東福岡高校(福岡県)
福岡県福岡市博多区を本拠地とする私立・東福岡自彊館中学校・東福岡高等学校(学校法人東福岡学園)のサッカー部。全国高校サッカー選手権大会に通算24回出場して3度優勝し、1997年度には高校総体・全日本ユース・選手権を制覇した史上初の高校三冠を達成した。「赤い彗星」の異名を持つ赤いユニフォームの名門で、長友佑都をはじめ日本代表級の選手を多数輩出する全国有数の育成校である。
目次
学校の設立と概要
東福岡高等学校は、1945年(昭和20年)11月10日に創立した福岡米語義塾を前身とする私立校で、創立者は徳野常道氏である。同塾は九州貿易専門学校へと発展し、1955年(昭和30年)4月10日に福岡市箱崎で東福岡高等学校として開校した。1964年(昭和39年)には現在の福岡市博多区東比恵へ校舎を移転し、以後半世紀以上にわたり同地を拠点としている。
校訓は「努力に勝る天才なし」「意志あるところ道あり」。1999年(平成11年)には東福岡自彊館中学校が開校して中高一貫校となり、2002年(平成14年)には学寮「志学館」が開館した。2010年(平成22年)には創立65周年事業として新校舎が完成し、運動場も人工芝化されている。
2025年(令和7年)4月からは男女共学へと移行し、寮生活についても女子生徒の受け入れ対応を進めている。以来、学校法人東福岡学園が運営を担い、ラグビー部やバレーボール部とともにサッカー部が全国レベルの戦力として学校の顔を支えている。
サッカー部創部の経緯
サッカー部の創部は1970年(昭和45年)。保健体育科教諭だった山内武文氏が初代監督に就任した。1979年度(第58回)に全国高校サッカー選手権へ初出場すると、翌1980年度も連続出場。1990年に元八幡製鉄サッカー部監督の寺西忠成氏がコーチに加わると、1992年度から1994年度まで3年連続で選手権本戦に出場して2度のベスト4に進むなど、90年代に全国強豪へと成長した。
全日本ユース(U-18)サッカー選手権では1994年度にベスト4、1996年度に準優勝。そして1997年度、志波芳則監督(2代目)と寺西コーチの指揮のもとで高校総体・全日本ユース・選手権の三冠を達成し、公式戦52戦無敗の記録を残した。1998年度の選手権でも連覇を果たしている。
2003年には元福岡ブルックス主将の森重潤也氏が3代目監督に就任。2010年度に高円宮杯プレミアリーグWESTへ昇格すると、2014年度と2015年度に総体を連覇し、2015年度には17年ぶり3度目となる選手権優勝を果たした。2023年12月にはOBの平岡道浩氏が4代目監督に就任し、同年には下部組織HIGASHI F.C. U-15も設立されている。
現監督と指導陣
- 平岡道浩(ひおかみちひろ)(在籍期間:2023年12月〜在任中)
1977年生まれのOB。教諭として勤務する傍らコーチを務め、2023年12月に4代目監督へ就任した。JFA公認A級ライセンスを持つ。攻守の強度を土台に伝統のサイド攻撃を磨き、2025年度には2年連続24回目の選手権出場に導いた。
- 山内武文(やまうちたけふみ)(在籍期間:1970年〜1976年)
1970年の創部とともに初代監督に就任。部の土台を築いて1979年度の選手権初出場へとつなげ、2012年3月に逝去した。
- 志波芳則(しわよしのり)(在籍期間:1976年〜2003年)
1976年に2代目監督に就任。寺西忠成コーチとの二人三脚で90年代に全国強豪へ育て上げ、1997年度の史上初の高校三冠と1998年度の選手権連覇を実現した。退任後は現在もコミュニケーターとしてスタッフを支え、JFA公認S級ライセンスを持つ。
- 森重潤也(もりしげじゅんや)(在籍期間:2003年〜2023年)
元福岡ブルックスの主将。2003年に3代目監督に就任し、2014年度と2015年度に総体連覇を果たし、2015年度には17年ぶり3度目の選手権優勝を果たした。退任後はコーチとして1年生を支えている。
ほかに部長の栄井健太郎氏、コーチの山形辰徳氏・木戸皓貴氏・中村北斗氏、GKコーチの神山竜一氏と、いずれも元アビスパ福岡の指導陣が部を支えている。
全国大会などでの成績
全国高校サッカー選手権大会には通算24回出場し、3度優勝している。1992年度に12年ぶり3回目の出場でベスト4に進出すると、1994年度と1995年度もベスト4。1997年度には初優勝を遂げて史上初の高校三冠を達成すると、1998年度も優勝して大会二連覇を果たした。2015年度には17年ぶり3度目の優勝を果たしている。2024年度は3年ぶり23回目の出場で全国第3位(ベスト4)に進出し、2025年度(第104回)も2年連続24回目の出場。2回戦で秋田商(秋田)に6-0と快勝したが、3回戦で興國(大阪)に2-2(PK4-5)で敗れてベスト16での退幕となった。
夏の全国高等学校総合体育大会(インターハイ)には通算15回出場し、3度優勝。1997年度に初優勝を遂げると、2014年度に17年ぶり2回目の優勝、2015年度には2年連続3回目の優勝を果たして二連覇を達成した。2018年度はベスト16に進出。近年は2023年度の2回戦敗退が最後の出場となっており、福岡県大会の壁に阻まれている。
高円宮杯では、2010年度にプリンスリーグ九州1部で準優勝してプレミアリーグWESTへ昇格。2013年度と2015年度にWESTで2位となるなど長く上位を争い、全国舞台で常時上位争いに加わる実力を示してきた。しかし2025年度はWEST12位に沈み、初の降格となった。2026年度はプリンスリーグ九州1部で早期のプレミア復帰を目指している。
高円宮杯全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会では、1994年度のベスト4を皮切りに、1996年度の準優勝を経て1997年度に優勝。三冠達成の一角を担った。2003年度もベスト4に進出し、2006年度・2009年度にも出場している。
全国高校サッカー選手権大会
| 年度 | 高校名(チーム名) | 大会名(出場回数) | 成績・結果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1970年度 | 東福岡 | 全国高校サッカー選手権大会(福岡県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 優勝・藤枝東(静岡) |
| 1971年度 | 東福岡 | 全国高校サッカー選手権大会(福岡県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 優勝・習志野(千葉) |
| 1972年度 | 東福岡 | 全国高校サッカー選手権大会(福岡県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 福岡県代表は福岡商/優勝・浦和市立(埼玉) |
| 1973年度 | 東福岡 | 全国高校サッカー選手権大会(福岡県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 福岡県代表は福岡商/優勝・北陽(大阪) |
| 1974年度 | 東福岡 | 全国高校サッカー選手権大会(福岡県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 福岡県代表は福岡商/優勝・帝京(東京) |
| 1975年度 | 東福岡 | 全国高校サッカー選手権大会(福岡県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 福岡県代表は福岡商/優勝・浦和南(埼玉) |
| 1976年度 | 東福岡 | 全国高校サッカー選手権大会(福岡県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 福岡県代表は門司工/優勝・浦和南(埼玉) |
| 1977年度 | 東福岡 | 全国高校サッカー選手権大会(福岡県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 福岡県代表は門司工/優勝・帝京(東京) |
| 1978年度 | 東福岡 | 全国高校サッカー選手権大会(福岡県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 福岡県代表は福岡商/優勝・古河第一(茨城) |
| 1979年度 | 東福岡 | 全国高校サッカー選手権大会(1回目) | 1回戦敗退(詳細記録なし) | 初出場/優勝・帝京(東京) |
| 1980年度 | 東福岡 | 全国高校サッカー選手権大会(2回目) | 1回戦敗退(詳細記録なし) | 2年連続出場/優勝・古河第一(茨城) |
| 1981年度 | 東福岡 | 全国高校サッカー選手権大会(福岡県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 福岡県代表は東海大五/優勝・武南(埼玉) |
| 1982年度 | 東福岡 | 全国高校サッカー選手権大会(福岡県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 福岡県代表は東海大五/優勝・清水東(静岡) |
| 1983年度 | 東福岡 | 全国高校サッカー選手権大会(福岡県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 福岡県代表は東海大五/優勝・帝京(東京) |
| 1984年度 | 東福岡 | 全国高校サッカー選手権大会(福岡県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 福岡県代表は東海大五/優勝・帝京(東京)と島原商(長崎)の両校優勝 |
| 1985年度 | 東福岡 | 全国高校サッカー選手権大会(福岡県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 福岡県代表は東海大五/優勝・清水市商(静岡) |
| 1986年度 | 東福岡 | 全国高校サッカー選手権大会(福岡県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 福岡県代表は東海大五/優勝・東海大一(静岡) |
| 1987年度 | 東福岡 | 全国高校サッカー選手権大会(福岡県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 福岡県代表は東海大五/優勝・国見(長崎) |
| 1988年度 | 東福岡 | 全国高校サッカー選手権大会(福岡県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 福岡県代表は東海大五/優勝・清水市商(静岡) |
| 1989年度 | 東福岡 | 全国高校サッカー選手権大会(福岡県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 福岡県代表は伝習館/優勝・南宇和(愛媛) |
| 1990年度 | 東福岡 | 全国高校サッカー選手権大会(福岡県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 福岡県代表は東海大五/優勝・国見(長崎) |
| 1991年度 | 東福岡 | 全国高校サッカー選手権大会(福岡県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 福岡県代表は福岡大大濠/優勝・四日市中央工(三重)と帝京(東京)の両校優勝 |
| 1992年度 | 東福岡 | 全国高校サッカー選手権大会(福岡県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 福岡県代表は東海大五/優勝・国見(長崎) |
| 1993年度 | 東福岡 | 全国高校サッカー選手権大会(3回目) | ベスト4(全国第3位) | 12年ぶり出場/優勝・清水市商(静岡) |
| 1994年度 | 東福岡 | 全国高校サッカー選手権大会(4回目) | 3回戦敗退(詳細記録なし) | 2年連続出場/優勝・市立船橋(千葉) |
| 1995年度 | 東福岡 | 全国高校サッカー選手権大会(5回目) | ベスト4(全国第3位) | 3年連続出場/優勝・静岡学園(静岡)と鹿児島実業(鹿児島)の両校優勝 |
| 1996年度 | 東福岡 | 全国高校サッカー選手権大会(福岡県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 福岡県代表は東海大五/優勝・市立船橋(千葉) |
| 1997年度 | 東福岡 | 全国高校サッカー選手権大会(6回目) | 優勝 | 優勝・東福岡(福岡)/高校三冠達成(総体・全日本ユース・選手権) |
| 1998年度 | 東福岡 | 全国高校サッカー選手権大会(7回目) | 優勝(大会二連覇) | 優勝・東福岡(福岡) |
| 1999年度 | 東福岡 | 全国高校サッカー選手権大会(8回目) | 3回戦敗退(詳細記録なし) | 3年連続出場/優勝・市立船橋(千葉) |
| 2000年度 | 東福岡 | 全国高校サッカー選手権大会(福岡県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 福岡県代表は東海大五/優勝・国見(長崎) |
| 2001年度 | 東福岡 | 全国高校サッカー選手権大会(9回目) | 3回戦敗退(詳細記録なし) | 2年ぶり出場/優勝・国見(長崎) |
| 2002年度 | 東福岡 | 全国高校サッカー選手権大会(10回目) | ベスト8(詳細記録なし) | 2年連続出場/優勝・市立船橋(千葉) |
| 2003年度 | 東福岡 | 全国高校サッカー選手権大会(福岡県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 福岡県代表は筑陽学園/優勝・国見(長崎) |
| 2004年度 | 東福岡 | 全国高校サッカー選手権大会(11回目) | 2回戦敗退(詳細記録なし) | 2年ぶり出場/優勝・国見(長崎) |
| 2005年度 | 東福岡 | 全国高校サッカー選手権大会(12回目) | 2回戦敗退(詳細記録なし) | 2年連続出場/優勝・鹿児島実業(鹿児島) |
| 2006年度 | 東福岡 | 全国高校サッカー選手権大会(福岡県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 福岡県代表は九州国際大付/優勝・盛岡商(岩手) |
| 2007年度 | 東福岡 | 全国高校サッカー選手権大会(13回目) | ベスト8(詳細記録なし) | 2年ぶり出場/優勝・流通経済大柏(千葉) |
| 2008年度 | 東福岡 | 全国高校サッカー選手権大会(福岡県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 福岡県代表は筑陽学園/優勝・広島皆実(広島) |
| 2009年度 | 東福岡 | 全国高校サッカー選手権大会(14回目) | 1回戦敗退 | 優勝・山梨学院(山梨) |
| 2010年度 | 東福岡 | 全国高校サッカー選手権大会(福岡県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 福岡県代表は九州国際大付/優勝・滝川第二(兵庫) |
| 2011年度 | 東福岡 | 全国高校サッカー選手権大会(福岡県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 福岡県代表は東海大五/優勝・市立船橋(千葉) |
| 2012年度 | 東福岡 | 全国高校サッカー選手権大会(福岡県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 福岡県代表は東海大五/優勝・流通経済大柏(千葉) |
| 2013年度 | 東福岡 | 全国高校サッカー選手権大会(15回目) | 3回戦敗退(詳細記録なし) | 4年ぶり出場/優勝・鵬翔(宮崎) |
| 2014年度 | 東福岡 | 全国高校サッカー選手権大会(16回目) | 3回戦敗退(詳細記録なし) | 2年連続出場/優勝・富山第一(富山) |
| 2015年度 | 東福岡 | 全国高校サッカー選手権大会(17回目) | 優勝 | 優勝・東福岡(福岡)/17年ぶり3度目の優勝 |
| 2016年度 | 東福岡 | 全国高校サッカー選手権大会(18回目) | ベスト8(詳細記録なし) | 2年連続出場/優勝・前橋育英(群馬) |
| 2017年度 | 東福岡 | 全国高校サッカー選手権大会(19回目) | 2回戦敗退(詳細記録なし) | 2年連続出場/優勝・青森山田(青森) |
| 2018年度 | 東福岡 | 全国高校サッカー選手権大会(20回目) | 2回戦敗退(詳細記録なし) | 3年連続出場/優勝・前橋育英(群馬) |
| 2019年度 | 東福岡 | 全国高校サッカー選手権大会(福岡県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 福岡県代表は筑陽学園/優勝・青森山田(青森) |
| 2020年度 | 東福岡 | 全国高校サッカー選手権大会(21回目) | 3回戦敗退(詳細記録なし) | 2年ぶり出場/優勝・山梨学院(山梨) |
| 2021年度 | 東福岡 | 全国高校サッカー選手権大会(22回目) | 2回戦敗退(詳細記録なし) | 2年連続出場/優勝・青森山田(青森) |
| 2022年度 | 東福岡 | 全国高校サッカー選手権大会(福岡県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 福岡県代表は飯塚/優勝・岡山学芸館(岡山) |
| 2023年度 | 東福岡 | 全国高校サッカー選手権大会(福岡県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 福岡県代表は飯塚/優勝・青森山田(青森) |
| 2024年度 | 東福岡 | 全国高校サッカー選手権大会(23回目) | ベスト4(全国第3位) | 3年ぶり出場/優勝・前橋育英(群馬) |
| 2025年度 | 東福岡 | 全国高校サッカー選手権大会(24回目) | 3回戦敗退:2回戦○6-0秋田商/3回戦●2-2(PK4-5)興國 | 2年連続出場/優勝・神村学園(鹿児島) |
| 2026年度 | 東福岡 | 全国高校サッカー選手権大会(福岡県大会) | 県大会進行中 | 組合せ決定(2026年9月)/優勝校はシーズン中のため未確定 |
全国高等学校総合体育大会(インターハイ)
| 年度 | 高校名(チーム名) | 大会名(出場回数) | 成績・結果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1970年度 | 東福岡 | 全国高校総体(インターハイ)(福岡県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 優勝・浜名(静岡) |
| 1971年度 | 東福岡 | 全国高校総体(インターハイ)(福岡県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 優勝・藤枝東(静岡) |
| 1972年度 | 東福岡 | 全国高校総体(インターハイ)(福岡県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 優勝・清水東(静岡) |
| 1973年度 | 東福岡 | 全国高校総体(インターハイ)(福岡県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 優勝・児玉(埼玉) |
| 1974年度 | 東福岡 | 全国高校総体(インターハイ)(福岡県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 優勝・浜名(静岡) |
| 1975年度 | 東福岡 | 全国高校総体(インターハイ)(福岡県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 優勝・韮崎(山梨) |
| 1976年度 | 東福岡 | 全国高校総体(インターハイ)(福岡県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 優勝・帝京(東京) |
| 1977年度 | 東福岡 | 全国高校総体(インターハイ)(福岡県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 優勝・島原商(長崎) |
| 1978年度 | 東福岡 | 全国高校総体(インターハイ)(福岡県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 優勝・北陽(大阪) |
| 1979年度 | 東福岡 | 全国高校総体(インターハイ)(福岡県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 優勝・水戸商(茨城) |
| 1980年度 | 東福岡 | 全国高校総体(インターハイ)(福岡県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 優勝・清水東(静岡) |
| 1981年度 | 東福岡 | 全国高校総体(インターハイ)(福岡県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 優勝・清水東(静岡) |
| 1982年度 | 東福岡 | 全国高校総体(インターハイ)(1回目) | 出場(詳細記録なし) | 優勝・帝京(東京) |
| 1983年度 | 東福岡 | 全国高校総体(インターハイ)(福岡県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 優勝・四日市中央工(三重) |
| 1984年度 | 東福岡 | 全国高校総体(インターハイ)(福岡県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 優勝・四日市中央工(三重) |
| 1985年度 | 東福岡 | 全国高校総体(インターハイ)(福岡県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 優勝・九州学院(熊本) |
| 1986年度 | 東福岡 | 全国高校総体(インターハイ)(福岡県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 優勝・国見(長崎) |
| 1987年度 | 東福岡 | 全国高校総体(インターハイ)(福岡県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 優勝・市立船橋(千葉) |
| 1988年度 | 東福岡 | 全国高校総体(インターハイ)(福岡県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 優勝・市立船橋(千葉) |
| 1989年度 | 東福岡 | 全国高校総体(インターハイ)(福岡県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 優勝・清水市商(静岡) |
| 1990年度 | 東福岡 | 全国高校総体(インターハイ)(福岡県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 優勝・清水市商(静岡) |
| 1991年度 | 東福岡 | 全国高校総体(インターハイ)(福岡県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 優勝・清水東(静岡) |
| 1992年度 | 東福岡 | 全国高校総体(インターハイ)(福岡県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 優勝・徳島市立(徳島) |
| 1993年度 | 東福岡 | 全国高校総体(インターハイ)(福岡県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 優勝・国見(長崎) |
| 1994年度 | 東福岡 | 全国高校総体(インターハイ)(福岡県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 優勝・清水市商(静岡) |
| 1995年度 | 東福岡 | 全国高校総体(インターハイ)(福岡県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 優勝・習志野(千葉) |
| 1996年度 | 東福岡 | 全国高校総体(インターハイ)(福岡県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 優勝・清水市商(静岡) |
| 1997年度 | 東福岡 | 全国高校総体(インターハイ)(2回目) | 優勝 | 初優勝(史上初の高校三冠の一角)/優勝・東福岡(福岡) |
| 1998年度 | 東福岡 | 全国高校総体(インターハイ)(福岡県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 優勝・市立船橋(千葉) |
| 1999年度 | 東福岡 | 全国高校総体(インターハイ)(福岡県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 優勝・国見(長崎) |
| 2000年度 | 東福岡 | 全国高校総体(インターハイ)(福岡県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 優勝・国見(長崎) |
| 2001年度 | 東福岡 | 全国高校総体(インターハイ)(福岡県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 優勝・市立船橋(千葉) |
| 2002年度 | 東福岡 | 全国高校総体(インターハイ)(福岡県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 優勝・帝京(東京) |
| 2003年度 | 東福岡 | 全国高校総体(インターハイ)(福岡県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 優勝・国見(長崎) |
| 2004年度 | 東福岡 | 全国高校総体(インターハイ)(福岡県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 優勝・国見(長崎) |
| 2005年度 | 東福岡 | 全国高校総体(インターハイ)(3回目) | 1回戦敗退(詳細記録なし) | 23年ぶり出場/優勝・青森山田(青森) |
| 2006年度 | 東福岡 | 全国高校総体(インターハイ)(福岡県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 優勝・広島観音(広島) |
| 2007年度 | 東福岡 | 全国高校総体(インターハイ)(4回目) | 1回戦敗退 | 優勝・市立船橋(千葉) |
| 2008年度 | 東福岡 | 全国高校総体(インターハイ)(5回目) | 2回戦敗退 | 優勝・流通経済大柏(千葉)と市立船橋(千葉)の両校優勝(決勝中止) |
| 2009年度 | 東福岡 | 全国高校総体(インターハイ)(6回目) | 1回戦敗退 | 優勝・前橋育英(群馬) |
| 2010年度 | 東福岡 | 全国高校総体(インターハイ)(福岡県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 優勝・市立船橋(千葉) |
| 2011年度 | 東福岡 | 全国高校総体(インターハイ)(福岡県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 優勝・桐蔭学園(神奈川) |
| 2012年度 | 東福岡 | 全国高校総体(インターハイ)(7回目) | 2回戦敗退(詳細記録なし) | 3年ぶり出場/優勝・三浦学苑(神奈川) |
| 2013年度 | 東福岡 | 全国高校総体(インターハイ)(8回目) | 2回戦敗退(詳細記録なし) | 2年連続出場(1回戦シード)/優勝・市立船橋(千葉) |
| 2014年度 | 東福岡 | 全国高校総体(インターハイ)(9回目) | 優勝 | 17年ぶり2回目の優勝/優勝・東福岡(福岡) |
| 2015年度 | 東福岡 | 全国高校総体(インターハイ)(10回目) | 優勝 | 2年連続3回目の優勝/優勝・東福岡(福岡) |
| 2016年度 | 東福岡 | 全国高校総体(インターハイ)(11回目) | 2回戦敗退(詳細記録なし) | 3年連続出場(1回戦シード)/優勝・市立船橋(千葉) |
| 2017年度 | 東福岡 | 全国高校総体(インターハイ)(12回目) | 2回戦敗退(詳細記録なし) | 4年連続出場/優勝・流通経済大柏(千葉) |
| 2018年度 | 東福岡 | 全国高校総体(インターハイ)(13回目) | 3回戦敗退(ベスト16) | 5年連続出場/優勝・山梨学院(山梨) |
| 2019年度 | 東福岡 | 全国高校総体(インターハイ)(14回目) | 1回戦敗退 | 6年連続出場/優勝・桐光学園(神奈川) |
| 2020年度 | 東福岡 | 全国高校総体(インターハイ) | 大会中止 | 新型コロナウイルスの影響(出場回数には含めず) |
| 2021年度 | 東福岡 | 全国高校総体(インターハイ)(福岡県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 優勝・青森山田(青森) |
| 2022年度 | 東福岡 | 全国高校総体(インターハイ)(福岡県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 優勝・前橋育英(群馬) |
| 2023年度 | 東福岡 | 全国高校総体(インターハイ)(15回目) | 2回戦敗退(詳細記録なし) | 4年ぶり出場/優勝・明秀学園日立(茨城) |
| 2024年度 | 東福岡 | 全国高校総体(インターハイ)(福岡県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 優勝・昌平(埼玉) |
| 2025年度 | 東福岡 | 全国高校総体(インターハイ)(福岡県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 優勝・神村学園(鹿児島) |
| 2026年度 | 東福岡 | 全国高校総体(インターハイ)(福岡県大会) | 県大会敗退(詳細記録なし) | 優勝・静岡学園(静岡) |
インターハイの出場年度と成績は部公式沿革に基づき記載している。県大会敗退年度の詳細記録は公表資料で確認できていない。
高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ九州・プレミアリーグWEST
| 年度 | 高校名(チーム名) | 大会名 | 成績・結果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2010年度 | 東福岡 | 高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ九州 | 1部準優勝 | この年度をもってプレミアリーグWESTへ昇格/優勝・アビスパ福岡U-18(福岡) |
| 2011年度 | 東福岡 | 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグWEST | 5位 | 優勝・サンフレッチェ広島ユース(広島) |
| 2012年度 | 東福岡 | 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグWEST | 7位 | 優勝・サンフレッチェ広島F.Cユース(広島) |
| 2013年度 | 東福岡 | 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグWEST | 2位 | 優勝・ヴィッセル神戸U-18(兵庫) |
| 2014年度 | 東福岡 | 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグWEST | 7位 | 優勝・セレッソ大阪U-18(大阪) |
| 2015年度 | 東福岡 | 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグWEST | 2位 | 優勝・ガンバ大阪ユース(大阪) |
| 2016年度 | 東福岡 | 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグWEST | 4位 | 優勝・サンフレッチェ広島ユース(広島) |
| 2017年度 | 東福岡 | 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグWEST | 4位 | 優勝・ヴィッセル神戸U-18(兵庫) |
| 2018年度 | 東福岡 | 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグWEST | 5位 | 優勝・サンフレッチェ広島F.Cユース(広島) |
| 2019年度 | 東福岡 | 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグWEST | 8位 | 優勝・名古屋グランパスU-18(愛知) |
| 2020年度 | 東福岡 | 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ | 大会中止 | 高円宮杯スーパープリンスリーグ九州2020で準優勝 |
| 2021年度 | 東福岡 | 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグWEST | 9位 | 優勝・サンフレッチェ広島F.Cユース(広島) |
| 2022年度 | 東福岡 | 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグWEST | 9位 | 優勝・サガン鳥栖U-18(佐賀) |
| 2023年度 | 東福岡 | 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグWEST | 6位 | 優勝・サンフレッチェ広島F.Cユース(広島) |
| 2024年度 | 東福岡 | 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグWEST | 8位 | 優勝・大津高校(熊本) |
| 2025年度 | 東福岡 | 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグWEST | 12位 | この年限りでプリンスリーグ九州1部へ降格/優勝・ヴィッセル神戸U-18(兵庫) |
| 2026年度 | 東福岡 | 高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ九州 | 1部で参戦中 | 第12節終了時点/優勝校はシーズン中のため未確定 |
プレミアリーグWESTの各年度優勝チームは、各年度の公表記録に基づき備考に記載している。2020年度は大会中止のため優勝チームは不在。
高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグは2011年度に発足したため、プレミアリーグの記載は2011年度以降としている。2010年度はプリンスリーグ九州の記載を含む。
高円宮杯全日本ユースサッカー選手権大会
| 年度 | 高校名(チーム名) | 大会名(出場回数) | 成績・結果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1994年度 | 東福岡 | 全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会(1回目) | ベスト4 | 優勝・清水市商(静岡) |
| 1996年度 | 東福岡 | 全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会(2回目) | 準優勝 | 優勝・鹿児島実業(鹿児島) |
| 1997年度 | 東福岡 | 全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会(3回目) | 優勝 | 優勝・東福岡(福岡)/高校三冠達成 |
| 2003年度 | 東福岡 | 全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会(4回目) | ベスト4 | 優勝・市立船橋(千葉) |
| 2006年度 | 東福岡 | 全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会(5回目) | 決勝ラウンド1回戦敗退 | 優勝・滝川第二(岡山) |
| 2009年度 | 東福岡 | 全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会(6回目) | 1次ラウンド敗退 | 優勝・浦和レッズユース(埼玉) |
全日本ユース選手権は1989年に創設され2010年まで開催された。予選敗退となった年度は九州予選の記録が公表資料で確認できないため、本戦出場年度のみ記載している。
部員数とカテゴリー構成
部員数は172名(2026年5月現在)。
カテゴリー構成・活動実態:
- トップチーム(Aチーム):高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ九州に参戦
- セカンドチーム(Bチーム):高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ2026福岡県リーグ1部に参戦
- サードチーム(Cチーム):高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ2026福岡県リーグ2部Aに参戦
- フォースチーム(Dチーム):高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ2026福岡県リーグ3部に参戦
各カテゴリーの所属は、福岡県サッカー協会が運営する高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ福岡の公式サイトで確認している。このほかに1年チームを擁し、系列の東福岡自彊館中学校サッカー部と2023年に設立した下部組織HIGASHI F.C. U-15を合わせると、中学年代からトップチームまでを一つの体系で育成する大所帯となっている。トップチームは2010年度にプレミアリーグWESTへ昇格してから15シーズン在籍したが、2025年度の降格を受けて2026年度はプリンスリーグ九州1部でプレミア復帰を狙っている。
ユニフォーム
ユニフォームはシャツ・ショーツが赤色を基調とする「赤い彗星」のデザインが基本。メーカーはアシックス(創部から2005年)→ナイキ(2005年〜2015年)→ニューバランス(2016年〜2022年)→マクロン(2023年〜2025年)→アディダス(2026年から)と変遷しており、2016年から2020年まではANAと大塚製薬(アミノバリュー)、2025年からは三和エステートがユニフォームスポンサーとなっている。
寮と練習環境
サッカー部の選手は学校運営の学寮「志学館」で生活する。志学館は2002年に開館した男子寮で、学校から徒歩5〜8分の距離にあり、全室個室の環境で寮生活を送れる。ラグビー部・バレーボール部・野球部など複数競技の選手が暮らす「修学館」との2棟体制で、全国から集まる県外生を受け入れている。寮食は専門の給食会社と連携して整備され、2025年にはその取り組みがメディアで紹介された。2025年度からの男女共学化に伴い、女子生徒については学校近くの民間学生会館を紹介している。練習環境は、2009年に完成した福岡ドームの約1.7倍の広さを持つ人工芝グラウンドを中心に、香椎校地の全天候型屋内施設「ビッグボッグス」なども備える。
強化の成果と育成実績
強化の柱は、伝統のサイド攻撃と全員での攻守切り替えである。1997年度の三冠以来、全国タイトルを積み重ねてきた特色として、国際経験の積極的な獲得が挙げられる。サニックス杯国際ユースサッカー大会では2012年に初優勝、2016年と2025年に準優勝。船橋招待U-18サッカー大会でも2016年と2023年に優勝し、出雲大社杯U-18サッカー大会でも2021年と2023年に優勝している。
環境面では、2009年に完成した人工芝グラウンドが夏場の表面温度を一般の人工芝より約8度低く抑える温度制御チップを採用するなど、練習環境の近代化を進めてきた。2018年には約30年ぶりにチームバスを新車へ更新し、2019年にはOB会の支援で選手の走行距離などを計測するGPSを導入。2025年にはグラウンド北東側に新部室棟が完成している。
育成実績は全国屈指である。長友佑都は東福岡から明治大学を経てFC東京入りし、セリエAなど海外のビッグクラブでもプレーした元日本代表のSB。本山雅志は鹿島アントラーズで長く主力として活躍した。近年では荒木遼太郎が高校から直接鹿島アントラーズへ加入し、その後ベルギーのシント=トロイデンVVへ移籍。毎熊晟矢はオランダのAZアルクマールへ移籍するなど、中島賢星・松田天馬・熊本雄太・馬渡洋樹・増山朝陽らがJリーグ各クラブでプレーしている。2024年度の選手権では全国第3位に進出。2025年度も24回目の出場を果たすと、2026年度はプリンスリーグ九州でのプレミア復帰を目指し、OB帰巣の指導陣が復活への取り組みを進めている。
主なプロ選手一覧
- 1986年度卒:河原忠明(東福岡高校 → 大阪体育大学 → 横浜フリューゲルス → 福岡ブルックス → 福島FC)
- 1993年度卒:栄井健太郎(東福岡高校 → 関西大学 → アビスパ福岡)
- 1994年度卒:有村光史(東福岡高校 → サガン鳥栖 → 大分トリニータ → ロアッソ熊本)
- 1995年度卒:山下芳輝(東福岡高校 → アビスパ福岡 → ベガルタ仙台 → 柏レイソル → 栃木SC → FC琉球)※元日本代表
- 1995年度卒:小島宏美(東福岡高校 → ガンバ大阪 → コンサドーレ札幌 → 大分トリニータ → FC岐阜)※元日本代表
- 1995年度卒:西政治(東福岡高校 → アビスパ福岡 → 中京大学 → ヴァンフォーレ甲府 → AS.ラランジャ京都)
- 1995年度卒:生津将司(東福岡高校 → アビスパ福岡 → サガン鳥栖)
- 1995年度卒:小石龍臣(東福岡高校 → 立正大学 → サガン鳥栖)
- 1995年度卒:堤健吾(東福岡高校 → 国士舘大学 → YKK AP → カターレ富山)
- 1996年度卒:古賀正紘(東福岡高校 → 名古屋グランパスエイト → 柏レイソル → ジュビロ磐田 → アビスパ福岡)
- 1996年度卒:星野真悟(東福岡高校 → 愛知学院大学 → 愛媛FC → 佐川急便中国)
- 1997年度卒:本山雅志(東福岡高校 → 鹿島アントラーズ → ギラヴァンツ北九州 → クランタン・ユナイテッドFC)※シドニー五輪日本代表
- 1997年度卒:古賀誠史(東福岡高校 → 横浜F・マリノス → アビスパ福岡)
- 1997年度卒:手島和希(東福岡高校 → 横浜フリューゲルス → 京都パープルサンガ → ガンバ大阪)※元日本代表
- 1998年度卒:金古聖司(東福岡高校 → 鹿島アントラーズ → アビスパ福岡 → タンピネス・ローバースFC)
- 1998年度卒:千代反田充(東福岡高校 → 筑波大学 → アビスパ福岡 → アルビレックス新潟 → 名古屋グランパス → ジュビロ磐田 → 徳島ヴォルティス)
- 1998年度卒:宮原裕司(東福岡高校 → 名古屋グランパスエイト → アビスパ福岡 → サガン鳥栖 → セレッソ大阪 → 愛媛FC → アビスパ福岡)
- 1998年度卒:富永康博(東福岡高校 → 名古屋グランパスエイト → サガン鳥栖 → 横浜F・マリノス → コンサドーレ札幌)
- 1999年度卒:奈良崎寛(東福岡高校 → サガン鳥栖)
- 1999年度卒:山形恭平(東福岡高校 → サンフレッチェ広島 → アビスパ福岡 → V・ファーレン長崎)
- 1999年度卒:前田隆(東福岡高校 → アビスパ福岡 → 大分トリニータ)
- 2000年度卒:大西容平(東福岡高校 → 阪南大学 → ヴァンフォーレ甲府 → カターレ富山 → ファジアーノ岡山FC)
- 2000年度卒:吉田匡良(東福岡高校 → 京都パープルサンガ → ヴァンフォーレ甲府)
- 2000年度卒:真子秀徳(東福岡高校 → 福岡教育大学 → 佐川急便大阪SC → 佐川急便SC → ファジアーノ岡山FC)
- 2001年度卒:山形辰徳(東福岡高校 → アルビレックス新潟 → アビスパ福岡 → 栃木SC → カターレ富山)
- 2001年度卒:衛藤裕(東福岡高校 → サガン鳥栖 → 徳島ヴォルティス → カターレ富山)
- 2002年度卒:木本敬介(東福岡高校 → 関西大学 → アローズ北陸 → カターレ富山)
- 2002年度卒:池元友樹(東福岡高校 → CAリーベル・プレート → ニューウェーブ北九州 → 柏レイソル → 横浜FC → ギラヴァンツ北九州 → 松本山雅FC)
- 2004年度卒:近藤徹志(東福岡高校 → 浦和レッドダイヤモンズ → ファジアーノ岡山FC)
- 2004年度卒:長友佑都(東福岡高校 → 明治大学 → FC東京)※元日本代表(W杯2010・2014・2018・2022・2026出場)
- 2005年度卒:棚橋雄介(東福岡高校 → 阪南大学 → カターレ富山 → FC琉球 → VONDS市原)
- 2006年度卒:井手口正昭(東福岡高校 → 阪南大学 → 横浜FC → YFCMD(香港))
- 2007年度卒:井上翔太(東福岡高校 → 阪南大学 → ギラヴァンツ北九州)
- 2008年度卒:坂井達弥(東福岡高校 → 鹿屋体育大学 → サガン鳥栖 → 大分トリニータ → モンテディオ山形 → V・ファーレン長崎)※元日本代表
- 2009年度卒:篠原弘次郎(セレッソ大阪U-18 → 東福岡高校 → ファジアーノ岡山FC → ロアッソ熊本 → ファジアーノ岡山FC → アビスパ福岡 → 松本山雅FC → VONDS市原 → ヴィアティン三重 → VONDS市原)※現所属(2026年時点)
- 2010年度卒:中山開帆(東福岡高校 → 近畿大学 → ギラヴァンツ北九州 → 水戸ホーリーホック → FC岐阜 → ヴェロスクロノス都農)
- 2010年度卒:田中達也(東福岡高校 → 九州産業大学 → ロアッソ熊本 → FC岐阜 → ロアッソ熊本 → ガンバ大阪 → 大分トリニータ → 浦和レッドダイヤモンズ → アビスパ福岡 → ラーチャブリーFC(タイ) → カスタムズ・ユナイテッドFC(タイ))※現所属(2026年時点)
- 2011年度卒:下坂晃城(東福岡高校 → 鹿屋体育大学 → アビスパ福岡 → FC町田ゼルビア)
- 2012年度卒:馬渡洋樹(東福岡高校 → 愛媛FC → 川崎フロンターレ → ファジアーノ岡山 → 湘南ベルマーレ → 東京ヴェルディ)※GK・現所属(2026年時点)
- 2012年度卒:岩崎知瑳(東福岡高校 → 福岡大学 → 鹿児島ユナイテッドFC → FCマルヤス岡崎 → 鹿児島ユナイテッドFC → ジェイリースFC)
- 2013年度卒:熊本雄太(東福岡高校 → モンテディオ山形 → アビスパ福岡 → モンテディオ山形)※現所属(2026年時点)
- 2013年度卒:松田天馬(東福岡高校 → 湘南ベルマーレ → 京都サンガF.C.)※現所属(2026年時点)
- 2013年度卒:木戸皓貴(東福岡高校 → アビスパ福岡 → モンテディオ山形 → ラインメール青森FC → ヴィアティン三重 → FUKUOKA CITY24)
- 2014年度卒:増山朝陽(東福岡高校 → ヴィッセル神戸 → 横浜FC → ヴィッセル神戸 → アビスパ福岡 → ヴィッセル神戸 → 大分トリニータ → V・ファーレン長崎 → FC町田ゼルビア)※現所属(2026年時点)
- 2014年度卒:中島賢星(東福岡高校 → 横浜F・マリノス → FC岐阜 → SC相模原 → 奈良クラブ → レノファ山口FC)※現所属(2026年時点)
- 2014年度卒:小笠原佳祐(東福岡高校 → 筑波大学 → ロアッソ熊本 → 藤枝MYFC → SC相模原 → 福山シティFC)
- 2015年度卒:毎熊晟矢(東福岡高校 → 桃山学院大学 → V・ファーレン長崎 → セレッソ大阪 → AZアルクマール(オランダ))※日本代表・現所属(2026年時点)
- 2015年度卒:中村健人(東福岡高校 → 明治大学 → 鹿児島ユナイテッドFC → アトレチコ鈴鹿クラブ → レイラック滋賀FC)
- 2015年度卒:三宅海斗(東福岡高校 → 鹿屋体育大学 → フォルトゥナ・デュッセルドルフII(ドイツ) → 栃木SC → 鹿児島ユナイテッドFC → レイラック滋賀FC)
- 2016年度卒:佐藤凌我(東福岡高校 → 明治大学 → 東京ヴェルディ → アビスパ福岡 → ジュビロ磐田 → ファジアーノ岡山)※現所属(2026年時点)
- 2016年度卒:藤川虎太朗(東福岡高校 → ジュビロ磐田 → ロアッソ熊本 → ギラヴァンツ北九州 → ジュビロ磐田 → AC長野パルセイロ)※現所属(2026年時点)
- 2016年度卒:小田逸稀(東福岡高校 → 鹿島アントラーズ → FC町田ゼルビア → ジェフユナイテッド千葉 → 鹿島アントラーズ → アビスパ福岡 → 松本山雅FC → 大分トリニータ)※現所属(2026年時点)
- 2016年度卒:髙江麗央(東福岡高校 → ガンバ大阪 → FC町田ゼルビア → モンテディオ山形 → 横浜FC)※現所属(2026年時点)
- 2016年度卒:鍬先祐弥(東福岡高校 → 早稲田大学 → V・ファーレン長崎 → ヴィッセル神戸)※現所属(2026年時点)
- 2017年度卒:阿部海大(東福岡高校 → ファジアーノ岡山 → ブラウブリッツ秋田 → ファジアーノ岡山 → サガン鳥栖)※現所属(2026年時点)
- 2017年度卒:斉藤諒(東福岡高校 → 九州産業大学 → グルージャ盛岡 → ラインメール青森FC → IKOMA FC奈良)
- 2017年度卒:福田湧矢(東福岡高校 → ガンバ大阪 → 東京ヴェルディ)※現所属(2026年時点)
- 2018年度卒:福田翔生(東福岡高校 → FC今治 → Y.S.C.C.横浜 → 湘南ベルマーレ → ブレンビーIF(デンマーク))※現所属(2026年時点)
- 2018年度卒:中村拓海(東福岡高校 → FC東京 → 横浜FC → セレッソ大阪)※現所属(2026年時点)
- 2018年度卒:大森真吾(東福岡高校 → 順天堂大学 → コンサドーレ札幌 → ギラヴァンツ北九州 → モンテディオ山形 → コンサドーレ札幌)※現所属(2026年時点)
- 2018年度卒:牧山晃政(東福岡高校 → 国士舘大学 → SC相模原 → カマタマーレ讃岐)※現所属(2026年時点)
- 2018年度卒:野寄和哉(東福岡高校 → 大阪体育大学 → レノファ山口FC)※現所属(2026年時点)
- 2019年度卒:田頭亮太(東福岡高校 → 東洋大学 → ザスパ群馬 → 奈良クラブ → ザスパ群馬 → ラインメール青森FC)
- 2019年度卒:荒木遼太郎(東福岡高校 → 鹿島アントラーズ → FC東京 → シント=トロイデンVV)※パリ2024五輪日本代表・現所属(2026年時点)
- 2019年度卒:モヨマルコム強志(東福岡高校 → 法政大学 → V・ファーレン長崎 → 藤枝MYFC → ポルティモネンセSC(ポルトガル) → V・ファーレン長崎 → 徳島ヴォルティス)※現所属(2026年時点)
- 2020年度卒:青木俊輔(東福岡高校 → 法政大学 → V・ファーレン長崎 → ロアッソ熊本 → 藤枝MYFC)※現所属(2026年時点)
- 2020年度卒:岩井琢朗(東福岡高校 → 順天堂大学 → ジェフユナイテッド千葉 → ブラウブリッツ秋田)※現所属(2026年時点)
- 2020年度卒:遠藤貴成(東福岡高校 → 桐蔭横浜大学 → 横浜FC → ギラヴァンツ北九州)※現所属(2026年時点)
- 2020年度卒:長野星輝(東福岡高校 → 福島ユナイテッドFC → GKSヴィキエレツ(ポーランド) → FC大阪)※現所属(2026年時点)
- 2021年度卒:前田稜太(東福岡高校 → 佐賀大学 → ギラヴァンツ北九州 → 福井ユナイテッドFC)
- 2021年度卒:吉岡優希(東福岡高校 → 国士舘大学 → ロアッソ熊本)※現所属(2026年時点)
- 2021年度卒:大渕来珠(東福岡高校 → V・ファーレン長崎 → テゲバジャーロ宮崎 → FCデューレン(ドイツ))※現所属(2026年時点)
- 2022年度卒:浦十藏(東福岡高校 → ヴィッセル神戸 → 愛媛FC → カターレ富山 → ヴィッセル神戸)※現所属(2026年時点)























