高校・クラブユースのチーム紹介ページ▼

ヴィッセル神戸U-18(兵庫県)

ヴィッセル神戸U-18_兵庫県

ヴィッセル神戸U-18(兵庫県)

学校・クラブ発足とサッカー部の歴史

クラブ・ユースの設立について

ヴィッセル神戸U-18は、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)に所属するヴィッセル神戸のアカデミー(育成組織)における最上位カテゴリー(高校生年代)のチームです。前身である川崎製鉄水島サッカー部(1966年創部)からプロ化構想を経て、1995年1月に兵庫県神戸市をホームタウンとする「ヴィッセル神戸」が誕生。直後に発生した阪神・淡路大震災を神戸市民とともに乗り越えるなかで、地域に活力をもたらす市民クラブの象徴として自前の一貫育成組織の頂点となるユースチームが発足しました。拠点を構える神戸市西区の専用練習拠点「いぶきの森球技場」を中心に、兵庫県全域や関西圏、全国から選び抜かれた高い技術とサッカーIQを持つ精鋭が集結。中学生年代のヴィッセル神戸U-15、伊丹U-15やU-12からの昇格組、難関セレクション突破組が切磋琢磨しています。高校年代最高峰「高円宮杯 JFA U-18プレミアリーグWEST」に定着し、2013年、2017年、2025年にリーグ制覇。さらにJユースカップ優勝2回など輝かしい実績を誇り、世界基準のフットボーラーを多数輩出する名門育成組織として確固たる地位を築いています。

創部・設立の経緯

ヴィッセル神戸のアカデミー創設は、未曾有の大災害からの復興と、神戸の街に「100年続くフットボール文化」を根付かせるという強い使命感から始まりました。1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災により、クラブは始動初日から練習拠点が被災するなど過酷を極める試練に直面しましたが、「神戸市民のために戦う」という不屈の精神のもとで歩みを止めませんでした。クラブが真の意味で地域に愛され、持続的な発展を遂げるためには、外部からの選手獲得のみに依存するのではなく、地元神戸・兵庫の土壌で子どもたちの才能を発掘し、世界へ羽ばたくプロフェッショナルへと育て上げる一貫育成システムが不可欠であるという確固たる信念が共有されました。発足当初は公営施設や学校グラウンドを巡りながらの活動でしたが、トップチーム専用練習拠点である「いぶきの森球技場」の整備や、2004年の楽天グループ参入に伴う経営基盤の抜本的強化により育成環境が飛躍的に発展。2009年には若手育成の象徴となる選手寮「三木谷ハウス」が竣工し、食育・教育・生活規律を含めた24時間の育成体制が完成しました。歴代の指導陣が情熱を注ぎ込み、「個の卓越した技術と判断力」「自立した豊かな人間性」を追求し続けた結果、日本を代表する強豪ユースへと昇華を遂げました。

全国大会等の成績について

ヴィッセル神戸U-18は、高校生年代の日本一を争う全国主要大会において、幾度となく頂点に君臨し、数々の燦然たるタイトルと栄光の歴史を積み重ねてきました。

冬のJクラブユース日本一を決める「Jユースカップ(Jリーグユース選手権大会)」においては、1999年の第7回大会でクラブ史上初となる全国制覇を成し遂げると、2013年の第21回大会でも野田知監督のもと、洗練されたパスワークと圧倒的な攻撃力を武器にトーナメントを勝ち上がり、決勝でサンフレッチェ広島F.Cユースを撃破して2度目の全国優勝を達成。翌2014年の第22回大会でも2年連続で決勝へ進出して準優勝を収めるなど、Jユース屈指の勝負強さを全国に証明しました。2025年の第31回大会でも激戦を勝ち抜き全国ベスト8に進出しています。

夏のクラブ日本一決定戦である「日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会」においても、長年にわたり関西屈指の強豪として全国上位を争い続けています。2009年の第33回大会では快進撃を見せて初の全国決勝進出を果たし準優勝。さらに2011年の第35回大会でも再び全国決勝のピッチに立ち、東京ヴェルディユースと激闘を演じて2度目の全国準優勝を達成しました。全国ベスト8、ベスト16の常連として毎年夏の全国舞台を席巻しています。

秋に開催されていた伝統の「高円宮杯全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会」においても、2009年の第20回大会で全国決勝へと駒を進め、横浜F・マリノスユースとの決勝戦の末に堂々の全国準優勝に輝きました。

そして、全国トップチームが真の実力を競い合う年間リーグ戦「高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ」においては、2011年のリーグ創設初年度から最高峰WESTの舞台に参戦し続けている数少ないオリジナルメンバーです。2013年にプレミアリーグWEST初優勝を果たすと、2017年にも激戦のWESTを制覇し2度目の優勝を達成(埼玉スタジアムでのファイナルに進出)。さらに2022年、2024年にもWEST準優勝を記録し、迎えた2025シーズンには安部雄大監督(当時)のもと、22試合で勝点46(15勝1分6敗)を積み上げる圧倒的な強さで8年ぶり3度目となる「プレミアリーグWEST優勝」の偉業を成し遂げました。2026シーズンもWEST首位争いを牽引し、世代最高峰の輝きを放ち続けています。

強化の結果

ヴィッセル神戸U-18が四半世紀以上にわたり日本の育成年代の頂点に君臨し、トップタレントを輩出し続けられる背景には、「プロ直結の日常」「国内屈指の育成インフラ」「人間性を育む総合教育」という3つの確固たる柱が存在します。

第一の柱は、トップチームとアカデミーの物理的・哲学的な完全直結体制です。「いぶきの森球技場」では、ユースの選手たちが世界的名手やトッププロのトレーニングを日常的に肌で体感。トップチーム練習への抜擢や「Jリーグ2種登録」を通じた公式戦ベンチ入り・出場機会の早期提供により、プロ水準のインテンシティと判断速度を自然と身につけさせています。

第二の柱は、充実したハードウェアと生活環境です。2009年に竣工した選手寮「三木谷ハウス」は、ユース選手と若手プロが共同生活を送る国内最高峰の育成拠点。専属スタッフによる栄養管理と食育を徹底し、提携校である神戸学院大学附属高等学校との強固な連携により、学校生活と競技生活の完全な両立を実現しています。

第三の柱は、ジュニア・ジュニアユースからの一貫したスカウティングと指導指針です。ヴィッセル神戸U-15、伊丹U-15の2拠点を軸に関西全域の才能を発掘し、ポジショナルプレーの理念をベースに技術とインテリジェンスを徹底注入。岩波拓也、小林友希、佐々木大樹、山川哲史、小田裕太郎、本間ジャスティン、山田海斗、濱﨑健斗ら、国内外で躍動するトッププロを途切れることなく輩出しています。

監督・コーチ

現監督

山道高平(やまみち・こうへい)は、兵庫県出身の指導者であり、2026シーズンよりヴィッセル神戸U-18の統括(監督)を務めています。ヴィッセル神戸のアカデミー組織で長年にわたり手腕を発揮し、スクールやジュニア年代からジュニアユース、ユースに至るまで各カテゴリーの育成現場を幅広く指導。選手個々の成長段階に応じたきめ細やかなアプローチと情熱的なコーチングで、多くの才能を開花させてきた生え抜きの名指導者です。日本サッカー協会公認指導者ライセンスを保持しています。

山道監督の指導哲学の根底にあるのは、「自立した個の育成」と「90分間主導権を握り続けるアグレッシブなポジショナルフットボール」の体現です。ピッチ上で選手一人ひとりが状況を的確に認知・判断し、チームの共通戦術理解のもとで果敢にプレーするインテリジェンスを最重要視。前線からの連動したハイプレスによる即時奪回と、テンポの良いボール循環から相手の急所を突くダイナミックな攻撃を両立させています。2025年にプレミアリーグWESTを制覇した前体制の強固な土台を継承しつつ、トップチーム即戦力となるプロフェッショナルの育成と世代最強の座を守るチーム作りに全力を注いでいます。

歴代監督

  • 和田昌裕(元ユース総監督・育成部長、元トップチーム監督)
    クラブ草創期から育成組織の基盤を築き、アカデミーの育成体制と指導理念を体系化した名功労者。後にトップチーム監督としても手腕を発揮した。
  • 野田知(元ユース監督)
    現役時代は横浜フリューゲルス等で活躍。ヴィッセル神戸U-18監督として2013年にJユースカップ全国優勝およびプレミアリーグWEST優勝の2冠を達成した名将。
  • 安達秀樹(元ユース監督)
    ジュニアユース・ユースの指導を歴任し、岩波拓也らを擁した世代で2011年クラブユース選手権全国準優勝に導くなど黄金期の礎を築いた。
  • 後藤雄治(元ユース監督)
    アカデミー各年代で指導にあたり、個の技術の追求と組織的なパスフットボールを選手たちに注入した。
  • 安部雄大(前ユース監督、現ファジアーノ岡山U-18監督)
    21年間にわたりアカデミー各カテゴリーで指導し、2022年〜2025年にU-18監督を務めた。2025年にはプレミアリーグWEST優勝および和倉ユース優勝を達成した名将。

チームのサッカー

  • スローガン・理念:『Kobe One Family』『アグレッシブで魅力ある攻撃フットボール』。技術とインテリジェンスを駆使して90分間主導権を握り続け、観る者を魅了し勝利するフットボールを追求します。
  • 基本フォーメーション:トップチームの基本戦術と連動した「4-3-3」および「4-2-3-1」を基調とし、戦況や相手の出方に応じて「4-4-2」や「3-4-2-1」へ柔軟に可変。
  • 戦術的特徴:高いボール保持率(ポゼッション)と緻密なポジショナルプレー、そしてボールロスト直後の電光石火のハイプレス(ネガティブトランジション)が最大の強みです。GKやCBからテンポ良くボールを動かして相手のプレッシャーをいなし、アンカーとインサイドハーフが巧みに三角形を形成して前進。サイドのアタッカーによる鋭い突破と中央への飛び出しを連動させ、多彩なバリエーションからゴールをこじ開けます。

大会の成績

日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会

夏のクラブ日本一を決める大舞台。激戦の関西予選を毎年のように突破し、2009年と2011年にはクラブ史上最高成績となる全国準優勝を達成しています。

年度 高校名(チーム名) 大会名(出場回数) 成績・結果 備考
2005年度ヴィッセル神戸ユース第29回日本クラブユース選手権(U-18)全国ベスト8柳川雅樹・木下真吾らを擁し全国8強進出
2006年度ヴィッセル神戸ユース第30回日本クラブユース選手権(U-18)全国ベスト16予選グループを突破しノックアウトステージ進出
2007年度ヴィッセル神戸ユース第31回日本クラブユース選手権(U-18)グループステージ敗退全国本大会のグループリーグで激闘を展開
2008年度ヴィッセル神戸ユース第32回日本クラブユース選手権(U-18)グループステージ敗退安定したパスサッカーを展開するも惜敗
2009年度ヴィッセル神戸U-18第33回日本クラブユース選手権(U-18)全国準優勝快進撃を続け決勝進出、FC東京U-18に惜敗し全国準優勝
2010年度ヴィッセル神戸U-18第34回日本クラブユース選手権(U-18)全国ベスト8小川慶治朗らを擁し決勝トーナメント準々決勝進出
2011年度ヴィッセル神戸U-18第35回日本クラブユース選手権(U-18)全国準優勝岩波拓也・廣田隆治らを擁し2度目の全国準優勝達成
2012年度ヴィッセル神戸U-18第36回日本クラブユース選手権(U-18)関西予選 敗退激戦の関西予選で惜敗し全国出場を逃す
2013年度ヴィッセル神戸U-18第37回日本クラブユース選手権(U-18)全国ベスト16吉丸絢梓・表原玄太らを擁し全国ラウンド16進出
2014年度ヴィッセル神戸U-18第38回日本クラブユース選手権(U-18)全国ベスト16山口真司・米澤令衣らを擁しノックアウト進出
2015年度ヴィッセル神戸U-18第39回日本クラブユース選手権(U-18)全国ベスト16藤谷壮・東隼也らを擁し全国ベスト16
2016年度ヴィッセル神戸U-18第40回日本クラブユース選手権(U-18)全国ベスト16安井拓也・野田樹らを擁しラウンド16進出
2017年度ヴィッセル神戸U-18第41回日本クラブユース選手権(U-18)全国ベスト16佐々木大樹らを擁し決勝トーナメント進出
2018年度ヴィッセル神戸U-18第42回日本クラブユース選手権(U-18)全国ベスト16小林友希・泉柊椰らを擁し全国16強
2019年度ヴィッセル神戸U-18第43回日本クラブユース選手権(U-18)全国ベスト16小田裕太郎・山内翔らを擁しラウンド16進出
2020年度ヴィッセル神戸U-18第44回日本クラブユース選手権(U-18)全国大会 出場コロナ禍により冬季群馬開催となった全国大会へ参戦
2021年度ヴィッセル神戸U-18第45回日本クラブユース選手権(U-18)全国ベスト16尾崎優成らを擁しノックアウトステージ進出
2022年度ヴィッセル神戸U-18第46回日本クラブユース選手権(U-18)全国ベスト16寺阪尚悟・冨永虹七らを擁し全国16強
2023年度ヴィッセル神戸U-18第47回日本クラブユース選手権(U-18)グループステージ敗退本間ジャスティンらを擁し全国参戦
2024年度ヴィッセル神戸U-18第48回日本クラブユース選手権(U-18)グループステージ敗退山田海斗らを擁しグループリーグで戦う
2025年度ヴィッセル神戸U-18第49回日本クラブユース選手権(U-18)全国ベスト16濱﨑健斗・瀬口大翔らを擁しグループ突破、16強
2026年度ヴィッセル神戸U-18第50回日本クラブユース選手権(U-18)全国大会 出場50回記念大会で悲願の全国初制覇を目指し参戦

Jユースカップ(Jリーグユース選手権大会)

Jクラブユースの頂点を決める伝統のトーナメント。過去2度の全国優勝(1999年、2013年)と1度の準優勝を誇ります。

年度 高校名(チーム名) 大会名(出場回数) 成績・結果 備考
2005年度ヴィッセル神戸ユース第13回Jユースサハラカップ予選リーグ敗退グループリーグで若手の実戦経験を積む
2006年度ヴィッセル神戸ユース第14回Jユースサハラカップ予選リーグ敗退ホーム&アウェイ方式の予選で奮闘
2007年度ヴィッセル神戸ユース第15回Jユースサハラカップ予選リーグ敗退激戦の予選グループで接戦を演じる
2008年度ヴィッセル神戸ユース第16回Jユースカップ予選リーグ敗退チーム力の底上げを図りながら挑む
2009年度ヴィッセル神戸U-18第17回Jユースカップ全国優勝快進撃を続け決勝で広島ユースを破り10年ぶり全国制覇
2010年度ヴィッセル神戸U-18第18回Jユースカップ全国ベスト8小川慶治朗らの活躍で決勝トーナメント準々決勝進出
2011年度ヴィッセル神戸U-18第19回Jユースカップ全国ベスト8岩波拓也らを擁し2年連続の全国ベスト8
2012年度ヴィッセル神戸U-18第20回Jユースカップ全国ベスト8安定した戦いぶりで3年連続の全国8強進出
2013年度ヴィッセル神戸U-18第21回Jユースカップ全国優勝野田知監督のもと決勝で広島ユースを破り2度目の全国優勝
2014年度ヴィッセル神戸U-18第22回Jユースカップ全国準優勝2年連続の決勝進出、鹿島アントラーズユースに惜敗
2015年度ヴィッセル神戸U-18第23回Jユースカップ全国ベスト16ノックアウトステージを勝ち上がり16強進出
2016年度ヴィッセル神戸U-18第24回Jユースカップ全国ベスト8安井拓也らを擁し全国準々決勝へ進出
2017年度ヴィッセル神戸U-18第25回Jユースカップ全国ベスト16プレミアWEST優勝の勢いに乗り本大会上位進出
2018年度ヴィッセル神戸U-18第26回Jユースカップ全国ベスト8小林友希らを擁し全国8強進出
2019年度ヴィッセル神戸U-18第27回Jユースカップ全国ベスト16初戦快勝しラウンド16進出
2020年度ヴィッセル神戸U-182020 Jユースカップ大会中止新型コロナウイルス感染拡大の影響により中止
2021年度ヴィッセル神戸U-182021 Jユースリーググループリーグ参戦地域別リーグ戦方式として開催、若手を育成
2022年度ヴィッセル神戸U-182022 Jユースリーググループリーグ参戦実戦機会の確保とトップ昇格候補の発掘
2023年度ヴィッセル神戸U-182023 Jユースリーググループリーグ参戦プレミアリーグと並行して次世代を育成
2024年度ヴィッセル神戸U-18第30回Jユースカップノックアウトステージ進出トーナメント方式が復活、上位ラウンドへ進出
2025年度ヴィッセル神戸U-18第31回Jユースカップ全国ベスト8濱﨑健斗らの活躍で全国準々決勝進出
2026年度ヴィッセル神戸U-18第32回Jユースカップ参戦中3度目の全国制覇を目指し大会参戦中

高円宮杯全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会(※2010年まで開催)

高体連とJユースが真の日本一を競い合った伝統の全日本ユース。2009年には全国準優勝に輝きました。

年度 高校名(チーム名) 大会名(出場回数) 成績・結果 備考
2005年度ヴィッセル神戸ユース第16回高円宮杯全日本ユース(U-18)選手権関西予選 敗退プリンス関西3位、全国出場権に届かず
2006年度ヴィッセル神戸ユース第17回高円宮杯全日本ユース(U-18)選手権関西予選 敗退プリンス関西準優勝、惜しくも本大会切符を逃す
2007年度ヴィッセル神戸ユース第18回高円宮杯全日本ユース(U-18)選手権関西予選 敗退プリンス関西4位で敗退
2008年度ヴィッセル神戸ユース第19回高円宮杯全日本ユース(U-18)選手権関西予選 敗退プリンス関西3位で敗退
2009年度ヴィッセル神戸U-18第20回高円宮杯全日本ユース(U-18)選手権全国準優勝プリンス関西優勝で本大会出場、決勝で横浜FMに敗れ準優勝
2010年度ヴィッセル神戸U-18第21回高円宮杯全日本ユース(U-18)選手権グループステージ敗退大会最終年度、本大会グループリーグで激闘

高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ(プレミア / プリンス / 兵庫県リーグ)

2011年のプレミア創設以来、一度も降格することなく最高峰WESTに君臨。2013年、2017年、2025年の3度にわたりWEST王座を獲得しています。

年度 高校名(チーム名) 大会名(出場回数) 成績・結果 備考
2005年度ヴィッセル神戸ユースプリンスリーグ関西関西 3位関西の強豪高校・Jユースとしのぎを削り3位確保
2006年度ヴィッセル神戸ユースプリンスリーグ関西関西 2位安定した戦いぶりで準優勝を果たす
2007年度ヴィッセル神戸ユースプリンスリーグ関西関西 4位混戦のリーグ戦を粘り強く戦い4位残留
2008年度ヴィッセル神戸ユースプリンスリーグ関西関西 3位上位争いを演じ3位でフィニッシュ
2009年度ヴィッセル神戸U-18プリンスリーグ関西関西 優勝圧倒的な強さでプリンス関西初制覇を達成
2010年度ヴィッセル神戸U-18プリンスリーグ関西1部関西1部 3位プレミアリーグ創設初年度の参戦権を獲得
2011年度ヴィッセル神戸U-18プレミアリーグWESTWEST 4位プレミア初年度、堂々たる戦いで4位に食い込む
2012年度ヴィッセル神戸U-18プレミアリーグWESTWEST 2位サンフレッチェ広島ユースと優勝争いを演じ準優勝
2013年度ヴィッセル神戸U-18プレミアリーグWESTWEST 優勝野田知監督のもと悲願のWEST初制覇、CS準優勝
2014年度ヴィッセル神戸U-18プレミアリーグWESTWEST 3位攻撃力を発揮し上位3位を堅持
2015年度ヴィッセル神戸U-18プレミアリーグWESTWEST 4位藤谷壮らを擁し安定した戦いで4位キープ
2016年度ヴィッセル神戸U-18プレミアリーグWESTWEST 2位最終節まで首位を争い堂々の準優勝
2017年度ヴィッセル神戸U-18プレミアリーグWESTWEST 優勝4年ぶり2度目のWEST制覇達成、CS準優勝
2018年度ヴィッセル神戸U-18プレミアリーグWESTWEST 7位小林友希らを擁し混戦のリーグ戦で残留確保
2019年度ヴィッセル神戸U-18プレミアリーグWESTWEST 7位小田裕太郎らの活躍でプレミア残留を果たす
2020年度ヴィッセル神戸U-18プレミアリーグ関西関西 参戦コロナ禍に伴う地域限定合同リーグで実戦を重ねる
2021年度ヴィッセル神戸U-18プレミアリーグWESTWEST 7位尾崎優成らを擁し激戦のWESTで残留
2022年度ヴィッセル神戸U-18プレミアリーグWESTWEST 2位サガン鳥栖U-18と熾烈な首位争いを演じ2位
2023年度ヴィッセル神戸U-18プレミアリーグWESTWEST 4位本間ジャスティンらを擁し上位4位を堅持
2024年度ヴィッセル神戸U-18プレミアリーグWESTWEST 2位大津高校と最後まで優勝争いを繰り広げ準優勝
2025年度ヴィッセル神戸U-18プレミアリーグWESTWEST 優勝勝点46(15勝1分6敗)で見事8年ぶり3度目のWEST制覇
2026年度ヴィッセル神戸U-18プレミアリーグWESTWEST 参戦中2連覇を目指しWEST首位争いを快走中

ユニフォーム

  • サプライヤー:アシックス(asics)
  • カラー・デザイン詳細
    1stキット(FP正):シャツ「クリムゾンレッド(深紅)」/パンツ「クリムゾンレッド」/ソックス「クリムゾンレッド」。クラブカラーである気品あふれる深紅(クリムゾンレッド)を全身に纏い、神戸の港町と六甲の山並みを象徴するシャープなストライプラインを配置。胸には「Rakuten」ロゴ、左胸にはクラブエンブレムが燦然と輝きます。
    2ndキット(FP副):シャツ「ホワイト(白)」/パンツ「ホワイト」/ソックス「ホワイト」。清廉なホワイトを基調に、クリムゾンレッドとブラックのアクセントを取り入れた洗練されたデザイン。
    GKキット:正「ブラック(黒)」、副「グリーン(緑)」または「イエロー(黄)」。

部員人数

  • 総部員数:約45〜50名(各学年15名前後による少数精鋭編成)。
  • 学年別構成:3年生約15名、2年生約15名、1年生約15名。
  • カテゴリー編成(2カテゴリー)
    ・TOPチーム(Aチーム):高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグWEST、日本クラブユースサッカー選手権、Jユースカップに参戦。
    ・セカンドチーム(Bチーム):兵庫県ユース(県1部)リーグ等に参戦し、下級生や控え選手の実戦機会を徹底確保。
  • 主な出身チーム:ヴィッセル神戸U-15およびヴィッセル神戸伊丹U-15からの内部昇格組が中心(約7〜8割)。そこに兵庫県内(サルパFC、神戸FC、エベイユFC神戸、フレスカ神戸など)や全国の強豪街クラブ・Jクラブアカデミーからの加入選手が加わります。

学校生活・ユース活動環境

  • 練習環境:兵庫県神戸市西区櫨谷町寺谷にあるクラブ専用練習拠点「いぶきの森球技場」を使用。
    ・照明完備の国際規格天然芝ピッチ2面およびハイブリッド芝・最新ロングパイル人工芝ピッチを完備。
    ・トップチームと同一敷地内のクラブハウス、シャワールーム、スパ施設、ミーティングルーム、メディカルルーム、最新機器を取り揃えたトレーニングジムを完備。
  • 練習時間
    ・平日:夕方(17:30〜20:00頃)に高強度の集中トレーニングを実施。月曜日は原則オフまたはリカバリー。
    ・休日:土曜日・日曜日はプレミアリーグWEST等の公式戦および強豪大学・Jユースとのハイレベルな実戦マッチ。
  • 生活体制:兵庫県内および近隣から通う選手は自宅から通学。提携校である神戸学院大学附属高等学校(普通科等)や全日制高校に在籍し、学業と競技生活の完全両立(文武両道)を徹底指導しています。

寮について

ヴィッセル神戸U-18では、兵庫県外や関西圏外など全国各地から加入する遠方出身の選手を受け入れるため、日本サッカー界屈指の施設規模とサポート体制を誇る選手寮「三木谷ハウス」を完備しています。

2009年3月に竣工した「三木谷ハウス」は、練習拠点である「いぶきの森球技場」から徒歩約15分の好立地に位置し、鉄骨造・地上2階建ての洗練された宿泊・生活空間を提供。ユース所属選手とトップチームの若手選手が寝食をともにする独自の育成環境となっており、若手選手たちがトッププロの生活リズムや高いプロ意識を間近で体感できる貴重な成長の場となっています。

専属の管理栄養士および専門調理スタッフが常駐し、育成年代のアスリートに必要な栄養素を精密に計算した高タンパク・高エネルギーのバランスの取れた食事が朝夕温かい状態で提供され、タフな連戦を戦い抜く屈強な肉体づくりを力強く後押ししています。また、個別学習スペースやミーティング環境も整備され、礼儀作法や挨拶、自立心の育成を促す生活指導が徹底されています。

入部するには

  • 高校の学科・コース(提携高校等):提携校である神戸学院大学附属高等学校(兵庫県神戸市中央区)の普通科などに在籍。クラブの練習スケジュールに合わせたカリキュラム支援が行われ、大学附属校ならではの安定した学習環境で文武両道を実現。自宅通学の選手は地元の全日制・公立・私立高校からも通学可能です。
  • 入部方法
    ジュニアユースからの昇格:所属選手の大多数はヴィッセル神戸U-15およびヴィッセル神戸伊丹U-15からの昇格。
    一般セレクション:毎年夏(7月〜8月頃)に現中学3年生を対象としたU-18セレクションを実施(書類審査・実技実戦テスト・面談)。
    クラブスカウト:全国大会、各地域トレセン、関西圏の公式戦等で高い潜在能力を評価された有望選手への直接スカウト。
  • 遠方からの受入れ:「三木谷ハウス」という最高峰の住環境が整備されているため、関西圏外や全国各地からの優秀なタレントの加入を広く歓迎し、万全の体制でサポートしています。

進路

  • 大学進学実績:関東・関西の強豪大学サッカー部へ毎年多数の卒業生を輩出。
    筑波大学、関西学院大学、阪南大学、関西大学、早稲田大学、中央大学、国士舘大学、日本体育大学、桐蔭横浜大学、びわこ成蹊スポーツ大学、京都産業大学、大阪教育大学、同志社大学、甲南大学、中京大学、拓殖大学など。大学サッカー界を経てJリーグや海外へ羽ばたくOBも数多く存在します。
  • Jリーグ・海外プロ出身選手一覧(OB一覧):
    • 1996年度卒:石川 隆司(ヴィッセル神戸ユース → ヴィッセル神戸)
    • 1997年度卒:立花 雅人(ヴィッセル神戸ユース → ヴィッセル神戸)
    • 1999年度卒:森 一紘(ヴィッセル神戸ユース → ヴィッセル神戸)
    • 1999年度卒:大島 康明(ヴィッセル神戸ユース → ヴィッセル神戸 → 徳島ヴォルティス → ギラヴァンツ北九州)
    • 2001年度卒:陳 賢太(ヴィッセル神戸ユース → ヴィッセル神戸)
    • 2003年度卒:吉田 真史(ヴィッセル神戸ユース → ヴィッセル神戸)
    • 2003年度卒:岩田 大樹(ヴィッセル神戸ユース → 姫路獨協大学 → ファジアーノ岡山)
    • 2005年度卒:木下 真吾(ヴィッセル神戸ユース → ヴィッセル神戸 → TDK / ブラウブリッツ秋田 → MIOびわこ草津)
    • 2005年度卒:増田 清一(ヴィッセル神戸ユース → ヴィッセル神戸)
    • 2005年度卒:柳川 雅樹(ヴィッセル神戸ユース → ヴィッセル神戸 → ヴァンフォーレ甲府 → ザスパ草津 → 栃木SC → ガイナーレ鳥取)
    • 2005年度卒:紀氏 隆秀(ヴィッセル神戸ユース → ヴィッセル神戸 → ガイナーレ鳥取 → FC大阪)
    • 2006年度卒:土井 康平(ヴィッセル神戸ユース → ヴィッセル神戸 → 水戸ホーリーホック → いわてグルージャ盛岡 → 京都サンガF.C.)
    • 2006年度卒:曽我部 慶太(ヴィッセル神戸ユース → ヴィッセル神戸 → ベガルタ仙台 → ツエーゲン金沢 → SC相模原 → 奈良クラブ)
    • 2006年度卒:伊藤 将大(ヴィッセル神戸ユース → ヴィッセル神戸)
    • 2006年度卒:林 佳祐(ヴィッセル神戸ユース → 同志社大学 → ヴィッセル神戸 → ガイナーレ鳥取 → 奈良クラブ)
    • 2006年度卒:木村 大輔(ヴィッセル神戸ユース → 三菱自動車水島FC / JFL)
    • 2007年度卒:上谷 暢宏(ヴィッセル神戸ユース → ヴィッセル神戸 → アルビレックス新潟シンガポール)
    • 2008年度卒:須崎 奨(ヴィッセル神戸ユース → 三菱自動車水島FC / JFL)
    • 2008年度卒:飯尾 竜太朗(ヴィッセル神戸ユース → 阪南大学 → 松本山雅FC → V・ファーレン長崎 → ベガルタ仙台 → ブラウブリッツ秋田)
    • 2009年度卒:嘉味田 隼(ヴィッセル神戸U-18 → ヴィッセル神戸 → ガイナーレ鳥取 → アルテリーヴォ和歌山)
    • 2009年度卒:寺岡 真弘(ヴィッセル神戸U-18 → 関西大学 → ギラヴァンツ北九州 → AC長野パルセイロ)
    • 2010年度卒:小川 慶治朗(ヴィッセル神戸U-18 → ヴィッセル神戸 → 湘南ベルマーレ → 横浜FC → ウェスタン・シドニー・ワンダラーズFC / 豪州 → FCソウル / 韓国 → カターレ富山)
    • 2010年度卒:和田 篤紀(ヴィッセル神戸U-18 → 関西大学 → 京都サンガF.C. → ソウルイーランドFC / 韓国 → 鈴鹿ポイントゲッターズ)
    • 2010年度卒:森下 和成(ヴィッセル神戸U-18 → MIOびわこ滋賀 → FC大阪)
    • 2010年度卒:秋山 貴嗣(ヴィッセル神戸U-18 → 関西大学 → ガイナーレ鳥取 → 藤枝MYFC)
    • 2010年度卒:片岡 爽(ヴィッセル神戸U-18 → 筑波大学 → FC今治 → 藤枝MYFC → 奈良クラブ)
    • 2010年度卒:多木 理音(ヴィッセル神戸U-18 → 阪南大学 → アルビレックス新潟シンガポール → FK Bokelj / モンテネグロ → ブリオベッカ浦安 → ラインメール青森 → 松江シティFC / JFL)
    • 2011年度卒:廣田 隆治(ヴィッセル神戸U-18 → ヴィッセル神戸 → FC岐阜 → ガイナーレ鳥取 → レノファ山口FC → いわてグルージャ盛岡 → ヴィアティン三重)
    • 2011年度卒:小林 成豪(ヴィッセル神戸U-18 → 関西学院大学 → ヴィッセル神戸 → モンテディオ山形 → 大分トリニータ → レノファ山口FC)
    • 2011年度卒:高見 啓太(ヴィッセル神戸U-18 → 国士舘大学 → ヴァンラーレ八戸 → MIOびわこ滋賀)
    • 2011年度卒:仲島 義貴(ヴィッセル神戸U-18 → 国士舘大学 → 愛媛FC)
    • 2012年度卒:岩波 拓也(ヴィッセル神戸U-18 → ヴィッセル神戸 → 浦和レッズ → ヴィッセル神戸)
    • 2012年度卒:松村 亮(ヴィッセル神戸U-18 → ヴィッセル神戸 → 栃木SC → 徳島ヴォルティス → AC長野パルセイロ → プルシジャ・ジャカルタ / インドネシア)
    • 2012年度卒:前田 凌佑(ヴィッセル神戸U-18 → ヴィッセル神戸 → 大分トリニータ → 愛媛FC)
    • 2012年度卒:和田 倫季(ヴィッセル神戸U-18 → ヴィッセル神戸 → 仁川ユナイテッドFC / 韓国 → 光州FC / 韓国 → タンジョン・パガー・ユナイテッドFC / シンガポール)
    • 2012年度卒:川戸 大樹(ヴィッセル神戸U-18 → 日本体育大学 → SC相模原 → 東京武蔵野ユナイテッドFC)
    • 2012年度卒:石原 祐樹(ヴィッセル神戸U-18 → 桃山学院大学 → MIOびわこ滋賀 → FC刈谷)
    • 2012年度卒:守安 陸(ヴィッセル神戸U-18 → 京都産業大学 → アルビレックス新潟シンガポール → FC TIAMO枚方)
    • 2013年度卒:吉丸 絢梓(ヴィッセル神戸U-18 → ヴィッセル神戸 → 大分トリニータ → 徳島ヴォルティス → ギラヴァンツ北九州 → 福島ユナイテッドFC)
    • 2013年度卒:表原 玄太(ヴィッセル神戸U-18 → 愛媛FC → 湘南ベルマーレ → 徳島ヴォルティス → 松本山雅FC → 栃木シティFC)
    • 2014年度卒:山口 真司(ヴィッセル神戸U-18 → ヴィッセル神戸 → 大分トリニータ → AC長野パルセイロ → MIOびわこ滋賀)
    • 2014年度卒:米澤 令衣(ヴィッセル神戸U-18 → セレッソ大阪 → ブラウブリッツ秋田 → レノファ山口FC → 鹿児島ユナイテッドFC → カマタマーレ讃岐)
    • 2014年度卒:松村 航希(ヴィッセル神戸U-18 → 大阪教育大学 → 藤枝MYFC → Y.S.C.C.横浜)
    • 2015年度卒:藤谷 壮(ヴィッセル神戸U-18 → ヴィッセル神戸 → ギラヴァンツ北九州 → 松本山雅FC → レイラック滋賀FC)
    • 2015年度卒:東 隼也(ヴィッセル神戸U-18 → ヴィッセル神戸 → 福島ユナイテッドFC → 東京ユナイテッドFC)
    • 2015年度卒:中坂 勇哉(ヴィッセル神戸U-18 → ヴィッセル神戸 → CFペララーダ / スペイン → 京都サンガF.C. → ヴィッセル神戸)
    • 2015年度卒:山川 哲史(ヴィッセル神戸U-18 → 筑波大学 → ヴィッセル神戸)
    • 2015年度卒:美馬 和也(ヴィッセル神戸U-18 → 京都産業大学 → FC大阪)
    • 2015年度卒:金田 拓海(ヴィッセル神戸U-18 → 早稲田大学 → 東京武蔵野ユナイテッドFC)
    • 2016年度卒:安井 拓也(ヴィッセル神戸U-18 → ヴィッセル神戸 → FC町田ゼルビア → ジェフユナイテッド市原・千葉)
    • 2016年度卒:野田 樹(ヴィッセル神戸U-18 → ヴィッセル神戸 → FC今治 → カターレ富山 → おこしやす京都AC)
    • 2016年度卒:向井 章人(ヴィッセル神戸U-18 → ヴィッセル神戸 → FC今治 → MIOびわこ滋賀 → タラサFC / スペイン)
    • 2016年度卒:永澤 竜亮(ヴィッセル神戸U-18 → プーケット・シティFC / タイ → アルビレックス新潟シンガポール)
    • 2016年度卒:堂鼻 起暉(ヴィッセル神戸U-18 → びわこ成蹊スポーツ大学 → 福島ユナイテッドFC → いわきFC → 湘南ベルマーレ)
    • 2016年度卒:山川 廉(ヴィッセル神戸U-18 → 大阪教育大学 → いわてグルージャ盛岡)
    • 2016年度卒:上田 駿斗(ヴィッセル神戸U-18 → 桐蔭横浜大学 → 鈴鹿ポイントゲッターズ → ヴィアティン三重)
    • 2016年度卒:鶴田 海人(ヴィッセル神戸U-18 → 大阪教育大学 → 鈴鹿ポイントゲッターズ)
    • 2017年度卒:佐々木 大樹(ヴィッセル神戸U-18 → ヴィッセル神戸 → SEパルメイラス / ブラジル → ヴィッセル神戸)
    • 2017年度卒:坪井 湧也(ヴィッセル神戸U-18 → 中央大学 → ヴィッセル神戸 → ジュビロ磐田 → RB大宮アルディージャ → 横浜F・マリノス)
    • 2017年度卒:本山 遥(ヴィッセル神戸U-18 → 関西学院大学 → ファジアーノ岡山 → ヴィッセル神戸 → ファジアーノ岡山)
    • 2017年度卒:前川 智敬(ヴィッセル神戸U-18 → 国士舘大学 → アスルクラロ沼津 → レイラック滋賀FC)
    • 2017年度卒:秋山 駿(ヴィッセル神戸U-18 → 大阪学院大学 → レイラック滋賀FC)
    • 2017年度卒:谷川 勇磨(ヴィッセル神戸U-18 → 福岡大学 → クリアソン新宿 / JFL)
    • 2018年度卒:小林 友希(ヴィッセル神戸U-18 → ヴィッセル神戸 → FC町田ゼルビア → 横浜FC → セルティックFC / スコットランド → ヤギエロニア・ビャウィストク / ポーランド)
    • 2018年度卒:泉 柊椰(ヴィッセル神戸U-18 → びわこ成蹊スポーツ大学 → ヴィッセル神戸 → モンテディオ山形 → RB大宮アルディージャ)
    • 2019年度卒:小田 裕太郎(ヴィッセル神戸U-18 → ヴィッセル神戸 → ハート・オブ・ミドロシアンFC / スコットランド → 湘南ベルマーレ)
    • 2019年度卒:山内 翔(ヴィッセル神戸U-18 → 筑波大学 → ヴィッセル神戸 → サガン鳥栖)
    • 2019年度卒:桐谷 雷(ヴィッセル神戸U-18 → FC TIAMO枚方)
    • 2019年度卒:加藤 悠馬(ヴィッセル神戸U-18 → 拓殖大学 → いわきFC → FC琉球)
    • 2020年度卒:五味 郁登(ヴィッセル神戸U-18 → FKメッタ / ラトビア → FKトゥクムス2000 / ラトビア)
    • 2021年度卒:尾崎 優成(ヴィッセル神戸U-18 → ヴィッセル神戸 → 愛媛FC → 松本山雅FC → RB大宮アルディージャ)
    • 2021年度卒:高橋 一平(ヴィッセル神戸U-18 → 桐蔭横浜大学 → ベガルタ仙台)
    • 2021年度卒:泉 彩稀(ヴィッセル神戸U-18 → 甲南大学 → 福島ユナイテッドFC)
    • 2022年度卒:寺阪 尚悟(ヴィッセル神戸U-18 → ヴィッセル神戸 → FC琉球 → ツエーゲン金沢)
    • 2022年度卒:安達 秀都(ヴィッセル神戸U-18 → ヴィッセル神戸 → いわてグルージャ盛岡 → ザスパ群馬)
    • 2022年度卒:冨永 虹七(ヴィッセル神戸U-18 → ヴィッセル神戸 → カマタマーレ讃岐 → ヴィッセル神戸)
    • 2022年度卒:永澤 海風(ヴィッセル神戸U-18 → FK RFS / ラトビア → FKトゥクムス2000 / ラトビア)
    • 2023年度卒:本間 ジャスティン(ヴィッセル神戸U-18 → ヴィッセル神戸 → 横浜F・マリノス → 松本山雅FC)
    • 2024年度卒:山田 海斗(ヴィッセル神戸U-18 → ヴィッセル神戸 → タコマ・ディファイアンス / 米国)
    • 2024年度卒:岩本 悠庵(ヴィッセル神戸U-18 → 中京大学 → ヴィッセル神戸加入内定)
    • 2025年度卒:濱﨑 健斗(ヴィッセル神戸U-18 → ヴィッセル神戸)
    • 2025年度卒:瀬口 大翔(ヴィッセル神戸U-18 → ヴィッセル神戸 → FCコシツェ / スロバキア)
    • 2025年度卒:渡辺 隼斗(ヴィッセル神戸U-18 → ヴィッセル神戸)
    • 2025年度卒:大西 湊太(ヴィッセル神戸U-18 → ヴィッセル神戸)

兵庫県(チーム紹介)

チーム紹介