京ヴェルディユース → 東京ヴェルディ → FC岐阜)
- 2023年度卒:山本丈偉(東京ヴェルディユース → 東京ヴェルディ)
- 2023年度卒:白井亮丞(東京ヴェルディユース → 東京ヴェルディ)
- 2024年度卒:川村楽人(東京ヴェルディユース → 東京ヴェルディ)
- 2025年度昇格:仲山獅恩(東京ヴェルディユース → 東京ヴェルディ)
- 2025年度昇格:今井健人(東京ヴェルディユース → 東京ヴェルディ)
※なお、現役ユース所属生でトップチームに2種登録されている主な選手には、名和優太朗、渡邉春来、カマラ シェック セザール、原田爽潤、庄司瑛人、渡部直宏、下吉洸平、木下晴天、川本悠祐、若月蓮、植月瑛大、ゼイナー大耀、鈴木暖人、七久保優、沼田晃人らがいます。





















