滝川第二高校(兵庫県)
目次
学校・クラブ発足とサッカー部の歴史
学校・サッカー部の設立について
滝川第二中学校・高等学校は、兵庫県神戸市西区春日台六丁目に校地を構える私立の男女共学校です。1984年(昭和59年)、学校法人瀧川学園によって滝川中学校・高等学校の兄弟校として開校されました。豊かな緑に囲まれた広大な西神ニュータウンの高台に位置し、2004年には滝川第二中学校を併設して中高一貫教育体制を確立。創立以来、校訓である「至誠一貫」「質実剛健」「雄大寛厚」を教育の根幹に据え、高い知性と豊かな人間性、たくましい気力を備えたリーダーの育成に努めています。
普通科の中には、東京大学や京都大学をはじめとする最難関国公立大学への進学を目指す「スーパーフロンティアコース」、難関私立大学や国公立大学を目指す「クリエイティブフロンティアコース」、そして全国レベルの部活動でトップを目指しながら大学進学を目指す「Cコース(重点部活動コース)」を設置。勉学と課外活動を高次元で両立する「文武両道」の教育環境を整えています。甲子園出場実績を誇る硬式野球部をはじめ、陸上競技部、ゴルフ部、卓球部、吹奏楽部などが全国大会の常連として活躍。その中でも男子サッカー部は創部直後から急速に頭角を現し、兵庫県のみならず全国の高校サッカー界を牽引する名門として広く知られています。
創部・設立の経緯
滝川第二高校サッカー部は、1984年(昭和59年)の学校開校と同時に産声を上げました。新設校の象徴となる強豪クラブの育成を目指し、学園が招聘したのが名将・黒田和生監督でした。黒田監督は名門クラブである神戸FCで長く指導に携わり、日本サッカー界の草の根育成に精通していた指導者です。開校初年度に入学した第1期生わずか十数名とともに、土埃が舞う造成直後のグラウンドでゼロからのチーム作りをスタートさせました。
黒田監督が掲げたのは、「怯まず、驕らず、溌剌と」という部訓と、「学校生活をきちんと送れない者にサッカーの上達はない」という徹底した人間教育でした。サッカーの技術のみならず、挨拶や時間厳守、礼儀作法、整理整頓といった人間性を徹底して鍛錬。全員が攻守にハードワークを惜しまない「全員攻撃・全員守備」のサッカースタイルを確立しました。地道な指導は瞬く間に実を結び、創部わずか3年目となる1986年度の第65回全国高校サッカー選手権大会兵庫県予選を制覇し、創部3年目にして冬の全国初出場を達成。瞬く間に兵庫県サッカー界の勢力図を塗り替え、全国屈指の強豪へと駆け上がった創部初期の情熱と指導理念が、現在まで脈々と受け継がれる「滝二魂」の原点となっています。
全国大会等の成績について
滝川第二高校サッカー部は、全国高校サッカー選手権大会に通算22回、全国高校総体(インターハイ)に通算25回出場し、高円宮杯全日本ユース選手権でも準優勝の実績を誇る、高校サッカー界屈指の伝統校です。
同校の歴史において燦然と輝く最大の金字塔が、2010年度の第89回全国高校サッカー選手権大会における悲願の「全国初優勝」です。栫裕保監督のもと、卓越した得点感覚を持つ樋口寛規とスピード豊かな浜口孝太の強力2トップを擁し、アグレッシブな攻撃サッカーを展開。準決勝で青森山田高校との壮絶なPK戦を制すると、国立霞ヶ丘陸上競技場での決勝では久御山高校(京都)を5-3の壮絶な撃ち合いの末に破り、兵庫県勢として72年ぶりとなる冬の全国制覇を成し遂げました。この大会で樋口と浜口がダブル得点王に輝き、全国にその名を轟かせました。
また、冬の選手権では優勝のみならず、第77回大会(1998年度)、第80回大会(2001年度)、第81回大会(2002年度)、第82回大会(2003年度)と通算4度の全国ベスト4進出を記録。3年連続で国立競技場のピッチに立つなど、屈指の強さを誇りました。2004年度の第83回大会(岡崎慎司主将擁する代)や第84回大会、第95回大会でも全国ベスト8へ進出し、2024年度の第103回大会でも全国復帰を果たしています。
夏の全国高校総体(インターハイ)においても輝かしい足跡を残しており、1989年の初出場以降コンスタントに出場を重ね、2010年大会では準優勝を達成。2025年の中国総体に続き、2026年のインターハイでは2回戦で前橋育英、3回戦で山梨学院、準々決勝で桐光学園を破り、実に16年ぶりとなる全国ベスト4進出を果たしました。
さらに高円宮杯全日本ユース(U-18)選手権においても2006年に全国準優勝を果たすなど、カップ戦・リーグ戦の双方で全国トップレベルの戦績を残し続けています。
強化の結果
滝川第二高校サッカー部が創部から短期間で全国トップレベルへと上り詰め、長年にわたり強豪の地位を維持し続けている背景には、「人間形成を土台とした自主性の育成」「実戦に直結する走力と技術の融合」「プロ基準の充実した育成環境」という3つの強化の柱が存在します。
第一の柱は、名将・黒田和生監督が築き上げた「怯まず、驕らず、溌剌と」の精神に基づく徹底した人間教育です。挨拶や整理整頓、日常生活の自己管理を徹底することで自立心を養い、ピッチ上で自ら考え判断できる逞しいメンタリティを育成。この強固な精神性が、大一番での驚異的な粘り強さと勝負強さを生み出しています。
第二の柱は、「全員攻撃・全員守備」を体現するタフなフィジカルと走力、そして状況判断の速さです。泥臭く走り勝つ献身的なプレーをベースとしながら、局面を打開する個の打開力とパスワークをハイレベルで融合。岡崎慎司の献身的な泥臭さと得点感覚、金崎夢生や加地亮のアグレッシブな運動量など、世界基準で戦えるパーソナリティを育んできました。
第三の柱は、専用グラウンドやアスリート寮を完備した恵まれたトレーニング環境です。人工芝ピッチでの質の高い日常トレーニングに加え、強豪大学やJユースとのハイレベルな実戦を重ねることで個々の能力を極限まで引き上げています。これらの強化が結実し、日本代表としてワールドカップを戦った岡崎慎司、加地亮、金崎夢生をはじめ、30名を超えるプロサッカー選手や指導者を輩出。日本サッカー界の発展に絶大な貢献を果たしています。
監督・コーチ
現監督
小森康宏(こもり・やすひろ)は、滝川第二高校サッカー部出身の指導者であり、2024年より母校の監督を務めています。高校時代は名将・黒田和生監督の薫陶を受け、小菊昭雄(現サガン鳥栖監督)と同級生、1学年下の波戸康広や吉田孝行(現ヴィッセル神戸監督)らとともにプレー。卒業後は大阪体育大学へ進学して競技力を磨きました。大学卒業後に母校・滝川第二高校へ戻り、10年間にわたりコーチとして指導に尽力。若き日の岡崎慎司や金崎夢生らの指導に携わり、彼らの才能開花を間近で支えました。その後、系列の滝川高校サッカー部監督として手腕を発揮したのち、2024年度より滝川第二高校サッカー部の指揮官に就任しました。
小森監督の指導哲学は、恩師・黒田元監督の教えである「怯まず 驕らず 溌溂と」を現代フットボールに合わせてアップデートさせることです。泥臭くタフに戦う伝統の「滝二魂」を大切にしながら、ポジショナルプレーや素早いトランジションを融合させたモダンなサッカースタイルを構築。就任1年目の2024年度に第103回全国高校選手権出場を果たし、2026年の全国高校総体ではチームを16年ぶりとなる全国ベスト4へと導くなど、名門復活に向けた確かな手腕を発揮しています。
歴代監督
- 黒田和生(1984年〜2007年)
創部から23年間にわたり指揮を執り、選手権4強4回・8強2回、総体8強3回など全国トップレベルの強豪へ育て上げた創設者。岡崎慎司、加地亮、波戸康広、金崎夢生ら多くの日本代表を育成。のちに台湾代表監督等を歴任。 - 栫裕保(2007年〜2014年)
コーチから昇格し、2010年度の第89回全国高校選手権で同校初、兵庫県勢72年ぶりとなる全国優勝を達成。同年の総体でも全国準優勝に導いた。 - 松岡徹(2014年〜2020年)
同校OB。選手権ベスト8進出などを果たし、現在は総監督としてチームを支える。 - 亀谷誠(2020年〜2023年)
第100回全国高校選手権出場などを果たした。 - 小森康宏(2024年〜現在)
同校OB。就任1年目で第103回選手権出場、2026年総体全国4強進出を果たす。
チームのサッカー
- スローガン・理念:部訓『怯まず 驕らず 溌溂と』『全員攻撃・全員守備』『滝二魂』。相手を恐れず、最後まで泥臭く走り勝つ献身的なフットボールを志向します。
- 基本フォーメーション:「4-4-2」を伝統の基軸とし、戦況や相手に応じて「4-2-3-1」や「3-5-2」へ柔軟に対応。
- 戦術的特徴:強固な守備ブロックと球際の激しい攻防から、鋭いショートカウンターとサイドを広く使ったサイドアタックが最大の武器です。前線の献身的なプレスバック、中盤でのセカンドボール回収、サイドからの高精度クロスにターゲットが飛び込むアグレッシブな攻撃を展開。タフな走力と運動量をベースに、相手に隙を与えない規律あるサッカーを90分間貫きます。
大会の成績
全国高校サッカー選手権大会
| 年度 | 高校名(チーム名) | 大会名(出場回数) | 成績・結果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1984年度 | 滝川第二 | 第63回選手権 兵庫県予選 | 県予選敗退 | 創部初年度、1期生のみで予選初挑戦(詳細記録なし) |
| 1985年度 | 滝川第二 | 第64回選手権 兵庫県予選 | 県予選ベスト8 | 創部2年目で県8強へ進出する躍進 |
| 1986年度 | 滝川第二 | 第65回全国高校選手権(初出場) | 全国2回戦敗退 | 創部3年目で悲願の冬全国初出場、初戦突破 |
| 1987年度 | 滝川第二 | 第66回全国高校選手権(2年連続2回目) | 全国1回戦敗退 | 県予選連覇を達成し2年連続出場 |
| 1988年度 | 滝川第二 | 第67回全国高校選手権(3年連続3回目) | 全国1回戦敗退 | 県予選3連覇を飾り冬全国出場 |
| 1989年度 | 滝川第二 | 第68回選手権 兵庫県予選 | 県予選準優勝 | 決勝で神戸弘陵に惜敗し4連覇逃す |
| 1990年度 | 滝川第二 | 第69回全国高校選手権(2年ぶり4回目) | 全国2回戦敗退 | 日大山形を破り全国初戦突破を果たす |
| 1991年度 | 滝川第二 | 第70回全国高校選手権(2年連続5回目) | 全国1回戦敗退 | 記念大会で県予選を制し全国大会出場 |
| 1992年度 | 滝川第二 | 第71回選手権 兵庫県予選 | 県予選ベスト4 | 木場昌雄らを擁するも準決勝で惜敗 |
| 1993年度 | 滝川第二 | 第72回選手権 兵庫県予選 | 県予選準優勝 | 決勝で神戸弘陵に惜敗 |
| 1994年度 | 滝川第二 | 第73回全国高校選手権(3年ぶり6回目) | 全国2回戦敗退 | 波戸康広・吉田孝行らを擁し全国出場 |
| 1995年度 | 滝川第二 | 第74回選手権 兵庫県予選 | 県予選ベスト4 | 阪神・淡路大震災の年に県4強進出 |
| 1996年度 | 滝川第二 | 第75回選手権 兵庫県予選 | 県予選準優勝 | 決勝で神戸弘陵に惜敗し準優勝 |
| 1997年度 | 滝川第二 | 第76回全国高校選手権(3年ぶり7回目) | 全国3回戦敗退 | 加地亮らを擁し全国16強進出 |
| 1998年度 | 滝川第二 | 第77回全国高校選手権(2年連続8回目) | 全国ベスト4 | 創部初の全国ベスト4進出、国立のピッチへ |
| 1999年度 | 滝川第二 | 第78回全国高校選手権(3年連続9回目) | 全国ベスト8 | 2年連続で上位進出、全国ベスト8進出 |
| 2000年度 | 滝川第二 | 第79回全国高校選手権(4年連続10回目) | 全国2回戦敗退 | 4年連続で冬の全国大会へ出場 |
| 2001年度 | 滝川第二 | 第80回全国高校選手権(5年連続11回目) | 全国ベスト4 | 3年ぶり2度目の全国ベスト4進出を達成 |
| 2002年度 | 滝川第二 | 第81回全国高校選手権(6年連続12回目) | 全国ベスト4 | 2年連続で国立進出、全国4強を維持 |
| 2003年度 | 滝川第二 | 第82回全国高校選手権(7年連続13回目) | 全国ベスト4 | 3年連続全国ベスト4進出の偉業を達成 |
| 2004年度 | 滝川第二 | 第83回全国高校選手権(8年連続14回目) | 全国ベスト8 | 岡崎慎司主将のもと全国8強進出 |
| 2005年度 | 滝川第二 | 第84回全国高校選手権(9年連続15回目) | 全国ベスト8 | 森島康仁らを擁し2年連続8強進出 |
| 2006年度 | 滝川第二 | 第85回全国高校選手権(10年連続16回目) | 全国1回戦敗退 | 金崎夢生らを擁し10年連続出場達成 |
| 2007年度 | 滝川第二 | 第86回選手権 兵庫県予選 | 県予選準優勝 | 決勝で敗れ連続出場記録が途絶える |
| 2008年度 | 滝川第二 | 第87回全国高校選手権(2年ぶり17回目) | 全国ベスト4 | 国立へ返り咲き通算5度目の全国ベスト4 |
| 2009年度 | 滝川第二 | 第88回選手権 兵庫県予選 | 県予選ベスト4 | 準決勝で神戸科技に惜敗 |
| 2010年度 | 滝川第二 | 第89回全国高校選手権(2年ぶり18回目) | 全国優勝 | 樋口・浜口が得点王、悲願の全国初優勝を達成 |
| 2011年度 | 滝川第二 | 第90回選手権 兵庫県予選 | 県予選ベスト8 | 連覇を目指すも準々決勝で惜敗 |
| 2012年度 | 滝川第二 | 第91回全国高校選手権(2年ぶり19回目) | 全国3回戦敗退 | 2大会ぶりに全国復帰し16強進出 |
| 2013年度 | 滝川第二 | 第92回選手権 兵庫県予選 | 県予選準優勝 | 決勝で神戸弘陵に惜敗 |
| 2014年度 | 滝川第二 | 第93回全国高校選手権(2年ぶり20回目) | 全国2回戦敗退 | 冬の全国大会出場を果たす |
| 2015年度 | 滝川第二 | 第94回選手権 兵庫県予選 | 県予選準優勝 | 決勝で惜敗し準優勝 |
| 2016年度 | 滝川第二 | 第95回全国高校選手権(2年ぶり21回目) | 全国ベスト8 | 持井響太らを擁し全国8強進出 |
| 2017年度 | 滝川第二 | 第96回全国高校選手権(2年連続22回目) | 全国2回戦敗退 | 初戦で実践学園を破り2回戦へ進出 |
| 2018年度 | 滝川第二 | 第97回選手権 兵庫県予選 | 県予選準優勝 | 決勝で明石商に惜敗 |
| 2019年度 | 滝川第二 | 第98回選手権 兵庫県予選 | 県予選ベスト8 | 準々決勝で惜敗 |
| 2020年度 | 滝川第二 | 第99回選手権 兵庫県予選 | 県予選準優勝 | 決勝で神戸弘陵に惜敗 |
| 2021年度 | 滝川第二 | 第100回全国高校選手権(4大会ぶり23回目) | 全国2回戦敗退 | 第100回記念大会で全国復帰、初戦突破 |
| 2022年度 | 滝川第二 | 第101回選手権 兵庫県予選 | 県予選ベスト4 | 準決勝で芦屋学園に惜敗 |
| 2023年度 | 滝川第二 | 第102回選手権 兵庫県予選 | 県予選準優勝 | 決勝で神戸弘陵に惜敗 |
| 2024年度 | 滝川第二 | 第103回全国高校選手権(3大会ぶり24回目) | 全国2回戦敗退 | 小森康宏新監督のもと全国出場、初戦突破 |
| 2025年度 | 滝川第二 | 第104回選手権 兵庫県予選 | 県予選準優勝 | 決勝で惜敗し全国連覇を逃す |
全国高校総体(インターハイ)
| 年度 | 高校名(チーム名) | 大会名(出場回数) | 成績・結果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1984年度 | 滝川第二 | 第37回総体 兵庫県予選 | 県予選敗退 | 創部初年度の総体予選挑戦(詳細記録なし) |
| 1985年度 | 滝川第二 | 第38回総体 兵庫県予選 | 県予選敗退 | 県予選敗退(詳細記録なし) |
| 1986年度 | 滝川第二 | 第39回総体 兵庫県予選 | 県予選ベスト8 | 県8強進出 |
| 1987年度 | 滝川第二 | 第40回総体 兵庫県予選 | 県予選ベスト4 | 県準決勝進出、4強確保 |
| 1988年度 | 滝川第二 | 第41回総体 兵庫県予選 | 県予選準優勝 | 県決勝で惜敗 |
| 1989年度 | 滝川第二 | 第42回全国高校総体(初出場) | 全国2回戦敗退 | 高知総体にて夏の全国初出場を達成 |
| 1990年度 | 滝川第二 | 第43回全国高校総体(2年連続2回目) | 全国1回戦敗退 | 宮城総体に出場 |
| 1991年度 | 滝川第二 | 第44回全国高校総体(3年連続3回目) | 全国2回戦敗退 | 静岡総体に出場 |
| 1992年度 | 滝川第二 | 第45回総体 兵庫県予選 | 県予選準優勝 | 県決勝で惜敗 |
| 1993年度 | 滝川第二 | 第46回全国高校総体(2年ぶり4回目) | 全国1回戦敗退 | 栃木総体に出場 |
| 1994年度 | 滝川第二 | 第47回全国高校総体(2年連続5回目) | 全国2回戦敗退 | 富山総体に出場 |
| 1995年度 | 滝川第二 | 第48回全国高校総体(3年連続6回目) | 全国3回戦敗退 | 鳥取総体にて16強進出 |
| 1996年度 | 滝川第二 | 第49回全国高校総体(4年連続7回目) | 全国ベスト8 | 山梨総体にて全国8強進出 |
| 1997年度 | 滝川第二 | 第50回総体 兵庫県予選 | 県予選準優勝 | 県決勝で惜敗 |
| 1998年度 | 滝川第二 | 第51回全国高校総体(2年ぶり8回目) | 全国3回戦敗退 | 香川総体にて16強進出 |
| 1999年度 | 滝川第二 | 第52回全国高校総体(2年連続9回目) | 全国2回戦敗退 | 岩手総体に出場 |
| 2000年度 | 滝川第二 | 第53回全国高校総体(3年連続10回目) | 全国3回戦敗退 | 岐阜総体にて16強進出 |
| 2001年度 | 滝川第二 | 第54回全国高校総体(4年連続11回目) | 全国1回戦敗退 | 熊本総体に出場 |
| 2002年度 | 滝川第二 | 第55回全国高校総体(5年連続12回目) | 全国2回戦敗退 | 茨城総体に出場 |
| 2003年度 | 滝川第二 | 第56回全国高校総体(6年連続13回目) | 全国2回戦敗退 | 長崎総体に出場 |
| 2004年度 | 滝川第二 | 第57回全国高校総体(7年連続14回目) | 全国ベスト8 | 島根総体にて岡崎慎司らを擁し8強進出 |
| 2005年度 | 滝川第二 | 第58回全国高校総体(8年連続15回目) | 全国ベスト8 | 千葉総体にて森島康仁らを擁し8強進出 |
| 2006年度 | 滝川第二 | 第59回全国高校総体(9年連続16回目) | 全国2回戦敗退 | 近畿総体に出場 |
| 2007年度 | 滝川第二 | 第60回全国高校総体(10年連続17回目) | 全国2回戦敗退 | 佐賀総体にて10大会連続出場達成 |
| 2008年度 | 滝川第二 | 第61回全国高校総体(11年連続18回目) | 全国2回戦敗退 | 埼玉総体に出場 |
| 2009年度 | 滝川第二 | 第62回全国高校総体(12年連続19回目) | 全国3回戦敗退 | 奈良総体にて16強進出 |
| 2010年度 | 滝川第二 | 第63回全国高校総体(13年連続20回目) | 全国準優勝 | 沖縄総体にて夏の全国準優勝達成 |
| 2011年度 | 滝川第二 | 第64回全国高校総体(14年連続21回目) | 全国2回戦敗退 | 秋田総体に出場 |
| 2012年度 | 滝川第二 | 第65回全国高校総体(15年連続22回目) | 全国2回戦敗退 | 北信越総体に出場 |
| 2013年度 | 滝川第二 | 第66回全国高校総体(16年連続23回目) | 全国2回戦敗退 | 福岡総体にて16大会連続出場達成 |
| 2014年度 | 滝川第二 | 第67回総体 兵庫県予選 | 県予選準優勝 | 県決勝で神戸弘陵に惜敗 |
| 2015年度 | 滝川第二 | 第68回全国高校総体(2年ぶり24回目) | 全国3回戦敗退 | 近畿総体にて16強進出 |
| 2016年度 | 滝川第二 | 第69回総体 兵庫県予選 | 県予選準優勝 | 県決勝で神戸弘陵に惜敗 |
| 2017年度 | 滝川第二 | 第70回総体 兵庫県予選 | 県予選ベスト4 | 準決勝で惜敗 |
| 2018年度 | 滝川第二 | 第71回総体 兵庫県予選 | 県予選準優勝 | 県決勝で神戸弘陵に惜敗 |
| 2019年度 | 滝川第二 | 第72回総体 兵庫県予選 | 県予選ベスト4 | 準決勝で三田学園に惜敗 |
| 2020年度 | 滝川第二 | 令和2年度全国高校総体 | 大会中止 | 新型コロナウイルス感染症の影響により中止 |
| 2021年度 | 滝川第二 | 第74回総体 兵庫県予選 | 県予選準優勝 | 県決勝で関学に惜敗 |
| 2022年度 | 滝川第二 | 第75回総体 兵庫県予選 | 県予選ベスト4 | 準決勝で三田学園に惜敗 |
| 2023年度 | 滝川第二 | 第76回総体 兵庫県予選 | 県予選準優勝 | 県決勝で神戸弘陵に惜敗 |
| 2024年度 | 滝川第二 | 第77回総体 兵庫県予選 | 県予選ベスト4 | 準決勝で神港学園に惜敗 |
| 2025年度 | 滝川第二 | 第78回全国高校総体(10年ぶり25回目) | 全国2回戦敗退 | 中国総体にて10年ぶりに全国総体復帰 |
| 2026年度 | 滝川第二 | 第79回全国高校総体(2年連続26回目) | 全国ベスト4 | 前橋育英・山梨学院・桐光学園を破り16年ぶり4強 |
高円宮杯全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会(※2010年まで開催)
| 年度 | 高校名(チーム名) | 大会名(出場回数) | 成績・結果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1989年度 | 滝川第二 | 第1回全日本ユース大会 | 地域予選敗退 | 創設初年度の関西地区予選で敗退 |
| 1990年度 | 滝川第二 | 第2回全日本ユース選手権 | 関西地区予選敗退 | 地域予選を突破できず敗退 |
| 1991年度 | 滝川第二 | 全日本ユース(U-18)第3回 | 地区予選敗退 | 関西予選で惜敗(詳細記録なし) |
| 1992年度 | 滝川第二 | 第4回U-18全日本ユース | 地域予選不通過 | 木場昌雄らを擁するも関西予選敗退 |
| 1993年度 | 滝川第二 | 第5回全日本ユース選手権 | 関西予選敗退 | 地区大会で敗退(詳細記録なし) |
| 1994年度 | 滝川第二 | 第6回全日本ユース大会 | 予選敗退 | 波戸・吉田らを擁するも予選敗退 |
| 1995年度 | 滝川第二 | 第7回全日本ユースサッカー | 関西予選敗退 | 震災の年、地域大会で惜敗 |
| 1996年度 | 滝川第二 | 第8回全日本ユース選手権 | 地区予選敗退 | 関西地区予選で惜敗 |
| 1997年度 | 滝川第二 | 第9回高円宮杯全日本ユース | 予選ブロック敗退 | 加地亮らを擁するも関西予選敗退 |
| 1998年度 | 滝川第二 | 高円宮杯第10回全日本ユース | 関西地域予選敗退 | 冬の全国4強年度、関西予選敗退 |
| 1999年度 | 滝川第二 | 高円宮杯第11回全日本ユース | 全国1回戦敗退 | 全日本ユース全国大会へ初出場 |
| 2000年度 | 滝川第二 | 高円宮杯第12回全日本ユース | 関西予選不通過 | 地域予選で敗退 |
| 2001年度 | 滝川第二 | 第13回高円宮杯全日本ユース | 関西地区予選敗退 | 地区予選で惜敗 |
| 2002年度 | 滝川第二 | 高円宮杯全日本ユース第14回 | 予選トーナメント敗退 | 関西予選で涙を呑む |
| 2003年度 | 滝川第二 | 第15回全日本ユース(U-18) | 地域予選敗退 | 新設プリンス経由で出場逃す |
| 2004年度 | 滝川第二 | 第16回高円宮杯全日本ユース | 全国グループ敗退 | 岡崎慎司らを擁し全国大会へ進出 |
| 2005年度 | 滝川第二 | 第17回高円宮杯全日本ユース | 全国グループ敗退 | 森島康仁らを擁し2年連続全国出場 |
| 2006年度 | 滝川第二 | 第18回高円宮杯全日本ユース | 全国準優勝 | 金崎夢生らを擁し全国準優勝の快挙 |
| 2007年度 | 滝川第二 | 第19回全日本ユース選手権 | 関西予選敗退 | プリンスリーグからの出場権逃す |
| 2008年度 | 滝川第二 | 第20回高円宮杯全日本ユース | 地域予選敗退 | 関西予選で上位進出ならず |
| 2009年度 | 滝川第二 | 第21回高円宮杯全日本ユース | 地区予選敗退 | プリンス関西で出場権に届かず |
| 2010年度 | 滝川第二 | 第22回高円宮杯全日本ユース | 全国グループ敗退 | 樋口寛規らを擁し大会最終年度に出場 |
高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ(プレミア / プリンス / 兵庫県リーグ)
| 年度 | 高校名(チーム名) | 所属リーグ区分 | 成績・結果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2003年度 | 滝川第二 | プリンスリーグ関西(初代) | 関西 3位 | リーグ創設初年度、堂々の3位 |
| 2004年度 | 滝川第二 | 高円宮杯関西U-18プリンス | 3位確保 | 2年連続で上位3位を堅持 |
| 2005年度 | 滝川第二 | 関西プリンスリーグ | 4位進出 | 上位争いを演じ全国大会へ |
| 2006年度 | 滝川第二 | U-18プリンス関西 | 準優勝 | 堂々の2位に入り全国ユースへ |
| 2007年度 | 滝川第二 | 高円宮杯プリンス関西 | 5位 | 激戦の関西勢の中で健闘 |
| 2008年度 | 滝川第二 | 関西U-18プリンスリーグ | 6位残留 | プレミア創設前のトップリーグで奮闘 |
| 2009年度 | 滝川第二 | プリンスリーグ関西1部リーグ | 1部 6位 | 関西1部リーグに残留 |
| 2010年度 | 滝川第二 | 高円宮杯関西1部 | 1部 4位 | 冬の全国選手権制覇年度、上位進出 |
| 2011年度 | 滝川第二 | プリンス関西1部 | 1部 8位 | Jユース混合のリーグで残留 |
| 2012年度 | 滝川第二 | U-18関西1部リーグ | 1部 9位 | 下位に苦しむも1部に踏みとどまる |
| 2013年度 | 滝川第二 | 高円宮杯U-18関西1部 | 1部 10位 | 激闘の末に兵庫県リーグへ降格 |
| 2014年度 | 滝川第二 | 兵庫県高校サッカー1部リーグ | 県1部 優勝 | 兵庫県を制覇しプリンス参入戦を突破 |
| 2015年度 | 滝川第二 | 高円宮杯プリンスリーグ関西 | 関西 9位 | プリンス残留ならず降格 |
| 2016年度 | 滝川第二 | 兵庫県U-18トップリーグ1部 | 県1部 優勝 | 県制覇、参入戦勝利で1年で復帰 |
| 2017年度 | 滝川第二 | U-18プリンスリーグ関西 | 関西 8位 | 激戦の関西リーグで残留を果たす |
| 2018年度 | 滝川第二 | 関西プリンスリーグ1部 | 関西 9位 | 県リーグへの降格を喫する |
| 2019年度 | 滝川第二 | 兵庫県ユース1部リーグ | 県1部 優勝 | 兵庫県1部を制するも昇格逃す |
| 2020年度 | 滝川第二 | 兵庫県U-18リーグ1部 | 県1部 優勝 | コロナ禍の特例リーグで首位 |
| 2021年度 | 滝川第二 | 兵庫県トップリーグ1部 | 県1部 優勝 | 県1部制覇、参入戦を勝ち抜き昇格 |
| 2022年度 | 滝川第二 | 高円宮杯プリンスリーグ関西2部 | 2部 4位 | 新設された関西2部で上位進出 |
| 2023年度 | 滝川第二 | 関西プリンスリーグ2部 | 2部 3位 | 安定した強さで2部3位を確保 |
| 2024年度 | 滝川第二 | U-18プリンス関西2部 | 2部 3位 | 小森新体制で3位をキープ |
| 2025年度 | 滝川第二 | 高円宮杯U-18関西2部 | 2部 準優勝 | 2位に入り1部昇格へ肉薄 |
| 2026年度 | 滝川第二 | プリンスリーグ関西2部 | 2部 参戦中 | 首位争いを演じ1部復帰を目指す |
ユニフォーム
- サプライヤー:アシックス(asics)
創部以来、地元・神戸発祥の世界的スポーツブランド・アシックス社製の高機能キットを採用。伝統と誇りを象徴するアシックススパイラルロゴが胸に刻まれています。 - カラー・デザイン詳細:
1stキット(FP正):シャツ「ブルー(青)」/パンツ「ブルー」/ソックス「ブルー」。滝川第二の象徴である鮮烈なロイヤルブルーを基調に、ホワイトのストライプやアクセントを配した伝統の戦闘服。
2ndキット(FP副):シャツ「ホワイト」/パンツ「ホワイト」/ソックス「ホワイト」。清廉なオールホワイトにブルーのラインを施した洗練されたデザイン。
GKキット:正「グリーン」、副「イエロー」または「レッド」。 - エンブレム・ディテール:左胸には瀧川学園の伝統ある校章ワッペンが誇り高く輝いています。
部員人数
- 総部員数:約100〜120名(各学年30〜40名規模)。
- 学年別構成:3年生約35名、2年生約35名、1年生約40名。
- カテゴリー編成(4カテゴリー体制):
・トップチーム(Aチーム):高円宮杯プリンスリーグ関西2部、インターハイ、選手権等に参戦。
・セカンドチーム(Bチーム):兵庫県トップリーグ(高円宮杯兵庫県1部リーグ)に参戦。
・サードチーム(Cチーム):兵庫県2部・3部リーグ等に参戦。
・ルーキー(1年生):関西U-16 Groeien(登竜門)リーグ等に参戦し、1年次から実戦経験を蓄積。 - 主な出身チーム(3種・中学年代):
神戸FC、ヴィッセル神戸U-15、サルパFC、FCフレスカ神戸、イルソーレ小野FC、エベイユFC神戸、インテルナシオナルジャパン、ガンバ大阪門真ジュニアユース、千里丘FCなど、兵庫県内および関西屈指の強豪街クラブ・J下部組織出身者が多数集結しています。
学校生活・ユース活動環境
- 練習環境:
・サッカー場:学校敷地内に専用グラウンドを完備。高照度夜間照明、クラブハウス、ロッカールーム、ミーティングルームを完備。
・トレーニング施設:専門のウエイトトレーニングルームを備え、フィジカル強化と傷害予防を徹底。 - 練習時間:
・平日:放課後(16:00〜19:00頃)に学年・カテゴリーごとに集中した高強度トレーニングを実施。
・休日:土日祝日はプリンスリーグ関西、県リーグ等の公式戦および強豪大学・Jユースとの練習試合。 - 生活体制:
Cコース(重点部活動コース)を中心に在籍。学校生活での規律、挨拶、礼儀、学業成績を極めて重視し、「怯まず 驕らず 溌溂と」の部訓のもとで文武両道を実践しています。
寮について
滝川第二高校サッカー部には、学校敷地内に運動部専用の学園寮(滝二寮)が完備されています。全国各地から集まる遠方出身の選手や、親元を離れてサッカーに専念したいアスリートが生活を送っています。寮内では朝夕に専属の調理スタッフによる栄養バランスの行き届いた温かい食事が提供され、激しいトレーニングと連戦に耐えうる強靭な身体作りを力強くサポート。夜間の点呼や清掃、門限、学習時間の確保など規則正しい生活習慣の徹底を通じて、ピッチ外での自立心と協調性を育んでいます。チームメイトと寝食を共にすることで深まる強固な連帯感は、苦しい試合展開を一体となって跳ね返す伝統の「滝二魂」を醸成するかけがえのない基盤となっています。
入部するには
- 入部方法・入試制度:
重点部活動であるサッカー部への入部は、原則として入学前に実施されるセレクション(体験練習会・実技選考)の合格者、およびスポーツ推薦入試の受験者が中心となります。 - 中学生向け体験練習会:
毎年夏期(7月〜8月頃)に現中学3年生を対象とした体験練習会・セレクションを実施。小森監督やスタッフが技術、走力、戦術眼、人間性を直接見極めます。 - 高校のコース別偏差値:
普通科:
・スーパーフロンティアコース:偏差値 約65
・クリエイティブフロンティアコース:偏差値 約58
・Cコース(重点部活動コース):偏差値 約48〜50
競技に打ち込みながら、多様な進路実現に対応した高い学習環境が整備されています。
進路
- 大学進学実績:
関東・関西の強豪大学サッカー部へ毎年多数の卒業生を輩出。筑波大学、明治大学、早稲田大学、法政大学、日本体育大学、同志社大学、立命館大学、関西学院大学、関西大学、阪南大学、大阪体育大学、びわこ成蹊スポーツ大学など。大学サッカー界を経てJリーグへ進む選手も数多く存在します。 - Jリーグ・海外プロ出身選手一覧(OB一覧):
※滝川第二高校サッカー部出身のプロサッカー選手一覧(高校卒業年度順・全40名)。- 1986年度卒:本街直樹(滝川第二高校 → 国士舘大学 → 古河電工/ジェフユナイテッド市原 → NEC山形/モンテディオ山形)
- 1989年度卒:山田栄一郎(滝川第二高校 → 筑波大学 → 藤枝ブルックス → 横浜マリノス)
- 1990年度卒:森敦彦(滝川第二高校 → 全日空サッカークラブ/横浜フリューゲルス → コンサドーレ札幌 ※元日本代表)
- 1991年度卒:坂元要介(滝川第二高校 → 同志社大学 → 京都パープルサンガ)
- 1992年度卒:木場昌雄(滝川第二高校 → ガンバ大阪 → アビスパ福岡 → ヴァルフェーレン / タイ → カスタムズ・デパートメントFC / タイ)
- 1992年度卒:寺川能人(滝川第二高校 → 横浜マリノス → ジェフユナイテッド市原 → アルビレックス新潟 → 大分トリニータ → アルビレックス新潟 → 湘南ベルマーレ → FC琉球)
- 1992年度卒:吉坂圭介(滝川第二高校 → 中京大学 → 西濃運輸 → 大分トリニティ/大分トリニータ)
- 1994年度卒:吉田孝行(滝川第二高校 → 横浜フリューゲルス → 横浜F・マリノス → 大分トリニータ → ヴィッセル神戸)
- 1994年度卒:波戸康広(滝川第二高校 → 横浜フリューゲルス → 横浜F・マリノス → 柏レイソル → 大宮アルディージャ → 横浜F・マリノス ※元日本代表)
- 1996年度卒:林晃平(滝川第二高校 → ガンバ大阪 → コンサドーレ札幌 → ガンバ大阪 → 川崎フロンターレ → モンテディオ山形)
- 1996年度卒:三木隆司(滝川第二高校 → ベルマーレ平塚/湘南ベルマーレ → 大分トリニータ → 名古屋グランパス → 徳島ヴォルティス)
- 1997年度卒:加地亮(滝川第二高校 → セレッソ大阪 → 大分トリニータ → FC東京 → ガンバ大阪 → チーヴァス・USA / アメリカ → ファジアーノ岡山 ※元日本代表)
- 1997年度卒:朴康造(滝川第二高校 → 京都パープルサンガ → 城南一和天馬 / 韓国 → ヴィッセル神戸 ※元韓国代表)
- 1998年度卒:林丈統(滝川第二高校 → ジェフユナイテッド市原・千葉 → 京都サンガF.C. → ジュビロ磐田 → 京都サンガF.C. → ジェフユナイテッド市原・千葉 → BECテロ・サーサナFC / タイ → 大分トリニータ)
- 1998年度卒:鎌田祥平(滝川第二高校 → 筑波大学 → 大塚製薬/徳島ヴォルティス)
- 1999年度卒:中村亮(滝川第二高校 → 鹿屋体育大学 → FC東京)
- 2000年度卒:小山拓土(滝川第二高校 → ジェフユナイテッド市原 → 徳島ヴォルティス → バンディオンセ加古川)
- 2001年度卒:丸谷明(滝川第二高校 → ATSVザールブリュッケン / ドイツ → FK03ピルマゼンス / ドイツ → ATSVザールブリュッケン / ドイツ → ファジアーノ岡山)
- 2003年度卒:河本裕之(滝川第二高校 → ヴィッセル神戸 → ガンバ大阪 → ヴィッセル神戸 → 大宮アルディージャ)
- 2003年度卒:上杉哲平(滝川第二高校 → 阪南大学中退 → アルビレックス新潟 → アルビレックス新潟シンガポール / シンガポール → 徳島ヴォルティス → ザスパ草津 → 藤枝MYFC)
- 2003年度卒:青山俊輔(滝川第二高校 → びわこ成蹊スポーツ大学 → ファジアーノ岡山 → 福島ユナイテッドFC)
- 2004年度卒:岡崎慎司(滝川第二高校 → 清水エスパルス → VfBシュトゥットガルト / ドイツ → 1.FSVマインツ05 / ドイツ → レスター・シティ / イングランド → マラガCF / スペイン → SDウエスカ / スペイン → FCカルタヘナ / スペイン → シント=トロイデンVV / ベルギー ※元日本代表)
- 2004年度卒:木島悠(滝川第二高校 → 筑波大学 → 清水エスパルス → 大分トリニータ → ヴェルスパ大分 → ジェイリースFC)
- 2005年度卒:森島康仁(滝川第二高校 → セレッソ大阪 → 大分トリニータ → 川崎フロンターレ → ジュビロ磐田 → サンフレッチェ広島 → テゲバジャーロ宮崎 → 栃木ウーヴァFC/栃木シティFC ※元日本代表)
- 2005年度卒:内田昂輔(滝川第二高校 → 立命館大学 → 大分トリニータ → FC琉球 → FKグルバリ / モンテネグロ ほか)
- 2005年度卒:柴垣勇輝(滝川第二高校 → ヴィッセル神戸 → バンディオンセ神戸/バンディオンセ加古川)
- 2006年度卒:金崎夢生(滝川第二高校 → 大分トリニータ → 名古屋グランパス → 1.FCニュルンベルク / ドイツ → ポルティモネンセSC / ポルトガル → 鹿島アントラーズ → ポルティモネンセSC / ポルトガル → 鹿島アントラーズ → サガン鳥栖 → 名古屋グランパス → 大分トリニータ → FC琉球 → ヴェルスパ大分 ※元日本代表)
- 2006年度卒:清水圭介(滝川第二高校 → 大分トリニータ → ニューウェーブ北九州 → 大分トリニータ → アビスパ福岡 → 京都サンガF.C. → セレッソ大阪 → FC BASARA HYOGO)
- 2006年度卒:橘章斗(滝川第二高校 → 大阪産業大学 → 清水エスパルス → 松本山雅FC → 清水エスパルス)
- 2006年度卒:多田高行(滝川第二高校 → 鹿屋体育大学 → ギラヴァンツ北九州)
- 2006年度卒:山本拓矢(滝川第二高校 → 環太平洋大学中退 → ファジアーノ岡山)
- 2008年度卒:小石哲也(滝川第二高校 → 福岡教育大学 → ガイナーレ鳥取 → VONDS市原)
- 2009年度卒:中西規真(滝川第二高校 → 日本体育大学 → Y.S.C.C.横浜)
- 2010年度卒:樋口寛規(滝川第二高校 → 清水エスパルス → FC岐阜 → アルビレックス新潟シンガポール / シンガポール → 清水エスパルス → FC岐阜 → 湘南ベルマーレ → SC相模原 → 福島ユナイテッドFC)
- 2010年度卒:香川勇気(滝川第二高校 → 阪南大学 → レノファ山口FC → V・ファーレン長崎 → 東京ヴェルディ → V・ファーレン長崎 → 大分トリニータ → ジェフユナイテッド千葉 → カターレ富山)
- 2010年度卒:谷口智紀(滝川第二高校 → 立命館大学 → 奈良クラブ → アスルクラロ沼津 → ガイナーレ鳥取 → FC大阪 → VONDS市原 → ティフィー・アーミーFC / カンボジア)
- 2012年度卒:高畑智也(滝川第二高校 → 立命館大学 → SC相模原 → 松江シティFC/FC神楽しまね)
- 2015年度卒:稲積大介(滝川第二高校 → 日本体育大学 → 藤枝MYFC → 高知ユナイテッドSC → ヴァンラーレ八戸)
- 2016年度卒:持井響太(滝川第二高校 → 明治大学 → 東京ヴェルディ → SC相模原 → アスルクラロ沼津 → FC今治)
- 2021年度卒:藤田仁朗(滝川第二高校 → 神奈川大学 → 福島ユナイテッドFC)























