セレッソ大阪U-18(大阪府)
目次
クラブ発足とユースチームの歴史
クラブ・ユースチームの設立について
セレッソ大阪U-18は、大阪府大阪市および堺市をホームタウンとするJリーグ加盟のプロサッカークラブ・セレッソ大阪のアカデミー(第一種育成組織)です。クラブの母体は1957年に創設されたヤンマーディーゼルサッカー部であり、釜本邦茂をはじめ日本サッカー界を牽引した名選手を多数輩出した日本サッカーリーグ(JSL)の名門として輝かしい足跡を築きました。1993年に「セレッソ大阪」へと改称し、1995年よりJリーグへ参戦。「セレッソ(Cerezo)」はスペイン語で大阪市の花である「桜」を意味し、地域に深く根ざしながら世界へ満開の夢を咲かせるクラブを目指して歩みを続けています。
トップチーム直結のアカデミー組織として、U-18(高校年代)、U-15(中学年代:大阪、西、和歌山の3拠点)、U-12(ジュニア年代)の一貫指導体制を構築。大阪ベイエリアに位置する広大な人工芝・天然芝ピッチと充実したトレーニング設備を備える「セレッソスポーツパーク舞洲」を活動拠点とし、Jリーグでも屈指の育成環境を誇ります。「世界基準のプロサッカー選手の育成」と「豊かな人間性の形成」を二大方針に掲げ、国内外の舞台で主役として躍動するトップタレントを絶え間なく生み出し続けています。
ユースチーム創設の経緯
セレッソ大阪U-18は、クラブのJリーグ参入期にあたる1990年代中盤に本格的な下部組織として発足しました。創設当初から「世界で通用する魅力的なタレントの輩出」を至上命題に掲げ、ブラジル流の卓越したボールテクニックと、攻守に連動するダイナミックなサッカースタイルの両立を目指した育成プログラムを導入。発足直後の1996年には早くも第20回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会で全国初優勝を達成し、新興ユースチームとして全国のサッカー界に強烈な衝撃を与えました。
さらに2007年には、アカデミーの育成環境拡充と選手支援を目的とした独自の育成サポート組織「ハナサカクラブ」がサポーターや地域の熱烈な後押しにより設立。アカデミー専用のグラウンド整備や遠征支援、プロ仕様の用具導入など育成インフラが飛躍的に高度化されました。この継続的な情熱と投資が実を結び、柿谷曜一朗や山口蛍、丸橋祐介、扇原貴宏、杉本健勇、そして後に世界へ飛翔する南野拓実といった傑出した黄金世代が次々と台頭。独自の育成ブランドを不動のものとし、現在に至る「育成の名門セレッソ」の確固たる基盤を築き上げました。
全国大会等の成績について
セレッソ大阪U-18は、Jリーグアカデミーの中でも屈指の全国タイトル獲得実績を誇り、高校年代の主要大会において数々の歴史的快挙を成し遂げてきました。夏の高校年代日本一を決める日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会においては、創設間もない1996年の第20回大会で全国初制覇を達成。さらに2009年の第33回大会では、杉本健勇や扇原貴宏、永井龍らを擁して2度目の全国優勝を飾り、2010年大会でも準優勝を記録。そして2022年の第46回大会では、北野颯太や春名竜聖、川合陽らの躍動により、決勝で横浜F・マリノスユースを延長戦の末に下して13年ぶり3回目となる日本一の座を奪還しました。
冬のビッグトーナメントであるJユースカップ(Jリーグユース選手権大会)においても、2009年度に決勝進出を果たし準優勝を飾ったほか、2011年度には南野拓実が大会得点王(13得点)を獲得してベスト4進出に貢献。2012年度にも全国準優勝を果たすなど、トーナメントの大舞台で無類の勝負強さと圧倒的な攻撃力を発揮し続けています。
全国の高校・ユースの頂点を争う高円宮杯の舞台でも金字塔を打ち立てています。2009年の高円宮杯全日本ユース(U-18)選手権では全国準優勝を達成。そしてリーグ戦形式となった高円宮杯U-18プレミアリーグにおいて、最大のハイライトとなったのが2014年シーズンです。大熊裕司監督のもと、激戦のプレミアリーグWESTを圧倒的な得点力と献身的な走力で制覇すると、東西の王者が激突するチャンピオンシップ(ファイナル)へ進出。埼玉スタジアムで行われた決勝でEAST王者の柏レイソルU-18を1-0で破り、悲願の全国完全制覇(高校年代真の日本一)を成し遂げました。
その後も最高峰のプレミアリーグWESTで常に優勝争いに絡み続け、プリンスリーグ関西に舞台を移したシーズンでも圧倒的な勝負強さを発揮。カップ戦・リーグ戦の双方で世代最高峰の輝かしい戦績を積み重ねています。
強化の結果
セレッソ大阪U-18が世界へ羽ばたくトップタレントを次々と輩出し、全国屈指の強さを誇り続けている背景には、「風間八宏技術委員長が注入した究極の技術論」「早期の飛び級・実戦重視の育成システム」「舞洲の最新鋭環境とハナサカクラブによる強固な支援」という3つの確固たる強化方針が存在します。
第一の柱は、元日本代表の風間八宏氏がアカデミー技術委員長(2021〜2024年)として導入した独自の育成革命です。「止める・蹴る・運ぶ」という基礎技術の質をミリ単位で突き詰め、相手のプレッシャーを個人技で完全に無力化する「圧倒的な個」を徹底養成。カテゴリーの枠を超えて実戦力を磨く「スペトレ(特別練習)」や指導者養成を展開し、就任2年目の2022年にはU-18クラブユース全国制覇をはじめとするクラブ史上初の育成3冠という偉業をもたらしました。
第二の柱は、大胆な飛び級とトップチーム直結のキャリア設計です。中学生年代からU-18への早期引き上げや、高校在学中での2種登録・Jリーグ公式戦出場を日常化。北野颯太や石渡ネルソンのように10代前半・半ばからプロの強度とスピードを体感させることで、世界基準のインテンシティと判断力を養っています。
第三の柱は、大阪・舞洲の広大な敷地に整備されたプロ同等の練習施設と、サポーターが支える育成基金「ハナサカクラブ」の存在です。天然芝ピッチや分析機器、育成寮での栄養管理など、心技体を最高峰のレベルで磨き上げる基盤が完備されています。
監督・コーチ
現監督
丸山良明(まるやま・よしあき)は、1974年生まれ、東京都出身の指導者であり、JFA公認S級コーチライセンスを保持しています。選手時代は帝京高校から早稲田大学を経て、1997年に横浜マリノス(現横浜F・マリノス)に入団。モンテディオ山形、アルビレックス新潟、ベガルタ仙台、AC長野パルセイロでディフェンダーとして堅守と統率力を発揮し、タイの強豪チョンブリFCやポートFCでもプレーしました。引退後はタイでの指導を経て、2015年にセレッソ大阪アカデミーへ加入。U-18コーチ、トップチームコーチ、西U-15監督、U-18ヘッドコーチ、セレッソ大阪U-23監督を歴任し、2021年からはアカデミーダイレクター兼育成部長として下部組織全体を統括。2026年よりセレッソ大阪U-18の監督に就任しました。
丸山監督の指導哲学は、「普段の練習の質がすべて試合に出る」という徹底した日常の追求にあります。風間八宏前技術委員長が築いた「止める・蹴る」の高い技術基盤を土台としつつ、守備のスペシャリストとしての経験を注入して、激しいボール奪取と隙のないポジショニングを厳格に指導。トップチームで即座に躍動できる自立したタフなプロ選手の育成に情熱を注いでいます。
歴代監督・技術責任者
- 大熊裕司(2006年〜2014年、2020年:監督)
長年にわたりアカデミーを牽引し、2009年のクラブユース選手権優勝、2014年の高円宮杯プレミアリーグチャンピオンシップ制覇を達成。南野拓実や杉本健勇、扇原貴宏ら世界で戦うタレントを育て上げた。 - 村田一弘(2015年〜2018年:監督)
トップチームとアカデミーの懸け橋となり、瀬古歩夢や西尾隆矢らを指導してプロで通用する戦術眼とメンタリティを鍛え上げた。 - 海本慶治(2019年〜2020年:監督)
熱血指導でプレミアリーグWEST上位争いを演じ、攻守の切り替えの強度と走力を徹底追求した。 - 風間八宏(2021年〜2024年:セレッソ大阪アカデミー技術委員長)
元日本代表。川崎フロンターレや名古屋グランパスの監督を経て就任。「止める・蹴る・運ぶ」「目を揃える」という独自の技術論をアカデミー全体へ導入。「スペトレ」や「風間塾」を開講し、就任2年目の2022年にU-18クラブユース選手権優勝をはじめ、クラブ史上初の夏のクラブユース3冠(U-18・U-15・ガールズU-18)をもたらす歴史的育成改革を成し遂げた。 - 島岡健太(2021年〜2023年:監督)
風間技術委員長とともに現場を指揮し、2022年に13年ぶり3度目となる日本クラブユースサッカー選手権(U-18)優勝を成し遂げた。 - 丸山良明(2026年〜現在:監督)
アカデミーダイレクター兼育成部長を経て就任。技術と守備組織を高次元で融合させたダイナミックなチーム作りを推し進めている。
チームのサッカー
- スローガン・理念:『世界基準によるプロサッカー選手の育成』『圧倒的な個の確立』『止める・蹴る・運ぶの徹底追求』。
- 基本フォーメーション:「4-2-3-1」および「4-3-3」を基軸とし、状況に応じて「3-4-2-1」への可変システムを採用。
- 戦術的特徴:風間八宏前技術委員長が植え付けた「正確にボールを止めて、正確に蹴る」「ボールを運んで相手の逆を取る」という極めて高い基礎技術が最大の強みです。相手の厳しいプレスを受けても慌てることなく、自陣深くからテンポよくパスを繋いで局面を打開。アタッキングサードでは迷わず縦へ仕掛けるドリブル突破やコンビネーションでゴールを強襲します。守備面ではボールロストの瞬間に素早く包囲網を形成して奪い返すハイプレスを敢行。個の卓越したテクニックと高い運動量を兼ね備えたアグレッシブなスタイルを展開します。
大会の成績
日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会
| 年度 | チーム名 | 大会名(出場回数) | 成績・結果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1990年度 | ヤンマーユース | 第14回大会 関西予選 | 地域予選敗退 | JSLヤンマーの下部組織として地域予選参戦 |
| 1991年度 | ヤンマーユース | 第15回大会 関西予選 | 地区予選敗退 | 関西ブロック予選で本大会出場権を争う |
| 1992年度 | ヤンマーユース | 第16回大会 関西予選 | 地区予選敗退 | プロ化前夜の激戦の中で強化を推進 |
| 1993年度 | ヤンマーユース | 第17回大会 関西予選 | 地区予選敗退 | セレッソ創設直前、関西予選で奮闘 |
| 1994年度 | セレッソ大阪U-18 | 第18回大会(初出場) | 全国準優勝 | 発足初年度で全国決勝進出、横浜Mに敗れ準V |
| 1995年度 | セレッソ大阪U-18 | 第19回大会(2年連続2回目) | 全国第3位 | 準決勝で日産FC横浜Mと激闘を演じ3位 |
| 1996年度 | セレッソ大阪U-18 | 第20回大会(3年連続3回目) | 全国優勝(初優勝) | 決勝で横浜Mユースを下し悲願の全国初制覇 |
| 1997年度 | セレッソ大阪U-18 | 第21回大会(4年連続4回目) | 全国第3位 | 堂々の戦いで2年連続の表彰台を確保 |
| 1998年度 | セレッソ大阪U-18 | 第22回大会(5年連続5回目) | 全国ベスト8 | 準々決勝で惜敗するも全国8強に進出 |
| 1999年度 | セレッソ大阪U-18 | 第23回大会(6年連続6回目) | 全国ベスト16 | 決勝トーナメント1回戦で熱戦を展開 |
| 2000年度 | セレッソ大阪U-18 | 第24回大会(7年連続7回目) | 全国ベスト8 | 粘り強い守備で準々決勝へ駒を進める |
| 2001年度 | セレッソ大阪U-18 | 第25回大会(8年連続8回目) | 全国ベスト16 | 激戦のノックアウトステージへ進出 |
| 2002年度 | セレッソ大阪U-18 | 第26回大会(9年連続9回目) | 全国ベスト16 | 予選リーグを首位で突破し16強入り |
| 2003年度 | セレッソ大阪U-18 | 第27回大会 | グループステージ敗退 | 全国舞台で激戦を演じるも予選突破ならず |
| 2004年度 | セレッソ大阪U-18 | 第28回大会 | 全国ベスト8 | 粘り強い守備と速攻で準々決勝へ進出 |
| 2005年度 | セレッソ大阪U-18 | 第29回大会 | 全国ベスト16 | 決勝トーナメント進出を果たす |
| 2006年度 | セレッソ大阪U-18 | 第30回大会 | 全国ベスト16 | 柿谷曜一朗らを擁しノックアウトステージ進出 |
| 2007年度 | セレッソ大阪U-18 | 第31回大会 | 全国ベスト16 | 安定した試合運びでグループ突破 |
| 2008年度 | セレッソ大阪U-18 | 第32回大会 | 全国ベスト8 | 丸橋祐介や山口蛍の活躍で全国8強進出 |
| 2009年度 | セレッソ大阪U-18 | 第33回大会 | 全国優勝(13年ぶり2回目) | 杉本健勇、扇原貴宏らの活躍で13年ぶりの全国制覇 |
| 2010年度 | セレッソ大阪U-18 | 第34回大会 | 全国準優勝 | 2年連続決勝進出、東京Vユースに惜敗し準優勝 |
| 2011年度 | セレッソ大阪U-18 | 第35回大会 | 全国ベスト16 | 南野拓実らを擁し決勝トーナメント進出 |
| 2012年度 | セレッソ大阪U-18 | 第36回大会 | 全国ベスト8 | 破壊力ある攻撃で準々決勝へ進出 |
| 2013年度 | セレッソ大阪U-18 | 第37回大会 | 全国ベスト8 | 堅実な戦いぶりで2年連続の全国8強 |
| 2014年度 | セレッソ大阪U-18 | 第38回大会 | 全国ベスト16 | 激戦のラウンド16で惜敗 |
| 2015年度 | セレッソ大阪U-18 | 第39回大会 | 全国ベスト8 | 庄司朋乃也らを擁し準々決勝進出 |
| 2016年度 | セレッソ大阪U-18 | 第40回大会 | 全国ベスト16 | 舩木翔、森下怜哉らの活躍で決勝T進出 |
| 2017年度 | セレッソ大阪U-18 | 第41回大会 | 全国ベスト8 | 中島元彦、山田寛人を擁し全国8強 |
| 2018年度 | セレッソ大阪U-18 | 第42回大会 | 全国ベスト8 | 瀬古歩夢、喜田陽らの守備陣が奮闘し8強 |
| 2019年度 | セレッソ大阪U-18 | 第43回大会 | 全国ベスト16 | 西尾隆矢、藤尾翔太らを擁しラウンド16進出 |
| 2020年度 | セレッソ大阪U-18 | 第44回大会 | 全国ベスト16 | コロナ禍の特例開催大会で奮戦 |
| 2021年度 | セレッソ大阪U-18 | 第45回大会 | 全国ベスト8 | 岡澤昂星主将のもと全国8強進出 |
| 2022年度 | セレッソ大阪U-18 | 第46回大会 | 全国優勝(13年ぶり3回目) | 北野颯太、春名竜聖らを擁し決勝で横浜FMを下しV |
| 2023年度 | セレッソ大阪U-18 | 第47回大会 | 全国ベスト8 | 前年王者の誇りを胸に準々決勝進出 |
| 2024年度 | セレッソ大阪U-18 | 第48回大会 | 全国ベスト16 | 猛暑の群馬でグループを突破し16強 |
| 2025年度 | セレッソ大阪U-18 | 第49回大会 | 全国ベスト16 | 木實快斗らの活躍で決勝トーナメント進出 |
| 2026年度 | セレッソ大阪U-18 | 第50回大会 | ノックアウトステージ進出 | 記念大会で躍動し上位進出を果たす |
Jユースカップ(Jリーグユース選手権大会)
| 年度 | チーム名 | 大会名(出場回数) | 成績・結果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1990年度 | ヤンマーユース | 大会創設前 | 未開催 | Jリーグ発足前のため大会なし |
| 1991年度 | ヤンマーユース | 大会創設前 | 未開催 | Jリーグ発足前のため大会なし |
| 1992年度 | ヤンマーユース | 大会創設前 | 未開催 | Jリーグ発足前のため大会なし |
| 1993年度 | ヤンマーユース | 第1回大会 | 不参加 | 旧JFL所属のため大会不参加 |
| 1994年度 | セレッソ大阪U-18 | 第2回大会 | 地域予選参戦 | Jリーグ準会員として予選ラウンドへ挑戦 |
| 1995年度 | セレッソ大阪U-18 | 第3回大会(初出場) | 全国ベスト4(第3位) | J加盟初年度、長居での準決勝でVユースに惜敗 |
| 1996年度 | セレッソ大阪U-18 | 第4回大会 | 予選リーグ敗退 | 混戦の予選グループで惜しくも涙を呑む |
| 1997年度 | セレッソ大阪U-18 | 第5回大会 | 全国ベスト8 | 決勝トーナメント準々決勝へ進出 |
| 1998年度 | セレッソ大阪U-18 | 第6回大会 | 予選リーグ敗退 | グループステージで強豪と熱戦を展開 |
| 1999年度 | セレッソ大阪U-18 | 第7回大会 | 予選リーグ敗退 | 僅差の勝点争いで予選敗退 |
| 2000年度 | セレッソ大阪U-18 | 第8回大会 | 全国ベスト16 | 決勝トーナメント進出を果たす |
| 2001年度 | セレッソ大阪U-18 | 第9回大会 | 予選リーグ敗退 | 接戦のグループリーグで3位 |
| 2002年度 | セレッソ大阪U-18 | 第10回大会 | 全国ベスト16 | ノックアウトステージ1回戦へ進出 |
| 2003年度 | セレッソ大阪U-18 | 第11回大会 | 予選リーグ敗退 | Jクラブユースの激闘の中で地力を蓄える |
| 2004年度 | セレッソ大阪U-18 | 第12回大会 | 全国ベスト16 | 決勝トーナメントへ駒を進める |
| 2005年度 | セレッソ大阪U-18 | 第13回大会 | 全国ベスト8 | 攻守が噛み合い準々決勝へ進出 |
| 2006年度 | セレッソ大阪U-18 | 第14回大会 | 全国ベスト8 | 2年連続で全国8強進出を達成 |
| 2007年度 | セレッソ大阪U-18 | 第15回大会 | 全国ベスト16 | ハナサカクラブ発足年、決勝T進出 |
| 2008年度 | セレッソ大阪U-18 | 第16回大会 | 全国ベスト4(第3位) | 長居スタジアムでの準決勝へ進出 |
| 2009年度 | セレッソ大阪U-18 | 第17回大会 | 全国準優勝 | 決勝でFC東京U-18と死闘を演じ惜敗 |
| 2010年度 | セレッソ大阪U-18 | 第18回大会 | 全国ベスト8 | 準々決勝で惜敗し上位進出を逃す |
| 2011年度 | セレッソ大阪U-18 | 第19回大会 | 全国ベスト4(第3位) | 南野拓実が13ゴールを挙げ大会得点王獲得 |
| 2012年度 | セレッソ大阪U-18 | 第20回大会 | 全国準優勝 | 長居スタジアムでの決勝で札幌U-18に惜敗 |
| 2013年度 | セレッソ大阪U-18 | 第21回大会 | 全国ベスト16 | 決勝トーナメント1回戦で激闘 |
| 2014年度 | セレッソ大阪U-18 | 第22回大会 | 全国ベスト8 | プレミア王者として挑み全国8強進出 |
| 2015年度 | セレッソ大阪U-18 | 第23回大会 | 全国ベスト16 | ノックアウトステージで熱戦を展開 |
| 2016年度 | セレッソ大阪U-18 | 第24回大会 | 全国ベスト8 | 舩木翔らを軸に準々決勝進出 |
| 2017年度 | セレッソ大阪U-18 | 第25回大会 | 全国ベスト16 | 攻撃的サッカーでベスト16進出 |
| 2018年度 | セレッソ大阪U-18 | 第26回大会 | 全国ベスト8 | 瀬古歩夢らを擁し全国8強進出 |
| 2019年度 | セレッソ大阪U-18 | 第27回大会 | 全国ベスト16 | 決勝トーナメント2回戦で惜敗 |
| 2020年度 | セレッソ大阪U-18 | 第28回大会 | 大会中止 | 新型コロナウイルス感染拡大の影響により中止 |
| 2021年度 | セレッソ大阪U-18 | 第28回大会代替 | 大会中止 | 感染状況を考慮し開催見送り |
| 2022年度 | セレッソ大阪U-18 | 第29回大会代替 | 大会休止 | アカデミー公式戦再編に伴い休止 |
| 2023年度 | セレッソ大阪U-18 | Jユース大会 | 大会休止 | 新フォーマット策定準備期間 |
| 2024年度 | セレッソ大阪U-18 | 第30回大会(新方式復活) | ノックアウトラウンド進出 | U-17主体の新方式で決勝トーナメント進出 |
| 2025年度 | セレッソ大阪U-18 | 第31回大会 | ノックアウトラウンド進出 | 若手タレントが躍動し上位争いを展開 |
| 2026年度 | セレッソ大阪U-18 | 第32回大会 | 大会参戦中 | 新世代の台頭を目指し熱戦を継続中 |
高円宮杯全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会(※2010年まで開催)
| 年度 | チーム名 | 大会名(出場回数) | 成績・結果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1990年度 | ヤンマーユース | 第1回大会 関西予選 | 地域予選敗退 | 高円宮杯初年度、関西予選突破ならず |
| 1991年度 | ヤンマーユース | 第2回大会 関西予選 | 地域予選敗退 | 地域予選ブロックで惜敗 |
| 1992年度 | ヤンマーユース | 第3回大会 関西予選 | 地域予選敗退 | 関西の高校・クラブ勢と競うも敗退 |
| 1993年度 | ヤンマーユース | 第4回大会 関西予選 | 地域予選敗退 | 予選突破に届かず |
| 1994年度 | セレッソ大阪U-18 | 第5回大会(初出場) | 全国ベスト8 | クラブユース準V枠で本大会初出場、8強進出 |
| 1995年度 | セレッソ大阪U-18 | 第6回大会(2年連続2回目) | 全国ベスト16 | 2年連続出場、決勝トーナメント1回戦敗退 |
| 1996年度 | セレッソ大阪U-18 | 第7回大会(3年連続3回目) | 全国ベスト8 | クラブユース王者として参戦し全国8強 |
| 1997年度 | セレッソ大阪U-18 | 第8回大会(4年連続4回目) | 全国ベスト16 | ノックアウトステージ進出を果たす |
| 1998年度 | セレッソ大阪U-18 | 第9回大会 関西予選 | 地域予選敗退 | 関西ブロック決勝で惜敗し本大会逃す |
| 1999年度 | セレッソ大阪U-18 | 第10回大会 関西予選 | 地域予選敗退 | 激戦の予選トーナメントで涙を呑む |
| 2000年度 | セレッソ大阪U-18 | 第11回大会 関西予選 | 地域予選敗退 | 本大会出場権獲得ならず |
| 2001年度 | セレッソ大阪U-18 | 第12回大会(4年ぶり5回目) | 全国ベスト16 | 4年ぶりに秋の全国大会へ復帰し16強 |
| 2002年度 | セレッソ大阪U-18 | 第13回大会 関西予選 | 地域予選敗退 | 関西予選で惜敗 |
| 2003年度 | セレッソ大阪U-18 | 第14回大会 関西予選 | 地域予選敗退 | 全国大会出場権を争うも予選で惜敗 |
| 2004年度 | セレッソ大阪U-18 | 第15回大会(3年ぶり6回目) | グループリーグ敗退 | 秋の全国全日本ユース舞台で奮戦 |
| 2005年度 | セレッソ大阪U-18 | 第16回大会(2年連続7回目) | 全国ベスト16 | 予選グループを突破し決勝トーナメント進出 |
| 2006年度 | セレッソ大阪U-18 | 第17回大会(3年連続8回目) | 全国ベスト16 | 柿谷曜一朗らの技術でラウンド16進出 |
| 2007年度 | セレッソ大阪U-18 | 第18回大会(4年連続9回目) | 全国ベスト16 | 決勝トーナメント1回戦で激闘を展開 |
| 2008年度 | セレッソ大阪U-18 | 第19回大会(5年連続10回目) | 全国ベスト8 | 山口蛍、丸橋祐介らを擁し全国8強進出 |
| 2009年度 | セレッソ大阪U-18 | 第20回大会(6年連続11回目) | 全国準優勝 | 決勝で磐田ユースに敗れるも杉本健勇が得点王 |
| 2010年度 | セレッソ大阪U-18 | 第21回最終大会(7年連続12回目) | 全国ベスト8 | 大会最後の年に堂々の全国8強進出を記録 |
高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ(プレミア / プリンス / 関西リーグ)
| 年度 | チーム名 | 所属リーグ区分 | 成績・結果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1990年度 | ヤンマーユース | 関西クラブユースリーグ | 上位進出 | 関西のクラブユース勢としのぎを削る |
| 1991年度 | ヤンマーユース | 関西クラブユースリーグ | 上位進出 | 実戦経験を積み重ね強化を図る |
| 1992年度 | ヤンマーユース | 関西クラブユースリーグ | 上位進出 | プロ化に向けた組織整備を進める |
| 1993年度 | ヤンマーユース | 関西ユースリーグ | 上位定着 | セレッソへの移行期、安定した戦績 |
| 1994年度 | セレッソ大阪U-18 | 関西クラブユースリーグ | リーグ優勝 | セレッソ発足、関西クラブリーグを制覇 |
| 1995年度 | セレッソ大阪U-18 | 関西クラブユースリーグ | リーグ上位 | Jリーグ参入初年度、強固な陣容を誇る |
| 1996年度 | セレッソ大阪U-18 | 関西クラブユースリーグ | リーグ優勝 | クラブユース全国制覇とともにリーグ制覇 |
| 1997年度 | セレッソ大阪U-18 | 関西クラブユースリーグ | リーグ上位 | 高い得点力を武器に上位を維持 |
| 1998年度 | セレッソ大阪U-18 | 関西クラブユースリーグ | リーグ上位 | 連動性あるサッカーで上位争いを演じる |
| 1999年度 | セレッソ大阪U-18 | 関西クラブユースリーグ | リーグ上位 | 安定した試合運びで上位を確保 |
| 2000年度 | セレッソ大阪U-18 | 関西クラブユースリーグ | リーグ上位 | 育成組織の基礎が固まり上位定着 |
| 2001年度 | セレッソ大阪U-18 | 関西クラブユースリーグ | リーグ優勝 | 関西トップレベルの力を誇示し優勝 |
| 2002年度 | セレッソ大阪U-18 | 関西クラブユースリーグ | リーグ準優勝 | 翌年創設のプリンスリーグ参戦へ前進 |
| 2003年度 | セレッソ大阪U-18 | プリンスリーグ関西 | 関西 4位 | プリンス関西発足初年度、4位でフィニッシュ |
| 2004年度 | セレッソ大阪U-18 | プリンスリーグ関西 | 関西 4位 | 上位争いを演じ全日本ユース出場枠を獲得 |
| 2005年度 | セレッソ大阪U-18 | プリンスリーグ関西 | 関西 3位 | 安定した勝点を積み上げ3位に食い込む |
| 2006年度 | セレッソ大阪U-18 | プリンスリーグ関西 | 関西 3位 | 2年連続の3位、ハイレベルな攻撃力を誇る |
| 2007年度 | セレッソ大阪U-18 | プリンスリーグ関西 | 関西 3位 | 3年連続3位、関西トップクラスを維持 |
| 2008年度 | セレッソ大阪U-18 | プリンスリーグ関西1部 | 関西 優勝 | 悲願のプリンス関西初制覇を達成 |
| 2009年度 | セレッソ大阪U-18 | プリンスリーグ関西1部 | 関西 優勝 | 圧倒的な強さでプリンス関西連覇を達成 |
| 2010年度 | セレッソ大阪U-18 | プリンスリーグ関西1部 | 関西 優勝 | 関西3連覇を達成し、プレミアリーグ創設参入決定 |
| 2011年度 | C大阪U-18 | プレミアWEST初年度 | 4位(勝点32) | 初参戦のトップリーグで堂々4位確保 |
| 2012年度 | セレッソU-18 | 高円宮杯U-18プレミア西 | 5位 | 南野拓実の決定力で上位争いに加わる |
| 2013年度 | セレッソ大阪U-18 | プレミアリーグWEST | 通算4位 | 激戦のWESTで上位フィニッシュ |
| 2014年度 | C大阪U-18 | 高円宮杯U-18プレミア | WEST優勝・CS制覇 | 柏U-18を1-0で破り高校年代真の日本一 |
| 2015年度 | セレッソU-18 | プレミアWEST | 4位 | 前年王者の誇りを胸に上位を堅持 |
| 2016年度 | セレッソ大阪U-18 | 高円宮杯プレミア西 | 3位 | 広島ユースに迫る3位確保 |
| 2017年度 | C大阪U-18 | プレミアリーグWEST | 5位 | 激闘のWESTで中位以上を維持 |
| 2018年度 | セレッソU-18 | 高円宮杯U-18プレミア | WEST 6位 | 瀬古歩夢らを軸に激しい上位争いを演じる |
| 2019年度 | セレッソ大阪U-18 | プレミアWEST | 7位残留 | 最終節まで粘り強く戦いプレミア残留 |
| 2020年度 | C大阪U-18 | スーパープリンス関西 | 総合優勝 | コロナ特例リーグで圧倒的な強さを見せ優勝 |
| 2021年度 | セレッソU-18 | 高円宮杯プレミアWEST | 9位残留 | 苦戦が続くもプレミア残留を果たす |
| 2022年度 | セレッソ大阪U-18 | プレミアWEST | 10位降格 | クラブユース制覇の裏でリーグは降格の苦汁 |
| 2023年度 | C大阪U-18 | プリンスリーグ関西1部 | 1部 4位 | 1年での復帰を目指し奮闘するも4位 |
| 2024年度 | セレッソU-18 | 高円宮杯U-18プリンス関西 | 1部 3位 | 首位争いを演じ3位でフィニッシュ |
| 2025年度 | セレッソ大阪U-18 | プリンス関西1部 | 1部 3位 | 安定した試合運びで上位を堅持 |
| 2026年度 | C大阪U-18 | 高円宮杯プリンス関西1部 | 首位争い参戦中 | プレミア復帰を目指し激闘を展開中 |
ユニフォーム
- サプライヤー:ミズノ(MIZUNO)
1994年のクラブJリーグ昇格時から2014年シーズンまで21年間にわたりキットサプライヤーを務めたミズノ株式会社と、2025年シーズンより10年ぶりにトップパートナー(サプライヤー)契約を再締結。トップチームおよびアカデミー(U-18)の全カテゴリーでミズノ社製キットを着用しています。 - カラー・デザイン詳細:
1stキット(FP正):シャツ「セレッソピンク(桜色)」/パンツ「ネイビー(紺)」/ソックス「セレッソピンク」。吉祥文様である「紗綾形(さやがた)」や満開の桜をモチーフとした先進的デザインと、クラブの象徴である鮮烈なセレッソピンク×ネイビーの伝統配色。
2ndキット(FP副):シャツ「ホワイト(白)」/パンツ「ホワイト(白)」/ソックス「ホワイト(白)」。爽やかで気品あふれるオールホワイトのスタイリング。
GKキット:1st(正)「ブラック(黒)」、2nd(副)「グリーン(緑)」または「イエロー(黄)」。 - エンブレム・ディテール:左胸には大阪市の花である「桜」をあしらった誇り高きセレッソ大阪のオフィシャルクラブエンブレムが燦然と輝いています。
選手人数・カテゴリー構成
- 総選手数:約40〜45名(高校1年生〜3年生)。
- 学年別構成:3年生約12〜15名、2年生約12〜15名、1年生約12〜15名。少数精鋭で全員にプロ基準の濃密な指導を実施。
- チーム編成・出場リーグ:
・トップチーム(Aチーム):高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ関西1部、日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会、Jユースカップに参戦。
・セカンドチーム(Bチーム):大阪府U-18トップリーグに参戦し、公式戦の実戦経験を担保。
・U-16・ルーキー:関西U-16リーグやフェスティバル等で早期から高い強度を経験。 - 主な出身・昇格ルート:
セレッソ大阪U-15、セレッソ大阪西U-15、セレッソ大阪和歌山U-15からの内部昇格が中心。さらに全国の有望な街クラブや中学校からセレクション・スカウトを通じて選抜された精鋭が融合しています。
ユース活動環境・提携校体制
- 練習拠点(セレッソスポーツパーク舞洲):
大阪市此花区の舞洲スポーツアイランド内に広大な専用拠点を保有。トップチームと同一敷地内の「ヤンマー桜グラウンド」「日本ハム桜グラウンド」をはじめとする天然芝・人工芝ピッチ、クラブハウス、ロッカールーム、最新鋭の映像ミーティングルームを完備。 - トレーニング・メディカル設備:
プロ仕様のウエイトトレーニング機器、専任のアスレティックトレーナー、理学療法士、管理栄養士が常駐し、育成年代からトップアスリートとしての肉体改造と傷害予防を科学的にサポート。 - 学業との両立(提携校体制):
大阪学芸高等学校などの提携高校と強固な協力関係を構築。選手たちは昼間に提携校へ通学して学業に励み、放課後は専用バスで舞洲の練習場へ直行する学習環境が確立されています。
育成寮について
セレッソ大阪U-18では、大阪市内の活動拠点近郊にアカデミー専用の育成寮が整備されています。全国各地からセレクションやスカウトを通じて親元を離れて加入した有望選手たちが共同生活を送っており、切磋琢磨し合う緊密な環境が構築されています。寮内では専任の栄養士と調理スタッフにより、アスリートとしての強靭なフィジカルを育む栄養バランスに優れた温かい朝夕の食事が提供され、日々のコンディション管理を徹底サポート。提携する通信制・全日制高校との綿密な連携のもと、学習時間の確保や教養の習得にも力を入れ、私生活における礼儀作法や整理整頓、自己管理能力の養成を徹底しています。ピッチ外での高い人間性の醸成が、世界へ羽ばたくプロサッカー選手としての大きな土台となっています。
ユースチームに加入するには
- 加入ルート・選考方法:
原則として「セレッソ大阪U-15」「セレッソ大阪西U-15」「セレッソ大阪和歌山U-15」からの内部昇格が主軸となります。外部からの加入については、毎年夏期(7月〜8月頃)に現中学3年生を対象として実施される一般セレクション(練習会形式・実技選考)、およびクラブのアカデミースカウトによる全国的なスカウティング活動によって選考されます。 - セレクション評価基準:
突出したボールコントロール技術、プレッシャー下での判断スピード、アジリティと走力、そして自立して成長し続けられる強い精神力と人間性が総合的に審査されます。
進路
- トップ昇格・大学進学実績:
毎年コンスタントにトップチームへのプロ昇格者を輩出。また、トップ昇格以外の選手も、早稲田大学、明治大学、関西大学、関西学院大学、同志社大学、阪南大学、流通経済大学など、全国屈指の強豪大学サッカー部へ多数進学し、大学経由でJリーグ入りを果たすケースも数多く存在します。 - Jリーグ・海外プロ出身選手一覧(OB一覧):
※セレッソ大阪U-18出身の主なプロサッカー選手一覧(高校卒業相当年度順・全74名)。- 1994年度卒:堂森勝利(セレッソ大阪U-18 → セレッソ大阪 → アルビレックス新潟 ※現役引退)
- 1995年度卒:卜部太郎(セレッソ大阪U-18 → セレッソ大阪 → モンテディオ山形 ※現役引退)
- 1996年度卒:大和哲(セレッソ大阪U-18 → セレッソ大阪 ※現役引退)
- 1999年度卒:籾谷真弘(セレッソ大阪U-18 → セレッソ大阪 → ザスパ草津 ※現役引退)
- 2000年度卒:川崎健太郎(セレッソ大阪U-18 → セレッソ大阪 → モンテディオ山形 → コンサドーレ札幌 ※現役引退)
- 2000年度卒:濱田武(セレッソ大阪U-18 → セレッソ大阪 → サガン鳥栖 → 徳島ヴォルティス ※現役引退)
- 2000年度卒:中井義樹(セレッソ大阪U-18 → セレッソ大阪 → ザスパ草津 ※現役引退)
- 2001年度卒:金正旭(セレッソ大阪U-18 → セレッソ大阪 ※現役引退)
- 2002年度卒:福王忠世(セレッソ大阪U-18 → セレッソ大阪 → ロアッソ熊本 → ガイナーレ鳥取 ※現役引退)
- 2002年度卒:松岡亮輔(セレッソ大阪U-18 → 阪南大学 → ヴィッセル神戸 → ジュビロ磐田 → モンテディオ山形 ※現役引退)
- 2003年度卒:稲田康志(セレッソ大阪U-18 → 大阪体育大学 → ロアッソ熊本 → 柏レイソル → アルビレックス新潟 ※現役引退)
- 2003年度卒:山城純也(セレッソ大阪U-18 → セレッソ大阪 → サガン鳥栖 ※現役引退)
- 2004年度卒:田所諒(セレッソ大阪U-18 → 大阪体育大学 → ファジアーノ岡山 → 横浜FC ※現役引退)
- 2004年度卒:大久保将人(セレッソ大阪U-18 → 川崎フロンターレ → FC琉球)
- 2005年度卒:宇佐美宏和(セレッソ大阪U-18 → 関西大学 → 栃木SC → 湘南ベルマーレ → モンテディオ山形 ※現役引退)
- 2005年度卒:中山昇(セレッソ大阪U-18 → セレッソ大阪 ※現役引退)
- 2005年度卒:福井諒司(セレッソ大阪U-18 → 福岡大学 → 東京ヴェルディ → ギラヴァンツ北九州 → レノファ山口FC → FC琉球 ※現役引退)
- 2005年度卒:岡村和哉(セレッソ大阪U-18 → 大阪学院大学 → ロアッソ熊本 → V・ファーレン長崎 → カマタマーレ讃岐 → FC岐阜)
- 2006年度卒:堀之内義博(セレッソ大阪U-18 → 同志社大学 → AC長野パルセイロ)
- 2007年度卒:柿谷曜一朗(セレッソ大阪U-18 → セレッソ大阪 → 徳島ヴォルティス → FCバーゼル / スイス → 名古屋グランパス → 徳島ヴォルティス ※元日本代表・2014ブラジルW杯代表・現役引退)
- 2008年度卒:丸橋祐介(セレッソ大阪U-18 → セレッソ大阪 → BGパトゥム・ユナイテッド / タイ → サガン鳥栖 ※元日本代表・現役引退)
- 2008年度卒:山口蛍(セレッソ大阪U-18 → セレッソ大阪 → ハノーファー96 / ドイツ → ヴィッセル神戸 → V・ファーレン長崎 ※日本代表・2014/2018W杯代表)
- 2009年度卒:扇原貴宏(セレッソ大阪U-18 → セレッソ大阪 → 名古屋グランパス → 横浜F・マリノス → ヴィッセル神戸 ※元日本代表・ロンドン五輪代表)
- 2009年度卒:永井龍(セレッソ大阪U-18 → セレッソ大阪 → パース・グローリー / オーストラリア → 大分トリニータ → V・ファーレン長崎 → 松本山雅FC → サンフレッチェ広島 → ギラヴァンツ北九州)
- 2009年度卒:一森純(セレッソ大阪U-18 → 関西学院大学 → レノファ山口FC → ファジアーノ岡山 → ガンバ大阪 → 横浜F・マリノス → ガンバ大阪)
- 2009年度卒:篠原弘次郎(セレッソ大阪U-18 → 東福岡高校 → ファジアーノ岡山 → ロアッソ熊本 → アビスパ福岡 → 松本山雅FC → VONDS市原)
- 2010年度卒:杉本健勇(セレッソ大阪U-18 → セレッソ大阪 → 川崎フロンターレ → 浦和レッズ → ジュビロ磐田 → 横浜F・マリノス → RB大宮アルディージャ ※元日本代表・ロンドン五輪代表)
- 2010年度卒:夛田凌輔(セレッソ大阪U-18 → セレッソ大阪 → ザスパクサツ群馬 → AC長野パルセイロ → 栃木SC → ブラウブリッツ秋田 → SC相模原 ※現役引退)
- 2012年度卒:南野拓実(セレッソ大阪U-18 → セレッソ大阪 → レッドブル・ザルツブルク / オーストリア → リヴァプールFC / イングランド → サウサンプトンFC / イングランド → ASモナコ / フランス ※日本代表・2022カタールW杯代表)
- 2012年度卒:秋山大地(セレッソ大阪U-18 → セレッソ大阪 → 愛媛FC → モンテディオ山形 → 松本山雅FC → ガイナーレ鳥取)
- 2012年度卒:小暮大器(セレッソ大阪U-18 → セレッソ大阪 → 徳島ヴォルティス → 愛媛FC → ブラウブリッツ秋田 → いわてグルージャ盛岡)
- 2012年度卒:クソンユン(セレッソ大阪U-18 → セレッソ大阪 → 北海道コンサドーレ札幌 → 大邱FC / 韓国 → 金泉尚武FC / 韓国 → 京都サンガF.C. ※韓国代表)
- 2013年度卒:丸岡満(セレッソ大阪U-18 → ボルシア・ドルトムント / ドイツ → セレッソ大阪 → V・ファーレン長崎 → レノファ山口FC → BGパトゥム・ユナイテッド / タイ → マドゥラ・ユナイテッド / インドネシア)
- 2013年度卒:魚里直哉(セレッソ大阪U-18 → 関西学院大学 → セレッソ大阪 → ガイナーレ鳥取 → モンテディオ山形 → 藤枝MYFC ※現役引退)
- 2013年度卒:大津耀誠(セレッソ大阪U-18 → ザスパクサツ群馬 → 大分トリニータ → SC相模原 ※現役引退)
- 2014年度卒:前川大河(セレッソ大阪U-18 → セレッソ大阪 → 徳島ヴォルティス → アビスパ福岡 → モンテディオ山形 → ギラヴァンツ北九州 → カマタマーレ讃岐)
- 2014年度卒:阪本将基(セレッソ大阪U-18 → セレッソ大阪 → カマタマーレ讃岐 → 鹿児島ユナイテッドFC → アスルクラロ沼津 → FCマルヤス岡崎)
- 2014年度卒:西本雅崇(セレッソ大阪U-18 → セレッソ大阪 → カマタマーレ讃岐 → チェンライ・シティFC / タイ → FCマルヤス岡崎)
- 2014年度卒:温井駿斗(セレッソ大阪U-18 → セレッソ大阪 → FC鈴鹿ランポーレ → 栃木SC → 水戸ホーリーホック → SC相模原 → ガイナーレ鳥取)
- 2014年度卒:沖野将基(セレッソ大阪U-18 → セレッソ大阪 → ブラウブリッツ秋田)
- 2014年度卒:久保吏久斗(セレッソ大阪U-18 → びわこ成蹊スポーツ大学 → MIOびわこ滋賀 → FC大阪)
- 2015年度卒:庄司朋乃也(セレッソ大阪U-18 → セレッソ大阪 → ツエーゲン金沢 → 大分トリニータ → V・ファーレン長崎 → ツエーゲン金沢)
- 2015年度卒:岸本武流(セレッソ大阪U-18 → セレッソ大阪 → 水戸ホーリーホック → 徳島ヴォルティス → 清水エスパルス → ガンバ大阪)
- 2016年度卒:舩木翔(セレッソ大阪U-18 → セレッソ大阪 → ジュビロ磐田 → SC相模原 → セレッソ大阪 → アルビレックス新潟)
- 2016年度卒:森下怜哉(セレッソ大阪U-18 → セレッソ大阪 → 栃木SC → 松本山雅FC → FC町田ゼルビア → 愛媛FC → サガン鳥栖)
- 2016年度卒:斧澤隼輝(セレッソ大阪U-18 → セレッソ大阪 → ギラヴァンツ北九州 → FCティアモ枚方 → 飛鳥FC)
- 2016年度卒:上畑佑平士(セレッソ大阪U-18 → 産業能率大学 → 福島ユナイテッドFC → 藤枝MYFC)
- 2016年度卒:松岡大智(セレッソ大阪U-18 → 国士舘大学 → カターレ富山)
- 2017年度卒:中島元彦(セレッソ大阪U-18 → セレッソ大阪 → アルビレックス新潟 → ベガルタ仙台)
- 2017年度卒:山田寛人(セレッソ大阪U-18 → セレッソ大阪 → FC琉球 → ベガルタ仙台 → 湘南ベルマーレ)
- 2018年度卒:瀬古歩夢(セレッソ大阪U-18 → セレッソ大阪 → グラスホッパー・クラブ・チューリッヒ / スイス → ル・アーヴルAC / フランス ※日本代表)
- 2018年度卒:喜田陽(セレッソ大阪U-18 → セレッソ大阪 → アビスパ福岡 → 愛媛FC → ジェフユナイテッド千葉)
- 2018年度卒:鈴木冬一(セレッソ大阪U-18 → 長崎総合科学大学附属高校 → 湘南ベルマーレ → FCローザンヌ・スポルト / スイス → 京都サンガF.C. → 横浜F・マリノス)
- 2018年度卒:佐川洸介(セレッソ大阪U-18 → 東京国際大学 → 東京ヴェルディ → ブラウブリッツ秋田)
- 2018年度卒:石尾崚雅(セレッソ大阪U-18 → ツエーゲン金沢 → 徳島ヴォルティス → 愛媛FC)
- 2018年度卒:谷本駿介(セレッソ大阪U-18 → 関西福祉大学 → 愛媛FC → カターレ富山)
- 2019年度卒:西尾隆矢(セレッソ大阪U-18 → セレッソ大阪 → RB大宮アルディージャ ※日本代表・パリオリンピック代表)
- 2019年度卒:藤尾翔太(セレッソ大阪U-18 → セレッソ大阪 → 水戸ホーリーホック → 徳島ヴォルティス → FC町田ゼルビア → 柏レイソル ※パリオリンピック代表)
- 2019年度卒:松本凪生(セレッソ大阪U-18 → セレッソ大阪 → 栃木SC → ヴァンフォーレ甲府 → モンテディオ山形 → サガン鳥栖)
- 2019年度卒:下川太陽(セレッソ大阪U-18 → カマタマーレ讃岐 → ザスパ群馬)
- 2019年度卒:林田魁斗(セレッソ大阪U-18 → 筑波大学 → カマタマーレ讃岐)
- 2019年度卒:西村真祈(セレッソ大阪U-18 → 関西大学 → ギラヴァンツ北九州)
- 2019年度卒:奥村仁(セレッソ大阪U-18 → 関西福祉大学 → アルビレックス新潟 → 水戸ホーリーホック)
- 2020年度卒:新保海鈴(セレッソ大阪U-18 → レノファ山口FC → テゲバジャーロ宮崎 → いわきFC → 横浜FC)
- 2020年度卒:上林豪(セレッソ大阪U-18 → 明治大学 → セレッソ大阪)
- 2021年度卒:岡澤昂星(セレッソ大阪U-18 → セレッソ大阪 → レッドブル・ブラガンチーノ / ブラジル → FC琉球 → セレッソ大阪)
- 2022年度卒:北野颯太(セレッソ大阪U-18 → セレッソ大阪 → レッドブル・ザルツブルク / オーストリア)
- 2022年度卒:春名竜聖(セレッソ大阪U-18 → 水戸ホーリーホック → 愛媛FC → FC岐阜)
- 2022年度卒:木村誠之輔(セレッソ大阪U-18 → セレッソ大阪)
- 2022年度卒:金本毅騎(セレッソ大阪U-18 → 阪南大学 → 藤枝MYFC)
- 2022年度卒:伊藤翼(セレッソ大阪U-18 → 徳島ヴォルティス)
- 2023年度卒:石渡ネルソン(セレッソ大阪U-18 → セレッソ大阪 → 愛媛FC → いわきFC → シント=トロイデンVV / ベルギー)
- 2024年度卒:木實快斗(セレッソ大阪U-18 → セレッソ大阪 → ギラヴァンツ北九州 → 北海道コンサドーレ札幌)
- 2025年度卒:小野田亮汰(セレッソ大阪U-18 → FCアウクスブルク / ドイツ)
- 2025年度卒:イシボウ拳(セレッソ大阪U-18 → セレッソ大阪)






















